JPH08324272A - 四輪駆動車の駆動力配分装置 - Google Patents

四輪駆動車の駆動力配分装置

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JPH08324272A
JPH08324272A JP7137045A JP13704595A JPH08324272A JP H08324272 A JPH08324272 A JP H08324272A JP 7137045 A JP7137045 A JP 7137045A JP 13704595 A JP13704595 A JP 13704595A JP H08324272 A JPH08324272 A JP H08324272A
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JP
Japan
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force
wheel drive
driving force
rear wheels
wheel
Prior art date
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Pending
Application number
JP7137045A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiko Hayashi
暢彦 林
Masao Okada
正雄 岡田
Sumio Iwai
澄男 岩井
Watoson Uiru
ワトソン ウィル
Shiyowarutaa Dan
ショワルター ダン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Isuzu Motors Ltd
Original Assignee
Isuzu Motors Ltd
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Publication date
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Priority to JP7137045A priority Critical patent/JPH08324272A/ja
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  • Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
  • Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ABS及びトルク配分制御を行う際の走行安
定性を確保する。 【構成】 車輪1,2のロックを回避して安定した制動
力に制御するアンチロックブレーキシステムを搭載した
四輪駆動車において、エンジン3からの駆動力をその締
結力に応じて決まる比率配分で前後輪1,2に伝達する
クラッチ機構9と、クラッチ機構9を、通常走行時には
前後輪1,2の速度差に基づいて最適な締結力となるよ
うに作動させ、アンチロックブレーキシステムが作動し
ている時には所定の締結力に固定もしくは締結力の制御
幅を限定した範囲とするコントローラ45とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンからの駆動力
を前後輪に適宜分配する四輪駆動車の駆動力配分装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近来にあって多くの車両に搭載されてい
るアンチロックブレーキシステム(以下ABSという)
は、すべりやすい路面等での制動において車輪のロック
を回避しながら、タイヤと路面の摩擦係数に追随し、安
定した制動力に制御するものである。
【0003】一方四輪駆動車には、四輪駆動と二輪駆動
とに適宜切り換えるパートタイム方式と、常時四輪駆動
のフルタイム方式とがある。一般にパートタイム方式
は、必要に応じて手動操作により前後輪を機械的に直結
するもので、四輪が同じ摩擦係数の路面上にある場合、
駆動力(トルク)配分は前後輪の動的荷重配分に比例
し、前後輪のいずれかがスリップしてもタイヤのグリッ
プ力に応じた駆動力配分となる。またフルタイム方式
は、前後輪の回転差を吸収しながら駆動力を前後輪へ常
時伝達するようになっており、前後輪の駆動力配分が常
に一定の比率となる固定分配式と、路面状況や走行状態
などに応じて駆動力配分が可変となる可変分配方式とが
ある。
【0004】駆動力配分を制御する可変分配方式におい
ては、車速センサーにより前後輪速度を検出して、その
車速差に基づいて油圧多板クラッチを制御したり、或い
は車速差から生じる油圧の負荷量の違いにより前輪或い
は後輪への駆動力配分を変化させることで、走行安定性
を確保するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところでABSを搭載
した可変配分方式の四輪駆動車においては、ABS作動
時にトルク配分制御を行うと、それぞれが別個の検出値
に基づいて制御を行っているので、お互いの駆動系制御
が干渉し、車両の挙動変化が大きくなる場合があるとい
う問題があった。
【0006】そこで本発明は、ABS及びトルク配分制
御を行う際の走行安定性を確保できる四輪駆動車の駆動
力配分装置を提供すべく創案されたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、車輪のロック
を回避して安定した制動力に制御するアンチロックブレ
ーキシステムを搭載した四輪駆動車において、エンジン
からの駆動力をその締結力に応じて決まる比率配分で前
後輪に伝達するクラッチ機構と、このクラッチ機構を、
通常走行時には前後輪の速度差に基づいて最適な締結力
となるように作動させ、アンチロックブレーキシステム
が作動している時には所定の締結力に固定もしくは、締
結力の制御幅を限定した範囲とするコントローラとを備
えたものである。
【0008】
【作用】上記構成によって、コントローラは、ABSが
作動していない通常走行時においては、前後輪の速度差
に基づいてクラッチ機構を作動させ、前後輪への最適な
駆動力配分を行う。ABS作動時においては、予め設定
した所定の締結力となるようにクラッチ機構を固定、も
しくは締結力の制御幅を限定した範囲とするようにクラ
ッチ機構を制御して、相互の制御干渉を回避する。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を添付図面に基づいて詳
述する。
【0010】図1及び図2は、本発明である四輪駆動車
の駆動力配分装置の一実施例を示したものである。この
四輪駆動車4は、手動操作により二輪駆動(2H)と四
輪駆動の高速(4H)及び低速(4L)とに適宜切り換
えるパートタイム方式の駆動系を備えたものであって、
エンジン3からの駆動力がトランスファ部6を経由して
リヤプロペラシャフト16に伝達されて後輪2が常時駆
動され、前輪1はシフトレバー7が操作されたときにト
ランスファ部6からフロントプロペラシャフト33に駆
動力が伝達されるようになっている。そしてその駆動力
を適宜配分する駆動力配分装置は、トランスファ部6に
設けられたクラッチ機構たる多板クラッチ9と、前後輪
1,2の速度をそれぞれ検出するための車輪速センサー
43,44と、車輪速センサー43,44の検出値に基
づいて多板クラッチ9を適宜作動させるコントローラ4
5とにより主として構成されている。
【0011】トランスファ部6は、シフトレバー7の操
作によって四輪駆動における速度切換(4H−4L)を
行う切換機構8と、切換機構8を経由した駆動力を実質
的に分配する多板クラッチ9とを備えている。切換機構
8は、エンジン3にトランスミッション5を介して連結
する入力軸10と、リヤプロペラシャフト16に自在継
手51を介して連結する第一の中間軸52とを、遊星歯
車機構53を介して適宜連結するものであり、その構成
については後述する。リヤプロペラシャフト16の出力
端には、終減速装置17の一部をなす小ギヤ18が取り
付けられ、小ギヤ18は、デファレンシャルケース19
に取り付けられた大ギヤ20に噛合されている。そして
大ギヤ20は、左右の差動小ギヤ21を介して後輪車軸
22及び後輪2へと回転力を伝達するようになってい
る。
【0012】多板クラッチ9は、第一の中間軸52に取
り付けられた複数のインナプレート23と、インナプレ
ート23間に配置されたアウタプレート24とを備え、
アウタプレート24はこれらプレート23,24を覆う
クラッチハウジング25の内壁に取り付けられている。
クラッチハウジング25の前端には第一の中間軸52と
同軸に延びた外筒部54が取り付けられ、第一の中間軸
52に対して回転自在に形成されている。そしてインナ
プレート23とアウタプレート24は、その近傍に固定
された電磁コイル26の磁力をきっかけにクラッチ接続
方向に圧着するようになっている。すなわち、電磁コイ
ル26を励磁すべく供給される電流値に従って、インナ
プレート23とアウタプレート24との接触状態が変化
して、クラッチ締結力(押付け力)が増減されるように
なっている。さらに外筒部54の前端にはスプロケット
55が取り付けられ、第二の中間軸56に取り付けられ
たスプロケット57にチェーン58を介して連結されて
いる。第二の中間軸56は、第一の中間軸52と並行に
設けられ、フロントプロペラシャフト33に自在継手5
1を介して連結している。フロントプロペラシャフト3
3の前端には終減速装置34を構成する小ギヤ35が取
り付けられ、小ギヤ35からの駆動力は、大ギヤ36、
デファレンシャルケース37及び差動小ギヤ38に順次
伝達されて、前輪車軸39及び前輪1を回転させるよう
になっている。すなわち電磁コイル26への給電制御に
より、多板クラッチ9の締結力を変化させ、この締結力
に応じて決まる比率配分(0:100 〜 50:50)で、前後輪
1,2にトルク伝達を行えるようになっている。
【0013】そしてコントローラ45は、主として車輪
速センサー43,44の検出値に基づいて電磁コイル2
6への給電制御を行うようになっている。車輪速センサ
ー43,44は、第二の中間軸56に取り付けられた突
起付ディスク(ギヤ)41に対向する前輪速度センサー
43と、第一の中間軸52に取り付けられた突起付ディ
スク42に対向した後輪速度センサー44とで成る。突
起付ディスク41,42は、その周縁部に等間隔且つ複
数の突起が形成されている。車輪速センサー43,44
はその突起を感知してこれが通過する毎にパルス信号を
出力し、コントローラ45の入力部46に入力させるよ
うになっている。これら入力情報は、演算処理部47に
おいて演算処理され、電磁コイル26に供給すべき最適
な電流量(電圧デューティ比)を決める。例えば前後輪
1,2で速度差があった場合は走行中にスリップが生じ
ているとみなして、これを解消するような多板クラッチ
9の締結力となる電圧デューティ比を決定し、出力部4
8から出力する。
【0014】この入力部46には、車輪速センサー4
3,44からのパルス信号の他に、ブレーキ信号及びA
BS作動信号が入力されるようになっている。すなわち
コントローラ45にはブレーキペダル71の踏み込みを
検出するためのブレーキセンサー72と、ABSのコン
トロールユニット73とが結線されている。ABSコン
トロールユニット73は、車両Gサンサー(加速度セン
サー)やエンジン回転センサー(図示せず)等に基づい
て、前後輪1,2それぞれの制動力を適宜調節してロッ
クを防止するものであり、この制御を開始すると同時に
コントローラ45へABS作動信号を出力するようにな
っている。なおブレーキ信号をコントローラ45に入力
するのは、ABS作動信号が、ドライバーの意思(ブレ
ーキ操作)によるものであることを確認するためであ
る。
【0015】そして演算処理部47は、ブレーキ信号及
びABS作動信号が入力されると、通常のトルク配分制
御は行わずに、トルク配分の変化が少なくなるように多
板クラッチ9の締結力の制御幅を狭くするか、予め設定
したトルク配分となるように多板クラッチ9の締結力を
固定する。このトルク配分の変化幅の値もしくは固定ト
ルク配分の値は、ABS作動時にあってねじり振動等が
発生せず、バランスよく最も安定した走行が得られるよ
うに、搭載する車両とのチューニングにより定めるもの
とする。なおコントローラ45の出力部48からは、車
両の駆動状態(2H,4H)のモード信号がABSコン
トロールユニット73に出力されるようになっている。
またコントローラ45の入力部46には、シフトレバー
7の位置を検出するポジションセンサー61,62から
の情報が入力されるようになっており、シフトレバー7
が四輪駆動側に操作されたときに、多板クラッチ9を作
動させて四輪駆動モード(4H)に切り換えると共に、
トルク配分制御を開始するようになっている。
【0016】次にトランスファ部6の切換機構8の構成
を説明する。この切換機構8は、入力軸10に設けられ
た入力スプライン11及び入力ギヤ12と、サンギヤと
なる入力ギヤ12と固定ギヤ13との間で歯合回転する
プラネタリギヤ14と、プラネタリギヤ14の回転に伴
って入力軸10を中心に回転する円筒状ギヤ15とを備
えて構成されている。そしてシフトレバー7の操作によ
り、入力スプライン11又は円筒状ギヤ15が、第一の
中間軸52の入力端に取り付けられた駆動スプライン6
3に、スライド可能なシフトスリーブ64を介して選択
的に接続されるようになっている。図1においては、ハ
イモード(4H)が選択された状態を示しており、シフ
トスリーブ64は入力スプライン11と駆動スプライン
63とを接続することで、入力軸10を第一の中間軸5
2に直結させる。またローモード(4L)が選択される
と、シフトスリーブ64は円筒状ギヤ15と駆動スプラ
イン63とを接続して第一の中間軸52を減速回転させ
るようになる。なおハイモード(4H)は、通常走行の
他に雪道、ぬかるみ等の比較的スリップし易い路面状況
で選択され、ローモード(4L)は、急坂や極悪路にお
けるけん引等の非常に高い駆動力を要する状況で選択さ
れる。
【0017】またクラッチハウジング25と第一の中間
軸52とにはメカニカルロックとなる直結用スプライン
27,28がそれぞれ設けられている。これら直結用ス
プライン27,28は、ローモード(4L)が選択され
たとき、スライド可能な接続シフトスリーブ29によっ
て互いに接続される。この接続により、クラッチハウジ
ング25は第一の中間軸52(リヤプロペラシャフト1
6)に直結されることになり、多板クラッチ9によるト
ルク配分制御は行われない。なお二輪駆動モード(2
H)が選択された場合は、シフトスリーブ64及び接続
シフトスリーブ29の位置はハイモード(4H)の場合
に等しいが、多板クラッチ9は分断された状態であるた
め、フロントプロペラシャフト33への駆動伝達は行わ
れない。そしてクラッチ分断状態にある前輪駆動系(フ
ロントプロペラシャフト33)は、アクスル断続機構6
5によって静止状態に保持される。
【0018】このアクスル断続機構65は、前輪1と終
減速機34との間で分割された前輪車軸39の分割位置
に設けられ、分割車軸39a,39bの対向した端部に
それぞれ取り付けられたスプライン66,67と、スラ
イドによってこれらスプライン66,67を接続・解除
する接続シフトスリーブ68と、接続シフトスリーブ6
8を適宜動作させるためのアクチュエータ69とにより
主として構成されている。そしてコントローラ45の作
動信号によって、二輪駆動(2H)のときにはスプライ
ン66,67間の接続を断つことにより、走行に伴う前
輪1からの回転が終減速装置34において空回りとなっ
て、リヤプロペラシャフト33に伝達されないようにな
っている。このように構成することで、走行に伴う無駄
なエネルギー消費を避けることができる。なおアクチュ
エータ69としては、エアシリンダや負圧により動作す
るダッシュポットなどにより構成してよい。
【0019】次に本実施例の作用を説明する。
【0020】シフトレバー7が二輪駆動(2H)から四
輪駆動(4H)へと切換え操作されると、コントローラ
45はポジションセンサー61,62からの信号によっ
てこれを感知し、まず所定の電圧デューティ比を以て電
磁コイル26を励磁させる。この励磁によって、多板ク
ラッチ25は適宜な締結力を発揮して第一の中間軸52
から第二の中間軸56にトルク伝達し、静止していたフ
ロントプロペラシャフト33を回転させる。フロントプ
ロペラシャフト33の回転が充分上がったなら、アクス
ル断続機構65を作動させて前輪1(前輪車軸39)と
フロントプロペラシャフト33とを終減速装置34を介
して連結させ、前輪速センサー43及び後輪速センサー
44による前後輪速度の検出値に基づいて、トルク配分
制御(本制御)を開始する。すなわち前後輪1,2で速
度差があった場合は走行中にスリップが生じているとみ
なして、これを解消するような多板クラッチ9の締結力
となる電圧デューティ比を決定し、その電流値を以て電
磁コイル26を励磁させて、多板クラッチ25の締結力
を調節する。
【0021】このトルク配分制御に際しては、まずAB
Sが作動しているか否かを判断する。すなわち図3に示
すように、コントローラ45は、ブレーキセンサー72
からブレーキONの信号が入力され、且つABSコント
ロールユニット73からABS作動信号が入力されたと
きは、前後輪速度差に基づくトルク配分制御によるトル
ク配分の制御幅を限定した範囲に抑えるか、或いはトル
ク配分制御は行わず、予め設定したABS作動時におけ
る最も好ましいトルク配分で多板クラッチ9の締結力を
制御もしくは固定する。
【0022】このように、前後輪1,2の速度差に基づ
いて最適な締結力となるように多板クラッチ9を作動さ
せてトルク配分制御を行うと共に、ABS作動時にはト
ルク配分の制御幅を限定した範囲に抑えるか、予め設定
した一定の比率配分にて前後輪1,2を駆動させるよう
にしたので、トルク配分制御とABSの制動力制御とが
干渉するのを防止でき、車両の挙動変化を最小限に抑え
ることができる。すなわち走行安定性のより一層の向上
が達成される。また本発明は、基本的にはコントローラ
を一部改良するだけで実現するものであり、極めて汎用
性に富む。
【0023】なお本実施例にあっては、切り換え方式の
四輪駆動車に適用した場合を示したが、フルタイム方式
の四輪駆動車で前後輪のトルク配分を制御するものにも
広く適用されるものである。
【0024】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、ABS及
びトルク配分制御の相互干渉による車両の過度な挙動変
化を防止でき、走行安定性のより一層の向上が達成され
るという優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の四輪駆動車の駆動力配分装置の一実施
例を示した平面図である。
【図2】図1の要部の具体的な構成を示した平面図であ
る。
【図3】図1の作用を説明するためのフローチャートで
ある。
【符号の説明】
1 前輪(車輪) 2 後輪(車輪) 3 エンジン 9 多板クラッチ(クラッチ機構) 43 前輪速度センサー(車輪速センサー) 44 後輪速度センサー(車輪速センサー) 45 コントローラ 73 ABSコントロールユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ウィル ワトソン アメリカ合衆国 ミシガン州 スターリン グ・ハイツ 18 1/2マイル・ロード 6690 ボーグ・ワーナー・オートモーティ ブ・インク・パワートレイン・システム ズ・コーポレーション内 (72)発明者 ダン ショワルター アメリカ合衆国 ミシガン州 スターリン グ・ハイツ 18 1/2マイル・ロード 6690 ボーグ・ワーナー・オートモーティ ブ・インク・パワートレイン・システム ズ・コーポレーション内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車輪のロックを回避して安定した制動力
    に制御するアンチロックブレーキシステムを搭載した四
    輪駆動車において、エンジンからの駆動力をその締結力
    に応じて決まる比率配分で前後輪に伝達するクラッチ機
    構と、該クラッチ機構を、通常走行時には前後輪の速度
    差に基づいて最適な締結力となるように作動させ、上記
    アンチロックブレーキシステムが作動している時には所
    定の締結力に固定もしくは締結力の制御幅を限定した範
    囲とするコントローラとを備えたことを特徴とする四輪
    駆動車の駆動力配分装置。
JP7137045A 1995-06-02 1995-06-02 四輪駆動車の駆動力配分装置 Pending JPH08324272A (ja)

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JP7137045A JPH08324272A (ja) 1995-06-02 1995-06-02 四輪駆動車の駆動力配分装置

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JP (1) JPH08324272A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4891333B2 (ja) * 2005-12-02 2012-03-07 ボルグワーナー トルクトランスファー システムズ エービー 車両の動力学特性を調整する方法及びシステム
JP2016060461A (ja) * 2014-09-22 2016-04-25 富士重工業株式会社 Awd制御装置

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