JPH08227448A - 図形処理装置および図形処理方法 - Google Patents
図形処理装置および図形処理方法Info
- Publication number
- JPH08227448A JPH08227448A JP7031247A JP3124795A JPH08227448A JP H08227448 A JPH08227448 A JP H08227448A JP 7031247 A JP7031247 A JP 7031247A JP 3124795 A JP3124795 A JP 3124795A JP H08227448 A JPH08227448 A JP H08227448A
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- Japan
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- colors
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 繁雑な作業を伴うことなく画面上の要素を容
易に識別できる図形処理装置および図形処理方法を提供
することを目的とする。 【構成】 中央処理装置1と、表示装置2と、入力装置
3と、主記憶装置4と、二次記憶装置5とを備えた図形
処理装置であって、二次記憶装置5に、画面上で使用さ
れている色を検出する使用色検出部8と、画面上で使用
されていない色の中から最も区別しやすい色を選別する
強調色選別部11と、要素への配色を行う色表示部6と
を有する。
易に識別できる図形処理装置および図形処理方法を提供
することを目的とする。 【構成】 中央処理装置1と、表示装置2と、入力装置
3と、主記憶装置4と、二次記憶装置5とを備えた図形
処理装置であって、二次記憶装置5に、画面上で使用さ
れている色を検出する使用色検出部8と、画面上で使用
されていない色の中から最も区別しやすい色を選別する
強調色選別部11と、要素への配色を行う色表示部6と
を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特にCAD(計算機支
援設計システム)と称される図形処理装置および図形処
理方法に関するものである。
援設計システム)と称される図形処理装置および図形処
理方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、複雑な形状の設計に伴い、CAD
による作業が普及しており、その繁雑な要素構成に対す
る画面上の描画法は作業能率向上の最も重要な要因であ
る。描画要素が色づけされている複雑で細かい図面に対
して、作業者はコマンドを実行する度に要素選択を強い
られるが、従来の図形処理装置では、選択された時の要
素の強調表示はシステムにより、また作業者により前も
って決められており、画面上の配色状況は無視されてい
た。
による作業が普及しており、その繁雑な要素構成に対す
る画面上の描画法は作業能率向上の最も重要な要因であ
る。描画要素が色づけされている複雑で細かい図面に対
して、作業者はコマンドを実行する度に要素選択を強い
られるが、従来の図形処理装置では、選択された時の要
素の強調表示はシステムにより、また作業者により前も
って決められており、画面上の配色状況は無視されてい
た。
【0003】以下に、従来の図形処理装置について説明
する。図5は従来の図形処理装置を示すブロック図であ
る。図5において、1は要求された情報を処理する中央
処理装置、2はウィンドウ、図形要素、文字などを表示
する表示装置、3は文字、数値、位置等のデータを入力
するキーボード、タブレット、マウス等の入力装置、4
はオペレーティングシステム、ウィンドウシステムなど
の実行中のプログラムを記憶する主記憶装置、5は形状
データベース、保存領域等を記憶する二次記憶装置、6
は選択された要素を定められた色により強調表示する色
表示部、7は強調表示における強調色の情報を作業者が
登録する色登録部であり、色表示部6と色登録部7とは
二次記憶装置5を構成する。次に、図5の図形処理装置
の動作について図6のフローチャートを用いて説明す
る。まず作業者はコマンド中に選択される要素の強調表
示を何色で行うかを前もって登録する(ステップS10
1)。登録方法としては、システムによって用意された
色名を指定、またはRGBにより色を定義するなどの方
法がある。図面編集時に要素が選択されると随時、定め
られた色により要素を強調表示する(ステップS10
2)。
する。図5は従来の図形処理装置を示すブロック図であ
る。図5において、1は要求された情報を処理する中央
処理装置、2はウィンドウ、図形要素、文字などを表示
する表示装置、3は文字、数値、位置等のデータを入力
するキーボード、タブレット、マウス等の入力装置、4
はオペレーティングシステム、ウィンドウシステムなど
の実行中のプログラムを記憶する主記憶装置、5は形状
データベース、保存領域等を記憶する二次記憶装置、6
は選択された要素を定められた色により強調表示する色
表示部、7は強調表示における強調色の情報を作業者が
登録する色登録部であり、色表示部6と色登録部7とは
二次記憶装置5を構成する。次に、図5の図形処理装置
の動作について図6のフローチャートを用いて説明す
る。まず作業者はコマンド中に選択される要素の強調表
示を何色で行うかを前もって登録する(ステップS10
1)。登録方法としては、システムによって用意された
色名を指定、またはRGBにより色を定義するなどの方
法がある。図面編集時に要素が選択されると随時、定め
られた色により要素を強調表示する(ステップS10
2)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、強調表
示の色を前もって与えるような従来の方法においては、
要素の配色が区別しにくい色となっていった場合、作業
者が図面編集をしていくにあたり、わかりやすい強調表
示になるように色の配色を毎回変更しないかぎり、繁雑
な図面アクセス時に選択要素を区別するのが困難にな
る。また、わかりやすい強調表示とするためには配色の
変更等の作業が必要となり、これが描画の作業効率を低
下させていた。このように従来の図形処理装置および図
形処理方法では、前もって画面上の配色を考えて色を登
録する作業を行う必要があり、また配色が画面上にてわ
かりにくくなった場合に配色登録作業を繰り返す必要が
あり、描画の作業効率が落ちるという問題点があった。
示の色を前もって与えるような従来の方法においては、
要素の配色が区別しにくい色となっていった場合、作業
者が図面編集をしていくにあたり、わかりやすい強調表
示になるように色の配色を毎回変更しないかぎり、繁雑
な図面アクセス時に選択要素を区別するのが困難にな
る。また、わかりやすい強調表示とするためには配色の
変更等の作業が必要となり、これが描画の作業効率を低
下させていた。このように従来の図形処理装置および図
形処理方法では、前もって画面上の配色を考えて色を登
録する作業を行う必要があり、また配色が画面上にてわ
かりにくくなった場合に配色登録作業を繰り返す必要が
あり、描画の作業効率が落ちるという問題点があった。
【0005】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、繁雑な作業を伴うことなく画面上の要素を容易に識
別できる図形処理装置および図形処理方法を提供するこ
とを目的とする。
で、繁雑な作業を伴うことなく画面上の要素を容易に識
別できる図形処理装置および図形処理方法を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の請求項1記載の図形処理装置は、要求された
情報を処理する中央処理装置と、ウィンドウ、図形要
素、文字などを表示する表示装置と、文字、数値、位置
等のデータを入力するキーボード、タブレット、マウス
等の入力装置と、オペレーティングシステム、ウィンド
ウシステムなどの実行中のプログラムを記憶する主記憶
装置と、形状データベース、保存領域等を記憶する二次
記憶装置とを備えた図形処理装置であって、二次記憶装
置は、画面上で使用されている色を検出する使用色検出
部と、画面上で使用されていない色の中から最も区別し
やすい色を選別する強調色選別部と、要素への配色を行
う色表示部とを有する構成を有している。
に本発明の請求項1記載の図形処理装置は、要求された
情報を処理する中央処理装置と、ウィンドウ、図形要
素、文字などを表示する表示装置と、文字、数値、位置
等のデータを入力するキーボード、タブレット、マウス
等の入力装置と、オペレーティングシステム、ウィンド
ウシステムなどの実行中のプログラムを記憶する主記憶
装置と、形状データベース、保存領域等を記憶する二次
記憶装置とを備えた図形処理装置であって、二次記憶装
置は、画面上で使用されている色を検出する使用色検出
部と、画面上で使用されていない色の中から最も区別し
やすい色を選別する強調色選別部と、要素への配色を行
う色表示部とを有する構成を有している。
【0007】請求項2記載の図形処理装置は、請求項1
記載の図形処理装置において、強調色選別部が、現在の
画面上で使用されている色のすべてのRGBの割合を算
出し、RGBそれぞれに対して最も使用されていない値
を組み合わせ、現在の画面上で使用されている色に基づ
いて確保された使用されていない色の中から最も使用さ
れていないRGBの組合わせに最も近い色を選別する構
成を有している。請求項3記載の図形処理方法は、現在
の画面上に使用されている色を検出する検出工程と、検
出された色に基づいて現在の画面上で使用されていない
色を確保する確保工程と、確保された色の中から最も識
別しやすい色を選別する選別工程とを有する構成を有し
ている。
記載の図形処理装置において、強調色選別部が、現在の
画面上で使用されている色のすべてのRGBの割合を算
出し、RGBそれぞれに対して最も使用されていない値
を組み合わせ、現在の画面上で使用されている色に基づ
いて確保された使用されていない色の中から最も使用さ
れていないRGBの組合わせに最も近い色を選別する構
