JPH08319902A - エンジンのegr装置 - Google Patents
エンジンのegr装置Info
- Publication number
- JPH08319902A JPH08319902A JP7150879A JP15087995A JPH08319902A JP H08319902 A JPH08319902 A JP H08319902A JP 7150879 A JP7150879 A JP 7150879A JP 15087995 A JP15087995 A JP 15087995A JP H08319902 A JPH08319902 A JP H08319902A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- passage
- engine
- egr
- cooling water
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- Withdrawn
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多気筒エンジンの外面構造を複雑化すること
なく、EGRガスを気筒内へ効率よく導くようにする。 【構成】 4気筒エンジン10のクランクケース11に
形成された各気筒14と、冷却水ジャケット18内を直
線状に延びるEGR通路19とが、連通路20によりそ
れぞれ接続され、EGR通路19内にはロータリバルブ
21が設置されて、エンジン10の中低回転速度領域及
び中軽負荷領域ではロータリバルブ21が開いて、EG
R通路19及び連通路20が連通するように制御されて
いる。
なく、EGRガスを気筒内へ効率よく導くようにする。 【構成】 4気筒エンジン10のクランクケース11に
形成された各気筒14と、冷却水ジャケット18内を直
線状に延びるEGR通路19とが、連通路20によりそ
れぞれ接続され、EGR通路19内にはロータリバルブ
21が設置されて、エンジン10の中低回転速度領域及
び中軽負荷領域ではロータリバルブ21が開いて、EG
R通路19及び連通路20が連通するように制御されて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジン排ガスの一部
をエンジンの気筒内へ再循環させることにより、エンジ
ン排ガス中のNOX 量を低減させるEGR装置に関す
る。
をエンジンの気筒内へ再循環させることにより、エンジ
ン排ガス中のNOX 量を低減させるEGR装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の多気筒エンジンにおいては、主と
して中低回転速度領域及び中軽負荷領域で、排気管から
抽出された排ガスの一部をEGRパイプを経て吸気マニ
ホールドに導き、このEGRガスを気筒へ再循環させる
ことによって、排ガス中のNOX 量を低減させるように
しているが、排気管内での排気圧が低いので、十分な量
のEGRガスを確保するためにはEGRパイプを比較的
大径とする必要があり、従って、エンジン外面における
構造が複雑となりやすく、また、EGRガスを冷却する
場合には、EGRパイプ中に冷却器等を付設しなければ
ならないので、エンジンの外面構造が一層複雑化するお
それがあった。
して中低回転速度領域及び中軽負荷領域で、排気管から
抽出された排ガスの一部をEGRパイプを経て吸気マニ
ホールドに導き、このEGRガスを気筒へ再循環させる
ことによって、排ガス中のNOX 量を低減させるように
しているが、排気管内での排気圧が低いので、十分な量
のEGRガスを確保するためにはEGRパイプを比較的
大径とする必要があり、従って、エンジン外面における
構造が複雑となりやすく、また、EGRガスを冷却する
場合には、EGRパイプ中に冷却器等を付設しなければ
ならないので、エンジンの外面構造が一層複雑化するお
それがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、多気筒エン
ジンの外面構造を複雑化することなく、EGRガスを気
筒内へ効率よく導くことができるようにしようとするも
のである。
ジンの外面構造を複雑化することなく、EGRガスを気
筒内へ効率よく導くことができるようにしようとするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため、本発明にかか
るエンジンのEGR装置は、多気筒エンジンにおいて、
吸排気ポートを通らない通路により気筒同士を接続し、
上記通路を経て排気行程の気筒から吸気行程の気筒へ排
ガスを導くように構成されている。
るエンジンのEGR装置は、多気筒エンジンにおいて、
吸排気ポートを通らない通路により気筒同士を接続し、
上記通路を経て排気行程の気筒から吸気行程の気筒へ排
ガスを導くように構成されている。
【0005】
【作用】すなわち、吸排気ポートを通らない通路により
気筒同士を接続し、この通路によりEGRガスを吸気行
程の気筒内へ導くようにしているので、上記通路はエン
ジン本体内に容易に配置することができるため、EGR
装置を付設しても多気筒エンジンの外面構造が複雑化す
ることは簡単に回避することができると共に、排気行程
の気筒内圧力と吸気行程の気筒内圧力との差を利用して
EGRガスを低圧側の気筒内へ導くことができるので、
EGR作用を効率よく行わせることができる。
気筒同士を接続し、この通路によりEGRガスを吸気行
程の気筒内へ導くようにしているので、上記通路はエン
ジン本体内に容易に配置することができるため、EGR
装置を付設しても多気筒エンジンの外面構造が複雑化す
ることは簡単に回避することができると共に、排気行程
の気筒内圧力と吸気行程の気筒内圧力との差を利用して
EGRガスを低圧側の気筒内へ導くことができるので、
EGR作用を効率よく行わせることができる。
【0006】
【実施例】以下、図面に示す本発明の実施例について具
体的に説明する。図1及び図2において、4気筒エンジ
ン10のクランクケース11には、シリンダヘッド12
により上端が塞がれて、それぞれピストン13が挿入さ
れた第1気筒14、第2気筒15、第3気筒16及び第
4気筒17が設けられ、また、クランクケース11の冷
却水ジャケット18内には、各気筒14、15、16、
17の側方に沿って直線状に延びるEGR通路19がパ
イプの鋳込み等により設置されると共に、各気筒14、
15、16、17の下部に開口してEGR通路19にそ
れぞれ接続された連通路20が設けられている。
体的に説明する。図1及び図2において、4気筒エンジ
ン10のクランクケース11には、シリンダヘッド12
により上端が塞がれて、それぞれピストン13が挿入さ
れた第1気筒14、第2気筒15、第3気筒16及び第
4気筒17が設けられ、また、クランクケース11の冷
却水ジャケット18内には、各気筒14、15、16、
17の側方に沿って直線状に延びるEGR通路19がパ
イプの鋳込み等により設置されると共に、各気筒14、
15、16、17の下部に開口してEGR通路19にそ
れぞれ接続された連通路20が設けられている。
【0007】さらに、EGR通路19内には図3に示さ
れた筒状のロータリバルブ21が配置され、ロータリバ
ルブ21の各連通路20に面する部分にそれぞれ傾斜孔
22が形成されていて、図示しない電子制御装置により
回転制御されるステップモータ、または、油圧モータあ
るいは空気圧モータによりロータリバルブ21がEGR
通路19内で回転し、その回転角度に応じてEGR通路
19及び各連通路20間の連通面積を調整することがで
き、エンジン10の高回転速度領域及び重負荷領域では
EGR通路19に対して各連通路20が閉じられる一
方、エンジン10が中低回転速度領域では回転速度が低
いほど、及び、中軽負荷領域では負荷が小さくなるほ
ど、EGR通路19に対して各連通路20が大きく開か
れるように制御されている。
れた筒状のロータリバルブ21が配置され、ロータリバ
ルブ21の各連通路20に面する部分にそれぞれ傾斜孔
22が形成されていて、図示しない電子制御装置により
回転制御されるステップモータ、または、油圧モータあ
るいは空気圧モータによりロータリバルブ21がEGR
通路19内で回転し、その回転角度に応じてEGR通路
19及び各連通路20間の連通面積を調整することがで
き、エンジン10の高回転速度領域及び重負荷領域では
EGR通路19に対して各連通路20が閉じられる一
方、エンジン10が中低回転速度領域では回転速度が低
いほど、及び、中軽負荷領域では負荷が小さくなるほ
ど、EGR通路19に対して各連通路20が大きく開か
れるように制御されている。
【0008】図4は第1気筒14を基準としたエンジン
10の開弁タイミンググラフ(実線は排気弁の開度、破
線は吸気弁の開度を示す)であって、これから明らかな
ように、第1気筒14の排気行程と第2気筒15の吸気
行程とが一致し、第3気筒16の排気行程と第1気筒1
4の吸気行程とが一致し、第4気筒17の排気行程と第
3気筒16の吸気行程とが一致し、また、第2気筒15
の排気行程と第4気筒17の吸気行程とが一致するの
で、上記のように中低回転速度領域及び中軽負荷領域で
ロータリバルブ21が開かれていると、各気筒に対する
連通路20の開口がピストン13により閉じられていな
い限り、それぞれ矢印のように排気行程の気筒から吸気
行程の気筒へ連通路20及びEGR通路19を通ってE
GRガスが流れ、しかも、このEGRガスは、クランク
ケース11の冷却水ジャケット18内に設置されたEG
R通路19を通る際、冷却水により冷却されることにな
る。
10の開弁タイミンググラフ(実線は排気弁の開度、破
線は吸気弁の開度を示す)であって、これから明らかな
ように、第1気筒14の排気行程と第2気筒15の吸気
行程とが一致し、第3気筒16の排気行程と第1気筒1
4の吸気行程とが一致し、第4気筒17の排気行程と第
3気筒16の吸気行程とが一致し、また、第2気筒15
の排気行程と第4気筒17の吸気行程とが一致するの
で、上記のように中低回転速度領域及び中軽負荷領域で
ロータリバルブ21が開かれていると、各気筒に対する
連通路20の開口がピストン13により閉じられていな
い限り、それぞれ矢印のように排気行程の気筒から吸気
行程の気筒へ連通路20及びEGR通路19を通ってE
GRガスが流れ、しかも、このEGRガスは、クランク
ケース11の冷却水ジャケット18内に設置されたEG
R通路19を通る際、冷却水により冷却されることにな
る。
【0009】上記装置においては、エンジン10の回転
速度及び負荷に応じたロータリバルブ21の開度によ
り、排気行程の気筒内圧力と吸気行程の気筒内圧力との
差を利用して、排気行程の気筒から吸気行程の気筒へ適
量のEGRガスが導かれ、その際、EGRガスがエンジ
ン冷却水により冷却されてその密度が高められるため、
EGR通路19及び連通路20が比較的小形であって
も、排ガス浄化に必要な量のEGRガスを各気筒に確実
に送給することができる。
速度及び負荷に応じたロータリバルブ21の開度によ
り、排気行程の気筒内圧力と吸気行程の気筒内圧力との
差を利用して、排気行程の気筒から吸気行程の気筒へ適
量のEGRガスが導かれ、その際、EGRガスがエンジ
ン冷却水により冷却されてその密度が高められるため、
EGR通路19及び連通路20が比較的小形であって
も、排ガス浄化に必要な量のEGRガスを各気筒に確実
に送給することができる。
【0010】また、ロータリバルブ21は、各気筒への
開度に応じて各気筒に対するEGRガスの供給量を制御
することができ、ロータリバルブ21の開度及び開閉タ
イミングやEGR通路19及び連通路20の断面積等の
条件が各気筒に対してそれぞれ同一であれば、各気筒に
対するEGRガスの供給量がそれぞれほぼ均等となる結
果、全気筒の燃焼状態をほぼ均一に制御することが容易
に可能となる利点がある。
開度に応じて各気筒に対するEGRガスの供給量を制御
することができ、ロータリバルブ21の開度及び開閉タ
イミングやEGR通路19及び連通路20の断面積等の
条件が各気筒に対してそれぞれ同一であれば、各気筒に
対するEGRガスの供給量がそれぞれほぼ均等となる結
果、全気筒の燃焼状態をほぼ均一に制御することが容易
に可能となる利点がある。
【0011】さらに、EGRガスを導くEGR通路19
及び連通路20がクランクケース11内に配置されてい
て、クランクケース11の外側方には設置されていない
ため、多気筒エンジン10の外面構造が複雑化すること
は簡単に回避することができると共に、エンジン10の
外形が小形化されるため、車両への搭載性を改善するこ
とも可能となる。
及び連通路20がクランクケース11内に配置されてい
て、クランクケース11の外側方には設置されていない
ため、多気筒エンジン10の外面構造が複雑化すること
は簡単に回避することができると共に、エンジン10の
外形が小形化されるため、車両への搭載性を改善するこ
とも可能となる。
【0012】なお、上記実施例においては、EGR通路
をパイプの鋳込み等によってクランクケースの冷却水ジ
ャケット内に設置するように構成されているが、このE
GR通路を各気筒近傍のクランクケース壁面に適宜孔加
工もしくは中子による鋳抜きで形成するようにしても、
上記実施例と同様の作用効果を奏することができ、ま
た、6気筒エンジン、8気筒エンジン等の多気筒エンジ
ンにも本発明を前記と同様に実施できることはいうまで
もない。
をパイプの鋳込み等によってクランクケースの冷却水ジ
ャケット内に設置するように構成されているが、このE
GR通路を各気筒近傍のクランクケース壁面に適宜孔加
工もしくは中子による鋳抜きで形成するようにしても、
上記実施例と同様の作用効果を奏することができ、ま
た、6気筒エンジン、8気筒エンジン等の多気筒エンジ
ンにも本発明を前記と同様に実施できることはいうまで
もない。
【0013】
【発明の効果】本発明にかかるエンジンのEGR装置に
あっては、EGRガスを吸気行程の気筒内へ導く通路を
エンジン本体内に配置することができるため、EGR装
置を付設しても多気筒エンジンの外面構造が複雑化する
ことは簡単に回避することができると共に、排気行程の
気筒内圧力と吸気行程の気筒内圧力との差を利用してE
GRガスを低圧側の気筒内へ導くことができるので、E
GR作用を効率よく行わせて、排ガスの浄化作用を確実
に行わせることができる。
あっては、EGRガスを吸気行程の気筒内へ導く通路を
エンジン本体内に配置することができるため、EGR装
置を付設しても多気筒エンジンの外面構造が複雑化する
ことは簡単に回避することができると共に、排気行程の
気筒内圧力と吸気行程の気筒内圧力との差を利用してE
GRガスを低圧側の気筒内へ導くことができるので、E
GR作用を効率よく行わせて、排ガスの浄化作用を確実
に行わせることができる。
【図1】本発明の実施例における概略縦断面図。
【図2】上記実施例の概略斜視図。
【図3】上記実施例の要部拡大斜視図。
【図4】上記実施例の作用説明図。
10 4気筒エンジン 11 クランクケース 14〜17 気筒 18 冷却水ジャケット 19 EGR通路 20 連通路 21 ロータリバルブ 22 傾斜孔
Claims (10)
- 【請求項1】 多気筒エンジンにおいて、吸排気ポート
を通らない通路により気筒同士を接続し、上記通路を経
て排気行程の気筒から吸気行程の気筒へ排ガスを導くよ
うに構成されたエンジンのEGR装置。 - 【請求項2】 請求項1において、上記通路がクランク
ケース内もしくはクランクケースと一体的に配置された
エンジンのEGR装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2において、上記
通路がエンジンに形成された冷却水ジャケットの内部に
延び、もしくは、同冷却水ジャケットに面して延びるよ
うに構成されたエンジンのEGR装置。 - 【請求項4】 請求項3において、上記通路がクランク
ケースに形成された冷却水ジャケットの内部に延び、も
しくは、同冷却水ジャケットに面して延びるように構成
されたエンジンのEGR装置。 - 【請求項5】 請求項1〜請求項4のいずれかにおい
て、上記通路に開閉制御弁が設けられたエンジンのEG
R装置。 - 【請求項6】 請求項5において、上記開閉制御弁がロ
ータリバルブであるエンジンのEGR装置。 - 【請求項7】 請求項1〜請求項6のいずれかにおい
て、上記通路が全気筒に接続されたエンジンのEGR装
置。 - 【請求項8】 請求項7において、上記通路が各気筒に
それぞれ開口する第1通路と、同第1通路のいずれもが
接続された直線状の第2通路とからなり、開閉制御弁が
上記第2通路に設けられたエンジンのEGR装置。 - 【請求項9】 吸気行程の気筒へエンジン排ガスを導く
EGR通路がエンジンに形成された冷却水ジャケットの
内部に延び、もしくは、同冷却水ジャケットに面して延
びるように構成されたエンジンのEGR装置。 - 【請求項10】 請求項9において、上記EGR通路が
クランクケースに形成された冷却水ジャケットの内部に
延び、もしくは、同冷却水ジャケットに面して延びるよ
うに構成されたエンジンのEGR装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150879A JPH08319902A (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | エンジンのegr装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150879A JPH08319902A (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | エンジンのegr装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08319902A true JPH08319902A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=15506387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7150879A Withdrawn JPH08319902A (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | エンジンのegr装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08319902A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999057428A1 (en) * | 1998-05-06 | 1999-11-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Device for mounting exhaust gas reflux valve |
| KR100395006B1 (ko) * | 2000-11-27 | 2003-08-19 | 기아자동차주식회사 | 실린더헤드 일체형의 흡기 재순환 쿨러 구조 |
| JP2008008266A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Yanmar Co Ltd | 排気ガス再循環(egr)装置 |
| JP2008095683A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Man Diesel Sa | 排気還流系を備えた内燃機関と運転方法 |
| WO2011145163A1 (ja) * | 2010-05-17 | 2011-11-24 | トヨタ自動車株式会社 | Egrガス冷却構造を有するシリンダヘッドおよびその製造方法 |
-
1995
- 1995-05-25 JP JP7150879A patent/JPH08319902A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999057428A1 (en) * | 1998-05-06 | 1999-11-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Device for mounting exhaust gas reflux valve |
| EP1010887A4 (en) * | 1998-05-06 | 2001-02-07 | Mitsubishi Electric Corp | DEVICE FOR ASSEMBLING THE EXHAUST GAS RECIRCULATION VALVE |
| US6227183B1 (en) | 1998-05-06 | 2001-05-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Mounting device for exhaust gas re-circulation valve |
| KR100395006B1 (ko) * | 2000-11-27 | 2003-08-19 | 기아자동차주식회사 | 실린더헤드 일체형의 흡기 재순환 쿨러 구조 |
| JP2008008266A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Yanmar Co Ltd | 排気ガス再循環(egr)装置 |
| JP2008095683A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Man Diesel Sa | 排気還流系を備えた内燃機関と運転方法 |
| KR101345827B1 (ko) * | 2006-10-12 | 2013-12-30 | 만 디젤 앤 터보 에스이 | 배기 가스 재순환식 내연기관의 작동 방법 및 내연기관 |
| WO2011145163A1 (ja) * | 2010-05-17 | 2011-11-24 | トヨタ自動車株式会社 | Egrガス冷却構造を有するシリンダヘッドおよびその製造方法 |
| CN102893012A (zh) * | 2010-05-17 | 2013-01-23 | 丰田自动车株式会社 | 具有egr气体冷却构造的气缸盖及其制造方法 |
| US9689303B2 (en) | 2010-05-17 | 2017-06-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Cylinder head having EGR gas cooling structure, and method for manufacturing same |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020806 |