JPH0376511B2 - - Google Patents
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- JPH0376511B2 JPH0376511B2 JP3485985A JP3485985A JPH0376511B2 JP H0376511 B2 JPH0376511 B2 JP H0376511B2 JP 3485985 A JP3485985 A JP 3485985A JP 3485985 A JP3485985 A JP 3485985A JP H0376511 B2 JPH0376511 B2 JP H0376511B2
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- Japan
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- terminal
- atm
- branching
- central monitoring
- branching device
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- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 46
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 101100459319 Arabidopsis thaliana VIII-2 gene Proteins 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、自動取引装置の監視方式に関し、特
に現金自動取引装置の端末番号と、集中監視装置
から見た端末機番号との対応を簡単にとることが
できる監視方式に関するものである。
に現金自動取引装置の端末番号と、集中監視装置
から見た端末機番号との対応を簡単にとることが
できる監視方式に関するものである。
殆んどの金融機関においては、経営の合理化と
顧客へのサービスのため、現金自動取引装置(以
下、ATMという)を設置し、この無人機器を端
末機として、分岐装置(端末制御装置と呼ぶこと
もある)を経由し伝送回線で接続された集中監視
装置により集中的に監視および制御を行つてい
る。
顧客へのサービスのため、現金自動取引装置(以
下、ATMという)を設置し、この無人機器を端
末機として、分岐装置(端末制御装置と呼ぶこと
もある)を経由し伝送回線で接続された集中監視
装置により集中的に監視および制御を行つてい
る。
第4図は、従来の集中監視装置とATMの接続
状態を示す図である。
状態を示す図である。
第4図では、複数台のATM4が2台の分岐装
置2および3に接続され、また2台の分岐装置間
では親機2と子機3との関係になつており、分岐
装置(子機)3からモデム(変復調器)5を介し
て伝送回線でデータ等を分岐装置(親機)2に伝
送する。分岐装置(親機)2は集中監視装置1に
接続されており、分岐装置(親機)2に接続され
ているATM4と分岐装置(子機)3から送られ
てきたデータ等を集中監視装置1に伝送するとと
もに、集中監視装置1からATM4に伝送するデ
ータ等を分岐装置(親機)2で中継する。集中監
視装置1と分岐装置2、分岐装置2と3、分岐装
置2,3とATM4間の伝送方式は、4線式調歩
同期方式、あるいはモデムインタフエース方式等
が用いられる。第4図では、分岐装置2と3は、
互いに遠隔地に設置されることを想定して、特定
回線6によるモデムインタフエース方式を用いて
いる。
置2および3に接続され、また2台の分岐装置間
では親機2と子機3との関係になつており、分岐
装置(子機)3からモデム(変復調器)5を介し
て伝送回線でデータ等を分岐装置(親機)2に伝
送する。分岐装置(親機)2は集中監視装置1に
接続されており、分岐装置(親機)2に接続され
ているATM4と分岐装置(子機)3から送られ
てきたデータ等を集中監視装置1に伝送するとと
もに、集中監視装置1からATM4に伝送するデ
ータ等を分岐装置(親機)2で中継する。集中監
視装置1と分岐装置2、分岐装置2と3、分岐装
置2,3とATM4間の伝送方式は、4線式調歩
同期方式、あるいはモデムインタフエース方式等
が用いられる。第4図では、分岐装置2と3は、
互いに遠隔地に設置されることを想定して、特定
回線6によるモデムインタフエース方式を用いて
いる。
このようなATMの集中監視方式については、
既に、親機側監視装置により子機側の端末制御装
置(分岐装置)の状態監視をも行う方法が提案さ
れている(特開昭58−46465号公報参照)。上記の
システム(金融取引処理システム)では、監視装
置に複数台のATMの状態情報を記憶するメモリ
と表示装置を備えて、監視装置において、各
ATMの端末情報は勿論、必要に応じて各ATM
の状態情報をも表示できるようにしている。
既に、親機側監視装置により子機側の端末制御装
置(分岐装置)の状態監視をも行う方法が提案さ
れている(特開昭58−46465号公報参照)。上記の
システム(金融取引処理システム)では、監視装
置に複数台のATMの状態情報を記憶するメモリ
と表示装置を備えて、監視装置において、各
ATMの端末情報は勿論、必要に応じて各ATM
の状態情報をも表示できるようにしている。
しかし、このシステムにおいては、各端末機の
端末番号と集中監視装置側から見た端末機番号の
対応について特に記載がなく、従つてシステムの
接続時、または接続変更時には、集中監視装置の
接続端子と分岐装置の各接続端子とATMの端末
番号との対応をとるため係員は面倒な点検処理、
連絡処理が必要となる。
端末番号と集中監視装置側から見た端末機番号の
対応について特に記載がなく、従つてシステムの
接続時、または接続変更時には、集中監視装置の
接続端子と分岐装置の各接続端子とATMの端末
番号との対応をとるため係員は面倒な点検処理、
連絡処理が必要となる。
第5図は、第4図の集中監視装置の前面図であ
る。集中監視装置1の前面には、第5図に示すよ
うに、ATM4の状態情報を表示する状態表示部
7、ATMに制御コマンドを発行するキーボード
部8、および監視・制御の対象となるATM4を
選択切替える選択スイツチ9が備えられている。
集中監視装置1から送信されたデータは、その選
択スイツチ番号1〜6に対応した端末番号の
ATMに対して伝達されるように、分岐装置2,
3で制御される。しかし、この場合、集中監視装
置1の選択スイツチ9の数と、分岐装置2,3の
接続コネクタの数は、必ずしも一致せず、また接
続されるATM4の総数もその都度異なるため、
それらの間の対応をとることが難かしくなる。こ
のため、従来は、集中監視装置1内に、分岐装置
2,3の接続端子ごとの設定スイツチを設け、そ
れらの接続端子に接続されるATMの端末番号を
上記設定スイツチで設定することにより、ATM
番号と分岐装置2,3の接続端子と選択スイツチ
9の番号の間を対応させる方法が用いられてい
る。また、別の方法として、集中監視装置1から
分岐装置2,3の装置番号と、その接続端子の番
号の2桁を指定することにより、ATM番号と分
岐装置番号とその分岐装置2,3の接続端子番号
と集中監視装置1の選択スイツチ9の番号の間を
対応させる方法がある。しかし、前者の場合、分
岐装置2,3の各接続端子ごとに端末機番号設定
用のスイツチが必要であり、さらにケーブルを指
定通りに接続せずに、誤つて他の端末機番号を設
定した接続端子や、未設定の接続端子に接続した
場合には、集中監視装置と結合されないことにな
り、オペレータが認識したATMとは異なる
ATMに対して、監視および制御コマンドの発行
を実行してしまう。また、後者の場合、分岐装置
2,3の装置番号とその接続端子番号の2桁だけ
でなく、その番号の接続端子に接続されたATM
の番号も送る必要があり、集中監視装置1の選択
スイツチ9の番号との対応もとらなくてはならな
い。また、前者の方法と同じように、ケーブルの
誤接続の場合や未設定の接続端子に接続した場合
には、集中監視装置1からの監視や制御が無関係
のATMに対して行われることになる。
る。集中監視装置1の前面には、第5図に示すよ
うに、ATM4の状態情報を表示する状態表示部
7、ATMに制御コマンドを発行するキーボード
部8、および監視・制御の対象となるATM4を
選択切替える選択スイツチ9が備えられている。
集中監視装置1から送信されたデータは、その選
択スイツチ番号1〜6に対応した端末番号の
ATMに対して伝達されるように、分岐装置2,
3で制御される。しかし、この場合、集中監視装
置1の選択スイツチ9の数と、分岐装置2,3の
接続コネクタの数は、必ずしも一致せず、また接
続されるATM4の総数もその都度異なるため、
それらの間の対応をとることが難かしくなる。こ
のため、従来は、集中監視装置1内に、分岐装置
2,3の接続端子ごとの設定スイツチを設け、そ
れらの接続端子に接続されるATMの端末番号を
上記設定スイツチで設定することにより、ATM
番号と分岐装置2,3の接続端子と選択スイツチ
9の番号の間を対応させる方法が用いられてい
る。また、別の方法として、集中監視装置1から
分岐装置2,3の装置番号と、その接続端子の番
号の2桁を指定することにより、ATM番号と分
岐装置番号とその分岐装置2,3の接続端子番号
と集中監視装置1の選択スイツチ9の番号の間を
対応させる方法がある。しかし、前者の場合、分
岐装置2,3の各接続端子ごとに端末機番号設定
用のスイツチが必要であり、さらにケーブルを指
定通りに接続せずに、誤つて他の端末機番号を設
定した接続端子や、未設定の接続端子に接続した
場合には、集中監視装置と結合されないことにな
り、オペレータが認識したATMとは異なる
ATMに対して、監視および制御コマンドの発行
を実行してしまう。また、後者の場合、分岐装置
2,3の装置番号とその接続端子番号の2桁だけ
でなく、その番号の接続端子に接続されたATM
の番号も送る必要があり、集中監視装置1の選択
スイツチ9の番号との対応もとらなくてはならな
い。また、前者の方法と同じように、ケーブルの
誤接続の場合や未設定の接続端子に接続した場合
には、集中監視装置1からの監視や制御が無関係
のATMに対して行われることになる。
そのため、前者および後者ともに、ATM4の
移設や保守時に、ケーブルの接続変更を行う際に
は、十分な確認が必要となり、通常は、ケーブル
を手操つて接続先ATMの端末番号を確認した
り、個々のケーブルに番号のラベルを貼る等の作
業を行うことになる。
移設や保守時に、ケーブルの接続変更を行う際に
は、十分な確認が必要となり、通常は、ケーブル
を手操つて接続先ATMの端末番号を確認した
り、個々のケーブルに番号のラベルを貼る等の作
業を行うことになる。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決
し、分岐装置のいずれの接続端子にATMを接続
しても、その接続されたATMの端末機番号と集
中監視装置の選択スイツチ番号を対応させること
ができ、ATMの新設時や接続変更時、あるいは
保守時に、手操りでケーブルの接続先を確認する
必要がない自動取引装置の監視方式を提供するこ
とにある。
し、分岐装置のいずれの接続端子にATMを接続
しても、その接続されたATMの端末機番号と集
中監視装置の選択スイツチ番号を対応させること
ができ、ATMの新設時や接続変更時、あるいは
保守時に、手操りでケーブルの接続先を確認する
必要がない自動取引装置の監視方式を提供するこ
とにある。
上記の目的を達成するため、本発明による自動
取引装置の監視方式は、現金自動取引装置等の複
数の端末機が分岐装置を介して、上記端末機の状
態監視と状態制御を行う集中監視装置に接続され
た監視・制御システムにおいて、端末機が分岐装
置に接続されるごとに、該端末機から端末機固有
の端末機番号を上記分岐装置に送出し、該分岐装
置は受信した端末機番号と、該端末機番号が接続
された接続端子番号の対応情報を集中監視装置に
送出すると、該集中監視装置は上記対応情報を内
部メモリ上の対応テーブルに登録した後、端末機
に制御コマンドを発行する際には、上記テーブル
を参照して該当端末機の対応情報を付加して分岐
装置に送出し、該分岐装置は該対応情報により該
当端末機が接続された接続端子に制御コマンドを
送出することに特徴がある。
取引装置の監視方式は、現金自動取引装置等の複
数の端末機が分岐装置を介して、上記端末機の状
態監視と状態制御を行う集中監視装置に接続され
た監視・制御システムにおいて、端末機が分岐装
置に接続されるごとに、該端末機から端末機固有
の端末機番号を上記分岐装置に送出し、該分岐装
置は受信した端末機番号と、該端末機番号が接続
された接続端子番号の対応情報を集中監視装置に
送出すると、該集中監視装置は上記対応情報を内
部メモリ上の対応テーブルに登録した後、端末機
に制御コマンドを発行する際には、上記テーブル
を参照して該当端末機の対応情報を付加して分岐
装置に送出し、該分岐装置は該対応情報により該
当端末機が接続された接続端子に制御コマンドを
送出することに特徴がある。
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すATM集中
監視システムのブロツク図である。
監視システムのブロツク図である。
システムの接続状態は、第4図と同じであり、
また各装置のハードウエアも全く同じものを使用
することができる。第1図では、No.1〜4の選択
スイツチ9を備えた集中監視装置1が、分岐装置
(親機)2、および分岐装置(子機)3を経由し
て、端末機番号〜の4台のATM4と接続さ
れている。いま、分岐装置2の装置番号を、分
岐装置3の装置番号とする。さらに、これらの
分岐装置2,3の接続端子は、それぞれNo.〜
の4個づつ設けられており、分岐装置2の接続端
子に端末機番号のATM、接続端子に端末
機番号のATM、分岐装置3の接続端子に端
末機番号のATM、接続端子に端末機番号
のATMがそれぞれ接続されている。
また各装置のハードウエアも全く同じものを使用
することができる。第1図では、No.1〜4の選択
スイツチ9を備えた集中監視装置1が、分岐装置
(親機)2、および分岐装置(子機)3を経由し
て、端末機番号〜の4台のATM4と接続さ
れている。いま、分岐装置2の装置番号を、分
岐装置3の装置番号とする。さらに、これらの
分岐装置2,3の接続端子は、それぞれNo.〜
の4個づつ設けられており、分岐装置2の接続端
子に端末機番号のATM、接続端子に端末
機番号のATM、分岐装置3の接続端子に端
末機番号のATM、接続端子に端末機番号
のATMがそれぞれ接続されている。
なお、第1図bは、集中監視装置1のメモリに
格納される対応テーブルの内容である。
格納される対応テーブルの内容である。
第2図は、第1図の動作手順説明図である。
第2図の手順〜に従つて、動作を述べる。
先ずでは、ATM4が電源の投入により立上
がると、最初に自分が有する端末機番号を分岐装
置2に伝送する。例えば、第1図aに示すNo.1の
端末機番号を有するATM4は、その番号“1”
を分岐装置2に送出する。では、分岐装置2が
上記データつまり端末機番号を受信すると、その
ATM4の接続されている端末番号および分岐装
置2の装置番号と端末機番号との対応情報を作成
して、集中監視装置1に伝送する。例えば、第1
図aの分岐装置2は、接続端子番号と装置番号
と端末機番号“1”を、集中監視装置1に送出
する。次に、では、集中監視装置1が分岐装置
2から上記データつまり対応情報を受信すると、
そのデータを対応テーブルに登録する。例えば、
第1図の集中監視装置1は、分岐装置2から端末
機番号“1”の対応データを受信すると、第1図
bに示す内蔵メモリの対応テーブルにこの対応情
報を登録する。これにより、第1図bに示すテー
ブルの最上段の1列が作成されることになる。
がると、最初に自分が有する端末機番号を分岐装
置2に伝送する。例えば、第1図aに示すNo.1の
端末機番号を有するATM4は、その番号“1”
を分岐装置2に送出する。では、分岐装置2が
上記データつまり端末機番号を受信すると、その
ATM4の接続されている端末番号および分岐装
置2の装置番号と端末機番号との対応情報を作成
して、集中監視装置1に伝送する。例えば、第1
図aの分岐装置2は、接続端子番号と装置番号
と端末機番号“1”を、集中監視装置1に送出
する。次に、では、集中監視装置1が分岐装置
2から上記データつまり対応情報を受信すると、
そのデータを対応テーブルに登録する。例えば、
第1図の集中監視装置1は、分岐装置2から端末
機番号“1”の対応データを受信すると、第1図
bに示す内蔵メモリの対応テーブルにこの対応情
報を登録する。これにより、第1図bに示すテー
ブルの最上段の1列が作成されることになる。
その後、では、集中監視装置1において、
ATM4に対する制御指示が発生した場合、その
制御対象となるATMの端末機番号に対応した分
岐装置の装置番号と接続端子番号を、アドレス情
報として、ATMに対する制御情報と同時に分岐
装置2に伝送する。例えば、No.1の端末機番号を
有するATM4に対して制御指示を送出する場合
には、第1図bのテーブルの最上段を参照して、
分岐装置の号機番号と分岐装置の端子番号の“1
1”をアドレスとして送信する。次に、では、
集中監視装置1からの情報を受信した分岐装置2
は、アドレス情報にもとづき送信先ATM4を判
断し、該当するATM4に対して制御情報を送信
する。例えば、分岐装置2は受信したアドレス情
報が“11”であれば、No.1の端末機番号の
ATM4が送信先ATMであることを判断し、ま
たアドレス情報が“23”であれば、No.4の端末
機番号のATM4が送信先ATMであることを判
断して、分岐装置(子機)3に伝送する。で
は、情報を受信したATM4が、受信した制御指
示に従つて、処理を実行する。
ATM4に対する制御指示が発生した場合、その
制御対象となるATMの端末機番号に対応した分
岐装置の装置番号と接続端子番号を、アドレス情
報として、ATMに対する制御情報と同時に分岐
装置2に伝送する。例えば、No.1の端末機番号を
有するATM4に対して制御指示を送出する場合
には、第1図bのテーブルの最上段を参照して、
分岐装置の号機番号と分岐装置の端子番号の“1
1”をアドレスとして送信する。次に、では、
集中監視装置1からの情報を受信した分岐装置2
は、アドレス情報にもとづき送信先ATM4を判
断し、該当するATM4に対して制御情報を送信
する。例えば、分岐装置2は受信したアドレス情
報が“11”であれば、No.1の端末機番号の
ATM4が送信先ATMであることを判断し、ま
たアドレス情報が“23”であれば、No.4の端末
機番号のATM4が送信先ATMであることを判
断して、分岐装置(子機)3に伝送する。で
は、情報を受信したATM4が、受信した制御指
示に従つて、処理を実行する。
以上がATM4の接続設定時と、ATM4に対
する制御指示の送出時における動作説明である。
次に、ATM4を分岐装置2,3から外した時
と、再度接続した時の動作を述べる。ATM4を
分岐装置2または3から外した時には、指示に対
して無応答となるので、集中監視装置1はこれを
検知することにより、対応テーブルからこの
ATM4に対応する欄を削除する。さらに、前に
外されたATM4あるいは新たなATM4がこの
システムに接続された時には、最初の設定時と全
く同じような手順で、そのATM4から分岐装置
2,3を介して情報が送られてくることにより、
第1図bの対応テーブルに登録される。従つて、
再登録の場合と、新規登録の場合とは、何等異な
るところはない。
する制御指示の送出時における動作説明である。
次に、ATM4を分岐装置2,3から外した時
と、再度接続した時の動作を述べる。ATM4を
分岐装置2または3から外した時には、指示に対
して無応答となるので、集中監視装置1はこれを
検知することにより、対応テーブルからこの
ATM4に対応する欄を削除する。さらに、前に
外されたATM4あるいは新たなATM4がこの
システムに接続された時には、最初の設定時と全
く同じような手順で、そのATM4から分岐装置
2,3を介して情報が送られてくることにより、
第1図bの対応テーブルに登録される。従つて、
再登録の場合と、新規登録の場合とは、何等異な
るところはない。
第3図は、ATMの接続替えによる登録状態の
説明図である。
説明図である。
いま、第1図aの状態から第3図aの状態に接
続構成が変更になつた時、つまり分岐装置3の接
続端子に接続されていたNo.3のATM4が、分
岐装置2の接続端子に接続替えされた時には、
それに伴つて集中監視装置1内の対応テーブルの
内容も更新される。すなわち、No.3のATM4か
ら自分の端末機番号“3”を分岐装置2に送出す
ることにより、分岐装置2は自分の装置番号と
接続端子番号とともに、ATM端末機番号
“3”を集中監視装置1に送出する。これによつ
て、集中監視装置1では、第3図bのテーブル中
の太線内に示すように、“3,1,4”のように
登録する。このようにして、No.3のATM4の接
続される接続端子が変更された場合でも、集中監
視装置1からNo.3のATM4に対して発行された
制御指示は、第1図aに示す接続替えの前の状態
でも、第3図aに示す接続後の状態でも、同じNo.
3のATM4に伝えられる。これは、他の端末機
番号のATM4が接続替えを行つた場合でも、全
く同じようにして制御される。
続構成が変更になつた時、つまり分岐装置3の接
続端子に接続されていたNo.3のATM4が、分
岐装置2の接続端子に接続替えされた時には、
それに伴つて集中監視装置1内の対応テーブルの
内容も更新される。すなわち、No.3のATM4か
ら自分の端末機番号“3”を分岐装置2に送出す
ることにより、分岐装置2は自分の装置番号と
接続端子番号とともに、ATM端末機番号
“3”を集中監視装置1に送出する。これによつ
て、集中監視装置1では、第3図bのテーブル中
の太線内に示すように、“3,1,4”のように
登録する。このようにして、No.3のATM4の接
続される接続端子が変更された場合でも、集中監
視装置1からNo.3のATM4に対して発行された
制御指示は、第1図aに示す接続替えの前の状態
でも、第3図aに示す接続後の状態でも、同じNo.
3のATM4に伝えられる。これは、他の端末機
番号のATM4が接続替えを行つた場合でも、全
く同じようにして制御される。
すなわち、本実施例においては、ATM4の端
末機番号と集中監視装置1の選択スイツチ9の番
号とが、分岐装置2,3の接続端子位置とは無関
係に常に対応することになる。なお、実施例で
は、集中監視装置1内のメモリに対応テーブルを
格納しているが、他の方法として、分岐装置2,
3内のメモリに対応テーブルを格納しても、同じ
ようにして制御することができる。また、実施例
では、ATMを接続制御する場合について説明し
たが、他の端末機の場合でも全く同じことであ
る。
末機番号と集中監視装置1の選択スイツチ9の番
号とが、分岐装置2,3の接続端子位置とは無関
係に常に対応することになる。なお、実施例で
は、集中監視装置1内のメモリに対応テーブルを
格納しているが、他の方法として、分岐装置2,
3内のメモリに対応テーブルを格納しても、同じ
ようにして制御することができる。また、実施例
では、ATMを接続制御する場合について説明し
たが、他の端末機の場合でも全く同じことであ
る。
以上説明したように、本発明によれば、端末機
を分岐装置(または端末制御装置)のどの接続端
子に接続しても、その端末機番号と集中監視装置
の選択スイツチ番号との対応がとれるので、分岐
装置や集中監視装置に端末機番号設定用スイツチ
等を設ける必要がなく、また端末機の移設時や保
守時に誤接続が発生することもなく、さらに接続
ケーブルの確認作業も不要となる。
を分岐装置(または端末制御装置)のどの接続端
子に接続しても、その端末機番号と集中監視装置
の選択スイツチ番号との対応がとれるので、分岐
装置や集中監視装置に端末機番号設定用スイツチ
等を設ける必要がなく、また端末機の移設時や保
守時に誤接続が発生することもなく、さらに接続
ケーブルの確認作業も不要となる。
第1図は本発明の一実施例を示すATMと集中
監視装置の接続構成図および対応テーブルの内容
説明図、第2図は第1図の動作手順説明図、第3
図は第1図における接続変更時の状態図、第4図
は従来のATMと集中監視装置の接続構成図、第
5図は第4図の集中監視装置の前面外観図であ
る。 1……集中監視装置、2……分岐装置(親機)、
3……分岐装置(子機)、4……ATM、5……
モデム、6……特定回線、7……状態表示部、8
……キーボード部、9……選択スイツチ。
監視装置の接続構成図および対応テーブルの内容
説明図、第2図は第1図の動作手順説明図、第3
図は第1図における接続変更時の状態図、第4図
は従来のATMと集中監視装置の接続構成図、第
5図は第4図の集中監視装置の前面外観図であ
る。 1……集中監視装置、2……分岐装置(親機)、
3……分岐装置(子機)、4……ATM、5……
モデム、6……特定回線、7……状態表示部、8
……キーボード部、9……選択スイツチ。
Claims (1)
- 1 現金自動取引装置等の複数の端末機が分岐装
置を介して、上記端末機の状態監視と状態制御を
行う集中監視装置に接続された監視・制御システ
ムにおいて、端末機が分岐装置に接続されるごと
に、該端末機から端末機固有の端末機番号を上記
分岐装置に送出し、該分岐装置は受信した端末機
番号と、該端末機番号が接続された接続端子番号
の対応情報を集中監視装置に送出すると、該集中
監視装置は上記対応情報を内部メモリ上の対応テ
ーブルに登録した後、端末機に制御コマンドを発
行する際には、上記テーブルを参照して該当端末
機の対応情報を付加して分岐装置に送出し、該分
岐装置は該対応情報により該当端末機が接続され
た接続端子に制御コマンドを送出することを特徴
とする自動取引装置の監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60034859A JPS61194564A (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 | 自動取引装置の監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60034859A JPS61194564A (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 | 自動取引装置の監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61194564A JPS61194564A (ja) | 1986-08-28 |
| JPH0376511B2 true JPH0376511B2 (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=12425896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60034859A Granted JPS61194564A (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 | 自動取引装置の監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61194564A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2769938B2 (ja) * | 1991-09-17 | 1998-06-25 | 沖電気工業株式会社 | 自動取引装置の監視装置 |
| WO2016114083A1 (en) * | 2015-01-15 | 2016-07-21 | Hitachi-Omron Terminal Solutions, Corp. | Automatic transaction apparatus monitoring system, monitoring apparatus, host device, and monitoring method of an automatic transaction apparatus monitoring system |
-
1985
- 1985-02-23 JP JP60034859A patent/JPS61194564A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61194564A (ja) | 1986-08-28 |
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