JPH08320568A - パターン形成方法及び感光膜形成方法 - Google Patents
パターン形成方法及び感光膜形成方法Info
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- JPH08320568A JPH08320568A JP7127769A JP12776995A JPH08320568A JP H08320568 A JPH08320568 A JP H08320568A JP 7127769 A JP7127769 A JP 7127769A JP 12776995 A JP12776995 A JP 12776995A JP H08320568 A JPH08320568 A JP H08320568A
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- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/708—Construction of apparatus, e.g. environment aspects, hygiene aspects or materials
- G03F7/70858—Environment aspects, e.g. pressure of beam-path gas, temperature
- G03F7/70866—Environment aspects, e.g. pressure of beam-path gas, temperature of mask or workpiece
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- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】被加工材を表面に有する基板上に形成したシリ
コン含有レジスト膜に、大気中もしくは酸素雰囲気中で
選択的に光を照射して露光部を光酸化し、これを現像し
て上記光酸化した部分もしくは、それ以外の部分を選択
的に除去してレジストパターンを形成し、これをマスク
として、被加工材をエッチングする。 【効果】高い解像性能と、大きなドライエッチ耐性,優
れた寸法制御性を有し、かつ工程数の少ない低コストで
スループットの高いパターン形成が可能となる。
コン含有レジスト膜に、大気中もしくは酸素雰囲気中で
選択的に光を照射して露光部を光酸化し、これを現像し
て上記光酸化した部分もしくは、それ以外の部分を選択
的に除去してレジストパターンを形成し、これをマスク
として、被加工材をエッチングする。 【効果】高い解像性能と、大きなドライエッチ耐性,優
れた寸法制御性を有し、かつ工程数の少ない低コストで
スループットの高いパターン形成が可能となる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学的リソグラフィー
装置でのパターン形成方法および感光膜形成方法に関す
る
装置でのパターン形成方法および感光膜形成方法に関す
る
【0002】
【従来の技術】現在、半導体製造において、高集積化に
従いますます微細化したパターンが要求されてきてい
る。工業的には、薄膜形成技術と光リソグラフィーによ
って微細加工を行っている。
従いますます微細化したパターンが要求されてきてい
る。工業的には、薄膜形成技術と光リソグラフィーによ
って微細加工を行っている。
【0003】従来は、高圧水銀灯のi線,g線が光源と
して用いられて来ているが、最小加工寸法の向上を目指
して、露光光源の短波長化が進んできている。短波長光
源の候補としては、エキシマレーザーが最有力でありK
rFエキシマレーザー(λ=245nm)の実用化が検
討されている。更なる短波長光源としては、ArFエキ
シマレーザー(λ=193nm)が候補と考えられてい
る。
して用いられて来ているが、最小加工寸法の向上を目指
して、露光光源の短波長化が進んできている。短波長光
源の候補としては、エキシマレーザーが最有力でありK
rFエキシマレーザー(λ=245nm)の実用化が検
討されている。更なる短波長光源としては、ArFエキ
シマレーザー(λ=193nm)が候補と考えられてい
る。
【0004】これらの露光に用いられるレジストとして
は一般に、フェノール樹脂と感光剤を主成分とする有機
系レジストを被加工基板上に回転塗布し、高圧水銀灯で
露光する、単層有機レジストによるパターン形成方法が
一般的である。又、感度の向上と、短波長領域での吸収
の低減するため、酸触媒反応を用いる化学増幅系レジス
トが提案されている。
は一般に、フェノール樹脂と感光剤を主成分とする有機
系レジストを被加工基板上に回転塗布し、高圧水銀灯で
露光する、単層有機レジストによるパターン形成方法が
一般的である。又、感度の向上と、短波長領域での吸収
の低減するため、酸触媒反応を用いる化学増幅系レジス
トが提案されている。
【0005】また、高集積化に伴うデバイスの立体化に
よって生じる下地段差の増大,高解像度化に伴う焦点深
度の減少,基板反射による寸法変動等により生ずる問題
を改善する方法として、いわゆる多層レジストによるパ
ターン形成方法が提案されている。上記多層レジスト法
を簡便にした方法として、シリコン含有レジストを用い
る2層レジスト法が提案されている。上記シリコン含有
レジストとしては、例えばシロキサンに酸発生剤、また
は塩基発生剤を加えた化学増幅系レジスト,感光剤を含
むポリシラン膜,プラズマCVDによって形成したポリ
サイリーン膜等が知られている。
よって生じる下地段差の増大,高解像度化に伴う焦点深
度の減少,基板反射による寸法変動等により生ずる問題
を改善する方法として、いわゆる多層レジストによるパ
ターン形成方法が提案されている。上記多層レジスト法
を簡便にした方法として、シリコン含有レジストを用い
る2層レジスト法が提案されている。上記シリコン含有
レジストとしては、例えばシロキサンに酸発生剤、また
は塩基発生剤を加えた化学増幅系レジスト,感光剤を含
むポリシラン膜,プラズマCVDによって形成したポリ
サイリーン膜等が知られている。
【0006】また、ゲートや配線,容量等のパターンを
形成する際、有機レジストマスクではドライエッチ耐性
が不足する場合には、まずSiO2 膜を形成し、その上
で前記単層有機膜によってパターン形成を行い、SiO
2 膜にパターンを転写した後、これをマスクにして下地
金属の加工を行う方法(ハードマスク法)が知られてい
る。
形成する際、有機レジストマスクではドライエッチ耐性
が不足する場合には、まずSiO2 膜を形成し、その上
で前記単層有機膜によってパターン形成を行い、SiO
2 膜にパターンを転写した後、これをマスクにして下地
金属の加工を行う方法(ハードマスク法)が知られてい
る。
【0007】これらの様々な従来レジストによるパター
ン形成方法については、例えば「レジスト材料・プロセ
ス技術」技術情報協会刊の第1章1〜5節等に論じられ
ている。
ン形成方法については、例えば「レジスト材料・プロセ
ス技術」技術情報協会刊の第1章1〜5節等に論じられ
ている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前記単層有機レジスト
によるパターン形成方法では、下地の異方性ドライエッ
チングに必要なレジスト膜厚を確保するために、微細化
に伴いレジスト形状が高アスペクト比化している。この
ため、現像時のレジストのパターン倒れ、エッチング時
におけるマイクロローディング効果等の問題が生じてい
る。さらに、露光中レジスト膜内での多重干渉により、
レジスト膜厚の変動によってパターンの寸法変動がおこ
る。また、前記フェノール樹脂系のレジストは高いドラ
イエッチ耐性を持つが、波長が、250nm以下になる
とベンゼン環の吸収が強いため、パターン形成が困難に
なる。一方、190nmまで透明なアクリル樹脂系レジ
ストは、ドライエッチング耐性に欠ける。
によるパターン形成方法では、下地の異方性ドライエッ
チングに必要なレジスト膜厚を確保するために、微細化
に伴いレジスト形状が高アスペクト比化している。この
ため、現像時のレジストのパターン倒れ、エッチング時
におけるマイクロローディング効果等の問題が生じてい
る。さらに、露光中レジスト膜内での多重干渉により、
レジスト膜厚の変動によってパターンの寸法変動がおこ
る。また、前記フェノール樹脂系のレジストは高いドラ
イエッチ耐性を持つが、波長が、250nm以下になる
とベンゼン環の吸収が強いため、パターン形成が困難に
なる。一方、190nmまで透明なアクリル樹脂系レジ
ストは、ドライエッチング耐性に欠ける。
【0009】前記化学増幅系レジストでは、空気中アミ
ン等の微量のコンタミネーションにより露光後表面難溶
化層が生じる、レジスト感度が空気中放置時間に依存す
る等の問題がある。また、露光後の熱処理(PEB)に
より触媒反応をさせているため、感度や寸法がPEBの
条件の変動により大きくばらついてしまう。また、露光
部に発生した酸触媒がレジスト中を拡散してしまうた
め、パターンの形状制御性及び寸法制御性に問題があ
る。
ン等の微量のコンタミネーションにより露光後表面難溶
化層が生じる、レジスト感度が空気中放置時間に依存す
る等の問題がある。また、露光後の熱処理(PEB)に
より触媒反応をさせているため、感度や寸法がPEBの
条件の変動により大きくばらついてしまう。また、露光
部に発生した酸触媒がレジスト中を拡散してしまうた
め、パターンの形状制御性及び寸法制御性に問題があ
る。
【0010】前記多層レジストによるパターン形成方法
では、工程の複雑化によるコスト増大とスループットの
低下,歩留まりの低下等の問題がある。また、近年、配
線工程等は平坦化プロセスの導入が検討されており、そ
の場合、反射の問題を除いては、多層の利点が全くない
ことになる。又、前記ポリシラン,ポリサイリーン等は
一般に合成が困難で、又膜形成にプラズマCVDを用い
る場合、従来のスピンコートに比べてやはりコストの増
大とスループットの低下が避けられない。さらに、前記
SiO2 ハードマスク法による金属のパターン形成は、
多層レジスト法と同様に工程が複雑でありスループット
にも問題がある。
では、工程の複雑化によるコスト増大とスループットの
低下,歩留まりの低下等の問題がある。また、近年、配
線工程等は平坦化プロセスの導入が検討されており、そ
の場合、反射の問題を除いては、多層の利点が全くない
ことになる。又、前記ポリシラン,ポリサイリーン等は
一般に合成が困難で、又膜形成にプラズマCVDを用い
る場合、従来のスピンコートに比べてやはりコストの増
大とスループットの低下が避けられない。さらに、前記
SiO2 ハードマスク法による金属のパターン形成は、
多層レジスト法と同様に工程が複雑でありスループット
にも問題がある。
【0011】本発明の目的は、高い解像性能と、極めて
大きなドライエッチ耐性を有し、従って前述の単層有機
レジスト法における様々な問題点を解決できる新規なパ
ターン形成方法を提供することにある。
大きなドライエッチ耐性を有し、従って前述の単層有機
レジスト法における様々な問題点を解決できる新規なパ
ターン形成方法を提供することにある。
【0012】また、本発明の別の目的は、前記化学増幅
系レジストの問題点を解決し、プロセス裕度が大きく、
寸法制御性に優れたパターン形成方法を提供することに
ある。
系レジストの問題点を解決し、プロセス裕度が大きく、
寸法制御性に優れたパターン形成方法を提供することに
ある。
【0013】さらに、本発明の第3の目的は前記多層レ
ジストによるパターン形成方法及び、ハードマスクによ
るパターン形成方法の問題点を解決し、工程数の少ない
低コストでスループットの高いパターン形成方法を提供
することにある。
ジストによるパターン形成方法及び、ハードマスクによ
るパターン形成方法の問題点を解決し、工程数の少ない
低コストでスループットの高いパターン形成方法を提供
することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的は、被加工材を
表面に有する基板上に形成したSi−O結合およびSi
−芳香族官能基結合を持つポリマー又はオリゴマーの化
合物やその混合物を、80重量パーセント以上含む感光
性材料を、大気中もしくは酸素雰囲気中で、選択的に波
長250nm以下の光を照射して露光部を光酸化し、こ
れを現像して上記露光部もしくは、それ以外の部分を選
択的に除去してレジストパターンを形成することにより
達成される。
表面に有する基板上に形成したSi−O結合およびSi
−芳香族官能基結合を持つポリマー又はオリゴマーの化
合物やその混合物を、80重量パーセント以上含む感光
性材料を、大気中もしくは酸素雰囲気中で、選択的に波
長250nm以下の光を照射して露光部を光酸化し、こ
れを現像して上記露光部もしくは、それ以外の部分を選
択的に除去してレジストパターンを形成することにより
達成される。
【0015】上記レジストパターンを用いて上記被加工
材をエッチングすることができる。その場合Si原子数
に対するO原子数の比が1:1以上のレジストパターン
を用いることが望ましい。
材をエッチングすることができる。その場合Si原子数
に対するO原子数の比が1:1以上のレジストパターン
を用いることが望ましい。
【0016】上記レジストとしては、例えば化学式1な
いし3の一般式で表わされる化合物等を用いることがで
きる。露光波長に光吸収のピークを持つ官能基を、露光
波長のエネルギーより小さい活性化エネルギーを持つ化
学結合で側鎖に導入することにより高い感度が得られ
る。また、光照射によってラジカルを発生する化合物を
加えてもよい。また、Si原子数に対するO原子数の比
が1:1以上である材料を使うことが望ましい。
いし3の一般式で表わされる化合物等を用いることがで
きる。露光波長に光吸収のピークを持つ官能基を、露光
波長のエネルギーより小さい活性化エネルギーを持つ化
学結合で側鎖に導入することにより高い感度が得られ
る。また、光照射によってラジカルを発生する化合物を
加えてもよい。また、Si原子数に対するO原子数の比
が1:1以上である材料を使うことが望ましい。
【0017】
【化4】
【0018】
【化5】
【0019】
【化6】
【0020】上記露光光としては、波長250nm以下
の光、例えば、ArFエキシマレーザー又は、F2 エキ
シマレーザーを用いることができる。酸素分圧を1Torr
〜760Torrの雰囲気で行うことにより、光酸化を効率
的に行うことができる。
の光、例えば、ArFエキシマレーザー又は、F2 エキ
シマレーザーを用いることができる。酸素分圧を1Torr
〜760Torrの雰囲気で行うことにより、光酸化を効率
的に行うことができる。
【0021】上記現像は、極性有機溶媒等のウェット現
像で行う。また、プラズマを用いたドライ現像を行って
もよい。
像で行う。また、プラズマを用いたドライ現像を行って
もよい。
【0022】上記パターン露光後、加熱することにより
露光部の酸化を促進することができる。また、上記現像
の後レジストパターンを、酸素リアクティブイオンエッ
チング等を用いて、酸素プラズマ雰囲気中にさらすこと
により、レジストパターン中に残存する有機物を除去す
ることができる。300nm以下の短波長光源で照射し
ても同様の効果が得られる。
露光部の酸化を促進することができる。また、上記現像
の後レジストパターンを、酸素リアクティブイオンエッ
チング等を用いて、酸素プラズマ雰囲気中にさらすこと
により、レジストパターン中に残存する有機物を除去す
ることができる。300nm以下の短波長光源で照射し
ても同様の効果が得られる。
【0023】上記エッチングは、一般的にドライエッチ
ング又は、光アシストエッチング等により行われるが、
ウエットエッチングを用いてもかまわない。なお、上記
レジスト膜は、所望のパターンの最小寸法に対してアス
ペクト比が3以下となるように形成することが好まし
い。
ング又は、光アシストエッチング等により行われるが、
ウエットエッチングを用いてもかまわない。なお、上記
レジスト膜は、所望のパターンの最小寸法に対してアス
ペクト比が3以下となるように形成することが好まし
い。
【0024】上記被加工材は、有機物又は、金属等であ
り、平坦化加工されていることが望ましい。特に、本発
明はMOS半導体において、ゲート又は、配線又は、キ
ャパシタ等の加工に適している。
り、平坦化加工されていることが望ましい。特に、本発
明はMOS半導体において、ゲート又は、配線又は、キ
ャパシタ等の加工に適している。
【0025】
【作用】本発明の作用を図1と式を用いて説明する。例
えば、ポリフェニルシルセスキオサン(以下[W−S
i]と表わす)を、被加工材を表面に有する基板上1に
回転塗布してレジスト膜2を形成する(図1(a))。
エキシマレーザー光3等で大気中もしくは酸素雰囲気中
でパターン露光を行うと、光エネルギーは上記ポリフェ
ニルシルセスキオキサン分子4中のベンゼン環5に吸収
されSi−フェニル基の結合が切断され反応性に富むラ
ジカル6(以下[W−Si]・と表わす)が生成する
(図1(b))。
えば、ポリフェニルシルセスキオサン(以下[W−S
i]と表わす)を、被加工材を表面に有する基板上1に
回転塗布してレジスト膜2を形成する(図1(a))。
エキシマレーザー光3等で大気中もしくは酸素雰囲気中
でパターン露光を行うと、光エネルギーは上記ポリフェ
ニルシルセスキオキサン分子4中のベンゼン環5に吸収
されSi−フェニル基の結合が切断され反応性に富むラ
ジカル6(以下[W−Si]・と表わす)が生成する
(図1(b))。
【0026】 [W−Si]+光エネルギー>[W−Si]・ 酸素分子又は、短波長光照射により生成した酸素ラジカ
ルやオゾン(以下O・と表わす)7等が上記レジスト中
に存在するため、上記ラジカルと酸素ラジカル等が反応
する。最終的に近接するポリフェニルシルセスキオキサ
ン分子が酸素原子を介して結ばれ露光部がSiO2 化す
る(図1(c))。
ルやオゾン(以下O・と表わす)7等が上記レジスト中
に存在するため、上記ラジカルと酸素ラジカル等が反応
する。最終的に近接するポリフェニルシルセスキオキサ
ン分子が酸素原子を介して結ばれ露光部がSiO2 化す
る(図1(c))。
【0027】2[W−Si]・ + O・>[W−Si]
−O−[W−Si] 以上が光酸化反応のモデルである。
−O−[W−Si] 以上が光酸化反応のモデルである。
【0028】上記レジストに対するフーリエ赤外吸収ス
ペクトルの露光前,露光後の実験結果を図2に示す。露
光によりフェニル基−Siの吸収が減少する一方、Si
−Oの吸収が大きくなっており、上記の化学反応が起こ
っていることがわかる。
ペクトルの露光前,露光後の実験結果を図2に示す。露
光によりフェニル基−Siの吸収が減少する一方、Si
−Oの吸収が大きくなっており、上記の化学反応が起こ
っていることがわかる。
【0029】露光によりSiO2 化されたパターン部
は、Si−O結合の数が3パーセント増加して3次元ネ
ットワーク化が進むと有機溶媒やアルカリ溶媒等に不溶
になる。従って、これらの溶媒を用いて現像することに
より、ネガ型のレジストパターン8を得ることができる
(図1(d))。
は、Si−O結合の数が3パーセント増加して3次元ネ
ットワーク化が進むと有機溶媒やアルカリ溶媒等に不溶
になる。従って、これらの溶媒を用いて現像することに
より、ネガ型のレジストパターン8を得ることができる
(図1(d))。
【0030】また、露光により生じたSiO2 はフッ酸
水溶液に可溶,有機物を含んだ未露光部は不溶であるの
で、フッ酸水溶液で現像するとポジ型のレジストパター
ンを得ることができる。
水溶液に可溶,有機物を含んだ未露光部は不溶であるの
で、フッ酸水溶液で現像するとポジ型のレジストパター
ンを得ることができる。
【0031】上記の如く形成したSiO2 膜をマスクと
して下地をドライエッチングすると、Si−O結合の結
合エネルギーは非常に大きいため、有機物によって構成
された従来のレジストをマスクとする場合より、1桁以
上高い選択比が得られる。このため、本パターン形成方
法はドライエッチ反応性の低い金属膜の加工にも適して
いる。
して下地をドライエッチングすると、Si−O結合の結
合エネルギーは非常に大きいため、有機物によって構成
された従来のレジストをマスクとする場合より、1桁以
上高い選択比が得られる。このため、本パターン形成方
法はドライエッチ反応性の低い金属膜の加工にも適して
いる。
【0032】以上の説明では、シルセスキオキサンポリ
マー又は、オリゴマーの側鎖にベンゼン環が導入された
場合について述べたが、他にも色々な場合が考えられ
る。主にシロキサン構造を有するポリマー又は、オリゴ
マーの官能基にベンゼン環誘導体を、又は主鎖にベンゼ
ン環誘導体を適当な割合で導入するか、もしくは、ベン
ゼン環誘導体を含むポリマーと含まないポリマー、例え
ば側鎖にメチル基を有するシロキサン等を適当な割合で
混合したレジストを用いることもできる。また、露光波
長において吸収を持つラジカル発生剤X(以下[X′−
Z]とあらわす)を、上記レジストに添加したシリコン
含有レジストを用いることもできる。
マー又は、オリゴマーの側鎖にベンゼン環が導入された
場合について述べたが、他にも色々な場合が考えられ
る。主にシロキサン構造を有するポリマー又は、オリゴ
マーの官能基にベンゼン環誘導体を、又は主鎖にベンゼ
ン環誘導体を適当な割合で導入するか、もしくは、ベン
ゼン環誘導体を含むポリマーと含まないポリマー、例え
ば側鎖にメチル基を有するシロキサン等を適当な割合で
混合したレジストを用いることもできる。また、露光波
長において吸収を持つラジカル発生剤X(以下[X′−
Z]とあらわす)を、上記レジストに添加したシリコン
含有レジストを用いることもできる。
【0033】上記ラジカル発生剤Xの入った上記レジス
トの作用について、メチルシルセスキオキサンポリマー
9を例にとり、図3と式を用いて説明する。
トの作用について、メチルシルセスキオキサンポリマー
9を例にとり、図3と式を用いて説明する。
【0034】上記ラジカル発生剤X10に入りレジスト
11を、被加工材を表面に有する基板上12に回転塗布
により膜形成を行う(図3(a))。ArFエキシマレ
ーザー光3等によりパターン露光すると露光部レジスト
膜中の上記ラジカル発生剤に光エネルギーが吸収され、
ラジカル13(以下Z・と表わす。)が発生する(図3
(b))。
11を、被加工材を表面に有する基板上12に回転塗布
により膜形成を行う(図3(a))。ArFエキシマレ
ーザー光3等によりパターン露光すると露光部レジスト
膜中の上記ラジカル発生剤に光エネルギーが吸収され、
ラジカル13(以下Z・と表わす。)が発生する(図3
(b))。
【0035】 [X′−Z]+光エネルギー>[X′]・ + Z・ 付近のメチルシルセスキオキサンポリマー分子(以下
[Y−Si]と表わす。)の側鎖のSi−CH3 結合を
切りラジカル(以下[Y−Si]・と表わす。)を生成
する(図3(c))。
[Y−Si]と表わす。)の側鎖のSi−CH3 結合を
切りラジカル(以下[Y−Si]・と表わす。)を生成
する(図3(c))。
【0036】[Y−Si]+ Z・>[Y−Si]・ 光エネルギーにより生成した酸素分子や酸素ラジカル,
オゾン(O・と表わす)7等が化学反応を起こし、シルセ
スキオキサンポリマー間にSi−O−Si結合ができ、
露光部がSiO2 化する(図3(d))。
オゾン(O・と表わす)7等が化学反応を起こし、シルセ
スキオキサンポリマー間にSi−O−Si結合ができ、
露光部がSiO2 化する(図3(d))。
【0037】2[Y−Si]・ + O・>[Y−Si]
−O−[Y−Si] 上記現像法を用いてネガ型14,ポジ型現像を行う(図
4(e))。本発明の趣旨を変えない範囲のシリコン含
有レジストを用いることができる。
−O−[Y−Si] 上記現像法を用いてネガ型14,ポジ型現像を行う(図
4(e))。本発明の趣旨を変えない範囲のシリコン含
有レジストを用いることができる。
【0038】被加工材料や加工したい寸法に応じて、ド
ライエッチングに必要なレジスト膜厚が決まる。しか
し、好ましいドライエッチング形状を得るためには、露
光波長に対してレジストの透過率を60%以上とするこ
とが好ましい。上記のレジストは、どのような膜厚に対
しても、透過率を調整することができる。また、容易に
スピンコートが可能であり、溶剤に対する濃度を変える
ことにより所望の膜厚を得ることができる。
ライエッチングに必要なレジスト膜厚が決まる。しか
し、好ましいドライエッチング形状を得るためには、露
光波長に対してレジストの透過率を60%以上とするこ
とが好ましい。上記のレジストは、どのような膜厚に対
しても、透過率を調整することができる。また、容易に
スピンコートが可能であり、溶剤に対する濃度を変える
ことにより所望の膜厚を得ることができる。
【0039】露光光源としては、ArFおよびKrFエ
キシマレーザー等が考えられるが、特に220nm以下
の波長領域においては、ベンゼン環や、二重結合を持つ
物質の吸収係数が高い。ArFエキシマレーザーの波長
(λ=193nm)は、ベンゼン環の吸収ピークとほぼ
一致する。従って、露光エネルギーはベンゼン環等に選
択的に吸収される。一方、ArFエキシマレーザーのフ
ォトンエネルギーは、約6.1eV である。上記レジス
ト膜中のベンゼン環等に吸収されたエネルギーは、Si
−Oの結合エネルギー8.3eV より小さいので、Si
−O結合を切る確率は小さい。しかし、Si−C結合の
結合エネルギーは、4.5eV ,Si−Hの結合エネル
ギーは3.24eV であるので、これらの結合を切る確
率が大きい。このため露光量を増やすにつれて、レジス
ト膜中の有機分が減少し、最後には完全にSiO2 にな
る。
キシマレーザー等が考えられるが、特に220nm以下
の波長領域においては、ベンゼン環や、二重結合を持つ
物質の吸収係数が高い。ArFエキシマレーザーの波長
(λ=193nm)は、ベンゼン環の吸収ピークとほぼ
一致する。従って、露光エネルギーはベンゼン環等に選
択的に吸収される。一方、ArFエキシマレーザーのフ
ォトンエネルギーは、約6.1eV である。上記レジス
ト膜中のベンゼン環等に吸収されたエネルギーは、Si
−Oの結合エネルギー8.3eV より小さいので、Si
−O結合を切る確率は小さい。しかし、Si−C結合の
結合エネルギーは、4.5eV ,Si−Hの結合エネル
ギーは3.24eV であるので、これらの結合を切る確
率が大きい。このため露光量を増やすにつれて、レジス
ト膜中の有機分が減少し、最後には完全にSiO2 にな
る。
【0040】さらに、これら短波長の光、例えばArF
エキシマレーザーは、空気中の酸素分子より多量の酸素
ラジカルやオゾンを生成する。短波長光になるほど、酸
素ラジカル等の活性の高い物質を多量に生成するので、
SiO2 化がより効率的に進むものと考えられる。
エキシマレーザーは、空気中の酸素分子より多量の酸素
ラジカルやオゾンを生成する。短波長光になるほど、酸
素ラジカル等の活性の高い物質を多量に生成するので、
SiO2 化がより効率的に進むものと考えられる。
【0041】なお、上記露光により、上記レジスト膜中
の有機分が減少すると、体積収縮を起こす可能性があ
る。従ってレジスト内のストレスによるクラック,パタ
ーン歪み,寸法変動等を防止するため、被加工材とレジ
ストの密着性を強化する表面処理を行うことが望まし
い。
の有機分が減少すると、体積収縮を起こす可能性があ
る。従ってレジスト内のストレスによるクラック,パタ
ーン歪み,寸法変動等を防止するため、被加工材とレジ
ストの密着性を強化する表面処理を行うことが望まし
い。
【0042】SiO2 化されたパターン部に残存する有
機材料は必要に応じて、酸素アッシング又は、O2 リア
クティブイオンエッチング又は、熱処理すること等によ
って取り除くことが可能である。
機材料は必要に応じて、酸素アッシング又は、O2 リア
クティブイオンエッチング又は、熱処理すること等によ
って取り除くことが可能である。
【0043】露光後の熱処理により有機材料を取り除く
場合、前記ラジカル発生剤から酸が発生し、これが酸触
媒となって、前記レジスト中に存在するシラノール基と
脱水縮合反応が生じる、化学増幅反応の可能性があるた
め注意が必要である。
場合、前記ラジカル発生剤から酸が発生し、これが酸触
媒となって、前記レジスト中に存在するシラノール基と
脱水縮合反応が生じる、化学増幅反応の可能性があるた
め注意が必要である。
【0044】上記レジストはSi−O結合を持つポリマ
ー又はオリゴマー、またはSi−O結合を持つポリマー
又はオリゴマーの混合物を80重量パーセント以上含む
ため、ドライエッチング耐性が高い。特にSi原子数に
対するO原子数が1:1以上の材料は、ドライエッチン
グ耐性の向上が著しい。
ー又はオリゴマー、またはSi−O結合を持つポリマー
又はオリゴマーの混合物を80重量パーセント以上含む
ため、ドライエッチング耐性が高い。特にSi原子数に
対するO原子数が1:1以上の材料は、ドライエッチン
グ耐性の向上が著しい。
【0045】
(実施例1)シリコン基板上にCVDにより形成した膜
厚0.2μm のポリシリコン膜上に、ポリフェニルメチ
ルシルセスキオキサンのエチルセルソルブ5重量パーセ
ント溶液を、4000rpm,60秒の条件で回転塗布
し、その後80℃で3分熱処理して、膜厚60nmレジ
スト膜を形成した。上記基板に、ArFエキシマレーザ
ー露光装置(NA=0.55)を用いて0.1μmから1
μmの寸法のパターンを露光した。メタノールで30秒
現像した後水洗して、100℃,40秒熱処理した。パ
ターン露光部を、走査型電子顕微鏡で観察した結果、レ
ーザー照射量40mJ/cm2に対して、寸法0.1μm,
厚さ50nm程度のレジストパターンが形成されたこと
を確認した。上記レジストパターンをマスクとして、C
l2 ガスで、下地のECRμ波プラズマエッチングを行
った。上記基板の断面形状をSEMで観察した結果、ポ
リシリコンに対して上記レジストパターンの選択比は3
0程度、エッチング形状は良好であった。
厚0.2μm のポリシリコン膜上に、ポリフェニルメチ
ルシルセスキオキサンのエチルセルソルブ5重量パーセ
ント溶液を、4000rpm,60秒の条件で回転塗布
し、その後80℃で3分熱処理して、膜厚60nmレジ
スト膜を形成した。上記基板に、ArFエキシマレーザ
ー露光装置(NA=0.55)を用いて0.1μmから1
μmの寸法のパターンを露光した。メタノールで30秒
現像した後水洗して、100℃,40秒熱処理した。パ
ターン露光部を、走査型電子顕微鏡で観察した結果、レ
ーザー照射量40mJ/cm2に対して、寸法0.1μm,
厚さ50nm程度のレジストパターンが形成されたこと
を確認した。上記レジストパターンをマスクとして、C
l2 ガスで、下地のECRμ波プラズマエッチングを行
った。上記基板の断面形状をSEMで観察した結果、ポ
リシリコンに対して上記レジストパターンの選択比は3
0程度、エッチング形状は良好であった。
【0046】本実施例では、ポリメチルフェニルシルセ
スキオキサンをレジストに用いたが、シロキサン結合を
持つ物質で、適当な吸収係数と感度を持つものならこれ
に限らない。吸収の強い物質と、吸収の少ない物質を混
合することによって適当な透過率に調整したレジストを
用いることもできる。
スキオキサンをレジストに用いたが、シロキサン結合を
持つ物質で、適当な吸収係数と感度を持つものならこれ
に限らない。吸収の強い物質と、吸収の少ない物質を混
合することによって適当な透過率に調整したレジストを
用いることもできる。
【0047】例えば、ArFエキシマレーザーで露光す
る場合、ポリメチルシルセスキオキサンと、ポリフェニ
ルシルセスキオキサンの4:1の混合物によるレジスト
は、0.1μmの膜厚で70パーセントの透過率を持
ち、しかも40mJ/cm2の高い感度を持つ。
る場合、ポリメチルシルセスキオキサンと、ポリフェニ
ルシルセスキオキサンの4:1の混合物によるレジスト
は、0.1μmの膜厚で70パーセントの透過率を持
ち、しかも40mJ/cm2の高い感度を持つ。
【0048】本実施例以外のレジスト材料を用いる場
合、レジスト溶媒,レジスト溶媒に対する濃度,回転塗
布時間や回転数,現像液や現像時間等の条件を適切に選
ぶことで、より効果的なパターン形成ができる。
合、レジスト溶媒,レジスト溶媒に対する濃度,回転塗
布時間や回転数,現像液や現像時間等の条件を適切に選
ぶことで、より効果的なパターン形成ができる。
【0049】本実施例では、ArFエキシマレーザーを
用いて露光したが、他のどのような短波長光原を用いて
もよい。エッチングガスとしてCl2 を用いたが、ポリ
シリコンのエッチングガスとして知られているガスな
ら、本実施例に捕われない。例えば、CF4(+O2),
HBr(+O2)等の弗素系や臭素系ガスを用いてもよ
い。また、本実施例と同様にして、PドープドSi基
板,シリコン基板,アモルファスシリコン等のパターン
形成を行うことができる。
用いて露光したが、他のどのような短波長光原を用いて
もよい。エッチングガスとしてCl2 を用いたが、ポリ
シリコンのエッチングガスとして知られているガスな
ら、本実施例に捕われない。例えば、CF4(+O2),
HBr(+O2)等の弗素系や臭素系ガスを用いてもよ
い。また、本実施例と同様にして、PドープドSi基
板,シリコン基板,アモルファスシリコン等のパターン
形成を行うことができる。
【0050】(実施例2)ポリヒドロキシベンジルシル
セスキオキサンとトリクロロフェノール(ラジカル発生
剤)を重量比3:1で混合して、10パーセントエチル
セルソルブ溶液をつくる。Si基板上に0.1μm の熱
酸化膜を形成し、スパッタにより膜厚50nmのW膜、
その上に0.5μm のCu膜を形成した。上記レジスト
を上記基板上に2000回転,60秒で回転塗布し、膜
厚200nmのレジスト膜を形成した。その後実施例1
と同様にして、KrFエキシマレーザー露光を行い、TM
AH(テトラメチル アンモニウム ハイドロオキサイ
ド)で現像した。その結果有機物をふくむSi酸化膜の
パターンが形成された。上記パターンをマスクとして、
上記基板をCl2 ドライエッチングした。走査型電子顕
微鏡でエッチング形状を観察した結果、Cuの0.2μ
m 幅のパターンが形成できたことを確認した。
セスキオキサンとトリクロロフェノール(ラジカル発生
剤)を重量比3:1で混合して、10パーセントエチル
セルソルブ溶液をつくる。Si基板上に0.1μm の熱
酸化膜を形成し、スパッタにより膜厚50nmのW膜、
その上に0.5μm のCu膜を形成した。上記レジスト
を上記基板上に2000回転,60秒で回転塗布し、膜
厚200nmのレジスト膜を形成した。その後実施例1
と同様にして、KrFエキシマレーザー露光を行い、TM
AH(テトラメチル アンモニウム ハイドロオキサイ
ド)で現像した。その結果有機物をふくむSi酸化膜の
パターンが形成された。上記パターンをマスクとして、
上記基板をCl2 ドライエッチングした。走査型電子顕
微鏡でエッチング形状を観察した結果、Cuの0.2μ
m 幅のパターンが形成できたことを確認した。
【0051】本実施例では、ラジカル発生剤として、ト
リクロロフェノールを用いたが露光によってラジカルを
発生させるものであれば、これに限らない。例えば、塩
素系化合物や、臭素系化合物,沃素系化合物等が考えら
れるが、使用する化合物の吸収係数によってシリコン含
有ポリマーとの混合の比率を調整しなければならない。
本実施例に捕われず、Cuをドライエッチするガスとし
て知られているものならどれでもよい。例えばCl(+
O2)等の塩素系のエッチングガスを用いることもでき
る。
リクロロフェノールを用いたが露光によってラジカルを
発生させるものであれば、これに限らない。例えば、塩
素系化合物や、臭素系化合物,沃素系化合物等が考えら
れるが、使用する化合物の吸収係数によってシリコン含
有ポリマーとの混合の比率を調整しなければならない。
本実施例に捕われず、Cuをドライエッチするガスとし
て知られているものならどれでもよい。例えばCl(+
O2)等の塩素系のエッチングガスを用いることもでき
る。
【0052】(実施例3)0.1μm の熱酸化膜を形成
しておいたSi基板上にスパッタにより膜厚0.5μmの
Al−Si膜を形成した。その後実施例1と同様に、レ
ジストを塗布し、露光し、現像して、レジストパターン
形成を行った後、CF4(+Cl2)をエッチングガスとし
てドライエッチを行った。走査型電子顕微鏡でエッチン
グ形状を観察した結果、0.2μm 幅のパターンが形成
できたことを確認した。
しておいたSi基板上にスパッタにより膜厚0.5μmの
Al−Si膜を形成した。その後実施例1と同様に、レ
ジストを塗布し、露光し、現像して、レジストパターン
形成を行った後、CF4(+Cl2)をエッチングガスとし
てドライエッチを行った。走査型電子顕微鏡でエッチン
グ形状を観察した結果、0.2μm 幅のパターンが形成
できたことを確認した。
【0053】実施例1と同じくレジスト材料も、露光光
源についても本実施例のみに限るものではない。例え
ば、BCl3+Cl2(+CF4)等のエッチングガスを用
いることもできる。
源についても本実施例のみに限るものではない。例え
ば、BCl3+Cl2(+CF4)等のエッチングガスを用
いることもできる。
【0054】(実施例4)Si基板上に膜厚0.5μm
のポリイミド膜を形成した。その後実施例1と同様に、
レジストを塗布し、露光し、現像して、レジストパター
ン形成を行った後、O2 リアクティブイオンエッチング
を行った。レジストパターンとポリイミド膜の選択比は
50以上であった。走査型電子顕微鏡でエッチング形状
を観察した結果、0.2μm 幅のパターンが形成できた
ことを確認した。
のポリイミド膜を形成した。その後実施例1と同様に、
レジストを塗布し、露光し、現像して、レジストパター
ン形成を行った後、O2 リアクティブイオンエッチング
を行った。レジストパターンとポリイミド膜の選択比は
50以上であった。走査型電子顕微鏡でエッチング形状
を観察した結果、0.2μm 幅のパターンが形成できた
ことを確認した。
【0055】本実施例と同様にして、有機膜のパターン
形成ができる。
形成ができる。
【0056】(実施例5)Si基板上にスパッタで膜厚
0.2μmのPt膜,その上に0.2μmのTiN膜を形
成した。その後実施例2と同様に、レジストを塗布し、
露光し、現像して、レジストパターン形成を行った後、
Cl2 エッチングガスとしてTiN膜をドライエッチン
グして、パターン転写を行った後、CF4(+O2)をエッ
チングガスとしてPtのドライエッチングを行った。レ
ジストパターンとTiNの選択比は6程度であった。走
査型電子顕微鏡でエッチング形状を観察した結果、0.
2 μm幅のパターンが形成できたことを確認した。
0.2μmのPt膜,その上に0.2μmのTiN膜を形
成した。その後実施例2と同様に、レジストを塗布し、
露光し、現像して、レジストパターン形成を行った後、
Cl2 エッチングガスとしてTiN膜をドライエッチン
グして、パターン転写を行った後、CF4(+O2)をエッ
チングガスとしてPtのドライエッチングを行った。レ
ジストパターンとTiNの選択比は6程度であった。走
査型電子顕微鏡でエッチング形状を観察した結果、0.
2 μm幅のパターンが形成できたことを確認した。
【0057】実施例1と同じくレジスト材料も、露光光
源についても本実施例のみに限るものではない。例え
ば、エッチングガスとして、Cl2 ,HBr等を用いる
こともできる。
源についても本実施例のみに限るものではない。例え
ば、エッチングガスとして、Cl2 ,HBr等を用いる
こともできる。
【0058】(実施例6)Si基板上に膜厚0.1μm
のSi3N4膜を形成した。その後実施例1と同様に、レ
ジストを塗布し、露光し、現像して、レジストパターン
形成を行った後、CF4(+O2)をエッチングガスとして
ドライエッチングを行った。走査型電子顕微鏡でエッチ
ング形状を観察した結果、0.2μm 幅のパターンが形
成できたことを確認した。
のSi3N4膜を形成した。その後実施例1と同様に、レ
ジストを塗布し、露光し、現像して、レジストパターン
形成を行った後、CF4(+O2)をエッチングガスとして
ドライエッチングを行った。走査型電子顕微鏡でエッチ
ング形状を観察した結果、0.2μm 幅のパターンが形
成できたことを確認した。
【0059】(実施例7)Si基板上に膜厚0.5μm
のW膜を形成した。その後実施例1と同様に、レジスト
を塗布し、露光し、現像して、レジストパターン形成を
行った後、CF4(+O2)をエッチングガスとしてドライ
エッチングを行った。走査型電子顕微鏡でエッチング形
状を観察した結果、0.2μm 幅のパターンが形成でき
たことを確認した。レジスト膜とW膜の選択比は10程
度であった。
のW膜を形成した。その後実施例1と同様に、レジスト
を塗布し、露光し、現像して、レジストパターン形成を
行った後、CF4(+O2)をエッチングガスとしてドライ
エッチングを行った。走査型電子顕微鏡でエッチング形
状を観察した結果、0.2μm 幅のパターンが形成でき
たことを確認した。レジスト膜とW膜の選択比は10程
度であった。
【0060】実施例1と同じくレジスト材料も、露光光
源についても本実施例のみに限るものではない。SF6
を用いてドライエッチングを行うことができるが、条件
の変更,最適化が必要である。
源についても本実施例のみに限るものではない。SF6
を用いてドライエッチングを行うことができるが、条件
の変更,最適化が必要である。
【0061】本実施例と同様にして、W−Si,Mo膜
等のパターン形成を行うことができる。
等のパターン形成を行うことができる。
【0062】上記各実施例においては、被加工材,レジ
ストの種類,露光方法,現像方法,エッチング方法等
を、本発明の趣旨を変更しない限りにおいて自由に変え
ることができる。その場合、レジスト膜厚,塗布条件,
エッチングガス等の条件の変更,最適化が必要である。
ストの種類,露光方法,現像方法,エッチング方法等
を、本発明の趣旨を変更しない限りにおいて自由に変え
ることができる。その場合、レジスト膜厚,塗布条件,
エッチングガス等の条件の変更,最適化が必要である。
【0063】
【発明の効果】以上本発明によれば、被加工材を表面に
有する基板上に形成したシリコン含有レジスト膜に、大
気中もしくは酸素雰囲気中で選択的に光を照射して露光
部を光酸化し、これを現像して上記光酸化した部分もし
くは、それ以外の部分を選択的に除去してレジストパタ
ーンを形成し、これをマスクとして、被加工材をエッチ
ングすることにより、高い解像性能と、大きなドライエ
ッチ耐性,優れた寸法制御性を有し、かつ工程数の少な
い低コストでスループットの高いパターン形成が可能と
なる。
有する基板上に形成したシリコン含有レジスト膜に、大
気中もしくは酸素雰囲気中で選択的に光を照射して露光
部を光酸化し、これを現像して上記光酸化した部分もし
くは、それ以外の部分を選択的に除去してレジストパタ
ーンを形成し、これをマスクとして、被加工材をエッチ
ングすることにより、高い解像性能と、大きなドライエ
ッチ耐性,優れた寸法制御性を有し、かつ工程数の少な
い低コストでスループットの高いパターン形成が可能と
なる。
【図1】本発明の原理を示す模式図。
【図2】ポリフェニルシルセスキオキサンの露光前後の
フーリエ赤外吸収の測定図。
フーリエ赤外吸収の測定図。
【図3】本発明の原理を示す模式図。
1…被加工材を表面に有する基板、2…レジスト膜、3
…露光光、4…ポリフェニルシルセスキオキサン分子、
5…ベンゼン環、6…フェニルシルセスキオキサン分子
ラジカル、7…酸素ラジカル、又は酸素分子、又はオゾ
ン、8…レジストパターン、9…ポリメチルシルセスキ
オキサン、10…ラジカル発生剤、11…レジスト膜、
12…被加工材を表面に有する基板、13…ラジカル、
14…レジストパターン。
…露光光、4…ポリフェニルシルセスキオキサン分子、
5…ベンゼン環、6…フェニルシルセスキオキサン分子
ラジカル、7…酸素ラジカル、又は酸素分子、又はオゾ
ン、8…レジストパターン、9…ポリメチルシルセスキ
オキサン、10…ラジカル発生剤、11…レジスト膜、
12…被加工材を表面に有する基板、13…ラジカル、
14…レジストパターン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03F 7/30 G03F 7/30 7/36 7/36 7/38 512 7/38 512 7/40 521 7/40 521 H01L 21/027 H01L 21/312 C 21/3065 21/30 568 21/312 569E 569H 570 571 21/302 H
Claims (22)
- 【請求項1】被加工材を表面に有する基板上に選択的に
光を照射してパターンを形成する方法において、Si−
O結合およびSi−芳香族官能基結合を持つポリマー又
はオリゴマー、またはSi−O結合を持つポリマーとS
i−芳香族官能基結合を持つポリマー又はオリゴマーの
混合物を、80重量パーセント以上含む感光性材料を、
回転塗布法により上記基板上にレジスト膜として形成
し、大気中、または酸素雰囲気中で波長250nm以下
の光を用いて、上記レジスト膜を選択的に露光すること
により、上記露光部のSi−O結合数を3パーセント以
上増加させ、上記レジスト膜を現像して上記露光部、又
は上記露光部以外のレジスト膜を選択的に除去し、レジ
ストパターンを形成することを特徴とするパターン形成
方法。 - 【請求項2】前記レジストパターンをマスクとして前記
被加工材をエッチングすることを特徴とする請求項1記
載のパターン形成方法。 - 【請求項3】前記感光性材料の主成分たるポリマー又は
オリゴマーは、Si原子数に対するO原子数の比が1:
1以上であることを特徴とする請求項1記載のパターン
形成方法。 - 【請求項4】前記現像後のレジストパターン中のSi原
子数に対するO原子数の比が1:1以上であることを特
徴とする請求項1記載のパターン形成方法。 - 【請求項5】前記レジストは、化学式1又は、化学式2
又は、化学式3の一般式(Rはアルコール基、又は芳香
族基、又はアルキル基、又は水酸基のいずれかであり、
同一分子中で同じとは限らない)で表わされる化合物の
いずれか、またはこれらの混合物であり、上記R中の少
なくともいずれか1つは、芳香族基であることを特徴と
する請求項1記載のパターン形成方法。 【化1】 【化2】 【化3】 - 【請求項6】前記レジストは、光照射によってラジカル
を発生させる化合物を含むことを特徴とする請求項1記
載のパターン形成方法。 - 【請求項7】前記レジストは、光照射によって酸、又は
塩基を発生する化合物を含まないことを特徴とする請求
項1記載のパターン形成方法。 - 【請求項8】前記露光はArFエキシマレーザー又は、
F2 エキシマレーザーを光源として行われることを特徴
とする請求項6記載のパターン形成方法。 - 【請求項9】前記露光は、酸素分圧を1Torr〜760To
rrの雰囲気下で行われることを特徴とする請求項1記載
のパターン形成方法。 - 【請求項10】前記現像は、極性有機溶媒、又は非極性
有機溶媒、又はアルカリ性溶液、又は中性溶液、又は酸
性溶液のいずれかによって行われることを特徴とする請
求項1記載のパターン形成方法。 - 【請求項11】前記現像は、プラズマを用いたドライ現
像により行うことを特徴とする請求項1記載のパターン
形成方法。 - 【請求項12】前記パターン露光後、前記基板を加熱す
ることを特徴とする請求項1記載のパターン形成方法。 - 【請求項13】前記現像の後、前記レジストパターンを
酸素プラズマ雰囲気中にさらすことを特徴とする請求項
1記載のパターン形成方法。 - 【請求項14】前記現像後、前記レジストパターンを酸
素リアクティブイオンエッチングするか、又はアッシン
グするか、又は300nm以下の光を照射することを特
徴とする請求項1記載のパターン形成方法。 - 【請求項15】前記エッチングは、ドライエッチング又
は、光アシストエッチングにより行われることを特徴と
する請求項2記載のパターン形成方法。 - 【請求項16】前記基板は、平坦化加工された被加工材
を表面に有する基板であることを特徴とする請求項2記
載のパターン形成方法。 - 【請求項17】前記被加工材が、有機物、又は金属、又
は半導体、又はこれらの酸化物であることを特徴とする
請求項2記載のパターン形成方法。 - 【請求項18】前記被加工材は、MOSデバイスにおけ
るゲート又は、配線又は、キャパシタ膜のいずれかであ
ることを特徴とする請求項2記載のパターン形成方法。 - 【請求項19】前記レジスト膜の主たる成分であるシリ
コン含有物は、露光波長において吸収のピークを持つ官
能基を、露光波長のエネルギーより小さい活性化エネル
ギーを持つ化学結合で側鎖に導入した感光材料であるこ
とを特徴とする請求項1記載のパターン形成方法。 - 【請求項20】前記レジスト膜は、ベンゼン環又は、ベ
ンゼン環誘導体を、所望のレジスト膜厚に対して、露光
波長での透過率が60パーセント以上となるように、レ
ジストの主鎖又は、側鎖に導入したレジストであること
を特徴とする請求項1記載のパターン形成方法。 - 【請求項21】前記レジスト膜は、所望のパターンの最
小寸法に対してアスペクト比が3以下となる膜厚で形成
することを特徴とする請求項1記載のパターン形成方
法。 - 【請求項22】前記請求項5に記載の化学式1又は、化
学式2又は、化学式3の一般式(Rはアルコール基、又
は芳香族基、又はアルキル基、又は水酸基のいずれかで
あり、同一分子中で同じとは限らない)で表わされる化
合物のいずれか、又は混合物で、上記R中の少なくとも
いずれか1つは芳香族基である感光性材料を用いる感光
膜形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7127769A JPH08320568A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | パターン形成方法及び感光膜形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7127769A JPH08320568A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | パターン形成方法及び感光膜形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08320568A true JPH08320568A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=14968245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7127769A Pending JPH08320568A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | パターン形成方法及び感光膜形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08320568A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007026652A1 (ja) * | 2005-08-29 | 2007-03-08 | Tokyo Ohka Kogyo Co., Ltd. | 膜形成組成物、これを用いたパターン形成方法及び三次元モールド |
| JP2011116953A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-06-16 | Tokyo Ohka Kogyo Co Ltd | マスク材組成物、不純物拡散層の形成方法、および太陽電池 |
| JP2011520242A (ja) * | 2008-02-20 | 2011-07-14 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | フォトレジスト又はドライエッチングを必要としないパターン化ハードマスク薄膜(rfp)形成のプロセスシーケンス |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP7127769A patent/JPH08320568A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007026652A1 (ja) * | 2005-08-29 | 2007-03-08 | Tokyo Ohka Kogyo Co., Ltd. | 膜形成組成物、これを用いたパターン形成方法及び三次元モールド |
| JP2011520242A (ja) * | 2008-02-20 | 2011-07-14 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | フォトレジスト又はドライエッチングを必要としないパターン化ハードマスク薄膜(rfp)形成のプロセスシーケンス |
| JP2011116953A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-06-16 | Tokyo Ohka Kogyo Co Ltd | マスク材組成物、不純物拡散層の形成方法、および太陽電池 |
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