JPH08322072A - 自動配線システム - Google Patents

自動配線システム

Info

Publication number
JPH08322072A
JPH08322072A JP7127798A JP12779895A JPH08322072A JP H08322072 A JPH08322072 A JP H08322072A JP 7127798 A JP7127798 A JP 7127798A JP 12779895 A JP12779895 A JP 12779895A JP H08322072 A JPH08322072 A JP H08322072A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connection
automatic wiring
pin
board
wiring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7127798A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Asakawa
誠 淺川
Shigemitsu Oguchi
重光 小口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AFUTEI KK
Original Assignee
AFUTEI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AFUTEI KK filed Critical AFUTEI KK
Priority to JP7127798A priority Critical patent/JPH08322072A/ja
Publication of JPH08322072A publication Critical patent/JPH08322072A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Structure Of Telephone Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 各自動配線装置の制御および管理を共通的に
行うことにより経済化および効率化を図った自動配線シ
ステムを提供する。 【構成】 コントローラ1は構内電話回線3を介して自
動配線装置2に接続され、自動配線装置2のマトリクス
ボードからなる配線盤における配線を自動的に制御す
る。コントローラ1は自動配線装置2におけるマトリク
スボード上の各接続関係を管理テーブル13に記憶管理
するとともに、データ入出力部11を介して外部から入
力される接続、切断、収容替えなどの指令を構内電話回
線3を介して自動配線装置2に送信し、該指令に基づい
て自動配線装置2を制御し、自動配線装置のマトリクス
ボードにおける配線の接続、切断、収容替えなどを適宜
制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば交換機からの電
話回線である第1の複数の配線とデータ端末や電話端末
等の端末装置が接続されている第2の複数の配線とを相
互に接続する配線盤を使用して、第1の配線を第2の配
線に自動的に配線する自動配線装置を有する自動配線シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の自動配線システムに使用される
配線盤は、例えばデータ端末、電話端末などの端末装置
とこれらが接続される集線装置や交換機との間に設けら
れ、端末装置が接続されたメタル対線のみを選択的に集
線装置や交換機に接続したり、または端末装置と端末装
置との間に設けられ、該端末装置間を接続するために使
用される。
【0003】従来、このような電話回線等の電話局内配
線盤の自動化を目的にマトリクスボードを用いた自動主
配線装置がすでに開発されている。本装置では本発明の
構成要素であるコントローラの管理テーブルを各自動配
線装置毎にもち、かつ各自動配線装置が本管理テーブル
に基づき、遠隔端末から投入された指示に従い動作する
構成になっている(IEEE International Conferenc
e on Communications,June 23-26,1991,31.3.1-31.3.6
参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の場合には各自動
配線装置毎にコントローラを、したがって管理テーブル
用の記憶装置を用意する必要が生じ、システム全体とし
ての価格が高くなる欠点があった。また、上記記憶装置
の障害に備えてバックアップをとる必要性からこのバッ
クアップ用の記憶装置も各自動配線装置毎に必要とな
り、更に価格を上昇させることになった。また、もし通
信回線を通してバックアップをとるとするならば、バッ
クアップに要する時間が長く通信コストがかさむことに
なった。
【0005】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、各自動配線装置の制御および
管理を共通的に行うことにより経済化および効率化を図
った自動配線システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の本発明は、第1の複数の配線と第2
の複数の配線とを相互に接続する配線盤を使用して、第
1の配線を第2の配線に自動的に配線する自動配線装置
を有する自動配線システムであって、前記自動配線装置
に通信回線を介して接続され、前記配線盤における各配
線の対応関係および接続関係を記憶しているとともに、
外部から入力される接続指令に基づいて前記自動配線装
置の配線盤における接続関係を制御すべく通信回線を介
して前記自動配線装置に接続指令情報を送信し、該接続
結果に基づいて前記接続関係を更新するコントローラを
有することを要旨とする。
【0007】また、請求項2記載の本発明は、請求項1
記載の発明において、前記配線盤が、前記第1の複数の
配線が接続される第1の複数の導体パターン、該第1の
複数の導体パターンにほぼ直交して設けられ、前記第2
の複数の配線が接続される第2の複数の導体パターン、
該第1および第2の導体パターンとの交点を接続するた
めの接続ピンを有するマトリクスボードであることを要
旨とする。
【0008】更に、請求項3記載の本発明は、請求項2
記載の発明において、前記自動配線装置が、前記マトリ
クスボードにおける所望の交点の位置を検出する位置検
出機構、前記接続ピンを前記マトリクスボードの所望の
交点に移動させる移動機構、前記接続ピンで前記マトリ
クスボードの所望の交点を接続させるとともに、交点に
接続されている前記接続ピンを取り外して接続を解除す
るピン挿抜機構、前記位置検出機構、移動機構およびピ
ン挿抜機構を前記コントローラからの接続指令情報に基
づいて制御する制御部、および前記コントローラと通信
を行うための通信手段を有することを要旨とする。
【0009】請求項4記載の本発明は、XY導体パター
ンを埋め込んだ4層構造のマトリクススイッチ機構およ
び回線接続切断用ピン収容場所を有するマトリクスボー
ド、回線接続切断用ピン、前記マトリクスボード内のX
およびY方向の導体パターンの交差部に設けられた差点
穴に前記ピンを挿抜するピン挿抜機構、該ピン挿抜機構
を所要の差点穴に位置決めするための移動機構、前記マ
トリクスボードに対する前記ピン挿抜機構の位置を検出
するための位置検出機構、前記移動機構、ピン挿抜機構
および位置検出機構を制御する制御部を具備した1台ま
たは複数台の自動配線装置と、該自動配線装置と通信回
線を介して接続されるとともに、前記マトリクスボード
における集線側端子と構内側端子の対応関係および両端
子間の接続関係を記憶する記憶手段、および前記自動配
線装置に対する接続、切断、収容替えの指令を入力する
入力手段、該入力手段から入力された前記指令に基づい
て前記マトリクスボードを介した前記接続、切断、収容
替えを実施するように前記自動配線装置を制御し、該実
施結果に基づいて前記対応関係および接続関係を修正す
るように前記記憶手段の記憶を制御する制御手段を有す
るコントローラとを有することを要旨とする。
【0010】また、請求項5記載の本発明は、XY導体
パターンを埋め込んだ4層構造のマトリクススイッチ機
構および回線接続切断用ピン収容場所を有する1枚また
は複数枚のマトリクスボードと、回線接続切断用ピン
と、前記マトリクスボード内のX方向とY方向の導体パ
ターンの交差部に設けられた差点穴に対し前記接続ピン
を挿抜するピン挿抜機構と、前記ピン挿抜機構を所要の
差点穴に位置決めするための移動機構と、前記ピン挿抜
機構が前記マトリクスボードに対する自らの位置を検出
するための位置検出機構と、前記移動機構、前記ピン挿
抜機構、前記位置検出機構との間のインタフェースを経
由して、前記移動機構、前記ピン挿抜機構、前記位置検
出機構を制御する制御部と、前記マトリクスボードが線
路と接続される集線側および構内側におかれる端子盤と
を有する1台または複数台の自動配線装置と、該自動配
線装置に通信回線を介して接続されるとともに、集線側
端子番号−構内側端子番号間の対応を記憶し、これに基
づき自動配線装置に接続、切断、収容替えを指示し、こ
の処理結果に基づき集線側端子番号−構内側端子番号と
の対応関係、ピン収容位置の位置情報を更新管理するコ
ントローラとを有することを要旨とする。
【0011】
【作用】請求項1記載の本発明にあっては、通信回線を
介して自動配線装置にコントローラを接続し、該コント
ローラにおいて自動配線装置の配線盤における各配線の
対応関係および接続関係を記憶するとともに、外部から
入力される接続指令情報を通信回線を介して自動配線装
置に送信して自動配線装置の配線盤の接続関係を制御
し、該接続結果に基づいて前記接続関係を更新してい
る。
【0012】また、請求項2記載の本発明にあっては、
配線盤が第1の複数の導体パターンと該導体パターンに
ほぼ直交して設けられた第2の複数の導体パターンから
なるマトリクスボードで構成され、このマトリクスボー
ドの第1および第2の導体パターンとの交点を接続ピン
で接続して配線間の相互接続を行っている。
【0013】更に、請求項3記載の本発明にあっては、
自動配線装置は、通信回線を介してコントローラから送
信される接続指令情報に基づいた制御部の制御によりマ
トリクスボード上の所望の交点の位置を位置検出機構で
検出し、この位置に接続ピンを移動機構により移動し、
この位置の交点にピン挿抜機構により接続ピンを挿入し
たり取り外している。
【0014】請求項4記載の本発明にあっては、マトリ
クスボード、回線接続切断用ピン、ピン挿抜機構、移動
機構、位置検出機構からなる自動配線装置を通信回線を
介してコントローラに接続し、該コントローラの記憶手
段に自動配線装置のマトリクスボードにおける集線側端
子と構内側端子の対応関係および接続関係を記憶すると
ともに、コントローラは自動配線装置を制御して、入力
手段から入力された自動配線装置に対する接続、切断、
収容替えの指令に基づいてマトリクスボードを介した接
続、切断、収容替えを実施させ、該実施結果に基づいて
記憶手段における前記対応関係および接続関係を更新管
理するように制御している。
【0015】また、請求項5記載の本発明にあっては、
マトリクスボード、回線接続切断用ピン、ピン挿抜機
構、移動機構、位置検出機構からなる自動配線装置を通
信回線を介してコントローラに接続し、該コントローラ
において集線側端子番号−構内側端子番号間の対応を記
憶し、これに基づき自動配線装置に接続、切断、収容替
えを指示し、この処理結果に基づき集線側端子番号−構
内側端子番号との対応関係、ピン収容位置の位置情報を
更新管理している。
【0016】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
【0017】図1は、本発明の一実施例に係わる自動配
線システムの全体構成を示す図である。同図に示す自動
配線システムは、全体の動作を制御するコントローラ1
を有し、該コントローラ1は通信回線である構内電話回
線3を介して自動配線装置2に接続されている。この自
動配線装置2は後述するようにマトリクスボード(M
B)からなる配線盤における配線を自動的に行う装置で
あり、コントローラ1は該自動配線装置2におけるマト
リクスボード上の各接続関係を記憶管理するとともに、
外部から入力される接続、切断、収容替えなどの指令に
基づいて自動配線装置2を制御し、自動配線装置のマト
リクスボードにおける配線の接続、切断、収容替えなど
を適宜制御するようになっている。なお、本実施例で
は、コントローラ1には構内電話回線3を介して1台の
自動配線装置2のみが接続されているように示されてい
るが、コントローラ1には複数台の自動配線装置2を構
内電話回線3を介して接続することができ、これにより
コントローラ1は構内電話回線3を介して複数台の自動
配線装置2を共通制御し得るものである。
【0018】更に詳しくは、コントローラ1は、同図に
示すように、オペレータなどが接続、切断、収容替えな
どの指令を入力するデータ入出力部11、全体の動作を
制御するデータ処理部12、前記自動配線装置2のマト
リクスボードにおける接続関係などを記憶管理している
管理テーブル13、自動配線装置2と通信するための通
信インタフェース部14、および構内モデム15から構
成されている。
【0019】自動配線装置2は、その詳細を図2に示す
ように、前記コントローラ1の構内モデム15に構内電
話回線3を介して接続される構内モデム28、コントロ
ーラ1と通信を行うための通信インタフェース部27、
全体の動作を制御する制御部26、配線盤を構成するX
およびY方向の導体パターンからなるマトリクスボード
(MB)21、該マトリクスボード21における配線の
接続切断を行うための回線接続切断用ピン22、該回線
接続切断用ピン22をマトリクスボード21のXおよび
Y方向の導体パターンの交差部に設けられた差点穴に挿
抜するためのピン挿抜機構23、該ピン挿抜機構23を
所要の差点穴に位置決めするための移動機構24、およ
び前記ピン挿抜機構23がマトリクスボード21に対す
る位置を検出するための位置検出機構25から構成され
ている。
【0020】なお、コントローラ1の前記管理テーブル
13は、具体的にはハードディスクなどで構成され、各
自動配線装置2に対応して、1次側端子位置番号、2次
側端子位置番号、回線接続状態、回線試験状態などを記
憶管理する。ここで、1次側端子位置番号とは該自動配
線装置内マトリクスボード21の集線側、即ち構内交換
機からのケーブル、あるいは集線装置(ハブ)からのケ
ーブルが終端される端子の番号を指す。また、2次側端
子位置番号とは該自動配線装置内マトリクスボード21
の構内側、即ち端末が接続されるケーブルが終端される
端子の番号を指す。端末と端末との接続の場合には接続
対象となる2群の端末を各々終端するための端子の番号
を示す。なお、ここで言う端末とはセンシング装置など
広い範囲のデータ処理装置であり、この場合には複数の
センシング装置の任意の装置出力を本発明で実現する切
り替えシステムを用い、任意の処理用端末に接続するこ
とを意味している。
【0021】次に、以上のように構成される自動配線シ
ステムの作用を説明する。
【0022】自動配線装置2に実行させるすべての動作
に関し共通的にデータ処理部12はデータ入出力部11
より入力された動作内容を解読し、管理テーブル13に
蓄えられた管理情報との矛盾関係のないことを確かめた
後、必要なデータを管理テーブル13より取得し、これ
をもとに自動配線装置2に指示すべき内容に応じて命令
(オーダ)を組み立てる。
【0023】このオーダは通信インタフェース部14を
経由しデータ処理部12の制御により構内モデム15に
伝えられる。この通信インタフェース部14と構内モデ
ム15との間はディジタル信号が伝送される。例えば、
この伝送にはEIA(Electrical Industry Associatio
n :電子工業規格)で定められたRS−232Cインタ
フェースを用いることができる。構内モデム15に伝え
られたディジタル信号はアナログ信号に変換され、構内
モデム15のもつ伝送機能により対向する構内モデム2
8に構内交換機を介し構内電話回線3を経由して伝達さ
れ、自動配線装置2の通信インタフェース部27に伝達
される。コントローラ1と自動配線装置2の間の通信は
必ずしも構内電話網による必要はない。当然LANを経
由した接続でも構わない。通信インタフェース部14,
27に対応するLANパッケージを搭載し、データ処理
部12、制御部26に回線制御用ソフトをインプリメン
トすることにより、目的の相手との通信が可能となる。
【0024】コントローラ1の管理テーブル13には、
例えば図3に示すような情報が管理される。運用に先立
ちシステムインストール時、1次側管理テーブル13−
1、2次側管理テーブル13−2には線路番号(1次側
N1、2次側N2)、1次側端子位置番号N3、2次側
端子位置番号N4、マトリクスボード1次側番号N5、
マトリクスボード2次側番号N6、集線装置収容位置N
7、PBX収容位置N8を記憶する。以下集線側を1次
側または構内側、即ち端末の設置される側を2次側と称
する場合もある。これらN1からN8の内容を図4に示
す。
【0025】なお、運用管理を容易にするため電話番号
/IP番号/MAC番号のような運用に関わる情報を記
憶しても構わない。更に、各テーブルの1次側終端位置
番号、2次側終端位置番号は、操作者あるいは保守者が
もっともその位置を判別しやすい物理的位置であるので
これを主なキーとして情報の検索を行ったり、後述の人
手介入要求が発生した場合の保守運用箇所に用いられ
る。更にマトリクスボード1次側番号と1次側端子位置
番号との対応、マトリクスボード2次側番号と2次側端
子位置番号との対応は製品製造時に決まってしまう。管
理テーブル13−1,13−2のいずれもすべてのマト
リクスボード1次側番号、マトリクスボード2次側番号
について各欄を作成しておく。また、接続状態管理テー
ブル13−3には現在接続中の1次側の端子位置番号N
3と2次側の端子位置番号N4との対応関係を記録し、
ピン管理テーブル13−4には新規使用ピン位置番号な
らびに回収ピン位置番号を設定する。また、端末と端末
とを接続する場合についても上記に準じて、管理テーブ
ルを作成すればよい。
【0026】まず、接続が指示された場合の動作を以下
に示す。PBXに関わる接続要求に関しては接続すべき
PBX収容位置あるいはこれに対応する1次側線路番号
あるいは1次側端子番号およびこれと接続される相手で
ある構内側の2次側線路番号あるいは2次側端子番号あ
るいは電話番号のようなユーザ固有の番号がデータ入出
力部11より入力される。また、LANケーブルの場合
には集線装置収容位置あるいはこれに対応する1次側線
路番号あるいは1次側端子番号およびこれと接続される
相手である構内側の2次側線路番号あるいは2次側端子
番号あるいはIP番号、MAC番号のような端末固有の
番号がデータ入出力部11より入力される。
【0027】データ処理部12は1次側管理テーブル1
3−1を参照し、対応する1次側の試験中表示、使用中
表示を確認すると同時にマトリクスボード1次側番号を
記憶する。もし、試験中、使用中ではない場合には更に
2次側管理テーブル13−2を参照し、対応する2次側
の試験中表示、使用中表示を確認すると同時に、マトリ
クスボード2次側番号を記憶する。以下、明らかな場合
には1次側、2次側いずれにおいても1次側、2次側端
子位置番号を1次側、2次側端子番号と略称する。ここ
で更に2次側も試験中、使用中でなければ、管理テーブ
ル13−3の接続状態管理テーブルの対応する2次側端
子番号に接続対象となる1次側端子番号を記録する。ま
た、管理テーブル13−4のピン管理テーブルに指示さ
れた新規使用用ピン番号を読み取る。
【0028】以上の結果得られたMB1次側番号、MB
2次側番号、新規使用用ピン番号と自動配線装置番号と
予め決められた接続を指定するオーダコードとともにオ
ーダを編集し、これを既述の伝送方法により自動配線装
置に送信する。送信の結果、自動配線装置より正常終了
の報告を受けた時点で1次側管理テーブル13−1、2
次側管理テーブル13−2、接続状態管理テーブル13
−3の対応する使用中状態管理の欄を使用中に更新する
とともに、ピン管理テーブル13−4を歩進する。な
お、1次側管理テーブル13−1、2次側管理テーブル
13−2を検索した結果、現在、試験中の場合にはこの
内容をデータ入出力部11に表示する。
【0029】次に、切断が指示された場合についての動
作を以下に示す。この場合にはPBXからの切断要求に
関しては切断すべきPBX収容位置あるいはこれに対応
する1次側線路番号あるいは1次側端子番号およびこれ
と現在接続されている相手先である構内側の2次側線路
番号あるいは2次側端子番号あるいは電話番号のような
ユーザ固有の番号がデータ入出力部11より入力され
る。また、LANケーブルの場合には集線装置収容位置
番号あるいはこれと対応する1次側線路番号あるいは1
次側端子番号およびこれと現在接続されている相手先で
ある構内側の2次側線路番号あるいは2次側端子番号あ
るいはIP番号、MAC番号のような端末固有の番号が
データ入出力部11より入力される。
【0030】これら入力が端子位置番号を含まない場合
には1次側であれば、1次側線路番号、集線装置収容位
置、PBX収容位置、2次側であれば2次側線路番号、
電話番号、IP番号、MAC番号のいずれかをもとに1
次側および2次側管理テーブルを検索し端子位置番号を
検索する。これらの端子位置番号をもとに接続状態管理
テーブル13−3を検索し、実際に接続状態にあること
を確認の後、1次側および2次側管理テーブルを検索
し、マトリクスボード1次側番号ならびにマトリクスボ
ード2次側番号を取得する。また、この時同時に各線路
が試験中になっていないことを確認する。更に管理テー
ブル13−4を読み、ピン回収位置を取得する。試験中
でなければ以上の結果得られたマトリクスボード1次側
番号ならびにマトリクスボード2次側番号、ピン回収位
置、自動配線装置番号と予め設定された切断を指示する
オーダコードとともにオーダを編集し、これを既述の伝
送方法により自動配線装置2に送信する。送信の結果、
自動配線装置2より正常終了の報告を受けた時点で1次
側管理テーブル13−1、2次側管理テーブル13−
2、接続状態管理テーブル13−3の対応する使用中状
態管理アイテムを未使用に更新するとともに、ピン管理
テーブル13−4のピン収容位置を歩進する。
【0031】次に、収容替えが指示された場合について
の動作を以下に示す。PBXからの収容替え要求に関し
ては現在接続されているPBX収容位置番号あるいはこ
れと対応するPBX側線路番号および現在の接続相手で
ある構内側の線路番号あるいは電話番号のようなユーザ
固有の番号および今回新たに接続替えする構内側の線路
番号がデータ入出力部11より入力される。またLAN
ケーブルの場合には現在接続されている集線装置収容位
置番号あるいはこれと対応する線路番号および現在の接
続相手である構内側の線路番号あるいはIP番号、MA
C番号のような端末固有の番号および今回新たに接続替
えする構内側の線路番号がデータ入出力部11より入力
される。
【0032】収容替えの場合には前記の切断と接続を組
み合わせた処理となる。ただし、この場合ピンを一旦接
続ピン収容場所を経由することなく、接続ピンを旧挿入
位置から新挿入位置に挿入する。したがって旧マトリク
スボード1次側番号、旧マトリクスボード2次側番号、
新マトリクスボード1次側番号、新マトリクスボード2
次側番号、および自動配線装置番号と予め設定された収
容替えを指示するオーダコードとともにオーダを編集
し、これを既述の伝送方法により自動配線装置に送信す
る。送信の結果、自動配線装置より正常終了の報告を受
けた時点で1次側管理テーブル13−1、2次側管理テ
ーブル13−2、接続状態管理テーブル13−3の対応
する使用中状態管理アイテムを更新する。ただし、既述
のようにピン管理テーブル13−4は更新の必要はな
い。なお、収容替え先の線路が試験中の場合にはこの内
容をデータ入出力部11に表示する。
【0033】次に、回線試験の実現方法を以下に示す。
線路障害が発生した際、その障害を特定するため、問題
となる線路をチェックすることが必要になる。この場
合、マトリクスボード1次側番号N5の1つを線路チェ
ック用に専用に割り付ける。換言すれば、この位置に測
定端子を設ける。そしてチェック対象の線路を通常の接
続作業と同様の手続きで接続することにより、チェック
対象の線路を先に割り付けた専用のマトリクスボード1
次側番号N5、即ち専用測定端子に引き出すことが可能
となる。
【0034】回線試験設定が指示された場合についての
動作を以下に示す。指示された1次側、2次側線路番号
をキーとして1次側管理テーブル13−1および2次側
管理テーブル13−2を検索し、これに対応する線路が
使用中でないことを確認すると同時にマトリクスボード
1次側番号あるいはマトリクスボード2次側番号を検索
する。更に、ピン管理テーブル13−4を検索し、新規
使用用ピン番号を読み取る。対象とする試験線路1次
側、2次側の区別、マトリクスボード1次側番号あるい
はマトリクスボード2次側番号、新規使用ピン位置、自
動配線装置番号と予め設定された回線試験設定を指示す
るオーダコードとともにオーダを編集し、これを既述の
伝送方法により自動配線装置2に送信する。送信の結
果、自動配線装置より正常終了の報告を受けた時点で1
次側管理テーブル13−1あるいは2次側管理テーブル
13−2の試験中表示をセットすると同時にピン管理テ
ーブル13−4の新規使用ピン位置を歩進する。
【0035】次に、回線試験サポート解除が指示された
場合についての動作を以下に示す。指示された1次側、
2次側線路番号をキーとして1次側管理テーブル13−
1および2次側管理テーブル13−2を検索し、これに
対応する線路が試験中であることを確認すると同時にマ
トリクスボード1次側番号あるいはマトリクスボード2
次側番号を検索する。更にピン管理テーブル13−4を
検索し、ピン回収位置を取得する。対象とする試験線路
1次側、2次側の区別、マトリクスボード1次側番号あ
るいはマトリクスボード2次側番号、自動配線装置番
号、ピン回収位置と予め設定された回線試験解除を指示
するオーダコードとともにオーダを編集し、これを既述
の伝送方法により自動配線装置2に送信する。送信の結
果、自動配線装置より正常終了の報告を受けた時点で1
次側管理テーブル13−1あるいは2次側管理テーブル
13−2の試験中表示をセットすると同時にピン管理テ
ーブル13−4のピン回収位置を歩進する。
【0036】なお、接続指示に対し既にその線路が使用
中であった場合、あるいは切断指示に対しその線路が未
使用であった場合、収容替え指示に対し対象回線が未使
用、収容替え先回線が既に使用中、回線試験設定を指示
された回線が既に試験中などの矛盾が生じた場合にはそ
の旨をデータ入出力部11に表示する。
【0037】次に回線の接続、切断、収容替え、回線試
験設定/解除を指示された自動配線装置2の動作を示
す。いずれの場合も受信されたオーダで指定されるマト
リクスボード1次側番号とマトリクスボード2次側番号
から定まる所要差点位置の接続ピンを抜去し、同じくオ
ーダで指定されるマトリクスボード1次側番号とマトリ
クスボード2次側番号から定まる目的の差点位置に挿入
することにより、目的が達成される。マトリクスボード
1次側番号の最大値およびマトリクスボード2次側番号
の最大値のいずれか小さい値の数が接続に最小限要求さ
れるピンの数である。回線試験の設定に用いる場合には
試験対象となる線路に関する差点にはピンは使用されて
いない。実際にはピンの故障を想定し、上記最大数を若
干上回る数のピンを用意しておくことが望ましい。図中
ピン収納領域21−1に含まれる各差点に付与された番
号はピンの収容位置番号である。ピンは1番目の収容位
置に収容されたピンから順番に使用していく。また、回
線切断後のピンは最初はその時点で空いている最も若い
番号のピン収容位置に収容する。その後回収用ピン収容
位置は先の収容位置から1つずつ歩進されていき、ピン
の収容位置最大数になった時点で再度1番目のピン収容
位置から順番に使用する。本例ではピン収納領域のピン
と各回線との対応を自由に設定することで記述したが、
各回線と使用するピンとの対応を固定化し、このために
回線とピン収容位置との対応関係を固定化することによ
ってもピンの管理は可能である。以上、記述した処理は
図3に示した管理テーブルを各自動配線装置毎に設ける
ことにより可能となる。
【0038】本例で示したモデム経由の電話回線を通じ
て接続する場合にはコントローラが2つ以上の通信イン
タフェース14をもたない限り同時に複数の自動配線装
置を制御することはできない。しかし、標準化されたL
ANのネットワークを利用することにより、この問題は
解決できる。
【0039】特に複数の自動配線装置を同時に稼働させ
ている場合にはコントローラが障害になった場合の対処
は重要である。データ処理部12が罹障した場合の対処
としては、どの時点まで処理が進んでいるかを保存する
ための履歴情報を取得することで対処する必要がある。
また、管理テーブル13の罹障に対応するためには、管
理テーブルを保存する記憶装置の二重化、あるいは管理
テーブルの定期的なダンプとこれ以降の履歴情報の取得
により修復を図る必要がある。
【0040】図1ではコントローラ1台の場合を示した
が、コントローラが複数台ある場合については管理テー
ブルを各コントローラ間の共用ディスク装置に収容した
り、もしくはコントローラの1つをマスター他をスレー
ブとし、マスターのコントローラにのみ管理テーブルを
もたせ、スレーブのコントローラはマスターのコントロ
ーラ経由で管理テーブルにアクセスすることにする。こ
の場合には管理テーブルの読み出し、更新、更にはバッ
クアップ等のファイルメンテナンスはすべて一元的にマ
スターのコントローラが行うことにする。コントローラ
間の通信については標準化されたLAN等すでに既知の
技術を用いることにより実現可能である。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
通信回線を介して自動配線装置にコントローラを接続
し、該コントローラにおいて自動配線装置の配線盤にお
ける各配線の対応関係および接続関係を記憶管理すると
ともに、通信回線を介して自動配線装置を制御して、そ
の配線盤の接続関係を制御しているので、各自動配線装
置に対してコントローラを共通化することができ、シス
テム全体の価格を低減化し、更に効率化を図ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係わる自動配線システムの
全体構成を示す図である。
【図2】図1に示す自動配線システムに使用されている
自動配線装置の詳細な構成を示すブロック図である。
【図3】図1に示す自動配線システムに使用されている
管理テーブルの構成を示す図である。
【図4】図2に示す自動配線装置に使用されているマト
リクスボードおよび図3に示した管理テーブルにおける
各番号の物理的な対応を示す説明図である。
【符号の説明】
1 コントローラ 2 自動配線装置 3 構内電話回線 11 データ入出力部 12 データ処理部 13 管理テーブル 14,27 通信インタフェース部 21 マトリクスボード 22 回線接続切断用ピン 23 ピン挿抜機構 24 移動機構 25 位置検出機構 26 制御部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の複数の配線と第2の複数の配線と
    を相互に接続する配線盤を使用して、第1の配線を第2
    の配線に自動的に配線する自動配線装置を有する自動配
    線システムであって、 前記自動配線装置に通信回線を介して接続され、前記配
    線盤における各配線の対応関係および接続関係を記憶し
    ているとともに、外部から入力される接続指令に基づい
    て前記自動配線装置の配線盤における接続関係を制御す
    べく通信回線を介して前記自動配線装置に接続指令情報
    を送信し、該接続結果に基づいて前記接続関係を更新す
    るコントローラを有することを特徴とする自動配線シス
    テム。
  2. 【請求項2】 前記配線盤は、前記第1の複数の配線が
    接続される第1の複数の導体パターン、該第1の複数の
    導体パターンにほぼ直交して設けられ、前記第2の複数
    の配線が接続される第2の複数の導体パターン、該第1
    および第2の導体パターンとの交点を接続するための接
    続ピンを有するマトリクスボードであることを特徴とす
    る請求項1記載の自動配線システム。
  3. 【請求項3】 前記自動配線装置は、前記マトリクスボ
    ードにおける所望の交点の位置を検出する位置検出機
    構、前記接続ピンを前記マトリクスボードの所望の交点
    に移動させる移動機構、前記接続ピンで前記マトリクス
    ボードの所望の交点を接続させるとともに、交点に接続
    されている前記接続ピンを取り外して接続を解除するピ
    ン挿抜機構、前記位置検出機構、移動機構およびピン挿
    抜機構を前記コントローラからの接続指令情報に基づい
    て制御する制御部、および前記コントローラと通信を行
    うための通信手段を有することを特徴とする請求項2記
    載の自動配線システム。
  4. 【請求項4】 XY導体パターンを埋め込んだ4層構造
    のマトリクススイッチ機構および回線接続切断用ピン収
    容場所を有するマトリクスボード、回線接続切断用ピ
    ン、前記マトリクスボード内のXおよびY方向の導体パ
    ターンの交差部に設けられた差点穴に前記ピンを挿抜す
    るピン挿抜機構、該ピン挿抜機構を所要の差点穴に位置
    決めするための移動機構、前記マトリクスボードに対す
    る前記ピン挿抜機構の位置を検出するための位置検出機
    構、前記移動機構、ピン挿抜機構および位置検出機構を
    制御する制御部を具備した1台または複数台の自動配線
    装置と、 該自動配線装置と通信回線を介して接続されるととも
    に、前記マトリクスボードにおける集線側端子と構内側
    端子の対応関係および両端子間の接続関係を記憶する記
    憶手段、および前記自動配線装置に対する接続、切断、
    収容替えの指令を入力する入力手段、該入力手段から入
    力された前記指令に基づいて前記マトリクスボードを介
    した前記接続、切断、収容替えを実施するように前記自
    動配線装置を制御し、該実施結果に基づいて前記対応関
    係および接続関係を修正するように前記記憶手段の記憶
    を制御する制御手段を有するコントローラとを有するこ
    とを特徴とする自動配線システム。
  5. 【請求項5】 XY導体パターンを埋め込んだ4層構造
    のマトリクススイッチ機構および回線接続切断用ピン収
    容場所を有する1枚または複数枚のマトリクスボード
    と、回線接続切断用ピンと、前記マトリクスボード内の
    X方向とY方向の導体パターンの交差部に設けられた差
    点穴に対し前記接続ピンを挿抜するピン挿抜機構と、前
    記ピン挿抜機構を所要の差点穴に位置決めするための移
    動機構と、前記ピン挿抜機構が前記マトリクスボードに
    対する自らの位置を検出するための位置検出機構と、前
    記移動機構、前記ピン挿抜機構、前記位置検出機構との
    間のインタフェースを経由して、前記移動機構、前記ピ
    ン挿抜機構、前記位置検出機構を制御する制御部と、前
    記マトリクスボードが線路と接続される集線側および構
    内側におかれる端子盤とを有する1台または複数台の自
    動配線装置と、 該自動配線装置に通信回線を介して接続されるととも
    に、集線側端子番号−構内側端子番号間の対応を記憶
    し、これに基づき自動配線装置に接続、切断、収容替え
    を指示し、この処理結果に基づき集線側端子番号−構内
    側端子番号との対応関係、ピン収容位置の位置情報を更
    新管理するコントローラとを有することを特徴とする自
    動配線システム。
JP7127798A 1995-05-26 1995-05-26 自動配線システム Pending JPH08322072A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7127798A JPH08322072A (ja) 1995-05-26 1995-05-26 自動配線システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7127798A JPH08322072A (ja) 1995-05-26 1995-05-26 自動配線システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08322072A true JPH08322072A (ja) 1996-12-03

Family

ID=14968946

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7127798A Pending JPH08322072A (ja) 1995-05-26 1995-05-26 自動配線システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08322072A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1654609B1 (en) Management of large scale cabling systems
US9742633B2 (en) System and method for electronically identifying connections of a system used to make connections
CN103561358B (zh) 智能电信接线系统
US20240381009A1 (en) Systems and methods for infrastructure configuration management
JP2003281196A (ja) 機器接続管理システム
JP2949546B2 (ja) 配線接続装置及び配線接続方法
SE0303332A0 (en) Method and system for remotely automating crossconnects in telecom networks
JPH08322072A (ja) 自動配線システム
US4127748A (en) Cable transfer panel
JP4353360B2 (ja) 列車集中制御装置および駅装置
JP4659467B2 (ja) 制御装置の更新方法
EP0948181B1 (en) Method for creating and modifying similar and dissimilar databases for use in operator services configurations for telecommunication system
KR100315602B1 (ko) 광선로유지보수 시스템의 연결 상태 검출 장치 및 그를 이용한 연결정보 자동관리 방법
JPH08130755A (ja) 配線管理方法および配線管理システムとそれに用いる配線情報管理装置並びに配線制御装置
JP3711944B2 (ja) 図面データ作成装置
JPH0376511B2 (ja)
JP2745772B2 (ja) バックアップ回線の自動接続方法
JP4215248B2 (ja) 通信局内における配線切り替え選定装置、選定方法、およびそのプロラムとプログラムを記録した記録媒体
CN115864655A (zh) 一种电气监控系统及其联调方法
CN118677758A (zh) 一种用于制丝车间的可扩展的车间网络监控预警方法
JP2000078621A (ja) 配線盤制御システム
JPH0846667A (ja) ネットワーク構築支援方式及び装置
CN114118325A (zh) 一种电扶梯控制柜调试台与sap生产数据关联的方法
JPH077750A (ja) 自動mdfの接続ルート検証装置
JPH03104398A (ja) 配線盤のリンク接続方式

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Effective date: 20040730

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20041101

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Effective date: 20041209

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050801

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050814

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees