JPH0832318B2 - 中空筒状体の回転搬送方法 - Google Patents
中空筒状体の回転搬送方法Info
- Publication number
- JPH0832318B2 JPH0832318B2 JP1-500082A JP50008289A JPH0832318B2 JP H0832318 B2 JPH0832318 B2 JP H0832318B2 JP 50008289 A JP50008289 A JP 50008289A JP H0832318 B2 JPH0832318 B2 JP H0832318B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- workpiece
- coating
- pusher
- workpieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B13/00—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
- B05B13/02—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work
- B05B13/0221—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work characterised by the means for moving or conveying the objects or other work, e.g. conveyor belts
- B05B13/0235—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work characterised by the means for moving or conveying the objects or other work, e.g. conveyor belts the movement of the objects being a combination of rotation and linear displacement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D1/00—Processes for applying liquids or other fluent materials
- B05D1/002—Processes for applying liquids or other fluent materials the substrate being rotated
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D1/00—Processes for applying liquids or other fluent materials
- B05D1/02—Processes for applying liquids or other fluent materials performed by spraying
- B05D1/04—Processes for applying liquids or other fluent materials performed by spraying involving the use of an electrostatic field
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本搬送方法は中空シリンダー状物体の外面非接触回転
搬送方法及び該方法を実現する装置に関するものであ
り、更に詳しくは中空筒状体への塗布方法及び装置に関
するものであり、特に電子写真用感光体ドラム、ベルト
のスプレー塗布、ジェット洗浄及び乾燥などの工程に有
利に適用されるものである。
搬送方法及び該方法を実現する装置に関するものであ
り、更に詳しくは中空筒状体への塗布方法及び装置に関
するものであり、特に電子写真用感光体ドラム、ベルト
のスプレー塗布、ジェット洗浄及び乾燥などの工程に有
利に適用されるものである。
背景技術
例えばドラムのようなシリンダー状物にスプレー静電
塗装を行なうに当り、従来(特開昭62−61672)は、ド
ラムを1本づつ垂直に保持して回転させる方法を採用し
てドラムへの塗布を行っている。
塗装を行なうに当り、従来(特開昭62−61672)は、ド
ラムを1本づつ垂直に保持して回転させる方法を採用し
てドラムへの塗布を行っている。
しかし、この方法ではドラム上に塗布される液滴が充
分レベリングされ平滑な膜を形成する条件で噴霧を行う
と、ドラムに付着した液滴が軸方向に流下してしまい、
乾燥後の軸方向の膜厚ムラを発生してしまう。また、ド
ラムを垂直に保持して回転した場合も、たとえ水平保持
して回転した場合でも、従来のように1本づつ塗布しよ
うとするスプレー静電塗布ではドラム端部が電位勾配が
大きくなるため端部への付着量が多くなり膜厚不均一と
なる。これを解消するためには目的のドラムを挟んで左
右にダミードラムを置かなければならないが、これでは
目的ドラムへの液の付着効率を低下させてしまう。しか
も1本ずつ塗布しようとするとドラムの保持構造、回転
機能を夫々のドラムごとに持たねばならず、不経済であ
るばかりでなく、ドラムの軸方向の中央部に対する対称
性を欠き噴霧液滴の付着の均一性が損われるとともに保
持・回転機構部への液滴の付着も起り、操作の安定性が
確保出来ない。
分レベリングされ平滑な膜を形成する条件で噴霧を行う
と、ドラムに付着した液滴が軸方向に流下してしまい、
乾燥後の軸方向の膜厚ムラを発生してしまう。また、ド
ラムを垂直に保持して回転した場合も、たとえ水平保持
して回転した場合でも、従来のように1本づつ塗布しよ
うとするスプレー静電塗布ではドラム端部が電位勾配が
大きくなるため端部への付着量が多くなり膜厚不均一と
なる。これを解消するためには目的のドラムを挟んで左
右にダミードラムを置かなければならないが、これでは
目的ドラムへの液の付着効率を低下させてしまう。しか
も1本ずつ塗布しようとするとドラムの保持構造、回転
機能を夫々のドラムごとに持たねばならず、不経済であ
るばかりでなく、ドラムの軸方向の中央部に対する対称
性を欠き噴霧液滴の付着の均一性が損われるとともに保
持・回転機構部への液滴の付着も起り、操作の安定性が
確保出来ない。
更にスプレー塗布の場合は、スプレーヘッドから連続
的に液の噴霧を行うことが望ましく、間歇的であると液
の乾きが起り、次に塗布するとき乾いたヘッド内の膜が
一部再溶解などして異物となり塗布欠陥の原因となる。
故に連続噴霧が望ましいのであるが、従来技術にあって
は液の無駄噴きが著しく多くなり、コスト高を来たして
しまう。
的に液の噴霧を行うことが望ましく、間歇的であると液
の乾きが起り、次に塗布するとき乾いたヘッド内の膜が
一部再溶解などして異物となり塗布欠陥の原因となる。
故に連続噴霧が望ましいのであるが、従来技術にあって
は液の無駄噴きが著しく多くなり、コスト高を来たして
しまう。
これらの問題点を解決するため、種々検討した結果、
本発明はなされたものであって、被塗装物又は被処理物
の塗布又は表面処理工程等に有利に適用可能な中空筒状
体の回転搬送方法及び該方法を実現する装置を提供する
ものである。
本発明はなされたものであって、被塗装物又は被処理物
の塗布又は表面処理工程等に有利に適用可能な中空筒状
体の回転搬送方法及び該方法を実現する装置を提供する
ものである。
発明の開示
本発明では、中心部に穴を有するフランジを中空筒状
ワークの両端に嵌挿し、該フランジの穴にシャフトを貫
挿し、該シャフトの両端部の夫々に、前記ワーク1個分
の長さ以上の間隔をおいて少くとも2個所以上設けられ
た上下動可能な一対の回転ローラーにより該シャフトを
水平に支持すると共に回転せしめ、該シャフトは該フラ
ンジの穴との関係において該ワークを実質的に同軸回転
せしめ得る相対形状を有するが、該回転ローラーの当接
部分は断面円形でかつ該フランジの穴が通過容易な形状
であり、該シャフト上でワークを移動させるプッシャー
を設け、前記ローラーにより水平に支持され軸回転して
いるシャフトの一端から、前記フランジの穴を通して逐
次的に挿入して複数個のフランジ付ワークの前後端部を
互いに接して配列させつつ、シャフトと同軸に回転させ
ながら、前記プッシャーによりシャフト上を送出方向に
移動させ、シャフトの他端部に達したワークは逐次シャ
フトから離脱させる。
ワークの両端に嵌挿し、該フランジの穴にシャフトを貫
挿し、該シャフトの両端部の夫々に、前記ワーク1個分
の長さ以上の間隔をおいて少くとも2個所以上設けられ
た上下動可能な一対の回転ローラーにより該シャフトを
水平に支持すると共に回転せしめ、該シャフトは該フラ
ンジの穴との関係において該ワークを実質的に同軸回転
せしめ得る相対形状を有するが、該回転ローラーの当接
部分は断面円形でかつ該フランジの穴が通過容易な形状
であり、該シャフト上でワークを移動させるプッシャー
を設け、前記ローラーにより水平に支持され軸回転して
いるシャフトの一端から、前記フランジの穴を通して逐
次的に挿入して複数個のフランジ付ワークの前後端部を
互いに接して配列させつつ、シャフトと同軸に回転させ
ながら、前記プッシャーによりシャフト上を送出方向に
移動させ、シャフトの他端部に達したワークは逐次シャ
フトから離脱させる。
シャフトは挿入側の少くとも2個のローラー及び離脱
側の少くとも2個のローラーによって支持回転されてお
り、各ローラーはシャフトへの接触/離脱によりシャフ
トの支持・非支持状態をとり得るようになされている。
プッシャーに押されたフランジ付きワークはローラーが
非支持状態になっているシャフトの支持部位を通過して
次のプッシャーに引き渡たされる。
側の少くとも2個のローラーによって支持回転されてお
り、各ローラーはシャフトへの接触/離脱によりシャフ
トの支持・非支持状態をとり得るようになされている。
プッシャーに押されたフランジ付きワークはローラーが
非支持状態になっているシャフトの支持部位を通過して
次のプッシャーに引き渡たされる。
プッシャーはワークをローディング用の短いシャフト
からメインシャフトに乗り移らせるためのプッシャー
(P1)、ワークのシャフト上での定速移動させるための
プッシャー(P2)及びワークを個送させてシャフトから
離脱させるためのプッシャー(P3)を含む3個以上のプ
ッシャーを設け、P1及びP3をP2よりも高速度で移動させ
れば、ワークをシャフト上で定速移動させながら同時に
挿入及び離脱を行うことができ、好ましい。
からメインシャフトに乗り移らせるためのプッシャー
(P1)、ワークのシャフト上での定速移動させるための
プッシャー(P2)及びワークを個送させてシャフトから
離脱させるためのプッシャー(P3)を含む3個以上のプ
ッシャーを設け、P1及びP3をP2よりも高速度で移動させ
れば、ワークをシャフト上で定速移動させながら同時に
挿入及び離脱を行うことができ、好ましい。
以下、本発明方法を適用するための装置の一例を挙
げ、図面に基づいて具体的に説明する。1はシャフト、
2はワーク、3はフランジ、4,5,6,7は夫々一対のロー
ラーから成る支持・回転ローラー、8(P1),9,10
(P2)11,12(P3)はプッシャー、13,14はローディング
シャフト、15はスプレーヘッドである。
げ、図面に基づいて具体的に説明する。1はシャフト、
2はワーク、3はフランジ、4,5,6,7は夫々一対のロー
ラーから成る支持・回転ローラー、8(P1),9,10
(P2)11,12(P3)はプッシャー、13,14はローディング
シャフト、15はスプレーヘッドである。
但し、ワークに塗布液を塗布する場合の塗布方法はス
プレーに限られるものでなく、ワークを回転させつつ、
塗布できる方法であれば採用可能であり、例えばスプレ
ーのほか、マルチヘッド塗布及びカーテンコーター塗
布、ブレード塗布、下面浸漬塗布等の方法を場合に応じ
て選択すれば良い。
プレーに限られるものでなく、ワークを回転させつつ、
塗布できる方法であれば採用可能であり、例えばスプレ
ーのほか、マルチヘッド塗布及びカーテンコーター塗
布、ブレード塗布、下面浸漬塗布等の方法を場合に応じ
て選択すれば良い。
特にスプレーを中断するとスプレーヘッドが乾いて問
題となるスプレー静電塗布の場合には、ワークをシャフ
トに連続的に供給可能な本発明方法を適用すれば、塗布
液の無駄をなくすことができ効果が大きい。
題となるスプレー静電塗布の場合には、ワークをシャフ
トに連続的に供給可能な本発明方法を適用すれば、塗布
液の無駄をなくすことができ効果が大きい。
シャフトはワークの直進案内と回転伝動の両方を受け
持つ故、プッシャーによる摩擦に抗してワークを回転さ
せるにはスプライン軸の様な断面円形でないシャフトを
用い、対応したフランジ穴形状とすることが望ましい。
勿論、フランジの穴及び/又はシャフトを粗面化し両者
のすべり抵抗力のみでワークを均等に回転せしめ得る場
合にはシャフトの形状に拘る必要はない。
持つ故、プッシャーによる摩擦に抗してワークを回転さ
せるにはスプライン軸の様な断面円形でないシャフトを
用い、対応したフランジ穴形状とすることが望ましい。
勿論、フランジの穴及び/又はシャフトを粗面化し両者
のすべり抵抗力のみでワークを均等に回転せしめ得る場
合にはシャフトの形状に拘る必要はない。
ローディングシャフト13,14は架台上のリニヤーウエ
イ上にシャフト1とレベル方向が一致するようにセット
されており、エアーシリンダー(図示せず)で左右に移
動可能となっている。
イ上にシャフト1とレベル方向が一致するようにセット
されており、エアーシリンダー(図示せず)で左右に移
動可能となっている。
まず、両面にフランジを付けたワーク(この場合感光
体塗布用アルミニウムドラム)を夫々13,14にセットす
る(勿論ロボットで自動化するのは容易である)。13,1
4ともACサーボモーター(図示せず)により定速で回転
するシャフト1と同期を取って回転している。シャフト
はまず5,7の支持・回転ローラー(以下、単に支持ロー
ラーという。)で支持されている。支持ローラー5と6
との間には図に示すように5個のワークがセットされ、
まずローディングシャフト13上のワークがプッシャー8
で支持ローラー4を越えてシャフト1側へ移行される。
この時プッシャー11は最右端のドラム1個を集団から引
きはなし、支持ローラー6を越えて移動させている。ワ
ークが支持ローラー4,6を越えたところで支持ローラー
4,6が上昇しシャフトを支えると同時に支持ローラー5,7
は下降開始する。なお支持回転ローラーは上述の如く4
と6、5と7が各々対となって同時に上昇下降を行うこ
とが好ましい。
体塗布用アルミニウムドラム)を夫々13,14にセットす
る(勿論ロボットで自動化するのは容易である)。13,1
4ともACサーボモーター(図示せず)により定速で回転
するシャフト1と同期を取って回転している。シャフト
はまず5,7の支持・回転ローラー(以下、単に支持ロー
ラーという。)で支持されている。支持ローラー5と6
との間には図に示すように5個のワークがセットされ、
まずローディングシャフト13上のワークがプッシャー8
で支持ローラー4を越えてシャフト1側へ移行される。
この時プッシャー11は最右端のドラム1個を集団から引
きはなし、支持ローラー6を越えて移動させている。ワ
ークが支持ローラー4,6を越えたところで支持ローラー
4,6が上昇しシャフトを支えると同時に支持ローラー5,7
は下降開始する。なお支持回転ローラーは上述の如く4
と6、5と7が各々対となって同時に上昇下降を行うこ
とが好ましい。
プッシャー9はワーク左端のフランジ部を押してプッ
シャー10が定速移動させているワークに追いつき、同じ
速度になって衝撃力を与えずに両ワークは連接する。連
接後プッシャー10はワークから離れて一旦停止し、逆方
向に早送りされ、支持ローラー5近くで待機する。プッ
シャー9が定速でワーク集団を押し、左端が支持ローラ
ー5を越えたところで、待機していたプッシャー10が定
速となって前進し、プッシャー9が押しているフランジ
を併行して押す。かくてプッシャー10に引き渡してプッ
シャー9は停止し逆方向に早送りされ支持ローラー4の
近傍に達し待機する。このとき支持ローラー5が上昇
し、支持ローラー4は下降して新たなワーク挿入を待機
する状態となる。次のサイクルに入ると、エヤーシリン
ダー(図示せず)が作動して、ローディングシャフト14
側のワークがプッシャー8で押され支持ローラー4を越
し、上述の動作がくり返される。
シャー10が定速移動させているワークに追いつき、同じ
速度になって衝撃力を与えずに両ワークは連接する。連
接後プッシャー10はワークから離れて一旦停止し、逆方
向に早送りされ、支持ローラー5近くで待機する。プッ
シャー9が定速でワーク集団を押し、左端が支持ローラ
ー5を越えたところで、待機していたプッシャー10が定
速となって前進し、プッシャー9が押しているフランジ
を併行して押す。かくてプッシャー10に引き渡してプッ
シャー9は停止し逆方向に早送りされ支持ローラー4の
近傍に達し待機する。このとき支持ローラー5が上昇
し、支持ローラー4は下降して新たなワーク挿入を待機
する状態となる。次のサイクルに入ると、エヤーシリン
ダー(図示せず)が作動して、ローディングシャフト14
側のワークがプッシャー8で押され支持ローラー4を越
し、上述の動作がくり返される。
この間送出側では支持ローラー6を越えたワークは支
持ローラー7が下降している間に、プッシャー12でアン
ロード側の乗り移り機(シャフト13,14に相当するシャ
フトが備え付けてある)に送られる。そしてプッシャー
11は原位置に戻り待機する。ワークが支持ローラー7を
越えたところで支持ローラー7が上昇し、支持ローラー
6が下降する。かくてアンロード側も次のサイクルに入
ることとなる。
持ローラー7が下降している間に、プッシャー12でアン
ロード側の乗り移り機(シャフト13,14に相当するシャ
フトが備え付けてある)に送られる。そしてプッシャー
11は原位置に戻り待機する。ワークが支持ローラー7を
越えたところで支持ローラー7が上昇し、支持ローラー
6が下降する。かくてアンロード側も次のサイクルに入
ることとなる。
上記の各支持ローラーの動きをまとめて図示したのが
第3図であって、常に各プッシャーは、下降位置にある
支持ローラーの上方をワークが通過する様にその動きを
制御される。
第3図であって、常に各プッシャーは、下降位置にある
支持ローラーの上方をワークが通過する様にその動きを
制御される。
上記の例の場合の様にシャフトを2点のみで支持する
ことがあるとシャフトの長さ及び剛性によってシャフト
がたわむという問題が生じる場合があるが、その場合に
は各支持ローラーの動きを第4図に示す通りに制御すれ
ばシャフトを常時3点以上で支持できることとなり好ま
しい。ただし、ワークは支持ローラーが下降位置にある
ときのみその上方を通過させることができるから、生産
効率を落とすことなく、即ち、シャフトへの単位時間当
たりのワーク供給本数を減らすことなく、常時3点以上
での支持を実現するには第4図から明かな通り、より短
時間でワークの移動を完了せねばならず、プッシャーの
移動速度を大きくする必要がある。
ことがあるとシャフトの長さ及び剛性によってシャフト
がたわむという問題が生じる場合があるが、その場合に
は各支持ローラーの動きを第4図に示す通りに制御すれ
ばシャフトを常時3点以上で支持できることとなり好ま
しい。ただし、ワークは支持ローラーが下降位置にある
ときのみその上方を通過させることができるから、生産
効率を落とすことなく、即ち、シャフトへの単位時間当
たりのワーク供給本数を減らすことなく、常時3点以上
での支持を実現するには第4図から明かな通り、より短
時間でワークの移動を完了せねばならず、プッシャーの
移動速度を大きくする必要がある。
そこで例えば第5図及び第6図に示す通りシャフトの
両端を延長し、各端部にそれぞれ1本ずつの支持ローラ
ー16及び17を増設し、これに伴なってプッシャー18及び
19を増設し、各支持ローラーを第7図に示す通りに制御
すれば、プッシャーの移動速度を変更することなく常時
3点以上でシャフトを支持することができ、好ましい。
又、各支持ローラーの動きを第8図に示す通りとすれ
ば、シャフトを常時4点以上で支持することもできる。
両端を延長し、各端部にそれぞれ1本ずつの支持ローラ
ー16及び17を増設し、これに伴なってプッシャー18及び
19を増設し、各支持ローラーを第7図に示す通りに制御
すれば、プッシャーの移動速度を変更することなく常時
3点以上でシャフトを支持することができ、好ましい。
又、各支持ローラーの動きを第8図に示す通りとすれ
ば、シャフトを常時4点以上で支持することもできる。
更にシャフトの両端の支持ローラーの本数は必要に応
じて各4本以上としてもよいが、支持ローラーの本数及
びその動きの別によらず、常に各プッシャーは下降位置
にある支持ローラーの上方をワークが通過する様にその
動きを制御すればよい。
じて各4本以上としてもよいが、支持ローラーの本数及
びその動きの別によらず、常に各プッシャーは下降位置
にある支持ローラーの上方をワークが通過する様にその
動きを制御すればよい。
尚、第3図、第4図、第7図及び第8図において、各
支持ローラーに対応する線がより高い位置にあるときに
はその支持ローラーは上昇位置にあってシャフトを支持
し、該線がより低い位置にあるときにはその支持ローラ
ーは下降位置にあってシャフトとは接触していないこと
を表すものとする。
支持ローラーに対応する線がより高い位置にあるときに
はその支持ローラーは上昇位置にあってシャフトを支持
し、該線がより低い位置にあるときにはその支持ローラ
ーは下降位置にあってシャフトとは接触していないこと
を表すものとする。
以上の動作はシークエンサーに組込み、夫々の位置情
報を受けて自動的に次の動作に引継がれる。
報を受けて自動的に次の動作に引継がれる。
図面の簡単な説明
図面は本発明の実施態様を説明的に図示したものであ
る。
る。
第1〜4図は、本発明方法を実施する為の装置の一例
であって、シャフトの両端に各2本の支持ローラーを設
置してなる装置及びその制御方法を説明する図面であっ
て、第1図は該装置の平面図、第2図(A)は第1図の
一部の正面図、第2図(B)は第1図のI−I′断面
図、第3図及び第4図は該装置の支持ローラーの制御方
法を説明するタイムチャートである。
であって、シャフトの両端に各2本の支持ローラーを設
置してなる装置及びその制御方法を説明する図面であっ
て、第1図は該装置の平面図、第2図(A)は第1図の
一部の正面図、第2図(B)は第1図のI−I′断面
図、第3図及び第4図は該装置の支持ローラーの制御方
法を説明するタイムチャートである。
第5〜8図は、本発明方法を実施する為の装置の他の
例であって、シャフトの両端に各3本の支持ローラーを
設置してなる装置及びその制御方法を説明する図面であ
って、第5図は該装置の平面図、第6図(A)は第5図
の一部の正面図、第6図(B)は第5図のK−K′断面
図、第7図及び第8図は該装置の支持ローラーの制御方
法を説明するタイムチャートである。
例であって、シャフトの両端に各3本の支持ローラーを
設置してなる装置及びその制御方法を説明する図面であ
って、第5図は該装置の平面図、第6図(A)は第5図
の一部の正面図、第6図(B)は第5図のK−K′断面
図、第7図及び第8図は該装置の支持ローラーの制御方
法を説明するタイムチャートである。
1……シャフト、2……ワーク、3……フランジ、4,
5,6,7,16,17……支持・回転ローラー、8,18……プッシ
ャー(P1)、9,10……プッシャー(P2)、11,12,19……
プッシャー(P3)、13,14……ローディングシャフト、1
5……スプレーヘッド。
5,6,7,16,17……支持・回転ローラー、8,18……プッシ
ャー(P1)、9,10……プッシャー(P2)、11,12,19……
プッシャー(P3)、13,14……ローディングシャフト、1
5……スプレーヘッド。
発明を実施するための最良の形態
以下、本発明を実施例により更に詳細に説明する。
(実施例1)
図面に示した装置を用い有機電子写真感光体(OPC)
ドラムを製造した。
ドラムを製造した。
ワークは内径78.5mmφ外径80mmφ長さ350mmのアルミ
ニウムドラムを用い、フランジとのクリアランス40〜70
μmとした。支持ローラー4・5,6・7間隔は500mm、5
・6間隔2000mmとした。4・7で支持し、ワーク装着し
た状態でのシャフトの曲がりは約5mm程度であった。シ
ャフト回転数は100rpm、ワーク送り速度は17.5mm/secで
行った。
ニウムドラムを用い、フランジとのクリアランス40〜70
μmとした。支持ローラー4・5,6・7間隔は500mm、5
・6間隔2000mmとした。4・7で支持し、ワーク装着し
た状態でのシャフトの曲がりは約5mm程度であった。シ
ャフト回転数は100rpm、ワーク送り速度は17.5mm/secで
行った。
又支持ローラー5,6のほぼ中央部にスプレーヘッド15
(日本ランズバーグ製ミニベル型)をワーク表面から15
0mm距してセットし、キャップ(塗布液を噴霧するため
の椀状回転体であって、スプレーヘッドの部品)を1500
0rpmで回転、キャップに−6万V印加、固形分濃度16wt
%の電荷移導層溶液を400ml/minで供給しドラムに塗布
