JPH08328801A - カラー表示方法及び情報処理装置 - Google Patents
カラー表示方法及び情報処理装置Info
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- JPH08328801A JPH08328801A JP7138979A JP13897995A JPH08328801A JP H08328801 A JPH08328801 A JP H08328801A JP 7138979 A JP7138979 A JP 7138979A JP 13897995 A JP13897995 A JP 13897995A JP H08328801 A JPH08328801 A JP H08328801A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 エラーメッセージを常に目立たせるように、
図形を形成する線と罫線を容易に識別できるようにカラ
ー表示をすること。 【構成】 文書編集制御部9がメッセージを表示する際
に、色調調整装置5はカレント記憶装置3の現在の機能
と背景色に基づいて機能別色調情報記憶装置4から前記
メッセージの表示情報を得、この表示情報と前記現在の
背景色から色選択装置2が色情報記憶装置1の色情報を
用いて、前記背景色に対して目立つ色を選択すると、色
調調整装置5は選択された色で前記メッセージを表示装
置7に表示する。文書編集制御部9が図形と罫線を同時
に表示する際、色選択装置2は前記図形を形成する線と
罫線の表示情報とカレント情報と色情報記憶装置1の色
情報を考慮して、前記背景色に対して図形を形成する線
に目立つ色を、罫線に目立たない色を配色し、色調調整
装置5はこの配色に従って前記図形を形成する線と罫線
を表示装置7にカラー表示する。
図形を形成する線と罫線を容易に識別できるようにカラ
ー表示をすること。 【構成】 文書編集制御部9がメッセージを表示する際
に、色調調整装置5はカレント記憶装置3の現在の機能
と背景色に基づいて機能別色調情報記憶装置4から前記
メッセージの表示情報を得、この表示情報と前記現在の
背景色から色選択装置2が色情報記憶装置1の色情報を
用いて、前記背景色に対して目立つ色を選択すると、色
調調整装置5は選択された色で前記メッセージを表示装
置7に表示する。文書編集制御部9が図形と罫線を同時
に表示する際、色選択装置2は前記図形を形成する線と
罫線の表示情報とカレント情報と色情報記憶装置1の色
情報を考慮して、前記背景色に対して図形を形成する線
に目立つ色を、罫線に目立たない色を配色し、色調調整
装置5はこの配色に従って前記図形を形成する線と罫線
を表示装置7にカラー表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書や図形等をカラー表
示する情報処理装置に係わり、特にメッセージをカラー
表示する際のカラー表示方法に関する。
示する情報処理装置に係わり、特にメッセージをカラー
表示する際のカラー表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からカラー表示可能な文書作成装置
等の情報処理装置では、利用者が操作等を間違えると、
エラーメッセージが表示されるが、エラーメッセージの
表示色は一定(例えば赤)であり、エラーメッセージを
表示する画面の背景が同様な赤系統であったような場
合、エラーメッセージが目立たず、利用者に注意を喚起
することができないという欠点があった。
等の情報処理装置では、利用者が操作等を間違えると、
エラーメッセージが表示されるが、エラーメッセージの
表示色は一定(例えば赤)であり、エラーメッセージを
表示する画面の背景が同様な赤系統であったような場
合、エラーメッセージが目立たず、利用者に注意を喚起
することができないという欠点があった。
【0003】又、エラーメッセージの表示色を変化でき
るものもあるが、変化できる色の数は決まっていてしか
も固定化されているため(例えば赤、青、緑)やはりエ
ラーメッセージが表示される背景の色によってはエラー
メッセージが目立たず、上記のような欠点を回避するこ
とができないと共に、背景に対して目立つ色があった場
合、その色でエラーメッセージを表示するように予め設
定しなければならず、利用者に負担がかかるという欠点
があった。
るものもあるが、変化できる色の数は決まっていてしか
も固定化されているため(例えば赤、青、緑)やはりエ
ラーメッセージが表示される背景の色によってはエラー
メッセージが目立たず、上記のような欠点を回避するこ
とができないと共に、背景に対して目立つ色があった場
合、その色でエラーメッセージを表示するように予め設
定しなければならず、利用者に負担がかかるという欠点
があった。
【0004】更に、図形と罫線が混在した文書が表示さ
れている画面では、利用者には図形を形成する線と罫線
の区別がつかないため、これらを編集したい場合、図形
用と罫線用のいずれの機能を用いて編集操作を行えばよ
いか、いずれかの機能で試してみなければ分からず、円
滑な編集操作を行うことができないという欠点があっ
た。
れている画面では、利用者には図形を形成する線と罫線
の区別がつかないため、これらを編集したい場合、図形
用と罫線用のいずれの機能を用いて編集操作を行えばよ
いか、いずれかの機能で試してみなければ分からず、円
滑な編集操作を行うことができないという欠点があっ
た。
【0005】又、例えば図形が表示されている画面で、
これから罫線を作成しょうとする場合、前記図形を形成
する線と罫線とが同系色で表示されないように利用者が
設定しないと、図形を形成する線と罫線の区別がしにく
く、円滑な罫線の作成ができないという欠点もあった。
これから罫線を作成しょうとする場合、前記図形を形成
する線と罫線とが同系色で表示されないように利用者が
設定しないと、図形を形成する線と罫線の区別がしにく
く、円滑な罫線の作成ができないという欠点もあった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の情
報処理装置では、エラーメッセージの色が背景の色に対
して目立だない色であった場合、利用者に注意を喚起す
ることができないという欠点があり、カラー表示特性が
十分生かされていなかった。
報処理装置では、エラーメッセージの色が背景の色に対
して目立だない色であった場合、利用者に注意を喚起す
ることができないという欠点があり、カラー表示特性が
十分生かされていなかった。
【0007】又、図形と罫線が混在した文書が表示され
ている画面では、図形用と罫線用のいずれの機能を用い
て編集操作を行えばよいか直ぐに判断がつかず、又、編
集作業中も前記図形を形成する線と罫線とが同系色で表
示されていると両者の識別がし辛く、円滑な編集操作を
行うことができないという欠点があった。
ている画面では、図形用と罫線用のいずれの機能を用い
て編集操作を行えばよいか直ぐに判断がつかず、又、編
集作業中も前記図形を形成する線と罫線とが同系色で表
示されていると両者の識別がし辛く、円滑な編集操作を
行うことができないという欠点があった。
【0008】そこで本発明は上記の欠点に鑑み、背景の
表示色がどのような色であっても、エラーメッセージを
常に目立たせることができるメッセージ表示方法と、図
形と罫線を容易に識別することができる図形罫線表示方
法及びこれら方法を用いた情報処理装置を提供すること
を目的としている。
表示色がどのような色であっても、エラーメッセージを
常に目立たせることができるメッセージ表示方法と、図
形と罫線を容易に識別することができる図形罫線表示方
