JPH03212081A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH03212081A JPH03212081A JP2009068A JP906890A JPH03212081A JP H03212081 A JPH03212081 A JP H03212081A JP 2009068 A JP2009068 A JP 2009068A JP 906890 A JP906890 A JP 906890A JP H03212081 A JPH03212081 A JP H03212081A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head switching
- video signal
- pulse
- dropout
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/12—Masking of heads; circuits for Selecting or switching of heads between operative and inoperative functions or between different operative functions or for selection between operative heads; Masking of beams, e.g. of light beams
- G11B15/14—Masking or switching periodically, e.g. of rotating heads
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/94—Signal drop-out compensation
- H04N5/945—Signal drop-out compensation for signals recorded by pulse code modulation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/87—Regeneration of colour television signals
- H04N9/88—Signal drop-out compensation
- H04N9/888—Signal drop-out compensation for signals recorded by pulse code modulation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/87—Regeneration of colour television signals
- H04N9/89—Time-base error compensation
- H04N9/896—Time-base error compensation using a digital memory with independent write-in and read-out clock generators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はVTR(ビデオテープレコーダー)等の磁気記
録再生装置に係り、特にヘリカル走査記録において1フ
イ一ルド分の映像信号の途中でのスイッチングにより発
生した画面上のスキューを補正するスキュー補正に関す
るものである。
録再生装置に係り、特にヘリカル走査記録において1フ
イ一ルド分の映像信号の途中でのスイッチングにより発
生した画面上のスキューを補正するスキュー補正に関す
るものである。
第4図は回転2ヘツドヘリ力ルスキヤン方式VTRのヘ
ッドスイッチングのタイミング図であり、同図(a)と
(b)はそれぞれヘッドスイッチングパルスと再生映像
信号の波形を示している。
ッドスイッチングのタイミング図であり、同図(a)と
(b)はそれぞれヘッドスイッチングパルスと再生映像
信号の波形を示している。
ヘッドスイッチングポイントが図のように再生映像信号
の中央付近にある場合、ここで映像信号の欠落や重複が
起こり、画面上にスキューとなって現れる。なお、ヘッ
ドスイッチングポイントはサーボ系のジッターによって
常に変動している。
の中央付近にある場合、ここで映像信号の欠落や重複が
起こり、画面上にスキューとなって現れる。なお、ヘッ
ドスイッチングポイントはサーボ系のジッターによって
常に変動している。
このスキューを補正する方法として、テレビジョン学会
技報Vo1.13、No、50 (1989年、10月
)第7頁〜第9頁に開示されているように、フィールド
メモリーを使用する方法がある。
技報Vo1.13、No、50 (1989年、10月
)第7頁〜第9頁に開示されているように、フィールド
メモリーを使用する方法がある。
〔発明が解決しようとする課題]
ところが、フィールドメモリーを使用すると、回路が複
雑になり、高価になるという問題点がある。
雑になり、高価になるという問題点がある。
なお、水平同期信号やバースト信号等の参照信号を検出
することにより、再生映像信号の時間軸変動を補正する
方法がテレビジョン学会誌第35巻第6号(1981)
第37項〜第44項に開示されているが、これは画面上
のスキューに関係しないような時間軸変動やジッター等
の補正を行うものであり、ヘッドスイッチングにより発
生した画面上のスキューには対応できない。
することにより、再生映像信号の時間軸変動を補正する
方法がテレビジョン学会誌第35巻第6号(1981)
第37項〜第44項に開示されているが、これは画面上
のスキューに関係しないような時間軸変動やジッター等
の補正を行うものであり、ヘッドスイッチングにより発
生した画面上のスキューには対応できない。
本発明の磁気記録再生装置は、上記の課題を解決するた
めに、ヘントスイツチングにより情報の記録・再生を行
うとともにドロップアウト補償手段を備えた磁気記録再
生装置において、上記ヘッドスイッチングが再生映像信
号の水平ブランキング期間に行われるように制御するヘ
ッドスイッチングポイント制御手段と、ヘッドスイッチ
ングポイントにて上記ドロップアウト補償手段を作動さ
せる擬似ドロップアウトパルスを発生するパルス発生手
段とが備えられていることを特徴としている。
めに、ヘントスイツチングにより情報の記録・再生を行
うとともにドロップアウト補償手段を備えた磁気記録再
生装置において、上記ヘッドスイッチングが再生映像信
号の水平ブランキング期間に行われるように制御するヘ
ッドスイッチングポイント制御手段と、ヘッドスイッチ
ングポイントにて上記ドロップアウト補償手段を作動さ
せる擬似ドロップアウトパルスを発生するパルス発生手
段とが備えられていることを特徴としている。
上記の構成によれば、ヘッドスイッチングが再生映像信
号の水平ブランキング期間に行われるように制御するヘ
ッドスイッチングポイント制御手段と、ヘッドスイッチ
ングポイントにて上記ドロップアウト補償手段を作動さ
せる擬似ドロップアウトパルスを発生するパルス発生手
段とを備えたので、ヘッドスイッチングにより生じたス
キューは水平ブランキングに吸収されて画面上には現れ
にくくなるとともに、ヘッドスイッチングにより映像信
号が欠落してもドロップアウト補償が行われて前後の映
像信号によって補間され、スキューのない再生映像信号
が得られる。
号の水平ブランキング期間に行われるように制御するヘ
ッドスイッチングポイント制御手段と、ヘッドスイッチ
ングポイントにて上記ドロップアウト補償手段を作動さ
せる擬似ドロップアウトパルスを発生するパルス発生手
段とを備えたので、ヘッドスイッチングにより生じたス
キューは水平ブランキングに吸収されて画面上には現れ
にくくなるとともに、ヘッドスイッチングにより映像信
号が欠落してもドロップアウト補償が行われて前後の映
像信号によって補間され、スキューのない再生映像信号
が得られる。
本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて説明す
れば、以下のとおりである。
れば、以下のとおりである。
本発明に係る磁気記録再生装置としてのVTRのスキュ
ー補正部は、第1図に示すように、入力された再生映像
信号よりバースト信号を検波し、バーストフラグパルス
を発生させるバースト検波フラグパルス発生回路1、再
生映像信号より水平同期信号を抜き出す同期検出回路2
、再生映像信号をデジタルデータに変換するA/D変換
器3、時間軸変動を含んだ再生映像信号に追従したクロ
ックを発生させるライトクロックジェネレータ(Wck
Gen、) 4、デジタルデータに変換された再生
映像信号を記憶するメモリー12、このメモリー12に
デジタルデータを書き込むためのメモリー書き込み制御
回路5、ランチ回路6、ミュートパルス発生回路(ミュ
ートパルスGen、) 7、再生映像信号の水平同期信
号の周期に同期した信号を発生させるAFC−H回路8
(ヘッドスイッチングポイント制御手段)、パルス発生
手段としての単安定マルチバイブレータ(M/M) 9
・10、ゲート回路工1、ドロップアウト補償手段とし
てのドロップアウト補償用メモリー13、メモリー読み
出し制御回路14、基準信号発生器15、デジタルデー
タをアナログ映像信号に変換するD/A変換器16から
構成される。
ー補正部は、第1図に示すように、入力された再生映像
信号よりバースト信号を検波し、バーストフラグパルス
を発生させるバースト検波フラグパルス発生回路1、再
生映像信号より水平同期信号を抜き出す同期検出回路2
、再生映像信号をデジタルデータに変換するA/D変換
器3、時間軸変動を含んだ再生映像信号に追従したクロ
ックを発生させるライトクロックジェネレータ(Wck
Gen、) 4、デジタルデータに変換された再生
映像信号を記憶するメモリー12、このメモリー12に
デジタルデータを書き込むためのメモリー書き込み制御
回路5、ランチ回路6、ミュートパルス発生回路(ミュ
ートパルスGen、) 7、再生映像信号の水平同期信
号の周期に同期した信号を発生させるAFC−H回路8
(ヘッドスイッチングポイント制御手段)、パルス発生
手段としての単安定マルチバイブレータ(M/M) 9
・10、ゲート回路工1、ドロップアウト補償手段とし
てのドロップアウト補償用メモリー13、メモリー読み
出し制御回路14、基準信号発生器15、デジタルデー
タをアナログ映像信号に変換するD/A変換器16から
構成される。
上記の構成において、時間軸変動を含んだ再生映像信号
が入力されると、まず、A/D変換器3において、再生
映像信号とほぼ同じ時間軸変動を持ったライトクロック
(以下、Wckと略す)に基づいてデジタルデータに変
換される。
が入力されると、まず、A/D変換器3において、再生
映像信号とほぼ同じ時間軸変動を持ったライトクロック
(以下、Wckと略す)に基づいてデジタルデータに変
換される。
このデジタルデータはメモリー12に入力され、Wck
と同じ時間軸変動を含む書き込み開始パルス(以下、W
z e r oと略す)に基づいて、メモリー書き込
み制御回路5により書き込まれる。
と同じ時間軸変動を含む書き込み開始パルス(以下、W
z e r oと略す)に基づいて、メモリー書き込
み制御回路5により書き込まれる。
したがって、デジタルデータは常に一定の位相関係を保
ちながら、メモリー12に書き込まれることになり、こ
のデータを基準信号発生器15から出力される安定な基
準信号、リードクロック(以下、Rckと略す)に基づ
いて、メモリー読み出し制御回路14により読み出すこ
とによって、はぼ時間軸変動の除かれたデジタル映像信
号が得られる。
ちながら、メモリー12に書き込まれることになり、こ
のデータを基準信号発生器15から出力される安定な基
準信号、リードクロック(以下、Rckと略す)に基づ
いて、メモリー読み出し制御回路14により読み出すこ
とによって、はぼ時間軸変動の除かれたデジタル映像信
号が得られる。
なお、Wck及びW z e r oは、バースト信号
とヘッドスイッチングパルスに基づいて、バースト検波
フラグパルス発生回路l、ライトクロックジェネレータ
4、ミュートパルス発生回路7で作成される。すなわち
、時間軸変動を含んだ再生映像信号がバースト検波フラ
グパルス発生回路1に入力されると、バースト信号が抜
き出され、これに基づいてバーストフラグパルスが出力
される。
とヘッドスイッチングパルスに基づいて、バースト検波
フラグパルス発生回路l、ライトクロックジェネレータ
4、ミュートパルス発生回路7で作成される。すなわち
、時間軸変動を含んだ再生映像信号がバースト検波フラ
グパルス発生回路1に入力されると、バースト信号が抜
き出され、これに基づいてバーストフラグパルスが出力
される。
ライトクロックジェネレータ4では、このバーストフラ
グパルスに基づいて、Wckが出力される。また、この
Wckに基づいて、W z e r oも出力される。
グパルスに基づいて、Wckが出力される。また、この
Wckに基づいて、W z e r oも出力される。
したがって、WzeroはWckと同し時間軸変動を含
んでいる。
んでいる。
次に、このデジタル映像信号はラインメモリーからなる
ドロップアウト補償用メモリー13に人力され、記録媒
体の欠陥により生した映像信号の欠落部の補間、つまり
ドロップアウト補償が行われる。
ドロップアウト補償用メモリー13に人力され、記録媒
体の欠陥により生した映像信号の欠落部の補間、つまり
ドロップアウト補償が行われる。
本発明の磁気記録再生装置では、スキュー補正部におい
て以上の動作に加え、ヘッドスイッチングポイントが再
生映像信号のHブランキング期間(水平ブランキング期
間)内になるように調整され、スキューがHブランキン
グで吸収されるようになっている。さらに、映像信号の
一部がヘッドスイッチング以後に発生したスキューによ
り欠落した場合、ドロップアウトによる欠落と見なすこ
とによって、ドロップアウト補償が行われ、欠落部分の
IH(1水平走査期間)前後の数ラインのデータによっ
て補間されるようになっている。
て以上の動作に加え、ヘッドスイッチングポイントが再
生映像信号のHブランキング期間(水平ブランキング期
間)内になるように調整され、スキューがHブランキン
グで吸収されるようになっている。さらに、映像信号の
一部がヘッドスイッチング以後に発生したスキューによ
り欠落した場合、ドロップアウトによる欠落と見なすこ
とによって、ドロップアウト補償が行われ、欠落部分の
IH(1水平走査期間)前後の数ラインのデータによっ
て補間されるようになっている。
以下、第1図のブロック図に基づいて、第2図のヘッド
スイッチングのタイミング図を参照しながら上記の動作
を説明する。
スイッチングのタイミング図を参照しながら上記の動作
を説明する。
まず、同期検出回路2において、再生映像信号(第2図
(b))から水平同期信号が同期分離されて、AFC−
H回路8に入力され、水平同期信号に同期したAFC−
Hパルス(同図(C))が作成される。そして、ヘッド
スイッチングパルス(同図(a))はこのAFC−Hパ
ルスによってラッチ回路6でラッチされて、ヘッドスイ
ッチングパルスの同期化が行われ、同期化されたヘッド
スイッチングパルス(同図(d))のエツジ、つまりヘ
ッドスイッチングポイントが再生映像信号のHブランキ
ング内になるようにAFC−H回路8においてAF(、
−Hパルスの位相調整が行われる。
(b))から水平同期信号が同期分離されて、AFC−
H回路8に入力され、水平同期信号に同期したAFC−
Hパルス(同図(C))が作成される。そして、ヘッド
スイッチングパルス(同図(a))はこのAFC−Hパ
ルスによってラッチ回路6でラッチされて、ヘッドスイ
ッチングパルスの同期化が行われ、同期化されたヘッド
スイッチングパルス(同図(d))のエツジ、つまりヘ
ッドスイッチングポイントが再生映像信号のHブランキ
ング内になるようにAFC−H回路8においてAF(、
−Hパルスの位相調整が行われる。
また、同期化されたヘッドスイッチングパルスは単安定
マルチバイブレータ9にも入力され、その出力が単安定
マルチバイブレータ10に入力される。こうして、単安
定マルチバイブレーク10から擬似ドロップアウトパル
ス(同図(e))が出力され、これに基づいてヘッドス
イッチングポイントでドロップアウト補償が行われる。
マルチバイブレータ9にも入力され、その出力が単安定
マルチバイブレータ10に入力される。こうして、単安
定マルチバイブレーク10から擬似ドロップアウトパル
ス(同図(e))が出力され、これに基づいてヘッドス
イッチングポイントでドロップアウト補償が行われる。
なお、この擬似ドロップアウトパルスと、記録媒体の欠
陥を検出して発生された通常のドロップアウトパルスは
、ともにゲート回路11を通してメモリー12に入力さ
れ、Rckで読み出されてドロップアウトパルス自体の
時間軸変動が除去された後、ドロップアウト補償用メモ
リー13に入力されてドロップアウト補償が行われるよ
うになっている。
陥を検出して発生された通常のドロップアウトパルスは
、ともにゲート回路11を通してメモリー12に入力さ
れ、Rckで読み出されてドロップアウトパルス自体の
時間軸変動が除去された後、ドロップアウト補償用メモ
リー13に入力されてドロップアウト補償が行われるよ
うになっている。
こうして、スキューのほとんどないデジタル映像信号が
得られ、これがD/A変換器16によってアナログ映像
信号に変換されて出力される。
得られ、これがD/A変換器16によってアナログ映像
信号に変換されて出力される。
ライトクロックジェネレータ4の一例を第3図のブロッ
ク図に示す。
ク図に示す。
ライトクロックジェネレータ4は、位相比較器17、ロ
ーパスフィルター18、電圧制御発振器19、分周器2
0・21、書き込みスタートパルス発生回路22、カウ
ンター23、スイッチ24から構成される。
ーパスフィルター18、電圧制御発振器19、分周器2
0・21、書き込みスタートパルス発生回路22、カウ
ンター23、スイッチ24から構成される。
以上の構成において、ライトクロックジェネレータ4で
は、バーストフラグパルスが位相比較器17に入力され
、電圧制御発振器19の出力を所定値に分周する分周器
20の出力と比較される。
は、バーストフラグパルスが位相比較器17に入力され
、電圧制御発振器19の出力を所定値に分周する分周器
20の出力と比較される。
また、位相比較器17の出力はローパスフィルター18
を通して電圧制御発振器19に入力され、発振周波数が
制御される。すなわち、これらはPLL回路を構成して
おり、バーストフラグパルスと同位相のWckが出力さ
れるようになっている。したがって、Wckは時間軸変
動を含んだ再生映像信号にほぼ追従している。
を通して電圧制御発振器19に入力され、発振周波数が
制御される。すなわち、これらはPLL回路を構成して
おり、バーストフラグパルスと同位相のWckが出力さ
れるようになっている。したがって、Wckは時間軸変
動を含んだ再生映像信号にほぼ追従している。
また、書き込みスタートパルス発生回路22では、バー
ストフラグパルスと、上記Wckを所定値に分周する分
周器21の出力とから、W z e rOが作成され、
