JPH08328609A - プログラム表示制御装置 - Google Patents
プログラム表示制御装置Info
- Publication number
- JPH08328609A JPH08328609A JP13700895A JP13700895A JPH08328609A JP H08328609 A JPH08328609 A JP H08328609A JP 13700895 A JP13700895 A JP 13700895A JP 13700895 A JP13700895 A JP 13700895A JP H08328609 A JPH08328609 A JP H08328609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- program
- language
- languages
- control logic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stored Programmes (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 同一のプログラムを複数の異なった言語に応
じたシンボルで表示出力することで、前記いずれの言語
によってもプログラムの理解を可能にし、プログラムの
作成・修正・確認などを容易に行い得るようにする。 【構成】 各言語毎に規定されるシンボルを用いて、プ
ログラム構築を行うための入力データあるいはプログラ
ム化された制御ロジックから得られるデータをディスプ
レイ画面上へ表示出力する表示制御手段と、前記ディス
プレイ画面上への前記表示出力を、異なった種類の言語
で規定されたシンボルによる表示出力へ切り換える表示
出力切換手段とを備えたプログラム表示制御装置であ
る。
じたシンボルで表示出力することで、前記いずれの言語
によってもプログラムの理解を可能にし、プログラムの
作成・修正・確認などを容易に行い得るようにする。 【構成】 各言語毎に規定されるシンボルを用いて、プ
ログラム構築を行うための入力データあるいはプログラ
ム化された制御ロジックから得られるデータをディスプ
レイ画面上へ表示出力する表示制御手段と、前記ディス
プレイ画面上への前記表示出力を、異なった種類の言語
で規定されたシンボルによる表示出力へ切り換える表示
出力切換手段とを備えたプログラム表示制御装置であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばシーケンス制
御やプロセス制御に用いるプログラムの作成を容易に行
い得るようにするために、その表示形式に柔軟性を付与
することのできるプログラム表示制御装置に関するもの
である。
御やプロセス制御に用いるプログラムの作成を容易に行
い得るようにするために、その表示形式に柔軟性を付与
することのできるプログラム表示制御装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に行われているシーケンス制
御やプロセス制御では、機械的なリレー接点,タイマ接
点として示されるA接点,B接点やリレーコイル,タイ
マコイルなどをシンボル化した、いわゆるラダー図によ
りプログラムを構築するプログラム構築手法と、フロー
図を基に所定の計算機言語によりプログラムの構築を行
う、いわゆる問題向き言語(以下、POL言語という)
を用いるプログラム構築手法とがある。
御やプロセス制御では、機械的なリレー接点,タイマ接
点として示されるA接点,B接点やリレーコイル,タイ
マコイルなどをシンボル化した、いわゆるラダー図によ
りプログラムを構築するプログラム構築手法と、フロー
図を基に所定の計算機言語によりプログラムの構築を行
う、いわゆる問題向き言語(以下、POL言語という)
を用いるプログラム構築手法とがある。
【0003】しかしながら、これらプログラム構築手法
に共に慣れるためには夫々の手法で用いるシンボルの意
味や機能を理解すると共に、これら各プログラム構築手
法を用いたプログラム作成について経験を積む必要があ
る。
に共に慣れるためには夫々の手法で用いるシンボルの意
味や機能を理解すると共に、これら各プログラム構築手
法を用いたプログラム作成について経験を積む必要があ
る。
【0004】このため、シーケンス制御やプロセス制御
を行うためのプログラムの構築は、ラダー図表記による
プログラム構築手法あるいはフロー図を基にしたPOL
言語を用いるプログラム構築手法のいずれかを用いるこ
とになる。
を行うためのプログラムの構築は、ラダー図表記による
プログラム構築手法あるいはフロー図を基にしたPOL
言語を用いるプログラム構築手法のいずれかを用いるこ
とになる。
【0005】これらラダー図表記によるプログラム構築
手法およびPOL言語によるプログラム構築手法を用い
てプログラム作成を行う場合の従来のプログラム表示制
御装置に関連する先行技術としては、特開昭60−23
5215号公報に開示された「シーケンス制御プログラ
ム入力方式」や特開昭60−183633号公報に開示
された「CRTによるPOLプログラム修正方法」があ
る。
手法およびPOL言語によるプログラム構築手法を用い
てプログラム作成を行う場合の従来のプログラム表示制
御装置に関連する先行技術としては、特開昭60−23
5215号公報に開示された「シーケンス制御プログラ
ム入力方式」や特開昭60−183633号公報に開示
された「CRTによるPOLプログラム修正方法」があ
る。
【0006】前者においては、ラダー言語と工程歩進言
語との2種類の言語をプログラマブルコントローラに入
力する際、コマンドキーを共用することで前記2種類の
言語に対応させキーボードを簡略化させようとするもの
である。この場合、コマンドキーから入力されたラダー
言語あるいは工程歩進言語は当然にプログラム表示制御
装置により表示部へ表示され、プログラマーは、ラダー
言語あるいは工程歩進言語により入力され前記表示部へ
表示されているプログラムを確認しながら、プログラム
の作成を進める。
語との2種類の言語をプログラマブルコントローラに入
力する際、コマンドキーを共用することで前記2種類の
言語に対応させキーボードを簡略化させようとするもの
である。この場合、コマンドキーから入力されたラダー
言語あるいは工程歩進言語は当然にプログラム表示制御
装置により表示部へ表示され、プログラマーは、ラダー
言語あるいは工程歩進言語により入力され前記表示部へ
表示されているプログラムを確認しながら、プログラム
の作成を進める。
【0007】また、後者にあっては、入力されたPOL
プログラムをプログラム表示制御装置がPOL言語命令
と、そのPOL言語命令に対応する機械語命令とにより
CRT画面上へ同時に表示し、前記POLプログラムの
修正を容易に行うものである。
プログラムをプログラム表示制御装置がPOL言語命令
と、そのPOL言語命令に対応する機械語命令とにより
CRT画面上へ同時に表示し、前記POLプログラムの
修正を容易に行うものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のプログラム表示
制御装置は以上のように構成されているので、入力され
るプログラムの言語は異なった種類の言語を使用するこ
とができても、その表示出力は前記プログラムを入力す
る際に使用される言語毎に規定されたシンボル、あるい
はそのプログラムおよびそのプログラムを変換すること
で得られる他の基本的な言語に限られ、特にこの基本的
な言語は容易には理解できず、前記両者を共に表示して
もその対応関係は容易に把握できないなどの問題点があ
った。
制御装置は以上のように構成されているので、入力され
るプログラムの言語は異なった種類の言語を使用するこ
とができても、その表示出力は前記プログラムを入力す
る際に使用される言語毎に規定されたシンボル、あるい
はそのプログラムおよびそのプログラムを変換すること
で得られる他の基本的な言語に限られ、特にこの基本的
な言語は容易には理解できず、前記両者を共に表示して
もその対応関係は容易に把握できないなどの問題点があ
った。
【0009】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、入力された同一のプログラムを
複数の異なった言語による理解の容易なシンボルで表示
出力することで、前記いずれの言語によってもプログラ
ムを容易に理解して、前記プログラムの作成・修正・確
認などを容易に行うことを可能にするプログラム表示制
御装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、入力された同一のプログラムを
複数の異なった言語による理解の容易なシンボルで表示
出力することで、前記いずれの言語によってもプログラ
ムを容易に理解して、前記プログラムの作成・修正・確
認などを容易に行うことを可能にするプログラム表示制
御装置を得ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るプ
ログラム表示制御装置は、異なった言語毎に規定される
シンボルを用いて、プログラム構築を行うための入力デ
ータあるいはプログラム化された制御ロジックから得ら
れるデータをディスプレイ画面上へ表示出力する表示制
御手段と、該表示制御手段により表示出力されている前
記言語毎のシンボルにより構築されたプログラムを、他
の言語のシンボルによる表示へ切り換える表示出力切換
手段とを備えたものである。
ログラム表示制御装置は、異なった言語毎に規定される
シンボルを用いて、プログラム構築を行うための入力デ
ータあるいはプログラム化された制御ロジックから得ら
れるデータをディスプレイ画面上へ表示出力する表示制
御手段と、該表示制御手段により表示出力されている前
記言語毎のシンボルにより構築されたプログラムを、他
の言語のシンボルによる表示へ切り換える表示出力切換
手段とを備えたものである。
【0011】請求項2の発明に係るプログラム表示制御
装置は、異なった言語毎に規定されるシンボルを用い
て、プログラム構築を行うための入力データあるいはプ
ログラム化された制御ロジックから得られるデータをデ
ィスプレイ画面上へ同時に表示出力する表示制御手段を
備えたものである。
装置は、異なった言語毎に規定されるシンボルを用い
て、プログラム構築を行うための入力データあるいはプ
ログラム化された制御ロジックから得られるデータをデ
ィスプレイ画面上へ同時に表示出力する表示制御手段を
備えたものである。
【0012】請求項3の発明に係るプログラム表示制御
装置は、現在表示されているシンボルを用いて構築され
るディスプレイ画面上へ表示されているプログラムの内
の選択された範囲を、他の言語で規定されるシンボルを
用いて、前記ディスプレイ画面上へ出現させたウィンド
ウ内へ表示するウィンドウ表示制御手段を備えたもので
ある。
装置は、現在表示されているシンボルを用いて構築され
るディスプレイ画面上へ表示されているプログラムの内
の選択された範囲を、他の言語で規定されるシンボルを
用いて、前記ディスプレイ画面上へ出現させたウィンド
ウ内へ表示するウィンドウ表示制御手段を備えたもので
ある。
【0013】請求項4の発明に係るプログラム表示制御
装置は、異なった種類の言語により構築され互に対応す
るプログラムを、前記異なった種類の言語で夫々規定さ
れるシンボルを用いて、ディスプレイ画面上の分割され
た夫々のエリアへ同時に表示出力する画面分割表示制御
手段を備えたものである。
装置は、異なった種類の言語により構築され互に対応す
るプログラムを、前記異なった種類の言語で夫々規定さ
れるシンボルを用いて、ディスプレイ画面上の分割され
た夫々のエリアへ同時に表示出力する画面分割表示制御
手段を備えたものである。
【0014】請求項5の発明に係るプログラム表示制御
装置は、ラダー言語とPOL言語である異なった種類の
各言語により表記された同一のプログラムを、ディスプ
レイ画面上へ表示出力する構成としたものである。
装置は、ラダー言語とPOL言語である異なった種類の
各言語により表記された同一のプログラムを、ディスプ
レイ画面上へ表示出力する構成としたものである。
【0015】請求項6の発明に係るプログラム表示制御
装置は、ディスプレイ画面上へ表示出力され、異なった
夫々の言語に応じたシンボルで表示出力される互に対応
するプログラムの動作状況を、前記プログラムを示すシ
ンボル上へ表示する動作状況表示手段を備えたものであ
る。
装置は、ディスプレイ画面上へ表示出力され、異なった
夫々の言語に応じたシンボルで表示出力される互に対応
するプログラムの動作状況を、前記プログラムを示すシ
ンボル上へ表示する動作状況表示手段を備えたものであ
る。
【0016】
【作用】請求項1の発明における表示出力切換手段は、
各言語毎に規定されるシンボルを用いて構築されるプロ
グラムの内で現在、ディスプレイ画面上へ表示出力され
ているプログラムを、前記言語とは異なった種類の言語
に規定されたシンボルでの表記に切り換え、前記異なっ
た種類の言語のいずれを用いてもプログラムの理解が可
能になるようにして、プログラムの作成・確認・修正な
どを容易にする。
各言語毎に規定されるシンボルを用いて構築されるプロ
グラムの内で現在、ディスプレイ画面上へ表示出力され
ているプログラムを、前記言語とは異なった種類の言語
に規定されたシンボルでの表記に切り換え、前記異なっ
た種類の言語のいずれを用いてもプログラムの理解が可
能になるようにして、プログラムの作成・確認・修正な
どを容易にする。
【0017】請求項2の発明における表示制御手段は、
プログラム構築のための入力あるいはプログラム化され
た制御ロジックから得られるデータを各言語毎に規定さ
れる夫々のシンボルを用いてディスプレイ画面上へ同時
に表示出力し、前記各言語のいずれを用いてもプログラ
ムの理解が可能になるようにして、プログラムの作成・
確認・修正などを容易にする。
プログラム構築のための入力あるいはプログラム化され
た制御ロジックから得られるデータを各言語毎に規定さ
れる夫々のシンボルを用いてディスプレイ画面上へ同時
に表示出力し、前記各言語のいずれを用いてもプログラ
ムの理解が可能になるようにして、プログラムの作成・
確認・修正などを容易にする。
【0018】請求項3の発明におけるウィンドウ表示制
御手段は、現在、ディスプレイ画面上へ表示されている
シンボルにより構築されるプログラムの内の選択された
範囲を、他の言語で規定されるシンボルを用いて、前記
ディスプレイ画面上へ出現させたウィンドウ内へ表示
し、前記選択されたプログラム範囲について前記夫々の
言語のいずれを用いてもプログラムの理解が可能になる
ようにして、プログラムの作成・確認・修正などを容易
にする。
御手段は、現在、ディスプレイ画面上へ表示されている
シンボルにより構築されるプログラムの内の選択された
範囲を、他の言語で規定されるシンボルを用いて、前記
ディスプレイ画面上へ出現させたウィンドウ内へ表示
し、前記選択されたプログラム範囲について前記夫々の
言語のいずれを用いてもプログラムの理解が可能になる
ようにして、プログラムの作成・確認・修正などを容易
にする。
【0019】請求項4の発明における画面分割表示制御
手段は、異なった種類の言語により構築され互に対応す
るプログラムを、前記異なった種類の各言語のシンボル
を用いて、ディスプレイ画面上の分割された夫々のエリ
アへ同時に表示出力し、前記夫々の言語のいずれを用い
てもプログラムの理解が可能になるようにして、プログ
ラムの作成・確認・修正などを容易にする。
手段は、異なった種類の言語により構築され互に対応す
るプログラムを、前記異なった種類の各言語のシンボル
を用いて、ディスプレイ画面上の分割された夫々のエリ
アへ同時に表示出力し、前記夫々の言語のいずれを用い
てもプログラムの理解が可能になるようにして、プログ
ラムの作成・確認・修正などを容易にする。
【0020】請求項5の発明におけるプログラム表示制
御装置は、プログラム構築のための入力あるいはプログ
ラム化された制御ロジックから得られるデータをラダー
言語とPOL言語とに規定される夫々のシンボルを用い
てディスプレイ画面上へ表示出力し、前記各言語のいず
れを用いてもプログラムの理解が可能になるようにし
て、前記ラダー言語と前記POL言語とによるプログラ
ムの作成・確認・修正などを容易にする。
御装置は、プログラム構築のための入力あるいはプログ
ラム化された制御ロジックから得られるデータをラダー
言語とPOL言語とに規定される夫々のシンボルを用い
てディスプレイ画面上へ表示出力し、前記各言語のいず
れを用いてもプログラムの理解が可能になるようにし
て、前記ラダー言語と前記POL言語とによるプログラ
ムの作成・確認・修正などを容易にする。
【0021】請求項6の発明における動作状況表示手段
は、ディスプレイ画面上へ夫々の言語に応じたシンボル
で表示出力された互に対応するプログラムの動作状況
を、それら各プログラムを示すシンボル上へ表示し、プ
ログラムの動作状況の把握やデバッグなどを容易にし、
プログラムの作成・確認・修正なども容易にする。
は、ディスプレイ画面上へ夫々の言語に応じたシンボル
で表示出力された互に対応するプログラムの動作状況
を、それら各プログラムを示すシンボル上へ表示し、プ
ログラムの動作状況の把握やデバッグなどを容易にし、
プログラムの作成・確認・修正なども容易にする。
【0022】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の実施例1によるのプログラム表
示制御装置の構成を示すブロック図である。図におい
て、1はプログラム構築のための入力あるいはプログラ
ム化された制御ロジックから得られるデータを出力する
制御処理手段、2は制御処理手段1から送られてくる作
成したプログラムについての制御処理状態を示すデータ
をラダー言語あるいはPOL言語に応じたシンボルによ
る表記へ変換し、その変換したデータを表示データとし
てCRTディスプレイ7へ出力する第1制御ロジック表
示手段(表示制御手段)、3は前記第1制御ロジック表
示手段2と同様に、制御処理手段1から送られてくる作
成したプログラムについての制御処理状態を示すデータ
を、ラダー言語あるいはPOL言語表記へ変換し、その
変換したデータを表示データとしてCRTディスプレイ
7へ出力する第2制御ロジック表示手段(表示制御手
段)である。5は表示切換手段であり、制御処理手段1
から送られてくる前記データの供給を切換信号を基に第
1制御ロジック表示手段2あるいは第2制御ロジック表
示手段3へ切り換える。6は表示切換手段5へ切換信号
を出力する切換入力手段(表示出力切換手段)である。
これら第1制御ロジック表示手段2と第2制御ロジック
表示手段3と表示切換手段5は表示制御用ソフトウェア
(表示制御手段)8として構成されている。
する。図1はこの発明の実施例1によるのプログラム表
示制御装置の構成を示すブロック図である。図におい
て、1はプログラム構築のための入力あるいはプログラ
ム化された制御ロジックから得られるデータを出力する
制御処理手段、2は制御処理手段1から送られてくる作
成したプログラムについての制御処理状態を示すデータ
をラダー言語あるいはPOL言語に応じたシンボルによ
る表記へ変換し、その変換したデータを表示データとし
てCRTディスプレイ7へ出力する第1制御ロジック表
示手段(表示制御手段)、3は前記第1制御ロジック表
示手段2と同様に、制御処理手段1から送られてくる作
成したプログラムについての制御処理状態を示すデータ
を、ラダー言語あるいはPOL言語表記へ変換し、その
変換したデータを表示データとしてCRTディスプレイ
7へ出力する第2制御ロジック表示手段(表示制御手
段)である。5は表示切換手段であり、制御処理手段1
から送られてくる前記データの供給を切換信号を基に第
1制御ロジック表示手段2あるいは第2制御ロジック表
示手段3へ切り換える。6は表示切換手段5へ切換信号
を出力する切換入力手段(表示出力切換手段)である。
これら第1制御ロジック表示手段2と第2制御ロジック
表示手段3と表示切換手段5は表示制御用ソフトウェア
(表示制御手段)8として構成されている。
【0023】次に動作について説明する。制御処理手段
1から送られてくる制御処理状態を示すデータは、前記
切換入力手段6から出力される切換信号により切り換え
られて第1制御ロジック表示手段2あるいは第2制御ロ
ジック表示手段3へ供給される。そして、供給先の第1
制御ロジック表示手段2あるいは第2制御ロジック表示
手段3でラダー言語あるいはPOL言語に応じたシンボ
ルによる表示データへ変換され、CRTディスプレイ7
へ出力され、ディスプレイ画面上へ表示される。
1から送られてくる制御処理状態を示すデータは、前記
切換入力手段6から出力される切換信号により切り換え
られて第1制御ロジック表示手段2あるいは第2制御ロ
ジック表示手段3へ供給される。そして、供給先の第1
制御ロジック表示手段2あるいは第2制御ロジック表示
手段3でラダー言語あるいはPOL言語に応じたシンボ
ルによる表示データへ変換され、CRTディスプレイ7
へ出力され、ディスプレイ画面上へ表示される。
【0024】図2は制御処理手段1から送られてくる制
御処理状態を示すデータの経路を示すデータ経路図であ
り、制御処理手段1から送られてくる制御処理状態を示
すデータは、CRTディスプレイ7へ表示する制御ロジ
ックを構成する制御ロジック構成用データS1と前記制
御ロジックのオン/オフの状態を示す状態データS2と
に分割されている。制御ロジック構成用データS1は、
第1制御ロジック表示手段2あるいは第2制御ロジック
表示手段3でラダー言語あるいはPOL言語に応じたシ
ンボルによる表示データへ変換され、CRTディスプレ
イ7へ出力され、ラダー言語あるいはPOL言語に応じ
たシンボルにより表示される。
御処理状態を示すデータの経路を示すデータ経路図であ
り、制御処理手段1から送られてくる制御処理状態を示
すデータは、CRTディスプレイ7へ表示する制御ロジ
ックを構成する制御ロジック構成用データS1と前記制
御ロジックのオン/オフの状態を示す状態データS2と
に分割されている。制御ロジック構成用データS1は、
第1制御ロジック表示手段2あるいは第2制御ロジック
表示手段3でラダー言語あるいはPOL言語に応じたシ
ンボルによる表示データへ変換され、CRTディスプレ
イ7へ出力され、ラダー言語あるいはPOL言語に応じ
たシンボルにより表示される。
【0025】一方、状態データS2も第1制御ロジック
表示手段2あるいは第2制御ロジック表示手段3でCR
Tディスプレイ7へ表示される制御ロジックのオン/オ
フ状態を示す表示データに変換され、ラダー言語表記さ
れているときにはその制御ロジックの該当するシンボル
の色あるいは線種あるいは表示形態を変えることでオン
状態あるいはオフ状態を表示する。
表示手段2あるいは第2制御ロジック表示手段3でCR
Tディスプレイ7へ表示される制御ロジックのオン/オ
フ状態を示す表示データに変換され、ラダー言語表記さ
れているときにはその制御ロジックの該当するシンボル
の色あるいは線種あるいは表示形態を変えることでオン
状態あるいはオフ状態を表示する。
【0026】また、切換入力手段6から出力される切換
信号が表示切換手段5で状態データS2に付加され第1
制御ロジック表示手段2あるいは第2制御ロジック表示
手段3へ送られることで、現在CRTディスプレイ7の
画面に表示されている制御ロジックを今までとは異なる
ラダー言語あるいはPOL言語表記によるシンボル表示
へ切り換える。
信号が表示切換手段5で状態データS2に付加され第1
制御ロジック表示手段2あるいは第2制御ロジック表示
手段3へ送られることで、現在CRTディスプレイ7の
画面に表示されている制御ロジックを今までとは異なる
ラダー言語あるいはPOL言語表記によるシンボル表示
へ切り換える。
【0027】以上のように、この実施例1によれば、そ
れまでCRTディスプレイ7へ表示されていた制御ロジ
ックがラダー言語に応じたシンボルによる表記であると
きにはPOL言語表記に応じたシンボルによる表示へ切
り換え、またPOL言語による表示であるときにはラダ
ー言語による表示へ自在に切り換えることができるの
で、プログラマーがラダー言語に慣れているときにはラ
ダー言語による表示に切り換え、またPOL言語に慣れ
ているときにはPOL言語による表示に切り換えて理解
の容易な表示形式で効率的にプログラムの作成・修正・
確認を進めることが可能となる。
れまでCRTディスプレイ7へ表示されていた制御ロジ
ックがラダー言語に応じたシンボルによる表記であると
きにはPOL言語表記に応じたシンボルによる表示へ切
り換え、またPOL言語による表示であるときにはラダ
ー言語による表示へ自在に切り換えることができるの
で、プログラマーがラダー言語に慣れているときにはラ
ダー言語による表示に切り換え、またPOL言語に慣れ
ているときにはPOL言語による表示に切り換えて理解
の容易な表示形式で効率的にプログラムの作成・修正・
確認を進めることが可能となる。
【0028】また、ラダー言語およびPOL言語にはプ
ログラムの理解に際して夫々メリットとなる特性がある
から、必要に応じてラダー言語あるいはPOL言語を切
り換えて使用し、前記特性を活かしプログラムの作成・
修正・確認をより効率的に行うことができる。
ログラムの理解に際して夫々メリットとなる特性がある
から、必要に応じてラダー言語あるいはPOL言語を切
り換えて使用し、前記特性を活かしプログラムの作成・
修正・確認をより効率的に行うことができる。
【0029】実施例2.前記実施例1では、ラダー言語
あるいはPOL言語による制御ロジックのCRTディス
プレイ7への表示を切り換えるように構成したが、CR
Tディスプレイ7へラダー言語およびPOL言語に応じ
たシンボルで制御ロジックを同時に表示することも可能
である。
あるいはPOL言語による制御ロジックのCRTディス
プレイ7への表示を切り換えるように構成したが、CR
Tディスプレイ7へラダー言語およびPOL言語に応じ
たシンボルで制御ロジックを同時に表示することも可能
である。
【0030】図3はこの発明の実施例2によるのプログ
ラム表示制御装置の構成を示すブロック図である。図3
において図1と同一または相当の部分については同一符
号を付し説明を省略する。11は第1制御ロジック表示
手段2、第2制御ロジック表示手段3、表示切換手段5
などを有する表示制御用ソフトウェア(表示制御手段)
である。
ラム表示制御装置の構成を示すブロック図である。図3
において図1と同一または相当の部分については同一符
号を付し説明を省略する。11は第1制御ロジック表示
手段2、第2制御ロジック表示手段3、表示切換手段5
などを有する表示制御用ソフトウェア(表示制御手段)
である。
【0031】この実施例では切換信号を出力する切換入
力手段6は設けられておらず、また表示切換手段5は制
御処理手段1から送られてくる制御処理状態を示すデー
タに付加されている表示切換信号を識別してその供給先
を自動的に切り換える。従って、制御処理手段1から送
られてくる制御処理状態を示すデータに表示切換手段5
が第1制御ロジック表示手段2への切り換えを行うこと
を示す表示切換信号が付加されているときには、制御処
理状態を示すデータは第1制御ロジック表示手段2へ供
給されて、ラダー言語あるいはPOL言語に応じたシン
ボルによる制御ロジックのCRTディスプレイ7への表
示が行われる。また、制御処理手段1から送られてくる
制御処理状態を示すデータに第1制御ロジック表示手段
2および第2制御ロジック表示手段3への振り分けを同
時に行い、あるいは交互に行うことを示す表示切換信号
が付加されているときには、第1制御ロジック表示手段
2および第2制御ロジック表示手段3を同時に並列的に
起動させ、ラダー言語およびPOL言語に応じたシンボ
ルによる制御ロジックのCRTディスプレイ7への同時
表示が行われる。
力手段6は設けられておらず、また表示切換手段5は制
御処理手段1から送られてくる制御処理状態を示すデー
タに付加されている表示切換信号を識別してその供給先
を自動的に切り換える。従って、制御処理手段1から送
られてくる制御処理状態を示すデータに表示切換手段5
が第1制御ロジック表示手段2への切り換えを行うこと
を示す表示切換信号が付加されているときには、制御処
理状態を示すデータは第1制御ロジック表示手段2へ供
給されて、ラダー言語あるいはPOL言語に応じたシン
ボルによる制御ロジックのCRTディスプレイ7への表
示が行われる。また、制御処理手段1から送られてくる
制御処理状態を示すデータに第1制御ロジック表示手段
2および第2制御ロジック表示手段3への振り分けを同
時に行い、あるいは交互に行うことを示す表示切換信号
が付加されているときには、第1制御ロジック表示手段
2および第2制御ロジック表示手段3を同時に並列的に
起動させ、ラダー言語およびPOL言語に応じたシンボ
ルによる制御ロジックのCRTディスプレイ7への同時
表示が行われる。
【0032】以上のように、この実施例2によれば、C
RTディスプレイ7へ表示される制御ロジックをラダー
言語とPOL言語表記とに夫々応じたシンボルにより表
示することができるので、プログラマーがラダー言語に
慣れているときにはラダー言語によるシンボルで表示さ
れている制御ロジック上でプログラムの作成・修正・確
認を進め、またPOL言語にも慣れているときにはPO
L言語によるシンボルで同一画面上へ表示されている制
御ロジック上でプログラムの作成・修正・確認を進める
ことが可能となり、ラダー言語およびPOL言語が有す
る夫々の特性を有効に利用し、前記特性を活かしながら
プログラムの作成・修正・確認を効率的に行うことがで
きる。
RTディスプレイ7へ表示される制御ロジックをラダー
言語とPOL言語表記とに夫々応じたシンボルにより表
示することができるので、プログラマーがラダー言語に
慣れているときにはラダー言語によるシンボルで表示さ
れている制御ロジック上でプログラムの作成・修正・確
認を進め、またPOL言語にも慣れているときにはPO
L言語によるシンボルで同一画面上へ表示されている制
御ロジック上でプログラムの作成・修正・確認を進める
ことが可能となり、ラダー言語およびPOL言語が有す
る夫々の特性を有効に利用し、前記特性を活かしながら
プログラムの作成・修正・確認を効率的に行うことがで
きる。
【0033】実施例3.図4はこの発明の実施例3によ
るプログラム表示制御装置の構成を示すブロック図であ
る。図4において図3と同一または相当の部分について
は同一符号を付し説明を省略する。図において、表示制
御用ソフトウェア11はCRTディスプレイ7の画面へ
制御ロジックをラダー言語あるいはPOL言語表記に応
じたシンボルで表示する。11bは表示制御用ソフトウ
ェア11によりCRTディスプレイ7の画面へ表示され
た制御ロジックの図示していなマウスなどにより選択さ
れたエリアを、他の言語によるシンボルを用いてウィン
ドウへ表示するウィンドウ表示制御用ソフトウェア(ウ
ィンドウ表示制御手段)である。このウィンドウ表示制
御用ソフトウェア11bによっても、前記ウィンドウへ
制御ロジックを表示する際のシンボルをラダー言語ある
いはPOL言語表記に応じたシンボルのいずれかに切り
換えることができる。図5はこの実施例のプログラム表
示制御装置により制御ロジックの表示が行われているC
RTディスプレイ7の画面を示すディスプレイ画面図で
ある。
るプログラム表示制御装置の構成を示すブロック図であ
る。図4において図3と同一または相当の部分について
は同一符号を付し説明を省略する。図において、表示制
御用ソフトウェア11はCRTディスプレイ7の画面へ
制御ロジックをラダー言語あるいはPOL言語表記に応
じたシンボルで表示する。11bは表示制御用ソフトウ
ェア11によりCRTディスプレイ7の画面へ表示され
た制御ロジックの図示していなマウスなどにより選択さ
れたエリアを、他の言語によるシンボルを用いてウィン
ドウへ表示するウィンドウ表示制御用ソフトウェア(ウ
ィンドウ表示制御手段)である。このウィンドウ表示制
御用ソフトウェア11bによっても、前記ウィンドウへ
制御ロジックを表示する際のシンボルをラダー言語ある
いはPOL言語表記に応じたシンボルのいずれかに切り
換えることができる。図5はこの実施例のプログラム表
示制御装置により制御ロジックの表示が行われているC
RTディスプレイ7の画面を示すディスプレイ画面図で
ある。
【0034】前記実施例2では、CRTディスプレイ7
へラダー言語およびPOL言語による制御ロジックを同
時に表示するものであったが、この実施例では、すでに
CRTディスプレイ7へラダー言語あるいはPOL言語
によるシンボルにより制御ロジックが表示されていると
きに、その制御ロジックの一部分を例えばマウスなどで
選択し、選択した部分の制御ロジックを他の異なった言
語によるシンボルで表示された制御ロジックへ変換しウ
インドウ表示する。図5において、21はすでにCRT
ディスプレイ7の画面上へ表示されているPOL言語に
よる制御ロジックの中から選択された選択エリア、22
は選択エリア21内のPOL言語により表記されている
制御ロジックをラダー言語に変換して表記した制御ロジ
ックを表示しているウィンドウである。
へラダー言語およびPOL言語による制御ロジックを同
時に表示するものであったが、この実施例では、すでに
CRTディスプレイ7へラダー言語あるいはPOL言語
によるシンボルにより制御ロジックが表示されていると
きに、その制御ロジックの一部分を例えばマウスなどで
選択し、選択した部分の制御ロジックを他の異なった言
語によるシンボルで表示された制御ロジックへ変換しウ
インドウ表示する。図5において、21はすでにCRT
ディスプレイ7の画面上へ表示されているPOL言語に
よる制御ロジックの中から選択された選択エリア、22
は選択エリア21内のPOL言語により表記されている
制御ロジックをラダー言語に変換して表記した制御ロジ
ックを表示しているウィンドウである。
【0035】従ってこの実施例では、すでにPOL言語
によりプログラム化されている制御ロジックに対し修正
を加えようとする際に、プログラマーがPOL言語に慣
れていない場合でも、修正しようとする部分をラダー言
語に変換して確認しながら容易に修正を加えることが可
能となる。
によりプログラム化されている制御ロジックに対し修正
を加えようとする際に、プログラマーがPOL言語に慣
れていない場合でも、修正しようとする部分をラダー言
語に変換して確認しながら容易に修正を加えることが可
能となる。
【0036】実施例4.図6はこの発明の実施例4によ
るプログラム表示制御装置の構成を示すブロック図であ
る。図6において図3と同一または相当の部分について
は同一符号を付し説明を省略する。図において、11c
はCRTディスプレイ7の画面を上下に2分割したとき
の上側画面へラダー言語あるいはPOL言語によるシン
ボルで制御ロジックを表示する画面分割表示制御用ソフ
トウェア(画面分割表示制御手段)、11dはCRTデ
ィスプレイ7の画面の下側画面へラダー言語あるいはP
OL言語によるシンボルで制御ロジックを表示する画面
分割表示制御用ソフトウェア(画面分割表示制御手段)
である。
るプログラム表示制御装置の構成を示すブロック図であ
る。図6において図3と同一または相当の部分について
は同一符号を付し説明を省略する。図において、11c
はCRTディスプレイ7の画面を上下に2分割したとき
の上側画面へラダー言語あるいはPOL言語によるシン
ボルで制御ロジックを表示する画面分割表示制御用ソフ
トウェア(画面分割表示制御手段)、11dはCRTデ
ィスプレイ7の画面の下側画面へラダー言語あるいはP
OL言語によるシンボルで制御ロジックを表示する画面
分割表示制御用ソフトウェア(画面分割表示制御手段)
である。
【0037】図7はこの実施例のプログラム表示制御装
置により制御ロジックの表示が行われているCRTディ
スプレイ7の画面を示すディスプレイ画面図である。図
において、31はプログラム化された同一の制御ロジッ
クについて例えばPOL言語表記により表示を行う前記
上側画面、32はプログラム化された同一の制御ロジッ
クについて、前記上側画面31のPOL言語表記とは異
なるラダー言語表記に応じたシンボルより表示を行う前
記下側画面である。
置により制御ロジックの表示が行われているCRTディ
スプレイ7の画面を示すディスプレイ画面図である。図
において、31はプログラム化された同一の制御ロジッ
クについて例えばPOL言語表記により表示を行う前記
上側画面、32はプログラム化された同一の制御ロジッ
クについて、前記上側画面31のPOL言語表記とは異
なるラダー言語表記に応じたシンボルより表示を行う前
記下側画面である。
【0038】この実施例では、同一の制御ロジックにつ
いて上側画面31にはPOL言語表記によるシンボルで
表示が行われ、また下側画面32にはラダー言語表記に
よるシンボルで表示が行われる。
いて上側画面31にはPOL言語表記によるシンボルで
表示が行われ、また下側画面32にはラダー言語表記に
よるシンボルで表示が行われる。
【0039】従って、POL言語に慣れているプログラ
マーとラダー言語に慣れているプログラマーとが同時に
同一のCRTディスプレイ画面上で制御ロジックを確認
したり、修正などの処理を行うことができる。
マーとラダー言語に慣れているプログラマーとが同時に
同一のCRTディスプレイ画面上で制御ロジックを確認
したり、修正などの処理を行うことができる。
【0040】実施例5.なお、以上説明した実施例にお
いて、ラダー言語により表示された制御ロジックであれ
ば、その各接点が動作している状態、すなわちその接点
を動作させるためのリレーコイルが励磁されて反転した
状態に変化した接点、あるいはその接点の変化によりア
クティブとなる回路などをCRTディスプレイ画面上に
表示されている制御ロジック上で線種の変化、あるいは
表示形態の変化などにより示し、またPOL言語により
表示された制御ロジックであれば、その各素子が動作し
ている状態、すなわちその素子をアクティブにさせた入
力線や素子を含むCRTディスプレイ画面上に表示され
ている制御ロジックを線種の変化、あるいは表示形態の
変化などにより示し、プログラム化された制御ロジック
の動作状態の確認を容易にすることも可能である。
いて、ラダー言語により表示された制御ロジックであれ
ば、その各接点が動作している状態、すなわちその接点
を動作させるためのリレーコイルが励磁されて反転した
状態に変化した接点、あるいはその接点の変化によりア
クティブとなる回路などをCRTディスプレイ画面上に
表示されている制御ロジック上で線種の変化、あるいは
表示形態の変化などにより示し、またPOL言語により
表示された制御ロジックであれば、その各素子が動作し
ている状態、すなわちその素子をアクティブにさせた入
力線や素子を含むCRTディスプレイ画面上に表示され
ている制御ロジックを線種の変化、あるいは表示形態の
変化などにより示し、プログラム化された制御ロジック
の動作状態の確認を容易にすることも可能である。
【0041】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、異なった種類の各言語毎に規定されるシンボルを用
いて、プログラム構築を行うための入力データあるいは
プログラム化された制御ロジックから得られるデータを
ディスプレイ画面上へ切り換えて表示するように構成し
たので、前記各言語のすべてを理解している必要がなく
なり、また前記夫々の言語における特性を有効に利用し
て前記ディスプレイ画面上でのプログラムの作成・修正
・確認などを容易に行うことを可能にするプログラム表
示制御装置が得られる効果がある。
ば、異なった種類の各言語毎に規定されるシンボルを用
いて、プログラム構築を行うための入力データあるいは
プログラム化された制御ロジックから得られるデータを
ディスプレイ画面上へ切り換えて表示するように構成し
たので、前記各言語のすべてを理解している必要がなく
なり、また前記夫々の言語における特性を有効に利用し
て前記ディスプレイ画面上でのプログラムの作成・修正
・確認などを容易に行うことを可能にするプログラム表
示制御装置が得られる効果がある。
【0042】請求項2の発明によれば、異なった種類の
各言語毎に規定されるシンボルを用いて、プログラム構
築を行うための入力データあるいはプログラム化された
制御ロジックから得られるデータをディスプレイ画面上
へ同時に表示するように構成したので、前記夫々の言語
を理解している必要がなくなり、前記ディスプレイ画面
上でのプログラムの作成・修正・確認などを容易に行う
ことを可能にするプログラム表示制御装置が得られる効
果がある。
各言語毎に規定されるシンボルを用いて、プログラム構
築を行うための入力データあるいはプログラム化された
制御ロジックから得られるデータをディスプレイ画面上
へ同時に表示するように構成したので、前記夫々の言語
を理解している必要がなくなり、前記ディスプレイ画面
上でのプログラムの作成・修正・確認などを容易に行う
ことを可能にするプログラム表示制御装置が得られる効
果がある。
【0043】請求項3の発明によれば、現在、ディスプ
レイ画面上へ表示されているシンボルにより構築される
プログラムの内の選択された範囲を、他の言語で規定さ
れるシンボルを用いて、前記ディスプレイ画面上へ出現
させたウィンドウ内へ表示するように構成したので、夫
々の言語によりプログラムを理解することが可能となる
と共に、夫々の言語が有する特性を利用してプログラム
の作成・確認・修正などを効率的に行うことのできるプ
ログラム表示制御装置が得られる効果がある。
レイ画面上へ表示されているシンボルにより構築される
プログラムの内の選択された範囲を、他の言語で規定さ
れるシンボルを用いて、前記ディスプレイ画面上へ出現
させたウィンドウ内へ表示するように構成したので、夫
々の言語によりプログラムを理解することが可能となる
と共に、夫々の言語が有する特性を利用してプログラム
の作成・確認・修正などを効率的に行うことのできるプ
ログラム表示制御装置が得られる効果がある。
【0044】請求項4の発明によれば、異なった種類の
各言語に応じて夫々規定されるシンボルを用いて、ディ
スプレイ画面上の分割された夫々のエリアへ互に対応す
るプログラムを同時に表示出力するように構成したの
で、夫々の言語によるプログラムの理解が可能となり、
前記一方の言語に精通していないときでも他方の言語を
利用してプログラムの作成・確認・修正などを効率的に
行うことのできるプログラム表示制御装置が得られる効
果がある。
各言語に応じて夫々規定されるシンボルを用いて、ディ
スプレイ画面上の分割された夫々のエリアへ互に対応す
るプログラムを同時に表示出力するように構成したの
で、夫々の言語によるプログラムの理解が可能となり、
前記一方の言語に精通していないときでも他方の言語を
利用してプログラムの作成・確認・修正などを効率的に
行うことのできるプログラム表示制御装置が得られる効
果がある。
【0045】請求項5の発明によれば、ラダー言語とP
OL言語などの異なった各言語毎に規定されるいずれの
シンボルを用いても、プログラム構築を行うための入力
データあるいはプログラム化された制御ロジックから得
られるデータをディスプレイ画面上へ表示することがで
きるように構成したので、前記夫々の言語を理解してい
る必要がなくなり、前記ディスプレイ画面上でのプログ
ラムの作成・修正・確認などを容易に行うことを可能に
するプログラム表示制御装置が得られる効果がある。
OL言語などの異なった各言語毎に規定されるいずれの
シンボルを用いても、プログラム構築を行うための入力
データあるいはプログラム化された制御ロジックから得
られるデータをディスプレイ画面上へ表示することがで
きるように構成したので、前記夫々の言語を理解してい
る必要がなくなり、前記ディスプレイ画面上でのプログ
ラムの作成・修正・確認などを容易に行うことを可能に
するプログラム表示制御装置が得られる効果がある。
【0046】請求項6の発明によれば、異なった種類の
言語により構築された互に対応するプログラムの動作状
況を、ディスプレイ画面上へ表示される前記夫々のプロ
グラムを示すシンボル上へ表示するように構成したの
で、各プログラム上での動作状況の把握やデバッグなど
を容易にし、前記各プログラムの作成・確認・修正など
も容易に行うことのできるプログラム表示制御装置が得
られる効果がある。
言語により構築された互に対応するプログラムの動作状
況を、ディスプレイ画面上へ表示される前記夫々のプロ
グラムを示すシンボル上へ表示するように構成したの
で、各プログラム上での動作状況の把握やデバッグなど
を容易にし、前記各プログラムの作成・確認・修正など
も容易に行うことのできるプログラム表示制御装置が得
られる効果がある。
【図1】 この発明の実施例1によるプログラム表示制
御装置の構成を示すブロック図である。
御装置の構成を示すブロック図である。
【図2】 この発明の実施例1によるプログラム表示制
御装置の制御処理手段から送られてくる制御処理状態を
示すデータの流れを示すデータ経路図である。
御装置の制御処理手段から送られてくる制御処理状態を
示すデータの流れを示すデータ経路図である。
【図3】 この発明の実施例2によるプログラム表示制
御装置の構成を示すブロック図である。
御装置の構成を示すブロック図である。
【図4】 この発明の実施例3によるプログラム表示制
御装置の構成を示すブロック図である。
御装置の構成を示すブロック図である。
【図5】 この発明の実施例3によるプログラム表示制
御装置のCRTディスプレイ画面を示すディスプレイ画
面図である。
御装置のCRTディスプレイ画面を示すディスプレイ画
面図である。
【図6】 この発明の実施例4によるプログラム表示制
御装置の構成を示すブロック図である。
御装置の構成を示すブロック図である。
【図7】 この発明の実施例4によるプログラム表示制
御装置のCRTディスプレイ画面を示すディスプレイ画
面図である。
御装置のCRTディスプレイ画面を示すディスプレイ画
面図である。
2 第1制御ロジック表示手段(表示制御手段)、3
第2制御ロジック表示手段(表示制御手段)、5表示切
換手段、6 切換入力手段(表示出力切換手段)、8,
11 表示制御用ソフトウェア(表示制御手段)、11
b ウィンドウ表示制御用ソフトウェア(ウィンドウ表
示制御手段)、22 ウィンドウ、11c,11d 画
面分割表示制御用ソフトウェア(画面分割表示制御手
段)。
第2制御ロジック表示手段(表示制御手段)、5表示切
換手段、6 切換入力手段(表示出力切換手段)、8,
11 表示制御用ソフトウェア(表示制御手段)、11
b ウィンドウ表示制御用ソフトウェア(ウィンドウ表
示制御手段)、22 ウィンドウ、11c,11d 画
面分割表示制御用ソフトウェア(画面分割表示制御手
段)。
Claims (6)
- 【請求項1】 プログラム構築を行うための入力データ
あるいはプログラム化された制御ロジックから得られる
データを、各言語毎に規定されるシンボルを用いてディ
スプレイ画面上へ表示出力する表示制御手段と、該表示
制御手段による前記プログラムあるいは前記データの前
記ディスプレイ画面上への表示出力を、異なった種類の
言語に規定されたシンボルによる表示出力へ切り換える
表示出力切換手段とを備えたプログラム表示制御装置。 - 【請求項2】 プログラム構築を行うための入力データ
あるいはプログラム化された制御ロジックから得られる
データを、各言語毎に規定されるシンボルを用いてディ
スプレイ画面上へ同時に表示出力する表示制御手段を備
えたプログラム表示制御装置。 - 【請求項3】 現在、ディスプレイ画面上へ表示されて
いるシンボルにより構築されるプログラムの内の選択さ
れた範囲を、他の言語で規定されるシンボルを用いて、
前記ディスプレイ画面上へ出現させたウィンドウ内へ表
示するウィンドウ表示制御手段を備えたプログラム表示
制御装置。 - 【請求項4】 異なった種類の言語により構築され互に
対応するプログラムを、前記異なった種類の各言語に応
じて夫々規定されるシンボルを用いて、ディスプレイ画
面上の分割された夫々のエリアへ同時に表示出力する画
面分割表示制御手段を備えたことを特徴とする請求項2
記載のプログラム表示制御装置。 - 【請求項5】 前記異なった種類の言語はラダー言語と
問題向き言語であることを特徴とする請求項1から請求
項4のうちいずれか1項記載のプログラム表示制御装
置。 - 【請求項6】 夫々の言語に応じたシンボルで前記ディ
スプレイ画面上へ表示出力され異なった種類の言語によ
り構築された互に対応するプログラムの動作状況を、前
記プログラムを示すシンボル上へ表示することを特徴と
する請求項1から請求項5のうちいずれか1項記載のプ
ログラム表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13700895A JPH08328609A (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | プログラム表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13700895A JPH08328609A (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | プログラム表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08328609A true JPH08328609A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15188661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13700895A Pending JPH08328609A (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | プログラム表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08328609A (ja) |
-
1995
- 1995-06-02 JP JP13700895A patent/JPH08328609A/ja active Pending
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