JPH08320373A - レーダ・トランスポンダ - Google Patents
レーダ・トランスポンダInfo
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- JPH08320373A JPH08320373A JP7128131A JP12813195A JPH08320373A JP H08320373 A JPH08320373 A JP H08320373A JP 7128131 A JP7128131 A JP 7128131A JP 12813195 A JP12813195 A JP 12813195A JP H08320373 A JPH08320373 A JP H08320373A
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Abstract
る誤動作を防ぎ、微小受信に対しても安定動作するレー
ダ・トランスポンダを得る。 【構成】 送受信兼用アンテナと接続されて送信信号と
受信信号を切り換える切換器と、この切換器の受信側に
接続され受信回路との間に、切換器からみて送信時には
接地側に、受信時には受信回路側に接続される単極双投
スイッチと、この単極双投スイッチの受信時接続側から
受信信号をとる受信回路を備えた。また更に、単極双投
スイッチは、切換器からの入力側に設けた無反射終端
と、この入力側と出力側間に設けた1/4波長の長さを
持つ線路と、この出力側に設けたダイオードと駆動信号
端から構成した。
Description
得られるレーダ・トランスポンダに関するものである。
ダを示すブロック図である。図において、1は送信受信
共用空中線、2はこの空中線1に接続されたサーキュレ
ータ、3は受信信号を増幅するFET増幅器、4はこの
増幅された受信信号を検波するダイオード直接検波器、
5はそれを増幅するビデオ増幅器、6は制御回路、7は
掃引信号を発生する鋸歯状波発生回路、8は送信ゲート
回路、9はマイクロ波発振器である。
用空中線1によって受信されたレーダ信号は、サーキュ
レータ2を通過してFET増幅器3に入り、そこで増幅
された後、ダイオード直接検波器4により検波信号とな
る。検波信号は、ビデオ増幅器5でトリガレベルに増幅
され、制御回路6をトリガする。それにより、送信ゲー
ト回路8が開き、同時に鋸歯状波発生回路7が動作し、
それぞれの信号がマイクロ波発振器9に加わり、周波数
掃引されたマイクロ波信号が送信ゲートの開いた時間だ
け送信する。この送信信号は、サーキュレータ2を通過
して、送信受信共用空中線1に伝わり、捜索レーダに向
けて空間へ送信応答電波が発射される。
スポンダは以上のように構成されているので、送信ゲー
トが開いた送信時間に送信波がサーキュレータを介して
受信側に漏洩し、それを受信側が増幅して受信回路が飽
和し、よって制御回路のトリガ・レベルを越えて誤動作
が発生するという課題があった。また更に、受信回路は
微少な受信信号を増幅するため、送信側の信号はもちろ
ん、雑音や温度の影響を受けやすく、誤った受信をする
ことがあるという課題もあった。
されたもので、送受信兼用のアンテナからの送信側の影
響による誤応答の送信を防ぎ、また微少信号に対しても
安定に動作するレーダ・トランスポンダを得ることを目
的とする。
トランスポンダは、送受信兼用アンテナと接続されて送
信信号と受信信号を切り換える切換器と、この切換器の
受信側に接続され受信回路との間に、切換器からみて送
信時には接地側に、受信時には受信回路側に接続される
単極双投スイッチと、この単極双投スイッチの受信時接
続側から受信信号をとる受信回路を備えた。
らの入力側に設けた無反射終端と、この入力側と出力側
間に設けたインピーダンス整合をとるための線路と、こ
の出力側に設けたダイオードとダイオードのオンオフ駆
動信号端から構成した。
受信回路側接続へと切換駆動するスイッチ駆動回路と、
受信信号の受信阻止回路を付加し、送信時に印加する送
信信号漏洩阻止のためのスイッチ駆動回路の接地側接続
への駆動時間の終了を送信終了時間よりも遅らせ、また
受信阻止回路の阻止時間の終了を送信終了時間よりも遅
らせた。
を、スイッチ駆動回路の接地側接続への駆動時間の終了
時間よりも更に遅らせるようにした。
ーダンス整合用の線路の形状を変えるか、または上記線
路の入力側か出力側にインピーダンス補正用の付加イン
ピーダンスを接続して、単極双投スイッチのオフ時の反
射を減らした。
を用い、更にこのダイオード検波器のダイオード電流の
温度補正回路を付加した。
い、更にこのビデオ増幅器に出力安定化用温度補正回路
を付加した。
い、更にこのビデオ増幅器をマイクロ波回路部よりシー
ルドして分離した。
換器経由で漏洩してきた送信信号は、単極双投スイッチ
により送信時にも単極双投スイッチの切換器側で接地状
態になり、送信側への反射がなく、受信側への漏洩もな
い。
から順に無反射終端、1/4波長の線路、駆動端付きの
半導体で構成されているため、駆動端がオンの時は送信
波長に対して両端接地となり、駆動端がオフの時は接地
から切り放されてオープンとなって受信信号が受信回路
に入る。
受信信号の阻止回路の動作は、送信信号が出ている時間
よりもながく動作する。こうして送信信号がオフになっ
た後の漏洩も受信回路には影響を及ばさない。
単極双投スイッチの終了時間よりもながく動作する。こ
うして送信信号がオフになった後の漏洩も受信回路には
影響を及ばさない。
長の線路に対して補正インピーダンスがあるため、駆動
端がオンの時は送信信号のスイッチによる送信側への反
射が更に少なくなる。
特性が補正されて、安定な受信信号が受信回路に入る。
の出力特性が補正されて、安定なビデオ信号が出力され
る。
がシールドされて、微少入力の受信信号にも安定な信号
が出力される。
影響を軽減した単極双投のスイッチを受信側に入口に設
けた例を説明する。この発明の実施例1の構成のレーダ
・トランスポンダを図1に示す。図1(a)において、
新規な要素10は、オン時及びオフ時とも、良好な入力
インピーダンスを持つサーキュレータ側から見て単極掃
投のRFスイッチである。このRFスイッチ10の詳細
構成の一例を図1(b)に示す。図において、11a,
11bはPINダイオード、12は電流制御用抵抗、1
3は50Ω無反射終端、14は1/4波長マイクロスト
リップ線路を示す。図1(b)の入力側は、図1(a)
のサーキュレータ2に接続され、また、図1(b)の出
力側は、図1(a)のFET増幅器3に接続される。図
1(b)で抵抗12に印加されるスイッチ駆動信号がオ
ン時に、入力側は無反射終端13とダイオード11b点
で接地され、また、スイッチ駆動信号がオフ時に、入力
側は線路14を経由して出力側に接続される単極双投の
動作をする。
用の空中線1によって受信されたレーダ信号は、サーキ
ュレータ2を通過してRFスイッチ10に入る。スイッ
チ駆動信号がオフで、従ってRFスイッチ10がオン状
態の時、レーダ信号は、RFスイッチ10を通過し、F
ET増幅器3に入る。そこで増幅された後、ダイオード
直接検波器4に伝達され、送信受信共用空中線1より空
間へ送信応答電波が発射されるまでは、従来の技術の動
作と同様である。しかし、送信状態となり、送信ゲート
8が開くと、出力された送信ゲート信号は、RFスイッ
チ10にも伝達され、スイッチ駆動信号がオンになり、
RFスイッチはオフ状態となる。図1(b)において、
RFスイッチ10は、受信状態の時、送信ゲート8は開
いておらず、RFスイッチ10へのスイッチ駆動信号入
力はオフ状態であり、PINダイオード11a,bはオ
ープン状態となるので、レーダ信号は入力側から出力側
へ通過するオン状態となる。また、送信ゲート8が開く
と、RFスイッチ10へのスイッチ駆動信号入力は、オ
ン(高電位)状態となり、抵抗12を介してPINダイ
オード11a,bは順方向へ電流が流れ、短絡状態とな
る。すなわち、ダイオード11bで接地電位になるとと
もに、入力側に入ってきた送信漏洩電波は、整合用の分
布定数線路14でサーキュレータ2の出力インピーダン
スとマッチングして電波は吸収され、反射がない状態と
なる。すなわち、RFスイッチ10は、完全なオフ状態
になり、かつ、50Ω無反射終端により良好な入力イン
ピーダンスが維持される。上記のようにサーキュレータ
側から見て単極双投であればよいので、変化は種々考え
られる。例えば、線路は3/4波長でもよい。この場合
でも、無反射終端に向けて接地電位になるため、RFス
イッチ10で反射した送信信号がマイクロ波発振器9に
流れ込むことがなくなり、マイクロ波発振器9の正常動
作が保てる。
回路への漏洩を更に減らした回路を説明する。上記実施
例では、マイクロ波発振器9への同一の送信ゲート8か
らの出力をRFスイッチ10の駆動信号に用いた例を示
したが、スイッチ駆動信号のタイミングを送信ゲート出
