JPH08325928A - 毛玉取り器 - Google Patents
毛玉取り器Info
- Publication number
- JPH08325928A JPH08325928A JP13967595A JP13967595A JPH08325928A JP H08325928 A JPH08325928 A JP H08325928A JP 13967595 A JP13967595 A JP 13967595A JP 13967595 A JP13967595 A JP 13967595A JP H08325928 A JPH08325928 A JP H08325928A
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- 239000006187 pill Substances 0.000 title claims abstract description 46
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract description 31
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アタッチメントを布地に対してどのように押
し当てても風合いを残しながら確実に毛玉を取ることが
できる。 【構成】 毛玉を導入する多数の導入孔1を設けた外刃
2と、外刃2の内側に摺動しつつ回転して導入孔1より
導入された毛玉を切断する内刃を備えた毛玉取り器であ
る。外刃2を覆うように着脱自在なキャップ状のアタッ
チメント4を備える。アタッチメント4の外刃2の中心
部付近に対応する部分を含むアタッチメント4のほぼ全
面に複数の開孔5を設ける。
し当てても風合いを残しながら確実に毛玉を取ることが
できる。 【構成】 毛玉を導入する多数の導入孔1を設けた外刃
2と、外刃2の内側に摺動しつつ回転して導入孔1より
導入された毛玉を切断する内刃を備えた毛玉取り器であ
る。外刃2を覆うように着脱自在なキャップ状のアタッ
チメント4を備える。アタッチメント4の外刃2の中心
部付近に対応する部分を含むアタッチメント4のほぼ全
面に複数の開孔5を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セータ等の衣類に生じ
る毛玉を除去するための毛玉取り器に関するものであ
る。
る毛玉を除去するための毛玉取り器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、毛玉取り器は一般的に毛玉を導入
するための多数の導入孔1を有する外刃2と、この外刃
2の内側で回転して導入孔1より導入された毛玉を切断
する内刃3を備えて構成してある。この従来の毛玉取り
器の一般的特性として毛玉を取ると同時に風合い、毛足
等も除去してしまうことがある。これは、外刃2の導入
孔1に毛玉だけが導入されるのではなく、毛足及び生地
の一部を導入されるためであり、生地面にへばりついた
毛玉を取ろうとするときは特に使用者は外刃2を生地に
強く押し付けるので、この傾向は一層強くなる。
するための多数の導入孔1を有する外刃2と、この外刃
2の内側で回転して導入孔1より導入された毛玉を切断
する内刃3を備えて構成してある。この従来の毛玉取り
器の一般的特性として毛玉を取ると同時に風合い、毛足
等も除去してしまうことがある。これは、外刃2の導入
孔1に毛玉だけが導入されるのではなく、毛足及び生地
の一部を導入されるためであり、生地面にへばりついた
毛玉を取ろうとするときは特に使用者は外刃2を生地に
強く押し付けるので、この傾向は一層強くなる。
【0003】このような問題に対して図6、図7、図8
に示すように合成樹脂の成形品によりなるキャップ状の
アタッチメント4′を外刃2を覆うように着脱自在に取
り付けるものが提案されている。そして、従来の合成樹
脂の成形品よりなるアタッチメント4′は、開孔5が中
央部には設けてなく、このため、図9のようにアタッチ
メント4を布地50に垂直に当てた場合、布地50の突
出した部分(つまり毛玉a)がアタッチメント4′に設
けた開孔5に位置しても、外刃2が曲面となっているの
で、外周部ではとどかないことになり、アタッチメント
4′の開孔5から外刃2の導入孔1に毛玉の導入がしに
くくなる。
に示すように合成樹脂の成形品によりなるキャップ状の
アタッチメント4′を外刃2を覆うように着脱自在に取
り付けるものが提案されている。そして、従来の合成樹
脂の成形品よりなるアタッチメント4′は、開孔5が中
央部には設けてなく、このため、図9のようにアタッチ
メント4を布地50に垂直に当てた場合、布地50の突
出した部分(つまり毛玉a)がアタッチメント4′に設
けた開孔5に位置しても、外刃2が曲面となっているの
で、外周部ではとどかないことになり、アタッチメント
4′の開孔5から外刃2の導入孔1に毛玉の導入がしに
くくなる。
【0004】ここで、合成樹脂の成形品からなる従来の
アタッチメント4′にあっては垂直に布地50に当てた
場合、強度の問題(撓みやすい、あるいは破壊しやす
い)があるので、アタッチメント4の中央部に開孔5を
設けることができない。ちなみに合成樹脂の成形品より
なるアタッチメント4の中央部付近に開口するとアタッ
チメント4を布地50に垂直に押し当てて場合に撓んだ
り、破壊してしまってアタッチメント4としての効果を
なさない。このため、従来にあっては、図9のようにア
タッチメント4を布地50に垂直に押し当てた状態では
効果的な毛玉取りができず、図10のようにアタッチメ
ント4を傾けた状態で布地50に押し当てた状態でしか
毛玉取りができず(つまり、ごく一部の面でしか布地5
0の突出部を外刃2の導入孔1に導入できず)、毛玉取
り効率が非常に効率が悪いという問題がある。尚、図中
3は内刃、7は本体ハウジング、11はファンである。
アタッチメント4′にあっては垂直に布地50に当てた
場合、強度の問題(撓みやすい、あるいは破壊しやす
い)があるので、アタッチメント4の中央部に開孔5を
設けることができない。ちなみに合成樹脂の成形品より
なるアタッチメント4の中央部付近に開口するとアタッ
チメント4を布地50に垂直に押し当てて場合に撓んだ
り、破壊してしまってアタッチメント4としての効果を
なさない。このため、従来にあっては、図9のようにア
タッチメント4を布地50に垂直に押し当てた状態では
効果的な毛玉取りができず、図10のようにアタッチメ
ント4を傾けた状態で布地50に押し当てた状態でしか
毛玉取りができず(つまり、ごく一部の面でしか布地5
0の突出部を外刃2の導入孔1に導入できず)、毛玉取
り効率が非常に効率が悪いという問題がある。尚、図中
3は内刃、7は本体ハウジング、11はファンである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の従来例
の問題点に鑑みて発明したものであって、その目的とす
るところは、アタッチメントを布地に対してどのような
方向から押し当てても布地の突部(毛玉)を開孔から導
入して効率的に毛玉取りができる毛玉取り器を提供する
にある。
の問題点に鑑みて発明したものであって、その目的とす
るところは、アタッチメントを布地に対してどのような
方向から押し当てても布地の突部(毛玉)を開孔から導
入して効率的に毛玉取りができる毛玉取り器を提供する
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決して本発明の目的を達成するために本発明の毛玉取り
器は、毛玉を導入する多数の導入孔1を設けた略ドーム
状の外刃2と、外刃2の内側に摺動しつつ回転して導入
孔1より導入された毛玉を切断する内刃3を備えた毛玉
取り器において、外刃2で覆うように着脱自在な略ドー
ム状のアタッチメント4を備え、該アタッチメント4の
外刃2の中心部付近に対応する部分を含むアタッチメン
トのほぼ全面に複数の開孔5を設けて成ることを特徴と
するものである。
決して本発明の目的を達成するために本発明の毛玉取り
器は、毛玉を導入する多数の導入孔1を設けた略ドーム
状の外刃2と、外刃2の内側に摺動しつつ回転して導入
孔1より導入された毛玉を切断する内刃3を備えた毛玉
取り器において、外刃2で覆うように着脱自在な略ドー
ム状のアタッチメント4を備え、該アタッチメント4の
外刃2の中心部付近に対応する部分を含むアタッチメン
トのほぼ全面に複数の開孔5を設けて成ることを特徴と
するものである。
【0007】また、アタッチメント4を金属製とするこ
とも好ましい。
とも好ましい。
【0008】
【作用】しかして、上記のような構成の本発明によれ
ば、外刃2で覆うように着脱自在な略ドーム状のアタッ
チメント4を備えていることで、毛足及び生地の一部を
切断することがなくて風合いを損なうことなく毛玉取り
ができる。そして、該風合いを損なうことなく毛玉取り
を行うためのアタッチメント4の外刃2の中心部付近に
対応する部分を含むアタッチメントのほぼ全面に複数の
開孔5を設けてあることで、アタッチメント4を生地5
0に対して垂直に押し当てても、生地50に対して傾け
て押し当てても押し当て部分に位置する開孔5から生地
の突部(すなわち毛玉)を外刃2の導入孔1にスムーズ
に導入して切断できることになる。
ば、外刃2で覆うように着脱自在な略ドーム状のアタッ
チメント4を備えていることで、毛足及び生地の一部を
切断することがなくて風合いを損なうことなく毛玉取り
ができる。そして、該風合いを損なうことなく毛玉取り
を行うためのアタッチメント4の外刃2の中心部付近に
対応する部分を含むアタッチメントのほぼ全面に複数の
開孔5を設けてあることで、アタッチメント4を生地5
0に対して垂直に押し当てても、生地50に対して傾け
て押し当てても押し当て部分に位置する開孔5から生地
の突部(すなわち毛玉)を外刃2の導入孔1にスムーズ
に導入して切断できることになる。
【0009】また、アタッチメント4を金属製とするこ
とで、アタッチメント4を薄肉とし且つ中央部に開孔5
を形成しても、強度上問題がなく、生地50に対して垂
直に押し当てても破損したりしないものである。
とで、アタッチメント4を薄肉とし且つ中央部に開孔5
を形成しても、強度上問題がなく、生地50に対して垂
直に押し当てても破損したりしないものである。
【0010】
【実施例】以下本発明を図1乃至図5に示す実施例に基
づいて詳述する。毛玉取り器は、電源となる電池が内蔵
されている本体ハウジング7の一端から円筒状のヘッド
ハウジング8を突出させると共に、ヘッドハウジング8
の端面に毛玉導入用の多数の導入孔1が設けられている
略ドーム状をした平面視円形の外刃2を配設し、本体ハ
ウジング7内に設置したモータによって回転軸10を介
して回転駆動される内刃触れー度3aに設けた内刃3を
ヘッドハウジング8内に位置させているもので、外刃2
の導入孔1からヘッドハウジング8内に入った毛玉aを
内刃3と外刃2の導入孔1の孔縁との間で切断するよう
になっている。
づいて詳述する。毛玉取り器は、電源となる電池が内蔵
されている本体ハウジング7の一端から円筒状のヘッド
ハウジング8を突出させると共に、ヘッドハウジング8
の端面に毛玉導入用の多数の導入孔1が設けられている
略ドーム状をした平面視円形の外刃2を配設し、本体ハ
ウジング7内に設置したモータによって回転軸10を介
して回転駆動される内刃触れー度3aに設けた内刃3を
ヘッドハウジング8内に位置させているもので、外刃2
の導入孔1からヘッドハウジング8内に入った毛玉aを
内刃3と外刃2の導入孔1の孔縁との間で切断するよう
になっている。
【0011】回転軸10の基端には回転軸10の回転に
連動して回転するファン11が設けてあり、切断された
毛玉aはファン11によって下方のダストボックス12
内に収納されるようになってる。図中9は風抜き孔であ
り、19は本体ハウジング7の底部に着脱自在に取り付
けられた電池カバーであって、電池カバー19を外して
電池の交換を行うようになっている。
連動して回転するファン11が設けてあり、切断された
毛玉aはファン11によって下方のダストボックス12
内に収納されるようになってる。図中9は風抜き孔であ
り、19は本体ハウジング7の底部に着脱自在に取り付
けられた電池カバーであって、電池カバー19を外して
電池の交換を行うようになっている。
【0012】ヘッドハウジング8には外刃2を覆うよう
に着脱自在に略ドーム状のアタッチメント4が取付けら
れるようになっている。アタッチメント4には金属製で
あって板厚0.2〜0.6mmで厚みが薄く且つ撓みに
くくなっており、複数の開孔5がアタッチメント4のほ
ぼ中央部付近を含むほぼ全面に設けてある。この複数の
開孔5はいずれも直径5〜13mmであり、できるだけ
中心部付近に多くの開孔5を設けるのが好ましい。
に着脱自在に略ドーム状のアタッチメント4が取付けら
れるようになっている。アタッチメント4には金属製で
あって板厚0.2〜0.6mmで厚みが薄く且つ撓みに
くくなっており、複数の開孔5がアタッチメント4のほ
ぼ中央部付近を含むほぼ全面に設けてある。この複数の
開孔5はいずれも直径5〜13mmであり、できるだけ
中心部付近に多くの開孔5を設けるのが好ましい。
【0013】図1、図2のようにヘッドハウジング8に
着脱自在に取付けられる取付け台20に操作ダイヤル3
0を取付け、この操作ダイヤル30にアタッチメント4
が取付けてある。ここで操作ダイヤル30を回転操作す
ることで上下機構(図示せず)によりアタッチメント4
を外刃2に近接させたり、外刃2から離れる方向に移動
させたりできるようになっていて、毛玉aの切断時に残
る毛足の長さを調整して毛玉取り後の生地の風合いを調
整できるようになっている。
着脱自在に取付けられる取付け台20に操作ダイヤル3
0を取付け、この操作ダイヤル30にアタッチメント4
が取付けてある。ここで操作ダイヤル30を回転操作す
ることで上下機構(図示せず)によりアタッチメント4
を外刃2に近接させたり、外刃2から離れる方向に移動
させたりできるようになっていて、毛玉aの切断時に残
る毛足の長さを調整して毛玉取り後の生地の風合いを調
整できるようになっている。
【0014】しかして、毛玉取りを行うに当たっては、
外刃2を覆うようにヘッドハウジング8にアタッチメン
ト4を取付けた状態でアタッチメント4を毛玉aが形成
された衣服等に当てて毛玉aをアタッチメント4に設け
た開孔5から外刃2の導入孔1内に導入することで外刃
2の内側を回転する内刃3によって毛玉aが切断され、
切断された毛玉aはダストボックス12内に収容される
ものである。
外刃2を覆うようにヘッドハウジング8にアタッチメン
ト4を取付けた状態でアタッチメント4を毛玉aが形成
された衣服等に当てて毛玉aをアタッチメント4に設け
た開孔5から外刃2の導入孔1内に導入することで外刃
2の内側を回転する内刃3によって毛玉aが切断され、
切断された毛玉aはダストボックス12内に収容される
ものである。
【0015】ここで、本発明においては、アタッチメン
ト4には複数の開孔5がアタッチメント4のほぼ中央部
付近を含むほぼ全面に設けてあるので、図4のようにア
タッチメント4を布地50に対して垂直に押し当てた場
合も、また、図5のようにあタッチメント4を布地50
に対して斜めに押し当てた場合も、アタッチメント4を
布地50に押し当てる方向に関係なく、開孔5から布地
50の突部である毛玉aが外刃2の導入孔1内に導入さ
れて確実に外刃2の導入孔1の縁と内刃3とで切断され
ることになる。
ト4には複数の開孔5がアタッチメント4のほぼ中央部
付近を含むほぼ全面に設けてあるので、図4のようにア
タッチメント4を布地50に対して垂直に押し当てた場
合も、また、図5のようにあタッチメント4を布地50
に対して斜めに押し当てた場合も、アタッチメント4を
布地50に押し当てる方向に関係なく、開孔5から布地
50の突部である毛玉aが外刃2の導入孔1内に導入さ
れて確実に外刃2の導入孔1の縁と内刃3とで切断され
ることになる。
【0016】
【発明の効果】本発明の請求項1記載の発明にあって
は、上述のように、略ドーム状の外刃を覆うように着脱
自在な略ドーム状のアタッチメントを備えているので、
アタッチメントを用いることで、風合いを損なうことな
く毛玉取りができるのはもちろん、このように風合いを
損なうことなく毛玉取りができるようにアタッチメント
を用いるにもかかわらず、アタッチメントの外刃の中心
部付近に対応する部分を含むアタッチメントのほぼ全面
に複数の開孔を設けてあるので、アタッチメントを生地
に対して垂直に押し当てたり、斜めに押し当てたりとい
うように、どのような方向から布地に押し当てようと、
いずれかの開孔から導入孔内に布地の突部が入って切断
されるることになって、アタッチメントを使用して風合
いを残しながら確実に毛玉取りができ、使い勝手も良い
ものである。
は、上述のように、略ドーム状の外刃を覆うように着脱
自在な略ドーム状のアタッチメントを備えているので、
アタッチメントを用いることで、風合いを損なうことな
く毛玉取りができるのはもちろん、このように風合いを
損なうことなく毛玉取りができるようにアタッチメント
を用いるにもかかわらず、アタッチメントの外刃の中心
部付近に対応する部分を含むアタッチメントのほぼ全面
に複数の開孔を設けてあるので、アタッチメントを生地
に対して垂直に押し当てたり、斜めに押し当てたりとい
うように、どのような方向から布地に押し当てようと、
いずれかの開孔から導入孔内に布地の突部が入って切断
されるることになって、アタッチメントを使用して風合
いを残しながら確実に毛玉取りができ、使い勝手も良い
ものである。
【0017】また、本発明の請求項2記載の発明にあっ
ては、アタッチメントを金属製としてあるので、垂直に
押し当てた場合最も撓みやすくて破損しやすい部分であ
るアタッチメントの略中央部に開孔を形成しても撓みに
くく且つ破損しにくいアタッチメントを形成できるもの
であり、また、金属製であるので厚みも薄くできるもの
である。
ては、アタッチメントを金属製としてあるので、垂直に
押し当てた場合最も撓みやすくて破損しやすい部分であ
るアタッチメントの略中央部に開孔を形成しても撓みに
くく且つ破損しにくいアタッチメントを形成できるもの
であり、また、金属製であるので厚みも薄くできるもの
である。
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】同上の分解斜視図である。
【図3】同上の平面図である。
【図4】同上のアタッチメントを布地に垂直に当ててい
る状態の断面図である。
る状態の断面図である。
【図5】同上のアタッチメントを布地に斜めに当ててい
る状態の断面図である。
る状態の断面図である。
【図6】従来例の斜視図である。
【図7】従来例の分解斜視図である。
【図8】従来例の平面図である。
【図9】従来例のアタッチメントを布地に垂直に当てて
いる状態の断面図である。
いる状態の断面図である。
【図10】従来例のアタッチメントを布地に斜めに当て
ている状態の断面図である。
ている状態の断面図である。
1 導入孔 2 外刃 3 内刃 4 アタッチメント 5 開孔
Claims (2)
- 【請求項1】 毛玉を導入する多数の導入孔を設けた略
ドーム状をした外刃と、外刃の内側に摺動しつつ回転し
て導入孔より導入された毛玉を切断する内刃を備えた毛
玉取り器において、外刃を覆うように着脱自在な略ドー
ム状をしたアタッチメントを備え、該アタッチメントの
外刃の中心部付近に対応する部分を含むアタッチメント
のほぼ全面に複数の開孔を設けて成ることを特徴とする
毛玉取り器。 - 【請求項2】 アタッチメントを金属製として成ること
を特徴とする請求項1記載の毛玉取り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13967595A JPH08325928A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | 毛玉取り器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13967595A JPH08325928A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | 毛玉取り器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08325928A true JPH08325928A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=15250810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13967595A Pending JPH08325928A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | 毛玉取り器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08325928A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD455228S1 (en) | 2001-09-21 | 2002-04-02 | Ching-Feng Hsu | Electrical fluff remover |
| CN107000228A (zh) * | 2014-12-16 | 2017-08-01 | 深圳市大富精工有限公司 | 剃须刀刀头、剃须刀刀网及剃须刀刀网的制造工艺方法 |
| CN107199189A (zh) * | 2017-06-23 | 2017-09-26 | 武汉华星光电技术有限公司 | 一种电极生成物的刮除治具 |
-
1995
- 1995-06-06 JP JP13967595A patent/JPH08325928A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD455228S1 (en) | 2001-09-21 | 2002-04-02 | Ching-Feng Hsu | Electrical fluff remover |
| CN107000228A (zh) * | 2014-12-16 | 2017-08-01 | 深圳市大富精工有限公司 | 剃须刀刀头、剃须刀刀网及剃须刀刀网的制造工艺方法 |
| CN107000228B (zh) * | 2014-12-16 | 2020-06-02 | 深圳市大富精工有限公司 | 剃须刀刀头、剃须刀刀网及剃须刀刀网的制造工艺方法 |
| CN107199189A (zh) * | 2017-06-23 | 2017-09-26 | 武汉华星光电技术有限公司 | 一种电极生成物的刮除治具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031104 |