JPH08314252A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH08314252A JPH08314252A JP7140043A JP14004395A JPH08314252A JP H08314252 A JPH08314252 A JP H08314252A JP 7140043 A JP7140043 A JP 7140043A JP 14004395 A JP14004395 A JP 14004395A JP H08314252 A JPH08314252 A JP H08314252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- toner container
- developing device
- developing
- receiving port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トナー収容器と、これからのトナーの受入れ
口を有するトナー収容器取付部とを一体的に装置内で移
動可能に保持する現像装置であって、トナーこぼれを発
生させることなく簡単な操作でトナー収容器の交換が可
能な現像装置を提供する。 【構成】 トナー収容器からのトナーの受入れ口200
を有しトナー収容器取付部109に、トナー収容器取付
部などの移動に伴い自重で揺動して上記トナー受入口を
開閉するシャッタ部材203,203を、少なくとも、
上記トナー排出口が上方を向くトナー収容器交換用の移
動位置である第三象限において、該トナー受入口を閉じ
るように取り付ける。
口を有するトナー収容器取付部とを一体的に装置内で移
動可能に保持する現像装置であって、トナーこぼれを発
生させることなく簡単な操作でトナー収容器の交換が可
能な現像装置を提供する。 【構成】 トナー収容器からのトナーの受入れ口200
を有しトナー収容器取付部109に、トナー収容器取付
部などの移動に伴い自重で揺動して上記トナー受入口を
開閉するシャッタ部材203,203を、少なくとも、
上記トナー排出口が上方を向くトナー収容器交換用の移
動位置である第三象限において、該トナー受入口を閉じ
るように取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、ファクシミ
リ、プリンター等の画像形成装置における現像装置に係
り、詳しくは、少なくとも一つの現像器に補給するトナ
ーを収容したトナー収容器を、所定の経路、例えば回転
経路に沿って移動させる現像装置に関するものである。
リ、プリンター等の画像形成装置における現像装置に係
り、詳しくは、少なくとも一つの現像器に補給するトナ
ーを収容したトナー収容器を、所定の経路、例えば回転
経路に沿って移動させる現像装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の現像装置としては、複数の
現像器を有し、かつ感光体ドラムに近接して回動自在に
設けられる回転現像器ユニットと、上記複数の現像器そ
れぞれに一対一で対応する複数のトナー収容器を有し、
かつ該回転現像器ユニットの一端部に同軸上に設けられ
る回転トナー収容器ユニットと、これら各トナー収容器
内と各現像器とを連結するトナー搬送手段とを備えた回
転型現像装置が知られている(例えば、特開昭62−2
51772号公報、特開昭63−78170号公報、実
開昭63−41164号公報)。
現像器を有し、かつ感光体ドラムに近接して回動自在に
設けられる回転現像器ユニットと、上記複数の現像器そ
れぞれに一対一で対応する複数のトナー収容器を有し、
かつ該回転現像器ユニットの一端部に同軸上に設けられ
る回転トナー収容器ユニットと、これら各トナー収容器
内と各現像器とを連結するトナー搬送手段とを備えた回
転型現像装置が知られている(例えば、特開昭62−2
51772号公報、特開昭63−78170号公報、実
開昭63−41164号公報)。
【0003】上記特開昭62−15572号公報等で提
案されているような回転型現像装置においては、主にト
ナーのみからなる一成分系現像剤を用いる現像器あるい
はキャリアとトナーとからなる二成分現像剤を用いる現
像器内に、上記トナー搬送手段により上記トナー収容器
のトナーが適宜補給される。
案されているような回転型現像装置においては、主にト
ナーのみからなる一成分系現像剤を用いる現像器あるい
はキャリアとトナーとからなる二成分現像剤を用いる現
像器内に、上記トナー搬送手段により上記トナー収容器
のトナーが適宜補給される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記トナー収容器は、
その収容トナーがなくなった時点でトナー収容器を交換
する必要がでてくる。そして、収容トナーがなくなる時
期は各トナー収容器間で通常一致しないので、個別に交
換できるようにすることが望ましい。
その収容トナーがなくなった時点でトナー収容器を交換
する必要がでてくる。そして、収容トナーがなくなる時
期は各トナー収容器間で通常一致しないので、個別に交
換できるようにすることが望ましい。
【0005】ここで、現像器自体あるいはトナー収容器
保持部に設けられた現像器内部との連通部におけるトナ
ー収容器の取付部に形成されたトナー受入れ口部と、ト
ナー収容器のトナー排出口部との上下関係は、トナー収
容器の移動位置、例えば回転型現像装置の回転位置によ
り変化する。このため、現像器側のトナー受入れ口部に
トナーが存在している時期に、該トナー受入れ口部がト
ナー収容器のトナー排出口部よりも上方にくる回転位置
でトナー収容器を取り外してしまうと、該トナー受入れ
口部近傍のトナーが下向きの該トナー受入れ口からこぼ
れ落ちて周囲を汚してしまう恐れがある。
保持部に設けられた現像器内部との連通部におけるトナ
ー収容器の取付部に形成されたトナー受入れ口部と、ト
ナー収容器のトナー排出口部との上下関係は、トナー収
容器の移動位置、例えば回転型現像装置の回転位置によ
り変化する。このため、現像器側のトナー受入れ口部に
トナーが存在している時期に、該トナー受入れ口部がト
ナー収容器のトナー排出口部よりも上方にくる回転位置
でトナー収容器を取り外してしまうと、該トナー受入れ
口部近傍のトナーが下向きの該トナー受入れ口からこぼ
れ落ちて周囲を汚してしまう恐れがある。
【0006】そこで、先に本出願人は、現像器に補給さ
れるトナーをそれぞれ収容した複数のトナー収容器と、
該トナー収容器からのトナー受入れ口を有し該複数のト
ナー収容器を互いに独立に脱着可能に取り付け得る、現
像器自体あるいは現像器内部との連通部に形成されたト
ナー収容器取付部と、該複数のトナー収容器を該トナー
収容器取付部と一体的に装置内で移動可能に保持する保
持体と、該トナー収容器取付部のトナー受入れ口部近傍
に存在するトナーがトナー収容器の取り外しにより該ト
ナー受入れ口からこぼれる恐れがある、トナー収容器の
移動位置においてトナー収容器の該トナー収容器取り付
け部からの取り外しを規制する取り外し規制手段とを設
けたことを特徴とする画像形成装置を提案した(特願平
6−106024号)。
れるトナーをそれぞれ収容した複数のトナー収容器と、
該トナー収容器からのトナー受入れ口を有し該複数のト
ナー収容器を互いに独立に脱着可能に取り付け得る、現
像器自体あるいは現像器内部との連通部に形成されたト
ナー収容器取付部と、該複数のトナー収容器を該トナー
収容器取付部と一体的に装置内で移動可能に保持する保
持体と、該トナー収容器取付部のトナー受入れ口部近傍
に存在するトナーがトナー収容器の取り外しにより該ト
ナー受入れ口からこぼれる恐れがある、トナー収容器の
移動位置においてトナー収容器の該トナー収容器取り付
け部からの取り外しを規制する取り外し規制手段とを設
けたことを特徴とする画像形成装置を提案した(特願平
6−106024号)。
【0007】ところが、この提案において実施例として
開示した画像形成装置では、上記トナー収容器取付部の
トナー受入れ口部が鉛直上方に向き、ここに取り付けら
れた照るトナー収容器のトナー排出口が鉛直下方を向
く、トナー収容器の移動位置において、トナー収容器の
取り外しができるようになっている。このため、トナー
収容器取り外しの際に、上記トナー受入れ口部からのト
ナーこぼれは防止できるが、逆にトナー収容器のトナー
排出口近傍に付着しているトナーのこぼれが発生する恐
れがある。よって、このトナー排出口近傍からのトナー
こぼれを防止するため、トナー収容器取り外しに先立っ
てトナー排出口を塞ぐシャッタ部材を取り付ける操作を
要し、トナー交換の作業性が悪くなるという問題点が残
されていた。
開示した画像形成装置では、上記トナー収容器取付部の
トナー受入れ口部が鉛直上方に向き、ここに取り付けら
れた照るトナー収容器のトナー排出口が鉛直下方を向
く、トナー収容器の移動位置において、トナー収容器の
取り外しができるようになっている。このため、トナー
収容器取り外しの際に、上記トナー受入れ口部からのト
ナーこぼれは防止できるが、逆にトナー収容器のトナー
排出口近傍に付着しているトナーのこぼれが発生する恐
れがある。よって、このトナー排出口近傍からのトナー
こぼれを防止するため、トナー収容器取り外しに先立っ
てトナー排出口を塞ぐシャッタ部材を取り付ける操作を
要し、トナー交換の作業性が悪くなるという問題点が残
されていた。
【0008】なお、このようなトナー収容器取付口部か
らのトナー収容器取り外しに伴うトナーこぼれは、現像
器、該トナー収容器及び該ホッパ部を所定の移動経路に
沿って移動する装置であれば、上記複数の現像器などを
備えた現像装置に限らず、1つの現像器のみを備えた現
像装置においても発生する恐れがある。
らのトナー収容器取り外しに伴うトナーこぼれは、現像
器、該トナー収容器及び該ホッパ部を所定の移動経路に
沿って移動する装置であれば、上記複数の現像器などを
備えた現像装置に限らず、1つの現像器のみを備えた現
像装置においても発生する恐れがある。
【0009】本発明は以上の問題点に鑑みなされたもの
であり、その目的とするところは、現像器に補給される
トナーを収容した少なくとも1つのトナー収容器と、該
トナー収容器からのトナーの受入れ口を有し該トナー収
容器を脱着可能に取り付け得る、現像器自体あるいは現
像器内部との連通部に形成されたトナー収容器取付部
と、該トナー収容器を該トナー収容器取付部と一体的に
装置内で移動可能に保持する保持体とを有する現像装置
であって、トナーこぼれを発生させることなく簡単な操
作でトナー収容器の交換が可能な現像装置を提供するこ
とである。
であり、その目的とするところは、現像器に補給される
トナーを収容した少なくとも1つのトナー収容器と、該
トナー収容器からのトナーの受入れ口を有し該トナー収
容器を脱着可能に取り付け得る、現像器自体あるいは現
像器内部との連通部に形成されたトナー収容器取付部
と、該トナー収容器を該トナー収容器取付部と一体的に
装置内で移動可能に保持する保持体とを有する現像装置
であって、トナーこぼれを発生させることなく簡単な操
作でトナー収容器の交換が可能な現像装置を提供するこ
とである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の現像装置は、現像器に補給されるトナー
を収容した少なくとも1つのトナー収容器と、該トナー
収容器からのトナーの受入れ口を有し該トナー収容器を
脱着可能に取り付け得る、現像器自体あるいは現像器内
部との連通部に形成されたトナー収容器取付部と、該ト
ナー収容器を該トナー収容器取付部と一体的に装置内で
移動可能に保持する保持体とを有する現像装置であっ
て、上記移動に伴い自重で移動して上記トナー受入口を
開閉するシャッタ部材を、少なくとも、上記トナー排出
口が上方を向くトナー収容器交換用の移動位置におい
て、該トナー受入口を閉じるように上記トナー収容器取
付部の上記トナー受入れ口近傍に取り付けたことを特徴
とするものである。
に、請求項1の現像装置は、現像器に補給されるトナー
を収容した少なくとも1つのトナー収容器と、該トナー
収容器からのトナーの受入れ口を有し該トナー収容器を
脱着可能に取り付け得る、現像器自体あるいは現像器内
部との連通部に形成されたトナー収容器取付部と、該ト
ナー収容器を該トナー収容器取付部と一体的に装置内で
移動可能に保持する保持体とを有する現像装置であっ
て、上記移動に伴い自重で移動して上記トナー受入口を
開閉するシャッタ部材を、少なくとも、上記トナー排出
口が上方を向くトナー収容器交換用の移動位置におい
て、該トナー受入口を閉じるように上記トナー収容器取
付部の上記トナー受入れ口近傍に取り付けたことを特徴
とするものである。
【0011】請求項2の現像装置は、請求項1の現像装
置において、上記シャッタ部材が上記トナー収容器交換
用の移動位置に到達した時点で上記トナー受入口を閉じ
る位置を取り得るように、該移動位置に到達するまでの
間の上記装置内での移動中におけるシャッタ部材の移動
範囲を規制する規制手段を設けたことを特徴とするもの
である。
置において、上記シャッタ部材が上記トナー収容器交換
用の移動位置に到達した時点で上記トナー受入口を閉じ
る位置を取り得るように、該移動位置に到達するまでの
間の上記装置内での移動中におけるシャッタ部材の移動
範囲を規制する規制手段を設けたことを特徴とするもの
である。
【0012】請求項3の現像装置は、請求項1の現像装
置において、上記トナー収容器交換用の移動位置以外の
トナー収容器の移動位置においてトナー収容器の該トナ
ー収容器取り付け部からの取り外しを規制する取り外し
規制手段を設けたことを特徴とするものである。
置において、上記トナー収容器交換用の移動位置以外の
トナー収容器の移動位置においてトナー収容器の該トナ
ー収容器取り付け部からの取り外しを規制する取り外し
規制手段を設けたことを特徴とするものである。
【0013】
【作用】本発明の現像装置においては、トナー収容器取
付部のトナー受入れ口近傍に取り付けられたシャッタ部
材が、該トナー収容器取付部とトナー収容器とが一体的
に装置内で移動する間に、該移動に伴って自重で移動す
る。そして、少なくとも、上記トナー排出口が上方を向
くトナー収容器交換用の移動位置においては、上記シャ
ッタ部材が上記トナー受入口を閉じる位置を取る。
付部のトナー受入れ口近傍に取り付けられたシャッタ部
材が、該トナー収容器取付部とトナー収容器とが一体的
に装置内で移動する間に、該移動に伴って自重で移動す
る。そして、少なくとも、上記トナー排出口が上方を向
くトナー収容器交換用の移動位置においては、上記シャ
ッタ部材が上記トナー受入口を閉じる位置を取る。
【0014】
【実施例】以下、本発明を画像形成装置であるカラー電
子写真プリンタ(以下、プリンタという)に適用した一
実施例について説明する。図1は本実施例に係るプリン
タの概略構成図である。まずこのプリンタ全体の概略に
ついて説明する。図1において、潜像担持体としての感
光体ドラム1は、矢印A向きに回転駆動されながら、一
様帯電手段としての帯電チャージャ2により一様に帯電
された後、レーザ光学装置3により画像情報に基づき走
査露光されて表面に静電潜像が形成される。ここで、露
光する画像情報は所望のフルカラー画像をイエロー、マ
ゼンタ、シアン、及び黒の色情報に分解した単色の画像
情報である。感光体ドラム1上に形成された静電潜像
は、後述の回転型現像装置4により各々所定の現像剤と
してのイエロー、マゼンタ、シアン、及び黒トナーで現
像され、これにより感光体ドラム1上に各色画像が形成
される。感光体ドラム1上に形成された各色画像は、感
光体ドラム1と同期して図中矢印B向きに回転する中間
転写ベルト5上に、イエロー、マゼンタ、シアン、及び
黒の単色毎、1次転写チャージャ6によって順次重ね転
写される。中間転写ベルト5上に重ね合わされたイエロ
ー、マゼンタ、シアン、及び黒の画像は、両面複写兼用
自動給紙カセット7あるいは手差し給紙トレイ7aから
給紙ローラ8,8a、レジストローラ9を経て転写部へ
搬送された転写紙10上に2次転写チャージャ11によ
り一括転写される。転写終了後の転写紙10は定着装置
12によりトナー像が定着されフルカラープリントとし
て機外に排出される。
子写真プリンタ(以下、プリンタという)に適用した一
実施例について説明する。図1は本実施例に係るプリン
タの概略構成図である。まずこのプリンタ全体の概略に
ついて説明する。図1において、潜像担持体としての感
光体ドラム1は、矢印A向きに回転駆動されながら、一
様帯電手段としての帯電チャージャ2により一様に帯電
された後、レーザ光学装置3により画像情報に基づき走
査露光されて表面に静電潜像が形成される。ここで、露
光する画像情報は所望のフルカラー画像をイエロー、マ
ゼンタ、シアン、及び黒の色情報に分解した単色の画像
情報である。感光体ドラム1上に形成された静電潜像
は、後述の回転型現像装置4により各々所定の現像剤と
してのイエロー、マゼンタ、シアン、及び黒トナーで現
像され、これにより感光体ドラム1上に各色画像が形成
される。感光体ドラム1上に形成された各色画像は、感
光体ドラム1と同期して図中矢印B向きに回転する中間
転写ベルト5上に、イエロー、マゼンタ、シアン、及び
黒の単色毎、1次転写チャージャ6によって順次重ね転
写される。中間転写ベルト5上に重ね合わされたイエロ
ー、マゼンタ、シアン、及び黒の画像は、両面複写兼用
自動給紙カセット7あるいは手差し給紙トレイ7aから
給紙ローラ8,8a、レジストローラ9を経て転写部へ
搬送された転写紙10上に2次転写チャージャ11によ
り一括転写される。転写終了後の転写紙10は定着装置
12によりトナー像が定着されフルカラープリントとし
て機外に排出される。
【0015】一方、中間転写ベルト5上に転写されなか
った感光体ドラム1上のトナーは、感光体クリーナ13
により感光体ドラム1から除去され、また、転写紙10
上に転写されなかった中間転写ベルト5上のトナーは、
中間転写ベルトクリーナ14により中間転写ベルト5か
ら除去される。
った感光体ドラム1上のトナーは、感光体クリーナ13
により感光体ドラム1から除去され、また、転写紙10
上に転写されなかった中間転写ベルト5上のトナーは、
中間転写ベルトクリーナ14により中間転写ベルト5か
ら除去される。
【0016】次に、本発明の実施例に係る回転型現像装
置について説明する。図2は同現像装置の分解斜視図、
図3は同現像装置の現像器ユニット40の内部構造を示
す断面図、図4は黒現像器の上記上下搬送スクリュウ8
6,91の中心軸52を含む面による縦断面図、図5は
上記トナー収容器ユニット45の内部構造を示す断面図
である。図2において回転型現像装置は、内部に例えば
黒、シアン、イエロ及びマゼンタの4色それぞれの現像
器が形成され、かつプリンタ本体内において中心軸線回
りで回動自在に取り付けられる外周がほぼ円筒状の現像
器ユニット40と、各現像器に一対一で対応しそれぞれ
黒、イエロ、マゼンタ、シアンのトナーを収容した4つ
のトナー収容器41、42、43、44を保持し、かつ
該現像器ユニット40よりその中心軸線方向の前側でほ
ぼ同軸上になるように取り付けられて該中心軸線回りで
現像器ユニット40と一体に回動するトナー収容器ユニ
ット45と、これら現像器ユニット40及びトナー収容
器ユニット45(以下、リボルバ現像ユニットという)
を担持した状態で、上記中心軸線にほぼ平行にプリンタ
本体にスライド可能な収納台46と、回転補給ユニット
を覆う回転不能に設けられたトナー収容器交換用位置規
制用のカバー47とを備えている。
置について説明する。図2は同現像装置の分解斜視図、
図3は同現像装置の現像器ユニット40の内部構造を示
す断面図、図4は黒現像器の上記上下搬送スクリュウ8
6,91の中心軸52を含む面による縦断面図、図5は
上記トナー収容器ユニット45の内部構造を示す断面図
である。図2において回転型現像装置は、内部に例えば
黒、シアン、イエロ及びマゼンタの4色それぞれの現像
器が形成され、かつプリンタ本体内において中心軸線回
りで回動自在に取り付けられる外周がほぼ円筒状の現像
器ユニット40と、各現像器に一対一で対応しそれぞれ
黒、イエロ、マゼンタ、シアンのトナーを収容した4つ
のトナー収容器41、42、43、44を保持し、かつ
該現像器ユニット40よりその中心軸線方向の前側でほ
ぼ同軸上になるように取り付けられて該中心軸線回りで
現像器ユニット40と一体に回動するトナー収容器ユニ
ット45と、これら現像器ユニット40及びトナー収容
器ユニット45(以下、リボルバ現像ユニットという)
を担持した状態で、上記中心軸線にほぼ平行にプリンタ
本体にスライド可能な収納台46と、回転補給ユニット
を覆う回転不能に設けられたトナー収容器交換用位置規
制用のカバー47とを備えている。
【0017】上記リボルバ現像ユニットは、収容台46
の前支持板48に回動自在に取り付けられた例えば2つ
の支持コロ49で現像器ユニット40の円盤状の前端壁
50を支持し、かつ、現像器ユニット40の円盤状の後
端壁51の中心部に突設された先端テーパの中心軸52
を、本体後側板53に穿設された中心軸挿入孔54で回
動自在に支持することにより、プリンタ本体内で例えば
図1に示すようにその回転軸線が感光体ドラム1の回転
軸線とほぼ同一の水平面内において互いに平行になる位
置に位置決めされ、かつ回動自在になっている。
の前支持板48に回動自在に取り付けられた例えば2つ
の支持コロ49で現像器ユニット40の円盤状の前端壁
50を支持し、かつ、現像器ユニット40の円盤状の後
端壁51の中心部に突設された先端テーパの中心軸52
を、本体後側板53に穿設された中心軸挿入孔54で回
動自在に支持することにより、プリンタ本体内で例えば
図1に示すようにその回転軸線が感光体ドラム1の回転
軸線とほぼ同一の水平面内において互いに平行になる位
置に位置決めされ、かつ回動自在になっている。
【0018】上記収容台46は、上記前支持板48、後
支持板55、両支持板に前後端部それぞれが固着されか
つ連結棒56、57、58で補強された側面カバー59
とを有する。この前支持板48には上記リボルバ現像ユ
ニットを挿入可能な挿入孔60が形成され、かつ上記支
持コロ49の他に上記トナー収容器ユニット45に設け
られたトナー補給ローラ駆動用のモータ61及び該モー
タ61で駆動される歯車列62が取り付けられている。
また上記後支持板55近傍の上記連結棒56、57部分
には中板63が取り付けられ、該中板63に本体後側板
に穿設された位置決め孔63aに嵌合する位置決めピン
63bが突設されている。該中板63と後支持板55と
の間の位置決めピン部分に、回転位置決めコロ66を保
持したブラケット64の基端部が揺動可能に取り付けら
れている。このブラケット64はスプリング67により
矢印向きに付勢されている。
支持板55、両支持板に前後端部それぞれが固着されか
つ連結棒56、57、58で補強された側面カバー59
とを有する。この前支持板48には上記リボルバ現像ユ
ニットを挿入可能な挿入孔60が形成され、かつ上記支
持コロ49の他に上記トナー収容器ユニット45に設け
られたトナー補給ローラ駆動用のモータ61及び該モー
タ61で駆動される歯車列62が取り付けられている。
また上記後支持板55近傍の上記連結棒56、57部分
には中板63が取り付けられ、該中板63に本体後側板
に穿設された位置決め孔63aに嵌合する位置決めピン
63bが突設されている。該中板63と後支持板55と
の間の位置決めピン部分に、回転位置決めコロ66を保
持したブラケット64の基端部が揺動可能に取り付けら
れている。このブラケット64はスプリング67により
矢印向きに付勢されている。
【0019】上記本体前側板68にはリボルバ現像ユニ
ットを担持した状態の上記収納台46を挿入可能な挿入
孔69などが形成され、この本体前側板68と本体後側
板53との間に、上記収納台46をスライド自在に支持
するための上下ガイド70、71が掛けわたされてい
る。これらのガイド70、71に案内される収容台部分
として、収容台側面カバー59の上端部と側部にそれぞ
れ被ガイド部72、73が設けられ、このうち側部の被
ガイド部73の下面部には、上記ガイド71に上向きに
植設されたガイドピン74が入り込むガイド用のピン溝
75が形成されている。
ットを担持した状態の上記収納台46を挿入可能な挿入
孔69などが形成され、この本体前側板68と本体後側
板53との間に、上記収納台46をスライド自在に支持
するための上下ガイド70、71が掛けわたされてい
る。これらのガイド70、71に案内される収容台部分
として、収容台側面カバー59の上端部と側部にそれぞ
れ被ガイド部72、73が設けられ、このうち側部の被
ガイド部73の下面部には、上記ガイド71に上向きに
植設されたガイドピン74が入り込むガイド用のピン溝
75が形成されている。
【0020】そして、上記本体後側板53には、図示を
省略した例えばステッピングモータなどからなるリボル
バ回転用モータで駆動されるリボルバ出力歯車78が取
り付けられ、これが現像器ユニット40の後端板の背面
にねじ止めなどで固定された該後端板51とほぼ同径の
リボルバ入力歯車79に噛み合って、リボルバ現像ユニ
ットを回転駆動するようになっている。この本体後側板
53には後述する現像器ユニット40内の現像ローラな
どを駆動するための図示を省略した現像駆動用モータで
駆動される現像出力歯車81なども取り付けられてい
る。
省略した例えばステッピングモータなどからなるリボル
バ回転用モータで駆動されるリボルバ出力歯車78が取
り付けられ、これが現像器ユニット40の後端板の背面
にねじ止めなどで固定された該後端板51とほぼ同径の
リボルバ入力歯車79に噛み合って、リボルバ現像ユニ
ットを回転駆動するようになっている。この本体後側板
53には後述する現像器ユニット40内の現像ローラな
どを駆動するための図示を省略した現像駆動用モータで
駆動される現像出力歯車81なども取り付けられてい
る。
【0021】図3において、上記現像器ユニット40は
前述のほぼ円盤状の前後端板と、該前後端板間に設けら
れた仕切り壁とを備えている。この仕切り壁は黒トナー
を収容した円筒状の黒トナーボトルを挿入可能な中空円
筒部82と、該中空円筒部82から放射状に伸びて該中
空円筒部82まわりの空間を円周方向に互いにほぼ同型
の4つの現像室に区画する現像器ケーシング部83、8
3C、83M、83Yとからなっている。これらの各現
像室内に現像剤としてのキャリア及び各色のトナーから
なる二成分現像剤が収容されている。図示の例では感光
体ドラムに対向する現像ポジションにあるのが黒トナー
とキャリアを収容した黒現像器の現像室で、図中反時計
回りの順に、イエロートナーとキャリアを収容したイエ
ロー現像器の現像室、マゼンタトナーとキャリアを収容
したマゼンタ現像器の現像室、シアントナーとキャリア
を収容したシアン現像器の現像室になっている。
前述のほぼ円盤状の前後端板と、該前後端板間に設けら
れた仕切り壁とを備えている。この仕切り壁は黒トナー
を収容した円筒状の黒トナーボトルを挿入可能な中空円
筒部82と、該中空円筒部82から放射状に伸びて該中
空円筒部82まわりの空間を円周方向に互いにほぼ同型
の4つの現像室に区画する現像器ケーシング部83、8
3C、83M、83Yとからなっている。これらの各現
像室内に現像剤としてのキャリア及び各色のトナーから
なる二成分現像剤が収容されている。図示の例では感光
体ドラムに対向する現像ポジションにあるのが黒トナー
とキャリアを収容した黒現像器の現像室で、図中反時計
回りの順に、イエロートナーとキャリアを収容したイエ
ロー現像器の現像室、マゼンタトナーとキャリアを収容
したマゼンタ現像器の現像室、シアントナーとキャリア
を収容したシアン現像器の現像室になっている。
【0022】ここで、4つの各現像室の内部構造はまっ
たく同様であるので、以下、図3において現像ポジショ
ンにある黒現像室を例にとって内部構造を説明し、他の
現像室の内部構造については対応する部材の符号とし
て、黒現像室における符号と同じ数字にイエロー、マゼ
ンタ、シアンの各現像室を区別するためY、M、Cの添
字を付した符号を図中に示し、説明を省略する。
たく同様であるので、以下、図3において現像ポジショ
ンにある黒現像室を例にとって内部構造を説明し、他の
現像室の内部構造については対応する部材の符号とし
て、黒現像室における符号と同じ数字にイエロー、マゼ
ンタ、シアンの各現像室を区別するためY、M、Cの添
字を付した符号を図中に示し、説明を省略する。
【0023】図中現像ポジションにある黒現像器におい
て、現像器ケーシング部83には感光体ドラム1に向け
た開口部が形成され、該開口部を介して一部が露出する
ように現像室内に現像ローラ84が設けられている。ま
た現像室内には現像ローラ84に担持されて感光体ドラ
ム1との対向部に搬送される現像剤量を規制するドクタ
ブレード85、該ドクタブレード85で規制されて現像
室内に押し留められた現像剤の一部を中心軸線方向に沿
って後から前に搬送する上搬送スクリュウ86とそのガ
イド87、及び、現像室内の現像剤を撹拌する撹拌パド
ル88が設けられている。この撹拌パドル88は現像ロ
ーラ84の幅方向にわたって複数の現像剤排出孔89a
が形成された中空円筒部89と、該中空円筒部89の周
面から放射状に伸びる複数の撹拌板部90とを備え、該
中空円筒部89内には、中心軸線方向に沿って上記上搬
送スクリュウ86とは逆の向きに現像剤を搬送する下搬
送スクリュウ91が収容されている。この下搬送スクリ
ュウ91の下方の現像器ケーシング部には、現像室内の
現像劣化に伴う現像剤交換時に、劣化現像剤排出口や未
使用現像剤(トナー混合済み)の投入口として使用する
剤排出口92が形成されている。この排出口92はねじ
94で取り付けられるキャップ93によって外側から覆
われている。
て、現像器ケーシング部83には感光体ドラム1に向け
た開口部が形成され、該開口部を介して一部が露出する
ように現像室内に現像ローラ84が設けられている。ま
た現像室内には現像ローラ84に担持されて感光体ドラ
ム1との対向部に搬送される現像剤量を規制するドクタ
ブレード85、該ドクタブレード85で規制されて現像
室内に押し留められた現像剤の一部を中心軸線方向に沿
って後から前に搬送する上搬送スクリュウ86とそのガ
イド87、及び、現像室内の現像剤を撹拌する撹拌パド
ル88が設けられている。この撹拌パドル88は現像ロ
ーラ84の幅方向にわたって複数の現像剤排出孔89a
が形成された中空円筒部89と、該中空円筒部89の周
面から放射状に伸びる複数の撹拌板部90とを備え、該
中空円筒部89内には、中心軸線方向に沿って上記上搬
送スクリュウ86とは逆の向きに現像剤を搬送する下搬
送スクリュウ91が収容されている。この下搬送スクリ
ュウ91の下方の現像器ケーシング部には、現像室内の
現像劣化に伴う現像剤交換時に、劣化現像剤排出口や未
使用現像剤(トナー混合済み)の投入口として使用する
剤排出口92が形成されている。この排出口92はねじ
94で取り付けられるキャップ93によって外側から覆
われている。
【0024】図4において、上下搬送スクリュウ86,
91の前側端部は、現像ローラ84の有効幅領域よりも
外側(図示の例では現像器ユニットの前端壁50の外
側)まで延在し、この延在個所に上搬送スクリュウ86
で搬送されてきた現像剤を、下搬送スクリュウ91上に
自重で落下させための落下部96が設けられている。そ
して、下搬送スクリュウ91の前側端部は該落下部96
よりも更に前側まで延び、後に詳述するトナー収容器ユ
ニット45の各現像室に対応させて設けられたトナー補
給ローラ97下方の連通室内まで延在している。これに
より、現像ローラ84で汲み上げられた現像剤のうちド
クタブレード85で規制され、かつガイド87及び上搬
送スクリュウ86で前側まで搬送された現像剤が上記落
下部96で下搬送スクリュウ91上に落下し、該下搬送
スクリュウ91で現像ローラ84の有効幅内に搬送さ
れ、該幅内の撹拌パドル中空円筒部の現像剤排出口から
現像室内に排出され、再び現像ローラ84に担持され得
るようになる。つまり、現像室内での現像剤のいわゆる
横撹拌が行われる。そして撹拌パドル88の中空円筒部
82の現像剤排出口から現像室下部の現像剤溜りに排出
された現像剤が撹拌パドル88の回転によりその撹拌板
部でいわゆる縦撹拌が行われる。また上記補給ローラ9
7の回転により上記連通室内の下搬送スクリュウ91上
に落下したトナーが、該下搬送スクリュウ91により落
下部96まで搬送され、ここで上搬送スクリュウ86か
ら落下した現像剤内に取り込まれて互いに混合され、こ
の混合された現像剤が上記現像剤排出口から現像室内に
入ることにより、現像室内の現像剤のトナー濃度を上昇
させる。 (以下、余白)
91の前側端部は、現像ローラ84の有効幅領域よりも
外側(図示の例では現像器ユニットの前端壁50の外
側)まで延在し、この延在個所に上搬送スクリュウ86
で搬送されてきた現像剤を、下搬送スクリュウ91上に
自重で落下させための落下部96が設けられている。そ
して、下搬送スクリュウ91の前側端部は該落下部96
よりも更に前側まで延び、後に詳述するトナー収容器ユ
ニット45の各現像室に対応させて設けられたトナー補
給ローラ97下方の連通室内まで延在している。これに
より、現像ローラ84で汲み上げられた現像剤のうちド
クタブレード85で規制され、かつガイド87及び上搬
送スクリュウ86で前側まで搬送された現像剤が上記落
下部96で下搬送スクリュウ91上に落下し、該下搬送
スクリュウ91で現像ローラ84の有効幅内に搬送さ
れ、該幅内の撹拌パドル中空円筒部の現像剤排出口から
現像室内に排出され、再び現像ローラ84に担持され得
るようになる。つまり、現像室内での現像剤のいわゆる
横撹拌が行われる。そして撹拌パドル88の中空円筒部
82の現像剤排出口から現像室下部の現像剤溜りに排出
された現像剤が撹拌パドル88の回転によりその撹拌板
部でいわゆる縦撹拌が行われる。また上記補給ローラ9
7の回転により上記連通室内の下搬送スクリュウ91上
に落下したトナーが、該下搬送スクリュウ91により落
下部96まで搬送され、ここで上搬送スクリュウ86か
ら落下した現像剤内に取り込まれて互いに混合され、こ
の混合された現像剤が上記現像剤排出口から現像室内に
入ることにより、現像室内の現像剤のトナー濃度を上昇
させる。 (以下、余白)
【0025】なお、現像器ユニット40の後端壁51
部、具体的には該後端壁51に固設された上記リボルバ
入力歯車79よりも後側には、本体側の現像出力歯車8
1と噛み合う図示を省略したリボルバ現像ユニット側の
現像入力歯車などが回動自在に設けられ、かつ、上記後
端壁51などを貫通して突出した現像ローラ84や上下
搬送スクリュウ86,91の軸端部に歯車が固設されて
いる。これらにより上記現像入力歯車などを介して各回
転体(現像ローラなど)を駆動するようになっている。
部、具体的には該後端壁51に固設された上記リボルバ
入力歯車79よりも後側には、本体側の現像出力歯車8
1と噛み合う図示を省略したリボルバ現像ユニット側の
現像入力歯車などが回動自在に設けられ、かつ、上記後
端壁51などを貫通して突出した現像ローラ84や上下
搬送スクリュウ86,91の軸端部に歯車が固設されて
いる。これらにより上記現像入力歯車などを介して各回
転体(現像ローラなど)を駆動するようになっている。
【0026】図5において、上記トナー収容器ユニット
45は、円盤状のユニット面板108(図2も参照)
と、各現像器に1対1で対応するように該面板の前面に
取り付けられた合計4つのトナー受入れ用ケース109
Y,M,C、110と、各トナー受入れ用ケース内にそ
れぞれ設けられたトナー補給ローラ97Y,M,C、9
7などを有している。このトナー補給ローラは、対応す
る現像室が現像ポジションに位置するときに、該ケース
内への上記下搬送スクリュウ91延在部分のほぼ直上に
位置するように該ケースの前端壁部及びユニット面板1
08に軸支されている。
45は、円盤状のユニット面板108(図2も参照)
と、各現像器に1対1で対応するように該面板の前面に
取り付けられた合計4つのトナー受入れ用ケース109
Y,M,C、110と、各トナー受入れ用ケース内にそ
れぞれ設けられたトナー補給ローラ97Y,M,C、9
7などを有している。このトナー補給ローラは、対応す
る現像室が現像ポジションに位置するときに、該ケース
内への上記下搬送スクリュウ91延在部分のほぼ直上に
位置するように該ケースの前端壁部及びユニット面板1
08に軸支されている。
【0027】上記ユニット面板108は、図7(a)、
(b)に示すような円筒状の黒トナー収容器が貫通し得
る円形の貫通孔111がその中央部に形成されており、
上記各トナー受入れ用ケース109Y,M,C、110
がこの貫通孔111を逃げて取り付けられている。また
ユニット面板108には各現像器の現像室から延在する
下搬送スクリュウ91のための貫通孔も形成されてお
り、各下搬送スクリュウが各貫通孔を介して該ユニット
面板108の前面部の上記各トナー受入れ用ケース10
9Y,M,C、110内に延在している。
(b)に示すような円筒状の黒トナー収容器が貫通し得
る円形の貫通孔111がその中央部に形成されており、
上記各トナー受入れ用ケース109Y,M,C、110
がこの貫通孔111を逃げて取り付けられている。また
ユニット面板108には各現像器の現像室から延在する
下搬送スクリュウ91のための貫通孔も形成されてお
り、各下搬送スクリュウが各貫通孔を介して該ユニット
面板108の前面部の上記各トナー受入れ用ケース10
9Y,M,C、110内に延在している。
【0028】また上記ユニット面板108は、上記トナ
ー補給ローラ97Y,M,C、97の軸を軸受してお
り、該面板108を貫通して現像器ユニット40側に突
出した該軸の端部に図示を省略した歯車が固設されてい
る。そして図5に示すように、上記ユニット面板108
の現像ユニット側の面部には、該歯車にかみあう駆動入
力用の補給入力歯車136が回動自在に設けられてい
る。この各トナー補給ローラ毎に設けられた補給入力歯
車136のうち、図5に示すように現像ポジションにあ
る現像器に対応したケース内のトナー補給ローラ97の
補給入力歯車136が、収容台前支持板48に取り付け
られている補給用モータ61で駆動される歯車62に噛
み合って、該モータ61により回転駆動され得るように
なっている。該補給モータ61の駆動制御によりトナー
補給制御が行われる。
ー補給ローラ97Y,M,C、97の軸を軸受してお
り、該面板108を貫通して現像器ユニット40側に突
出した該軸の端部に図示を省略した歯車が固設されてい
る。そして図5に示すように、上記ユニット面板108
の現像ユニット側の面部には、該歯車にかみあう駆動入
力用の補給入力歯車136が回動自在に設けられてい
る。この各トナー補給ローラ毎に設けられた補給入力歯
車136のうち、図5に示すように現像ポジションにあ
る現像器に対応したケース内のトナー補給ローラ97の
補給入力歯車136が、収容台前支持板48に取り付け
られている補給用モータ61で駆動される歯車62に噛
み合って、該モータ61により回転駆動され得るように
なっている。該補給モータ61の駆動制御によりトナー
補給制御が行われる。
【0029】上記4つのトナー受入れ用ケース109
Y,M,C、109のうち、各カラー現像器に対応した
3つカラートナー受入れ用ケース109Y,M,Cは、
全て同様の形状をしている。すなわち、シアントナー受
入れ用ケースを例に説明すると、図5に示すように上記
下搬送スクリュウ91のケース内延在部分とトナー補給
ローラ97Cとを囲み、かつ対応する現像室が現像ポジ
ションに位置するときにトナー補給ローラ97Cの上方
になる個所にトナー受入れ口が形成された周壁部を有す
る。このトナー受入れ口の周囲は、カラートナーを収容
した各色同一形状のカラートナー収容器44が、リボル
バ現像ユニット回転軸方向のスライドにより取り付けら
れるカラートナー収容器取付部113が形成されてい
る。そして、トナー補給ローラ97Cと対向するケース
内壁面にはトナー補給ローラ97C周面との間をシール
するシール部材114Cが取り付けられいる。該シール
とトナー補給ローラ97Cとでトナー収容器取付部11
3内がトナー収容器側と現像室側とに仕切られ、かつ、
該シールと、トナー補給ローラ97Cや下搬送スクリュ
ウ91Cを囲むケース周壁部などとで、ユニット面板の
貫通孔、上記落下部などを介して対応する現像器の現像
室と連通した連通室が区画されている。なお上記トナー
補給ローラ97Y,M,C、97としては軸線方向に延
びる溝が周面部に複数形成されたローラ部を有するもの
が用いられている(図6参照)。
Y,M,C、109のうち、各カラー現像器に対応した
3つカラートナー受入れ用ケース109Y,M,Cは、
全て同様の形状をしている。すなわち、シアントナー受
入れ用ケースを例に説明すると、図5に示すように上記
下搬送スクリュウ91のケース内延在部分とトナー補給
ローラ97Cとを囲み、かつ対応する現像室が現像ポジ
ションに位置するときにトナー補給ローラ97Cの上方
になる個所にトナー受入れ口が形成された周壁部を有す
る。このトナー受入れ口の周囲は、カラートナーを収容
した各色同一形状のカラートナー収容器44が、リボル
バ現像ユニット回転軸方向のスライドにより取り付けら
れるカラートナー収容器取付部113が形成されてい
る。そして、トナー補給ローラ97Cと対向するケース
内壁面にはトナー補給ローラ97C周面との間をシール
するシール部材114Cが取り付けられいる。該シール
とトナー補給ローラ97Cとでトナー収容器取付部11
3内がトナー収容器側と現像室側とに仕切られ、かつ、
該シールと、トナー補給ローラ97Cや下搬送スクリュ
ウ91Cを囲むケース周壁部などとで、ユニット面板の
貫通孔、上記落下部などを介して対応する現像器の現像
室と連通した連通室が区画されている。なお上記トナー
補給ローラ97Y,M,C、97としては軸線方向に延
びる溝が周面部に複数形成されたローラ部を有するもの
が用いられている(図6参照)。
【0030】上記カラートナー収容器42、43、44
は、対応するトナー受け用ケースよりもリボルバ現像ユ
ニット回転方向上流側のトナー受け用ケースの下搬送ス
クリュウ91回りの周壁部と嵌合し得る形状をしてい
る。そして、上記カラートナー収容器取付部113は、
シアントナー収容器44を例にして図6に示すようにリ
ボルバ現像ユニット回転軸方向のスライドによってトナ
ー収容器が着脱可能な形状にされている。また、各カラ
ートナー収容器には、例えば図6に示すように、収容器
がセットされているか否かを検出する図示しないユニッ
ト面板側の検出器によって検出される突起部119cが
形成されている。なお、上記脱着構造を利用したカラー
トナー収容器の交換時におけるトナーこぼれの防止につ
いては後に詳述する。
は、対応するトナー受け用ケースよりもリボルバ現像ユ
ニット回転方向上流側のトナー受け用ケースの下搬送ス
クリュウ91回りの周壁部と嵌合し得る形状をしてい
る。そして、上記カラートナー収容器取付部113は、
シアントナー収容器44を例にして図6に示すようにリ
ボルバ現像ユニット回転軸方向のスライドによってトナ
ー収容器が着脱可能な形状にされている。また、各カラ
ートナー収容器には、例えば図6に示すように、収容器
がセットされているか否かを検出する図示しないユニッ
ト面板側の検出器によって検出される突起部119cが
形成されている。なお、上記脱着構造を利用したカラー
トナー収容器の交換時におけるトナーこぼれの防止につ
いては後に詳述する。
【0031】上記4つのトナー受入れ用ケース109
Y,M,C、109のうち、黒現像器に対応した黒トナ
ー受入れ用ケース110は、図5に示すように上記カラ
ートナー受入れ用ケース109Y,M,Cにカラートナ
ー収容器42、43、44を取り付けた状態の両者の全
体周壁形状とほぼ同一形状の周壁形状をしている。そし
てカラートナー受入れ用ケースと同様の形状をした周壁
部分には、同様にトナー補給ローラ97とケース内壁面
との間をシールするシール部材114が設けられ、カラ
ートナー受入れ用ケースと同様に下搬送スクリュウ91
の延在部分を収容した現像室との連通室が形成されてい
る。またカラートナー容器と同様の形状をした周壁部分
のリボルバ現像ユニットの中心線に面した個所には、図
7(a)、(b)に示すような黒トナー収容器41のト
ナー排出口121に対応する形状のトナー受入れ口12
2が形成されている。このトナー受入れ口122近傍に
は、これを内側から塞ぐためのシャッタ124が、リボ
ルバ現像ユニット回転軸に平行な支軸123により回動
自在に取り付けられている。このシャッタ124の縁部
にはトナー受入れ口122の遮蔽性を高めるためのシー
ル部材125が取り付けられている。
Y,M,C、109のうち、黒現像器に対応した黒トナ
ー受入れ用ケース110は、図5に示すように上記カラ
ートナー受入れ用ケース109Y,M,Cにカラートナ
ー収容器42、43、44を取り付けた状態の両者の全
体周壁形状とほぼ同一形状の周壁形状をしている。そし
てカラートナー受入れ用ケースと同様の形状をした周壁
部分には、同様にトナー補給ローラ97とケース内壁面
との間をシールするシール部材114が設けられ、カラ
ートナー受入れ用ケースと同様に下搬送スクリュウ91
の延在部分を収容した現像室との連通室が形成されてい
る。またカラートナー容器と同様の形状をした周壁部分
のリボルバ現像ユニットの中心線に面した個所には、図
7(a)、(b)に示すような黒トナー収容器41のト
ナー排出口121に対応する形状のトナー受入れ口12
2が形成されている。このトナー受入れ口122近傍に
は、これを内側から塞ぐためのシャッタ124が、リボ
ルバ現像ユニット回転軸に平行な支軸123により回動
自在に取り付けられている。このシャッタ124の縁部
にはトナー受入れ口122の遮蔽性を高めるためのシー
ル部材125が取り付けられている。
【0032】上記黒トナー収容器41は、図7(a)、
(b)に示すように長手方向一端部の周壁部にトナー排
出口121が形成され、その内周面部にはトナー送り用
の突条部126が他端部から該トナー排出口121側に
かけて螺旋状に形成されている。この螺旋状の突条部1
26は、リボルバ現像ユニットに取り付けられた状態で
の該ユニットと一体の回転により、後端部からトナー排
出口121が形成されている前端部に向けて収容トナー
を送る螺旋状にされている。また、トナー排出口121
より長手方向で後端側の周壁外面部には被検知用突起部
128が形成され、同長手方向先端の端面にはつまみ1
29が設けられている。
(b)に示すように長手方向一端部の周壁部にトナー排
出口121が形成され、その内周面部にはトナー送り用
の突条部126が他端部から該トナー排出口121側に
かけて螺旋状に形成されている。この螺旋状の突条部1
26は、リボルバ現像ユニットに取り付けられた状態で
の該ユニットと一体の回転により、後端部からトナー排
出口121が形成されている前端部に向けて収容トナー
を送る螺旋状にされている。また、トナー排出口121
より長手方向で後端側の周壁外面部には被検知用突起部
128が形成され、同長手方向先端の端面にはつまみ1
29が設けられている。
【0033】この黒トナー収容器41を、上記トナー排
出口121が上向きになる姿勢で該排出口を密封してい
るシール部材を取り除き、上記被検知用突起部128が
図2中に示すカバー47に形成された通過用の切欠き部
130を通過するようにして、該カバー47のトナー収
容器挿入用切欠き47aを介して後端部が現像器ユニッ
ト40の中空円筒部82内まで進入し、かつ先端部が例
えば上記トナー収容器ユニット45の各ケースの前端壁
部前面とほぼ面一になる状態まで完全に挿入する。そし
て、上記つまみ129を持って上記トナー排出口121
が上記黒トナー受け入れ用ケースのトナー受入れ口12
2に一致するよう図中時計まわりに回転させる。
出口121が上向きになる姿勢で該排出口を密封してい
るシール部材を取り除き、上記被検知用突起部128が
図2中に示すカバー47に形成された通過用の切欠き部
130を通過するようにして、該カバー47のトナー収
容器挿入用切欠き47aを介して後端部が現像器ユニッ
ト40の中空円筒部82内まで進入し、かつ先端部が例
えば上記トナー収容器ユニット45の各ケースの前端壁
部前面とほぼ面一になる状態まで完全に挿入する。そし
て、上記つまみ129を持って上記トナー排出口121
が上記黒トナー受け入れ用ケースのトナー受入れ口12
2に一致するよう図中時計まわりに回転させる。
【0034】このつまみ129を持っての回転の間に、
上記被検知用突起部128が、例えば図5中に破線で示
すようなリボルバ現像ユニット側、具体的には収容台の
前支持板48の後面部に取り付けられたリンク134
(支軸123回りで揺動可能)及びセット検知装置12
7で検出される。
上記被検知用突起部128が、例えば図5中に破線で示
すようなリボルバ現像ユニット側、具体的には収容台の
前支持板48の後面部に取り付けられたリンク134
(支軸123回りで揺動可能)及びセット検知装置12
7で検出される。
【0035】図8(a)〜(d)は、リボルバ現像ユニ
ットを矢印方向に回転させたときのトナー収容器41,
42,43,44及び黒トナー受入れケース110内の
トナー収容位置の様子を示した説明図である。カラート
ナー収容器42,43,44内のトナーについては同じ
様な動きを示すので、イエロートナー収容器42内のト
ナーのみを図示してある。ここで、黒トナーに注目して
みると、図8(a)に示すように黒現像器が現像ポジシ
ョンにあるときには、黒トナー受入れケース110内の
黒トナーが該ケース110の内面で案内されながら自重
により下方に移動し、トナー補給ローラ上のホッパに相
当する領域の下部に溜り、下搬送スクリュウ91が延在
している連通室へのトナー補給が可能になる。このと
き、黒トナー収容器41のトナー排出口は図中右上方を
向いているので黒トナー受入れケース110へのトナー
補給が行なわれず、また逆流防止部材であるシャッタ1
24によって黒トナー受入れケース110内の黒トナー
の黒トナー収容器41への逆流が阻止されている。次に
図8(b)に示すようにリボルバ現像ユニットが矢印方
向に90度回転してシアン現像器が現像ポジションにな
ると、黒トナーはトナー補給ローラ近傍から徐々に左下
方のトナー受入れ口近傍に移動していく。更に、図8
(c)に示すようにリボルバ現像ユニットが矢印方向に
90度回転してマゼンタ現像器が現像ポジションになる
と、上記シャッタ124が自重によって支軸を中心に回
転して開き、黒トナー収容器41のトナー排出口121
(図7参照)近傍の黒トナーがトナー受入れケース11
0内に自重によって移動し始める。更に、図8(d)に
示すようにリボルバ現像ユニットが矢印方向に90度回
転してイエロー現像器が現像ポジションになると、上記
黒トナーのトナー受入れケース110内への補給が更に
進み、トナー排出口121近傍の黒トナーがほとんどト
ナー受入れケース110内に移動して補給される。この
とき、イエロートナー収容器42内のトナーは該トナー
収容器42の内面で案内されながら、自重によりトナー
補給ローラ97Y上に移動して溜り、下搬送スクリュウ
91Yが延在している連通室へのトナー補給が可能にな
る。
ットを矢印方向に回転させたときのトナー収容器41,
42,43,44及び黒トナー受入れケース110内の
トナー収容位置の様子を示した説明図である。カラート
ナー収容器42,43,44内のトナーについては同じ
様な動きを示すので、イエロートナー収容器42内のト
ナーのみを図示してある。ここで、黒トナーに注目して
みると、図8(a)に示すように黒現像器が現像ポジシ
ョンにあるときには、黒トナー受入れケース110内の
黒トナーが該ケース110の内面で案内されながら自重
により下方に移動し、トナー補給ローラ上のホッパに相
当する領域の下部に溜り、下搬送スクリュウ91が延在
している連通室へのトナー補給が可能になる。このと
き、黒トナー収容器41のトナー排出口は図中右上方を
向いているので黒トナー受入れケース110へのトナー
補給が行なわれず、また逆流防止部材であるシャッタ1
24によって黒トナー受入れケース110内の黒トナー
の黒トナー収容器41への逆流が阻止されている。次に
図8(b)に示すようにリボルバ現像ユニットが矢印方
向に90度回転してシアン現像器が現像ポジションにな
ると、黒トナーはトナー補給ローラ近傍から徐々に左下
方のトナー受入れ口近傍に移動していく。更に、図8
(c)に示すようにリボルバ現像ユニットが矢印方向に
90度回転してマゼンタ現像器が現像ポジションになる
と、上記シャッタ124が自重によって支軸を中心に回
転して開き、黒トナー収容器41のトナー排出口121
(図7参照)近傍の黒トナーがトナー受入れケース11
0内に自重によって移動し始める。更に、図8(d)に
示すようにリボルバ現像ユニットが矢印方向に90度回
転してイエロー現像器が現像ポジションになると、上記
黒トナーのトナー受入れケース110内への補給が更に
進み、トナー排出口121近傍の黒トナーがほとんどト
ナー受入れケース110内に移動して補給される。この
とき、イエロートナー収容器42内のトナーは該トナー
収容器42の内面で案内されながら、自重によりトナー
補給ローラ97Y上に移動して溜り、下搬送スクリュウ
91Yが延在している連通室へのトナー補給が可能にな
る。
【0036】次に、カラートナー収容器交換の際のトナ
ーこぼれ防止について説明する。カラートナー収容器の
交換に際して、前述のトナー収容器ユニットのカバー4
7が、交換位置の規制部材として機能する。すなわち、
図2に示すように、このカバーはトナー収容器の取りだ
し方向の下流側に位置し、その切欠き47a部以外の箇
所からは取り出しができないようになっている。この切
欠き47aのうちカバー端面部に形成されている部分
は、リボルバ現像ユニットの回転中心に沿ってセットさ
れている黒トナー収容器の本体部が通過し得る中央部
と、前述の黒トナー収容器の被検出用突起部128が通
過し得る切欠き部130と、1つのカラートナー収容器
が通過し得る周縁部とからなっている。そして、図示の
例ではカラートナー収容器が通過し得る周縁切欠き部
が、第三象限(図5におけるシアントナー収容器43の
取っている位置)に位置するカラートナー収容器に対応
するように形成されている。この第三象限は、図5ある
いは図8から判るように、該周縁切欠き部に対応して取
り出し可能なカラートナー収容器のトナー収容器取付部
113のトナー受け入れ口は鉛直下方を向き、ここに取
り付けられているカラートナー収容器のトナー排出口は
鉛直上方を向く。よって、カラートナー収容器が取り外
されたときに仮にカラートナー収容器のトナー排出口の
近傍にトナーが存在していても該トナー受け入れ口から
のトナーこぼれが生じない。しかし、カラートナー収容
器取付部113のトナー受け入れ口近傍にトナーが存在
していると、これがトナー受け入れ口を介してこぼれる
恐れがある。
ーこぼれ防止について説明する。カラートナー収容器の
交換に際して、前述のトナー収容器ユニットのカバー4
7が、交換位置の規制部材として機能する。すなわち、
図2に示すように、このカバーはトナー収容器の取りだ
し方向の下流側に位置し、その切欠き47a部以外の箇
所からは取り出しができないようになっている。この切
欠き47aのうちカバー端面部に形成されている部分
は、リボルバ現像ユニットの回転中心に沿ってセットさ
れている黒トナー収容器の本体部が通過し得る中央部
と、前述の黒トナー収容器の被検出用突起部128が通
過し得る切欠き部130と、1つのカラートナー収容器
が通過し得る周縁部とからなっている。そして、図示の
例ではカラートナー収容器が通過し得る周縁切欠き部
が、第三象限(図5におけるシアントナー収容器43の
取っている位置)に位置するカラートナー収容器に対応
するように形成されている。この第三象限は、図5ある
いは図8から判るように、該周縁切欠き部に対応して取
り出し可能なカラートナー収容器のトナー収容器取付部
113のトナー受け入れ口は鉛直下方を向き、ここに取
り付けられているカラートナー収容器のトナー排出口は
鉛直上方を向く。よって、カラートナー収容器が取り外
されたときに仮にカラートナー収容器のトナー排出口の
近傍にトナーが存在していても該トナー受け入れ口から
のトナーこぼれが生じない。しかし、カラートナー収容
器取付部113のトナー受け入れ口近傍にトナーが存在
していると、これがトナー受け入れ口を介してこぼれる
恐れがある。
【0037】そこで、本実施例においては、カラートナ
ー収容器取付部113のトナー受入れ口を、開閉するシ
ャッタを設けている。以下、このシャッタについて説明
する。図9(a)は、シャッタユニットの斜視図、図9
(b)は該シャッタユニットを取り付けトナー受入れ口
200が鉛直下方を向いているカラートナー収容器取付
部113近傍をトナー補給ローラ軸に垂直な面で切断し
た断面図である。なお、図9(a)中の符号300で示
すのは、現像器ユニットの回転中心線方向(本実施例で
は上記トナー補給ローラ軸方向に一致する)を示し、矢
印Aは現像ユニットの回転方向を示す。このシャッタユ
ニットは、上記トナー受入れ口200よりも内側である
トナー受け入れ用ケース内に取り付けられる枠体201
と、この枠体内の上記回転中心方向Aに直交する方向に
おける両端部それぞれに固設された上記回転中心方向A
に平行な支持軸202,202と、各支持軸に基端部が
回転可能に支持され、先端部で互いに重なる一対のシャ
ッタ部材203,203とからなっている。この一対の
シャッタ部材203,203は、互いに先端部が重なっ
た状態の両者で、上記トナー受入れ口200を完全に覆
い得る面積を有し、トナー受入れ口200の周縁部に当
接することにより、重なった状態でトナー受入れ口を塞
ぐ回転位置を越えてカラートナー収容器取付部側に回転
しないようになっている。そして、このシャッタユニッ
トの各シャッタ203,203が図9(b)に二点鎖線
で示すように、トナー受入れ口200を塞ぐ位置から9
0度回転した状態で対向するトナー受入れ用ケース10
9内面には、シャッタ203,203に当接してそれ以
上の回転を規制するためのストッパー部204が形成さ
れている。
ー収容器取付部113のトナー受入れ口を、開閉するシ
ャッタを設けている。以下、このシャッタについて説明
する。図9(a)は、シャッタユニットの斜視図、図9
(b)は該シャッタユニットを取り付けトナー受入れ口
200が鉛直下方を向いているカラートナー収容器取付
部113近傍をトナー補給ローラ軸に垂直な面で切断し
た断面図である。なお、図9(a)中の符号300で示
すのは、現像器ユニットの回転中心線方向(本実施例で
は上記トナー補給ローラ軸方向に一致する)を示し、矢
印Aは現像ユニットの回転方向を示す。このシャッタユ
ニットは、上記トナー受入れ口200よりも内側である
トナー受け入れ用ケース内に取り付けられる枠体201
と、この枠体内の上記回転中心方向Aに直交する方向に
おける両端部それぞれに固設された上記回転中心方向A
に平行な支持軸202,202と、各支持軸に基端部が
回転可能に支持され、先端部で互いに重なる一対のシャ
ッタ部材203,203とからなっている。この一対の
シャッタ部材203,203は、互いに先端部が重なっ
た状態の両者で、上記トナー受入れ口200を完全に覆
い得る面積を有し、トナー受入れ口200の周縁部に当
接することにより、重なった状態でトナー受入れ口を塞
ぐ回転位置を越えてカラートナー収容器取付部側に回転
しないようになっている。そして、このシャッタユニッ
トの各シャッタ203,203が図9(b)に二点鎖線
で示すように、トナー受入れ口200を塞ぐ位置から9
0度回転した状態で対向するトナー受入れ用ケース10
9内面には、シャッタ203,203に当接してそれ以
上の回転を規制するためのストッパー部204が形成さ
れている。
【0038】図10は現像器ユニット回転中のシャッタ
203,203の動きの説明図である。対応する現像器
が現像位置にある第一象限では、カラートナー収容器取
付部113がカラートナー受入れケース109よりも上
方に位置している。このときには、上記支持軸202に
支持された各シャッタが自重により先端を鉛直下方にし
てぶらさがった状態になり、トナー受入れ口200を開
放する。これにより、トナー受入れ口200よりも上方
にある図示しないカラートナー収容器からのトナーを、
トナー受入れ口200を介してカラートナー受入れ用ケ
ース109内に受け入れることができる。そして、現像
器ユニットが90度回転した第二象限では、両支持軸2
02,202が上下関係になり、上方に位置する支持軸
に支持されているシャッタは自重により先端を下方にし
て該支持軸にぶら下がり、下方に位置する支持軸に支持
されているシャッタは、カラートナー受入れ用ケース1
09内面のストッパー部204に当接する。そして、現
像器ユニットが更に90度回転したカラートナー交換用
位置である第三象限では、両シャッタ203,203と
もに、自重により回動して、トナー受入れ口200を覆
う位置を取る。これにより、カラートナー収容器取付部
113に取り付けられているカラートナー収容器を取り
外しても、カラートナー受入れ用ケース内のトナーがト
ナー受入れ口を介してこぼれ落ちるのを防止できる。そ
して、現像器ユニットが更に90度回転した第四象限で
は、上記第二象限におけると同様に両支持軸が上下関係
により、上方の支持軸に支持されているシャッタは先端
を下方にしてぶら下がり、下方の支持軸に支持されてい
るシャッタはストッパー部204に当接する。そして、
現像器ユニットが更に90度回転して第一象限に戻る
と、両シャッタとも支持軸にぶら下がってトナー受入れ
口を開放する状態に戻る。
203,203の動きの説明図である。対応する現像器
が現像位置にある第一象限では、カラートナー収容器取
付部113がカラートナー受入れケース109よりも上
方に位置している。このときには、上記支持軸202に
支持された各シャッタが自重により先端を鉛直下方にし
てぶらさがった状態になり、トナー受入れ口200を開
放する。これにより、トナー受入れ口200よりも上方
にある図示しないカラートナー収容器からのトナーを、
トナー受入れ口200を介してカラートナー受入れ用ケ
ース109内に受け入れることができる。そして、現像
器ユニットが90度回転した第二象限では、両支持軸2
02,202が上下関係になり、上方に位置する支持軸
に支持されているシャッタは自重により先端を下方にし
て該支持軸にぶら下がり、下方に位置する支持軸に支持
されているシャッタは、カラートナー受入れ用ケース1
09内面のストッパー部204に当接する。そして、現
像器ユニットが更に90度回転したカラートナー交換用
位置である第三象限では、両シャッタ203,203と
もに、自重により回動して、トナー受入れ口200を覆
う位置を取る。これにより、カラートナー収容器取付部
113に取り付けられているカラートナー収容器を取り
外しても、カラートナー受入れ用ケース内のトナーがト
ナー受入れ口を介してこぼれ落ちるのを防止できる。そ
して、現像器ユニットが更に90度回転した第四象限で
は、上記第二象限におけると同様に両支持軸が上下関係
により、上方の支持軸に支持されているシャッタは先端
を下方にしてぶら下がり、下方の支持軸に支持されてい
るシャッタはストッパー部204に当接する。そして、
現像器ユニットが更に90度回転して第一象限に戻る
と、両シャッタとも支持軸にぶら下がってトナー受入れ
口を開放する状態に戻る。
【0039】以上のように、本実施例では、自重により
揺動するシャッタ203,203をトナー受入れ口を開
閉できる位置に設けたので、カラートナー受入れ用ケー
ス109のトナー受入れ口200が鉛直下方を向く位置
を、カラートナー収容器交換位置にして、取り外したカ
ラートナー収容器のトナー排出口が上向きになるように
するこで、カラートナー収容器からのトナーこぼれを防
止するとともに、鉛直下方を向いているトナー受入れ口
200からのトナーこぼれも防止することができる。
揺動するシャッタ203,203をトナー受入れ口を開
閉できる位置に設けたので、カラートナー受入れ用ケー
ス109のトナー受入れ口200が鉛直下方を向く位置
を、カラートナー収容器交換位置にして、取り外したカ
ラートナー収容器のトナー排出口が上向きになるように
するこで、カラートナー収容器からのトナーこぼれを防
止するとともに、鉛直下方を向いているトナー受入れ口
200からのトナーこぼれも防止することができる。
【0040】なお、上記ストッパー部204を形成して
シャッタの回転範囲を規制したのは、ストップー部20
4が存在しないと、例えば図10に示す第二象限におい
て、下側のシャッタ203の先端部が基端部よりも低く
なり、そのまま現像器ユニットが90度回転しても、先
端部がカラートナー受入れケース109内面によりかか
つたままの姿勢を維持してしまい、図中の第四象限に示
すように、トナー受入れ口200上側に倒れなくなる恐
れがあるので、シャッタ203,203の回転を、この
ようにカラートナー受入れケース109内面によりかか
つたままの姿勢を維持する恐れがない回転範囲内に制限
するためである。また、図9の例では、図9(b)に示
すように、シャッタがストッパー部204に当接して状
態から、更に現像器ユニットの回転した場合に、シャッ
タが自重によりトナー受入れ口上側により確実に倒れる
ように、支持軸への巻き付けによるシャッタの取付を、
シャッタ重心が、トナー受入れケース内面とは反対側に
なるように行なっている。
シャッタの回転範囲を規制したのは、ストップー部20
4が存在しないと、例えば図10に示す第二象限におい
て、下側のシャッタ203の先端部が基端部よりも低く
なり、そのまま現像器ユニットが90度回転しても、先
端部がカラートナー受入れケース109内面によりかか
つたままの姿勢を維持してしまい、図中の第四象限に示
すように、トナー受入れ口200上側に倒れなくなる恐
れがあるので、シャッタ203,203の回転を、この
ようにカラートナー受入れケース109内面によりかか
つたままの姿勢を維持する恐れがない回転範囲内に制限
するためである。また、図9の例では、図9(b)に示
すように、シャッタがストッパー部204に当接して状
態から、更に現像器ユニットの回転した場合に、シャッ
タが自重によりトナー受入れ口上側により確実に倒れる
ように、支持軸への巻き付けによるシャッタの取付を、
シャッタ重心が、トナー受入れケース内面とは反対側に
なるように行なっている。
【0041】なお、上記ストッパー部204の突出量を
小さくしたり、あるいは、このような突出部自体をなく
しりしたい場合には、図11に示すように、シャッタ2
03,203の先端部203a,203aを折り曲げ
て、この折り曲げ部203a,203aを、低くしたス
トッパー部204あるいはカラートナー受入れ用ケース
109内面自体に当接させるようにしてもよい。
小さくしたり、あるいは、このような突出部自体をなく
しりしたい場合には、図11に示すように、シャッタ2
03,203の先端部203a,203aを折り曲げ
て、この折り曲げ部203a,203aを、低くしたス
トッパー部204あるいはカラートナー受入れ用ケース
109内面自体に当接させるようにしてもよい。
【0042】また、図12に示すように、1つのシャッ
タ203のみでトナー受入れ口200を開閉するように
してもよい。図示の例では、トナー受入れ口200の周
縁部に段部301を設けるとともに、上記シャッタ20
3をこの段部301に沿う形状にしている。また、上記
段部301上にシャッタ203との間をシールするシー
ル部材30を固設している。
タ203のみでトナー受入れ口200を開閉するように
してもよい。図示の例では、トナー受入れ口200の周
縁部に段部301を設けるとともに、上記シャッタ20
3をこの段部301に沿う形状にしている。また、上記
段部301上にシャッタ203との間をシールするシー
ル部材30を固設している。
【0043】また、図13に示すように、カラートナー
受入れ用ケース109の内壁面形状を、シャッタ203
の先端縁の移動軌跡に沿う形状にしてもよい。これによ
れば、例えば、カラートナー収容器交換用位置から、現
像位置まで現像器ユニットが回転する間に、シャッタ2
03がトナー受入れ口遮蔽位置から同受入れ口開放位置
まで自重で回動する際に、トナー受入れ口とトナー補給
ローラ91との間のスペースに存在するトナーをトナー
補給ローラ91側に掻き寄せることができ、トナー受入
れ口近傍のトナー溜りの発生を防止できる。また、図1
3に示すように、図9に示す例とは異なり、枠体201
を用いずに、シャッタ203を支持軸を介してトナー受
入れ用ケース109内に直接取り付けてもよい。
受入れ用ケース109の内壁面形状を、シャッタ203
の先端縁の移動軌跡に沿う形状にしてもよい。これによ
れば、例えば、カラートナー収容器交換用位置から、現
像位置まで現像器ユニットが回転する間に、シャッタ2
03がトナー受入れ口遮蔽位置から同受入れ口開放位置
まで自重で回動する際に、トナー受入れ口とトナー補給
ローラ91との間のスペースに存在するトナーをトナー
補給ローラ91側に掻き寄せることができ、トナー受入
れ口近傍のトナー溜りの発生を防止できる。また、図1
3に示すように、図9に示す例とは異なり、枠体201
を用いずに、シャッタ203を支持軸を介してトナー受
入れ用ケース109内に直接取り付けてもよい。
【0044】また、図14に示すように、現像ユニット
の回転軸300に、シャッタ203の回転支持軸202
が直交するように、シャッタ203を設けてもよい。こ
のようなシャッタ配置の場合に、図15に示すように、
例えばシャッタ対203,203を複数対設けてもよ
い。これによれば、現像ユニット回転軸方向に細長いト
ナー受入れ口200を、比較的回動半径の小さなシャッ
タ203を用いて、開閉できる。なお、図15中201
aは枠体201の柵部である。
の回転軸300に、シャッタ203の回転支持軸202
が直交するように、シャッタ203を設けてもよい。こ
のようなシャッタ配置の場合に、図15に示すように、
例えばシャッタ対203,203を複数対設けてもよ
い。これによれば、現像ユニット回転軸方向に細長いト
ナー受入れ口200を、比較的回動半径の小さなシャッ
タ203を用いて、開閉できる。なお、図15中201
aは枠体201の柵部である。
【0045】なお、本実施例では、トナーニアエンド時
などに交換の必要なトナー収容器が自動的にトナー交換
可能な位置に移動するようリボルバ現像ユニットを回転
制御している。
などに交換の必要なトナー収容器が自動的にトナー交換
可能な位置に移動するようリボルバ現像ユニットを回転
制御している。
【0046】
【発明の効果】請求項1の現像装置によれば、トナー収
容器取付部のトナー受入れ口近傍に取り付けられたシャ
ッタ部材が、該トナー収容器取付部とトナー収容器とが
一体的に装置内で移動する間に、該移動に伴って自重で
移動し、少なくとも、上記トナー排出口が上方を向くト
ナー収容器交換用の移動位置においては、上記シャッタ
部材が上記トナー受入口を閉じる位置を取るので、取り
外したトナー収容器のトナー排出口が上向きになってこ
れからトナーこぼれを防止するとともに、鉛直下方を向
いているトナー受入れ口をシャッタ部材で塞ぐことでこ
の口からのトナーこぼれも防止することができる。。
容器取付部のトナー受入れ口近傍に取り付けられたシャ
ッタ部材が、該トナー収容器取付部とトナー収容器とが
一体的に装置内で移動する間に、該移動に伴って自重で
移動し、少なくとも、上記トナー排出口が上方を向くト
ナー収容器交換用の移動位置においては、上記シャッタ
部材が上記トナー受入口を閉じる位置を取るので、取り
外したトナー収容器のトナー排出口が上向きになってこ
れからトナーこぼれを防止するとともに、鉛直下方を向
いているトナー受入れ口をシャッタ部材で塞ぐことでこ
の口からのトナーこぼれも防止することができる。。
【0047】特に、請求項2の現像装置によれば、請求
項1の現像装置において、規制手段によって、上記装置
内での移動中におけるシャッタ部材の移動範囲を、上記
シャッタ部材が上記トナー収容器交換用の移動位置に到
達した時点で上記トナー受入口を閉じる位置を取り得る
ように規制するので、上記トナー収容器交換用の移動位
置に到達した時点で確実にトナー受入れ口を閉じること
ができる。
項1の現像装置において、規制手段によって、上記装置
内での移動中におけるシャッタ部材の移動範囲を、上記
シャッタ部材が上記トナー収容器交換用の移動位置に到
達した時点で上記トナー受入口を閉じる位置を取り得る
ように規制するので、上記トナー収容器交換用の移動位
置に到達した時点で確実にトナー受入れ口を閉じること
ができる。
【0048】また特に請求項3の現像装置によれば、請
求項1の現像装置において、取り外し規制手段によっ
て、上記トナー収容器交換用の移動位置以外のトナー収
容器の移動位置においてトナー収容器の該トナー収容器
取り付け部からの取り外しを規制するので、トナー収容
器のトナー排出口が下向きの状態でトナー収容器を取り
出したり、トナー収容器取付部のトナー受入れ口がシャ
ッタ部材で閉じられていない状態でトナー収容器を取り
出したりして、トナーこぼれが生じるのを確実に防止で
きる。
求項1の現像装置において、取り外し規制手段によっ
て、上記トナー収容器交換用の移動位置以外のトナー収
容器の移動位置においてトナー収容器の該トナー収容器
取り付け部からの取り外しを規制するので、トナー収容
器のトナー排出口が下向きの状態でトナー収容器を取り
出したり、トナー収容器取付部のトナー受入れ口がシャ
ッタ部材で閉じられていない状態でトナー収容器を取り
出したりして、トナーこぼれが生じるのを確実に防止で
きる。
【図1】本実施例に係るプリンタの概略構成図。
【図2】同プリンタの回転型現像装置の分解斜視図。
【図3】同回転型現像装置の現像ユニットの断面図。
【図4】同回転型現像装置における現像器とトナ−収容
器との連絡構造の説明図。
器との連絡構造の説明図。
【図5】同回転型現像装置のトナ−収容部の断面図。
【図6】同回転型現像装置におけるカラ−トナ−収容器
及び該収容器着脱部の斜視図。
及び該収容器着脱部の斜視図。
【図7】(a)は同回転型現像装置の黒トナ−収容器の
正面図。(b)は同収容器の平面図。
正面図。(b)は同収容器の平面図。
【図8】(a)〜(d)は、リボルバ現像ユニット回転
時のトナー収容器及び黒トナー受入れケース内のトナー
収容位置の様子を示す説明図。
時のトナー収容器及び黒トナー受入れケース内のトナー
収容位置の様子を示す説明図。
【図9】(a)はシャッタユニットの斜視図。(b)は
同シャッタユニットを取り付けトナー受入れ口近傍の断
面図。
同シャッタユニットを取り付けトナー受入れ口近傍の断
面図。
【図10】現像器ユニット回転中のシャッタの動きの説
明図。
明図。
【図11】変形例に係るシャッタの説明図。
【図12】他の変形例に係るシャッタの説明図。
【図13】更に他の変形例に係るシャッタの説明図。
【図14】更に他の変形例に係るシャッタの説明図。
【図15】更に他の変形例に係るシャッタの説明図。
1 感光体ドラム 4 回転型現像装置 40 現像器ユニット 41 黒トナ−収容器 42 イエロ−トナ−収容器 43 マゼンタトナ−収容器 44 シアントナ−収容器 45 トナ−収容器ユニット 61 トナ−補給ロ−ラ駆動用モ−タ 97 トナ−補給ロ−ラ 109 カラ−トナ−受入れケ−ス 110 黒トナ−受入れケ−ス 113 カラ−トナ−収容器着脱部 117 スライドシャッタ− 121 トナ−排出口 122 トナ−受入れ口 200 トナー受入れ口 201 枠体 202 支持軸 203 シャッタ 204 ストッパー部
Claims (3)
- 【請求項1】現像器に補給されるトナーを収容した少な
くとも1つのトナー収容器と、該トナー収容器からのト
ナーの受入れ口を有し該トナー収容器を脱着可能に取り
付け得る、現像器自体あるいは現像器内部との連通部に
形成されたトナー収容器取付部と、該トナー収容器を該
トナー収容器取付部と一体的に装置内で移動可能に保持
する保持体とを有する現像装置であって、上記移動に伴
い自重で移動して上記トナー受入口を開閉するシャッタ
部材を、少なくとも、上記トナー排出口が上方を向くト
ナー収容器交換用の移動位置において、該トナー受入口
を閉じるように上記トナー収容器取付部の上記トナー受
入れ口近傍に取り付けたことを特徴とする現像装置。 - 【請求項2】請求項1の現像装置において、上記シャッ
タ部材が上記トナー収容器交換用の移動位置に到達した
時点で上記トナー受入口を閉じる位置を取り得るよう
に、該移動位置に到達するまでの間の上記装置内での移
動中におけるシャッタ部材の移動範囲を規制する規制手
段を設けたことを特徴とする現像装置。 - 【請求項3】請求項1の現像装置において、上記トナー
収容器交換用の移動位置以外のトナー収容器の移動位置
においてトナー収容器の該トナー収容器取り付け部から
の取り外しを規制する取り外し規制手段を設けたことを
特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7140043A JPH08314252A (ja) | 1995-05-15 | 1995-05-15 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7140043A JPH08314252A (ja) | 1995-05-15 | 1995-05-15 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08314252A true JPH08314252A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=15259655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7140043A Pending JPH08314252A (ja) | 1995-05-15 | 1995-05-15 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08314252A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007033605A (ja) * | 2005-07-25 | 2007-02-08 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 現像装置及び画像形成装置 |
| JP2007072324A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Canon Inc | 現像装置及び画像形成装置 |
-
1995
- 1995-05-15 JP JP7140043A patent/JPH08314252A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007033605A (ja) * | 2005-07-25 | 2007-02-08 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 現像装置及び画像形成装置 |
| JP2007072324A (ja) * | 2005-09-08 | 2007-03-22 | Canon Inc | 現像装置及び画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021122 |