力よりも延ばし、送信信号が終了した後の過渡期の信号
の漏洩も抑えることを考える。例えば、FET増幅器3
への遮断信号及びインヒビット回路と組み合わせた構成
である。図2は、実施例2のレーダ・トランスポンダの
構成ブロック図である。図2において、15はインヒビ
ット回路、16はRFスイッチ駆動回路、17はFET
増幅器駆動回路を示す。図3はインヒビット回路15、
RFスイッチ駆動回路16、FET増幅器駆動回路17
の具体的な回路を示す図である。図において、51はタ
イミング調整回路、52はNORゲートで、61は基準
電位設定回路、62はタイミング調整回路、63はAN
Dゲートである。71は同じく基準電位設定回路、72
はタイミング調整回路、73はANDゲート、74はバ
イアス電位安定回路である。図4は、図2の構成のレー
ダ・トランスポンダの動作を説明するためのタイミング
説明図である。
動作を説明する。まず、スイッチ駆動回路16の出力タ
イミングを説明する。タイミング調整回路62により、
送信ゲート回路8の送信時間が終了するより遅く、RF
スイッチ駆動回路16の送信漏洩電力抑止時間が終了す
る(図4中のb)。また、FET増幅器駆動回路17の
出力は、タイミング調整回路72により、FET増幅器
遮断時間として、送信漏洩電力抑止時間より更に遅く終
了する(図4中のc)。最後に、インヒビット回路出力
は、タイミング調整回路51により、受信禁止時間とし
て最も遅く終了する(図4中のd)。なお、送信電力が
大きいため、送信終了後も過渡期に残留信号があり、送
信終了の後、縁側を阻止することが大切である。これに
より、送信電力漏洩により、制御回路6を誤ってトリガ
するのを防止する。
の反射を更に減らした構成例を説明する。図5は、実施
例3のレーダ・トランスポンダの構成を示すブロック図
である。図において、実施例1と比較して新規な要素は
18のRFスイッチ入力側のインピーダンス補正用の付
加インピーダンス、19のスイッチ出力側のインピーダ
ンス補正用の付加インピーダンスである。図5(b)
は、この変形としての補正インピーダンス18a,19
aを付加した線路を示す図である。PINダイオード1
1bの接地は、広帯域にわたる完全な接地にはならな
い。従って、理想状態から外れる分を更にきめ細かく補
正をする。すなわち、RFスイッチ中に設けた整合用線
路は、インダクタンス成分を持つので、これを打ち消す
ため18aのオープンスタブ(補正インピーダンス)で
容量性を与える。又は、受信回路側を見た負荷容量成分
を打ち消すための19aのシャントスタブ(補正インピ
ーダンス)でインダクタンス性を与える。
して、送信時にRFスイッチ10がオフとなった場合に
異なる。すなわち、スイッチ10がオフで送信信号が反
射するが、補正インピーダンスによりその量が更に減り
マイクロ波発振器9は安定に動作する。なお、図6は図
5中の線路14の形状を変えて線路自体が補正インピー
ダンスを含んで反射を減らすようにした例を示す図であ
る。図6(a)のように段階的に線路幅を変えた線路1
4aとしてもよいし、図6(b)のように連続して線路
幅を変えた線路14bとしてもよい。このように、イン
ピーダンス整合用の線路の形状を入力側で小さくして
も、見かけのインダクタンス成分は小さくなり、インピ
ーダンス整合用の線路の入力側で補正インピーダンスを
付加したのと同等の効果が得られる。
微少な信号であり、安定な受信が大切であるし、また受
信レベル変動等で誤った指令が出て送信側が誤動作して
はならない。本実施例では微細な信号であっても送信信
号とは十分分離して温度変化があっても安定な出力が得
られる構成の装置を説明する。図7は、実施例4のレー
ダ・トランスポンダの構成を示すブロック図である。図
において、新規な要素は20のダイオード電流の温度補
正回路、21のビデオ増幅器の動作もしくは出力安定用
の第1の温度補正回路、22のビデオ増幅器出力安定用
の第2の温度補正回路である。また図8は、ダイオード
検波器4を含む温度補正回路20の具体的な構成を示す
図と、ビデオ増幅器5を含む第1の温度補正回路21と
第2の温度補正回路22の具体的な構成を示す図であ
る。図において、83は温度補償用のサーミスタ、また
95、96は温度補償用のサーミスタであり、それぞれ
ダイオード検波器4の温度増加に比例した出力電流の増
加が打ち消し、また、ビデオ増幅器5におけるリニアI
Cの温度低下に比例した利得の向上による出力増加を打