したところ、付着効率は94%、乾燥膜厚は22.6±0.5μ
mとなった。
(日本ランズバーグ製ミニベル型)をワーク表面から15
0mm距してセットし、キャップ(塗布液を噴霧するため
の椀状回転体であって、スプレーヘッドの部品)を1500
0rpmで回転、キャップに−6万V印加、固形分濃度16wt
%の電荷移導層溶液を400ml/minで供給しドラムに塗布
したところ、付着効率は94%、乾燥膜厚は22.6±0.5μ
mとなった。
(実施例2)
図面に示した装置を用いたOPCドラムの製造において
電荷発生層と導電層とを別々に塗布して積層する場合と
電荷発生層と導電層との感光剤を混合して一層として塗
布する場合との両方について塗布を実施した。
電荷発生層と導電層とを別々に塗布して積層する場合と
電荷発生層と導電層との感光剤を混合して一層として塗
布する場合との両方について塗布を実施した。
(1) 積層型
電荷発生層液及び導電層液の調製方法は表−1,−2に
示したもので行った。
示したもので行った。
共通条件
キャップ径73mmφ、キャップ回転数15,000rpm、キャッ
プ印加電圧−60kVolt、シェービングエアー与圧1kg/cm2
(ゲージ圧)、 被塗物:アルミニウムドラム80mm(径)×350mm(長
さ)×1mm(肉厚)、 回転数:塗布時200rpm、乾燥時60rpm。
プ印加電圧−60kVolt、シェービングエアー与圧1kg/cm2
(ゲージ圧)、 被塗物:アルミニウムドラム80mm(径)×350mm(長
さ)×1mm(肉厚)、 回転数:塗布時200rpm、乾燥時60rpm。
キャップとアルミニウムドラムの中芯との距離170mm、
なお、OPCドラムのスプレー塗装を行う場合には、殊
に負電極である塗布液吹出部が椀型を成しておりこれが
軸を中心として高速回転し、椀の内部に供給された塗布
液が回転により霧化される機構を備えた静電塗装機が好
ましく用いられる。このような静電塗装機としては例え
ば日本デビルビス(株)製超高速回転ベル型静電塗装機
RAB−500、あるいは トリニティ工業(株) トリニユベル 9−62型 50φ 60φ 日本ランズバーグ(株) グルーブドミニベル+J3ST 73mmφ エアーモーター 等が挙げられる。
に負電極である塗布液吹出部が椀型を成しておりこれが
軸を中心として高速回転し、椀の内部に供給された塗布
液が回転により霧化される機構を備えた静電塗装機が好
ましく用いられる。このような静電塗装機としては例え
ば日本デビルビス(株)製超高速回転ベル型静電塗装機
RAB−500、あるいは トリニティ工業(株) トリニユベル 9−62型 50φ 60φ 日本ランズバーグ(株) グルーブドミニベル+J3ST 73mmφ エアーモーター 等が挙げられる。
椀の直径としては40〜100mmφ程度であり回転数は1,0
00〜50,000rpmの間から適宜選ばれるが好ましくは5,000
〜30,000rpmである。
00〜50,000rpmの間から適宜選ばれるが好ましくは5,000
〜30,000rpmである。
印加電圧としては−10〜−100kVが適当である。
電荷発生層液を塗布する場合は、液供給量44ml/min、
搬送速度110mm/secとした。キャップがドラム前を通過
するに要する時間は約3secである。
搬送速度110mm/secとした。キャップがドラム前を通過
するに要する時間は約3secである。
乾燥膜圧は0.5μmである。搬送速度をコントロール
して、乾燥膜厚0.4μm、0.5μm、0.6μmのものを作
ると色相ははっきり異なり、0.1μmの膜厚は目視では
っきり区別出来た。上記0.5μmのものは、ほぼ均一な
色相を示しており、膜厚むらは0.1μm以内であること
が判った。
して、乾燥膜厚0.4μm、0.5μm、0.6μmのものを作
ると色相ははっきり異なり、0.1μmの膜厚は目視では
っきり区別出来た。上記0.5μmのものは、ほぼ均一な
色相を示しており、膜厚むらは0.1μm以内であること
が判った。
導電層液を塗布する場合、液供給量200ml/minワーク
送り速度56mm/secとした。キャップがドラム前を通過す
るに要する時間は約6secである。
送り速度56mm/secとした。キャップがドラム前を通過す
るに要する時間は約6secである。
乾燥膜厚(予想値)は20μmである。渦電流式膜厚計
で軸方向及び周方向の膜厚を測定したが、全測定値は20
±0.5μm以内に納った。
で軸方向及び周方向の膜厚を測定したが、全測定値は20
±0.5μm以内に納った。
2層塗布後、電気特性の測定及び絵出し評価を行った
が、従来の浸漬法によるサンプルの値と差はなかった。
が、従来の浸漬法によるサンプルの値と差はなかった。
(2) 一層型
調液方法は、表−3に示したとおりである。条件は積
層型の場合に示した共通条件と同じである。
層型の場合に示した共通条件と同じである。
液供給量は200ml/min、ワーク送り速度は55mm/secと
した。乾燥膜厚予想値は20μmである。実測値は20±0.
6μmであった。
した。乾燥膜厚予想値は20μmである。実測値は20±0.
6μmであった。
塗布後電気特性の測定及び絵出し評価を行ったが浸漬
法によるサンプルと差はなかった。
法によるサンプルと差はなかった。
なお、本発明は前記実施例に限らず、ジェット洗浄に
も適用できるものであり、この場合は、ワークが洗浄液
のジェットを受ける位置には洗浄液飛散防止のためトン
ネル状にカバーを設置する。ノズルはトンネルの上部内
壁でワークに近い個所に設け、液回収はトンネル下部内
壁に開口したノズルによって行うようにする。
も適用できるものであり、この場合は、ワークが洗浄液
のジェットを受ける位置には洗浄液飛散防止のためトン
ネル状にカバーを設置する。ノズルはトンネルの上部内
壁でワークに近い個所に設け、液回収はトンネル下部内
壁に開口したノズルによって行うようにする。
産業上の利用可能性
本発明は特に有機電子写真感光体(OPC)の素管にス
プレー静電塗布を行なう場合のワークの搬送に好適であ
り、液滴の垂れ及び電位勾配の変化による液滴付着の不
均一性が防止され、このため膜厚ムラのない塗布を行な
うことができる。またシャフトはワークの中に常に隠れ
ておりプッシャーは塗布が行なわれる場所から離れてい
るため、液滴付着のおそれはないので、作動の安定性を
確保することができ、さらにすべてのワークが連続して
順次自動的に定速で搬送されつつ塗布されるから、塗布
効率も向上し、コストの軽減を図ることができ、産業上
多大の利用価値がある。
プレー静電塗布を行なう場合のワークの搬送に好適であ
り、液滴の垂れ及び電位勾配の変化による液滴付着の不
均一性が防止され、このため膜厚ムラのない塗布を行な
うことができる。またシャフトはワークの中に常に隠れ
ておりプッシャーは塗布が行なわれる場所から離れてい
るため、液滴付着のおそれはないので、作動の安定性を
確保することができ、さらにすべてのワークが連続して
順次自動的に定速で搬送されつつ塗布されるから、塗布
効率も向上し、コストの軽減を図ることができ、産業上
多大の利用価値がある。
Claims (8)
- 【請求項1】中心部に穴を有するフランジを中空筒状ワ
ークの両端に嵌挿し、該フランジの穴にシャフトを貫挿
し、該シャフトの両端部の夫々に、前記ワーク1個分の
長さ以上の間隔をおいて少くとも2個所以上設けられた
上下動可能な一対の回転ローラーにより該シャフトを水
平に支持すると共に回転せしめ、該シャフトは該フラン
ジの穴との関係において該ワークを実質的に同軸回転せ
しめ得る相対形状を有するが、該回転ローラーの当接部
分は断面円形でかつ該フランジの穴が通過容易な形状で
あり、該シャフト上でワークを移動させるプッシャーを
設け、前記ローラーにより水平に支持され軸回転してい
るシャフトの一端から、前記フランジの穴を通して逐次
的に挿入して複数個のフランジ付ワークの前後端部を互
いに接して配列させつつ、シャフトと同軸に回転させな
がら、前記プッシャーによりシャフト上を送出方向に移
動させ、シャフトの他端部に達したワークは逐次シャフ
トから離脱させることを特徴とする中空筒状ワークの外
面非接触回転搬送方法。 - 【請求項2】前記プッシャーとして、ワークをシャフト
に挿入するためのプッシャー(P1)、ワークのシャフト
上での定速移動を行うためのプッシャー(P2)、及びワ
ークの離脱を行うためのプッシャー(P3)を含む3個の
プッシャーを設け、プッシャー(P1)及び(P3)をプッ
シャー(P2)よりも高速で作動させることにより、ワー
クの定速移動中に同時にワークの挿入ないし離脱を行
い、且つ前記の上下動可能な回転ローラーが下降位置に
あるときにシャフト上の該回転ローラーが接触すべき位
置を該ワークが通過する様に前記プッシャーを制御する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回転搬送
方法。 - 【請求項3】中心部に穴を有するフランジを中空筒状ワ
ークの両端に嵌挿し、該フランジの穴にシャフトを貫挿
し、該シャフトの両端部の夫々に、前記ワーク1個分の
長さ以上の間隔をおいて少くとも2個所以上設けられた
上下動可能な一対の回転ローラーにより該シャフトを水
平に支持すると共に回転せしめ、該シャフトは該フラン
ジの穴との関係において該ワークを実質的に同軸回転せ
しめ得る相対形状を有するが、該回転ローラーの当接部
分は断面円形でかつ該フランジの穴が通過容易な形状で
あり、該シャフト上でワークを移動させるプッシャーを
設け、且つ該シャフトの中間に塗布機構を設け、前記ロ
ーラーにより水平に支持され軸回転しているシャフトの
一端から、前記フランジの穴を通して逐次的に挿入して
複数個のフランジ付ワークの前後端部を互いに接して配
列させつつ、シャフトと同軸に回転させながら、前記プ
ッシャーによりシャフト上を送出方向に移動させ、シャ
フトの他端部に達したワークは逐次シャフトから離脱さ
せることを特徴とする中空筒状ワークの外面非接触回転
搬送塗布方法。 - 【請求項4】前記プッシャーとして、ワークをシャフト
に挿入するためのプッシャー(P1)、ワークのシャフト
上での定速移動を行うためのプッシャー(P2)、及びワ
ークの離脱を行うためのプッシャー(P3)を含む3個の
プッシャーを設け、プッシャー(P1)及び(P3)をプッ
シャー(P2)よりも高速で作動させることにより、ワー
クの定速移動中に同時にワークの挿入ないし離脱を行
い、且つ前記の上下動可能な回転ローラーが下降位置に
あるときにシャフト上の該回転ローラーが接触すべき位
置を該ワークが通過する様に前記プッシャーを制御する
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の回転搬送
塗布方法。 - 【請求項5】前記塗布機構が、スプレー塗布、マルチノ
ズル塗布及びカーテンコーター塗布からなる群から選ば
れた塗布方法を実現する塗布機構であることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項記載の回転搬送塗布方法。 - 【請求項6】前記の塗布機構が、スプレー塗布、マルチ
ノズル塗布及びカーテンコーター塗布からなる群から選
ばれた塗布方法を実現する塗布機構であることを特徴と
する特許請求の範囲第4項記載の回転搬送塗布方法。 - 【請求項7】前記塗布機構がスプレー静電塗布を実現す
る塗布機構であることを特徴とする特許請求の範囲第5
項記載の回転搬送塗布方法。 - 【請求項8】前記塗布機構がスプレー静電塗布を実現す
る塗布機構であることを特徴とする特許請求の範囲第6
項記載の回転搬送塗布方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-500082A JPH0832318B2 (ja) | 1987-11-30 | 1988-11-30 | 中空筒状体の回転搬送方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29987987 | 1987-11-30 | ||
| JP62-299879 | 1987-11-30 | ||
| JP1-500082A JPH0832318B2 (ja) | 1987-11-30 | 1988-11-30 | 中空筒状体の回転搬送方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO1989005198A1 JPWO1989005198A1 (ja) | 1989-11-02 |
| JPH0832318B2 true JPH0832318B2 (ja) | 1996-03-29 |
| JPH0832318B1 JPH0832318B1 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=17878058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1-500082A Expired - Lifetime JPH0832318B2 (ja) | 1987-11-30 | 1988-11-30 | 中空筒状体の回転搬送方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4972569A (ja) |
| EP (1) | EP0347469B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0832318B2 (ja) |
| DE (1) | DE3880483T2 (ja) |
| WO (1) | WO1989005198A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69102387T2 (de) * | 1990-10-13 | 1994-10-13 | Kobe Steel Ltd | Verfahren und Vorrichtung zum selbsttätigen Festziehen und Lösen einer Verschraubung. |
| US5494771A (en) * | 1993-04-26 | 1996-02-27 | Konica Corporation | Separating and recovering method of continuously coated photoreceptor drum |
| US6010573A (en) * | 1998-07-01 | 2000-01-04 | Virginia Commonwealth University | Apparatus and method for endothelial cell seeding/transfection of intravascular stents |
| JP4018517B2 (ja) * | 2002-11-29 | 2007-12-05 | キヤノン株式会社 | 部品 |
| JP4180562B2 (ja) * | 2004-12-09 | 2008-11-12 | シャープ株式会社 | 電子写真感光体の製造方法および塗膜の乾燥方法 |
| JP4582406B2 (ja) | 2004-12-28 | 2010-11-17 | ソニー株式会社 | 生体撮像装置 |
| US20070062804A1 (en) * | 2005-09-20 | 2007-03-22 | Cp Technologies, Inc. | Device and method of manufacturing sputtering targets |
| US8171638B2 (en) * | 2008-12-22 | 2012-05-08 | Lexmark International, Inc. | Process for providing improved electrical properties on a roll for use in electrophotography |
| WO2021076816A1 (en) * | 2019-10-15 | 2021-04-22 | Tubular Textile Machinery, Inc. | Centrifugal spray apparatuses and rotor disc carriers for applying liquids to moving substrates and related methods |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE390022C (de) * | 1922-11-02 | 1924-02-16 | Glaesel & Schreiber | Verfahren zum Faerben von Fassonperlen u. dgl. Posamenten |
| US3157549A (en) * | 1961-10-30 | 1964-11-17 | Clifford F Morain | Methods of protecting lengths of metal pipe |
| US3526208A (en) * | 1968-01-09 | 1970-09-01 | Nikolai Ivanovich Solomin | Appliance for formation of coatings on lateral surfaces of metal parts |
| US3581282A (en) * | 1968-12-03 | 1971-05-25 | Norman G Altman | Palm print identification system |
| US3859118A (en) * | 1971-03-08 | 1975-01-07 | Brockway Glass Co Inc | Method for spraying cylindrical articles |
| US3743124A (en) * | 1971-12-20 | 1973-07-03 | Shaw Pipe Ind Ltd | Apparatus for conveying pipe longitudinally |
| US3904346A (en) * | 1971-12-23 | 1975-09-09 | Leslie Earl Shaw | Electrostatic powder coating process |
| US4109237A (en) * | 1977-01-17 | 1978-08-22 | Hill Robert B | Apparatus and method for identifying individuals through their retinal vasculature patterns |
| JPS58161806A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-26 | Mitsubishi Electric Corp | 指長測定装置 |
| GB2156127B (en) * | 1984-03-20 | 1987-05-07 | Joseph Rice | Method of and apparatus for the identification of individuals |
| JPS6261672A (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-18 | Toshiba Corp | 筒状有機感光体の製造方法 |
| JP3157059B2 (ja) * | 1993-03-12 | 2001-04-16 | 日清製粉株式会社 | パン類の製造方法 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP1-500082A patent/JPH0832318B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-30 DE DE8989900138T patent/DE3880483T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-30 WO PCT/JP1988/001209 patent/WO1989005198A1/ja not_active Ceased
- 1988-11-30 EP EP89900138A patent/EP0347469B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-30 US US07/415,344 patent/US4972569A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0347469B1 (en) | 1993-04-21 |
| DE3880483T2 (de) | 1993-08-05 |
| EP0347469A4 (en) | 1991-03-27 |
| DE3880483D1 (de) | 1993-05-27 |
| JPH0832318B1 (ja) | 1996-03-29 |
| US4972569A (en) | 1990-11-27 |
| EP0347469A1 (en) | 1989-12-27 |
| WO1989005198A1 (fr) | 1989-06-15 |
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