JPH08320171A - 開閉弁及びそれを用いた冷凍システム - Google Patents
開閉弁及びそれを用いた冷凍システムInfo
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- JPH08320171A JPH08320171A JP7126422A JP12642295A JPH08320171A JP H08320171 A JPH08320171 A JP H08320171A JP 7126422 A JP7126422 A JP 7126422A JP 12642295 A JP12642295 A JP 12642295A JP H08320171 A JPH08320171 A JP H08320171A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B41/00—Fluid-circulation arrangements
- F25B41/30—Expansion means; Dispositions thereof
- F25B41/31—Expansion valves
- F25B41/34—Expansion valves with the valve member being actuated by electric means, e.g. by piezoelectric actuators
- F25B41/355—Expansion valves with the valve member being actuated by electric means, e.g. by piezoelectric actuators by electric heating of bimetal elements, shape memory elements or heat expanding elements
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷凍サイクル等に使用する開閉バルブにあっ
て、開閉操作がゆるやかな開閉バルブを提供する。 【構成】 弁本体10は入口ポート12と出口ポート1
4を有し、両ポートはオリフィス16で連結される。ス
テム40の下端に接する弁体42は支持部材36とバネ
38によってオリフィス16に向けて付勢される。ステ
ム40の上部のフランジ44はケーシング52内に摺動
自在に挿入され、2つのバネ60,62で挾持される。
バネ60は形状記憶合金でつくられ、熱伝導の良い材料
でつくられるキャップ54内に収容される。キャップ5
4の上部には電気ヒータ70が配設され、リード板7
2,74を介して外部の電源に接続される。電気ヒータ
70が発熱し、バネ60が加熱されると、バネ60は伸
長し、弁体42をオリフィスから押し下げて開弁する電
気ヒータ70の通電を絶つと、閉弁する。
て、開閉操作がゆるやかな開閉バルブを提供する。 【構成】 弁本体10は入口ポート12と出口ポート1
4を有し、両ポートはオリフィス16で連結される。ス
テム40の下端に接する弁体42は支持部材36とバネ
38によってオリフィス16に向けて付勢される。ステ
ム40の上部のフランジ44はケーシング52内に摺動
自在に挿入され、2つのバネ60,62で挾持される。
バネ60は形状記憶合金でつくられ、熱伝導の良い材料
でつくられるキャップ54内に収容される。キャップ5
4の上部には電気ヒータ70が配設され、リード板7
2,74を介して外部の電源に接続される。電気ヒータ
70が発熱し、バネ60が加熱されると、バネ60は伸
長し、弁体42をオリフィスから押し下げて開弁する電
気ヒータ70の通電を絶つと、閉弁する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は流体の通路を開閉する開
閉弁及びそれを用いた冷凍システムに関する。
閉弁及びそれを用いた冷凍システムに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、図4はカーエアコン用の冷凍シ
ステムを示し、コンプレッサ1で加圧された冷媒は、凝
縮器2で液化され、受液器3に貯留される。液冷媒は2
系統に分岐され、一方は膨張弁5aを介して蒸発器6a
へ、もう一方は弁4を通り膨張弁5bを介して蒸発器6
bへ送られる。このカーエアコンにあっては、一方の蒸
発器6aとその付属機器は前席に装備され、前席に冷気
を送る。他方の蒸発器6bとその付属機器は、後席に装
備され、後席に冷気を送る。蒸発器で気化された低圧の
冷媒は、コンプレッサー1へ戻される。このようなカー
エアコンにあっては、後席に乗員が乗っていない状態で
は、後席側のラインを閉じてエネルギーの有効利用を図
る。この開閉バルブ4として、従来は電磁弁が使用され
てきた。
ステムを示し、コンプレッサ1で加圧された冷媒は、凝
縮器2で液化され、受液器3に貯留される。液冷媒は2
系統に分岐され、一方は膨張弁5aを介して蒸発器6a
へ、もう一方は弁4を通り膨張弁5bを介して蒸発器6
bへ送られる。このカーエアコンにあっては、一方の蒸
発器6aとその付属機器は前席に装備され、前席に冷気
を送る。他方の蒸発器6bとその付属機器は、後席に装
備され、後席に冷気を送る。蒸発器で気化された低圧の
冷媒は、コンプレッサー1へ戻される。このようなカー
エアコンにあっては、後席に乗員が乗っていない状態で
は、後席側のラインを閉じてエネルギーの有効利用を図
る。この開閉バルブ4として、従来は電磁弁が使用され
てきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる冷凍システムに
おいて、後席の蒸発器6bを例えば冷房運転に利用する
場合、電磁弁4を開いたとき、電磁弁は応答性が速く、
弁の開閉が急激に行われる。したがって、電磁弁が急に
開弁すると、電磁弁入口側の高圧液冷媒が膨張弁を経て
冷媒蒸発器の低圧ガス冷媒に急激に放出されるため、流
体(冷媒)の脈動と異常圧力変化による振動騒音が配管
部に発生し、車室の静粛性を損うという問題があった。
また、その冷房運転を停止する時、電磁弁が急に閉じる
と、凝縮器から受液器及び膨張弁を経て冷媒蒸発器に向
かう冷媒の流れがせき止められるので、冷媒の脈動(水
撃作用)による振動騒音が配管部に発生し、車室の静粛
性を損うという問題があった。本発明は、上述した問題
を解決する開閉バルブを提供するものである。
おいて、後席の蒸発器6bを例えば冷房運転に利用する
場合、電磁弁4を開いたとき、電磁弁は応答性が速く、
弁の開閉が急激に行われる。したがって、電磁弁が急に
開弁すると、電磁弁入口側の高圧液冷媒が膨張弁を経て
冷媒蒸発器の低圧ガス冷媒に急激に放出されるため、流
体(冷媒)の脈動と異常圧力変化による振動騒音が配管
部に発生し、車室の静粛性を損うという問題があった。
また、その冷房運転を停止する時、電磁弁が急に閉じる
と、凝縮器から受液器及び膨張弁を経て冷媒蒸発器に向
かう冷媒の流れがせき止められるので、冷媒の脈動(水
撃作用)による振動騒音が配管部に発生し、車室の静粛
性を損うという問題があった。本発明は、上述した問題
を解決する開閉バルブを提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の開閉バルブは、
液体の入口ポートと出口ポートを有し、入口ポートの間
に形成されるオリフィス部と、オリフィス部の開度を可
変する弁体と、オリフィス部の開度を小さくする方向へ
弁体を付勢するバネ手段と、オリフィス部の開度を大き
くする方向へ弁体を付勢する形状記憶合金製のバネと、
形状記憶合金製のバネを加熱する電気ヒータとを備え
る。そして、電気ヒータが発熱しない状態において、弁
体がオリフィスを閉じる位置に弁体を付勢するバイアス
バネを備えるものである。
液体の入口ポートと出口ポートを有し、入口ポートの間
に形成されるオリフィス部と、オリフィス部の開度を可
変する弁体と、オリフィス部の開度を小さくする方向へ
弁体を付勢するバネ手段と、オリフィス部の開度を大き
くする方向へ弁体を付勢する形状記憶合金製のバネと、
形状記憶合金製のバネを加熱する電気ヒータとを備え
る。そして、電気ヒータが発熱しない状態において、弁
体がオリフィスを閉じる位置に弁体を付勢するバイアス
バネを備えるものである。
【0005】
【作用】電気ヒータが通電されて発熱すると、形状記憶
合金製のバネが伸長し、弁を開き、通電を停止すると、
弁は閉じる。
合金製のバネが伸長し、弁を開き、通電を停止すると、
弁は閉じる。
【0006】
【実施例】図1は本発明の開閉バルブの全体構造を示す
断面図である。本発明の開閉バルブは、黄銅等でつくら
れる弁本体10を有し、弁本体10には液体の入口ポー
ト12と出口ポート14が設けられ、両者を連通するオ
リフィス16が形成される。オリフィス16と同軸上に
形成した開口部には、内ねじ20が設けられ、キャップ
30が螺合される。キャップ30と弁本体10の間に
は、Oリング32を介在させてシールを行なう。
断面図である。本発明の開閉バルブは、黄銅等でつくら
れる弁本体10を有し、弁本体10には液体の入口ポー
ト12と出口ポート14が設けられ、両者を連通するオ
リフィス16が形成される。オリフィス16と同軸上に
形成した開口部には、内ねじ20が設けられ、キャップ
30が螺合される。キャップ30と弁本体10の間に
は、Oリング32を介在させてシールを行なう。
【0007】オリフィス16を貫通して配設されるステ
ム40のオリフィスに対向する端部には弁体42がとり
つけられる。弁体42は、例えば球形状のもので、ステ
ム40の反対側には支持部材36を介して支持バネ38
が配設される。又、弁体42と支持部材36はスポット
溶接で溶接されており、弁体42とステム40の下端は
接触しているだけである。この支持バネ38は、キャッ
プ30で支持されており、バイアスバネの働きもする支
持バネ38と支持部材36は弁体42をオリフィス16
側に向けて付勢する。弁本体10のステム40が貫通す
る側のボス部にはねじ部22が形成してあり、このねじ
部22に受け部材50が螺合されて、受け部材50は大
径のフランジを有するキャップ状の形状を有し、フラン
ジ部にシリンダ状のケーシング52が溶接手段51によ
り溶着される。この受け部材50とケーシング52は、
例えばステンレス材でつくられる。ケーシング52の内
部とポート14とは均圧孔18で連通される。
ム40のオリフィスに対向する端部には弁体42がとり
つけられる。弁体42は、例えば球形状のもので、ステ
ム40の反対側には支持部材36を介して支持バネ38
が配設される。又、弁体42と支持部材36はスポット
溶接で溶接されており、弁体42とステム40の下端は
接触しているだけである。この支持バネ38は、キャッ
プ30で支持されており、バイアスバネの働きもする支
持バネ38と支持部材36は弁体42をオリフィス16
側に向けて付勢する。弁本体10のステム40が貫通す
る側のボス部にはねじ部22が形成してあり、このねじ
部22に受け部材50が螺合されて、受け部材50は大
径のフランジを有するキャップ状の形状を有し、フラン
ジ部にシリンダ状のケーシング52が溶接手段51によ
り溶着される。この受け部材50とケーシング52は、
例えばステンレス材でつくられる。ケーシング52の内
部とポート14とは均圧孔18で連通される。
【0008】ケーシング52の上部には有底の円筒状の
キャップ54がろう付け等の固着手段53によりとりつ
けられる。このキャップ54は、銅合金等の熱伝導性の
高い材料でつくられる。一端部に弁体42をとりつけた
ステム40の他端部は、大径のフランジ部44に形成さ
れ、このフランジ部44を挾んで2個のコイルバネ6
0、62が配設される。
キャップ54がろう付け等の固着手段53によりとりつ
けられる。このキャップ54は、銅合金等の熱伝導性の
高い材料でつくられる。一端部に弁体42をとりつけた
ステム40の他端部は、大径のフランジ部44に形成さ
れ、このフランジ部44を挾んで2個のコイルバネ6
0、62が配設される。
【0009】ステム40のフランジ部44とキャップ5
4との間に配設される第1のバネ60は、形状記憶合金
をコイルバネに形成したものである。この第1のコイル
バネ60は、予め設定された温度に加熱されると、バネ
が伸長する方向に変形する。この力を利用してステム4
0を介して弁体42を開弁方向に移動させる。形状記憶
コイルバネ60は、加熱が断たれ、温度が低下すると、
伸長力が低下する。バイアスバネとして作用する第2の
コイルバネ62のバネ力と支持バネ38によって、ステ
ム40のフランジ部44は形状記憶コイルバネ60側へ
押圧され、弁体42はオリフィス16を閉じる。
4との間に配設される第1のバネ60は、形状記憶合金
をコイルバネに形成したものである。この第1のコイル
バネ60は、予め設定された温度に加熱されると、バネ
が伸長する方向に変形する。この力を利用してステム4
0を介して弁体42を開弁方向に移動させる。形状記憶
コイルバネ60は、加熱が断たれ、温度が低下すると、
伸長力が低下する。バイアスバネとして作用する第2の
コイルバネ62のバネ力と支持バネ38によって、ステ
ム40のフランジ部44は形状記憶コイルバネ60側へ
押圧され、弁体42はオリフィス16を閉じる。
【0010】キャップ54の上面には、絶縁シート76
を介して一方の電極端子74が載置される。電極端子7
4は円盤状の本体と、本体から延びるリード板を有する
もので、本体上に電気ヒータ70が載置される。電気ヒ
ータ70の上面には他方の電極端子72が載置される。
この電極端子72は、皿バネの本体と、本体から延びる
リード板を有する。電気ヒータ70は、印加電圧を受け
ると、一定の温度に発熱する特性を有する円盤状の素子
(例えば、TDK株式会社製商品名PTCサーミスタの
発熱用素子)であって、その両面に電極を有する。
を介して一方の電極端子74が載置される。電極端子7
4は円盤状の本体と、本体から延びるリード板を有する
もので、本体上に電気ヒータ70が載置される。電気ヒ
ータ70の上面には他方の電極端子72が載置される。
この電極端子72は、皿バネの本体と、本体から延びる
リード板を有する。電気ヒータ70は、印加電圧を受け
ると、一定の温度に発熱する特性を有する円盤状の素子
(例えば、TDK株式会社製商品名PTCサーミスタの
発熱用素子)であって、その両面に電極を有する。
【0011】図2は絶縁ケースの上面図、図3は正面図
である。絶縁ケースは、円筒状の本体80と、本体80
上にビス95によりとりつけられる蓋90により構成さ
れる。本体80は絶縁性のプラスチック材でつくられ、
肉薄の円筒部82を有する。肉薄円筒部82には、スリ
ット85が設けられる。肉薄円筒部82の開口端は、受
け部材50とケーシング52のフランジ部を覆う形状に
形成され、内側に突出する爪部86を有する。
である。絶縁ケースは、円筒状の本体80と、本体80
上にビス95によりとりつけられる蓋90により構成さ
れる。本体80は絶縁性のプラスチック材でつくられ、
肉薄の円筒部82を有する。肉薄円筒部82には、スリ
ット85が設けられる。肉薄円筒部82の開口端は、受
け部材50とケーシング52のフランジ部を覆う形状に
形成され、内側に突出する爪部86を有する。
【0012】プラスチック製の肉薄円筒部82のスリッ
ト85による弾性変形を利用して、本体80を弁本体1
0側へ押し込むことによって、爪部86を受け部材50
のフランジ部に係合させることで、本体80をとりつけ
る。なお、本体80とキャップ54の間に防水用のパッ
キン55が介在する。絶縁ケースの本体80の上部に
は、プラスチック製の蓋90がビス95によりとりつけ
られる。絶縁ケースの本体80には溝87が形成してあ
り、この溝87に電極端子74のリード板74をはめ込
むと同時に、絶縁ケースの蓋90は本体80の溝87に
係合する突出部92を有し、電極端子74のリード板を
挾む。
ト85による弾性変形を利用して、本体80を弁本体1
0側へ押し込むことによって、爪部86を受け部材50
のフランジ部に係合させることで、本体80をとりつけ
る。なお、本体80とキャップ54の間に防水用のパッ
キン55が介在する。絶縁ケースの本体80の上部に
は、プラスチック製の蓋90がビス95によりとりつけ
られる。絶縁ケースの本体80には溝87が形成してあ
り、この溝87に電極端子74のリード板74をはめ込
むと同時に、絶縁ケースの蓋90は本体80の溝87に
係合する突出部92を有し、電極端子74のリード板を
挾む。
【0013】他方の電極72のリード板は、絶縁ケース
の本体80の上面と蓋90の間に挾まれる。電極端子7
2の皿バネの本体は、蓋90に押圧され、適度な圧力で
電気ヒータ70と2つの電極端子72,74を圧接させ
る。電極端子72,74に給電すると、電気ヒータ70
は所定の温度に発熱し、熱伝導の良いキャップ54を介
して形状記憶コイルバネ60を加熱する。形状記憶コイ
ルバネ60は、所定の温度に加熱されることにより伸長
し、2個のバネ62,38のバネ力に抗して弁体42を
オリフィス16から離れる方向に押し下げ、ポート1
2,14の間を連通する。この作用によって、開弁状態
となる。
の本体80の上面と蓋90の間に挾まれる。電極端子7
2の皿バネの本体は、蓋90に押圧され、適度な圧力で
電気ヒータ70と2つの電極端子72,74を圧接させ
る。電極端子72,74に給電すると、電気ヒータ70
は所定の温度に発熱し、熱伝導の良いキャップ54を介
して形状記憶コイルバネ60を加熱する。形状記憶コイ
ルバネ60は、所定の温度に加熱されることにより伸長
し、2個のバネ62,38のバネ力に抗して弁体42を
オリフィス16から離れる方向に押し下げ、ポート1
2,14の間を連通する。この作用によって、開弁状態
となる。
【0014】電気ヒータ70への給電を絶つと、電気ヒ
ータの発熱は停止し、形状記憶コイルバネ60の温度も
低下する。これにより、形状記憶コイルバネ60のバネ
力は低下し、バイアスバネ62と、支持バネ38のバネ
力の方が大となる。この力によって、弁体42はオリフ
ィス16に押圧され、閉弁する。
ータの発熱は停止し、形状記憶コイルバネ60の温度も
低下する。これにより、形状記憶コイルバネ60のバネ
力は低下し、バイアスバネ62と、支持バネ38のバネ
力の方が大となる。この力によって、弁体42はオリフ
ィス16に押圧され、閉弁する。
【0015】図5は、本発明の開閉弁の他の実施例を示
す説明図である。全体を符号100で示す例えば空調
器、冷蔵庫用の冷凍システムは次のように構成される。
即ちコンプレッサ110と、凝縮器112と、膨張弁1
16と、蒸発器120を有し、コンプレッサ110で加
圧されたガス冷媒は、出口管111を介して凝縮器12
に送られ、液化される。液冷媒は管114を介して膨張