法及びこれら方法を用いた情報処理装置を提供すること
を目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、各種
情報を画面にカラー表示する機能を備えた情報処理装置
におけるカラー表示方法にあって、メッセージを表示す
る際に、現在の画面の背景の色に対して前記メッセージ
を目立たせる色を選択した後、この選択された色で前記
メッセージを表示する方法を採用している。
情報を画面にカラー表示する機能を備えた情報処理装置
におけるカラー表示方法にあって、メッセージを表示す
る際に、現在の画面の背景の色に対して前記メッセージ
を目立たせる色を選択した後、この選択された色で前記
メッセージを表示する方法を採用している。
【0010】請求項2の発明は、前記メッセージを表示
する際に、現在の画面の背景の色に対して前記メッセー
ジを目立たせない色を選択した後、この選択された色で
前記メッセージを表示する方法を採用している。
する際に、現在の画面の背景の色に対して前記メッセー
ジを目立たせない色を選択した後、この選択された色で
前記メッセージを表示する方法を採用している。
【0011】請求項3の発明は、各種情報を画面にカラ
ー表示する機能を備えた情報処理装置におけるカラー表
示方法にあって、前記メッセージを現在の装置の機能に
応じて目立たせて表示するか、或いは目立たせないよう
に表示するかを示す表示情報を収集したデータを参照し
て前記表示するメッセージの表示情報を得た後、前記現
在の装置に表示されている背景の色情報に対して、前記
表示情報を生かすような前記メッセージの表示色を選択
し、この選択された表示色で前記メッセージを表示する
方法を採用している。
ー表示する機能を備えた情報処理装置におけるカラー表
示方法にあって、前記メッセージを現在の装置の機能に
応じて目立たせて表示するか、或いは目立たせないよう
に表示するかを示す表示情報を収集したデータを参照し
て前記表示するメッセージの表示情報を得た後、前記現
在の装置に表示されている背景の色情報に対して、前記
表示情報を生かすような前記メッセージの表示色を選択
し、この選択された表示色で前記メッセージを表示する
方法を採用している。
【0012】請求項4の発明は、前記メッセージの表示
色が予め決められている場合、前記表示情報を生かすよ
うに前記現在の装置に表示されている背景の色を選択し
た後、この選択した表示色で前記背景を表示する方法を
採用している。
色が予め決められている場合、前記表示情報を生かすよ
うに前記現在の装置に表示されている背景の色を選択し
た後、この選択した表示色で前記背景を表示する方法を
採用している。
【0013】請求項5の発明は、前記メッセージとは文
字列、図形、記号のいずれか1つで構成されているか、
或いは2つ以上が混合されて構成されている方法を採用
している。
字列、図形、記号のいずれか1つで構成されているか、
或いは2つ以上が混合されて構成されている方法を採用
している。
【0014】請求項6の発明は、各種情報を画面にカラ
ー表示する機能を備えた情報処理装置におけるカラー表
示方法にあって、罫線と図形を形成する線を前記画面上
に同時に表示する際に、罫線と図形を形成する線が識別
できるような異なる表示色を罫線と図形を形成する線と
に割り当てて前記罫線と図形を形成する線を表示する方
法を採用している。
ー表示する機能を備えた情報処理装置におけるカラー表
示方法にあって、罫線と図形を形成する線を前記画面上
に同時に表示する際に、罫線と図形を形成する線が識別
できるような異なる表示色を罫線と図形を形成する線と
に割り当てて前記罫線と図形を形成する線を表示する方
法を採用している。
【0015】請求項7の発明は、前記罫線には背景色に
対して目立つ色を、前記図形を形成する線には前記背景
色に対して目立たない色を割り当てる方法を採用してい
る。請求項8の発明は、前記図形には背景色に対して目
立たない色を、前記図形を形成する線には前記背景色に
対して目立つ色を割り当てる方法を採用している。
対して目立つ色を、前記図形を形成する線には前記背景
色に対して目立たない色を割り当てる方法を採用してい
る。請求項8の発明は、前記図形には背景色に対して目
立たない色を、前記図形を形成する線には前記背景色に
対して目立つ色を割り当てる方法を採用している。
【0016】請求項9の発明は、前記背景色に対して目
立たない色で表示している図形を形成する線又は罫線の
いずれか一方が編集対象になった場合、この編集対象と
なった方を前記背景色に対して目立つ色で表示する変更
を行うと共に、それまで、前記背景色に対して目立つ色
で表示されていた方を前記背景色に対して目立たない色
で表示するように変更する方法を採用している。
立たない色で表示している図形を形成する線又は罫線の
いずれか一方が編集対象になった場合、この編集対象と
なった方を前記背景色に対して目立つ色で表示する変更
を行うと共に、それまで、前記背景色に対して目立つ色
で表示されていた方を前記背景色に対して目立たない色
で表示するように変更する方法を採用している。
【0017】請求項10の発明は、各種情報をカラーで
画面に表示する機能を持った情報処理装置におけるカラ
ー表示方法にあって、罫線と図形を形成する線のいずれ
か一方を前記画面上に表示している時に、表示されない
図形を形成する線又は罫線に対して描画モードになった
場合、罫線と図形を形成する線が識別できるような異な
る表示色を罫線と図形を形成する線とに割り当てて前記
罫線と図形を形成する線を表示する方法を採用してい
る。
画面に表示する機能を持った情報処理装置におけるカラ
ー表示方法にあって、罫線と図形を形成する線のいずれ
か一方を前記画面上に表示している時に、表示されない
図形を形成する線又は罫線に対して描画モードになった
場合、罫線と図形を形成する線が識別できるような異な
る表示色を罫線と図形を形成する線とに割り当てて前記
罫線と図形を形成する線を表示する方法を採用してい
る。
【0018】請求項11の発明は、各種情報を画面にカ
ラー表示する機能を備えた情報処理装置において、現在
の装置の機能に応じてメッセージをどのように表示する
かを示す表示情報を収集して記憶した第1の記憶手段
と、各種色の相互の関係を示した色情報を収集して記憶
した第2の記憶手段と、メッセージを生成する生成手段
と、現在の装置に設定されている機能を検出する第1の
検出手段と、前記画面の背景の表示色を検出する第2の
検出手段と、前記生成手段により生成されたメッセージ
を表示する際に、前記第1の検出手段により検出された
現在の装置に設定されている機能に対する前記メッセー
ジの表示情報を前記第1の記憶手段の表示情報を参照し
て求める表示情報取得手段と、前記第2の検出手段によ
り検出された前記画面の背景色に対して前記表示情報取
得手段により取得された表示情報を生かす表示色を前記
第2の記憶手段の色情報に基づいて選択する選択手段
と、この選択手段により選択された表示色で前記メッセ
ージを表示する表示手段とを具備した構成を有してい
る。
ラー表示する機能を備えた情報処理装置において、現在
の装置の機能に応じてメッセージをどのように表示する
かを示す表示情報を収集して記憶した第1の記憶手段
と、各種色の相互の関係を示した色情報を収集して記憶
した第2の記憶手段と、メッセージを生成する生成手段
と、現在の装置に設定されている機能を検出する第1の
検出手段と、前記画面の背景の表示色を検出する第2の
検出手段と、前記生成手段により生成されたメッセージ
を表示する際に、前記第1の検出手段により検出された
現在の装置に設定されている機能に対する前記メッセー
ジの表示情報を前記第1の記憶手段の表示情報を参照し
て求める表示情報取得手段と、前記第2の検出手段によ
り検出された前記画面の背景色に対して前記表示情報取
得手段により取得された表示情報を生かす表示色を前記
第2の記憶手段の色情報に基づいて選択する選択手段
と、この選択手段により選択された表示色で前記メッセ
ージを表示する表示手段とを具備した構成を有してい
る。
【0019】請求項12の発明は、前記第1の記憶手段
に記憶されている表示情報は、前記第1の検出手段によ
り検出された現在の装置に設定されている機能の時に、
前記生成手段により生成されたメッセージを目立たせて
表示するか、或いは目立たせないで表示するかを示す情
報である構成を有している。
に記憶されている表示情報は、前記第1の検出手段によ
り検出された現在の装置に設定されている機能の時に、
前記生成手段により生成されたメッセージを目立たせて
表示するか、或いは目立たせないで表示するかを示す情
報である構成を有している。
【0020】請求項13の発明は、前記第2の記憶手段
に記憶されている色情報は、ある色に対して目立つ色
と、目立たない色を示した情報である構成を有してい
る。請求項14の発明は、各種情報を画面にカラー表示
する機能を備えた情報処理装置において、現在の装置に
設定されている機能を検出する第1の検出手段と、前記
画面に罫線又は図形を形成する線のいずれか一方、或い
は両方が表示されていることを検出する第2の検出手段
と、各種色の相互の関係を示した色情報を収集して記憶
した第2の記憶手段と、この第2の検出手段により前記
画面に罫線と図形を形成する線の両方が表示されている
ことが検出されると、前記第1の検出手段により検出さ
れた機能に拘わりなく、罫線又は図形を形成する線が互
いに識別できるような異なる表示色を前記第2の記憶手
段の色情報を参照して罫線と図形を形成する線とに割り
当てる配色手段と、この配色手段により配色された色で
前記罫線と図形を形成する線を表示する表示手段とを具
備した構成を有している。
に記憶されている色情報は、ある色に対して目立つ色
と、目立たない色を示した情報である構成を有してい
る。請求項14の発明は、各種情報を画面にカラー表示
する機能を備えた情報処理装置において、現在の装置に
設定されている機能を検出する第1の検出手段と、前記
画面に罫線又は図形を形成する線のいずれか一方、或い
は両方が表示されていることを検出する第2の検出手段
と、各種色の相互の関係を示した色情報を収集して記憶
した第2の記憶手段と、この第2の検出手段により前記
画面に罫線と図形を形成する線の両方が表示されている
ことが検出されると、前記第1の検出手段により検出さ
れた機能に拘わりなく、罫線又は図形を形成する線が互
いに識別できるような異なる表示色を前記第2の記憶手
段の色情報を参照して罫線と図形を形成する線とに割り
当てる配色手段と、この配色手段により配色された色で
前記罫線と図形を形成する線を表示する表示手段とを具
備した構成を有している。
【0021】請求項15の発明は、前記第2の検出手段
により前記画面に罫線と図形を形成する線の一方が表示
されていることが検出された際に、前記第1の検出手段
により現在設定されている機能が前記2者の中で表示さ
れいない方の描画機能であった場合、前記配色手段は罫
線又は図形を形成する線が互いに識別できるような異な
る表示色を前記第2の記憶手段の色情報を参照して罫線
と図形を形成する線とに割り当てる構成を有している。
により前記画面に罫線と図形を形成する線の一方が表示
されていることが検出された際に、前記第1の検出手段
により現在設定されている機能が前記2者の中で表示さ
れいない方の描画機能であった場合、前記配色手段は罫
線又は図形を形成する線が互いに識別できるような異な
る表示色を前記第2の記憶手段の色情報を参照して罫線
と図形を形成する線とに割り当てる構成を有している。
【0022】
【作用】請求項1の発明のカラー表示方法において、メ
ッセージを表示する際に、現在の画面の背景の色に対し
て前記メッセージを目立たせる色を選択した後、この選
択された色で前記メッセージを表示する。
ッセージを表示する際に、現在の画面の背景の色に対し
て前記メッセージを目立たせる色を選択した後、この選
択された色で前記メッセージを表示する。
【0023】請求項2の発明のカラー表示方法におい
て、前記メッセージを表示する際に、現在の画面の背景
の色に対して前記メッセージを目立たせない色を選択し
た後、この選択された色で前記メッセージを表示する。
て、前記メッセージを表示する際に、現在の画面の背景
の色に対して前記メッセージを目立たせない色を選択し
た後、この選択された色で前記メッセージを表示する。
【0024】請求項3の発明のカラー表示方法におい
て、前記メッセージを現在の装置の機能に応じて目立た
せて表示するか、或いは目立たせないように表示するか
を示す表示情報を収集したデータを参照して前記表示す
るメッセージの表示情報を得た後、前記現在の装置に表
示されている背景の色情報に対して、前記表示情報を生
かすような前記メッセージの表示色を選択し、この選択
された表示色で前記メッセージを表示する。
て、前記メッセージを現在の装置の機能に応じて目立た
せて表示するか、或いは目立たせないように表示するか
を示す表示情報を収集したデータを参照して前記表示す
るメッセージの表示情報を得た後、前記現在の装置に表
示されている背景の色情報に対して、前記表示情報を生
かすような前記メッセージの表示色を選択し、この選択
された表示色で前記メッセージを表示する。
【0025】請求項4の発明のカラー表示方法におい
て、前記メッセージの表示色が予め決められている場
合、前記表示情報を生かすように前記現在の装置に表示
されている背景の色を選択した後、この選択した表示色
で前記背景を表示する。
て、前記メッセージの表示色が予め決められている場
合、前記表示情報を生かすように前記現在の装置に表示
されている背景の色を選択した後、この選択した表示色
で前記背景を表示する。
【0026】請求項5の発明のカラー表示方法におい
て、文字列、図形、記号のいずれか1つ、或いは2つ以
上が混合して前記メッセージを構成する。請求項6の発
明のカラー表示方法において、罫線と図形を形成する線
を前記画面上に同時に表示する際に、罫線と図形を形成
する線が識別できるような異なる表示色を罫線と図形を
形成する線とに割り当てて前記罫線と図形を形成する線
を表示する。
て、文字列、図形、記号のいずれか1つ、或いは2つ以
上が混合して前記メッセージを構成する。請求項6の発
明のカラー表示方法において、罫線と図形を形成する線
を前記画面上に同時に表示する際に、罫線と図形を形成
する線が識別できるような異なる表示色を罫線と図形を
形成する線とに割り当てて前記罫線と図形を形成する線
を表示する。
【0027】請求項7の発明のカラー表示方法におい
て、前記罫線には背景色に対して目立つ色を、前記図形
を形成する線には前記背景色に対して目立たない色を割
り当てる。
て、前記罫線には背景色に対して目立つ色を、前記図形
を形成する線には前記背景色に対して目立たない色を割
り当てる。
【0028】請求項8の発明のカラー表示方法におい
て、前記図形には背景色に対して目立たない色を、前記
図形を形成する線には前記背景色に対して目立つ色を割
り当てる。
て、前記図形には背景色に対して目立たない色を、前記
図形を形成する線には前記背景色に対して目立つ色を割
り当てる。
【0029】請求項9の発明のカラー表示方法におい
て、前記背景色に対して目立たない色で表示している図
形を形成する線又は罫線のいずれか一方が編集対象にな
った場合、この編集対象となった方を前記背景色に対し
て目立つ色で表示する変更を行うと共に、それまで、前
記背景色に対して目立つ色で表示されていた方を前記背
景色に対して目立たない色で表示するように変更する。
て、前記背景色に対して目立たない色で表示している図
形を形成する線又は罫線のいずれか一方が編集対象にな
った場合、この編集対象となった方を前記背景色に対し
て目立つ色で表示する変更を行うと共に、それまで、前
記背景色に対して目立つ色で表示されていた方を前記背
景色に対して目立たない色で表示するように変更する。
【0030】請求項10の発明のカラー表示方法におい
て、罫線と図形を形成する線のいずれか一方を前記画面
上に表示している時に、表示されない図形を形成する線
又は罫線に対して描画モードになった場合、罫線と図形
を形成する線が識別できるような異なる表示色を罫線と
図形を形成する線とに割り当てて前記罫線と図形を形成
する線を表示する。
て、罫線と図形を形成する線のいずれか一方を前記画面
上に表示している時に、表示されない図形を形成する線
又は罫線に対して描画モードになった場合、罫線と図形
を形成する線が識別できるような異なる表示色を罫線と
図形を形成する線とに割り当てて前記罫線と図形を形成
する線を表示する。
【0031】請求項11の発明の情報処理装置におい
て、第1の記憶手段は現在の装置の機能に応じてメッセ
ージをどのように表示するかを示す表示情報を収集して
記憶している。第2の記憶手段は各種色の相互の関係を
示した色情報を収集して記憶している。生成手段はメッ
セージを生成する。第1の検出手段は現在の装置に設定
されている機能を検出する。第2の検出手段は前記画面
の背景の表示色を検出する。表示情報取得手段は前記生
成手段により生成されたメッセージを表示する際に、前
記第1の検出手段により検出された現在の装置に設定さ
れている機能に対する前記メッセージの表示情報を前記
第1の記憶手段の表示情報を参照して求める。選択手段
は前記第2の検出手段により検出された前記画面の背景
色に対して前記表示情報取得手段により取得された表示
情報を生かす表示色を前記第2の記憶手段の色情報に基
づいて選択する。表示手段は前記選択手段により選択さ
れた表示色で前記メッセージを表示する。
て、第1の記憶手段は現在の装置の機能に応じてメッセ
ージをどのように表示するかを示す表示情報を収集して
記憶している。第2の記憶手段は各種色の相互の関係を
示した色情報を収集して記憶している。生成手段はメッ
セージを生成する。第1の検出手段は現在の装置に設定
されている機能を検出する。第2の検出手段は前記画面
の背景の表示色を検出する。表示情報取得手段は前記生
成手段により生成されたメッセージを表示する際に、前
記第1の検出手段により検出された現在の装置に設定さ
れている機能に対する前記メッセージの表示情報を前記
第1の記憶手段の表示情報を参照して求める。選択手段
は前記第2の検出手段により検出された前記画面の背景
色に対して前記表示情報取得手段により取得された表示
情報を生かす表示色を前記第2の記憶手段の色情報に基
づいて選択する。表示手段は前記選択手段により選択さ
れた表示色で前記メッセージを表示する。
【0032】請求項12の発明の情報処理装置におい
て、前記第1の検出手段により検出された現在の装置に
設定されている機能の時に、前記生成手段により生成さ
れたメッセージを目立たせて表示するか、或いは目立た
せないで表示するかを示す情報が表示情報として前記第
1の記憶手段に記憶されている。
て、前記第1の検出手段により検出された現在の装置に
設定されている機能の時に、前記生成手段により生成さ
れたメッセージを目立たせて表示するか、或いは目立た
せないで表示するかを示す情報が表示情報として前記第
1の記憶手段に記憶されている。
【0033】請求項13の発明の情報処理装置におい
て、ある色に対して目立つ色と、目立たない色を示した
情報が色情報として前記第2の記憶手段に記憶されてい
る。請求項14の発明の情報処理装置において、第1の
検出手段は現在の装置に設定されている機能を検出す
る。第2の検出手段は前記画面に罫線又は図形を形成す
る線のいずれか一方、或いは両方が表示されていること
を検出する。第2の記憶手段は各種色の相互の関係を示
した色情報を収集して記憶している。配色手段は前記第
2の検出手段により前記画面に罫線と図形を形成する線
の両方が表示されていることが検出されると、前記第1
の検出手段により検出された機能に拘わりなく、罫線又
は図形を形成する線が互いに識別できるような異なる表
示色を前記第2の記憶手段の色情報を参照して罫線と図
形を形成する線とに割り当てる。表示手段は前記配色手
段により配色された色で前記罫線と図形を形成する線を
表示する。
て、ある色に対して目立つ色と、目立たない色を示した
情報が色情報として前記第2の記憶手段に記憶されてい
る。請求項14の発明の情報処理装置において、第1の
検出手段は現在の装置に設定されている機能を検出す
る。第2の検出手段は前記画面に罫線又は図形を形成す
る線のいずれか一方、或いは両方が表示されていること
を検出する。第2の記憶手段は各種色の相互の関係を示
した色情報を収集して記憶している。配色手段は前記第
2の検出手段により前記画面に罫線と図形を形成する線
の両方が表示されていることが検出されると、前記第1
の検出手段により検出された機能に拘わりなく、罫線又
は図形を形成する線が互いに識別できるような異なる表
示色を前記第2の記憶手段の色情報を参照して罫線と図
形を形成する線とに割り当てる。表示手段は前記配色手
段により配色された色で前記罫線と図形を形成する線を
表示する。
【0034】請求項15の発明の情報処理装置におい
て、前記第2の検出手段により前記画面に罫線と図形を
形成する線の一方が表示されていることが検出された際
に、前記第1の検出手段により現在設定されている機能
が前記2者の中で表示されいない方の描画機能であった
場合、前記配色手段は罫線又は図形を形成する線が互い
に識別できるような異なる表示色を前記第2の記憶手段
の色情報を参照して罫線と図形を形成する線とに割り当
てる。
て、前記第2の検出手段により前記画面に罫線と図形を
形成する線の一方が表示されていることが検出された際
に、前記第1の検出手段により現在設定されている機能
が前記2者の中で表示されいない方の描画機能であった
場合、前記配色手段は罫線又は図形を形成する線が互い
に識別できるような異なる表示色を前記第2の記憶手段
の色情報を参照して罫線と図形を形成する線とに割り当
てる。
【0035】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明のメッセージ表示方法、図形罫線
表示方法及びこれら方法を用いた情報処理装置の一実施
例を示したブロック図である。1は各種の色毎に目立つ
色、目立たない色を記憶している色情報記憶装置、2は
背景色に対する目立つ色、目立たない色を決定する色選
択装置、3は現在実行中の機能や画面の色調等のカレン
ト状態を記憶しているカレント状態記憶装置、4は機能
の種類毎に表示対象を目立たせて表示するか、目立たせ
ないで表示するかを示す表示情報を記憶している機能別
色調情報記憶装置、5はカレント状態の変化に応じて表
示する画面の色調を変化させる色調調整装置、編集中の
文書を記憶している文書記憶装置、文書や図形等の各種
情報をカラー表示する表示装置、文字列や各種機能指令
などを入力する入力装置である。
明する。図1は本発明のメッセージ表示方法、図形罫線
表示方法及びこれら方法を用いた情報処理装置の一実施
例を示したブロック図である。1は各種の色毎に目立つ
色、目立たない色を記憶している色情報記憶装置、2は
背景色に対する目立つ色、目立たない色を決定する色選
択装置、3は現在実行中の機能や画面の色調等のカレン
ト状態を記憶しているカレント状態記憶装置、4は機能
の種類毎に表示対象を目立たせて表示するか、目立たせ
ないで表示するかを示す表示情報を記憶している機能別
色調情報記憶装置、5はカレント状態の変化に応じて表
示する画面の色調を変化させる色調調整装置、編集中の
文書を記憶している文書記憶装置、文書や図形等の各種
情報をカラー表示する表示装置、文字列や各種機能指令
などを入力する入力装置である。
【0036】次に本実施例の動作について説明する。文
書編集制御部9が文書記憶装置6内の文書を表示装置に
カラー表示し、この表示文書に対して利用者が入力装置
8を操作して各種編集を行っている際に、利用者がコピ
ー機能を使用してある文章を別の場所にコピーする操作
を行った場合、コピー先の位置が不適当であると、文書
編集装置9は位置不適当というメッセージを文書表示装
置7に出す。
書編集制御部9が文書記憶装置6内の文書を表示装置に
カラー表示し、この表示文書に対して利用者が入力装置
8を操作して各種編集を行っている際に、利用者がコピ
ー機能を使用してある文章を別の場所にコピーする操作
を行った場合、コピー先の位置が不適当であると、文書
編集装置9は位置不適当というメッセージを文書表示装
置7に出す。
【0037】この時本例では、図2に示すような上記メ
ッセージの色を変化させて表示する処理が行われる。即
ち、文書編集制御部9はステップ201にてメッセージ
の表示を必要とする状態になったかどうかを判定し、必
要とする状態になると、表示するメッセージを色調調整
装置5に渡す。
ッセージの色を変化させて表示する処理が行われる。即
ち、文書編集制御部9はステップ201にてメッセージ
の表示を必要とする状態になったかどうかを判定し、必
要とする状態になると、表示するメッセージを色調調整
装置5に渡す。
【0038】色調調整装置5はステップ202にて、カ
レント状態記憶装置3にアクセスし、現在進行中の機能
や現在の画面の色調を得た後、ステップ203にて、前
記現在進行中の機能をキーとして機能別色調情報記憶装
置4にアクセスして、現在進行中の機能に対してメッセ
ージを目立たせて表示するか、目立たせないで表示する
かを示す表示情報を得て、この表示情報を前記現在の画
面の背景の色と共に色選択装置2に渡す。
レント状態記憶装置3にアクセスし、現在進行中の機能
や現在の画面の色調を得た後、ステップ203にて、前
記現在進行中の機能をキーとして機能別色調情報記憶装
置4にアクセスして、現在進行中の機能に対してメッセ
ージを目立たせて表示するか、目立たせないで表示する
かを示す表示情報を得て、この表示情報を前記現在の画
面の背景の色と共に色選択装置2に渡す。
【0039】次に色選択装置2はステップ204にて前
記表示情報が目立つ表示か、目立たない表示かを判定
し、目立つ表示の場合はステップ205に進み、目立た
ない表示の場合はステップ206に進む。色選択装置2
はステップ205に進んだ場合、色情報記憶装置1に前
記現在の背景の色調をキーとしてアクセスすることによ
り、この色調に対して目立つ色を検索し、検索した色を
前記メッセージの表示色に選択して、これを色調調整装
置5に渡して、ステップ207に進む。
記表示情報が目立つ表示か、目立たない表示かを判定
し、目立つ表示の場合はステップ205に進み、目立た
ない表示の場合はステップ206に進む。色選択装置2
はステップ205に進んだ場合、色情報記憶装置1に前
記現在の背景の色調をキーとしてアクセスすることによ
り、この色調に対して目立つ色を検索し、検索した色を
前記メッセージの表示色に選択して、これを色調調整装
置5に渡して、ステップ207に進む。
【0040】一方、色選択装置2はステップ206に進
んだ場合、色情報記憶装置1に前記現在の背景の色調を
キーとしてアクセスすることにより、この色調に対して
目立たない色を検索し、検索した色を前記メッセージの
表示色に選択して、これを色調調整装置5に渡して、ス
テップ207に進む。
んだ場合、色情報記憶装置1に前記現在の背景の色調を
キーとしてアクセスすることにより、この色調に対して
目立たない色を検索し、検索した色を前記メッセージの
表示色に選択して、これを色調調整装置5に渡して、ス
テップ207に進む。
【0041】色調調整装置5はステップ207にて、色
選択装置2によって選択された色で前記メッセージを文
書表示装置7に表示する。ここで、上記したメッセージ
のカラー表示について具体例で説明する。例えば、表示
するメッセージの種類がコピー機能実行時のエラーメッ
セージの場合、このエラーメッセージは目立たせて表示
しなければならないという表示情報を得るため、この時
の画面の背景の色に対して、前記エラーメッセージを目
立たせる色が選択される。例えば、背景を水色、文字を
黒とした場合、エラーメッセージは赤に選択されて、文
書表示装置7に赤で表示される。
選択装置2によって選択された色で前記メッセージを文
書表示装置7に表示する。ここで、上記したメッセージ
のカラー表示について具体例で説明する。例えば、表示
するメッセージの種類がコピー機能実行時のエラーメッ
セージの場合、このエラーメッセージは目立たせて表示
しなければならないという表示情報を得るため、この時
の画面の背景の色に対して、前記エラーメッセージを目
立たせる色が選択される。例えば、背景を水色、文字を
黒とした場合、エラーメッセージは赤に選択されて、文
書表示装置7に赤で表示される。
【0042】次に図1に示した文書編集制御部9により
図形と罫線が混在した文書を文書表示装置7に表示する
際の前記図形を形成する線と罫線のカラー表示について
図3のフローチャートに従って説明する。文書編集制御
部9はステップ301にて、図形と罫線のいずれか一方
又は両方を文書表示装置7に表示する場合、色調調整装
置に前記両者の色調の調整を依頼してステップ302に
進む。
図形と罫線が混在した文書を文書表示装置7に表示する
際の前記図形を形成する線と罫線のカラー表示について
図3のフローチャートに従って説明する。文書編集制御
部9はステップ301にて、図形と罫線のいずれか一方
又は両方を文書表示装置7に表示する場合、色調調整装
置に前記両者の色調の調整を依頼してステップ302に
進む。
【0043】色調調整装置5はステップ302にて、カ
レント状態記憶装置3にアクセスし、現在進行中の機能
や現在の画面の背景の色を得た後、ステップ303に
て、前記現在進行中の機能をキーとして機能別色調情報
記憶装置4にアクセスして、現在進行中の機能に対して
罫線及び図形を形成する線の両者を区別して目立たせて
表示するか、或いは両者を目立たせないように表示する
かの表示情報を得て、この表示情報を前記現在の画面の
色調と共に色選択装置2に渡す ここで、例えば、罫線及び図形のいずれか一方が表示さ
れており、且つ表示されていない方の罫線又は図形が作
成又は修正モードになっている場合、既に表示されてい
る罫線又は図形を形成する線に対して、これから作成又
は修正される図形を形成する線又は罫線を区別して表示
しなければならないという色情報が得られる。又、罫線
及び図形の両方が表示されている場合は、罫線と図形が
区別されるような色表示しなければならないという表示
情報が得られる。
レント状態記憶装置3にアクセスし、現在進行中の機能
や現在の画面の背景の色を得た後、ステップ303に
て、前記現在進行中の機能をキーとして機能別色調情報
記憶装置4にアクセスして、現在進行中の機能に対して
罫線及び図形を形成する線の両者を区別して目立たせて
表示するか、或いは両者を目立たせないように表示する
かの表示情報を得て、この表示情報を前記現在の画面の
色調と共に色選択装置2に渡す ここで、例えば、罫線及び図形のいずれか一方が表示さ
れており、且つ表示されていない方の罫線又は図形が作
成又は修正モードになっている場合、既に表示されてい
る罫線又は図形を形成する線に対して、これから作成又
は修正される図形を形成する線又は罫線を区別して表示
しなければならないという色情報が得られる。又、罫線
及び図形の両方が表示されている場合は、罫線と図形が
区別されるような色表示しなければならないという表示
情報が得られる。
【0044】次に色選択装置2はステップ304にて前
記表示情報に従って罫線と図形を形成する線を区別して
表示しなければならないのかどうかを判定し、区別して
表示しなければならない場合はステップ305に進み、
そうでない場合はステップ306に進む。
記表示情報に従って罫線と図形を形成する線を区別して
表示しなければならないのかどうかを判定し、区別して
表示しなければならない場合はステップ305に進み、
そうでない場合はステップ306に進む。
【0045】色選択装置2はステップ305に進んだ場
合、色情報記憶装置1に現在の画面の背景の色をキーと
してアクセスすることにより、この色調に対して目立つ
色と目立たない色を検索し、現在の機能(図形修正作成
か、罫線修正作成かのいずれか、又は単なる図形と罫線
の表示か)によって、検索した2色を図形表示用と、罫
線表示用に振り分けて表示色を選択し、これを色調調整
装置5に渡して、ステップ307に進む。
合、色情報記憶装置1に現在の画面の背景の色をキーと
してアクセスすることにより、この色調に対して目立つ
色と目立たない色を検索し、現在の機能(図形修正作成
か、罫線修正作成かのいずれか、又は単なる図形と罫線
の表示か)によって、検索した2色を図形表示用と、罫
線表示用に振り分けて表示色を選択し、これを色調調整
装置5に渡して、ステップ307に進む。
【0046】但し、色選択装置2は現在の機能が図形修
正作成であった場合、背景の色調に対して目立つ色を図
形表示に振り分け、目立たない色を罫線表示用に振り分
ける。同様に、色選択装置2は現在の機能が罫線修正作
成であった場合、背景の色調に対して目立つ色を罫線表
示に振り分け、目立たない色を図形表示用に振り分け
る。
正作成であった場合、背景の色調に対して目立つ色を図
形表示に振り分け、目立たない色を罫線表示用に振り分
ける。同様に、色選択装置2は現在の機能が罫線修正作
成であった場合、背景の色調に対して目立つ色を罫線表
示に振り分け、目立たない色を図形表示用に振り分け
る。
【0047】更に、単に図形と罫線の両方が表示されて
いる場合で、いずれも修正作成機能になっていない場合
は図形を目立つ色で、罫線を目立たない色で表示するよ
うに振り分けるが、その後、罫線又は図形の一方が作成
又は修正モードになった場合、上記規則に従った色表示
に振り分ける。
いる場合で、いずれも修正作成機能になっていない場合
は図形を目立つ色で、罫線を目立たない色で表示するよ
うに振り分けるが、その後、罫線又は図形の一方が作成
又は修正モードになった場合、上記規則に従った色表示
に振り分ける。
【0048】一方、ステップ306へ進んだ場合、色調
調整装置5は図形を形成する線と罫線を予め設定された
色で通常表示する。色調調整装置5はステップ307に
て、色選択装置2によって選択された色で前記図形と罫
線を表示する。
調整装置5は図形を形成する線と罫線を予め設定された
色で通常表示する。色調調整装置5はステップ307に
て、色選択装置2によって選択された色で前記図形と罫
線を表示する。
【0049】ここで、上記したメッセージのカラー表示
について具体例で説明する。例えば図形と罫線が同一画
面中に表示されている時、図形を形成する線と罫線を一
方は背景色に対して目立つ色で表示し、他方は目立たな
い色で表示するため、利用者はある線が図形のものか罫
線のものかを容易に識別でき、図形のものであれば図形
用の編集機能を用いてそれを編集(作成又は修正、削除
等)し、罫線のものであれば罫線用の編集機能を用いて
それを編集することを直ぐに行うことができる。
について具体例で説明する。例えば図形と罫線が同一画
面中に表示されている時、図形を形成する線と罫線を一
方は背景色に対して目立つ色で表示し、他方は目立たな
い色で表示するため、利用者はある線が図形のものか罫
線のものかを容易に識別でき、図形のものであれば図形
用の編集機能を用いてそれを編集(作成又は修正、削除
等)し、罫線のものであれば罫線用の編集機能を用いて
それを編集することを直ぐに行うことができる。
【0050】又、例えば図形のみが表示されていてこれ
から罫線作成機能を用いて罫線を作成する場合、作成す
る罫線は背景に対して目立つ色で表示され、図形を形成
する線は背景に対して目立たない色で表示するため、作
成中の図形の線と罫線の線を混同して誤作成等をするこ
となく、円滑に罫線を入力することができる。
から罫線作成機能を用いて罫線を作成する場合、作成す
る罫線は背景に対して目立つ色で表示され、図形を形成
する線は背景に対して目立たない色で表示するため、作
成中の図形の線と罫線の線を混同して誤作成等をするこ
となく、円滑に罫線を入力することができる。
【0051】本実施例によれば、メッセージを表示する
際に、その時の状況によって前記メッセージを目立たせ
なければならない場合、その時の背景色に対して目立つ
色を前記メッセージの表示色に選択し、この色で前記メ
ッセージを表示することができる。このため、エラーメ
ッセージの表示色が背景色に対して目立たない色で表示
されることがなくなり、前記エラーメッセージにより利
用者に必ず注意を喚起させることができ、カラー表示の
特性を十分生かすことができる。
際に、その時の状況によって前記メッセージを目立たせ
なければならない場合、その時の背景色に対して目立つ
色を前記メッセージの表示色に選択し、この色で前記メ
ッセージを表示することができる。このため、エラーメ
ッセージの表示色が背景色に対して目立たない色で表示
されることがなくなり、前記エラーメッセージにより利
用者に必ず注意を喚起させることができ、カラー表示の
特性を十分生かすことができる。
【0052】又、その時の状況によって前記メッセージ
を目立たせないようにしなければならない場合には、そ
の時の背景色に対して目立たない色を前記メッセージの
表示色に選択して、この色で前記メッセージを表示する
ことができるため、利用者は前記メッセージに気を取ら
れることなく、作業を進めることがてきる。
を目立たせないようにしなければならない場合には、そ
の時の背景色に対して目立たない色を前記メッセージの
表示色に選択して、この色で前記メッセージを表示する
ことができるため、利用者は前記メッセージに気を取ら
れることなく、作業を進めることがてきる。
【0053】尚、上記実施例ではメッセージの色を変化
させて、その背景色に対して目立つように、或いは目立
たないように表示したが、メッセージの色は予め決めて
おいた色のままで、このメッセージを表示する期間だ
け、逆に背景色をその時の状況に応じて変化させて表示
することにより、前記メッセージを目立たせたり、或い
は目立たないようにすることもでき、同様の効果を得る
ことができる。
させて、その背景色に対して目立つように、或いは目立
たないように表示したが、メッセージの色は予め決めて
おいた色のままで、このメッセージを表示する期間だ
け、逆に背景色をその時の状況に応じて変化させて表示
することにより、前記メッセージを目立たせたり、或い
は目立たないようにすることもでき、同様の効果を得る
ことができる。
【0054】又、本実施例の表示装置7に罫線と図形を
形成する線が同時に表示されている場合、いずれか一方
を背景に対して目立つ色、他方を目立たない色で表示す
るため、利用者は罫線と図形を形成する線を容易に識別
して、ある線を修正しようとした場合、直ちに罫線用の
編集機能に入ればよいのか、或いは図形用の編集機能に
はいればよいのかを正確に判断して、円滑な編集操作を
行うことができる。
形成する線が同時に表示されている場合、いずれか一方
を背景に対して目立つ色、他方を目立たない色で表示す
るため、利用者は罫線と図形を形成する線を容易に識別
して、ある線を修正しようとした場合、直ちに罫線用の
編集機能に入ればよいのか、或いは図形用の編集機能に
はいればよいのかを正確に判断して、円滑な編集操作を
行うことができる。
【0055】更に、上記のような表示時に、背景に対し
て目立たない色で表示されている方が編集対象になった
場合は、編集対象となった方を背景(罫線又は図形を形
成する線)に対して目立たつ色で表示するように切り換
えるため、編集対象を容易に識別することができる。
て目立たない色で表示されている方が編集対象になった
場合は、編集対象となった方を背景(罫線又は図形を形
成する線)に対して目立たつ色で表示するように切り換
えるため、編集対象を容易に識別することができる。
【0056】又、罫線と図形のいずれか一方が表示され
ていて、表示されていない方を作成する場合は、既に表
示されている方を背景に対して目立たない色、これから
作成して表示する方を背景に対して目立つ色で表示する
ことができ、同様に円滑な編集操作を行うことができ
る。
ていて、表示されていない方を作成する場合は、既に表
示されている方を背景に対して目立たない色、これから
作成して表示する方を背景に対して目立つ色で表示する
ことができ、同様に円滑な編集操作を行うことができ
る。
【0057】尚、上記実施例では罫線と図形を形成する
線を背景に対して目立つ色と目立たない色で配色して表
示したが、色選択装置2が背景の色とは関係なく、罫線
と図形を形成する線の表示色が互いに目立つように罫線
と図形を形成する線の配色を選択し、この選択に従って
上記2者を表示することにより、上記効果を得ることが
できる。
線を背景に対して目立つ色と目立たない色で配色して表
示したが、色選択装置2が背景の色とは関係なく、罫線
と図形を形成する線の表示色が互いに目立つように罫線
と図形を形成する線の配色を選択し、この選択に従って
上記2者を表示することにより、上記効果を得ることが
できる。
【0058】又、色選択装置2が罫線、図形、背景の3
者を相互に区別する配色関係を選択し、この選択に従っ
て上記3者をカラー表示することにより、上記効果を得
ることもできる。
者を相互に区別する配色関係を選択し、この選択に従っ
て上記3者をカラー表示することにより、上記効果を得
ることもできる。
【0059】
【発明の効果】以上記述した如く請求項1の発明によれ
ば、背景の表示色がどのような色であっても、エラーメ
ッセージを常に目立たせることができる。請求項2の発
明によれば、背景の表示色がどのような色であっても、
エラーメッセージを常に目立たせないようにすることが
できる。
ば、背景の表示色がどのような色であっても、エラーメ
ッセージを常に目立たせることができる。請求項2の発
明によれば、背景の表示色がどのような色であっても、
エラーメッセージを常に目立たせないようにすることが
できる。
【0060】請求項3、11、12、13の発明によれ
ば、背景の表示色がどのような色であっても、エラーメ
ッセージを常に目立たせたり、或いは目立たせないよう
にすることができる。
ば、背景の表示色がどのような色であっても、エラーメ
ッセージを常に目立たせたり、或いは目立たせないよう
にすることができる。
【0061】請求項4の発明によれば、エラーメッセー
ジがどのような色であっても、背景の表示色を変化させ
ることにより、常にエラーメッセージを目立たせたり、
或いは目立たせないようにすることができる。
ジがどのような色であっても、背景の表示色を変化させ
ることにより、常にエラーメッセージを目立たせたり、
或いは目立たせないようにすることができる。
【0062】請求項5の発明によれば、各種のエラーメ
ッセージに対して上記効果を得ることができる。請求項
6又は14の発明によれば、図形を形成している線と罫
線を容易に識別することができる。
ッセージに対して上記効果を得ることができる。請求項
6又は14の発明によれば、図形を形成している線と罫
線を容易に識別することができる。
【0063】請求項7又は8の発明によれば、図形を形
成している線と罫線を表示画面の背景色に対して容易に
識別することができる。請求項9の発明によれば、編集
対象になった図形を形成している線又は罫線を目立つ色
で表示することができる。
成している線と罫線を表示画面の背景色に対して容易に
識別することができる。請求項9の発明によれば、編集
対象になった図形を形成している線又は罫線を目立つ色
で表示することができる。
【0064】請求項10又は14の発明によれば、これ
から描画する図形を形成している線又は罫線を既に表示
されている罫線又は図形を形成している線に対して識別
できる色で表示することができる。
から描画する図形を形成している線又は罫線を既に表示
されている罫線又は図形を形成している線に対して識別
できる色で表示することができる。
【0065】請求項15の発明によれば、図形又は罫線
のいずれか一方が表示されている所へ他方を描画する際
に、両者を容易に識別しながら前記他方を間違いなく描
画することができる。
のいずれか一方が表示されている所へ他方を描画する際
に、両者を容易に識別しながら前記他方を間違いなく描
画することができる。
【図1】本発明の情報処理装置の一実施例を示したブロ
ック図。
ック図。
【図2】図1の装置によるメッセージのカラー表示処理
を示したフローチャート。
を示したフローチャート。
【図3】図1の装置による図形と罫線のカラー表示処理
を示したフローチャート。
を示したフローチャート。
1…色情報記憶装置 2…色選択装置 3…カレント状態記憶装置 4…機能別色調
情報記憶装置 5…色調調整装置 6…文書記憶装
置 7…文書表示装置 8…入力装置 9…文書編集制御部
情報記憶装置 5…色調調整装置 6…文書記憶装
置 7…文書表示装置 8…入力装置 9…文書編集制御部
Claims (15)
- 【請求項1】 各種情報を画面にカラー表示する機能を
備えた情報処理装置におけるカラー表示方法にあって、
メッセージを表示する際に、現在の画面の背景の色に対
して前記メッセージを目立たせる色を選択した後、この
選択された色で前記メッセージを表示することを特徴と
したカラー表示方法。 - 【請求項2】 前記メッセージを表示する際に、現在の
画面の背景の色に対して前記メッセージを目立たせない
色を選択した後、この選択された色で前記メッセージを
表示することを特徴とした請求項1記載のカラー表示方
法。 - 【請求項3】 各種情報を画面にカラー表示する機能を
備えた情報処理装置におけるカラー表示方法にあって、
前記メッセージを現在の装置の機能に応じて目立たせて
表示するか、或いは目立たせないように表示するかを示
す表示情報を収集したデータを参照して前記表示するメ
ッセージの表示情報を得た後、前記現在の装置に表示さ
れている背景の色情報に対して、前記表示情報を生かす
ような前記メッセージの表示色を選択し、この選択され
た表示色で前記メッセージを表示することを特徴とした
カラー表示方法。 - 【請求項4】 前記メッセージの表示色が予め決められ
ている場合、前記表示情報を生かすように前記現在の装
置に表示されている背景の色を選択した後、この選択し
た表示色で前記背景を表示することを特徴とした請求項
3記載のカラー表示方法。 - 【請求項5】 前記メッセージとは文字列、図形、記号
のいずれか1つで構成されているか、或いは2つ以上が
混合されて構成されていることを特徴とする請求項1乃
至4いずれか記載のカラー表示方法。 - 【請求項6】 各種情報を画面にカラー表示する機能を
備えた情報処理装置におけるカラー表示方法にあって、
罫線と図形を形成する線を前記画面上に同時に表示する
際に、罫線と図形を形成する線が識別できるような異な
る表示色を罫線と図形を形成する線とに割り当てて前記
罫線と図形を形成する線を表示することを特徴としたカ
ラー表示方法。 - 【請求項7】 前記罫線には背景色に対して目立つ色
を、前記図形を形成する線には前記背景色に対して目立
たない色を割り当てることを特徴とした請求項6記載の
カラー表示方法。 - 【請求項8】 前記図形には背景色に対して目立たない
色を、前記図形を形成する線には前記背景色に対して目
立つ色を割り当てることを特徴とした請求項6記載のカ
ラー表示方法。 - 【請求項9】 前記背景色に対して目立たない色で表示
している図形を形成する線又は罫線のいずれか一方が編
集対象になった場合、この編集対象となった方を前記背
景色に対して目立つ色で表示する変更を行うと共に、そ
れまで、前記背景色に対して目立つ色で表示されていた
方を前記背景色に対して目立たない色で表示するように
変更することを特徴とする請求項7又は8記載のカラー
表示方法。 - 【請求項10】 各種情報をカラーで画面に表示する機
能を持った情報処理装置におけるカラー表示方法にあっ
て、罫線と図形を形成する線のいずれか一方を前記画面
上に表示している時に、表示されない図形を形成する線
又は罫線に対して描画モードになった場合、罫線と図形
を形成する線が識別できるような異なる表示色を罫線と
図形を形成する線とに割り当てて前記罫線と図形を形成
する線を表示することを特徴としたカラー表示方法。 - 【請求項11】 各種情報を画面にカラー表示する機能
を備えた情報処理装置において、現在の装置の機能に応
じてメッセージをどのように表示するかを示す表示情報
を収集して記憶した第1の記憶手段と、各種色の相互の
関係を示した色情報を収集して記憶した第2の記憶手段
と、メッセージを生成する生成手段と、現在の装置に設
定されている機能を検出する第1の検出手段と、前記画
面の背景の表示色を検出する第2の検出手段と、前記生
成手段により生成されたメッセージを表示する際に、前
記第1の検出手段により検出された現在の装置に設定さ
れている機能に対する前記メッセージの表示情報を前記
第1の記憶手段の表示情報を参照して求める表示情報取
得手段と、前記第2の検出手段により検出された前記画
面の背景色に対して前記表示情報取得手段により取得さ
れた表示情報を生かす表示色を前記第2の記憶手段の色
情報に基づいて選択する選択手段と、この選択手段によ
り選択された表示色で前記メッセージを表示する表示手
段とを具備したことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項12】 前記第1の記憶手段に記憶されている
表示情報は、前記第1の検出手段により検出された現在
の装置に設定されている機能の時に、前記生成手段によ
り生成されたメッセージを目立たせて表示するか、或い
は目立たせないで表示するかを示す情報であることを特
徴とした請求項11記載の情報処理装置。 - 【請求項13】 前記第2の記憶手段に記憶されている
色情報は、ある色に対して目立つ色と、目立たない色を
示した情報であることを特徴とした請求項11又は12
記載の情報処理装置。 - 【請求項14】 各種情報を画面にカラー表示する機能
を備えた情報処理装置において、現在の装置に設定され
ている機能を検出する第1の検出手段と、前記画面に罫
線又は図形を形成する線のいずれか一方、或いは両方が
表示されていることを検出する第2の検出手段と、各種
色の相互の関係を示した色情報を収集して記憶した第2
の記憶手段と、この第2の検出手段により前記画面に罫
線と図形を形成する線の両方が表示されていることが検
出されると、前記第1の検出手段により検出された機能
に拘わりなく、罫線又は図形を形成する線が互いに識別
できるような異なる表示色を前記第2の記憶手段の色情
報を参照して罫線と図形を形成する線とに割り当てる配
色手段と、この配色手段により配色された色で前記罫線
と図形を形成する線を表示する表示手段とを具備したこ
とを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項15】 前記第2の検出手段により前記画面に
罫線と図形を形成する線の一方が表示されていることが
検出された際に、前記第1の検出手段により現在設定さ
れている機能が前記2者の中で表示されいない方の描画
機能であった場合、前記配色手段は罫線又は図形を形成
する線が互いに識別できるような異なる表示色を前記第
2の記憶手段の色情報を参照して罫線と図形を形成する
線とに割り当てることを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7138979A JPH08328801A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | カラー表示方法及び情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7138979A JPH08328801A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | カラー表示方法及び情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08328801A true JPH08328801A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15234649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7138979A Pending JPH08328801A (ja) | 1995-06-06 | 1995-06-06 | カラー表示方法及び情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08328801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007041960A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Ricoh Co Ltd | 機器操作装置、画像形成装置、機器操作方法、および機器操作プログラム |
-
1995
- 1995-06-06 JP JP7138979A patent/JPH08328801A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007041960A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Ricoh Co Ltd | 機器操作装置、画像形成装置、機器操作方法、および機器操作プログラム |
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