JPH083216Y2 - 農用トラクタにおける油圧ポンプの保護構造 - Google Patents
農用トラクタにおける油圧ポンプの保護構造Info
- Publication number
- JPH083216Y2 JPH083216Y2 JP3704090U JP3704090U JPH083216Y2 JP H083216 Y2 JPH083216 Y2 JP H083216Y2 JP 3704090 U JP3704090 U JP 3704090U JP 3704090 U JP3704090 U JP 3704090U JP H083216 Y2 JPH083216 Y2 JP H083216Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic pump
- transmission case
- shaft
- agricultural tractor
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、圃場作業等の作業を行なう農用トラクタに
おける油圧ポンプの保護構造に関するものである。
おける油圧ポンプの保護構造に関するものである。
[従来技術及び考案が解決しようとする課題] 一般に、この種農用トラクタにおいては、作業機昇降
等のアクチユエータ作動を油圧で行なうようになつてお
り、そのため油圧ポンプが取付けられる。ところでこれ
ら油圧ポンプは、エンジンの駆動力で駆動するものであ
り、そこでエンジン直結型にしているものが多いが、エ
ンジンは高温でしかも振動が激しいため油圧ポンプの円
滑作動に支障を来すという問題が有る。そこで油圧ポン
プをトランスミツシヨンケースに並設し、トランスミツ
シヨンケースから駆動力を得るよう構成することも提唱
されるが、油圧ポンプの取付けスペースの確保が難しい
ばかりでなく、油圧ポンプを保護する必要が有り、この
ための対策が新たに要求される。
等のアクチユエータ作動を油圧で行なうようになつてお
り、そのため油圧ポンプが取付けられる。ところでこれ
ら油圧ポンプは、エンジンの駆動力で駆動するものであ
り、そこでエンジン直結型にしているものが多いが、エ
ンジンは高温でしかも振動が激しいため油圧ポンプの円
滑作動に支障を来すという問題が有る。そこで油圧ポン
プをトランスミツシヨンケースに並設し、トランスミツ
シヨンケースから駆動力を得るよう構成することも提唱
されるが、油圧ポンプの取付けスペースの確保が難しい
ばかりでなく、油圧ポンプを保護する必要が有り、この
ための対策が新たに要求される。
[課題を解決する手段] 本考案は、上記の如き実情に鑑み、これらの次点を一
掃することができる農用トラクタにおける油圧ポンプの
保護構造を提供することを目的として創案されたもので
あつて、作動油を各種アクチユエータに送るための油圧
ポンプをトランスミツシヨンケースに並設させてなる農
用トラクタにおいて、前記トランスミツシヨンケースに
一体取付けされるクラツチカバーを外側方に向けて延設
し、該延設部の後側面、トランスミツシヨンケースの外
側面、フエンダーの内側、機体フレームの上側面、およ
びリヤアクスル用ハウジングの前側面によつて囲繞され
るスペースを、前記延設部に固着される油圧ポンプの保
護収容スペースとしたことを特徴とするものである。
掃することができる農用トラクタにおける油圧ポンプの
保護構造を提供することを目的として創案されたもので
あつて、作動油を各種アクチユエータに送るための油圧
ポンプをトランスミツシヨンケースに並設させてなる農
用トラクタにおいて、前記トランスミツシヨンケースに
一体取付けされるクラツチカバーを外側方に向けて延設
し、該延設部の後側面、トランスミツシヨンケースの外
側面、フエンダーの内側、機体フレームの上側面、およ
びリヤアクスル用ハウジングの前側面によつて囲繞され
るスペースを、前記延設部に固着される油圧ポンプの保
護収容スペースとしたことを特徴とするものである。
そして本考案は、この構成によって、油圧ポンプをト
ランスミツシヨンケースに取付けたものにおいて、該油
圧ポンプを確実に保護することができるようにしたもの
である。
ランスミツシヨンケースに取付けたものにおいて、該油
圧ポンプを確実に保護することができるようにしたもの
である。
[実施例] 次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
図面において、1は農用トラクタの走行機体であつて、
該走行機体1にはトランスミツシヨンケース2が装備さ
れるが、該トランスミツシヨンケース2の前側軸受支持
部には、エンジンからの動力が入力する入力軸3、主駆
動軸4、後述する油圧ポンプ駆動軸5、および前輪駆動
軸6等の各軸の一端が回動自在に軸支されている。前記
主駆動軸4には、トランスミツシヨンケース2の前部を
覆蓋すべく一体的に取付けたクラツチカバー2aに内装さ
れるようにして主クラツチ7が装着してあるが、該主ク
ラツチ7の主駆動軸4に自由回動自在に軸支されたクラ
ツチ入力軸ギア7aは入力軸3に一体形成した駆動入力ギ
ア3aに常時噛合している。そして入力軸3からの動力
は、主クラツチ7を経由して主駆動軸に断続自在に伝達
されるように構成されている。さらに前記油圧ポンプ駆
動軸5は、トランスミツシヨンケース2の前側軸受支持
部とクラツチカバー2aとはトランスミツシヨンケース2
の右側面より外側方に延設された延設部に回動自在に軸
承されている。そして油圧ポンプ駆動軸5は、該軸5に
一体的に設けた伝動ギア5aが前記クラツチ入力軸ギア7a
に常時噛合していて、主クラツチ7の断続に関係なく油
圧ポンプ駆動軸5に動力伝達される構成になつている。
図面において、1は農用トラクタの走行機体であつて、
該走行機体1にはトランスミツシヨンケース2が装備さ
れるが、該トランスミツシヨンケース2の前側軸受支持
部には、エンジンからの動力が入力する入力軸3、主駆
動軸4、後述する油圧ポンプ駆動軸5、および前輪駆動
軸6等の各軸の一端が回動自在に軸支されている。前記
主駆動軸4には、トランスミツシヨンケース2の前部を
覆蓋すべく一体的に取付けたクラツチカバー2aに内装さ
れるようにして主クラツチ7が装着してあるが、該主ク
ラツチ7の主駆動軸4に自由回動自在に軸支されたクラ
ツチ入力軸ギア7aは入力軸3に一体形成した駆動入力ギ
ア3aに常時噛合している。そして入力軸3からの動力
は、主クラツチ7を経由して主駆動軸に断続自在に伝達
されるように構成されている。さらに前記油圧ポンプ駆
動軸5は、トランスミツシヨンケース2の前側軸受支持
部とクラツチカバー2aとはトランスミツシヨンケース2
の右側面より外側方に延設された延設部に回動自在に軸
承されている。そして油圧ポンプ駆動軸5は、該軸5に
一体的に設けた伝動ギア5aが前記クラツチ入力軸ギア7a
に常時噛合していて、主クラツチ7の断続に関係なく油
圧ポンプ駆動軸5に動力伝達される構成になつている。
尚、図中、8は動力取出し軸(PTO軸)、9は主変速
軸、10は主変速軸9に対して同心状に配された中間軸、
11は中間軸10に平行に配設された副変速軸であつて、こ
れら軸間には、主変速機構A、前後進切換え機構B、超
低速切換え機構C、副変速機構D等の変速機構が変形さ
れているが、その詳細については省略する。
軸、10は主変速軸9に対して同心状に配された中間軸、
11は中間軸10に平行に配設された副変速軸であつて、こ
れら軸間には、主変速機構A、前後進切換え機構B、超
低速切換え機構C、副変速機構D等の変速機構が変形さ
れているが、その詳細については省略する。
一方、12は油圧ポンプであつて、該油圧ポンプ12はト
ランスミツシヨンケース2の一側(実施例では右側面)
面に対向するよう並列して配されており、そして油圧ポ
ンプ12のポンプ軸12aは、前記油圧ポンプ駆動軸5の伝
動ギア5aに一体的に嵌合支持されて、入力軸3の動力が
直接的に伝達するように連動連結されているが、油圧ポ
ンプ12は次のような配置構成になつている。
ランスミツシヨンケース2の一側(実施例では右側面)
面に対向するよう並列して配されており、そして油圧ポ
ンプ12のポンプ軸12aは、前記油圧ポンプ駆動軸5の伝
動ギア5aに一体的に嵌合支持されて、入力軸3の動力が
直接的に伝達するように連動連結されているが、油圧ポ
ンプ12は次のような配置構成になつている。
つまり油圧ポンプ12は、前記クラツチカバー2aの延設
部後面に一体的に取付けられるものであるが、その配設
スペースは、トランスミツシヨンケース2の外側(実施
例では左側)面、機体フレーム1aの上側面、フエンダー
13の内側面、前記クラツチカバー2aの後側面、そしてリ
ヤアクスル用ハウジング14の前側面によつて上方を除い
た周囲が囲繞される空間に形成されており、而して油圧
ポンプ12は、これら囲繞する部材によつて保護される構
成になつている。
部後面に一体的に取付けられるものであるが、その配設
スペースは、トランスミツシヨンケース2の外側(実施
例では左側)面、機体フレーム1aの上側面、フエンダー
13の内側面、前記クラツチカバー2aの後側面、そしてリ
ヤアクスル用ハウジング14の前側面によつて上方を除い
た周囲が囲繞される空間に形成されており、而して油圧
ポンプ12は、これら囲繞する部材によつて保護される構
成になつている。
一方、15は濾過器であつて、該濾過器15は、ステツプ
1bの下方であつて、かつ機体フレーム1aとトランスミツ
シヨンケース2とによつて左右が囲繞されるスペースに
配設されており、そして機体フレーム1aから突出する取
付けブラケツト1cの上面に一体的に固定されることにな
るが、この濾過器15は、トランスミツシヨンケース2か
ら延びるサクシヨンパイプ16と、油圧ポンプ12に至るサ
クシヨンパイプ16aとの各端部が連通連結された支持構
成になつている。
1bの下方であつて、かつ機体フレーム1aとトランスミツ
シヨンケース2とによつて左右が囲繞されるスペースに
配設されており、そして機体フレーム1aから突出する取
付けブラケツト1cの上面に一体的に固定されることにな
るが、この濾過器15は、トランスミツシヨンケース2か
ら延びるサクシヨンパイプ16と、油圧ポンプ12に至るサ
クシヨンパイプ16aとの各端部が連通連結された支持構
成になつている。
叙述のごとく構成された本考案の実施例において、エ
ンジンからの駆動力は、トランスミツシヨンケース2に
支持される入力軸3に入力し、主クラツチ7を介してケ
ース内に伝動されることになるが、該入力した動力は、
主クラツチ7のクラツチ軸に設けたクラツチ入力軸ギア
7aを介して油圧ポンプ駆動軸5に入力して油圧ポンプ12
を作動させることになる。従つて油圧ポンプ12は、主ク
ラツチ7の断続や各種変速機構の変速作動に無関係に、
エンジン駆動に直結した作動を行うことになる。
ンジンからの駆動力は、トランスミツシヨンケース2に
支持される入力軸3に入力し、主クラツチ7を介してケ
ース内に伝動されることになるが、該入力した動力は、
主クラツチ7のクラツチ軸に設けたクラツチ入力軸ギア
7aを介して油圧ポンプ駆動軸5に入力して油圧ポンプ12
を作動させることになる。従つて油圧ポンプ12は、主ク
ラツチ7の断続や各種変速機構の変速作動に無関係に、
エンジン駆動に直結した作動を行うことになる。
この様に油圧ポンプ12は、トランスミツシヨンケース
2側に並設してエンジンから遠ざけてエンジン振動が直
接伝わることがないようにしたものであるが、その場合
に、油圧ポンプ12は、左右方向がトランスミツシヨンケ
ース2とフエンダー13によつて、前後方向がクラツチカ
バー2aとリヤアクスル用ハウジング14によつて、そして
下方向が機体フレーム1aによつて囲繞されたデツドスペ
ースに収容保護されることになり、このため機体が誤つ
て溝等に落ちたとしても、油圧ポンプ12は、これを囲繞
する部材装置によつて確実に保護されることになつて、
被害を受けることから確実に保護されることになる。し
かも油圧ポンプ12のこの有効なる保護は、農用トラクタ
を組付けるために必要な部材を有効に利用しているの
で、専用の保護部材を別途必要とすること無く、もつて
部品点数を少なくできると共に、部品の兼用化が達成で
きることになる。
2側に並設してエンジンから遠ざけてエンジン振動が直
接伝わることがないようにしたものであるが、その場合
に、油圧ポンプ12は、左右方向がトランスミツシヨンケ
ース2とフエンダー13によつて、前後方向がクラツチカ
バー2aとリヤアクスル用ハウジング14によつて、そして
下方向が機体フレーム1aによつて囲繞されたデツドスペ
ースに収容保護されることになり、このため機体が誤つ
て溝等に落ちたとしても、油圧ポンプ12は、これを囲繞
する部材装置によつて確実に保護されることになつて、
被害を受けることから確実に保護されることになる。し
かも油圧ポンプ12のこの有効なる保護は、農用トラクタ
を組付けるために必要な部材を有効に利用しているの
で、専用の保護部材を別途必要とすること無く、もつて
部品点数を少なくできると共に、部品の兼用化が達成で
きることになる。
またこのものは、濾過器15がサクシヨンパイプ16、16
aによつて支持されたものであるため、トランスミツシ
ヨンケース2を、油圧ポンプ12および濾過器15が一体的
に取付けられたアツシーとして供給することができる。
この結果、工場での機体組込みにあたり、トランスミツ
シヨンケースアツシーとして取扱うことができることと
なつて、従来のように個々の部品にマスキングを施して
から塗装するような必要が無く、塗装や組立て工程が簡
略化される。
aによつて支持されたものであるため、トランスミツシ
ヨンケース2を、油圧ポンプ12および濾過器15が一体的
に取付けられたアツシーとして供給することができる。
この結果、工場での機体組込みにあたり、トランスミツ
シヨンケースアツシーとして取扱うことができることと
なつて、従来のように個々の部品にマスキングを施して
から塗装するような必要が無く、塗装や組立て工程が簡
略化される。
勿論、本考案は、前記実施例のように濾過器15を外付
けカートリツジタイプとしたものに限られず、第6図〜
第8図に示す第二実施例のように、トランスミツシヨン
ケース2内に取付ける内取付けタイプとしても実施でき
るが、その場合に、クラツチカバー2aと油圧ポンプ12と
の境界面にパツキン17を挟み、そして該パツキン17に
は、トランスミツシヨンケース2への戻り油ポートT1,
T2とは直接対向しない下位置に連通孔17aを穿設してお
けば、戻り油が上記戻り油ポートT1、T2を介してトラン
スミツシヨンケース2に戻る際に、パツキン17と油圧ポ
ンプ12との対向面間を通つて戻ることになり、この結
果、戻り油に含まれる気泡が潰れて泡立ちの無く、しか
も戻り油がトランスミツシヨンケース2に直接吹き出し
てしまう不具合もなく都合が良い。
けカートリツジタイプとしたものに限られず、第6図〜
第8図に示す第二実施例のように、トランスミツシヨン
ケース2内に取付ける内取付けタイプとしても実施でき
るが、その場合に、クラツチカバー2aと油圧ポンプ12と
の境界面にパツキン17を挟み、そして該パツキン17に
は、トランスミツシヨンケース2への戻り油ポートT1,
T2とは直接対向しない下位置に連通孔17aを穿設してお
けば、戻り油が上記戻り油ポートT1、T2を介してトラン
スミツシヨンケース2に戻る際に、パツキン17と油圧ポ
ンプ12との対向面間を通つて戻ることになり、この結
果、戻り油に含まれる気泡が潰れて泡立ちの無く、しか
も戻り油がトランスミツシヨンケース2に直接吹き出し
てしまう不具合もなく都合が良い。
また濾過器15は、配管中に通すことも可能である。つ
まり第9図に示す如く配管18の途中に伸縮自在な蛇腹状
の継手19を着脱自在に取付け、この中に濾過器15を組込
むこともでき、これによつて濾過器15の洗浄が容易とな
つて、メンテナンスに際し、濾過器15をいちいち新品に
交換する必要が無く、手持ちが無い場合であつてもその
まま対応できるという利点が有つて都合が良い。
まり第9図に示す如く配管18の途中に伸縮自在な蛇腹状
の継手19を着脱自在に取付け、この中に濾過器15を組込
むこともでき、これによつて濾過器15の洗浄が容易とな
つて、メンテナンスに際し、濾過器15をいちいち新品に
交換する必要が無く、手持ちが無い場合であつてもその
まま対応できるという利点が有つて都合が良い。
[作用効果] 以上要するに、本考案は叙述の如く構成されたもので
あるから、油圧ポンプをトランスミツシヨンケースに並
設してエンジンから遠ざけ、エンジン振動が直接伝わる
ことがないようにしたものであるが、その場合に、油圧
ポンプは、左右方向がトランスミツシヨンケースとフエ
ンダーによつて、前後方向がクラツチカバーとリヤアク
スル用ハウジングによつて、そして下方向が機体フレー
ムによつてそれぞれ囲繞されたデツドスペースに収容保
護されることになり、このため機体が誤つて溝等に落ち
たとしても、油圧ポンプは、これを囲繞する部材装置に
よつて確実に保護できることになる。しかも油圧ポンプ
のこの有効なる保護は、農用トラクタを組付けるために
必要な部材を有効に利用しているので、専用の保護部材
を別途必要とすること無く、もつて部品点数を少なくで
きると共に、部品の兼用化が達成できることになる。
あるから、油圧ポンプをトランスミツシヨンケースに並
設してエンジンから遠ざけ、エンジン振動が直接伝わる
ことがないようにしたものであるが、その場合に、油圧
ポンプは、左右方向がトランスミツシヨンケースとフエ
ンダーによつて、前後方向がクラツチカバーとリヤアク
スル用ハウジングによつて、そして下方向が機体フレー
ムによつてそれぞれ囲繞されたデツドスペースに収容保
護されることになり、このため機体が誤つて溝等に落ち
たとしても、油圧ポンプは、これを囲繞する部材装置に
よつて確実に保護できることになる。しかも油圧ポンプ
のこの有効なる保護は、農用トラクタを組付けるために
必要な部材を有効に利用しているので、専用の保護部材
を別途必要とすること無く、もつて部品点数を少なくで
きると共に、部品の兼用化が達成できることになる。
図面は、本考案に係る農用トラクタにおける油圧ポンプ
の保護構造の実施例を示したものであつて、第1図は農
用トラクタの全体側面図、第2図はトランスミツシヨン
ケースの展開断面図、第3図は油圧ポンプ取付け部位の
側面図、第4図は同上背面図、第5図は同上平面図、第
6図は第二実施例を示す油圧ポンプ取付け部の一部切欠
き側面図、第7図は同上要部断面側面図、第8図はパツ
キンの正面図、第9図は第三実施例の濾過器部分の断面
図である。 図中、1は走行機体、1aは機体フレーム、2はトランス
ミツシヨンケース、2aはクラツチカバー、12は油圧ポン
プ、13はフエンダー、14はリヤアクスル用ハウジングで
ある。
の保護構造の実施例を示したものであつて、第1図は農
用トラクタの全体側面図、第2図はトランスミツシヨン
ケースの展開断面図、第3図は油圧ポンプ取付け部位の
側面図、第4図は同上背面図、第5図は同上平面図、第
6図は第二実施例を示す油圧ポンプ取付け部の一部切欠
き側面図、第7図は同上要部断面側面図、第8図はパツ
キンの正面図、第9図は第三実施例の濾過器部分の断面
図である。 図中、1は走行機体、1aは機体フレーム、2はトランス
ミツシヨンケース、2aはクラツチカバー、12は油圧ポン
プ、13はフエンダー、14はリヤアクスル用ハウジングで
ある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−304905(JP,A) 特開 昭58−128926(JP,A) 実開 平1−180322(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】作動油を各種アクチユエータに送るための
油圧ポンプをトランスミツシヨンケースに並設させてな
る農用トラクタにおいて、前記トランスミツシヨンケー
スに一体取付けされるクラツチカバーを外側方に向けて
延設し、該延設部の後側面、トランスミツシヨンケース
の外側面、フエンダーの内側、機体フレームの上側面、
およびリヤアクスル用ハウジングの前側面によつて囲繞
されるスペースを、前記延設部に固着される油圧ポンプ
の保護収容スペースとしたことを特徴とする農用トラク
タにおける油圧ポンプの保護構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3704090U JPH083216Y2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 農用トラクタにおける油圧ポンプの保護構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3704090U JPH083216Y2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 農用トラクタにおける油圧ポンプの保護構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129005U JPH03129005U (ja) | 1991-12-25 |
| JPH083216Y2 true JPH083216Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31543797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3704090U Expired - Lifetime JPH083216Y2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 農用トラクタにおける油圧ポンプの保護構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083216Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-06 JP JP3704090U patent/JPH083216Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03129005U (ja) | 1991-12-25 |
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