JPH08314847A - データ伝送システムおよびデータ伝送方式 - Google Patents
データ伝送システムおよびデータ伝送方式Info
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- JPH08314847A JPH08314847A JP7142477A JP14247795A JPH08314847A JP H08314847 A JPH08314847 A JP H08314847A JP 7142477 A JP7142477 A JP 7142477A JP 14247795 A JP14247795 A JP 14247795A JP H08314847 A JPH08314847 A JP H08314847A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
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- Information Transfer Systems (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記憶媒体に格納されているデ−タを低消費電
力でかつ高速に伝送するための伝送システムを提供する
ことを目的とする。 【構成】 記憶媒体を用いてデ−タの読み出しあるいは
書き込みを行うデ−タ伝送システムにおいて、読み出し
あるいは書き込みを行うデ−タのアドレスが連続してい
るか否かを判定した後、判定した結果を記憶媒体に伝送
し、アドレスが連続な場合と不連続な場合で伝送処理を
切り換えることを特徴とするデ−タ伝送システム。
力でかつ高速に伝送するための伝送システムを提供する
ことを目的とする。 【構成】 記憶媒体を用いてデ−タの読み出しあるいは
書き込みを行うデ−タ伝送システムにおいて、読み出し
あるいは書き込みを行うデ−タのアドレスが連続してい
るか否かを判定した後、判定した結果を記憶媒体に伝送
し、アドレスが連続な場合と不連続な場合で伝送処理を
切り換えることを特徴とするデ−タ伝送システム。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は記憶媒体を用いてデ−タ
伝送を行うデ−タ伝送システムおよびデータ伝送方式に
係り、さらに詳しくは少ない消費電力で高速なデ−タ伝
送を可能とするデ−タ伝送システムおよびデータ伝送方
式に関する。
伝送を行うデ−タ伝送システムおよびデータ伝送方式に
係り、さらに詳しくは少ない消費電力で高速なデ−タ伝
送を可能とするデ−タ伝送システムおよびデータ伝送方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】連続デ−タ伝送を実現するためのデ−タ
伝送技術が知られている。例えば、特公昭56−310
11に示すように、デ−タバスのデ−タ長よりも大きい
連続デ−タの転送を要求する信号を用いて、転送すべき
デ−タ長にかかわらず1つの入出力命令で連続的にデ−
タ転送を行うデ−タ転送方式が開示されている。また特
開平2−12358に示すように、連続したアドレスに
対してアクセスする際にCPUとメモリ間に接続された
アドレスバスを補助的なデ−タバスとして用いるデ−タ
転送方式が開示されている。更に特開平3−90952
に示すように、連続アドレス読出コ−ドに基づいて、一
方の回路からのアドレス及びそれに連続するアドレスに
対応するデ−タを連続して出力する手段を有する、回路
間のデ−タ通信方法及び記憶装置が開示されている。
伝送技術が知られている。例えば、特公昭56−310
11に示すように、デ−タバスのデ−タ長よりも大きい
連続デ−タの転送を要求する信号を用いて、転送すべき
デ−タ長にかかわらず1つの入出力命令で連続的にデ−
タ転送を行うデ−タ転送方式が開示されている。また特
開平2−12358に示すように、連続したアドレスに
対してアクセスする際にCPUとメモリ間に接続された
アドレスバスを補助的なデ−タバスとして用いるデ−タ
転送方式が開示されている。更に特開平3−90952
に示すように、連続アドレス読出コ−ドに基づいて、一
方の回路からのアドレス及びそれに連続するアドレスに
対応するデ−タを連続して出力する手段を有する、回路
間のデ−タ通信方法及び記憶装置が開示されている。
【0003】また、携帯用記憶媒体がパ−ソナルコンピ
ュ−タ等の外部記憶媒体として注目されている。特に、
メモリカ−ドは携帯性に非常に優れており、パ−ソナル
コンピュ−タ等の外部記憶媒体として知られている。最
近では、塵埃の多い環境下でも使用可能であることや挿
抜回数が大きな場合に有利なことから、非接触型メモリ
カ−ドが注目されている。こうした非接触型メモリカ−
ドのような非接触型携帯用記憶媒体を用いたシステムに
関する特許として、特開平3−288289に示すよう
に、携帯用記憶媒体に複数のデ−タ記憶領域を設けると
共にこの複数のデ−タ記憶領域に順にデ−タの書き込み
処理を行うことにより、携帯用記憶媒体を継続的に利用
可能とする非接触式携帯用記憶媒体処理システムが開示
されている。
ュ−タ等の外部記憶媒体として注目されている。特に、
メモリカ−ドは携帯性に非常に優れており、パ−ソナル
コンピュ−タ等の外部記憶媒体として知られている。最
近では、塵埃の多い環境下でも使用可能であることや挿
抜回数が大きな場合に有利なことから、非接触型メモリ
カ−ドが注目されている。こうした非接触型メモリカ−
ドのような非接触型携帯用記憶媒体を用いたシステムに
関する特許として、特開平3−288289に示すよう
に、携帯用記憶媒体に複数のデ−タ記憶領域を設けると
共にこの複数のデ−タ記憶領域に順にデ−タの書き込み
処理を行うことにより、携帯用記憶媒体を継続的に利用
可能とする非接触式携帯用記憶媒体処理システムが開示
されている。
【0004】また特開平4−52889に示すように、
主記憶から送信される処理コマンドに識別デ−タを含め
て適否判定を行い、適正な処理コマンドについてのみ処
理動作を行うことにより、携帯用記憶媒体におけるデ−
タの不正使用を確実に防止する非接触式携帯用記憶媒体
処理システムも開示されている。
主記憶から送信される処理コマンドに識別デ−タを含め
て適否判定を行い、適正な処理コマンドについてのみ処
理動作を行うことにより、携帯用記憶媒体におけるデ−
タの不正使用を確実に防止する非接触式携帯用記憶媒体
処理システムも開示されている。
【0005】また非接触型メモリカ−ドを用いた制御方
式に関する特許として、特開平4−178893に示す
ように、外部装置からの受信デ−タを中央処理装置によ
り解読し、この解読結果に対応してセレクタ回路を制御
することを特徴とする制御方式が開示されている。更に
非接触型ICカ−ド及びその信号伝送方法として、特開
平4−127291に示すように、同期信号とこの同期
信号に同期した情報信号を送受信する回路要素を備えた
ことを特徴とする非接触型ICカ−ド及びその信号伝送
方法が開示されている。
式に関する特許として、特開平4−178893に示す
ように、外部装置からの受信デ−タを中央処理装置によ
り解読し、この解読結果に対応してセレクタ回路を制御
することを特徴とする制御方式が開示されている。更に
非接触型ICカ−ド及びその信号伝送方法として、特開
平4−127291に示すように、同期信号とこの同期
信号に同期した情報信号を送受信する回路要素を備えた
ことを特徴とする非接触型ICカ−ド及びその信号伝送
方法が開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来技術は次に述べる問題点がある。即ち、携帯用記憶
媒体に格納されているデ−タを伝送する際の消費電力を
少なくすることが困難ということである。携帯用記憶媒
体としてピン付きのコネクタ部を有する携帯用記憶媒
体、例えばピン付きのメモリカ−ドを用いる場合は、伝
送系とのインピ−ダンスマッチングのために終端抵抗が
携帯用記憶媒体のコネクタ部に並列接続されている必要
があり、デ−タ伝送の際の消費電力の一部は終端抵抗に
おける熱として逃げていく。また携帯用記憶媒体として
非接触型携帯用記憶媒体を用いる場合も、携帯用記憶媒
体の送受信素子において消費される電力が必要となる。
従来技術は次に述べる問題点がある。即ち、携帯用記憶
媒体に格納されているデ−タを伝送する際の消費電力を
少なくすることが困難ということである。携帯用記憶媒
体としてピン付きのコネクタ部を有する携帯用記憶媒
体、例えばピン付きのメモリカ−ドを用いる場合は、伝
送系とのインピ−ダンスマッチングのために終端抵抗が
携帯用記憶媒体のコネクタ部に並列接続されている必要
があり、デ−タ伝送の際の消費電力の一部は終端抵抗に
おける熱として逃げていく。また携帯用記憶媒体として
非接触型携帯用記憶媒体を用いる場合も、携帯用記憶媒
体の送受信素子において消費される電力が必要となる。
【0007】また消費電力を削減するのが困難という以
外にも、携帯用記憶媒体を用いたデ−タ伝送において
は、デ−タ信号伝達部の素子の寸法的な制限等から、伝
送チャンネル数を大きくすることが困難であるため、高
速なデ−タ伝送を行うことが困難という問題点があっ
た。
外にも、携帯用記憶媒体を用いたデ−タ伝送において
は、デ−タ信号伝達部の素子の寸法的な制限等から、伝
送チャンネル数を大きくすることが困難であるため、高
速なデ−タ伝送を行うことが困難という問題点があっ
た。
【0008】本発明の目的は、携帯用記憶媒体を用いた
デ−タ伝送の際に必要な消費電力を削減し、かつデ−タ
を高速に伝送することが可能な伝送システムを提供する
ことにある。
デ−タ伝送の際に必要な消費電力を削減し、かつデ−タ
を高速に伝送することが可能な伝送システムを提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに、本発明は記憶媒体と、この記憶媒体が装着されデ
ータの書き込み、読み出しをおこなう情報処理装置とか
ら構成されるデ−タ伝送システムにおいて、情報処理装
置は、前記記憶媒体とのアドレス信号・データ信号・制
御信号の送受信を行う送受信手段と、書き込み、読み出
しを行うデータのアドレスが直前に書き込み、読み出し
を行ったアドレスと連続しているか、あるいは不連続で
あるかの判定をおこなうアドレス判定部と、アドレス判
定部の結果を記憶媒体に送信するための判定結果送信手
段とを備え、記憶媒体は、前記情報処理装置からのデー
タを記憶し、記憶したデータを前記情報処理装置に送出
するメモリと、情報処理装置とのアドレス信号・データ
信号・制御信号の送受信を行う送受信手段と、情報処理
装置からのアドレス判定部の結果を受信するための判定
結果受信手段と、判定結果受信手段にて受信した結果が
連続である場合、メモリの書き込み、読み出しを行うた
めのアドレスを生成するアドレス生成部を備える構成と
する。
めに、本発明は記憶媒体と、この記憶媒体が装着されデ
ータの書き込み、読み出しをおこなう情報処理装置とか
ら構成されるデ−タ伝送システムにおいて、情報処理装
置は、前記記憶媒体とのアドレス信号・データ信号・制
御信号の送受信を行う送受信手段と、書き込み、読み出
しを行うデータのアドレスが直前に書き込み、読み出し
を行ったアドレスと連続しているか、あるいは不連続で
あるかの判定をおこなうアドレス判定部と、アドレス判
定部の結果を記憶媒体に送信するための判定結果送信手
段とを備え、記憶媒体は、前記情報処理装置からのデー
タを記憶し、記憶したデータを前記情報処理装置に送出
するメモリと、情報処理装置とのアドレス信号・データ
信号・制御信号の送受信を行う送受信手段と、情報処理
装置からのアドレス判定部の結果を受信するための判定
結果受信手段と、判定結果受信手段にて受信した結果が
連続である場合、メモリの書き込み、読み出しを行うた
めのアドレスを生成するアドレス生成部を備える構成と
する。
【0010】
【作用】記憶媒体を用いてデ−タの読み出しあるいは書
き込みを行う際に、読み出しあるいは書き込みを行うデ
−タのアドレスが連続しているか否かを判定し、デ−タ
のアドレスが連続している場合に、アドレス信号の代わ
りにアドレスの連続を表す信号、例えば連続の場合は”
0”を、不連続の場合は”1”と決めておけば1ビット
の情報を送信だけでよく、デ−タのアドレスが連続して
いる場合に、デ−タのアドレスが不連続な場合よりも伝
送における処理量が少なく、全体としてのデ−タ伝送の
処理量を少なくすることが可能となり、デ−タ伝送にお
ける消費電力の削減及び高速化を図ることが可能とな
る。
き込みを行う際に、読み出しあるいは書き込みを行うデ
−タのアドレスが連続しているか否かを判定し、デ−タ
のアドレスが連続している場合に、アドレス信号の代わ
りにアドレスの連続を表す信号、例えば連続の場合は”
0”を、不連続の場合は”1”と決めておけば1ビット
の情報を送信だけでよく、デ−タのアドレスが連続して
いる場合に、デ−タのアドレスが不連続な場合よりも伝
送における処理量が少なく、全体としてのデ−タ伝送の
処理量を少なくすることが可能となり、デ−タ伝送にお
ける消費電力の削減及び高速化を図ることが可能とな
る。
【0011】特に画像や音声デ−タを伝送する場合、連
続アドレスのデ−タ伝送を行う確率が高くなり、本発明
による消費電力の削減及び高速化がより一層可能とな
る。
続アドレスのデ−タ伝送を行う確率が高くなり、本発明
による消費電力の削減及び高速化がより一層可能とな
る。
【0012】
【実施例】本発明によるデ−タ伝送システムの実施例を
説明する。図1に本発明のデ−タ伝送システムの構成を
示す。図1に示すように、本発明のデ−タ伝送システム
は、携帯用記憶媒体1とリ−ダライタ2から構成され、
リ−ダライタ2によって携帯用記憶媒体1へのデ−タの
伝送を制御する。
説明する。図1に本発明のデ−タ伝送システムの構成を
示す。図1に示すように、本発明のデ−タ伝送システム
は、携帯用記憶媒体1とリ−ダライタ2から構成され、
リ−ダライタ2によって携帯用記憶媒体1へのデ−タの
伝送を制御する。
【0013】携帯用記憶媒体1は、送受信素子3、送受
信制御部4、デ−タ格納記憶素子5、不連続情報受信素
子13、アドレス生成部14から構成される。リ−ダラ
イタ2は、不連続アドレス判定部6、送受信素子7、送
受信制御部8、Read/Write制御部9、CPU
10、ROM11、RAM12、不連続情報送信素子1
5から構成される。ここで、携帯用記憶媒体1が非接触
型携帯用記憶媒体であるか、あるいは接触型ピン付きコ
ネクタ部を有する携帯用記憶媒体であるかによって、携
帯用記憶媒体1の送受信素子3と不連続情報受信素子1
3、及びリ−ダライタ2の送受信素子7と不連続情報送
信素子15の形態は異なる。
信制御部4、デ−タ格納記憶素子5、不連続情報受信素
子13、アドレス生成部14から構成される。リ−ダラ
イタ2は、不連続アドレス判定部6、送受信素子7、送
受信制御部8、Read/Write制御部9、CPU
10、ROM11、RAM12、不連続情報送信素子1
5から構成される。ここで、携帯用記憶媒体1が非接触
型携帯用記憶媒体であるか、あるいは接触型ピン付きコ
ネクタ部を有する携帯用記憶媒体であるかによって、携
帯用記憶媒体1の送受信素子3と不連続情報受信素子1
3、及びリ−ダライタ2の送受信素子7と不連続情報送
信素子15の形態は異なる。
【0014】携帯用記憶媒体1が非接触型携帯用記憶媒
体の場合、携帯用記憶媒体1の送受信素子3と不連続情
報受信素子13、及びリ−ダライタ2の送受信素子7と
不連続情報送信素子15は、電磁誘導等を用いた信号を
送受信する素子となる。
体の場合、携帯用記憶媒体1の送受信素子3と不連続情
報受信素子13、及びリ−ダライタ2の送受信素子7と
不連続情報送信素子15は、電磁誘導等を用いた信号を
送受信する素子となる。
【0015】携帯用記憶媒体1がピン付きコネクタ部を
有する携帯用記憶媒体の場合、携帯用記憶媒体1の送受
信素子3と不連続情報受信素子13は携帯用記憶媒体1
のピン付きコネクタ部に統合され、リ−ダライタ2の送
受信素子7と不連続情報送信素子15はリ−ダライタ2
のピン付きコネクタ部に統合される。この際、伝送系と
のインピ−ダンスマッチングのために終端抵抗がピン付
きコネクタ部に並列接続される。
有する携帯用記憶媒体の場合、携帯用記憶媒体1の送受
信素子3と不連続情報受信素子13は携帯用記憶媒体1
のピン付きコネクタ部に統合され、リ−ダライタ2の送
受信素子7と不連続情報送信素子15はリ−ダライタ2
のピン付きコネクタ部に統合される。この際、伝送系と
のインピ−ダンスマッチングのために終端抵抗がピン付
きコネクタ部に並列接続される。
【0016】本発明によるデ−タ伝送は、携帯用記憶媒
体1からのデ−タを読み出しのためのデ−タ伝送と、携
帯用記憶媒体1のデ−タ格納記憶素子5へのデ−タ書き
込みのためのデ−タ伝送に大別される。
体1からのデ−タを読み出しのためのデ−タ伝送と、携
帯用記憶媒体1のデ−タ格納記憶素子5へのデ−タ書き
込みのためのデ−タ伝送に大別される。
【0017】最初に、携帯用記憶媒体1からのデ−タ読
み出しのためのデ−タ伝送について、図1を用いて説明
する。携帯用記憶媒体1からのデ−タ読み出しにおいて
は、携帯用記憶媒体1のデ−タ格納記憶素子5に格納さ
れているデ−タを、送受信素子3を介して、リ−ダライ
タ2へと伝送する。携帯用記憶媒体1の送受信素子3を
用いてのデ−タあるいはアドレス情報の送受信、及び不
連続情報受信素子13を用いての不連続情報の受信を制
御するのは送受信制御部4で行う。送受信素子3から送
信されたデ−タは、リ−ダライタ2の送受信素子7で受
信される。
み出しのためのデ−タ伝送について、図1を用いて説明
する。携帯用記憶媒体1からのデ−タ読み出しにおいて
は、携帯用記憶媒体1のデ−タ格納記憶素子5に格納さ
れているデ−タを、送受信素子3を介して、リ−ダライ
タ2へと伝送する。携帯用記憶媒体1の送受信素子3を
用いてのデ−タあるいはアドレス情報の送受信、及び不
連続情報受信素子13を用いての不連続情報の受信を制
御するのは送受信制御部4で行う。送受信素子3から送
信されたデ−タは、リ−ダライタ2の送受信素子7で受
信される。
【0018】リ−ダライタ2の送受信素子7を用いての
デ−タあるいはアドレス情報の送受信、及び不連続情報
送信素子15を用いての不連続情報の送信を制御するの
は送受信制御部8で行う。送受信制御部8に連結したR
ead/Write制御部9では、デ−タ読み出しに関
する伝送処理の制御を行うが、この際に不連続アドレス
判定部6にアドレス情報を入力して、不連続アドレスの
判定を行い、この判定結果を伝送処理に反映させる。不
連続アドレスの判定結果をどのように伝送処理に反映す
るかは、図2のフロ−チャ−トを用いて後で説明する。
Read/Write制御部9ではリ−ダライタ側へ伝
送されたデ−タをROM11あるいはRAM12に格納
する。ROM11あるいはRAM12に格納されたデ−
タは、CPU10を用いて、例えば四則演算等のデ−タ
加工を行うことが可能である。デ−タ加工の複雑さの程
度に応じてCPU10の代用としてDSPやその他の論
理素子を用いてもよい。
デ−タあるいはアドレス情報の送受信、及び不連続情報
送信素子15を用いての不連続情報の送信を制御するの
は送受信制御部8で行う。送受信制御部8に連結したR
ead/Write制御部9では、デ−タ読み出しに関
する伝送処理の制御を行うが、この際に不連続アドレス
判定部6にアドレス情報を入力して、不連続アドレスの
判定を行い、この判定結果を伝送処理に反映させる。不
連続アドレスの判定結果をどのように伝送処理に反映す
るかは、図2のフロ−チャ−トを用いて後で説明する。
Read/Write制御部9ではリ−ダライタ側へ伝
送されたデ−タをROM11あるいはRAM12に格納
する。ROM11あるいはRAM12に格納されたデ−
タは、CPU10を用いて、例えば四則演算等のデ−タ
加工を行うことが可能である。デ−タ加工の複雑さの程
度に応じてCPU10の代用としてDSPやその他の論
理素子を用いてもよい。
【0019】次に、携帯用記憶媒体1からのデ−タ読み
出しのためのデ−タ伝送について、図2を用いてデ−タ
伝送処理の手順を説明する。図2は、携帯用記憶媒体1
からのデ−タ読み出しのためのデ−タ伝送のフロ−チャ
−トである。最初に、前回の携帯用記憶媒体1からのデ
−タ読み出しの対象となったデ−タのアドレスを示す変
数A_prevに初期値を代入する。A_prevの初
期値としては、例えば携帯用記憶媒体1のデ−タ格納記
憶素子6のアドレス範囲を超える数値を用いればよい。
あるいはデ−タ伝送の開始アドレスにおいては、必ずア
ドレスが不連続であることをリ−ダライタ2の不連続情
報送信素子15から携帯用記憶媒体1の不連続情報受信
素子13へと伝送することにしてもよい。
出しのためのデ−タ伝送について、図2を用いてデ−タ
伝送処理の手順を説明する。図2は、携帯用記憶媒体1
からのデ−タ読み出しのためのデ−タ伝送のフロ−チャ
−トである。最初に、前回の携帯用記憶媒体1からのデ
−タ読み出しの対象となったデ−タのアドレスを示す変
数A_prevに初期値を代入する。A_prevの初
期値としては、例えば携帯用記憶媒体1のデ−タ格納記
憶素子6のアドレス範囲を超える数値を用いればよい。
あるいはデ−タ伝送の開始アドレスにおいては、必ずア
ドレスが不連続であることをリ−ダライタ2の不連続情
報送信素子15から携帯用記憶媒体1の不連続情報受信
素子13へと伝送することにしてもよい。
【0020】次に、現在の携帯用記憶媒体1からのデ−
タ読み出しの対象となるデ−タのアドレスを、変数A_
crntに代入する。その後、A_crntがA_pr
evに連続したアドレスであるか否かを判定するため、
条件式A_crnt=A_prev+1が成立するか否
かを判定する。条件式A_crnt=A_prev+1
が成立する場合は、リ−ダライタ2の不連続情報送信素
子15から携帯用記憶媒体1の不連続情報受信素子13
へとアドレスが連続であることを伝送し、携帯用記憶媒
体1のアドレス生成部14でA_crnt=A_pre
v+1で計算してA_crntを自動生成することと
し、リ−ダライタ2から携帯用記憶媒体1へはA_cr
ntのアドレス情報は伝送しない。これに対し、条件式
A_crnt=A_prev+1が成立しない場合は、
リ−ダライタ2の不連続情報送信素子15から携帯用記
憶媒体1の不連続情報受信素子13へとアドレスが不連
続であることを伝送し、リ−ダライタ2から携帯用記憶
媒体1へA_crntのアドレス情報を伝送する。な
お、アドレスが連続であるか不連続であるかを区別する
ための情報は、1ビットのデ−タで表現することが可能
である。即ち、例えば、アドレスが連続の場合は”0”
を、アドレスが不連続の場合は”1”をリ−ダライタ2
の不連続情報送信素子15から携帯用記憶媒体1の不連
続情報受信素子13へと伝送することにより、A_cr
ntがA_prevと連続であるか不連続であるかを区
別できる。次に、携帯用記憶媒体1のデ−タ格納記憶素
子5のアドレスがA_crntのデ−タを、携帯用記憶
媒体1からリ−ダライタ2へ伝送する。次に、A_cr
ntが最終アドレスか否かを判定する。A_crntが
最終アドレスの場合は、デ−タ伝送を終了する。A_c
rntが最終アドレスでない場合は、A_prevにA
_crntを代入した後、現在の携帯用記憶媒体1から
のデ−タ読み出しの対象となるデ−タを次のデ−タに変
更し、現在の携帯用記憶媒体1からのデ−タ読み出しの
対象となるデ−タのアドレスをA_crntに代入する
箇所に戻り、上述した処理と同様の処理を繰り返す。
タ読み出しの対象となるデ−タのアドレスを、変数A_
crntに代入する。その後、A_crntがA_pr
evに連続したアドレスであるか否かを判定するため、
条件式A_crnt=A_prev+1が成立するか否
かを判定する。条件式A_crnt=A_prev+1
が成立する場合は、リ−ダライタ2の不連続情報送信素
子15から携帯用記憶媒体1の不連続情報受信素子13
へとアドレスが連続であることを伝送し、携帯用記憶媒
体1のアドレス生成部14でA_crnt=A_pre
v+1で計算してA_crntを自動生成することと
し、リ−ダライタ2から携帯用記憶媒体1へはA_cr
ntのアドレス情報は伝送しない。これに対し、条件式
A_crnt=A_prev+1が成立しない場合は、
リ−ダライタ2の不連続情報送信素子15から携帯用記
憶媒体1の不連続情報受信素子13へとアドレスが不連
続であることを伝送し、リ−ダライタ2から携帯用記憶
媒体1へA_crntのアドレス情報を伝送する。な
お、アドレスが連続であるか不連続であるかを区別する
ための情報は、1ビットのデ−タで表現することが可能
である。即ち、例えば、アドレスが連続の場合は”0”
を、アドレスが不連続の場合は”1”をリ−ダライタ2
の不連続情報送信素子15から携帯用記憶媒体1の不連
続情報受信素子13へと伝送することにより、A_cr
ntがA_prevと連続であるか不連続であるかを区
別できる。次に、携帯用記憶媒体1のデ−タ格納記憶素
子5のアドレスがA_crntのデ−タを、携帯用記憶
媒体1からリ−ダライタ2へ伝送する。次に、A_cr
ntが最終アドレスか否かを判定する。A_crntが
最終アドレスの場合は、デ−タ伝送を終了する。A_c
rntが最終アドレスでない場合は、A_prevにA
_crntを代入した後、現在の携帯用記憶媒体1から
のデ−タ読み出しの対象となるデ−タを次のデ−タに変
更し、現在の携帯用記憶媒体1からのデ−タ読み出しの
対象となるデ−タのアドレスをA_crntに代入する
箇所に戻り、上述した処理と同様の処理を繰り返す。
【0021】次に、携帯用記憶媒体1へのデ−タ書き込
みのためのデ−タ伝送について、図1を用いて説明す
る。携帯用記憶媒体1へのデ−タ書き込みにおいては、
リ−ダライタ2のROM11あるいはRAM12に格納
されているデ−タを、送受信素子7を介して携帯用記憶
媒体1へと伝送する。リ−ダライタ2の送受信素子7を
用いての、デ−タあるいはアドレス情報の送受信を制御
するのは送受信制御部8で行う。送受信制御部8に連結
したRead/Write制御部9では、デ−タ読み出
しに関する伝送処理の制御を行うが、この際に不連続ア
ドレス判定部6にアドレス情報を入力して、不連続アド
レスの判定を行い、この判定結果を伝送処理に反映させ
る。不連続アドレスの判定結果をどのように伝送処理に
反映するかは、図3のフロ−チャ−トを用いて後で説明
する。送受信素子7から送信されたデ−タは、携帯用記
憶媒体1の送受信素子3で受信され、デ−タ格納記憶素
子5へと書き込まれる。携帯用記憶媒体1の送受信素子
3を用いての、デ−タあるいはアドレス情報の送受信を
制御するのは送受信制御部4で行う。
みのためのデ−タ伝送について、図1を用いて説明す
る。携帯用記憶媒体1へのデ−タ書き込みにおいては、
リ−ダライタ2のROM11あるいはRAM12に格納
されているデ−タを、送受信素子7を介して携帯用記憶
媒体1へと伝送する。リ−ダライタ2の送受信素子7を
用いての、デ−タあるいはアドレス情報の送受信を制御
するのは送受信制御部8で行う。送受信制御部8に連結
したRead/Write制御部9では、デ−タ読み出
しに関する伝送処理の制御を行うが、この際に不連続ア
ドレス判定部6にアドレス情報を入力して、不連続アド
レスの判定を行い、この判定結果を伝送処理に反映させ
る。不連続アドレスの判定結果をどのように伝送処理に
反映するかは、図3のフロ−チャ−トを用いて後で説明
する。送受信素子7から送信されたデ−タは、携帯用記
憶媒体1の送受信素子3で受信され、デ−タ格納記憶素
子5へと書き込まれる。携帯用記憶媒体1の送受信素子
3を用いての、デ−タあるいはアドレス情報の送受信を
制御するのは送受信制御部4で行う。
【0022】次に、携帯用記憶媒体1へのデ−タ書き込
みのためのデ−タ伝送について、図3を用いてデ−タ伝
送処理の手順を説明する。図3は、携帯用記憶媒体1へ
のデ−タ書き込みのためのデ−タ伝送のフロ−チャ−ト
である。最初に、前回の携帯用記憶媒体1へのデ−タ書
き込みの対象となったデ−タのアドレスを示す変数A_
prevに初期値を代入する。A_prevの初期値と
しては、携帯用記憶媒体1からのデ−タ読み出しの箇所
で既に述べたように、携帯用記憶媒体1のデ−タ格納記
憶素子6のアドレス範囲を超える数値を用いればよい。
あるいはデ−タ伝送の開始アドレスにおいては、必ずア
ドレスが不連続であることをリ−ダライタ2の不連続情
報送信素子15から携帯用記憶媒体1の不連続情報受信
素子13へと伝送することにしてもよい。次に、現在の
携帯用記憶媒体1へのデ−タ書き込みの対象となるデ−
タのアドレスを、変数A_crntに代入する。その
後、A_crntがA_prevに連続したアドレスで
あるか否かを判定するため、条件式A_crnt=A_
prev+1が成立するか否かを判定する。条件式A_
crnt=A_prev+1が成立する場合は、リ−ダ
ライタ2の不連続情報送信素子15から携帯用記憶媒体
1の不連続情報受信素子13へとアドレスが連続である
ことを伝送し、携帯用記憶媒体1のアドレス生成部14
でA_crnt=A_prev+1で計算してA_cr
ntを自動生成することとし、リ−ダライタ2から携帯
用記憶媒体1へはA_crntのアドレス情報は伝送し
ない。これに対し、条件式A_crnt=A_prev
+1が成立しない場合は、リ−ダライタ2の不連続情報
送信素子15から携帯用記憶媒体1の不連続情報受信素
子13へとアドレスが不連続であることを伝送し、リ−
ダライタ2から携帯用記憶媒体1へA_crntのアド
レス情報を伝送する。なお、アドレスが連続であるか不
連続であるかを区別するための情報が1ビットのデ−タ
で表現することが可能なのは、携帯用記憶媒体1からの
デ−タを読み出す場合と同様である。次に、携帯用記憶
媒体1のデ−タ格納記憶素子5のアドレスがA_crn
tの部分にデ−タを書き込む。次に、A_crntが最
終アドレスか否かを判定する。A_crntが最終アド
レスの場合は、デ−タ伝送を終了する。A_crntが
最終アドレスでない場合は、A_prevにA_crn
tを代入した後、携帯用記憶媒体1へのデ−タ書き込み
の対象となるデ−タを次のデ−タに変更し、現在の携帯
用記憶媒体1へのデ−タ書き込みの対象となるデ−タの
アドレスをA_crntに代入する箇所に戻り、同様の
処理を繰り返す。
みのためのデ−タ伝送について、図3を用いてデ−タ伝
送処理の手順を説明する。図3は、携帯用記憶媒体1へ
のデ−タ書き込みのためのデ−タ伝送のフロ−チャ−ト
である。最初に、前回の携帯用記憶媒体1へのデ−タ書
き込みの対象となったデ−タのアドレスを示す変数A_
prevに初期値を代入する。A_prevの初期値と
しては、携帯用記憶媒体1からのデ−タ読み出しの箇所
で既に述べたように、携帯用記憶媒体1のデ−タ格納記
憶素子6のアドレス範囲を超える数値を用いればよい。
あるいはデ−タ伝送の開始アドレスにおいては、必ずア
ドレスが不連続であることをリ−ダライタ2の不連続情
報送信素子15から携帯用記憶媒体1の不連続情報受信
素子13へと伝送することにしてもよい。次に、現在の
携帯用記憶媒体1へのデ−タ書き込みの対象となるデ−
タのアドレスを、変数A_crntに代入する。その
後、A_crntがA_prevに連続したアドレスで
あるか否かを判定するため、条件式A_crnt=A_
prev+1が成立するか否かを判定する。条件式A_
crnt=A_prev+1が成立する場合は、リ−ダ
ライタ2の不連続情報送信素子15から携帯用記憶媒体
1の不連続情報受信素子13へとアドレスが連続である
ことを伝送し、携帯用記憶媒体1のアドレス生成部14
でA_crnt=A_prev+1で計算してA_cr
ntを自動生成することとし、リ−ダライタ2から携帯
用記憶媒体1へはA_crntのアドレス情報は伝送し
ない。これに対し、条件式A_crnt=A_prev
+1が成立しない場合は、リ−ダライタ2の不連続情報
送信素子15から携帯用記憶媒体1の不連続情報受信素
子13へとアドレスが不連続であることを伝送し、リ−
ダライタ2から携帯用記憶媒体1へA_crntのアド
レス情報を伝送する。なお、アドレスが連続であるか不
連続であるかを区別するための情報が1ビットのデ−タ
で表現することが可能なのは、携帯用記憶媒体1からの
デ−タを読み出す場合と同様である。次に、携帯用記憶
媒体1のデ−タ格納記憶素子5のアドレスがA_crn
tの部分にデ−タを書き込む。次に、A_crntが最
終アドレスか否かを判定する。A_crntが最終アド
レスの場合は、デ−タ伝送を終了する。A_crntが
最終アドレスでない場合は、A_prevにA_crn
tを代入した後、携帯用記憶媒体1へのデ−タ書き込み
の対象となるデ−タを次のデ−タに変更し、現在の携帯
用記憶媒体1へのデ−タ書き込みの対象となるデ−タの
アドレスをA_crntに代入する箇所に戻り、同様の
処理を繰り返す。
【0023】次に図4を用いて、本発明のデ−タ伝送シ
ステムを用いて、アドレスが連続した場合と不連続な場
合とを含むデ−タ伝送を行った一例を説明する。この例
ではアドレスは16ビット、即ち(0000)16から
(FFFF)16までの数値をとれるものとし、デ−タは
8ビット単位、即ち(00)16から(FF)16までの数
値をとれるものとする。
ステムを用いて、アドレスが連続した場合と不連続な場
合とを含むデ−タ伝送を行った一例を説明する。この例
ではアドレスは16ビット、即ち(0000)16から
(FFFF)16までの数値をとれるものとし、デ−タは
8ビット単位、即ち(00)16から(FF)16までの数
値をとれるものとする。
【0024】まず携帯用記憶媒体1の図4に示すアドレ
スに、図4のデ−タが既に格納されており、このデ−タ
をリ−ダライタ2で読み出す場合を考える。まずデ−タ
伝送開始のアドレスとして(0000)16をリ−ダライ
タ2から携帯用記憶媒体1に伝送し、デ−タ(CE)16
を携帯用記憶媒体1からリ−ダライタ2に伝送する。次
のアドレス(0001)16は(0000)16に連続して
いるので、リ−ダライタ2から携帯用記憶媒体1へのア
ドレス伝送はせずに、不連続アドレス判定部6の結果、
即ちアドレスの連続を表す情報を不連続情報送信素子1
5から送信する、携帯用記憶媒体1では不連続情報受信
素子13にてアドレスの連続を表す情報を受信するとア
ドレス生成部14で読み出しアドレスとなる(000
1)16を生成して、送受信制御部4は生成アドレスにて
データ格納記憶素子5からデ−タ(4C)16を読み出
し、送受信素子3を介して携帯用記憶媒体1からリ−ダ
ライタ2に伝送する。
スに、図4のデ−タが既に格納されており、このデ−タ
をリ−ダライタ2で読み出す場合を考える。まずデ−タ
伝送開始のアドレスとして(0000)16をリ−ダライ
タ2から携帯用記憶媒体1に伝送し、デ−タ(CE)16
を携帯用記憶媒体1からリ−ダライタ2に伝送する。次
のアドレス(0001)16は(0000)16に連続して
いるので、リ−ダライタ2から携帯用記憶媒体1へのア
ドレス伝送はせずに、不連続アドレス判定部6の結果、
即ちアドレスの連続を表す情報を不連続情報送信素子1
5から送信する、携帯用記憶媒体1では不連続情報受信
素子13にてアドレスの連続を表す情報を受信するとア
ドレス生成部14で読み出しアドレスとなる(000
1)16を生成して、送受信制御部4は生成アドレスにて
データ格納記憶素子5からデ−タ(4C)16を読み出
し、送受信素子3を介して携帯用記憶媒体1からリ−ダ
ライタ2に伝送する。
【0025】同様にアドレス(0002)16からアドレ
ス(0004)16までも読み出しアドレスが連続してい
るので、アドレス(0001)16の時と同様に、リ−ダ
ライタ2から携帯用記憶媒体1へのアドレス伝送はせず
に、アドレス連続情報の受信にて携帯用記憶媒体1のア
ドレス生成部14で各アドレスを生成して、読み出した
デ−タを携帯用記憶媒体1からリ−ダライタ2に伝送す
る。次のアドレス(C5B6)16は(0004)16とは
不連続であるので、アドレス(C5B6)16をリ−ダラ
イタ2から携帯用記憶媒体1へ伝送して、携帯用記憶媒
体1では受信したアドレスアドレス(C5B6)16によ
りデータ格納記憶素子5からデ−タ(FC)16を読み出
し、送受信素子3を介して携帯用記憶媒体1からリ−ダ
ライタ2に伝送する。この場合、リーダライタ2からア
ドレス不連続情報が不連続情報送信素子15から携帯用
記憶媒体1の不連続情報受信素子13へ送信され、アド
レス生成部14によるアドレス生成は行われない。以
下、既に説明した図2の処理に従って読み出し処理を行
う。
ス(0004)16までも読み出しアドレスが連続してい
るので、アドレス(0001)16の時と同様に、リ−ダ
ライタ2から携帯用記憶媒体1へのアドレス伝送はせず
に、アドレス連続情報の受信にて携帯用記憶媒体1のア
ドレス生成部14で各アドレスを生成して、読み出した
デ−タを携帯用記憶媒体1からリ−ダライタ2に伝送す
る。次のアドレス(C5B6)16は(0004)16とは
不連続であるので、アドレス(C5B6)16をリ−ダラ
イタ2から携帯用記憶媒体1へ伝送して、携帯用記憶媒
体1では受信したアドレスアドレス(C5B6)16によ
りデータ格納記憶素子5からデ−タ(FC)16を読み出
し、送受信素子3を介して携帯用記憶媒体1からリ−ダ
ライタ2に伝送する。この場合、リーダライタ2からア
ドレス不連続情報が不連続情報送信素子15から携帯用
記憶媒体1の不連続情報受信素子13へ送信され、アド
レス生成部14によるアドレス生成は行われない。以
下、既に説明した図2の処理に従って読み出し処理を行
う。
【0026】このように読み出し処理においては、リー
ダライタ2のアドレス判定部にて読み出すデ−タのアド
レスが直前に読み出しを行ったアドレスと連続している
か否かを判定する。アドレスが連続な場合はアドレス信
号は伝送せずにアドレス連続情報を不連続情報送信素子
15から伝送し、記憶媒体1ではアドレス連続情報を不
連続情報受信素子13にて受信し、記憶媒体内部にてデ
ータ格納記憶素子5に対するデータ読み出しアドレスを
アドレス生成部にて直前のデ−タ読み出し処理における
データ読み出しアドレスから生成する。生成したアドレ
スを用いて読み出し処理をおこない、読み出したデータ
を情報処理装置に伝送するものである。また、アドレス
が不連続な場合は、アドレス判定部6の結果、即ちアド
レス不連続情報を不連続情報送信素子15から伝送する
とともにアドレス信号を送受信素子7から伝送し、読み
出し処理を実行し、読み出したデータを情報処理装置に
伝送する。
ダライタ2のアドレス判定部にて読み出すデ−タのアド
レスが直前に読み出しを行ったアドレスと連続している
か否かを判定する。アドレスが連続な場合はアドレス信
号は伝送せずにアドレス連続情報を不連続情報送信素子
15から伝送し、記憶媒体1ではアドレス連続情報を不
連続情報受信素子13にて受信し、記憶媒体内部にてデ
ータ格納記憶素子5に対するデータ読み出しアドレスを
アドレス生成部にて直前のデ−タ読み出し処理における
データ読み出しアドレスから生成する。生成したアドレ
スを用いて読み出し処理をおこない、読み出したデータ
を情報処理装置に伝送するものである。また、アドレス
が不連続な場合は、アドレス判定部6の結果、即ちアド
レス不連続情報を不連続情報送信素子15から伝送する
とともにアドレス信号を送受信素子7から伝送し、読み
出し処理を実行し、読み出したデータを情報処理装置に
伝送する。
【0027】次に、携帯用記憶媒体1の図4に示すアド
レスに、図4のデ−タをリ−ダライタ2で書き込む場合
を考える。まずデ−タ伝送開始のアドレスとして(00
00)16をリ−ダライタ2から携帯用記憶媒体1に伝送
し、その後デ−タ(CE)16をリ−ダライタ2から携帯
用記憶媒体1に伝送する。次のアドレス(0001)16
は(0000)16に連続しているので、リ−ダライタ2
から携帯用記憶媒体1へのアドレス伝送はせずに、不連
続アドレス判定部6の結果、即ちアドレスの連続を表す
情報を不連続情報送信素子15から送信する、携帯用記
憶媒体1では不連続情報受信素子13にてアドレスの連
続を表す情報を受信するとアドレス生成部14で書き込
みアドレスとなる(0001)16を生成して、送受信制
御部4は生成アドレスにてデータ格納記憶素子5へリー
ダライタ2から送られ、送受信素子3にて受信したデ−
タ(4C)16を書き込む。アドレス(0002)16から
アドレス(0004)16までもアドレスが連続している
ので、アドレス(0001)16の時と同様に、リ−ダラ
イタ2から携帯用記憶媒体1へのアドレス伝送はせず
に、携帯用記憶媒体1のアドレス生成部14で各アドレ
スを生成して、対応するデ−タをリ−ダライタ2から携
帯用記憶媒体1に伝送する。次のアドレス(C5B6)
16は(0004)16とは不連続であるので、アドレス
(C5B6)16をリ−ダライタ2から携帯用記憶媒体1
へ伝送して、デ−タ(FC)16をリ−ダライタ2から携
帯用記憶媒体1へ伝送する。この場合、リーダライタ2
からアドレス不連続情報が不連続情報送信素子15から
携帯用記憶媒体1の不連続情報受信素子13へ送信さ
れ、アドレス生成部14によるアドレス生成は行われな
い。以下、既に説明した図3の処理に従って伝送を行
う。
レスに、図4のデ−タをリ−ダライタ2で書き込む場合
を考える。まずデ−タ伝送開始のアドレスとして(00
00)16をリ−ダライタ2から携帯用記憶媒体1に伝送
し、その後デ−タ(CE)16をリ−ダライタ2から携帯
用記憶媒体1に伝送する。次のアドレス(0001)16
は(0000)16に連続しているので、リ−ダライタ2
から携帯用記憶媒体1へのアドレス伝送はせずに、不連
続アドレス判定部6の結果、即ちアドレスの連続を表す
情報を不連続情報送信素子15から送信する、携帯用記
憶媒体1では不連続情報受信素子13にてアドレスの連
続を表す情報を受信するとアドレス生成部14で書き込
みアドレスとなる(0001)16を生成して、送受信制
御部4は生成アドレスにてデータ格納記憶素子5へリー
ダライタ2から送られ、送受信素子3にて受信したデ−
タ(4C)16を書き込む。アドレス(0002)16から
アドレス(0004)16までもアドレスが連続している
ので、アドレス(0001)16の時と同様に、リ−ダラ
イタ2から携帯用記憶媒体1へのアドレス伝送はせず
に、携帯用記憶媒体1のアドレス生成部14で各アドレ
スを生成して、対応するデ−タをリ−ダライタ2から携
帯用記憶媒体1に伝送する。次のアドレス(C5B6)
16は(0004)16とは不連続であるので、アドレス
(C5B6)16をリ−ダライタ2から携帯用記憶媒体1
へ伝送して、デ−タ(FC)16をリ−ダライタ2から携
帯用記憶媒体1へ伝送する。この場合、リーダライタ2
からアドレス不連続情報が不連続情報送信素子15から
携帯用記憶媒体1の不連続情報受信素子13へ送信さ
れ、アドレス生成部14によるアドレス生成は行われな
い。以下、既に説明した図3の処理に従って伝送を行
う。
【0028】このように書き込み処理においては、リー
ダライタ2のアドレス判定部にて書き込むデ−タのアド
レスが直前に書き込みを行ったアドレスと連続している
か否かを判定する。アドレスが連続な場合はアドレス信
号は伝送せずにデータ信号を送受信素子7から、アドレ
ス連続情報を不連続情報送信素子15から伝送する。記
憶媒体1ではアドレス連続情報を不連続情報受信素子1
3にて受信し、記憶媒体内部にてデータ格納記憶素子5
に対するデータ書き込みアドレスを直前のデ−タ書き込
み処理におけるデータ書き込みアドレスから生成する。
生成したアドレスを用いて書き込み処理を実行するもの
である。
ダライタ2のアドレス判定部にて書き込むデ−タのアド
レスが直前に書き込みを行ったアドレスと連続している
か否かを判定する。アドレスが連続な場合はアドレス信
号は伝送せずにデータ信号を送受信素子7から、アドレ
ス連続情報を不連続情報送信素子15から伝送する。記
憶媒体1ではアドレス連続情報を不連続情報受信素子1
3にて受信し、記憶媒体内部にてデータ格納記憶素子5
に対するデータ書き込みアドレスを直前のデ−タ書き込
み処理におけるデータ書き込みアドレスから生成する。
生成したアドレスを用いて書き込み処理を実行するもの
である。
【0029】また、アドレスが不連続な場合は、アドレ
ス判定部6の結果、即ちアドレス不連続情報を不連続情
報送信素子15から伝送するとともにアドレス信号とデ
ータ信号を送受信素子7から伝送し、書き込み処理を実
行する。
ス判定部6の結果、即ちアドレス不連続情報を不連続情
報送信素子15から伝送するとともにアドレス信号とデ
ータ信号を送受信素子7から伝送し、書き込み処理を実
行する。
【0030】次に、本発明によってデ−タ伝送において
どの程度の消費電力低下が可能であるかを説明する。以
下では、携帯用記憶媒体1は5Vで動作可能なカ−ドサ
イズの携帯用記憶媒体とし、画像デ−タあるいは音声デ
−タの様に連続なアドレスが多いデ−タを伝送されるデ
−タとして想定し、アドレスが連続しているデ−タを1
Byte伝送する際の消費電力を説明する。
どの程度の消費電力低下が可能であるかを説明する。以
下では、携帯用記憶媒体1は5Vで動作可能なカ−ドサ
イズの携帯用記憶媒体とし、画像デ−タあるいは音声デ
−タの様に連続なアドレスが多いデ−タを伝送されるデ
−タとして想定し、アドレスが連続しているデ−タを1
Byte伝送する際の消費電力を説明する。
【0031】まず非接触型携帯用記憶媒体を用いた場合
について説明する。本発明を用いずにアドレスを伝送す
る場合、送受信素子3と不連続情報受信素子13におい
て合計で1Byteあたり約60mWの消費電力が必要
となる。これに対し、本発明を用いるとアドレス伝送は
不要であり、代りにアドレス生成が必要となる。アドレ
ス生成部14と送受信制御部4の機能を1チップのC−
MOS型ICに持たせると1Byteあたり約150μ
Wでアドレス生成動作が可能であり、消費電力を著しく
低下できる。
について説明する。本発明を用いずにアドレスを伝送す
る場合、送受信素子3と不連続情報受信素子13におい
て合計で1Byteあたり約60mWの消費電力が必要
となる。これに対し、本発明を用いるとアドレス伝送は
不要であり、代りにアドレス生成が必要となる。アドレ
ス生成部14と送受信制御部4の機能を1チップのC−
MOS型ICに持たせると1Byteあたり約150μ
Wでアドレス生成動作が可能であり、消費電力を著しく
低下できる。
【0032】次にピン付きコネクタ部を有する携帯用記
憶媒体を用いた場合について説明する。伝送系のインピ
−ダンスマッチングのために、ピン付きコネクタ部は3
00Ω程度の終端抵抗を並列に接続している。そのた
め、本発明を用いずにアドレスを伝送する場合、終端抵
抗において1Byteあたり約8mWの消費電力が必要
となる。これに対し、本発明を用いるとアドレス伝送は
不要であり、代りにアドレス生成が必要となるが、アド
レス生成部14と送受信制御部4の機能を1チップのC
−MOS型ICに持たせると1Byteあたり約150
μWでアドレス生成動作が可能である。即ち、ピン付き
コネクタ部を有する携帯用記憶媒体においても消費電力
を著しく低下できる。
憶媒体を用いた場合について説明する。伝送系のインピ
−ダンスマッチングのために、ピン付きコネクタ部は3
00Ω程度の終端抵抗を並列に接続している。そのた
め、本発明を用いずにアドレスを伝送する場合、終端抵
抗において1Byteあたり約8mWの消費電力が必要
となる。これに対し、本発明を用いるとアドレス伝送は
不要であり、代りにアドレス生成が必要となるが、アド
レス生成部14と送受信制御部4の機能を1チップのC
−MOS型ICに持たせると1Byteあたり約150
μWでアドレス生成動作が可能である。即ち、ピン付き
コネクタ部を有する携帯用記憶媒体においても消費電力
を著しく低下できる。
【0033】以上説明した本実施例を用いて、連続なア
ドレスが多いデ−タ、例えば画像デ−タや音声デ−タ等
に特に好適な低消費電力の高速デ−タ伝送を可能とする
システムの提供を行うことが可能となる。
ドレスが多いデ−タ、例えば画像デ−タや音声デ−タ等
に特に好適な低消費電力の高速デ−タ伝送を可能とする
システムの提供を行うことが可能となる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、デ−
タの読み出しあるいは書き込みを行うデ−タのアドレス
が連続しているか否かをリ−ダライタで判定し、アドレ
スが連続であるか不連続であるかをリ−ダライタから携
帯用記憶媒体へ伝え、アドレスが連続な場合には、アド
レスそのものは伝送せずに携帯用記憶媒体でアドレスを
自動生成して、デ−タを携帯用記憶媒体からリ−ダライ
タへと伝送する構成をとっており、かつアドレスが連続
であるか不連続であるかをリ−ダライタから携帯用記憶
媒体へ伝えるには、例えば連続の場合は”0”を、不連
続の場合は”1”と決めておけば1ビットの情報を送る
だけでよいので、携帯用記憶媒体におけるアドレスの自
動生成を考慮しても、アドレスそのものを送るよりも全
体としての伝送の際の処理量は一般に少なくて済む。こ
のためデ−タ伝送の際の消費電力の削減及び高速化が可
能という効果がある。
タの読み出しあるいは書き込みを行うデ−タのアドレス
が連続しているか否かをリ−ダライタで判定し、アドレ
スが連続であるか不連続であるかをリ−ダライタから携
帯用記憶媒体へ伝え、アドレスが連続な場合には、アド
レスそのものは伝送せずに携帯用記憶媒体でアドレスを
自動生成して、デ−タを携帯用記憶媒体からリ−ダライ
タへと伝送する構成をとっており、かつアドレスが連続
であるか不連続であるかをリ−ダライタから携帯用記憶
媒体へ伝えるには、例えば連続の場合は”0”を、不連
続の場合は”1”と決めておけば1ビットの情報を送る
だけでよいので、携帯用記憶媒体におけるアドレスの自
動生成を考慮しても、アドレスそのものを送るよりも全
体としての伝送の際の処理量は一般に少なくて済む。こ
のためデ−タ伝送の際の消費電力の削減及び高速化が可
能という効果がある。
【0035】例えば、画像デ−タや音声デ−タ等はアド
レスが連続するようになっている場合が多いので、本発
明を用いることにより、高速なデ−タ伝送を前提とした
画像デ−タや音声デ−タ等を用いた携帯性に優れる応用
製品を提供することも可能となる。
レスが連続するようになっている場合が多いので、本発
明を用いることにより、高速なデ−タ伝送を前提とした
画像デ−タや音声デ−タ等を用いた携帯性に優れる応用
製品を提供することも可能となる。
【図1】本発明のデ−タ伝送システムの構成の一実施例
を示す構成図である。
を示す構成図である。
【図2】本発明のデ−タ伝送システムを用いて記憶媒体
のデ−タを読み出すための伝送処理のフロ−チャ−トで
ある。
のデ−タを読み出すための伝送処理のフロ−チャ−トで
ある。
【図3】本発明のデ−タ伝送システムを用いて記憶媒体
へデ−タを書き込むための伝送処理のフロ−チャ−トで
ある。
へデ−タを書き込むための伝送処理のフロ−チャ−トで
ある。
【図4】本発明のデ−タ伝送システムを用いて、アドレ
スが連続した場合と不連続な場合とを含むデ−タ伝送を
行った一例を説明するための図である。
スが連続した場合と不連続な場合とを含むデ−タ伝送を
行った一例を説明するための図である。
1 記憶媒体 2 リ−ダライタ 3 送受信素子 4 送受信制御部 5 デ−タ格納記憶素子 6 不連続アドレス判定部 7 送受信素子 8 送受信制御部 9 Read/Write制御部 10 CPU 11 ROM 12 RAM 13 不連続情報受信素子 14 アドレス生成部 15 不連続情報送信素子
Claims (4)
- 【請求項1】 記憶媒体と、この記憶媒体が装着されデ
ータの書き込み、読み出しをおこなう情報処理装置とか
ら構成されるデ−タ伝送システムにおいて、 前記情報処理装置は、前記記憶媒体とのアドレス信号・
データ信号・制御信号の送受信を行う送受信手段と、書
き込み、読み出しを行うデータのアドレスが直前に書き
込み、読み出しを行ったアドレスと連続しているか、あ
るいは不連続であるかの判定をおこなうアドレス判定部
と、アドレス判定部の結果を記憶媒体に送信するための
判定結果送信手段とを備え、前記記憶媒体は、前記情報
処理装置からのデータを記憶し、記憶したデータを前記
情報処理装置に送出するメモリと、前記情報処理装置と
のアドレス信号・データ信号・制御信号の送受信を行う
送受信手段と、前記情報処理装置からのアドレス判定部
の結果を受信するための判定結果受信手段と、判定結果
受信手段にて受信した結果が連続である場合、メモリの
書き込み、読み出しを行うためのアドレスを生成するア
ドレス生成部を備えることを特徴とするデ−タ伝送シス
テム。 - 【請求項2】 記憶媒体内のメモリから該記憶媒体が装
着される情報処理装置へのデ−タ読み出し処理におい
て、情報処理装置にて読み出すデ−タのアドレスが直前
に読み出しを行ったアドレスと連続しているか否かを判
定し、アドレスが連続な場合は、情報処理装置から記憶
媒体へアドレス信号は伝送せずにアドレス連続情報を伝
送し、記憶媒体ではアドレス連続情報を受信した場合、
記憶媒体内部にてメモリに対するデータ読み出しアドレ
スを直前のデ−タ読み出し処理におけるデータ読み出し
アドレスから生成し、生成したアドレスを用いてメモリ
からの読み出し処理を実行し、読み出したデータを情報
処理装置に伝送し、アドレスが不連続な場合は、アドレ
ス信号を伝送し、メモリからの読み出し処理を実行し、
読み出したデータを情報処理装置に伝送することを特徴
とするデータ伝送方式。 - 【請求項3】 記憶媒体内のメモリへの該記憶媒体が装
着される情報処理装置からのデ−タ書き込み処理におい
て、情報処理装置にて書き込むデ−タのアドレスが直前
に書き込みを行ったアドレスと連続しているか否かを判
定し、アドレスが連続な場合は、情報処理装置から記憶
媒体へアドレス信号は伝送せずにデータ信号とアドレス
連続情報を伝送し、記憶媒体ではアドレス連続情報を受
信した場合、記憶媒体内部にてメモリに対するデータ書
き込みアドレスを直前のデ−タ書き込み処理におけるデ
ータ書き込みアドレスから生成し、生成したアドレスを
用いて伝送データのメモリへの書き込み処理を実行し、
アドレスが不連続な場合は、アドレス信号とデータ信号
を伝送し、メモリへの書き込み処理を実行することを特
徴とするデータ伝送方式。 - 【請求項4】 前記情報処理装置と前記記憶媒体との間
におけるアドレス信号・データ信号・制御信号の送受信
を行う送受信手段とアドレス判定部の結果を送信する判
定結果送信手段との少なくともいずれか一方が非接触方
式であることを特徴とする請求項1記載のデ−タ伝送シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7142477A JPH08314847A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | データ伝送システムおよびデータ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7142477A JPH08314847A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | データ伝送システムおよびデータ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08314847A true JPH08314847A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=15316239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7142477A Withdrawn JPH08314847A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | データ伝送システムおよびデータ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08314847A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000058845A1 (fr) * | 1999-03-31 | 2000-10-05 | Copyer Co.,Ltd. | Procede de communication de serie synchrone et systeme pour communication de serie synchrone |
-
1995
- 1995-05-17 JP JP7142477A patent/JPH08314847A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000058845A1 (fr) * | 1999-03-31 | 2000-10-05 | Copyer Co.,Ltd. | Procede de communication de serie synchrone et systeme pour communication de serie synchrone |
| US7184501B1 (en) | 1999-03-31 | 2007-02-27 | Canon Finetech Inc. | Method of synchronous serial communication and system for synchronous serial communication |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020806 |