ち消す特性を有して接続される。上記構成の装置の動作
は、構成の説明のみで明らかなので記述を省略する。全
体として温度変化にも安定で、制御回路6への誤ったト
リガが避けられる。なお、ビデオ増幅器5の温度補正回
路22の構成は、図8(b)に示す抵抗92ないし94
とサーミスタ96にかえて、図8(c)に示すダイオー
ド群97ないし99で構成してもよい。
から守って安定な動作をさせる例を説明する。図9はそ
の構成ブロック図であり、新規な要素は23のシールド
・カバーである。目的により静電シールド、電磁シール
ドいずれのために実施してもよい。受信信号のレベルは
低く、ビデオ増幅器の利得は高い。従ってビデオ増幅器
部分をマイクロ波回路から分離して例えば基板の一部に
集中して配置する。そしてビデオ増幅器の周囲をシール
ドする。搭載する基板側にも例えば多層の一部を接地層
としてシールド効果を高めることができる。こうして外
部雑音によるビデオ増幅器出力から制御回路6への誤っ
たトリガが避けられる。
切換をサーキュレータで行う例を説明したが、他の要素
を用いてもよい。図10に示す本実施例のレーダ・トラ
ンスポンダは、切換を24のRFスイッチで行う構成を
示す図である。上記構成の装置の動作は実施例1と同様
であり、その効果も全く同様である。また実施例2ない
し実施例5と組み合わせて用いた効果も同様である。
換器の受信側と受信回路との間に単極双投スイッチを設
けたので、送信信号の受信回路への漏洩と、スイッチか
ら送信側への反射が少なく、安定な動作が得られる効果
がある。
ンス整合用線路と両端の無反射終端とスイッチ駆動端を
設けたので、送信信号の受信回路への漏洩と、スイッチ
から送信側への反射が少なく、安定な動作が得られる効
果がある。
駆動回路と受信阻止回路の時間を遅らせたので、送信信
号の受信回路への漏洩が少なく、安定な動作が得られる
効果がある。
イッチの駆動時間よりも遅らせたので、送信信号の受信
回路への漏洩が少なく、安定な動作が得られる効果があ
る。
またはインピーダンス補正をしたので、送信信号のスイ
ッチからの反射が減少して、安定な動作が得られる効果
がある。
路を付加したので、広い温度範囲にわたり微少な受信信
号に対して安定な動作が得られる効果がある。
したので、広い温度範囲にわたり微少な受信信号に対し
て安定な動作が得られる効果がある。
分離してシールドしたので、外部雑音の影響が少なくな
り安定な動作が得られる効果がある。
ダの構成ブロック図とスイッチの詳細構成図である。
ダの構成ブロック図である。
回路と増幅器駆動回路の詳細構成図である。
明する図である。
ダの構成ブロック図である。
の補正の他の例を示す図である。
ダの構成ブロック図である。
ダの構成ブロック図である。
ンダの構成ブロック図である。
ック図である。
ET増幅器、4 ダイオード直接検波器、5 ビデオ増
幅器、6 制御回路、8 送信ゲート回路、9マイクロ
波発振器、10 RFスイッチ、11a,11b PI
Nダイオード、12 電流制御用抵抗、13 無反射終
端、14,14a,14b インピーダンス整合用線
路、15インヒビット回路、16 RFスイッチ駆動回
路、17FET増幅器駆動回路、18,18a スイッ
チ入力側補正インピーダンス、19,19a スイッチ
出力側補正インピーダンス、 20 ダイオード温度補
正回路、21 ビデオ増幅器用第1の温度補正回路、2
2 ビデオ増幅器出力用第2の温度補正回路、23 シ
ールド・カバー、24 RF切換スイッチ、51タイミ
ング調整回路、52 NORゲート、61 基準電位設
定回路、62タイミング調整回路、63 ANDゲー
ト、71 基準電圧設定回路、72 タイミング調整回
路、73 ANDゲート、74 バイアス電位安定回
路、83サーミスタ、95,96 サーミスタ、97,
98,99 ダイオード。
Claims (8)
- 【請求項1】 送受信兼用アンテナと接続されて送信信
号と受信信号を切り換える切換器と、 上記切換器の受信側に接続され後述の受信回路との間
に、上記切換器からみて送信時には接地側に、受信時に
は受信回路側に接続される単極双投スイッチと、 上記単極双投スイッチの受信時接続側から受信信号をと
る受信回路を備えたレーダ・トランスポンダ。 - 【請求項2】 単極双投スイッチは、切換器からの入力
側に設けた無反射終端と、上記入力側と出力側間に設け
たインピーダンス整合をとるための線路と、上記出力側
に設けたダイオードと該ダイオードのオンオフ駆動信号
端からなることを特徴とする請求項1記載のレーダ・ト
ランスポンダ。 - 【請求項3】 また更に、単極双投スイッチを接地側又
は受信回路側の接続へと切換駆動するスイッチ駆動回路
と、受信信号の受信阻止回路を付加し、 送信時に印加する送信信号漏洩阻止のための上記スイッ
チ駆動回路の接地側接続への駆動時間の終了を送信終了
時間よりも遅らせ、また上記受信阻止回路の阻止時間の
終了を送信終了時間よりも遅らせたことを特徴とする請
求項1記載のレーダ・トランスポンダ。 - 【請求項4】 また更に、受信阻止回路の阻止時間の終
了を、スイッチ駆動回路の接地側接続への駆動時間の終
了時間よりも遅らせたことを特徴とする請求項3記載の
レーダ・トランスポンダ。 - 【請求項5】 また更に、単極双投スイッチ中の、イン
ピーダンス整合用の線路の形状を変えるか、または上記
線路の入力側か出力側にインピーダンス補正用の付加イ
ンピーダンスを接続して、上記単極双投スイッチのオフ
時の反射を減らしたことを特徴とする請求項2記載のレ
ーダ・トランスポンダ。 - 【請求項6】 また更に、受信回路中にダイオード検波
器を用い、更に上記ダイオード検波器のダイオード電流
の温度補正回路を付加したことを特徴とする請求項1記
載のレーダ・トランスポンダ。 - 【請求項7】 また更に、受信回路中にビデオ増幅器を
用い、更に上記ビデオ増幅器に出力安定化用温度補正回
路を付加したことを特徴とする請求項1記載のレーダ・
トランスポンダ。 - 【請求項8】 また更に、受信回路中にビデオ増幅器を
用い、更に上記ビデオ増幅器をマイクロ波回路部よりシ
ールドして分離したことを特徴とする請求項1記載のレ
ーダ・トランスポンダ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07128131A JP3106088B2 (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | レーダ・トランスポンダ |
| US08/647,800 US5748139A (en) | 1995-05-26 | 1996-05-15 | Radar transponder |
| EP96108184A EP0744628B1 (en) | 1995-05-26 | 1996-05-22 | Radar transponder |
| DE69619588T DE69619588T2 (de) | 1995-05-26 | 1996-05-22 | Radar-Antwortgerät |
| NO19962128A NO315444B1 (no) | 1995-05-26 | 1996-05-24 | Radar-transponder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07128131A JP3106088B2 (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | レーダ・トランスポンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08320373A true JPH08320373A (ja) | 1996-12-03 |
| JP3106088B2 JP3106088B2 (ja) | 2000-11-06 |
Family
ID=14977172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07128131A Expired - Fee Related JP3106088B2 (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | レーダ・トランスポンダ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5748139A (ja) |
| EP (1) | EP0744628B1 (ja) |
| JP (1) | JP3106088B2 (ja) |
| DE (1) | DE69619588T2 (ja) |
| NO (1) | NO315444B1 (ja) |
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