JPH0832247A - 電気機器の壁取付装置 - Google Patents
電気機器の壁取付装置Info
- Publication number
- JPH0832247A JPH0832247A JP6165687A JP16568794A JPH0832247A JP H0832247 A JPH0832247 A JP H0832247A JP 6165687 A JP6165687 A JP 6165687A JP 16568794 A JP16568794 A JP 16568794A JP H0832247 A JPH0832247 A JP H0832247A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- plate
- holding plate
- hook
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/56—Power conversion systems, e.g. maximum power point trackers
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電気機器の壁面への取付の作業性を向上させ
る。 【構成】壁1にねじ2でねじ締めされる取付板10の本
体板11の上辺の上方に、壁1から離れて平行な取付板
フック12を延設する。機器20の上部に取付板フック
12と引っ掛かり下方に延びる機器フック21を設け
る。本体板11の下辺に水平な保持板13を延設し、取
付板フック12と機器フック21の係合状態で保持板1
3により機器の下部22を保持する。保持板13の挿通
穴14を貫通して機器の下部22を固定ねじ3でねじ締
めする。機器20の下部22の幅方向の一部に壁方向と
下方に開く方形の切欠23を設ける。保持板13は機器
20の下部22と機器段差面24とに合致させた段差D
を持つ本保持板と段差保持板とに分割される。切欠23
から壁1の穴1aへケーブル4を引き出す。
る。 【構成】壁1にねじ2でねじ締めされる取付板10の本
体板11の上辺の上方に、壁1から離れて平行な取付板
フック12を延設する。機器20の上部に取付板フック
12と引っ掛かり下方に延びる機器フック21を設け
る。本体板11の下辺に水平な保持板13を延設し、取
付板フック12と機器フック21の係合状態で保持板1
3により機器の下部22を保持する。保持板13の挿通
穴14を貫通して機器の下部22を固定ねじ3でねじ締
めする。機器20の下部22の幅方向の一部に壁方向と
下方に開く方形の切欠23を設ける。保持板13は機器
20の下部22と機器段差面24とに合致させた段差D
を持つ本保持板と段差保持板とに分割される。切欠23
から壁1の穴1aへケーブル4を引き出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、太陽電池などを電源
とするインバータなどの電気機器を壁に取付ける電気機
器の壁取付装置に関する。
とするインバータなどの電気機器を壁に取付ける電気機
器の壁取付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】太陽電池を電源とするインバータの重量
は例えば、30kWのもので130Kgもあり、床面据付を
余儀なくされていた。その後、改良を重ねて、25Kg近
くにまで軽量化されたが、現地での据付工事は、その重
量のために作業性が悪い。
は例えば、30kWのもので130Kgもあり、床面据付を
余儀なくされていた。その後、改良を重ねて、25Kg近
くにまで軽量化されたが、現地での据付工事は、その重
量のために作業性が悪い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、電
気機器の壁面への取付の作業性を向上させることができ
る電気機器の壁取付装置を提供することにある。
気機器の壁面への取付の作業性を向上させることができ
る電気機器の壁取付装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】発明1の電気機器の壁取
付装置は、壁にねじ締めされる取付板の本体板の上辺の
上方に壁から離れて平行な取付板フックを延設し、機器
の上部に前記取付板フックと引っ掛かり下方に延びる機
器フックを設け、本体板の下辺に水平な保持板を延設
し、取付板フックと機器フックの係合状態で保持板によ
り機器の下部を保持し、保持板の挿通穴を貫通して機器
の下部を固定ねじでねじ締めするものである。発明2は
発明1において、機器の下部の幅方向の一部に壁方向と
下方に開く切欠を設けて機器段差面を形成し、保持板は
機器の下部と機器段差面とに合致させた段差を持つ本保
持板と段差保持板とに分割され、切欠から壁の穴へ機器
のケーブルを引き出すものである。
付装置は、壁にねじ締めされる取付板の本体板の上辺の
上方に壁から離れて平行な取付板フックを延設し、機器
の上部に前記取付板フックと引っ掛かり下方に延びる機
器フックを設け、本体板の下辺に水平な保持板を延設
し、取付板フックと機器フックの係合状態で保持板によ
り機器の下部を保持し、保持板の挿通穴を貫通して機器
の下部を固定ねじでねじ締めするものである。発明2は
発明1において、機器の下部の幅方向の一部に壁方向と
下方に開く切欠を設けて機器段差面を形成し、保持板は
機器の下部と機器段差面とに合致させた段差を持つ本保
持板と段差保持板とに分割され、切欠から壁の穴へ機器
のケーブルを引き出すものである。
【0005】発明3は発明1発明2において、電気機器
は太陽電池を電源とするインバータとするものである。
は太陽電池を電源とするインバータとするものである。
【0006】
【作用】発明1によれば、壁にねじ締めされる取付板の
取付板フックを機器の機器フックに引っ掛ければ、機器
は取付板を介して壁に仮保持される。次に、保持板の挿
通穴を貫通して機器の下部を固定ねじでねじ締めすれ
ば、機器は壁に確実に固定される。発明2によれば、機
器の下部に切欠を設けて保持板を段差を持つ本保持板と
段差保持板とに分割すれば、本保持板と段差保持板とは
機器段差面を持つ機器を保持するとともに、切欠の空間
は壁の穴からケーブルを引き出すことができる。発明3
によれば、発明1又は2に、太陽電池を電源とするイン
バータを適用できる。
取付板フックを機器の機器フックに引っ掛ければ、機器
は取付板を介して壁に仮保持される。次に、保持板の挿
通穴を貫通して機器の下部を固定ねじでねじ締めすれ
ば、機器は壁に確実に固定される。発明2によれば、機
器の下部に切欠を設けて保持板を段差を持つ本保持板と
段差保持板とに分割すれば、本保持板と段差保持板とは
機器段差面を持つ機器を保持するとともに、切欠の空間
は壁の穴からケーブルを引き出すことができる。発明3
によれば、発明1又は2に、太陽電池を電源とするイン
バータを適用できる。
【0007】
【実施例】図1は実施例の断面を示し図2のA−A矢視
図、図2は図1の背面図、図3は図2の下面図であり、
図4は図1の取付板の正面図である。各図において同一
符号をつけるものは同一部材などであり、重複説明を省
くこともある。図において、壁1にねじ2でねじ締めさ
れる取付板10の本体板11の上辺の上方に、壁1から
離れて平行な取付板フック12を延設する。機器20の
上部に取付板フック12と引っ掛かり下方に延びる機器
フック21を設ける。本体板11の下辺に水平な保持板
13を延設し、取付板フック12と機器フック21の係
合状態で保持板13により機器の下部22を保持する。
保持板13の挿通穴14を貫通して機器の下部22を固
定ねじ3でねじ締めする。
図、図2は図1の背面図、図3は図2の下面図であり、
図4は図1の取付板の正面図である。各図において同一
符号をつけるものは同一部材などであり、重複説明を省
くこともある。図において、壁1にねじ2でねじ締めさ
れる取付板10の本体板11の上辺の上方に、壁1から
離れて平行な取付板フック12を延設する。機器20の
上部に取付板フック12と引っ掛かり下方に延びる機器
フック21を設ける。本体板11の下辺に水平な保持板
13を延設し、取付板フック12と機器フック21の係
合状態で保持板13により機器の下部22を保持する。
保持板13の挿通穴14を貫通して機器の下部22を固
定ねじ3でねじ締めする。
【0008】機器20の下部22の幅方向の一部に壁方
向と下方に開く方形の切欠23を設けて機器段差面24
を形成する。保持板13は機器20の下部22と機器段
差面24とに合致させた段差Dを持つ本保持板13aと
段差保持板13bとに分割される。切欠23から壁1の
穴1aへ機器20のケーブル4を引き出す。ケーブル4
が挿通する切欠23の下面にカバー5を機器20にねじ
6で取付け可能にするとよい。取付板10の左右の辺に
折曲げ15を設けると取付板10の平面剛性が向上す
る。
向と下方に開く方形の切欠23を設けて機器段差面24
を形成する。保持板13は機器20の下部22と機器段
差面24とに合致させた段差Dを持つ本保持板13aと
段差保持板13bとに分割される。切欠23から壁1の
穴1aへ機器20のケーブル4を引き出す。ケーブル4
が挿通する切欠23の下面にカバー5を機器20にねじ
6で取付け可能にするとよい。取付板10の左右の辺に
折曲げ15を設けると取付板10の平面剛性が向上す
る。
【0009】このような構造によれば、壁1にねじ締め
される取付板10の本体板11の取付板フック12を機
器20の機器フック21に引っ掛ければ、機器20は取
付板10を介して壁1に仮保持される。次に、保持板1
3の挿通穴14を貫通して機器の下部22を固定ねじ3
でねじ締めすれば、機器20は壁1に確実に固定され
る。このとき、機器20の下部22に切欠23を設けて
保持板13を段差Dを持つ本保持板13aと段差保持板
13bとに分割すれば、本保持板13aと段差保持板1
3bとは機器段差面24を持つ機器20を保持するとと
もに、切欠23の空間は壁1の穴1aからケーブル4を
引き出すことができる。
される取付板10の本体板11の取付板フック12を機
器20の機器フック21に引っ掛ければ、機器20は取
付板10を介して壁1に仮保持される。次に、保持板1
3の挿通穴14を貫通して機器の下部22を固定ねじ3
でねじ締めすれば、機器20は壁1に確実に固定され
る。このとき、機器20の下部22に切欠23を設けて
保持板13を段差Dを持つ本保持板13aと段差保持板
13bとに分割すれば、本保持板13aと段差保持板1
3bとは機器段差面24を持つ機器20を保持するとと
もに、切欠23の空間は壁1の穴1aからケーブル4を
引き出すことができる。
【0010】
【発明の効果】発明1の電気機器の壁取付装置によれ
ば、取付板フックと機器フックによって機器は壁に仮保
持され、保持板から機器の下部を固定ねじでねじ締めす
れば、機器は壁に確実に固定されるので、重量のある電
気機器の壁面への取付の作業性を向上させることができ
るという効果がある。発明2によれば、機器と保持板と
の段差による切欠は、壁の穴からケーブルを簡単に引き
出すことができるという効果があり、発明3によれば、
太陽電池を電源とするインバータを適用できるという効
果がある。
ば、取付板フックと機器フックによって機器は壁に仮保
持され、保持板から機器の下部を固定ねじでねじ締めす
れば、機器は壁に確実に固定されるので、重量のある電
気機器の壁面への取付の作業性を向上させることができ
るという効果がある。発明2によれば、機器と保持板と
の段差による切欠は、壁の穴からケーブルを簡単に引き
出すことができるという効果があり、発明3によれば、
太陽電池を電源とするインバータを適用できるという効
果がある。
【図1】実施例の断面を示し図2のA−A矢視図
【図2】図1の背面図
【図3】図2の下面図
【図4】図1の取付板の正面図
1 壁 1a 穴 2 ねじ 3 固定ねじ 4 ケーブル 5 カバー 6 ねじ 10 取付板 11 本体板 12 取付板フ
ック 13 保持板 13a 本保持板 13b 段差保持板 14 挿通穴 20 機器 21 機器フッ
ク 22 下部 23 切欠 24 機器段差面
ック 13 保持板 13a 本保持板 13b 段差保持板 14 挿通穴 20 機器 21 機器フッ
ク 22 下部 23 切欠 24 機器段差面
Claims (3)
- 【請求項1】壁にねじ締めされる取付板の本体板の上辺
の上方に壁から離れて平行な取付板フックを延設し、機
器の上部に前記取付板フックと引っ掛かり下方に延びる
機器フックを設け、本体板の下辺に水平な保持板を延設
し、取付板フックと機器フックの係合状態で保持板によ
り機器の下部を保持し、保持板の挿通穴を貫通して機器
の下部を固定ねじでねじ締めすることを特徴とする電気
機器の壁取付装置。 - 【請求項2】請求項1記載の電気機器の壁取付装置にお
いて、機器の下部の幅方向の一部に壁方向と下方に開く
切欠を設けて機器段差面を形成し、保持板は機器の下部
と機器段差面とに合致させた段差を持つ本保持板と段差
保持板とに分割され、切欠から壁の穴へ機器のケーブル
を引き出すことを特徴とする電気機器の壁取付装置。 - 【請求項3】請求項1又は2記載の電気機器の壁取付装
置において、電気機器は太陽電池を電源とするインバー
タとすることを特徴とする電気機器の壁取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6165687A JPH0832247A (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | 電気機器の壁取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6165687A JPH0832247A (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | 電気機器の壁取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0832247A true JPH0832247A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15817139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6165687A Pending JPH0832247A (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | 電気機器の壁取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832247A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10335853A (ja) * | 1997-06-03 | 1998-12-18 | Dx Antenna Co Ltd | 電子機器の取付構造 |
| JP2010232570A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | Panasonic Corp | 電子部品 |
| JP2012044750A (ja) * | 2010-08-17 | 2012-03-01 | Toshiba Schneider Inverter Corp | インバータ装置及び取付機構 |
| JP2018174615A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電気機器 |
| JP2019047662A (ja) * | 2017-09-05 | 2019-03-22 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電力変換装置 |
| JP2019047663A (ja) * | 2017-09-05 | 2019-03-22 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電力変換装置 |
| JP2019176733A (ja) * | 2019-07-12 | 2019-10-10 | オムロン株式会社 | パワーコンディショナ |
-
1994
- 1994-07-19 JP JP6165687A patent/JPH0832247A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10335853A (ja) * | 1997-06-03 | 1998-12-18 | Dx Antenna Co Ltd | 電子機器の取付構造 |
| JP2010232570A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | Panasonic Corp | 電子部品 |
| JP2012044750A (ja) * | 2010-08-17 | 2012-03-01 | Toshiba Schneider Inverter Corp | インバータ装置及び取付機構 |
| JP2018174615A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電気機器 |
| JP2019047662A (ja) * | 2017-09-05 | 2019-03-22 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電力変換装置 |
| JP2019047663A (ja) * | 2017-09-05 | 2019-03-22 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電力変換装置 |
| JP2019176733A (ja) * | 2019-07-12 | 2019-10-10 | オムロン株式会社 | パワーコンディショナ |
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