JPH08326311A - 建築用仮設機材の洗浄装置 - Google Patents
建築用仮設機材の洗浄装置Info
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- JPH08326311A JPH08326311A JP12793995A JP12793995A JPH08326311A JP H08326311 A JPH08326311 A JP H08326311A JP 12793995 A JP12793995 A JP 12793995A JP 12793995 A JP12793995 A JP 12793995A JP H08326311 A JPH08326311 A JP H08326311A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 噴射ノズルによる洗浄効果を高める。
【構成】 移送手段2の上位に走行レール3を配設し、
該走行レール3に走行体5を配設する。該走行体5には
前後に揺動する揺動板26を配設し、該揺動板26に高
圧水を噴射する噴射ノズル4を取り付ける。噴射ノズル
4は水平方向に回転自在とし、その回転中心は所定量偏
心させる。
該走行レール3に走行体5を配設する。該走行体5には
前後に揺動する揺動板26を配設し、該揺動板26に高
圧水を噴射する噴射ノズル4を取り付ける。噴射ノズル
4は水平方向に回転自在とし、その回転中心は所定量偏
心させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築工事の仮設足場に
使用される足場枠や足場板に付着する付着物、例えばコ
ンクリートや塗料を除去する建築用架設機材の洗浄装置
に関する。
使用される足場枠や足場板に付着する付着物、例えばコ
ンクリートや塗料を除去する建築用架設機材の洗浄装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】建築物の建築工事においては、建築物の
側近に足場枠を建築物の高さに応じて何段にも積み上
げ、各足場枠間に足場板を掛け渡して仮設足場を形成し
て建築工事を行っている。これらの足場枠や足場板には
コンクリート打設時のコンクリートや、外壁塗装時の塗
料が付着することがあり、、工事完了に伴い足場を解体
した後、次回の工事に備えてそれらの付着物を取り除く
作業を行っている。
側近に足場枠を建築物の高さに応じて何段にも積み上
げ、各足場枠間に足場板を掛け渡して仮設足場を形成し
て建築工事を行っている。これらの足場枠や足場板には
コンクリート打設時のコンクリートや、外壁塗装時の塗
料が付着することがあり、、工事完了に伴い足場を解体
した後、次回の工事に備えてそれらの付着物を取り除く
作業を行っている。
【0003】本出願人は、この付着物を取り除く作業を
機械化した装置を出願済(実公平6−35068号)で
ある。この装置は、被洗浄物を移送する移送手段の上位
に高圧水を噴射させる噴射ノズルを被洗浄物に沿って移
動可能とし、被洗浄物に高圧水を噴射させて被洗浄物の
表面に付着する塗料等の付着物を除去するようにした洗
浄装置である。
機械化した装置を出願済(実公平6−35068号)で
ある。この装置は、被洗浄物を移送する移送手段の上位
に高圧水を噴射させる噴射ノズルを被洗浄物に沿って移
動可能とし、被洗浄物に高圧水を噴射させて被洗浄物の
表面に付着する塗料等の付着物を除去するようにした洗
浄装置である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の洗浄装置において、単に噴射ノズルから高圧水を噴
射させた場合には高圧水の噴射点が被洗浄物の表面を直
線的に通過することとなり、高圧水の噴射点が互いにオ
ーバラップする機会が少なく、付着量の多い被洗浄物の
場合には何度か噴射ノズルを往復させることも必要とな
るケースもある。
来の洗浄装置において、単に噴射ノズルから高圧水を噴
射させた場合には高圧水の噴射点が被洗浄物の表面を直
線的に通過することとなり、高圧水の噴射点が互いにオ
ーバラップする機会が少なく、付着量の多い被洗浄物の
場合には何度か噴射ノズルを往復させることも必要とな
るケースもある。
【0005】そこで噴射点が互いにオーバラップしなが
ら被洗浄物の表面を通過するように、噴射パターンを改
良することにより噴射点が同一地点を複数回通過して複
数の衝撃が加わるようになり、更に高い洗浄効果を期待
することができる。
ら被洗浄物の表面を通過するように、噴射パターンを改
良することにより噴射点が同一地点を複数回通過して複
数の衝撃が加わるようになり、更に高い洗浄効果を期待
することができる。
【0006】本発明は上記の点に鑑み、高圧水の噴射パ
ターンを改良して洗浄効果を高めるようにした建築用仮
設機材の洗浄装置を提供することを目的とする。
ターンを改良して洗浄効果を高めるようにした建築用仮
設機材の洗浄装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の洗浄装置は、被洗浄物を支持して一端部か
ら他端部へ移送する移送手段の上位に被洗浄物の移送方
向と直交するように走行レールを架設し、該走行レール
に配設した走行体に高圧水を噴射する噴射ノズルを配設
して被洗浄物を洗浄するようにした建築用仮設機材の洗
浄装置において、前記走行体に被洗浄物の移送方向に沿
って前後に揺動する揺動板を備え、該揺動板に噴射ノズ
ルを配設すると共に、該噴射ノズルをその回転中心を所
定量偏心させた状態で水平方向に回転自在としたことを
特徴としている。
めに本発明の洗浄装置は、被洗浄物を支持して一端部か
ら他端部へ移送する移送手段の上位に被洗浄物の移送方
向と直交するように走行レールを架設し、該走行レール
に配設した走行体に高圧水を噴射する噴射ノズルを配設
して被洗浄物を洗浄するようにした建築用仮設機材の洗
浄装置において、前記走行体に被洗浄物の移送方向に沿
って前後に揺動する揺動板を備え、該揺動板に噴射ノズ
ルを配設すると共に、該噴射ノズルをその回転中心を所
定量偏心させた状態で水平方向に回転自在としたことを
特徴としている。
【0008】
【作用】本発明の洗浄装置にあっては、足場板のように
横長で平な形状をした被洗浄物を洗浄する場合、被洗浄
物を移送手段上に走行レールに対して平行に載置し、被
洗浄物の一隅が噴射ノズルの真下に来るように移送手段
を駆動する。そして噴射ノズルより高圧水を噴射させて
被洗浄物の表面に高圧水を衝突させて表面に付着してい
る付着物を除去するようにする。この時、噴射ノズルは
水平方向に所定量偏心させた状態で回転させると共に、
走行レールに対して直交する方向に揺動させながら噴射
ノズルを走行レールに沿って走行させる。
横長で平な形状をした被洗浄物を洗浄する場合、被洗浄
物を移送手段上に走行レールに対して平行に載置し、被
洗浄物の一隅が噴射ノズルの真下に来るように移送手段
を駆動する。そして噴射ノズルより高圧水を噴射させて
被洗浄物の表面に高圧水を衝突させて表面に付着してい
る付着物を除去するようにする。この時、噴射ノズルは
水平方向に所定量偏心させた状態で回転させると共に、
走行レールに対して直交する方向に揺動させながら噴射
ノズルを走行レールに沿って走行させる。
【0009】また、噴射ノズルが被洗浄物の一端部から
他端部まで移動すると移送手段により被洗浄物を所定距
離だけ送り込み高圧水の噴射による洗浄を継続する。
他端部まで移動すると移送手段により被洗浄物を所定距
離だけ送り込み高圧水の噴射による洗浄を継続する。
【0010】このことにより、被洗浄物に対する高圧水
の噴射点の軌跡は直線的にならず、互いにオーバラップ
するような軌跡を描くことになり、被洗浄物の表面にで
きるだけ多くの衝撃を与えると共に、表面をくまなく洗
浄できて洗浄効果を高めることができる。
の噴射点の軌跡は直線的にならず、互いにオーバラップ
するような軌跡を描くことになり、被洗浄物の表面にで
きるだけ多くの衝撃を与えると共に、表面をくまなく洗
浄できて洗浄効果を高めることができる。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
【0012】本発明洗浄装置は、架台1上に配設した被
洗浄物を一端部から他端部に移送する移送手段2と、該
移送手段2の上位に被洗浄物の移送方向と直交するよう
に架設した走行レール3と該走行レール3上を走行する
噴射ノズル4を具備した走行体5と、高圧の洗浄水を発
生供給する高圧水発生装置6により構成されている。
洗浄物を一端部から他端部に移送する移送手段2と、該
移送手段2の上位に被洗浄物の移送方向と直交するよう
に架設した走行レール3と該走行レール3上を走行する
噴射ノズル4を具備した走行体5と、高圧の洗浄水を発
生供給する高圧水発生装置6により構成されている。
【0013】移送手段2は複数列のチェーンコンベヤ群
からなっており、架台1間に掛け渡されたチェーン支持
フレーム7の両端部に軸受取付板8、8´を固着し、該
軸受取付板8、8´に軸受9、9´を取り付け、一本の
長い軸体10、10´を複数個の軸受9、9´に嵌通さ
せ、軸体10、10´の前記チェーン支持フレーム7の
両端部に臨む位置にスプロケット11、11´を介装
し、スプロケット11、11´間に移送用チェーン12
を巻回し、チェーン支持フレーム7で支持している。
からなっており、架台1間に掛け渡されたチェーン支持
フレーム7の両端部に軸受取付板8、8´を固着し、該
軸受取付板8、8´に軸受9、9´を取り付け、一本の
長い軸体10、10´を複数個の軸受9、9´に嵌通さ
せ、軸体10、10´の前記チェーン支持フレーム7の
両端部に臨む位置にスプロケット11、11´を介装
し、スプロケット11、11´間に移送用チェーン12
を巻回し、チェーン支持フレーム7で支持している。
【0014】この移送用チェーン12はモータ台13に
載置した駆動モータ14により駆動されるものであり、
駆動モータ14に取り付けたスプロケット15と前記軸
体10´の一端部に嵌着したスプロケット16間にチェ
ーンを巻回し、駆動モータ14により軸体10´を回転
させることによって移送用チェーン上に載置された被洗
浄物を図2の手前側から奥側の方へと移送する。
載置した駆動モータ14により駆動されるものであり、
駆動モータ14に取り付けたスプロケット15と前記軸
体10´の一端部に嵌着したスプロケット16間にチェ
ーンを巻回し、駆動モータ14により軸体10´を回転
させることによって移送用チェーン上に載置された被洗
浄物を図2の手前側から奥側の方へと移送する。
【0015】走行レール3は移送用チェーン12の上位
に移送方向と直交するように2本のI型鋼を平行に対向
させ、その両端部を架台1の側部に立設した支柱17に
より支持している。
に移送方向と直交するように2本のI型鋼を平行に対向
させ、その両端部を架台1の側部に立設した支柱17に
より支持している。
【0016】走行レール3には四隅に車輪18を有した
走行体5が走行自在に載置してあり、走行体5の一隅に
配設した走行用モータ19に取り付けたピニオン20と
走行レール3に沿って敷設したラック21とを噛合さ
せ、走行用モータ19の正・逆回転により走行体5が走
行レール3上を自在に走行するようにしてある。
走行体5が走行自在に載置してあり、走行体5の一隅に
配設した走行用モータ19に取り付けたピニオン20と
走行レール3に沿って敷設したラック21とを噛合さ
せ、走行用モータ19の正・逆回転により走行体5が走
行レール3上を自在に走行するようにしてある。
【0017】走行体5にはシリンダ22により昇降板2
3を吊設し、昇降板23の四隅には昇降時にガイドとな
るガイドポスト24が配設されてあり、シリンダ22の
伸縮によって昇降板23はガイドポスト24に案内され
ながら昇降可能とされている。該昇降板23にはスライ
ドレール25が被洗浄物の移送方向に取り付けてあり、
該スライドレール25にはスライドレール25に案内さ
れて揺動する揺動板26を取り付けている。
3を吊設し、昇降板23の四隅には昇降時にガイドとな
るガイドポスト24が配設されてあり、シリンダ22の
伸縮によって昇降板23はガイドポスト24に案内され
ながら昇降可能とされている。該昇降板23にはスライ
ドレール25が被洗浄物の移送方向に取り付けてあり、
該スライドレール25にはスライドレール25に案内さ
れて揺動する揺動板26を取り付けている。
【0018】そして前記揺動板26の両側部には揺動ア
ーム27の一端部が回動自在に軸着されており、該揺動
アーム27の他端部は軸受28に軸支された軸体29の
両端部の軸心より偏心した位置に回動自在に軸着されて
いる。また軸体29は揺動用モータ30によりチェーン
31を介して回転するようにしてクランク機構を構成
し、軸体29の回転により揺動アーム27の軸体29側
が偏心状態で回転し、揺動アーム27の揺動板26側が
前後に動いて揺動板26を揺動させるようにしている。
ーム27の一端部が回動自在に軸着されており、該揺動
アーム27の他端部は軸受28に軸支された軸体29の
両端部の軸心より偏心した位置に回動自在に軸着されて
いる。また軸体29は揺動用モータ30によりチェーン
31を介して回転するようにしてクランク機構を構成
し、軸体29の回転により揺動アーム27の軸体29側
が偏心状態で回転し、揺動アーム27の揺動板26側が
前後に動いて揺動板26を揺動させるようにしている。
【0019】噴射ノズル4は横長で多数の高圧水の噴射
口を備え、前記揺動板26に取り付けた偏心ギヤユニッ
ト32の中空の回転軸33の下端部に取り付けてあり、
また、前記回転軸33は偏心ギヤユニット32の側方に
配設した駆動モータ34により回転させ、駆動モータ3
4の駆動により噴射ノズル4を円形を描くように回転さ
せるようにしている。
口を備え、前記揺動板26に取り付けた偏心ギヤユニッ
ト32の中空の回転軸33の下端部に取り付けてあり、
また、前記回転軸33は偏心ギヤユニット32の側方に
配設した駆動モータ34により回転させ、駆動モータ3
4の駆動により噴射ノズル4を円形を描くように回転さ
せるようにしている。
【0020】高圧の洗浄水を発生供給する高圧水発生装
置6は、プランジャーポンプ(図示せず)を装備して0
〜3000気圧の高圧を発生させることができるものを
使用し、高圧水供給管35に圧力調整弁36を介在させ
て前記中空の回転軸33の上端部に連結している。
置6は、プランジャーポンプ(図示せず)を装備して0
〜3000気圧の高圧を発生させることができるものを
使用し、高圧水供給管35に圧力調整弁36を介在させ
て前記中空の回転軸33の上端部に連結している。
【0021】しかして、足場板のように平で横方向に長
い形状の被洗浄物を洗浄する場合、架台1の移送手段で
ある移送用チェーン12上の手前側に横長の被洗浄物を
走行レール3に対して平行に載置し、駆動モータ14を
駆動して移送用チェーン12を回転させ、被洗浄物の前
方が噴射ノズル4の真下に位置するまで移送して停止さ
せ、高圧水発生装置6により発生させて圧力調整弁35
で調圧した高圧水を噴射ノズル4から噴射させ、被洗浄
物の一端部から表面にくまなく高圧水を衝突させながら
走行用モータ19を駆動させて走行レール3に沿って走
行体5を移動させる。
い形状の被洗浄物を洗浄する場合、架台1の移送手段で
ある移送用チェーン12上の手前側に横長の被洗浄物を
走行レール3に対して平行に載置し、駆動モータ14を
駆動して移送用チェーン12を回転させ、被洗浄物の前
方が噴射ノズル4の真下に位置するまで移送して停止さ
せ、高圧水発生装置6により発生させて圧力調整弁35
で調圧した高圧水を噴射ノズル4から噴射させ、被洗浄
物の一端部から表面にくまなく高圧水を衝突させながら
走行用モータ19を駆動させて走行レール3に沿って走
行体5を移動させる。
【0022】そして、駆動モータ34を駆動して噴射ノ
ズル4を図7に示すように偏心させながら回転させると
共に、揺動モータ30を駆動して揺動板26を揺動させ
ることにより、噴射ノズル4の噴射点が円形にまた前後
に揺動するような互いにオーバラップした軌跡を描くよ
うに移動させることができて被洗浄物の表面をくまなく
洗浄することができる。
ズル4を図7に示すように偏心させながら回転させると
共に、揺動モータ30を駆動して揺動板26を揺動させ
ることにより、噴射ノズル4の噴射点が円形にまた前後
に揺動するような互いにオーバラップした軌跡を描くよ
うに移動させることができて被洗浄物の表面をくまなく
洗浄することができる。
【0023】噴射ノズル4が被洗浄物の他端部に達する
と、駆動モータ14を駆動して移送用チェーン12上の
被洗浄物を高圧水の噴射幅に相当する距離だけ送り込
み、走行用モータ19を逆回転させて走行体5を先程と
は逆方向に走行させて残りの部分を洗浄する。洗浄が完
了すれば、高圧水の噴射を停止し、駆動モータ14を駆
動して移送用チェーン12の手前側に載置させた次の被
洗浄物が噴射ノズル4の真下に位置するまで移送し、次
の洗浄を行うのである。
と、駆動モータ14を駆動して移送用チェーン12上の
被洗浄物を高圧水の噴射幅に相当する距離だけ送り込
み、走行用モータ19を逆回転させて走行体5を先程と
は逆方向に走行させて残りの部分を洗浄する。洗浄が完
了すれば、高圧水の噴射を停止し、駆動モータ14を駆
動して移送用チェーン12の手前側に載置させた次の被
洗浄物が噴射ノズル4の真下に位置するまで移送し、次
の洗浄を行うのである。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明の洗浄装置にあって
は、コンクリートや塗料などの付着したパイプ足場や足
場板のような被洗浄物に高圧水を噴射させながら噴射ノ
ズル4を偏心回転させると共に、前後に揺動させるよう
にしたので、高圧水の噴射点が互いにオーバラップする
ような軌跡を描くように移動し、被洗浄物の表面をくま
なく洗浄でき、高い洗浄効果を期待することができる。
は、コンクリートや塗料などの付着したパイプ足場や足
場板のような被洗浄物に高圧水を噴射させながら噴射ノ
ズル4を偏心回転させると共に、前後に揺動させるよう
にしたので、高圧水の噴射点が互いにオーバラップする
ような軌跡を描くように移動し、被洗浄物の表面をくま
なく洗浄でき、高い洗浄効果を期待することができる。
【図1】本発明に係る洗浄装置の正面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1の側面図である。
【図4】図1の要部の拡大図である。
【図5】図3の要部び拡大図である。
【図6】揺動板の動きを説明する説明図である。
【図7】噴射ノズルの回転運動を説明する説明図であ
る。
る。
1…架台 2…移送手段 3…走行レール 4…噴射ノズル 5…走行体 6…高圧水発生装
置 25…スライドレール 26…揺動板 27…揺動アーム 30…揺動用モー
タ 32…偏心ギヤユニット 33…回転軸 34…駆動モータ
置 25…スライドレール 26…揺動板 27…揺動アーム 30…揺動用モー
タ 32…偏心ギヤユニット 33…回転軸 34…駆動モータ
Claims (1)
- 【請求項1】被洗浄物を支持して一端部から他端部へ移
送する移送手段の上位に被洗浄物の移送方向と直交する
ように走行レールを架設し、該走行レールに配設した走
行体に高圧水を噴射する噴射ノズルを配設して被洗浄物
を洗浄するようにした建築用仮設機材の洗浄装置におい
て、前記走行体に被洗浄物の移送方向に沿って前後に揺
動する揺動板を備え、該揺動板に噴射ノズルを配設する
と共に、該噴射ノズルをその回転中心を所定量偏心させ
た状態で水平方向に回転自在としたことを特徴とする建
築用架設機材の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12793995A JPH08326311A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 建築用仮設機材の洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12793995A JPH08326311A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 建築用仮設機材の洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08326311A true JPH08326311A (ja) | 1996-12-10 |
Family
ID=14972383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12793995A Pending JPH08326311A (ja) | 1995-05-26 | 1995-05-26 | 建築用仮設機材の洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08326311A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110508539A (zh) * | 2019-08-30 | 2019-11-29 | 广州景兴建筑科技有限公司 | 一种斜轨洗板机 |
| CN111980402A (zh) * | 2020-08-12 | 2020-11-24 | 李玉川 | 一种基于建筑施工用混凝土模板自动清理装置 |
| CN118997473A (zh) * | 2024-10-25 | 2024-11-22 | 南通华木建设集团有限公司 | 一种土建用的建筑模板表面清洗装置 |
-
1995
- 1995-05-26 JP JP12793995A patent/JPH08326311A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110508539A (zh) * | 2019-08-30 | 2019-11-29 | 广州景兴建筑科技有限公司 | 一种斜轨洗板机 |
| CN110508539B (zh) * | 2019-08-30 | 2024-04-12 | 广州景兴建筑科技有限公司 | 一种斜轨洗板机 |
| CN111980402A (zh) * | 2020-08-12 | 2020-11-24 | 李玉川 | 一种基于建筑施工用混凝土模板自动清理装置 |
| CN118997473A (zh) * | 2024-10-25 | 2024-11-22 | 南通华木建设集团有限公司 | 一种土建用的建筑模板表面清洗装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040824 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040913 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050214 |