JPH083287Y2 - 陸上競技シューズ用スパイク - Google Patents
陸上競技シューズ用スパイクInfo
- Publication number
- JPH083287Y2 JPH083287Y2 JP1992004333U JP433392U JPH083287Y2 JP H083287 Y2 JPH083287 Y2 JP H083287Y2 JP 1992004333 U JP1992004333 U JP 1992004333U JP 433392 U JP433392 U JP 433392U JP H083287 Y2 JPH083287 Y2 JP H083287Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spike
- spikes
- support plate
- present
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【産業上の利用分野】本考案は、陸上競技用の殊に短距
離用のスパイクシューズの靴底に装着するスパイクの改
良に関するものであって、地面に対して最大限の推進力
を発揮せしめることができるスパイクを提供せんとする
ものである。
離用のスパイクシューズの靴底に装着するスパイクの改
良に関するものであって、地面に対して最大限の推進力
を発揮せしめることができるスパイクを提供せんとする
ものである。
【従来の技術】従来より公知の主として陸上競技シュー
ズ用のスパイクは図10に示すようにナイロン、プラス
チック等の所謂硬質板8に予め埋設した座金7にスパイ
ク12のネジを介して着脱自在に取りつけられているの
が一般的である。この際座金7はスパイク12を有効に
支持するためその殆どが円弧状に形成されている。従っ
てスパイク12は当然ながら座金7の円弧の中心に装着
されている。
ズ用のスパイクは図10に示すようにナイロン、プラス
チック等の所謂硬質板8に予め埋設した座金7にスパイ
ク12のネジを介して着脱自在に取りつけられているの
が一般的である。この際座金7はスパイク12を有効に
支持するためその殆どが円弧状に形成されている。従っ
てスパイク12は当然ながら座金7の円弧の中心に装着
されている。
【考案が解決しようとする課題】ところで殊に陸上スパ
イクシューズに付けるスパイクの最大の目的は、着地か
らキックに至るランニング動作におけるスパイクの地面
把持力を最大限に発揮し、エネルギーのロスを最小限に
抑制できる構造を有するものが求められる。殊に0.0
1秒を競う短距離走においては着地からキックまで如何
に有効にスパイクを動かせるかが最大のポイントと言っ
ても過言ではない。従って理想的には、スパイクが最初
に地面に接地する着地から、最後にスパイクが地面を離
れるキックに至るまでスパイクの推進力を最大限に発揮
させるために、スパイクをできる限り靴底の爪先先端部
寄りに装着することが望ましい。然しながら前述した従
来品では、スパイク12を装着すべき座金7が円弧状に
形成されているため、少なくともスパイク12を支持す
る強度を保つ座金7の半径の大きさ分だけスパイク12
を爪先先端から後退せざるを得ず、スパイク12を前述
したような理想的位置に装着することができなかった。
加えてスパイク12は総じて接合面から垂直に装着され
ていた。なお、従来品の野球シューズ用のスパイクはそ
の前端部の防滑突片1が前方に傾斜しかつ後部の防滑突
片2と3より幾分長く突出形成している旨開示してい
る。(例えば実公昭44−22149号)。然しなが
ら、単一の防滑突片(或いはスパイク)は一字状である
ので蹴りの方向性が不安定であって、スパイク本来の推
進力を最大限に発揮し難しい、これらのような欠陥を克
服する構成となすことを課題とする。
イクシューズに付けるスパイクの最大の目的は、着地か
らキックに至るランニング動作におけるスパイクの地面
把持力を最大限に発揮し、エネルギーのロスを最小限に
抑制できる構造を有するものが求められる。殊に0.0
1秒を競う短距離走においては着地からキックまで如何
に有効にスパイクを動かせるかが最大のポイントと言っ
ても過言ではない。従って理想的には、スパイクが最初
に地面に接地する着地から、最後にスパイクが地面を離
れるキックに至るまでスパイクの推進力を最大限に発揮
させるために、スパイクをできる限り靴底の爪先先端部
寄りに装着することが望ましい。然しながら前述した従
来品では、スパイク12を装着すべき座金7が円弧状に
形成されているため、少なくともスパイク12を支持す
る強度を保つ座金7の半径の大きさ分だけスパイク12
を爪先先端から後退せざるを得ず、スパイク12を前述
したような理想的位置に装着することができなかった。
加えてスパイク12は総じて接合面から垂直に装着され
ていた。なお、従来品の野球シューズ用のスパイクはそ
の前端部の防滑突片1が前方に傾斜しかつ後部の防滑突
片2と3より幾分長く突出形成している旨開示してい
る。(例えば実公昭44−22149号)。然しなが
ら、単一の防滑突片(或いはスパイク)は一字状である
ので蹴りの方向性が不安定であって、スパイク本来の推
進力を最大限に発揮し難しい、これらのような欠陥を克
服する構成となすことを課題とする。
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本考案者等は鋭意研究した結果、次のような構成
を有する考案を提供するに至った。即ち本考案は、スパ
イク部2及び該スパイク部2の基部辺3から後方に一体
的に延長する支持板4とからなり、該支持板4は少なく
ともスパイク本体1を靴底に結合する結合孔5を有し、
前記支持板4は該支持板4の後端6を基軸として複数本
延長形成しかつ、前記各支持板4の水平面に対し各スパ
イク部2を95度乃至130度の角度θとなるよう下向
きにでかつ前方に突出形成したことを新規の手段として
採用した。
めに、本考案者等は鋭意研究した結果、次のような構成
を有する考案を提供するに至った。即ち本考案は、スパ
イク部2及び該スパイク部2の基部辺3から後方に一体
的に延長する支持板4とからなり、該支持板4は少なく
ともスパイク本体1を靴底に結合する結合孔5を有し、
前記支持板4は該支持板4の後端6を基軸として複数本
延長形成しかつ、前記各支持板4の水平面に対し各スパ
イク部2を95度乃至130度の角度θとなるよう下向
きにでかつ前方に突出形成したことを新規の手段として
採用した。
【作用】従って本考案によれが、スパイク部がその基部
辺から一体的に延長する支持板によって支持される構成
であるため、スパイク部が靴底の爪先先端縁に届く位置
までスパイク本体を靴底に装着できるし、また前記スパ
イク部2及び支持板4は該支持板4の後端6を基軸とし
複数本延長形成し、かつ前記各支持板4の水平面に対
し、前記スパイク部2を約95度乃至130度の角度θ
となるように突出形成しているため、安定した状態で着
地時からキックにいたるスパイク本来の地面把持力と推
進力を最大限に発揮することができる作用を奏効する。
辺から一体的に延長する支持板によって支持される構成
であるため、スパイク部が靴底の爪先先端縁に届く位置
までスパイク本体を靴底に装着できるし、また前記スパ
イク部2及び支持板4は該支持板4の後端6を基軸とし
複数本延長形成し、かつ前記各支持板4の水平面に対
し、前記スパイク部2を約95度乃至130度の角度θ
となるように突出形成しているため、安定した状態で着
地時からキックにいたるスパイク本来の地面把持力と推
進力を最大限に発揮することができる作用を奏効する。
【実施例】以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。本考案のスパイク本体1は、図1の斜視図に示すよ
うにスパイク部2、及び該スパイク部2の基部辺3から
後方に一体的に延長する支持板4とから形成されており
該支持板4にはスパイク本体1を靴底に結合する結合孔
5が設けられている。またスパイク部2は図2で示すよ
うに前記支持板4の水平方面に対し、垂直からやや前方
に傾斜するように形成してある。その角度θは理想的に
は105度乃至120度となるように突出形成すること
が望ましい。更にスパイク本体1は前記支持板4の後端
6を基軸として複数本延長形成しているが、望ましくは
2本でよい。この際スパイク本体1には従来のスチール
に加え、アルミ合金、チタンの他軽量性、耐久性の高い
金属、合成樹脂等が使用される。また図2、図4及び図
5に示すものは、スパイク本体1の作用部であるスパイ
ク部2の形状を示す他の実施例であって、図2で示すも
のは円錐状のもの、図4で示すものは円柱状のもの、図
5で示すものは更に円柱を段状に形成したものである。
勿論スパイク部2の形状についてはその角度θの条件を
満たす限り、前述した形状に限定されず、使用する舗装
材によって適宜採択して使用すればよい。スパイク部の
先端部分は垂直荷重が大きくならないよう、トラック舗
装材への食い込みを考慮して、先端を細くすることが望
ましい。この際スパイク部2の高さは5mm乃至9mm
に設定されるとよい。また図6および図7はスパイク本
体1の主として各支持板4の実施例を示すものであっ
て、図6はスパイク本体1の軽量性のみを考慮して、支
持板4の平面形状において、中央部分を凹弧状に湾曲さ
せたものを示している。図7は同じくスパイク本体1の
主として支持板4の側面形状を示し、強度を高めるため
中央部分を若干厚く成るように形成したものを示してし
る。勿論かかる支持板4の形状も何等これに限定される
ことなくスパイク本体1の軽量性、耐久性を考慮した上
で自由に設計せられればよい。また該各支持板4の長さ
はスパイク部2の基部辺から後端6まで約10mm乃至
40mm程度に形成される。かかる支持板4の長さは、
靴底本体へ当該スパイクを装着した際、ランナーの着地
圧力に充分に耐える結合力を有し、かつ軽量性を損なわ
ない長さに設定すれはよい。また各支持板4にはこれを
靴底に結合するための結合孔5が設けられているが、か
かる結合孔5は図1及び図2で示すように単一個形成し
たものの他、図8で示すように、複数個の結合孔5を各
支持板4に設けることができる。このようにすれば該結
合孔5及びビス9を介してスパイクを靴底に装着した場
合その結合力を更に強化できる利点がある。
る。本考案のスパイク本体1は、図1の斜視図に示すよ
うにスパイク部2、及び該スパイク部2の基部辺3から
後方に一体的に延長する支持板4とから形成されており
該支持板4にはスパイク本体1を靴底に結合する結合孔
5が設けられている。またスパイク部2は図2で示すよ
うに前記支持板4の水平方面に対し、垂直からやや前方
に傾斜するように形成してある。その角度θは理想的に
は105度乃至120度となるように突出形成すること
が望ましい。更にスパイク本体1は前記支持板4の後端
6を基軸として複数本延長形成しているが、望ましくは
2本でよい。この際スパイク本体1には従来のスチール
に加え、アルミ合金、チタンの他軽量性、耐久性の高い
金属、合成樹脂等が使用される。また図2、図4及び図
5に示すものは、スパイク本体1の作用部であるスパイ
ク部2の形状を示す他の実施例であって、図2で示すも
のは円錐状のもの、図4で示すものは円柱状のもの、図
5で示すものは更に円柱を段状に形成したものである。
勿論スパイク部2の形状についてはその角度θの条件を
満たす限り、前述した形状に限定されず、使用する舗装
材によって適宜採択して使用すればよい。スパイク部の
先端部分は垂直荷重が大きくならないよう、トラック舗
装材への食い込みを考慮して、先端を細くすることが望
ましい。この際スパイク部2の高さは5mm乃至9mm
に設定されるとよい。また図6および図7はスパイク本
体1の主として各支持板4の実施例を示すものであっ
て、図6はスパイク本体1の軽量性のみを考慮して、支
持板4の平面形状において、中央部分を凹弧状に湾曲さ
せたものを示している。図7は同じくスパイク本体1の
主として支持板4の側面形状を示し、強度を高めるため
中央部分を若干厚く成るように形成したものを示してし
る。勿論かかる支持板4の形状も何等これに限定される
ことなくスパイク本体1の軽量性、耐久性を考慮した上
で自由に設計せられればよい。また該各支持板4の長さ
はスパイク部2の基部辺から後端6まで約10mm乃至
40mm程度に形成される。かかる支持板4の長さは、
靴底本体へ当該スパイクを装着した際、ランナーの着地
圧力に充分に耐える結合力を有し、かつ軽量性を損なわ
ない長さに設定すれはよい。また各支持板4にはこれを
靴底に結合するための結合孔5が設けられているが、か
かる結合孔5は図1及び図2で示すように単一個形成し
たものの他、図8で示すように、複数個の結合孔5を各
支持板4に設けることができる。このようにすれば該結
合孔5及びビス9を介してスパイクを靴底に装着した場
合その結合力を更に強化できる利点がある。
【考案の効果】従って本考案によれば次のような効果を
奏効する。即ち従来品との比較において説明すると、図
10は従来品にかかるスパイクを示している。この際ス
パイクはできるかぎり靴底の先端部に近接して設けられ
ているが、スパイク自体の装着位置は円板状の座金7の
半径分Pだけ内側に装着されることになる。従って、殊
にスパイクが靴の爪先先端より内側に入った状態では、
キック時即ち陸地直前では靴の爪先先端か地面に起立
し、爪先の内側に入っているスパイクが浮き上がった状
態となり、スパイクを最後まで有効に作用させることが
できない。従ってこのような状態では、足が後方へ蹴ろ
うとする最後のキックの瞬間までスパイクは地面を把持
できずスパイクの推進エネルギーを大きくロスすること
になる。然しながら、本考案によれば、スパイク部がそ
の基部辺から延長する複数本の支持板と一体に形成され
ているため、スパイク本体を靴底装着するに際しては、
スパイク部が靴底の爪先端縁により前方に届く位置まで
装着が可能であり、しかも支持板の水平方向に対し下向
きに突出るするスパイク部を垂直からやや前方に95度
乃至130度の角度θとなるように突出形成しているた
め、図9で示すように殊に蹴りの最後の瞬間においても
各スパイク部が完全に垂直に近い状態でかつ安定した状
態で地面に突き刺さりかつ幾分間隔を隔てた左右の各ス
パイク部により安定した状態で把持できるので、スパイ
ク部が浮く寸前までスパイクの推進力を有効に働かせる
ことができる。従って本考案は殊に陸上競技用の短距離
スパイクシューズの靴底に装着するものとして極めて実
用的価値の高い考案である。
奏効する。即ち従来品との比較において説明すると、図
10は従来品にかかるスパイクを示している。この際ス
パイクはできるかぎり靴底の先端部に近接して設けられ
ているが、スパイク自体の装着位置は円板状の座金7の
半径分Pだけ内側に装着されることになる。従って、殊
にスパイクが靴の爪先先端より内側に入った状態では、
キック時即ち陸地直前では靴の爪先先端か地面に起立
し、爪先の内側に入っているスパイクが浮き上がった状
態となり、スパイクを最後まで有効に作用させることが
できない。従ってこのような状態では、足が後方へ蹴ろ
うとする最後のキックの瞬間までスパイクは地面を把持
できずスパイクの推進エネルギーを大きくロスすること
になる。然しながら、本考案によれば、スパイク部がそ
の基部辺から延長する複数本の支持板と一体に形成され
ているため、スパイク本体を靴底装着するに際しては、
スパイク部が靴底の爪先端縁により前方に届く位置まで
装着が可能であり、しかも支持板の水平方向に対し下向
きに突出るするスパイク部を垂直からやや前方に95度
乃至130度の角度θとなるように突出形成しているた
め、図9で示すように殊に蹴りの最後の瞬間においても
各スパイク部が完全に垂直に近い状態でかつ安定した状
態で地面に突き刺さりかつ幾分間隔を隔てた左右の各ス
パイク部により安定した状態で把持できるので、スパイ
ク部が浮く寸前までスパイクの推進力を有効に働かせる
ことができる。従って本考案は殊に陸上競技用の短距離
スパイクシューズの靴底に装着するものとして極めて実
用的価値の高い考案である。
【図1】本考案の基本の実施例のスパイクを示す斜面
図。
図。
【図2】本考案の他の実施例のスパイクを示す斜面略
図。
図。
【図3】本考案のスパイクの装着状態を示す斜面略図。
【図4】本考案の他の実施例のスパイクを示す一部側面
図。
図。
【図5】本考案の他の実施例のスパイクを示す一部側面
図。
図。
【図6】本考案のスパイクの他の実施例を示す一部平面
図。
図。
【図7】本考案の他の実施例のスパイクを示す一部側面
図。
図。
【図8】本考案の他の実施例のスパイクを示す一部平面
図。
図。
【図9】本考案のスパイクの使用例を示す説明略図。
【図10】従来品のスパイクの側面図。
【図11】従来品のスパイクの使用例を示す説明略図。
【図12】従来品のスパイクの使用例を示す説明略図。
1 スパイク本体 2 スパイク部 3 基部辺 4 支持板 5 結合孔 6 後端 7 座金 8 硬質板 9 ビス 12、13 従来品のスパイク
Claims (1)
- 【請求項1】 スパイク部2、及び該スパイク部2の基
部辺3から後方に一体的に延長する支持板4とからな
り、該支持板4は少なくともスパイク本体1を靴底に結
合する結合孔5を有し、前記支持板4は該支持板4の後
端6を基軸として複数本延長形成しかつ、前記各支持板
4の水平面に対し各スパイク部2を95度乃至130度
の角度θとなるよう下向きでかつ前方に突出形成したこ
とを特徴とする陸上競技シューズ用スパイク。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992004333U JPH083287Y2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 陸上競技シューズ用スパイク |
| DE4223167A DE4223167A1 (de) | 1992-02-07 | 1992-07-10 | Spike fuer laufschuhe |
| US08/427,978 US5513451A (en) | 1992-02-07 | 1995-04-21 | Spike for track race shoes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992004333U JPH083287Y2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 陸上競技シューズ用スパイク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0563308U JPH0563308U (ja) | 1993-08-24 |
| JPH083287Y2 true JPH083287Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=11581530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992004333U Expired - Lifetime JPH083287Y2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 陸上競技シューズ用スパイク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083287Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-02-07 JP JP1992004333U patent/JPH083287Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0563308U (ja) | 1993-08-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |