JPH083220Y2 - 作業機用連結装置 - Google Patents
作業機用連結装置Info
- Publication number
- JPH083220Y2 JPH083220Y2 JP4549490U JP4549490U JPH083220Y2 JP H083220 Y2 JPH083220 Y2 JP H083220Y2 JP 4549490 U JP4549490 U JP 4549490U JP 4549490 U JP4549490 U JP 4549490U JP H083220 Y2 JPH083220 Y2 JP H083220Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dog clutch
- coupler
- working machine
- hitch
- balls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title claims 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title claims 2
Landscapes
- Agricultural Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、トラクタ等の牽引車の三点リンクにマニュ
アスプレダ等の作業機を連結するための作業機用連結装
置に関する。
アスプレダ等の作業機を連結するための作業機用連結装
置に関する。
(従来技術) 従来の牽引車と作業機との連結は、牽引車の後部に設
けられたヒッチに作業機側の牽引杆をボルト、ピンなど
で連結し、またトラクタのPTO軸とユニバーサルジョイ
ントを介して作業機の被動軸にボルト、ナット等で連結
するものであった。
けられたヒッチに作業機側の牽引杆をボルト、ピンなど
で連結し、またトラクタのPTO軸とユニバーサルジョイ
ントを介して作業機の被動軸にボルト、ナット等で連結
するものであった。
(考案が解決しようとする課題) 上記のように従来の連結装置はトラクタ等のヒッチに
直接作業機の牽引杆が連結されており、その連結点が作
業機の旋回中心となるので、その旋回中心はトラクタ等
の後部近くに位置することになる。従って、トラクタ等
の旋回半径を小さくすると、タイヤと牽引杆とが接触す
ることになるので、旋回半径を小さくすることができな
いので、トラクタなどの操作性が悪くなるなどの問題が
あった。
直接作業機の牽引杆が連結されており、その連結点が作
業機の旋回中心となるので、その旋回中心はトラクタ等
の後部近くに位置することになる。従って、トラクタ等
の旋回半径を小さくすると、タイヤと牽引杆とが接触す
ることになるので、旋回半径を小さくすることができな
いので、トラクタなどの操作性が悪くなるなどの問題が
あった。
また、従来の連結装置では、ヒッチと牽引杆との間な
らびにPTO軸と被動軸との間の二箇所において連結また
は切放しを行わなければならなかった。この連結または
切放しも、それぞれの位置関係の調整、例えば、トラク
タ等を移動させて連結部分を近接させ、ボルト孔を整合
させること、スタンドによる牽引杆の高さをヒッチの高
さに合せること、連結後においてスタンドを邪魔になら
ない位置まで揚げておくこと等が必要となるので、その
作業は煩雑であった。
らびにPTO軸と被動軸との間の二箇所において連結また
は切放しを行わなければならなかった。この連結または
切放しも、それぞれの位置関係の調整、例えば、トラク
タ等を移動させて連結部分を近接させ、ボルト孔を整合
させること、スタンドによる牽引杆の高さをヒッチの高
さに合せること、連結後においてスタンドを邪魔になら
ない位置まで揚げておくこと等が必要となるので、その
作業は煩雑であった。
そこで本考案においては、作業機の旋回点を後方に下
げ、トラクタ等のタイヤと作業機の牽引杆との接触しな
い範囲を広げ、トラクタ等が小回りできるようにすると
共にトラクタ等に作業者が乗ったままで、かつ三点リン
クの上下動作だけトラクタ等と作業機側の牽引杆ならび
に被動軸との連係または切放しを行うことができる作業
機用連結装置を提供するものである。
げ、トラクタ等のタイヤと作業機の牽引杆との接触しな
い範囲を広げ、トラクタ等が小回りできるようにすると
共にトラクタ等に作業者が乗ったままで、かつ三点リン
クの上下動作だけトラクタ等と作業機側の牽引杆ならび
に被動軸との連係または切放しを行うことができる作業
機用連結装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は上記目的を達成するために、牽引車後部から
突出し、上下方向に可動する三点リンクによって支持さ
れたフレームに、前記牽引車のPTO軸により駆動される
入力軸とギヤ手段を介して連結された上向きのドグクラ
ッチを、該ドグクラッチを挿入する枠体と共に自重によ
って直立させるように取り付けた第1の連結部材と、 作業機に固定した被動軸を駆動する出力軸とギヤ手段
を介して連結された下向きのドグクラッチを、該ドグク
ラッチを挿入するカプラを介して、前記作業機に固定し
た牽引杆と連結されたヒッチに取り付けた第2の連結部
材とからなり、 前記下向きのドグクラッチを挿入するカプラの下縁
に、該カプラの内孔に突出可能に複数のボールを放射状
に配置すると共に、該ボールの位置する外周に上下移動
自在に作動スリーブを遊嵌し、かつ、該作動スリーブの
下位置で前記複数のボールが内孔に突出するように設
け、前記ヒッチにフォークを上下動可能に枢着すると共
に前記作動スリーブを同方向に可動可能に係合させ、前
記ヒッチにスタンドを上下移動自在に取り付け、かつ前
記フォークを同方向に可動可能に係合させ、前記上向き
のドグクラッチを挿入する枠体の下部外周に、前記複数
のボールを係合させる凹状に形成したカプラ部を設けた
ことを特徴とする。
突出し、上下方向に可動する三点リンクによって支持さ
れたフレームに、前記牽引車のPTO軸により駆動される
入力軸とギヤ手段を介して連結された上向きのドグクラ
ッチを、該ドグクラッチを挿入する枠体と共に自重によ
って直立させるように取り付けた第1の連結部材と、 作業機に固定した被動軸を駆動する出力軸とギヤ手段
を介して連結された下向きのドグクラッチを、該ドグク
ラッチを挿入するカプラを介して、前記作業機に固定し
た牽引杆と連結されたヒッチに取り付けた第2の連結部
材とからなり、 前記下向きのドグクラッチを挿入するカプラの下縁
に、該カプラの内孔に突出可能に複数のボールを放射状
に配置すると共に、該ボールの位置する外周に上下移動
自在に作動スリーブを遊嵌し、かつ、該作動スリーブの
下位置で前記複数のボールが内孔に突出するように設
け、前記ヒッチにフォークを上下動可能に枢着すると共
に前記作動スリーブを同方向に可動可能に係合させ、前
記ヒッチにスタンドを上下移動自在に取り付け、かつ前
記フォークを同方向に可動可能に係合させ、前記上向き
のドグクラッチを挿入する枠体の下部外周に、前記複数
のボールを係合させる凹状に形成したカプラ部を設けた
ことを特徴とする。
(作用) 本考案装置の作用を添付図面を参照し、その番号を用
いて説明する。
いて説明する。
まず、トラクタと作業機を連結する場合について説明
する。
する。
作業機に取付けた第2の連結部材20等を地上に置く
と、まず、スタンド34が地面に着き、ついでヒッチ31が
スタンド34に摺動して下降する。この下降によりスタン
ド34の先端がフオーク35を押し上げるのでフオーク35は
枢着点35aを中心として時計方向に回動し、作動スリー
ブ29を上方に引揚げる。作動スリーブ29の上昇でカプラ
26の各孔27内のボール28は放射方向に移動自在な状態に
なる。
と、まず、スタンド34が地面に着き、ついでヒッチ31が
スタンド34に摺動して下降する。この下降によりスタン
ド34の先端がフオーク35を押し上げるのでフオーク35は
枢着点35aを中心として時計方向に回動し、作動スリー
ブ29を上方に引揚げる。作動スリーブ29の上昇でカプラ
26の各孔27内のボール28は放射方向に移動自在な状態に
なる。
この状態でトラクタ等を操作して三点リンクに取付け
た第1の連結部材8を第2の連結部材20の真下に位置さ
せ(第1図の状態)、三点リンクを装備されている油圧
装置等で上昇させると、第1の連結部材8はボール28を
押し退けてカプラ26の中に進入し、ドグクラッチ13,25
が係合し、ボール28が第1の連結部材8のカプラ部15の
周辺に位置した状態とな。この状態から更に三点リンク
を上昇させると、第1の連結部材8が第2の連結部材20
および作業機側の部材を持ち上げることになので、スタ
ンド34は自重でヒッチ31に対して下方に移動する。支え
がなくなったフオーク35は自重によって反時計方向に回
動し、作動スリーブ29を下降させる。作動スリーブ29の
下降で、ボール28は一斉にカプラの中心に向かって押し
やられるので、ボール28はカプラ部15に不動状態に係合
することになる。作動スリーブ29が下降した状態を継続
する間はこの不動状態は維持される。
た第1の連結部材8を第2の連結部材20の真下に位置さ
せ(第1図の状態)、三点リンクを装備されている油圧
装置等で上昇させると、第1の連結部材8はボール28を
押し退けてカプラ26の中に進入し、ドグクラッチ13,25
が係合し、ボール28が第1の連結部材8のカプラ部15の
周辺に位置した状態とな。この状態から更に三点リンク
を上昇させると、第1の連結部材8が第2の連結部材20
および作業機側の部材を持ち上げることになので、スタ
ンド34は自重でヒッチ31に対して下方に移動する。支え
がなくなったフオーク35は自重によって反時計方向に回
動し、作動スリーブ29を下降させる。作動スリーブ29の
下降で、ボール28は一斉にカプラの中心に向かって押し
やられるので、ボール28はカプラ部15に不動状態に係合
することになる。作動スリーブ29が下降した状態を継続
する間はこの不動状態は維持される。
以上によって、第1の連結部材8と第2の連結部材20
との連結は完了する。
との連結は完了する。
この連結が完了すると、トラクタ等は三点リンク4a,4b
と、フレーム1と、連結部材8,20と、ヒッチ31と、牽引
杆38とを介して作業機に連結され、作業機を牽引するこ
とができ、しかも同時にPTO軸と、ユニバーサルジョイ
ント16と、入力軸9と、傘歯車10,11と、ドグクラッチ1
3,25と、傘歯車22,23と、出力軸21と、ユニバーサルジ
ョイント39とからなる駆動系が形成される。
と、フレーム1と、連結部材8,20と、ヒッチ31と、牽引
杆38とを介して作業機に連結され、作業機を牽引するこ
とができ、しかも同時にPTO軸と、ユニバーサルジョイ
ント16と、入力軸9と、傘歯車10,11と、ドグクラッチ1
3,25と、傘歯車22,23と、出力軸21と、ユニバーサルジ
ョイント39とからなる駆動系が形成される。
連結を開放するときは、三点リンクを単に下げれば、
スタンド34が接地したときフオーク35押し上げるので、
ボール28とカプラ部15との係合が解かれ、容易に第1の
連結部材8と第2の連結部材20との連結を解くことがで
きる。
スタンド34が接地したときフオーク35押し上げるので、
ボール28とカプラ部15との係合が解かれ、容易に第1の
連結部材8と第2の連結部材20との連結を解くことがで
きる。
(実施例) 第1図及び第2図に基ずいて本考案の実施例を説明す
る。
る。
1は、アーチ状のフレームで、一対の下端部は後方に
彎曲して延びている。フレーム1の彎曲した部分にはそ
れぞれ三角形の側板2が固定されており、側板2の前端
にトラクタに装着した三点リンクのロアリンク4aがピン
で連結され、フレーム1の頂部の連結プレート3にはア
ッパリンク4bがピンで連結されている。なお、ロアリン
ク4a,アッパリンク4bは装備されている油圧装置等で作
動させる。また、フレーム1の下辺には逆アーチ状の脚
部5が取付けられ、フレーム1の後端を所定の高さに保
持している。
彎曲して延びている。フレーム1の彎曲した部分にはそ
れぞれ三角形の側板2が固定されており、側板2の前端
にトラクタに装着した三点リンクのロアリンク4aがピン
で連結され、フレーム1の頂部の連結プレート3にはア
ッパリンク4bがピンで連結されている。なお、ロアリン
ク4a,アッパリンク4bは装備されている油圧装置等で作
動させる。また、フレーム1の下辺には逆アーチ状の脚
部5が取付けられ、フレーム1の後端を所定の高さに保
持している。
アーム1の後端にはコ字状の枠6がボルト7により水
平軸回りに回転自在に取付けられている。
平軸回りに回転自在に取付けられている。
コ字状の枠6の枠6の中央には第1の連結部材8が固
設されている。連結部材8はその前方に露出した端部を
有する入力軸9が枠体14に回転自在に取付けられてお
り、入力軸9の後端には傘歯車10が取付けられ、傘歯車
10に咬み合う傘歯車11を備えた軸12は上方に向いて回転
自在に取付けられ、その上端には枠体14の外部に位置す
るドグクラッチ13が取付けられている。
設されている。連結部材8はその前方に露出した端部を
有する入力軸9が枠体14に回転自在に取付けられてお
り、入力軸9の後端には傘歯車10が取付けられ、傘歯車
10に咬み合う傘歯車11を備えた軸12は上方に向いて回転
自在に取付けられ、その上端には枠体14の外部に位置す
るドグクラッチ13が取付けられている。
枠体14の外周面には後述のカプラが係合するカプラ部
15を備えている。
15を備えている。
入力軸9の前記露出部にはPTO軸に接続されたユニバ
ーサルジョイント16が連結され、PTO軸の出力を入力軸
9に伝える。
ーサルジョイント16が連結され、PTO軸の出力を入力軸
9に伝える。
三点リンクを上昇させると、第1の連結部材8はドグ
クラッチ13を上方に向けて、垂直状態を維持した状態
で、上昇する。
クラッチ13を上方に向けて、垂直状態を維持した状態
で、上昇する。
第2の連結部材20は作業機側に取付けられている。
第2の連結部材20は、その後方に露出した端部を有す
る出力軸21が枠体41に回転自在に取付けられており、出
力軸21の前端には傘歯車22が取付けられており、傘歯車
22に咬み合う傘歯車23を備えた軸24は下方に向いて取付
けられており、その下端には枠体41の外部に位置するド
グクラッチ25が取付けられている。
る出力軸21が枠体41に回転自在に取付けられており、出
力軸21の前端には傘歯車22が取付けられており、傘歯車
22に咬み合う傘歯車23を備えた軸24は下方に向いて取付
けられており、その下端には枠体41の外部に位置するド
グクラッチ25が取付けられている。
連結部材20には筒状のカプラ26がドグクラッチ25を取
り囲んで取付けられている。
り囲んで取付けられている。
第3図a,bに示すように、カプラ26の下縁に沿ってカ
プラ26の壁を放射状に貫通する孔27が複数穿設されてお
り、この孔27の中にボール28が放射方向に移動自在に嵌
合されている。そして、ボール28の位置するカプラ26の
外周には環状帯状の作動スリーブ29が上下移動自在に嵌
挿されている。また、カプラ26の内壁の、下縁とドグク
ラッチ25との間の位置には溝が設けられて、この溝に複
数のボール30が充填されて内壁側に僅かに顔を出してい
る。
プラ26の壁を放射状に貫通する孔27が複数穿設されてお
り、この孔27の中にボール28が放射方向に移動自在に嵌
合されている。そして、ボール28の位置するカプラ26の
外周には環状帯状の作動スリーブ29が上下移動自在に嵌
挿されている。また、カプラ26の内壁の、下縁とドグク
ラッチ25との間の位置には溝が設けられて、この溝に複
数のボール30が充填されて内壁側に僅かに顔を出してい
る。
また、連結部材20には折曲かぎ状のヒッチ31が固設さ
れており、ヒッチ31の側部には第2図で解けるように、
上下方向に位置する案内筒32が固設されている。案内筒
32にはスタンド34が上下摺動自在に挿通されており、ス
タンド34の頭部は、ヒッチ31に基端が枢着されているフ
オーク35の下面に当接して位置している。
れており、ヒッチ31の側部には第2図で解けるように、
上下方向に位置する案内筒32が固設されている。案内筒
32にはスタンド34が上下摺動自在に挿通されており、ス
タンド34の頭部は、ヒッチ31に基端が枢着されているフ
オーク35の下面に当接して位置している。
なお、スタンド34はヒッチ31の中に摺動自在に挿入
し、ヒッチ31の側部に長溝を設け、スタンド34に取付け
バーを長溝を通して外部に突出し、このバーをフオーク
35の下面に当接するようにしてもよい。
し、ヒッチ31の側部に長溝を設け、スタンド34に取付け
バーを長溝を通して外部に突出し、このバーをフオーク
35の下面に当接するようにしてもよい。
フオーク35は、上面から見るとコ字状部を有してお
り、コ字状部の間に作動スリーブ28を位置させ、そして
両者をボルト36で回転自在に連結する。フオーク35とヒ
ツチ31の間にはバネ40が取付けられていて、フオーク35
を常時下方に付勢する。
り、コ字状部の間に作動スリーブ28を位置させ、そして
両者をボルト36で回転自在に連結する。フオーク35とヒ
ツチ31の間にはバネ40が取付けられていて、フオーク35
を常時下方に付勢する。
また、ヒッチ31には連結金具37が取付けられており、
連結金具37には牽引杆38が接続されている。第2の連結
部材20の出力軸21には作業機の被駆動部を駆動するため
のアニバーサルジョイント39が接続されている。
連結金具37には牽引杆38が接続されている。第2の連結
部材20の出力軸21には作業機の被駆動部を駆動するため
のアニバーサルジョイント39が接続されている。
(効果) 本考案は上記構成からなるものであるから、牽引車後
部から突出するフレームは第1の連結部材の上向きのド
グクラッチを上方に回動させることになるので、その半
径(フレーム長)は大きい方が良く、必然的に作業機の
旋回点は牽引車後部から離れることになり、トラクタ等
のタイヤを極端に後方に位置させなければ、タイヤと作
業機の牽引杆とは接触しなくなり旋回小回りが容易にな
り、操作性、作業性が向上するものである。
部から突出するフレームは第1の連結部材の上向きのド
グクラッチを上方に回動させることになるので、その半
径(フレーム長)は大きい方が良く、必然的に作業機の
旋回点は牽引車後部から離れることになり、トラクタ等
のタイヤを極端に後方に位置させなければ、タイヤと作
業機の牽引杆とは接触しなくなり旋回小回りが容易にな
り、操作性、作業性が向上するものである。
また、フレームの昇降は牽引車の運転台等から操作で
きるので、トラクタ等に作業者が乗ったままでかつ三点
リンクの上下動作だけで、トラクタ等と作業機の牽引杆
ならびらに被動軸との連係または切り放しを同時に迅速
に行うことができるので、作業能率を向上することがで
きる。
きるので、トラクタ等に作業者が乗ったままでかつ三点
リンクの上下動作だけで、トラクタ等と作業機の牽引杆
ならびらに被動軸との連係または切り放しを同時に迅速
に行うことができるので、作業能率を向上することがで
きる。
第1図は本考案装置の一部切り欠き側面図、第2図はそ
の平面図、第3図a,bはカプラ下縁の拡大作動図であ
る。 1〜フレーム、8〜第1の連結部材、15〜カプラ部、20
〜第2の連結部材、26〜カプラ、28〜ボール、29〜作動
スリ〜ブ、31〜ヒッチ、34〜スタンド、35〜フオーク。
の平面図、第3図a,bはカプラ下縁の拡大作動図であ
る。 1〜フレーム、8〜第1の連結部材、15〜カプラ部、20
〜第2の連結部材、26〜カプラ、28〜ボール、29〜作動
スリ〜ブ、31〜ヒッチ、34〜スタンド、35〜フオーク。
Claims (1)
- 【請求項1】牽引車後部から突出し、上下方向に可動す
る三点リンクによって支持されたフレームに、前記牽引
車のPTO軸により駆動される入力軸とギヤ手段を介して
連結された上向きのドグクラッチを、該ドグクラッチを
挿入する枠体と共に自重によって直立させるように取り
付けた第1の連結部材と、 作業機に固定した被動軸を駆動する出力軸とギヤ手段を
介して連結された下向きのドグクラッチを、該ドグクラ
ッチを挿入するカプラを介して、前記作業機に固定した
牽引杆と連結されたヒッチに取り付けた第2の連結部材
とからなり、 前記下向きのドグクラッチを挿入するカプラの下縁に、
該カプラの内孔に突出可能に複数のボールを放射状に配
置すると共に、該ボールの位置する外周に上下移動自在
に作動スリーブを遊嵌し、かつ、該作動スリーブの下位
置で前記複数のボールが内孔に突出するように設け、前
記ヒッチにフォークを上下動可能に枢着すると共に前記
作動スリーブを同方向に可動可能に係合させ、前記ヒッ
チにスタンドを上下移動自在に取り付け、かつ前記フォ
ークを同方向に可動可能に係合させ、前記上向きのドグ
クラッチを挿入する枠体の下部外周に、前記複数のボー
ルを係合させる凹状に形成したカプラ部を設けたことを
特徴とする作業機用連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4549490U JPH083220Y2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 作業機用連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4549490U JPH083220Y2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 作業機用連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046605U JPH046605U (ja) | 1992-01-22 |
| JPH083220Y2 true JPH083220Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31559722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4549490U Expired - Fee Related JPH083220Y2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 作業機用連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083220Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP4549490U patent/JPH083220Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH046605U (ja) | 1992-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH083220Y2 (ja) | 作業機用連結装置 | |
| JPS6235288Y2 (ja) | ||
| JP3535883B2 (ja) | 作業機連結装置 | |
| JPS6137218Y2 (ja) | ||
| JP2513873B2 (ja) | トラクタの作業機動力系連結装置 | |
| JPH08818Y2 (ja) | 乗用農機における作業機着脱装置 | |
| JPH052024Y2 (ja) | ||
| JP4626071B2 (ja) | 移動車両の作業機連動取付枠装置 | |
| JPH0633762Y2 (ja) | トラクタの牽引装置 | |
| JPS638169Y2 (ja) | ||
| JPH0633764Y2 (ja) | トラクタへの作業機装着装置 | |
| JPH0515204A (ja) | トラクタ作業機の連結装置 | |
| JPH0637610Y2 (ja) | トラクタと作業機の連結装置 | |
| JPH04110428U (ja) | ミツドマウントモアの装着装置 | |
| JPH0626090Y2 (ja) | トラクタと作業機の連結装置 | |
| JPS5933209Y2 (ja) | 作業機連結装置 | |
| JPH0110971Y2 (ja) | ||
| JPH0642411Y2 (ja) | 作業機連結装置 | |
| JP2627438B2 (ja) | トラクタ及び作業機の連結装置 | |
| JPH052023Y2 (ja) | ||
| JPS6310650Y2 (ja) | ||
| JPH0637617Y2 (ja) | トラクタと作業機の連結装置 | |
| JP2023006392A (ja) | 作業車両 | |
| JPS6219803B2 (ja) | ||
| JPH071929Y2 (ja) | トラクタと作業機の連結装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |