JPH08324912A - エレベーター機械室の保護装置 - Google Patents

エレベーター機械室の保護装置

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JPH08324912A
JPH08324912A JP7137770A JP13777095A JPH08324912A JP H08324912 A JPH08324912 A JP H08324912A JP 7137770 A JP7137770 A JP 7137770A JP 13777095 A JP13777095 A JP 13777095A JP H08324912 A JPH08324912 A JP H08324912A
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JP
Japan
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power supply
machine room
predetermined value
elevator
electric
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JP7137770A
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English (en)
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Atsushi Enomoto
本 篤 榎
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 エレベーター機械室の換気用ガラリ、採光用
窓等から水滴や湿度が浸入して電気機器の絶縁抵抗を低
下させ、それが原因で機械が焼損するのを防止する。 【構成】 換気用ガラリ1、換気扇3等に水滴検出器6
A,6B又は湿度検出器7A,7Bを、採光用窓2のガ
ラスにはガラス破損検出器8を設置する。それらの検出
値が所定値を越えると給電遮断装置9を作動させて、電
気機器への給電を遮断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、エレベーター機械室
に設置される電気機器を保護する装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図6は例えば特開昭61−267677
号公報に示された従来のエレベーター機械室を示す平面
断面図である。図において、1は機械室の直接外気に面
している壁に設けられた換気用ガラリ、2は同じく採光
用窓、3は同じく換気扇、4は機械室の床に設置されか
ご(図示しない)を駆動する巻上用電動機、5は同じくエ
レベーターを運転する制御盤である。
【0003】従来のエレベーターの機械室は上記のよう
に構成され、制御盤5内に設置された電気機器の動作に
より、電動機4が駆動され、エレベーターが運転制御さ
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のエ
レベーターの機械室では、外気に面して換気用ガラリ
1、換気扇3等が設けられているため、暴風雨時には換
気用ガラリ1、換気扇3等から直接水滴が機械室に浸入
したり、採光用窓2のガラスが破損して水滴が機械室に
浸入したりして、電動機4や制御盤5に水滴が掛かるこ
とがある。水滴が電動機4や制御盤5の電気機器に掛か
ると、電気絶縁抵抗が低下し、短絡電流、地絡電流等の
異常電流が流れて機器を焼損するという問題点がある。
【0005】また、機器が焼損すると、走行中のエレベ
ーターのかごは走行不能となり、かご内に乗客を閉じ込
める事故が発生する。また、機器が焼損すると復旧には
部品調達や部品変換のための時間と、そのための費用が
掛かるばかりでなく、復旧までの間エレベーターが使用
できなくなるなどの問題点がある。
【0006】この発明は上記問題点を解消するためにな
されたもので、電気機器の焼損を防止し、かつ乗客のか
ご内への閉じ込めを防止できるようにしたエレベーター
機械室の保護装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の第1発明に係
るエレベーター機械室の保護装置は、機械室に設けられ
水滴又は湿度を検出する水分検出器と、この水分検出器
の検出値が所定値を越えると電気機器への給電を遮断す
る給電遮断装置とを備えたものである。
【0008】また、第2発明に係るエレベーター機械室
の保護装置は、第1発明の水分検出器と、この水分検出
器の検出値が第1の所定値を越えると走行中のかごを最
寄り階まで走行させた後、電気機器への給電を遮断する
第1の給電遮断手段と、水分検出器の検出値が第1の所
定値よりも高い第2の所定値を越えると直ちに電気機器
への給電を遮断する第2の給電遮断手段とを備えたもの
である。
【0009】また、第3発明に係るエレベーター機械室
の保護装置は、機械室の開口部に設置され水滴又は湿度
を検出する第1の水分検出器と、機械室の電気機器に設
置され水滴又は湿度を検出する第2の水分検出器と、第
1の水分検出器の検出値が所定値を越えると走行中のか
ごを最寄り階まで走行させた後電気機器への給電を遮断
する第1の給電遮断手段と、第2の水分検出器の検出値
が所定値を越えると直ちに電気機器への給電を遮断する
第2の給電遮断手段とを備えたものである。
【0010】また、第4発明に係るエレベーター機械室
の保護装置は、第2又は第3の発明のものにおいて、走
行中のかごを最寄り階まで走行させるとき、これをかご
内又は管理人室に案内する案内手段を設けたものであ
る。
【0011】また、第5発明に係るエレベーター機械室
の保護装置は、第1〜第3発明のものにおいて、水分検
出器の代わりに、ガラスの破損を検出するガラス破損検
出器を用いる構成としたものである。
【0012】
【作用】この発明の第1発明においては、機械室の水分
検出器の検出値が所定値を越えると、電気機器への給電
を遮断するようにしたため、電気機器の絶縁抵抗が低下
する虞れがあるとき給電は遮断される。
【0013】また、第2発明においては、機械室の水分
検出器の検出値が第1の所定値を越えると、走行中のか
ごを最寄り階まで走行させた後、電気機器への給電を遮
断し、第2の所定値を越えると直ちに給電を遮断するよ
うにしたため、水分量が少ないときはかごは最寄り階ま
で走行し、多いときは給電は遮断される。
【0014】また、第3発明においては、機械室の開口
部に設置された水分検出器の検出値が所定値を越える
と、走行中のかごを最寄り階まで走行させた後、電気機
器への給電を遮断し、機械室の電気機器に設置された水
分検出器の検出値が所定値を越えると、直ちに給電を遮
断するようにしたため、開口部からの水分の浸入時には
かごは最寄り階まで走行し、電気機器に水分が浸入する
虞れがあるときは、給電は遮断される。
【0015】また、第4発明においては、走行中のかご
を最寄り階まで走行させるとき、これを案内するように
したため、エレベーターの状況が知らされる。
【0016】また、第5発明においては、水分検出の代
わりにガラス破損を検出するようにしたため、採光用窓
等のガラスが破損すると、水分検出の場合と同様に処理
される。
【0017】
【実施例】
実施例1.図1〜図3はこの発明の第1発明の一実施例
を示す図で、図1はエレベーター機械室の平面断面図、
図2は機器接続図、図3は動作フローチャートであり、
従来装置と同様の部分は同一符号で示す。図1におい
て、6A,6Bはそれぞれ換気用ガラリ1及び換気扇3
の近傍に設置され、外部から機械室に浸入する水滴を検
出する水適検出器、7A,7Bは同じく湿度を検出する
湿度検出器、8は採光用窓2のガラスに設置されガラス
が破損すると出力を発するガラス破損検出器、9は制御
盤5に設置され電気機器への給電を遮断する給電遮断装
置である。
【0018】図2において、10は電源であり、電源1
0は給電遮断装置9を介して制御盤5に接続されてい
る。制御盤5は巻上用電動機4及び各検出器6A,6
B、7A,7B、8に接続されている。
【0019】次に、この実施例の動作を図3を参照して
説明する。なお、ガラス破損検出器8の動作について
は、実施例4で説明する。ステップ11で水滴検出器6
A,6B又は湿度検出器7A,7Bの検出値が所定値を
越えたかを判定する。所定値を越えていなければステッ
プ12へ進み、通常動作を継続する。所定値を越えてい
ればステップ13へ進み、電気機器に通電中であるかを
判定し、通電中でなければステップ12へ進み、通常動
作を継続する。通電中であれば、ステップ14へ進ん
で、給電遮断装置9を作動させ、電源10から巻上用電
動機4その他の電気機器への給電を遮断する。
【0020】ここで、水滴検出器6A,6B及び湿度検
出器7A,7Bは水分検出器を構成し、ステップ14は
給電遮断手段を構成している。このように、外部から機
械室に水分が浸入して、電気機器の絶縁抵抗が低下する
虞れがあるとき給電は遮断され、絶縁抵抗低下に起因す
る短絡電流や地絡電流等の異常電流による機器の焼損は
防止され、最小限の時間と費用で復旧が可能となり、エ
レベーターの休止期間も短期間で済む。なお、水滴検出
器6A,6B及び湿度検出器7A,7Bはいずれか一方
だけを設置してもよい。
【0021】実施例2.図4はこの発明の第2及び第4
の発明の一実施例を示す動作フローチャートである。な
お、図1及び図2は実施例2にも共用する。
【0022】次に、この実施例の動作を説明する。ステ
ップ21で水滴検出器6A,6B又は湿度検出器7A,
7Bの検出値が低レベルである第1の所定値を越えたか
を判定する。第1の所定値を越えていなければステップ
22へ進み、通常動作を継続する。第1の所定値を越え
ていればステップ23へ進み、電気機器に通電中である
かを判定し、通電中でなければステップ22へ進み、通
常動作を継続する。通電中であればステップ24へ進
み、水滴検出器6A,6B又は湿度検出器7A,7Bが
高レベルである第2の所定値を越えたかを判定する。
【0023】第2の所定値を越えていなければステップ
25へ進み、かごが走行中であるかを判定する。走行中
であればステップ26で最寄り階への停止指令を出すと
ともに、ステップ27へ進んで管理人室又はかご内に設
置された案内装置(図示しない)を作動させ、音声又は
表示により案内を出す。ステップ25でかごが走行中で
ないと判定するとステップ28へ飛ぶ。ステップ28で
はかごが最寄り階停止を完了したかを判定し、完了して
いればステップ29で給電遮断装置9を作動させ、電気
機器への給電を遮断する。
【0024】そして、ステップ30で案内装置を停止す
る。また、ステップ24で第2の所定値を越えていると
判定すると、ステップ29,30と進み、給電遮断装置
9を作動させ、案内装置を停止する。ここで、ステップ
21,25〜29は第1の給電遮断手段を構成し、ステ
ップ24,29は第2の給電遮断手段を構成している。
このように、水滴又は湿度が機械室に浸入しただけでは
かごの停止を避けて、乗客をかご内に閉じ込めないよう
にし、電気機器に掛かったときは給電を遮断して電気機
器を保護するようにしている。また、状況案内によりか
ご内乗客に安心感を与え、管理人が状況把握できるよう
にしている。
【0025】実施例3.図5はこの発明の第3発明の一
実施例を示す動作フローチャートである。なお、図1及
び図2はこの実施例にも共用する。実施例3では、巻上
用電動機4に水滴検出器6C又は湿度検出器7C(いず
れも図示しない)を設置し、制御盤5に水滴検出器6D
又は湿度検出器7D(いずれも図示しない)を設置す
る。
【0026】次に、この実施例の動作を説明する。ステ
ップ23で電気機器に通電中であるかを判定し、通電中
でなければステップ22へ進んで通常動作を継続する。
通電中であればステップ35へ進む。ステップ35で水
滴検出器6A,6B又は湿度検出器7A,7Bの検出値
が所定値を越えたかを判定し、越えていなければステッ
プ36へ進んで、水滴検出器6C,6D又は湿度検出器
7C,7Dの検出値が所定値を越えたかを判定する。所
定値を越えていなければステップ22へ進んで通常動作
を継続し、所定値を越えていればステップ29へ飛んで
給電遮断装置9を作動させる。ステップ35で水滴検出
器6A,6B又は湿度検出器7A,7Bの検出値が所定
値を越えていないと判断すると、実施例2と同様にかご
を最寄り階まで走行させた後給電を遮断する。
【0027】ここで、ステップ35,25〜29は第1
の給電遮断手段を構成し、ステップ36,29は第2の
給電遮断手段を構成している。このように、換気用ガラ
リ1又は換気扇3から水滴又は湿気が浸入したときは、
かご内乗客の救出を優先させるため、走行中のかごを最
寄り階まで走行させた後に給電を遮断し、巻上用電動機
4又は制御盤5に水滴又は湿度が浸入する虞れがあると
きは、直ちに給電を遮断して電気機器を保護するように
している。
【0028】実施例4.この発明の第5発明の一実施例
であり、図1〜図5を共用する。実施例4は図1及び図
2の採光用窓2に設置されたガラス破損検出器8により
ガラスの破損を検出し、これを各動作フローチャートの
判定要素の一つとして用いるものである。すなわち、図
3のステップ11、図4のステップ21及び図5のステ
ップ35に、それぞれガラス破損検出器8を追加するこ
とにより実現可能となる。このように、採光用窓2のよ
うにガラス板を使用している窓では、ガラス破損により
雨が浸入して電気機器が焼損することを防止している。
【0029】なお、上記各実施例は、ロープ式エレベー
ターについて説明したが、油圧式エレベーターにも適用
可能であることは明白である。
【0030】
【発明の効果】以上説明したとおりこの発明の第1発明
では、機械室の水分検出器の検出値が所定値を越える
と、電気機器への給電を遮断するようにしたので、電気
機器の絶縁抵抗が低下する虞れがあるとき給電は遮断さ
れ、絶縁抵抗低下に起因する短絡電流や地絡電流による
電気機器の焼損を防止できるとともに、最小限の時間と
費用で復旧することができ、エレベーターの休止期間も
短期間にすることができる効果がある。
【0031】また、第2発明では、機械室の水分検出器
の検出値が第1の所定値を越えると、走行中のかごを最
寄り階まで走行させた後、電気機器への給電を遮断し、
第2の所定値を越えると直ちに給電を遮断するようにし
たので、水分量が少ないときはかごを最寄り階まで走行
させ、乗客をかご内に閉じ込めることを最小限にするこ
とができる効果がある。また、水分量が多いときは給電
は遮断され、第1発明と同様に電気機器を保護すること
ができる効果がある。
【0032】また、第3発明では、機械室の開口部に設
置された水分検出器の検出値が所定値を越えると、走行
中のかごを最寄り階まで走行させた後、電気機器への給
電を遮断し、機械室の電気機器に設置された水分検出器
の検出値が所定値を越えると、直ちに給電を遮断するよ
うにしたので、窓からの水分の浸入時には、かごは最寄
り階まで走行し、乗客をかご内に閉じ込めることを最小
限にすることができる効果がある。また、電気機器に水
分が浸入する虞れがあるときは、第1発明と同様に電気
機器を保護することができる効果がある。
【0033】また、第4発明では、走行中のかごを最寄
り階まで走行させるとき、これを案内するようにしたの
で、エレベーターの状況が知らさせ、かご内乗客に安心
感を与え、管理人に状況把握の情報を与えることができ
る効果がある。
【0034】また、第5発明では、水分検出の代わりに
ガラス破損を検出するようにしたので、採光窓等のガラ
スが破損すると、水分検出の場合と同様に処理され、ガ
ラス破損により雨が浸入して電気機器が焼損することを
防止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施例1を示す機械室の平面断面
図。
【図2】 図1の機器接続図。
【図3】 この発明の実施例1を示す動作フローチャー
ト。
【図4】 この発明の実施例2を示す動作フローチャー
ト。
【図5】 この発明の実施例3を示す動作フローチャー
ト。
【図6】 従来のエレベーターの機械室を示す平面断面
図。
【符号の説明】 1 換気用ガラリ、2 採光用窓、3 換気扇、4 巻
上用電動機、5 制御盤、6A,6B 水分検出器(水
滴検出器)、7A,7B 水分検出器(湿度検出器)、
8 ガラス破損検出器、9 給電遮断装置、11,14
給電遮断手段、21,25〜29 第1の給電遮断手
段、24,29 第2の給電遮断手段、35,25〜2
9 第1の給電遮断手段、36,29 第2の給電遮断
手段、

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 巻上用電動機、制御盤等の電気機器が設
    置され、換気又は採光用の開口部が直接外気に面してい
    るエレベーターの機械室において、上記機械室に設けら
    れ水滴又は湿度を検出する水分検出器と、この水分検出
    器の検出値が所定値を越えると上記電気機器への給電を
    遮断する給電遮断装置とを備えたことを特徴とするエレ
    ベーター機械室の保護装置。
  2. 【請求項2】 巻上用電動機、制御盤等の電気機器が設
    置され、換気又は採光用の開口部が直接外気に面してい
    るエレベーターの機械室において、上記機械室に設けら
    れ水滴又は湿度を検出する水分検出器と、この水分検出
    器の検出値が第1の所定値を越えると走行中のかごを最
    寄り階まで走行させた後上記電気機器への給電を遮断す
    る第1の給電遮断手段と、上記水分検出器の検出値が上
    記第1の所定値よりも高い第2の所定値を越えると直ち
    に上記電気機器への給電を遮断する第2の給電遮断手段
    とを備えたことを特徴とするエレベーター機械室の保護
    装置。
  3. 【請求項3】 巻上用電動機、制御盤等の電気機器が設
    置され、換気又は採光用の開口部が直接外気に面してい
    るエレベーターの機械室において、上記開口部に設置さ
    れ水滴又は湿度を検出する第1の水分検出器と、上記電
    気機器に設置され水滴又は湿度を検出する第2の水分検
    出器と、上記第1の水分検出器の検出値が所定値を越え
    ると走行中のかごを最寄り階まで走行させた後上記電気
    機器への給電を遮断する第1の給電遮断手段と、上記第
    2の水分検出器が上記所定値を越えると直ちに上記電気
    機器への給電を遮断する第2の給電遮断手段とを備えた
    ことを特徴とするエレベーター機械室の保護装置。
  4. 【請求項4】 走行中のかごを最寄り階まで走行させる
    ときこれをかご内又は管理人室に案内する案内装置を設
    けたことを特徴とする請求項2又は請求項3記載のエレ
    ベーター機械室の保護装置。
  5. 【請求項5】 ガラス窓に対しては、水分検出器の代わ
    りにガラスの破損を検出するガラス破損検出器を用いる
    構成としたことを特徴とする請求項1〜請求項3のいず
    れかに記載のエレベーター機械室の保護装置。
JP7137770A 1995-06-05 1995-06-05 エレベーター機械室の保護装置 Pending JPH08324912A (ja)

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