JPH0832568A - クロック再生回路 - Google Patents
クロック再生回路Info
- Publication number
- JPH0832568A JPH0832568A JP6162514A JP16251494A JPH0832568A JP H0832568 A JPH0832568 A JP H0832568A JP 6162514 A JP6162514 A JP 6162514A JP 16251494 A JP16251494 A JP 16251494A JP H0832568 A JPH0832568 A JP H0832568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- clock
- error
- phase
- edge
- Prior art date
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- Pending
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】同期引き込み時間の短縮と安定なクロック再生
を実現すること。 【構成】位置検出回路13はエッジ検出信号bから位置
信号c1〜c16を生成し、フリップフロップ14は位
置信号c1〜c16を再生クロック信号の立ち上がりで
打ち抜き、誤差信号d1〜d16を出力する。この誤差
信号d1〜d16により制御回路15はアップダウンカ
ウンタ19のカウント数とカウント方向を制御するゲー
ト信号fとUD判別信号gを生成する。そして、このゲ
ート信号fとUD判別信号gによりアップダウンカウン
タ19はカウントし、設定値までカウントすると1パル
ス付加信号hや1パルス除去信号iを出力する。可変分
周回路110は位相補正と分周を行い、再生クロック信
号kを出力する。
を実現すること。 【構成】位置検出回路13はエッジ検出信号bから位置
信号c1〜c16を生成し、フリップフロップ14は位
置信号c1〜c16を再生クロック信号の立ち上がりで
打ち抜き、誤差信号d1〜d16を出力する。この誤差
信号d1〜d16により制御回路15はアップダウンカ
ウンタ19のカウント数とカウント方向を制御するゲー
ト信号fとUD判別信号gを生成する。そして、このゲ
ート信号fとUD判別信号gによりアップダウンカウン
タ19はカウントし、設定値までカウントすると1パル
ス付加信号hや1パルス除去信号iを出力する。可変分
周回路110は位相補正と分周を行い、再生クロック信
号kを出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ伝送において、
受信信号からシンボルタイミングを検出するためのクロ
ック再生回路に関するものである。
受信信号からシンボルタイミングを検出するためのクロ
ック再生回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、クロック再生回路としてディジタ
ル位相同期回路がよく使用される。
ル位相同期回路がよく使用される。
【0003】以下に従来のディジタル位相同期回路を使
用したクロック再生回路について説明する。
用したクロック再生回路について説明する。
【0004】図10は従来例のクロック再生回路のブロ
ック図である。
ック図である。
【0005】図10において、81はエッジ検出回路、
82は位相比較回路、83はアップダウンカウンタ、8
4は発振器、85は可変分周回路である。
82は位相比較回路、83はアップダウンカウンタ、8
4は発振器、85は可変分周回路である。
【0006】以上のように構成されたクロック再生回路
について、以下その動作を説明する。
について、以下その動作を説明する。
【0007】まず、入力データがエッジ検出回路81に
入力される。エッジ検出回路81では入力データの変化
点からエッジを検出し、検出されたエッジは位相比較回
路82で可変分周回路85から出力される再生クロック
信号と位相の比較をされる。再生クロック信号がエッジ
より位相が遅れると、アップダウンカウンタ83はエッ
ジごとに1回アップカウントを行う。アップダウンカウ
ンタ83があらかじめ定められた設定値までアップカウ
ントすると、通常発振器84からのマスタークロックを
n分周していた可変分周回路85をn−1分周にして再
生クロック信号の位相を早める動作を行う。この動作を
繰り返し行って入力データに再生クロックを同期させ
る。また、位相比較回路82で再生クロック信号がエッ
ジより位相が進むと、アップダウンカウンタ83はエッ
ジごとに1回ダウンカウントを行う。アップダウンカウ
ンタ83があらかじめ定められた設定値までダウンカウ
ントすると、通常発振器84からのマスタークロックを
n分周していた可変分周回路85をn+1分周にして再
生クロック信号の位相を遅らせる動作を行う。この動作
を繰り返し行って入力データに再生クロックを同期させ
る。
入力される。エッジ検出回路81では入力データの変化
点からエッジを検出し、検出されたエッジは位相比較回
路82で可変分周回路85から出力される再生クロック
信号と位相の比較をされる。再生クロック信号がエッジ
より位相が遅れると、アップダウンカウンタ83はエッ
ジごとに1回アップカウントを行う。アップダウンカウ
ンタ83があらかじめ定められた設定値までアップカウ
ントすると、通常発振器84からのマスタークロックを
n分周していた可変分周回路85をn−1分周にして再
生クロック信号の位相を早める動作を行う。この動作を
繰り返し行って入力データに再生クロックを同期させ
る。また、位相比較回路82で再生クロック信号がエッ
ジより位相が進むと、アップダウンカウンタ83はエッ
ジごとに1回ダウンカウントを行う。アップダウンカウ
ンタ83があらかじめ定められた設定値までダウンカウ
ントすると、通常発振器84からのマスタークロックを
n分周していた可変分周回路85をn+1分周にして再
生クロック信号の位相を遅らせる動作を行う。この動作
を繰り返し行って入力データに再生クロックを同期させ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、同期引き込み時間を速くさせるために
は、アップダウンカウンタの設定値を小さくし、位相補
正を数多く行う事が必要であるが、そのために再生クロ
ック信号の安定度が低下するという課題を有していた。
来の構成では、同期引き込み時間を速くさせるために
は、アップダウンカウンタの設定値を小さくし、位相補
正を数多く行う事が必要であるが、そのために再生クロ
ック信号の安定度が低下するという課題を有していた。
【0009】そこで本発明は、従来のクロック再生回路
のこのような課題を考慮し、従来に比べてより一層同期
引き込み時間を速くし、かつ従来に比べてより一層安定
した再生クロック信号を得ることができるクロック再生
回路を提供することを目的とする。
のこのような課題を考慮し、従来に比べてより一層同期
引き込み時間を速くし、かつ従来に比べてより一層安定
した再生クロック信号を得ることができるクロック再生
回路を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の本発明は、入
力データからエッジを検出してエッジ検出信号を出力す
るエッジ検出手段と、前記エッジ検出手段から出力され
た前記エッジ検出信号の位置と再生クロック信号の位相
との差を検出し、それを誤差信号として出力する位相誤
差検出手段と、前記位相誤差検出手段から出力された前
記誤差信号に応じてカウンタ制御信号を生成する制御手
段と、前記カウンタ制御信号によりカウント数とカウン
ト方向とが制御されるアップダウンカウンタと、マスタ
ークロックを分周して前記再生クロック信号を生成し前
記アップダウンカウンタの出力により前記再生クロック
信号の位相補正を行う可変分周手段とを備えたクロック
再生回路である。
力データからエッジを検出してエッジ検出信号を出力す
るエッジ検出手段と、前記エッジ検出手段から出力され
た前記エッジ検出信号の位置と再生クロック信号の位相
との差を検出し、それを誤差信号として出力する位相誤
差検出手段と、前記位相誤差検出手段から出力された前
記誤差信号に応じてカウンタ制御信号を生成する制御手
段と、前記カウンタ制御信号によりカウント数とカウン
ト方向とが制御されるアップダウンカウンタと、マスタ
ークロックを分周して前記再生クロック信号を生成し前
記アップダウンカウンタの出力により前記再生クロック
信号の位相補正を行う可変分周手段とを備えたクロック
再生回路である。
【0011】請求項2の本発明は、上記制御手段が、ゲ
ート信号生成手段とUD判別手段を備え、前記ゲート信
号生成手段が、前記誤差信号に応じた幅のゲート信号を
発生し、前記UD判別手段が、前記誤差信号により位相
誤差の正負に応じたUD制御信号を発生し、前記制御手
段が、前記ゲート信号と前記UD制御信号を含むカウン
タ制御信号を出力するクロック再生回路である。
ート信号生成手段とUD判別手段を備え、前記ゲート信
号生成手段が、前記誤差信号に応じた幅のゲート信号を
発生し、前記UD判別手段が、前記誤差信号により位相
誤差の正負に応じたUD制御信号を発生し、前記制御手
段が、前記ゲート信号と前記UD制御信号を含むカウン
タ制御信号を出力するクロック再生回路である。
【0012】請求項3の本発明は、上記アップダウンカ
ウンタは、前記UD判別手段からの前記UD制御信号に
よりカウント方向をアップ、またはダウンに設定し、前
記ゲート信号生成手段からの前記ゲート信号をイネーブ
ルとして前記イネーブルの期間のみカウントを行うクロ
ック再生回路である。
ウンタは、前記UD判別手段からの前記UD制御信号に
よりカウント方向をアップ、またはダウンに設定し、前
記ゲート信号生成手段からの前記ゲート信号をイネーブ
ルとして前記イネーブルの期間のみカウントを行うクロ
ック再生回路である。
【0013】請求項4の本発明は、上記制御手段が、前
記誤差信号が複数の位相誤差を表している場合、前記複
数の位相誤差の中から最小誤差のものを選び最小誤差信
号を生成し、前記最小誤差信号に基づいてカウンタ制御
信号を発生し出力するクロック再生回路である。
記誤差信号が複数の位相誤差を表している場合、前記複
数の位相誤差の中から最小誤差のものを選び最小誤差信
号を生成し、前記最小誤差信号に基づいてカウンタ制御
信号を発生し出力するクロック再生回路である。
【0014】請求項5の本発明は、上記位相誤差検出手
段が、位置検出手段とフリップフロップを備え、前記位
置検出手段が、前記エッジ検出手段から出力された前記
エッジ検出信号を使用して、nを自然数として再生クロ
ック信号の1周期のn分の1毎の間隔のn個の位置信号
を出力し、前記フリップフロップが、前記再生クロック
信号をクロックとして前記クロックの立ち上がりのとき
の前記位置信号を保持し、n個の誤差信号を出力するク
ロック再生回路である。
段が、位置検出手段とフリップフロップを備え、前記位
置検出手段が、前記エッジ検出手段から出力された前記
エッジ検出信号を使用して、nを自然数として再生クロ
ック信号の1周期のn分の1毎の間隔のn個の位置信号
を出力し、前記フリップフロップが、前記再生クロック
信号をクロックとして前記クロックの立ち上がりのとき
の前記位置信号を保持し、n個の誤差信号を出力するク
ロック再生回路である。
【0015】請求項6の本発明は、上記位置検出手段
が、マスタークロックで前記エッジ検出信号を遅延させ
てn個の位置信号を出力するクロック再生回路である。
が、マスタークロックで前記エッジ検出信号を遅延させ
てn個の位置信号を出力するクロック再生回路である。
【0016】
【作用】本発明では、エッジ検出手段が、入力データか
らエッジを検出してエッジ検出信号を出力し、位相誤差
検出手段が、前記エッジ検出手段から出力された前記エ
ッジ検出信号の位置と再生クロック信号の位相との差を
検出し、それを誤差信号として出力し、制御手段が、前
記位相誤差検出手段から出力された前記誤差信号に応じ
てカウンタ制御信号を生成し、アップダウンカウンタ
は、前記カウンタ制御信号によりカウント数とカウント
方向とが制御され、可変分周手段が、マスタークロック
を分周して前記再生クロック信号を生成し前記アップダ
ウンカウンタの出力により前記再生クロック信号の位相
補正を行う。
らエッジを検出してエッジ検出信号を出力し、位相誤差
検出手段が、前記エッジ検出手段から出力された前記エ
ッジ検出信号の位置と再生クロック信号の位相との差を
検出し、それを誤差信号として出力し、制御手段が、前
記位相誤差検出手段から出力された前記誤差信号に応じ
てカウンタ制御信号を生成し、アップダウンカウンタ
は、前記カウンタ制御信号によりカウント数とカウント
方向とが制御され、可変分周手段が、マスタークロック
を分周して前記再生クロック信号を生成し前記アップダ
ウンカウンタの出力により前記再生クロック信号の位相
補正を行う。
【0017】上記構成によって、例えば、位相誤差検出
回路でエッジ検出信号の位置と再生クロック信号の位相
との差の大きさに応じてアップダウンカウンタのカウン
ト数を変化させることにより、同期引き込み時間を速く
し、かつ安定した再生クロック信号を得ることができ
る。
回路でエッジ検出信号の位置と再生クロック信号の位相
との差の大きさに応じてアップダウンカウンタのカウン
ト数を変化させることにより、同期引き込み時間を速く
し、かつ安定した再生クロック信号を得ることができ
る。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0019】図1は、本発明にかかる一実施例のクロッ
ク再生回路の構成を示すブロック図であり、同図を用い
て本実施例の構成を説明する。
ク再生回路の構成を示すブロック図であり、同図を用い
て本実施例の構成を説明する。
【0020】図1において、11はエッジ検出回路、1
2は位相誤差検出回路、13は位置検出回路、14はフ
リップフロップ(以下、FFと称する)、15は制御回
路、16は比較回路、17はゲート信号生成回路、18
はUD判別回路、19はアップダウンカウンタ(以下、
UDカウンタと称する)、110は可変分周回路、aは
入力データ、bはエッジ検出信号、cは位置信号1〜1
6、dは誤差信号1〜16、eは最小誤差信号、fはゲ
ート信号、gはUD判別信号、hは1パルス付加信号、
iは1パルス除去信号、jはマスタークロック、kは再
生クロック信号である。
2は位相誤差検出回路、13は位置検出回路、14はフ
リップフロップ(以下、FFと称する)、15は制御回
路、16は比較回路、17はゲート信号生成回路、18
はUD判別回路、19はアップダウンカウンタ(以下、
UDカウンタと称する)、110は可変分周回路、aは
入力データ、bはエッジ検出信号、cは位置信号1〜1
6、dは誤差信号1〜16、eは最小誤差信号、fはゲ
ート信号、gはUD判別信号、hは1パルス付加信号、
iは1パルス除去信号、jはマスタークロック、kは再
生クロック信号である。
【0021】以上のように構成されたクロック再生回路
について、図1〜7を用いてその動作を説明する。
について、図1〜7を用いてその動作を説明する。
【0022】まず、エッジ検出回路11は、入力データ
aのエッジを検出し、図2に示すエッジ検出信号bを出
力する。そしてこのエッジ検出信号bは位置検出回路1
3に入力される。位置検出回路13は図3に示すシフト
レジスタであり、図4に示すようにエッジ検出信号bを
マスタークロックjで遅延させて位置信号c1〜c16
を出力する。但し、マスタークロックjの周波数は入力
データaのシンボル速度の16倍である。そしてこの位
置信号c1〜c16は、再生クロック信号kをクロック
とする16個のFF14に入力される。FF14は、こ
の位置信号c1〜c16を入力して再生クロック信号k
の立ち上がりで打ち抜くと16個のFF14の内、1カ
所だけHレベルで、残りはLレベルである誤差信号d1
〜d16を出力する。また、図6のように、入力データ
aが雑音や歪で劣化すると、2個以上Hレベルの信号が
出るときがある。このような場合のために、比較回路1
6は2個以上Hレベルである誤差信号d1〜d16のう
ち、最小誤差のものを1つ選び、最小誤差信号eとして
出力する。
aのエッジを検出し、図2に示すエッジ検出信号bを出
力する。そしてこのエッジ検出信号bは位置検出回路1
3に入力される。位置検出回路13は図3に示すシフト
レジスタであり、図4に示すようにエッジ検出信号bを
マスタークロックjで遅延させて位置信号c1〜c16
を出力する。但し、マスタークロックjの周波数は入力
データaのシンボル速度の16倍である。そしてこの位
置信号c1〜c16は、再生クロック信号kをクロック
とする16個のFF14に入力される。FF14は、こ
の位置信号c1〜c16を入力して再生クロック信号k
の立ち上がりで打ち抜くと16個のFF14の内、1カ
所だけHレベルで、残りはLレベルである誤差信号d1
〜d16を出力する。また、図6のように、入力データ
aが雑音や歪で劣化すると、2個以上Hレベルの信号が
出るときがある。このような場合のために、比較回路1
6は2個以上Hレベルである誤差信号d1〜d16のう
ち、最小誤差のものを1つ選び、最小誤差信号eとして
出力する。
【0023】ここで比較回路16の動作の詳細な説明を
する。比較回路16は、誤差信号d1〜d16を入力と
し、誤差信号d1〜d16を比較するための重み付けを
行い、重み付けされた値を比較し最小誤差信号eを出力
する。
する。比較回路16は、誤差信号d1〜d16を入力と
し、誤差信号d1〜d16を比較するための重み付けを
行い、重み付けされた値を比較し最小誤差信号eを出力
する。
【0024】まず、重み付けの行い方について説明す
る。重み付けの行い方は(表1)に示している通りであ
る。
る。重み付けの行い方は(表1)に示している通りであ
る。
【0025】
【表1】
【0026】この(表1)に示されている重み付けは誤
差信号dがHレベルのときだけであり、Lレベルのとき
はすべて0である。また、誤差信号d8のときが9で最
大になっているのは、図4を見るとわかるように、再生
クロック信号kの立ち上がりが中心にあり、同期状態の
ときであるからである。そして、この重み付けされた値
を比較し、1番大きいものを選び、それを最小誤差信号
eとして出力する。なぜこのような重み付けを行って、
比較するかというと、入力データaが劣化し、誤差信号
dが2個以上のHレベルをもち、同期状態である場合、
最も誤差の小さいものを選びたいからである。
差信号dがHレベルのときだけであり、Lレベルのとき
はすべて0である。また、誤差信号d8のときが9で最
大になっているのは、図4を見るとわかるように、再生
クロック信号kの立ち上がりが中心にあり、同期状態の
ときであるからである。そして、この重み付けされた値
を比較し、1番大きいものを選び、それを最小誤差信号
eとして出力する。なぜこのような重み付けを行って、
比較するかというと、入力データaが劣化し、誤差信号
dが2個以上のHレベルをもち、同期状態である場合、
最も誤差の小さいものを選びたいからである。
【0027】ここで、入力データaが劣化していない図
4の場合と入力データaが劣化している図6の場合、ど
のようになるか説明する。
4の場合と入力データaが劣化している図6の場合、ど
のようになるか説明する。
【0028】まず、図4の場合であるが、16個のFF
14に入力される位置信号c1〜c16と再生クロック
信号kとの関係は図4の通りである。そして、再生クロ
ック信号kの立ち上がりで打ち抜かれて、図5に示すよ
うに、誤差信号d1〜d16を出力する。この場合、H
レベルを出力する誤差信号dは誤差信号d8である。こ
の誤差信号d8がHレベルで残りがLレベルである誤差
信号d1〜d16は比較回路16に入力され、重み付け
を行う。重み付けは(表1)でわかるように、誤差信号
d8が9で、残りは0となる。そしてこの9と0を比較
し、1番大きいものである9を選び、誤差信号d8を最
小誤差信号eとして出力する。
14に入力される位置信号c1〜c16と再生クロック
信号kとの関係は図4の通りである。そして、再生クロ
ック信号kの立ち上がりで打ち抜かれて、図5に示すよ
うに、誤差信号d1〜d16を出力する。この場合、H
レベルを出力する誤差信号dは誤差信号d8である。こ
の誤差信号d8がHレベルで残りがLレベルである誤差
信号d1〜d16は比較回路16に入力され、重み付け
を行う。重み付けは(表1)でわかるように、誤差信号
d8が9で、残りは0となる。そしてこの9と0を比較
し、1番大きいものである9を選び、誤差信号d8を最
小誤差信号eとして出力する。
【0029】次に図6の場合であるが、16個のFF1
4に入力される位置信号c1〜c16と再生クロック信
号kとの関係は図6の通りである。そして、再生クロッ
ク信号kの立ち上がりで打ち抜かれて、図7に示すよう
に、誤差信号d1〜d16を出力する。この場合、Hレ
ベルを出力する誤差信号dは誤差信号d1と誤差信号d
8である。この誤差信号d1と誤差信号d8がHレベル
で残りがLレベルである誤差信号d1〜d16は比較回
路16に入力され、重み付けを行う。重み付けは(表
1)でわかるように、誤差信号d1が2で、誤差信号d
8が9で、残りは0となる。そしてこの2と9と0を比
較し、1番大きいものである9を選び、誤差信号d8を
最小誤差信号eとして出力する。以上で説明した動作に
より比較回路16は最小誤差信号eを出力する。そし
て、比較回路16から出力された最小誤差信号eはゲー
ト信号生成回路17とUD判別回路18に入力される。
尚、上述したような、誤差信号d8が出力される場合、
後述するように、UDカウンタ19は、カウントを行わ
ない。これは、入力データaの劣化が原因で、再生クロ
ック信号の位相補正を行うことを回避するための工夫で
ある。
4に入力される位置信号c1〜c16と再生クロック信
号kとの関係は図6の通りである。そして、再生クロッ
ク信号kの立ち上がりで打ち抜かれて、図7に示すよう
に、誤差信号d1〜d16を出力する。この場合、Hレ
ベルを出力する誤差信号dは誤差信号d1と誤差信号d
8である。この誤差信号d1と誤差信号d8がHレベル
で残りがLレベルである誤差信号d1〜d16は比較回
路16に入力され、重み付けを行う。重み付けは(表
1)でわかるように、誤差信号d1が2で、誤差信号d
8が9で、残りは0となる。そしてこの2と9と0を比
較し、1番大きいものである9を選び、誤差信号d8を
最小誤差信号eとして出力する。以上で説明した動作に
より比較回路16は最小誤差信号eを出力する。そし
て、比較回路16から出力された最小誤差信号eはゲー
ト信号生成回路17とUD判別回路18に入力される。
尚、上述したような、誤差信号d8が出力される場合、
後述するように、UDカウンタ19は、カウントを行わ
ない。これは、入力データaの劣化が原因で、再生クロ
ック信号の位相補正を行うことを回避するための工夫で
ある。
【0030】まず、UD判別回路18は、入力の最小誤
差信号eが誤差信号d8〜d16のときはHレベルを出
力し、入力の最小誤差信号eが誤差信号d1〜d7のと
きはLレベルを出力する。
差信号eが誤差信号d8〜d16のときはHレベルを出
力し、入力の最小誤差信号eが誤差信号d1〜d7のと
きはLレベルを出力する。
【0031】次にゲート信号生成回路17の動作を、図
8を使用して説明する。
8を使用して説明する。
【0032】ゲート信号生成回路17の入力である最小
誤差信号eが誤差信号d1のときは図8のゲート信号f
1を出力し、最小誤差信号eが誤差信号d8のときは図
8のゲート信号f8を出力し、最小誤差信号eが誤差信
号d16のときは図8のゲート信号f16を出力する。
つまり、ゲート信号生成回路17は最小誤差信号eであ
る誤差信号dの番号と同じ番号のゲート信号fを出力す
る。なぜ、このように入力された誤差信号dによって、
違うゲート信号fを出力するかというと、このゲート信
号fによって、UDカウンタ19のカウント数を制御し
ているからである。つまり、同期状態になればなるほど
UDカウンタ19のカウント数を減らして、安定したク
ロック再生を行い、非同期状態になればなるほどUDカ
ウンタ19のカウント数を増やして、引き込み時間を速
くするためである。
誤差信号eが誤差信号d1のときは図8のゲート信号f
1を出力し、最小誤差信号eが誤差信号d8のときは図
8のゲート信号f8を出力し、最小誤差信号eが誤差信
号d16のときは図8のゲート信号f16を出力する。
つまり、ゲート信号生成回路17は最小誤差信号eであ
る誤差信号dの番号と同じ番号のゲート信号fを出力す
る。なぜ、このように入力された誤差信号dによって、
違うゲート信号fを出力するかというと、このゲート信
号fによって、UDカウンタ19のカウント数を制御し
ているからである。つまり、同期状態になればなるほど
UDカウンタ19のカウント数を減らして、安定したク
ロック再生を行い、非同期状態になればなるほどUDカ
ウンタ19のカウント数を増やして、引き込み時間を速
くするためである。
【0033】UDカウンタ19は、基本的にはマスター
クロックjをクロックとしてカウントを行っているが、
EN端子にHレベルが入ってきたときだけカウントを行
う。従って、図8に示すように、ゲート信号f8が入力
されてもカウントしない。また、UD端子がHレベルの
ときはアップカウントを行い、UD端子がLレベルのと
きはダウンカウントを行う。次にUDカウンタ19の動
作を詳細に説明する。まず、初期値は1000にセット
されている。そして、制御回路15からUD端子にUD
判別信号gが入力され、EN端子にゲート信号fが入力
される。UD端子にHレベル信号が入力されたとき、E
N端子に入力されるHレベル信号の長さの分だけアップ
カウントが行われる。アップカウントが行われて、設定
されているカウント値である1111に達したら、1パ
ルス除去信号iを出力し、カウント値を1000にリセ
ットする。また、UD端子にLレベル信号が入力された
とき、EN端子に入力されるHレベル信号の長さの分だ
けダウンカウントが行われる。ダウンカウントが行われ
て、設定されているカウント値である0000に達した
ら、1パルス付加信号hを出力し、カウント値を100
0にリセットする。
クロックjをクロックとしてカウントを行っているが、
EN端子にHレベルが入ってきたときだけカウントを行
う。従って、図8に示すように、ゲート信号f8が入力
されてもカウントしない。また、UD端子がHレベルの
ときはアップカウントを行い、UD端子がLレベルのと
きはダウンカウントを行う。次にUDカウンタ19の動
作を詳細に説明する。まず、初期値は1000にセット
されている。そして、制御回路15からUD端子にUD
判別信号gが入力され、EN端子にゲート信号fが入力
される。UD端子にHレベル信号が入力されたとき、E
N端子に入力されるHレベル信号の長さの分だけアップ
カウントが行われる。アップカウントが行われて、設定
されているカウント値である1111に達したら、1パ
ルス除去信号iを出力し、カウント値を1000にリセ
ットする。また、UD端子にLレベル信号が入力された
とき、EN端子に入力されるHレベル信号の長さの分だ
けダウンカウントが行われる。ダウンカウントが行われ
て、設定されているカウント値である0000に達した
ら、1パルス付加信号hを出力し、カウント値を100
0にリセットする。
【0034】次に可変分周回路110の動作について述
べる。
べる。
【0035】可変分周回路110は、図9に示すよう
に、マスタークロックjを分周して再生クロック信号を
発生する。ここではマスタークロックjを16分周して
いる。UDカウンタ19からの出力がないとき、図9
(a)の再生クロック信号kを作っている。ここでUD
カウンタ19から1パルス除去信号iが送られてくると
図9(b)の1パルス除去された再生クロック信号kを
発生する。この動作をUDカウンタ19から1パルス除
去信号iが送られてくるごとに行い同期する。また、U
Dカウンタ19から1パルス付加信号hが送られてくる
と図9(c)の1パルス付加された再生クロック信号k
を発生する。この動作をUDカウンタ14から1パルス
付加信号hが送られてくるごとに行い同期する。
に、マスタークロックjを分周して再生クロック信号を
発生する。ここではマスタークロックjを16分周して
いる。UDカウンタ19からの出力がないとき、図9
(a)の再生クロック信号kを作っている。ここでUD
カウンタ19から1パルス除去信号iが送られてくると
図9(b)の1パルス除去された再生クロック信号kを
発生する。この動作をUDカウンタ19から1パルス除
去信号iが送られてくるごとに行い同期する。また、U
Dカウンタ19から1パルス付加信号hが送られてくる
と図9(c)の1パルス付加された再生クロック信号k
を発生する。この動作をUDカウンタ14から1パルス
付加信号hが送られてくるごとに行い同期する。
【0036】以上のように本実施例によれば、位相誤差
検出回路12と制御回路15を設け、UDカウンタ19
のカウント数とカウント方向を制御することにより、同
期引き込み時間を速くし、かつ安定した再生クロック信
号を得ることができる。
検出回路12と制御回路15を設け、UDカウンタ19
のカウント数とカウント方向を制御することにより、同
期引き込み時間を速くし、かつ安定した再生クロック信
号を得ることができる。
【0037】なお、上記実施例では、入力データaが1
系統の入力である場合につてい説明したが、これに限ら
ず、例えば2系統以上の入力であっても同等の効果を得
ることができる。
系統の入力である場合につてい説明したが、これに限ら
ず、例えば2系統以上の入力であっても同等の効果を得
ることができる。
【0038】また、上記実施例では、マスタークロック
の周波数は再生クロック信号の16倍で、位置信号cの
数は16個にしているが、これに限るものではなく、一
般にnを整数として、マスタークロックjの周波数を再
生クロック信号kの周波数のn倍とすることができる。
このとき、位置信号cおよび誤差信号dの数をn個にす
るのが好ましい。
の周波数は再生クロック信号の16倍で、位置信号cの
数は16個にしているが、これに限るものではなく、一
般にnを整数として、マスタークロックjの周波数を再
生クロック信号kの周波数のn倍とすることができる。
このとき、位置信号cおよび誤差信号dの数をn個にす
るのが好ましい。
【0039】また、上記実施例では各ブロックをハード
ウェア回路で実現するものとしたが、これに限らず、例
えば、等価な処理をマイコン等のソフトウェアで実現し
ても良い。
ウェア回路で実現するものとしたが、これに限らず、例
えば、等価な処理をマイコン等のソフトウェアで実現し
ても良い。
【0040】
【発明の効果】以上述べたところから明らかなように本
発明は、従来に比べてより一層同期引き込み時間を速く
し、かつ従来に比べてより一層安定した再生クロック信
号を得ることができるという長所を有する。
発明は、従来に比べてより一層同期引き込み時間を速く
し、かつ従来に比べてより一層安定した再生クロック信
号を得ることができるという長所を有する。
【図1】本発明にかか一実施例のクロック再生回路の構
成を示すブロック図
成を示すブロック図
【図2】本実施例におけるエッジ検出回路の動作を示す
タイミング図
タイミング図
【図3】本実施例における位置検出回路の構成を示すブ
ロック図
ロック図
【図4】本実施例における位置検出回路の動作を示すタ
イミング図
イミング図
【図5】本実施例におけるフリップフロップの動作を示
すタイミング図
すタイミング図
【図6】本実施例における劣化した入力データに対する
位置検出回路の動作を示すタイミング図
位置検出回路の動作を示すタイミング図
【図7】本実施例におけるフリップフロップの動作を示
すタイミング図
すタイミング図
【図8】本実施例におけるゲート信号生成回路の動作を
示すタイミング図
示すタイミング図
【図9】本実施例における可変分周回路の動作を示すタ
イミング図
イミング図
【図10】従来のクロック再生回路の構成を示すブロッ
ク図
ク図
11 エッジ検出回路 12 位相誤差検出回路 13 位置検出回路 14 フリップフロップ 15 制御回路 16 比較回路 17 ゲート信号生成回路 18 UD判別回路 19 アップダウンカウンタ 110 可変分周回路 a 入力データ b エッジ検出信号 c1〜c16 位置信号 d1〜d16 誤差信号 e 最小誤差信号 f ゲート信号 g UD判別信号 h1 パルス付加信号 i1 パルス除去信号 j マスタークロック k 再生クロック信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竜田 明浩 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】入力データからエッジを検出してエッジ検
出信号を出力するエッジ検出手段と、 前記エッジ検出手段から出力された前記エッジ検出信号
の位置と再生クロック信号の位相との差を検出し、それ
を誤差信号として出力する位相誤差検出手段と、 前記位相誤差検出手段から出力された前記誤差信号に応
じてカウンタ制御信号を生成する制御手段と、 前記カウンタ制御信号によりカウント数とカウント方向
とが制御されるアップダウンカウンタと、 マスタークロックを分周して前記再生クロック信号を生
成し前記アップダウンカウンタの出力により前記再生ク
ロック信号の位相補正を行う可変分周手段と、を備えた
ことを特徴とするクロック再生回路。 - 【請求項2】制御手段は、ゲート信号生成手段とUD判
別手段を備え、 前記ゲート信号生成手段は、前記誤差信号に応じた幅の
ゲート信号を発生し、 前記UD判別手段は、前記誤差信号により位相誤差の正
負に応じたUD制御信号を発生し、 前記制御手段は、前記ゲート信号と前記UD制御信号を
含むカウンタ制御信号を出力することを特徴とする請求
項1記載のクロック再生回路。 - 【請求項3】アップダウンカウンタは、前記UD判別手
段からの前記UD制御信号によりカウント方向をアッ
プ、またはダウンに設定し、前記ゲート信号生成手段か
らの前記ゲート信号をイネーブルとして前記イネーブル
の期間のみカウントを行うことを特徴とする請求項2記
載のクロック再生回路。 - 【請求項4】制御手段は、前記誤差信号が複数の位相誤
差を表している場合、前記複数の位相誤差の中から最小
誤差のものを選び最小誤差信号を生成し、前記最小誤差
信号に基づいてカウンタ制御信号を発生し出力すること
を特徴とする請求項1記載のクロック再生回路。 - 【請求項5】位相誤差検出手段は、位置検出手段とフリ
ップフロップを備え、 前記位置検出手段は、前記エッジ検出手段から出力され
た前記エッジ検出信号を使用して、nを自然数として再
生クロック信号の1周期のn分の1毎の間隔のn個の位
置信号を出力し、 前記フリップフロップは、前記再生クロック信号をクロ
ックとして前記クロックの立ち上がりのときの前記位置
信号を保持し、n個の誤差信号を出力することを特徴と
する請求項1記載のクロック再生回路。 - 【請求項6】位置検出手段は、マスタークロックで前記
エッジ検出信号を遅延させてn個の位置信号を出力する
ことを特徴とする請求項5記載のクロック再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6162514A JPH0832568A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | クロック再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6162514A JPH0832568A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | クロック再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0832568A true JPH0832568A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15756074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6162514A Pending JPH0832568A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | クロック再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832568A (ja) |
-
1994
- 1994-07-14 JP JP6162514A patent/JPH0832568A/ja active Pending
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