JPH083223B2 - 屋根パネル固定金物 - Google Patents
屋根パネル固定金物Info
- Publication number
- JPH083223B2 JPH083223B2 JP1077404A JP7740489A JPH083223B2 JP H083223 B2 JPH083223 B2 JP H083223B2 JP 1077404 A JP1077404 A JP 1077404A JP 7740489 A JP7740489 A JP 7740489A JP H083223 B2 JPH083223 B2 JP H083223B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof panel
- bundle
- roof
- view
- hollow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、束の上方において異なる傾斜をした屋根パ
ネル同士の端部を支持して取り付けるための屋根パネル
固定金物に関するものである。
ネル同士の端部を支持して取り付けるための屋根パネル
固定金物に関するものである。
[従来の技術] 従来にあって、束6の上において複数個の屋根パネル
4を取り付けるに当たっては、例えば第13図に示すよう
に方形の屋根の頂部においては、束6の上部側面に取付
け金具20を固定し、この取付け金具20の縦片21に三角形
をした屋根パネル4の上端部をボルト、ナットにより取
り付けるようにしていた。
4を取り付けるに当たっては、例えば第13図に示すよう
に方形の屋根の頂部においては、束6の上部側面に取付
け金具20を固定し、この取付け金具20の縦片21に三角形
をした屋根パネル4の上端部をボルト、ナットにより取
り付けるようにしていた。
[発明が解決しようとする課題] ところが、上記のような従来例にあっては、屋根パネ
ル4を束6の上部においてボルト、ナットにより取り付
ける際に屋根パネル4を手で支持した状態で屋根パネル
4の傾斜を確認しながら固定作業をしなければならず、
作業が面倒で特に屋根という高所における作業であるた
め危険であった。また、上記従来例にあっては、単一の
金具では同じ傾斜に施工される屋根パネル4だけしか取
り付けることができず、異なる傾斜の屋根パネル4は束
6に別の取付け金具を取り付けてこれに固定しなければ
ならないという問題があった。
ル4を束6の上部においてボルト、ナットにより取り付
ける際に屋根パネル4を手で支持した状態で屋根パネル
4の傾斜を確認しながら固定作業をしなければならず、
作業が面倒で特に屋根という高所における作業であるた
め危険であった。また、上記従来例にあっては、単一の
金具では同じ傾斜に施工される屋根パネル4だけしか取
り付けることができず、異なる傾斜の屋根パネル4は束
6に別の取付け金具を取り付けてこれに固定しなければ
ならないという問題があった。
本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発明したもの
であって、その目的とするところは、単一の金具で束の
上において複数の異なる傾斜の屋根パネルを取り付ける
ことができ、また、屋根パネルの取り付けに当たって屋
根パネルを仮り置きした状態で本固定ができて取り付け
作業が簡便にできる屋根パネル固定金物を提供するにあ
る。
であって、その目的とするところは、単一の金具で束の
上において複数の異なる傾斜の屋根パネルを取り付ける
ことができ、また、屋根パネルの取り付けに当たって屋
根パネルを仮り置きした状態で本固定ができて取り付け
作業が簡便にできる屋根パネル固定金物を提供するにあ
る。
[課題を解決するための手段] 本発明の屋根パネル固定金物は、横断面H状、横断面
コ字状等内部が中空で少なくとも一側部が開口した柱状
部2の下面部を束固定片1とし、この束固定片1に柱状
部2の内部の中空部に連通した上下に貫通するボルト挿
入孔8を形成し、柱状部2の上面部に笠部3を設け、こ
の笠部3に複数個の異なる屋根パネル4の各傾斜にそれ
ぞれ対応した傾斜をした複数個の屋根パネル載置面部5
を設けて成ることを特徴とするものであって、このよう
な構成を採用することで、上記した本発明の目的を達成
したものである。
コ字状等内部が中空で少なくとも一側部が開口した柱状
部2の下面部を束固定片1とし、この束固定片1に柱状
部2の内部の中空部に連通した上下に貫通するボルト挿
入孔8を形成し、柱状部2の上面部に笠部3を設け、こ
の笠部3に複数個の異なる屋根パネル4の各傾斜にそれ
ぞれ対応した傾斜をした複数個の屋根パネル載置面部5
を設けて成ることを特徴とするものであって、このよう
な構成を採用することで、上記した本発明の目的を達成
したものである。
[作用] しかして、横断面H状、横断面コ字状等内部が中空で
少なくとも一側部が開口した柱状部2の下面部を束固定
片1とし、この束固定片1に柱状部2の内部の中空部に
連通した上下に貫通するボルト挿入孔8を形成してある
ことで、束6の上面部に柱状部2の下面部の束固定片1
を載置して柱状部2の側方に開口した中空部を利用して
ここに連通するボルト挿入孔8にボルトのような固着具
7を挿入して束6の上面部に直接固定できるものであ
り、束6の上面部及び柱状部2のいずれにも側方に突出
する固定のための特別な部材が必要でなく、構成を簡略
化できるものであり、また、束固定片1を束6の上面に
載設して固定することで屋根パネル固定金物Aを束6の
上に取り付け、屋根パネル固定金物Aの上部の笠部3に
設けた各屋根パネル載置面部5にそれぞれ屋根パネル4
を仮置きし、この状態でボルト、ナットのような固定具
7により屋根パネル4を固定するものであり、この場
合、各屋根パネル載置面部5はこれに載置される屋根パ
ネル4の傾斜に対応した傾斜となっているので、各屋根
パネル載置面部5に載置するだけで屋根パネル4の傾斜
が決まるものである。
少なくとも一側部が開口した柱状部2の下面部を束固定
片1とし、この束固定片1に柱状部2の内部の中空部に
連通した上下に貫通するボルト挿入孔8を形成してある
ことで、束6の上面部に柱状部2の下面部の束固定片1
を載置して柱状部2の側方に開口した中空部を利用して
ここに連通するボルト挿入孔8にボルトのような固着具
7を挿入して束6の上面部に直接固定できるものであ
り、束6の上面部及び柱状部2のいずれにも側方に突出
する固定のための特別な部材が必要でなく、構成を簡略
化できるものであり、また、束固定片1を束6の上面に
載設して固定することで屋根パネル固定金物Aを束6の
上に取り付け、屋根パネル固定金物Aの上部の笠部3に
設けた各屋根パネル載置面部5にそれぞれ屋根パネル4
を仮置きし、この状態でボルト、ナットのような固定具
7により屋根パネル4を固定するものであり、この場
合、各屋根パネル載置面部5はこれに載置される屋根パ
ネル4の傾斜に対応した傾斜となっているので、各屋根
パネル載置面部5に載置するだけで屋根パネル4の傾斜
が決まるものである。
[実施例] 以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述す
る。
る。
屋根パネル固定金物Aは柱状部2と柱状部2の上部に
固定した笠部3とで構成してある。柱状部2は下面部が
ボルト挿入孔8を有する束固定片1となっており、ま
た、柱状部2は横断面H状、横断面コ字状等内部が中空
で少なくとも一側方が開口していて、側方に開口した部
分からボルトなどの固着具7をボルト挿入孔8に挿入し
たりする作業ができるようになっている。柱状部2の上
面部に設けた笠部3には複数個の異なる屋根パネル4の
各傾斜にそれぞれ対応した傾斜をした複数個の屋根パネ
ル載置面部5が設けてあり、各屋根パネル載置面部5に
はボルト挿入孔9がそれぞれ設けてある。
固定した笠部3とで構成してある。柱状部2は下面部が
ボルト挿入孔8を有する束固定片1となっており、ま
た、柱状部2は横断面H状、横断面コ字状等内部が中空
で少なくとも一側方が開口していて、側方に開口した部
分からボルトなどの固着具7をボルト挿入孔8に挿入し
たりする作業ができるようになっている。柱状部2の上
面部に設けた笠部3には複数個の異なる屋根パネル4の
各傾斜にそれぞれ対応した傾斜をした複数個の屋根パネ
ル載置面部5が設けてあり、各屋根パネル載置面部5に
はボルト挿入孔9がそれぞれ設けてある。
第1図には本発明の屋根パネル固定金物Aの一実施例
が示してあり、この実施例では第2図イに示す部分であ
る方形屋根部の頂部に位置する束6の上端に取り付けら
れて、方形屋根を構成する各屋根パネル4の上端部を載
置して固定するための金物が示してあり、この第1図に
示す屋根パネル固定金物Aは頂点を中心に4つの異なる
傾斜を有する四角錐状をしている。この第1図に示す実
施例の屋根パネル固定金物Aは第3図に示すように方形
屋根の頂部下方に位置する束6の上面に束固定片1を載
置してボルトのような固定具7をボルト挿入孔8に挿入
して束6の上面の孔に挿入してナットを螺合して固着す
るものであり、その後、笠部3の各屋根パネル載置面部
5にそれぞれ屋根パネル4の上端部を載置して仮り置き
し、屋根パネル4のパネル枠1Aの孔2Aと屋根パネル載置
面部5のボルト挿入孔9とを合わせてボルトのような固
定具7により屋根パネル4を屋根パネル固定金物Aに固
定するものである。
が示してあり、この実施例では第2図イに示す部分であ
る方形屋根部の頂部に位置する束6の上端に取り付けら
れて、方形屋根を構成する各屋根パネル4の上端部を載
置して固定するための金物が示してあり、この第1図に
示す屋根パネル固定金物Aは頂点を中心に4つの異なる
傾斜を有する四角錐状をしている。この第1図に示す実
施例の屋根パネル固定金物Aは第3図に示すように方形
屋根の頂部下方に位置する束6の上面に束固定片1を載
置してボルトのような固定具7をボルト挿入孔8に挿入
して束6の上面の孔に挿入してナットを螺合して固着す
るものであり、その後、笠部3の各屋根パネル載置面部
5にそれぞれ屋根パネル4の上端部を載置して仮り置き
し、屋根パネル4のパネル枠1Aの孔2Aと屋根パネル載置
面部5のボルト挿入孔9とを合わせてボルトのような固
定具7により屋根パネル4を屋根パネル固定金物Aに固
定するものである。
第4図には本発明の屋根パネル固定金物Aの他の実施
例が示してある。この実施例では第2図ロに示す部分の
ような降り棟の途中において束6の上に取り付けて複数
枚(添付図面の実施例では4枚)の屋根パネル4の端部
を載設して固定するようになっており、降り棟と交差す
る方向の断面が山型形状をしていて両傾斜面がそれぞれ
降り棟の両側に位置する屋根パネル4の傾斜に対応して
いて第5図のように施工される。
例が示してある。この実施例では第2図ロに示す部分の
ような降り棟の途中において束6の上に取り付けて複数
枚(添付図面の実施例では4枚)の屋根パネル4の端部
を載設して固定するようになっており、降り棟と交差す
る方向の断面が山型形状をしていて両傾斜面がそれぞれ
降り棟の両側に位置する屋根パネル4の傾斜に対応して
いて第5図のように施工される。
第6図には本発明の屋根パネル固定金物Aの更に他の
実施例が示してある。この実施例では第2図ハに示す部
分のような棟部分の途中において束6の上に取り付けて
複数枚(添付図面の実施例では4枚)の屋根パネル4の
端部を載設して固定するようになっており、棟と交差す
る方向の断面が山型形状をしていて両傾斜面がそれぞれ
降り棟の両側に位置する屋根パネル4の傾斜に対応して
いる。この実施例では第7図のように束6の上に母屋10
を載設してあり、したがって束6の上に母屋10を介して
本発明の屋根パネル固定金物Aを固定具7により固定す
るようになっている。
実施例が示してある。この実施例では第2図ハに示す部
分のような棟部分の途中において束6の上に取り付けて
複数枚(添付図面の実施例では4枚)の屋根パネル4の
端部を載設して固定するようになっており、棟と交差す
る方向の断面が山型形状をしていて両傾斜面がそれぞれ
降り棟の両側に位置する屋根パネル4の傾斜に対応して
いる。この実施例では第7図のように束6の上に母屋10
を載設してあり、したがって束6の上に母屋10を介して
本発明の屋根パネル固定金物Aを固定具7により固定す
るようになっている。
第8図には本発明の屋根パネル固定金物Aの更に他の
実施例が示してある。この実施例では方形屋根と寄せ棟
屋根とを連続した屋根において第2図のニに示す部分に
おいて束6の上に取り付けて複数枚(添付図面の実施例
では4枚)の屋根パネル4の端部を載置して第9図に示
すように固定するものである。
実施例が示してある。この実施例では方形屋根と寄せ棟
屋根とを連続した屋根において第2図のニに示す部分に
おいて束6の上に取り付けて複数枚(添付図面の実施例
では4枚)の屋根パネル4の端部を載置して第9図に示
すように固定するものである。
第11図には本発明の屋根パネル固定金物Aの更に他の
実施例が示してある。この実施例では第10図ホに示す部
分のような2つの降り棟と棟とのなす三つ又部分におい
て束6の上に取り付けて複数枚(添付図面の実施例では
3枚)の屋根パネル4の端部を載設して第12図に示すよ
うに固定するようになっている。
実施例が示してある。この実施例では第10図ホに示す部
分のような2つの降り棟と棟とのなす三つ又部分におい
て束6の上に取り付けて複数枚(添付図面の実施例では
3枚)の屋根パネル4の端部を載設して第12図に示すよ
うに固定するようになっている。
[発明の効果] 本発明にあっては、叙述のように横断面H状、横断面
コ字状等内部が中空で少なくとも一側部が開口した柱状
部の下面部を束固定片とし、この束固定片に柱状部の内
部の中空部に連通した上下に貫通するボルト挿入孔を形
成し、柱状部の上面部に笠部を設け、この笠部に複数個
の異なる屋根パネルの各傾斜にそれぞれ対応した傾斜を
した複数個の屋根パネル載置面部を設けてあるので、横
断面H状、横断面コ字状等内部が中空で少なくとも一側
部が開口した柱状部の下面部を束固定片とし、この束固
定片に柱状部の内部の中空部に連通した上下に貫通する
ボルト挿入孔を形成してあるので、束の上面部に柱状部
の下面部の束固定片を載置して柱状部の側方に開口した
中空部を利用してここに連通するボルト挿入孔にボルト
のような固着具を挿入して束の上面部に直接固定できる
ものであり、束の上面部及び柱状部のいずれにも側方に
突出する固定のための特別な部材が必要でなく、構成を
簡略化できるものであり、また、単一の金具で束の上に
おいて複数の異なる傾斜の屋根パネルを取り付けること
ができて部品点数が少なくて経済的であるのみならず作
業が簡略され、また、屋根パネルの取り付けに当たって
屋根パネルを仮り置きした状態で本固定ができるのでい
っそう作業が簡便にできるものである。
コ字状等内部が中空で少なくとも一側部が開口した柱状
部の下面部を束固定片とし、この束固定片に柱状部の内
部の中空部に連通した上下に貫通するボルト挿入孔を形
成し、柱状部の上面部に笠部を設け、この笠部に複数個
の異なる屋根パネルの各傾斜にそれぞれ対応した傾斜を
した複数個の屋根パネル載置面部を設けてあるので、横
断面H状、横断面コ字状等内部が中空で少なくとも一側
部が開口した柱状部の下面部を束固定片とし、この束固
定片に柱状部の内部の中空部に連通した上下に貫通する
ボルト挿入孔を形成してあるので、束の上面部に柱状部
の下面部の束固定片を載置して柱状部の側方に開口した
中空部を利用してここに連通するボルト挿入孔にボルト
のような固着具を挿入して束の上面部に直接固定できる
ものであり、束の上面部及び柱状部のいずれにも側方に
突出する固定のための特別な部材が必要でなく、構成を
簡略化できるものであり、また、単一の金具で束の上に
おいて複数の異なる傾斜の屋根パネルを取り付けること
ができて部品点数が少なくて経済的であるのみならず作
業が簡略され、また、屋根パネルの取り付けに当たって
屋根パネルを仮り置きした状態で本固定ができるのでい
っそう作業が簡便にできるものである。
第1図は本発明の屋根パネル固定金物の一実施例の斜視
図、第2図は屋根の一例を示す屋根パネル伏図、第3図
(a)(b)は第1図に示す屋根パネル固定金物を第2
図イ部分に用いて屋根パネルを取り付けている状態の平
面図及び正面図、第4図は本発明の他の実施例の斜視
図、第5図(a)(b)は第4図に示す屋根パネル固定
金物を第2図ロ部分に用いて屋根パネルを取り付けてい
る状態の平面図及び正面図、第6図は本発明の他の実施
例の斜視図、第7図(a)(b)は第6図に示す屋根パ
ネル固定金物を第2図ハ部分に用いて屋根パネルを取り
付けている状態の正面図及び拡大正面図、第8図(a)
(b)(c)(d)(e)は本発明の他の実施例の斜視
図、平面図、正面図、左側面図及び右側面図、第9図
(a)(b)は第8図に示す屋根パネル固定金物を第2
図ニ部分に用いて屋根パネルを取り付けている状態の平
面図及び第9図(a)のX-X線断面図、第10図は他の屋
根を示す屋根パネル伏図、第11図は本発明の他の実施例
の斜視図、第12図(a)(b)(c)は第11図に示す屋
根パネル固定金物を第10図ホ部分に用いて屋根パネルを
取り付けている状態の正面図、拡大断面図及び拡大平面
図、第13図は従来例の分解斜視図であって、1は束固定
片、2は柱状部、3は笠部、4は屋根パネル、5は屋根
パネル載置面部である。
図、第2図は屋根の一例を示す屋根パネル伏図、第3図
(a)(b)は第1図に示す屋根パネル固定金物を第2
図イ部分に用いて屋根パネルを取り付けている状態の平
面図及び正面図、第4図は本発明の他の実施例の斜視
図、第5図(a)(b)は第4図に示す屋根パネル固定
金物を第2図ロ部分に用いて屋根パネルを取り付けてい
る状態の平面図及び正面図、第6図は本発明の他の実施
例の斜視図、第7図(a)(b)は第6図に示す屋根パ
ネル固定金物を第2図ハ部分に用いて屋根パネルを取り
付けている状態の正面図及び拡大正面図、第8図(a)
(b)(c)(d)(e)は本発明の他の実施例の斜視
図、平面図、正面図、左側面図及び右側面図、第9図
(a)(b)は第8図に示す屋根パネル固定金物を第2
図ニ部分に用いて屋根パネルを取り付けている状態の平
面図及び第9図(a)のX-X線断面図、第10図は他の屋
根を示す屋根パネル伏図、第11図は本発明の他の実施例
の斜視図、第12図(a)(b)(c)は第11図に示す屋
根パネル固定金物を第10図ホ部分に用いて屋根パネルを
取り付けている状態の正面図、拡大断面図及び拡大平面
図、第13図は従来例の分解斜視図であって、1は束固定
片、2は柱状部、3は笠部、4は屋根パネル、5は屋根
パネル載置面部である。
Claims (1)
- 【請求項1】横断面H状、横断面コ字状等内部が中空で
少なくとも一側部が開口した柱状部の下面部を束固定片
とし、この束固定片に柱状部の内部の中空部に連通した
上下に貫通するボルト挿入孔を形成し、柱状部の上面部
に笠部を設け、この笠部に複数個の異なる屋根パネルの
各傾斜にそれぞれ対応した傾斜をした複数個の屋根パネ
ル載置面部を設けて成ることを特徴とする屋根パネル固
定金物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077404A JPH083223B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 屋根パネル固定金物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077404A JPH083223B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 屋根パネル固定金物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256755A JPH02256755A (ja) | 1990-10-17 |
| JPH083223B2 true JPH083223B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=13632973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1077404A Expired - Lifetime JPH083223B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 屋根パネル固定金物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083223B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2804624B2 (ja) * | 1990-11-15 | 1998-09-30 | ナショナル住宅産業株式会社 | 屋根パネルの接合構造 |
| JPH057822U (ja) * | 1991-07-16 | 1993-02-02 | 信雄 金子 | ドーム状の屋根の連結板 |
| JP6458328B2 (ja) * | 2017-02-20 | 2019-01-30 | 株式会社クララ | 動物用遊戯装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS645145A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-10 | Sanyo Electric Co | Data transmitter |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1077404A patent/JPH083223B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02256755A (ja) | 1990-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1269970A (en) | Bracket for mounting a fixture on a wall | |
| US5921049A (en) | Device for forming framework of wooden building | |
| WO1991012461A1 (en) | Electrical junction box mounting bracket device and method | |
| US5557902A (en) | Micro cornice universal attachment clip | |
| EP0224374B1 (en) | A screen ceiling assembly | |
| GB2113272A (en) | Railing | |
| JP3079453B2 (ja) | 天井バー用連結金具 | |
| JPH02256755A (ja) | 屋根パネル固定金物 | |
| JPH0756415Y2 (ja) | 屋根パネル支持構造 | |
| US4217716A (en) | Street sign structure | |
| JPS6039395Y2 (ja) | 手摺用取り付け金具 | |
| JPH0421393Y2 (ja) | ||
| JP2708817B2 (ja) | 屋根パネルの支持構造 | |
| JPH0413315Y2 (ja) | ||
| JPH0347065Y2 (ja) | ||
| JPH10169059A (ja) | 傾斜パネルの取付構造 | |
| JPH0547214Y2 (ja) | ||
| JPH0343419B2 (ja) | ||
| JPH0412888Y2 (ja) | ||
| JPH0411074Y2 (ja) | ||
| JP2592010Y2 (ja) | 軒先見切面戸 | |
| JPH0752241Y2 (ja) | バルコニ支持構造 | |
| JPH0711206Y2 (ja) | 組立家屋の梁材と間注の固定構造 | |
| JPS6246768Y2 (ja) | ||
| JP4527271B2 (ja) | 格子用手摺取付具 |