スイッチ24を介して出力されるようになっている。
ストフラグパルスと、上記Wckを所定値に分周する分
周器21の出力とから、W z e rOが作成され、
スイッチ24を介して出力されるようになっている。
なお、ヘッドスイッチングパルスに基づいて、ミュート
パルス発生回路7(第1図)からミュートパルスが出力
されるようになっており、位相比較器17はこのミュー
トパルスを受けると、位相比較を停止してIH前の出力
状態を保持し、スイッチ24はカウンター23側に切り
換わり、擬似Wzeroが出力されるようになっている
。これにより、ヘッドスイッチング時のPLL回路の不
安定化が回避され、ヘッドスイッチング時に生しるスキ
ューによって再生映像信号に急激な位相変動が起こって
も、安定したWck及びw z e r 。
パルス発生回路7(第1図)からミュートパルスが出力
されるようになっており、位相比較器17はこのミュー
トパルスを受けると、位相比較を停止してIH前の出力
状態を保持し、スイッチ24はカウンター23側に切り
換わり、擬似Wzeroが出力されるようになっている
。これにより、ヘッドスイッチング時のPLL回路の不
安定化が回避され、ヘッドスイッチング時に生しるスキ
ューによって再生映像信号に急激な位相変動が起こって
も、安定したWck及びw z e r 。
が得られる。
本発明の磁気記録再生装置は、以上のように、ヘッドス
イッチングが再生映像信号の水平ブランキング期間に行
われるように制御するヘッドスイッチングポイント制御
手段と、ヘッドスイッチングポイントにて上記ドロップ
アウト補償手段を作動させる擬似ドロップアウトパルス
を発生するパルス発生手段とを備えたので、ヘッドスイ
ッチングにより生じたスキューは水平ブランキングに吸
収されて画面上には現れにくくなるとともに、ヘッドス
イッチングにより映像信号が欠落しても前後の映像信号
によって補間され、スキューのない再生映像信号が得ら
れる。しかも、この補間はドロップアウト補償手段を流
用して行われる構成であるため、スキュー補正のために
新たな補正回路を設ける必要がな(、回路構成が簡単に
なるという効果がある。従って、ヘリカル走査記録にお
いて、特に、1フイ一ルド分の映像信号を複数セグメン
トに分割記録で行ない、しかも、フィールドメモリを用
いずに映像信号処理を行なう場合に有効である。
イッチングが再生映像信号の水平ブランキング期間に行
われるように制御するヘッドスイッチングポイント制御
手段と、ヘッドスイッチングポイントにて上記ドロップ
アウト補償手段を作動させる擬似ドロップアウトパルス
を発生するパルス発生手段とを備えたので、ヘッドスイ
ッチングにより生じたスキューは水平ブランキングに吸
収されて画面上には現れにくくなるとともに、ヘッドス
イッチングにより映像信号が欠落しても前後の映像信号
によって補間され、スキューのない再生映像信号が得ら
れる。しかも、この補間はドロップアウト補償手段を流
用して行われる構成であるため、スキュー補正のために
新たな補正回路を設ける必要がな(、回路構成が簡単に
なるという効果がある。従って、ヘリカル走査記録にお
いて、特に、1フイ一ルド分の映像信号を複数セグメン
トに分割記録で行ない、しかも、フィールドメモリを用
いずに映像信号処理を行なう場合に有効である。
第1図乃至第3図は、本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図は、本発明の磁気記録再生装置のスキュー補正部
のブロック図である。 第2図は、ヘッドスイッチングのタイミング図である。 第3図は、ライトクロンクジエネレータの一例を示すブ
ロック図である。 第4図は、従来例を示すものであり、ヘッドスイッチン
グのタイミング図である。 2は同期検出回路、6はラッチ回路、8はAF(、−H
回路(ヘッドスイッチングポイント制御手段)、9・1
0は単安定マルチバイブレータ(パルス発生手段)、1
3はドロップアウト補償用メモリー(ドロップアウト補
償手段)である。
る。 第1図は、本発明の磁気記録再生装置のスキュー補正部
のブロック図である。 第2図は、ヘッドスイッチングのタイミング図である。 第3図は、ライトクロンクジエネレータの一例を示すブ
ロック図である。 第4図は、従来例を示すものであり、ヘッドスイッチン
グのタイミング図である。 2は同期検出回路、6はラッチ回路、8はAF(、−H
回路(ヘッドスイッチングポイント制御手段)、9・1
0は単安定マルチバイブレータ(パルス発生手段)、1
3はドロップアウト補償用メモリー(ドロップアウト補
償手段)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヘッドスイッチングにより情報の記録・再生を行う
とともにドロップアウト補償手段を備えた磁気記録再生
装置において、 上記ヘッドスイッチングが再生映像信号の水平ブランキ
ング期間に行われるように制御するヘッドスイッチング
ポイント制御手段と、ヘッドスイッチングポイントにて
上記ドロップアウト補償手段を作動させる擬似ドロップ
アウトパルスを発生するパルス発生手段とが備えられて
いることを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009068A JPH03212081A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 磁気記録再生装置 |
| DE69117990T DE69117990T2 (de) | 1990-01-17 | 1991-01-02 | Magnetisches Aufzeichnungs-/Wiedergabegerät |
| EP91300027A EP0439246B1 (en) | 1990-01-17 | 1991-01-02 | Magnetic recording/reproducing apparatus |
| US07/638,313 US5245482A (en) | 1990-01-17 | 1991-01-07 | Magnetic recording/reproducing apparatus with skew correction |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009068A JPH03212081A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212081A true JPH03212081A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11710296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009068A Pending JPH03212081A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5245482A (ja) |
| EP (1) | EP0439246B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03212081A (ja) |
| DE (1) | DE69117990T2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5353176A (en) * | 1991-12-09 | 1994-10-04 | Hitachi, Ltd. | Method of reproducing magnetic recording data and a magnetic storage system using switching between plural heads provided to a track |
| US5347318A (en) * | 1992-06-16 | 1994-09-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for processing video signals having different aspect ratios |
| US5343337A (en) * | 1992-09-17 | 1994-08-30 | Digital Equipment Corporation | Control circuitry for magnetoresistive (MR) tape heads using group select switches and head select multiplexer |
| KR0121692Y1 (ko) * | 1992-10-31 | 1998-08-01 | 윤종용 | 비데오의 헤드 스위칭 회로 |
| JPH0795538A (ja) * | 1993-09-17 | 1995-04-07 | Canon Inc | 画像記録再生装置 |
| KR100207621B1 (ko) * | 1993-11-30 | 1999-07-15 | 윤종용 | 비디오 테이프 레코더의 스큐보상장치 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP0439246A3 (en) | 1991-12-04 |
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| DE69117990T2 (de) | 1997-01-16 |
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