弁116へ送られ、膨張することにより液温度が低下す
る。低温の冷媒は蒸発器120を通過する間に蒸発し
て、室内あるいは冷蔵庫内の空気を熱交換により冷却
し、蒸発器120を出たガス冷媒は、出口管122を介
してコンプレッサ110の吸入口へ戻されることにより
冷凍システムが構成される。かかる冷凍システムにおい
て、蒸発器120の出口管122の温度変化を感温筒1
18で感温し、その変化による圧力をパイプ119を介
して膨張弁116へ伝え、膨張弁のダイアフラムを作動
して膨張弁116の弁開度を調節する。
す説明図である。全体を符号100で示す例えば空調
器、冷蔵庫用の冷凍システムは次のように構成される。
即ちコンプレッサ110と、凝縮器112と、膨張弁1
16と、蒸発器120を有し、コンプレッサ110で加
圧されたガス冷媒は、出口管111を介して凝縮器12
に送られ、液化される。液冷媒は管114を介して膨張
弁116へ送られ、膨張することにより液温度が低下す
る。低温の冷媒は蒸発器120を通過する間に蒸発し
て、室内あるいは冷蔵庫内の空気を熱交換により冷却
し、蒸発器120を出たガス冷媒は、出口管122を介
してコンプレッサ110の吸入口へ戻されることにより
冷凍システムが構成される。かかる冷凍システムにおい
て、蒸発器120の出口管122の温度変化を感温筒1
18で感温し、その変化による圧力をパイプ119を介
して膨張弁116へ伝え、膨張弁のダイアフラムを作動
して膨張弁116の弁開度を調節する。
【0016】この種の冷凍システムにあって、蒸発器に
霜が付着すると、冷凍能力が低下する。この霜を除去す
るために、定期的に蒸発器に高温のガス冷媒を送って蒸
発器の除霜を行なう。コンプレッサ110の出口管11
1からの吐出ガス冷媒は高温のガスであるので、この出
口管111を分岐して手動弁132を介して本発明の開
閉弁130を通過させ、管134を介して蒸発器120
の入口管にメータリングオリフィス140を介して送り
込む。なお、手動弁132は、冷媒量を調節するもので
あり省略してもよい。
霜が付着すると、冷凍能力が低下する。この霜を除去す
るために、定期的に蒸発器に高温のガス冷媒を送って蒸
発器の除霜を行なう。コンプレッサ110の出口管11
1からの吐出ガス冷媒は高温のガスであるので、この出
口管111を分岐して手動弁132を介して本発明の開
閉弁130を通過させ、管134を介して蒸発器120
の入口管にメータリングオリフィス140を介して送り
込む。なお、手動弁132は、冷媒量を調節するもので
あり省略してもよい。
【0017】膨張弁116は、出口側に高温ガスが送り
込まれるとオリフィスを閉じる。したがって、高温ガス
は蒸発器120へ送り込まれ、蒸発器を加熱して除霜を
行なう。除霜には、開閉弁130の端子72,74に、
例えば冷蔵庫内の除霜であればタイマー等により、一定
時間毎に電流を流して、開弁し、設定された時間後に閉
弁させて、除霜サイクルを完了する。本発明の開閉弁
は、弁の開閉が緩やかに達成されるので、膨張弁116
等にかかる圧力変動は小さくなり、冷凍システム全体の
寿命も延びる。
込まれるとオリフィスを閉じる。したがって、高温ガス
は蒸発器120へ送り込まれ、蒸発器を加熱して除霜を
行なう。除霜には、開閉弁130の端子72,74に、
例えば冷蔵庫内の除霜であればタイマー等により、一定
時間毎に電流を流して、開弁し、設定された時間後に閉
弁させて、除霜サイクルを完了する。本発明の開閉弁
は、弁の開閉が緩やかに達成されるので、膨張弁116
等にかかる圧力変動は小さくなり、冷凍システム全体の
寿命も延びる。
【0018】図6は、本発明の他の実施例の構成を示す
図である。この実施例は図4に示す従来例において、電
磁弁4の代わりに、本発明の開閉バルブを用いて構成し
た冷凍サイクルによる冷凍システムを示しており、13
1は図1の開閉バルブであり、バルブ131の入口ポー
ト12は受液器3側に及び出口ポート14は膨張弁5b
側にそれぞれ接続される。なお、図6において図4と同
一の符号は同一又は均等物を示す。本実施例によれば、
開閉バルブ131はその開閉が緩やかに行なわれるの
で、後席の蒸発器6bを利用する場合、開閉バルブ13
1の端子72及び74に通電して、バルブ131が開状
態になった時でも、振動騒音が発生することがなく、ま
た蒸発器6bの利用を停止するため、バルブ131の通
電を停止し、バルブ131が閉状態になっても、水撃作
用を防止することができる。
図である。この実施例は図4に示す従来例において、電
磁弁4の代わりに、本発明の開閉バルブを用いて構成し
た冷凍サイクルによる冷凍システムを示しており、13
1は図1の開閉バルブであり、バルブ131の入口ポー
ト12は受液器3側に及び出口ポート14は膨張弁5b
側にそれぞれ接続される。なお、図6において図4と同
一の符号は同一又は均等物を示す。本実施例によれば、
開閉バルブ131はその開閉が緩やかに行なわれるの
で、後席の蒸発器6bを利用する場合、開閉バルブ13
1の端子72及び74に通電して、バルブ131が開状
態になった時でも、振動騒音が発生することがなく、ま
た蒸発器6bの利用を停止するため、バルブ131の通
電を停止し、バルブ131が閉状態になっても、水撃作
用を防止することができる。
【0019】図7は、本発明に係る開閉バルブを用いて
本発明のさらに他の実施例を示す空調機に用いて好適な
冷凍サイクルを用いた冷凍システムであり、圧縮機の停
止後に再び圧縮機を起動する再起動時の冷媒の急激な流
れによって生じる水撃作用を防止することが可能なもの
である。図において、133は本発明に係る開閉バル
ブ、135は圧力スイッチ、136は温度制御器を示
し、図5と同一の符号は同一又は均等の構成物を示して
いる。かかる構成において、温度制御器136からの制
御信号により開閉バルブ133の端子72及び74への
通電が停止され、開閉バルブ133が閉となり、冷媒の
循環を停止し、圧力の低下により圧力スイッチ135が
開となり圧縮機110が停止する。この際、圧縮機11
0を再起動して冷凍サイクルを運転する場合、温度制御
器136からの信号が開閉バルブ133の端子72及び
74に印加されて開閉バルブ133が開状態になって始
めて圧縮機110が再起動される。この開閉バルブ13
3が開状態になった際に、電磁弁の場合の如く開弁動作
が高速であると冷媒が膨張弁116に急速に流入して水
撃作用を発生するが、バルブ133の開弁動作が緩やか
であるので、冷媒は膨張弁116に比較的ゆっくりたま
ることとなり、水撃作用を防止できるのである。
本発明のさらに他の実施例を示す空調機に用いて好適な
冷凍サイクルを用いた冷凍システムであり、圧縮機の停
止後に再び圧縮機を起動する再起動時の冷媒の急激な流
れによって生じる水撃作用を防止することが可能なもの
である。図において、133は本発明に係る開閉バル
ブ、135は圧力スイッチ、136は温度制御器を示
し、図5と同一の符号は同一又は均等の構成物を示して
いる。かかる構成において、温度制御器136からの制
御信号により開閉バルブ133の端子72及び74への
通電が停止され、開閉バルブ133が閉となり、冷媒の
循環を停止し、圧力の低下により圧力スイッチ135が
開となり圧縮機110が停止する。この際、圧縮機11
0を再起動して冷凍サイクルを運転する場合、温度制御
器136からの信号が開閉バルブ133の端子72及び
74に印加されて開閉バルブ133が開状態になって始
めて圧縮機110が再起動される。この開閉バルブ13
3が開状態になった際に、電磁弁の場合の如く開弁動作
が高速であると冷媒が膨張弁116に急速に流入して水
撃作用を発生するが、バルブ133の開弁動作が緩やか
であるので、冷媒は膨張弁116に比較的ゆっくりたま
ることとなり、水撃作用を防止できるのである。
【0020】なお、圧縮機110の再起動時に開閉バル
ブ133を開状態としてから再起動するのは、次の現象
を避けるためである。即ち、圧縮機110が停止すれ
ば、サイクル内の冷媒はバランスし、蒸発器120の圧
力も上昇し圧力スイッチ135が閉となり、スイッチ1
35が閉となれば、サイクル内に冷媒が循環しないにも
かかわらず圧縮機110が起動されることになり、起動
すれば低圧圧力の低下によりスイッチ135が開とな
り、圧縮機110が停止することとなって圧縮機110
の停止・起動を繰り返す所謂ショートサイクル現象を生
じることを避けるためである。
ブ133を開状態としてから再起動するのは、次の現象
を避けるためである。即ち、圧縮機110が停止すれ
ば、サイクル内の冷媒はバランスし、蒸発器120の圧
力も上昇し圧力スイッチ135が閉となり、スイッチ1
35が閉となれば、サイクル内に冷媒が循環しないにも
かかわらず圧縮機110が起動されることになり、起動
すれば低圧圧力の低下によりスイッチ135が開とな
り、圧縮機110が停止することとなって圧縮機110
の停止・起動を繰り返す所謂ショートサイクル現象を生
じることを避けるためである。
【0021】
【発明の効果】本発明は以上のように、液体のサイクル
中に配設されて液体の流路を開閉する開閉弁にあって、
弁の開閉に要する力を形状記憶合金製のコイルバネとバ
イアスバネにより発生させ、形状記憶バネの加熱手段と
して、電気ヒータを用いたものである。この構成によっ
て、弁の開閉動作は電磁弁等に比べてゆるやかになり、
配管内の液圧の急激な変動が防止される。したがって、
液圧の急変により発生する脈動や、いわゆるウォータハ
ンマー現象を防止することができ、騒音を防止し、機器
の耐久性を向上することができる。
中に配設されて液体の流路を開閉する開閉弁にあって、
弁の開閉に要する力を形状記憶合金製のコイルバネとバ
イアスバネにより発生させ、形状記憶バネの加熱手段と
して、電気ヒータを用いたものである。この構成によっ
て、弁の開閉動作は電磁弁等に比べてゆるやかになり、
配管内の液圧の急激な変動が防止される。したがって、
液圧の急変により発生する脈動や、いわゆるウォータハ
ンマー現象を防止することができ、騒音を防止し、機器
の耐久性を向上することができる。
【図1】本発明の開閉弁の全体構造を示す断面図。
【図2】絶縁ケースの正面図。
【図3】絶縁ケースの平面図。
【図4】本発明を適用するカーエアコンのシステム構成
図。
図。
【図5】本発明の開閉弁の他の実施例を示す説明図。
【図6】本発明の開閉弁を用いた冷凍システムの実施例
の構成を示す図。
の構成を示す図。
【図7】本発明の開閉弁を用いた冷凍システムの他の実
施例の構成を示す図。
施例の構成を示す図。
10 弁本体 12 入口ポート 14 出口ポート 16 オリフィス 30 キャップ 38 コイルバネ 40 ステム 42 弁体 60 形状記憶コイルバネ 62 バイアスバネ 70 電気ヒータ 80 絶縁ケース
Claims (5)
- 【請求項1】 液体の入口ポートと出口ポートを有し、
入口ポートの間に形成されるオリフィス部と、オリフィ
ス部の開度を可変する弁体と、オリフィス部の開度を小
さくする方向へ弁体を付勢するバネ手段と、オリフィス
部の開度を大きくする方向へ弁体を付勢する形状記憶合
金製のバネと、形状記憶合金製のバネを加熱する電気ヒ
ータとを備えてなる開閉弁。 - 【請求項2】 電気ヒータが非発熱時において、弁体が
オリフィスを閉じる位置に弁体を付勢するバイアスバネ
を備えてなる請求項1記載の開閉弁。 - 【請求項3】 コンプレッサと、コンプレッサからの冷
媒を凝縮する凝縮器と、このコンデンサからの冷媒を膨
張させる膨張弁と、この膨張弁からの冷媒を蒸発させる
蒸発器とにより冷凍サイクルを構成した冷凍システムに
おいて、 上記コンプレッサと凝縮器の間と、上記膨張弁と蒸発器
の間とを開閉バルブを介して接続すると共に、上記開閉
バルブが、液冷媒の入口ポートと出口ポートを有し、入
口ポートの間に形成されるオリフィス部と、オリフィス
部の開度を可変する弁体と、オリフィス部の開度を小さ
くする方向へ弁体を付勢するバネ手段と、オリフィス部
の開度を大きくする方向へ弁体を付勢する形状記憶合金
製のバネと、形状記憶合金製のバネを加熱する電気ヒー
タとを備えてなり、 上記入口ポートに上記コンプレッサの吐出冷媒が入力さ
れ、上記出口ポートから上記吐出冷媒が出力されて、上
記蒸発器に流入することを特徴とする冷凍システム。 - 【請求項4】 1つの冷媒圧縮機に対して並列に接続さ
れた複数の冷媒蒸発器と、上記複数の冷媒蒸発器の少な
くとも1つに冷媒を導く開閉バルブとから冷凍サイクル
を構成した冷凍システムにおいて、上記開閉バルブが、
液冷媒の入口ポートと出口ポートを有し、入口ポートの
間に形成されるオリフィス部と、オリフィス部の開度を
可変する弁体と、オリフィス部の開度を小さくする方向
へ弁体を付勢するバネ手段と、オリフィス部の開度を大
きくする方向へ弁体を付勢する形状記憶合金製のバネ
と、形状記憶合金製のバネを加熱する電気ヒータとから
なることを特徴とする冷凍システム。 - 【請求項5】 コンプレッサと、コンプレッサからの冷
媒を凝縮する凝縮器と、このコンデンサからの冷媒を膨
張させる膨張弁と、上記凝縮器と膨張弁との間に接続さ
れた開閉バルブと、膨張弁からの冷媒を蒸発させる蒸発
器とにより冷凍サイクルを構成した冷凍システムにおい
て、上記開閉バルブが、液冷媒の入口ポートと出口ポー
トを有し、入口ポートの間に形成されるオリフィス部
と、オリフィス部の開度を可変する弁体と、オリフィス
部の開度を小さくする方向へ弁体を付勢するバネ手段
と、オリフィス部の開度を大きくする方向へ弁体を付勢
する形状記憶合金製のバネと、形状記憶合金製のバネを
加熱する電気ヒータとからなることを特徴とする冷凍シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7126422A JPH08320171A (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 開閉弁及びそれを用いた冷凍システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7126422A JPH08320171A (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 開閉弁及びそれを用いた冷凍システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08320171A true JPH08320171A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=14934790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7126422A Pending JPH08320171A (ja) | 1995-05-25 | 1995-05-25 | 開閉弁及びそれを用いた冷凍システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08320171A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364949A (ja) * | 2001-06-12 | 2002-12-18 | Fuji Koki Corp | 膨張弁 |
| JP2005313895A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Conception & Dev Michelin Sa | ガス燃料車両および自動排出システム |
| JP2007240138A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-09-20 | Tgk Co Ltd | 膨張装置 |
| CN102003849A (zh) * | 2010-11-02 | 2011-04-06 | 广东恒基金属制品实业有限公司 | 一种微机电硅膨胀阀 |
| CN102252100A (zh) * | 2010-05-20 | 2011-11-23 | 浙江三花汽车零部件有限公司 | 一种热力膨胀阀 |
| CN105041655A (zh) * | 2014-04-19 | 2015-11-11 | 艾默生环境优化技术有限公司 | 脉动衰减组件 |
| EP3156746A1 (en) * | 2015-10-14 | 2017-04-19 | Danfoss A/S | Expansion valve and vapour compression system |
| JP2019094952A (ja) * | 2017-11-21 | 2019-06-20 | 株式会社ノーリツ | 熱動弁、熱動弁ユニットおよび温水暖房装置 |
-
1995
- 1995-05-25 JP JP7126422A patent/JPH08320171A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364949A (ja) * | 2001-06-12 | 2002-12-18 | Fuji Koki Corp | 膨張弁 |
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| US9863421B2 (en) | 2014-04-19 | 2018-01-09 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Pulsation dampening assembly |
| EP3156746A1 (en) * | 2015-10-14 | 2017-04-19 | Danfoss A/S | Expansion valve and vapour compression system |
| WO2017063902A1 (en) * | 2015-10-14 | 2017-04-20 | Danfoss A/S | Expansion valve and vapour compression system |
| CN108139128A (zh) * | 2015-10-14 | 2018-06-08 | 丹佛斯有限公司 | 膨胀阀和蒸气压缩系统 |
| US10989454B2 (en) | 2015-10-14 | 2021-04-27 | Danfoss A/S | Expansion valve and vapour compression system |
| JP2019094952A (ja) * | 2017-11-21 | 2019-06-20 | 株式会社ノーリツ | 熱動弁、熱動弁ユニットおよび温水暖房装置 |
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