成を有している。請求項3記載の図形処理方法は、現在
の画面上に使用されている色を検出する検出工程と、検
出された色に基づいて現在の画面上で使用されていない
色を確保する確保工程と、確保された色の中から最も識
別しやすい色を選別する選別工程とを有する構成を有し
ている。
【0008】
【作用】上記構成によって、使用されていない色の中か
ら最も区別しやすい色を自動的に選別して要素への配色
を行うようにしたので、繁雑な作業を伴うことなく画面
上の要素を容易に識別することができる。
ら最も区別しやすい色を自動的に選別して要素への配色
を行うようにしたので、繁雑な作業を伴うことなく画面
上の要素を容易に識別することができる。
【0009】
(実施例1)以下本発明の一実施例について図を用いて
説明する。図1は本発明の一実施例における図形処理装
置を示すブロック図である。図1において、1は中央処
理装置、2は表示装置、3は入力装置、4は主記憶装
置、5は二次記憶装置、6は色表示部であり、これらは
図5と同様のものなので、同一符号を付して説明は省略
する。8は画面上で使用されている色を検出する使用色
検出部、9は使用されている色の名前、RGBの値を確
保する使用色リスト部、10は現在の画面上で使用され
ていない色の名前、RGBの値を確保する未使用リスト
部、11は画面上の配色の中で最も区別しやすい色を選
別する強調色選別部である。
説明する。図1は本発明の一実施例における図形処理装
置を示すブロック図である。図1において、1は中央処
理装置、2は表示装置、3は入力装置、4は主記憶装
置、5は二次記憶装置、6は色表示部であり、これらは
図5と同様のものなので、同一符号を付して説明は省略
する。8は画面上で使用されている色を検出する使用色
検出部、9は使用されている色の名前、RGBの値を確
保する使用色リスト部、10は現在の画面上で使用され
ていない色の名前、RGBの値を確保する未使用リスト
部、11は画面上の配色の中で最も区別しやすい色を選
別する強調色選別部である。
【0010】次に、以上のように構成された図形処理装
置の動作について図2のフローチャートを用いて説明す
る。図2において、まず、使用色検出部8は、作業者が
編集中の図面の画面上の配色を参照し、現在の画面上に
使用されている色を検出する(ステップS1)。
置の動作について図2のフローチャートを用いて説明す
る。図2において、まず、使用色検出部8は、作業者が
編集中の図面の画面上の配色を参照し、現在の画面上に
使用されている色を検出する(ステップS1)。
【0011】次に、使用色リスト部9は、ステップS1
で検出された色情報をその色名、RGBの値と共に確保
する(ステップS2)。次いで、二次記憶装置5内で定
義されている色の中で現在の画面上で使用されていない
色をその色名、RGBの値と共に未使用リスト部10に
確保する(ステップS3)。
で検出された色情報をその色名、RGBの値と共に確保
する(ステップS2)。次いで、二次記憶装置5内で定
義されている色の中で現在の画面上で使用されていない
色をその色名、RGBの値と共に未使用リスト部10に
確保する(ステップS3)。
【0012】次に、使用色リスト部9に確保されている
色情報を参照してその色情報を得ることで、画面上の配
色の中で最も識別しやすい色を強調色選別部11で検出
する(ステップS4)。このステップ4の動作について
は後に図3、図4を用いて詳述する。
色情報を参照してその色情報を得ることで、画面上の配
色の中で最も識別しやすい色を強調色選別部11で検出
する(ステップS4)。このステップ4の動作について
は後に図3、図4を用いて詳述する。
【0013】次いで、色表示部6は、ステップ4で選別
された色を用いて要素を強調表示する(ステップS
5)。
された色を用いて要素を強調表示する(ステップS
5)。
【0014】次に、図2のステップS4で示した強調色
選別処理について、図3のフローチャートおよび図4の
グラフ図を用いて詳細に説明する。まず、使用色リスト
部9に確保されている色情報に基づいてRGB毎の値を
グラフ化する(ステップS11)。この一例として、あ
る画面上に使用された配色のR値(赤の彩度値)を示す
分布グラフを図4に示す。図4において、縦軸は各R値
の画面占有率(ピクセル値、個数)を示し、横軸はR値
を示す。
選別処理について、図3のフローチャートおよび図4の
グラフ図を用いて詳細に説明する。まず、使用色リスト
部9に確保されている色情報に基づいてRGB毎の値を
グラフ化する(ステップS11)。この一例として、あ
る画面上に使用された配色のR値(赤の彩度値)を示す
分布グラフを図4に示す。図4において、縦軸は各R値
の画面占有率(ピクセル値、個数)を示し、横軸はR値
を示す。
【0015】次に、RGBのそれぞれのグラフの分布か
ら強調色を次の方法で抽出する(ステップS12)。例
として図4に示すR値の分布値を用いると、まず横軸の
R値を3つのエリアA、B、Cに分割し、図4の分布図
において最も使用されているR値(Rmax)(強調
色)を抽出取得する。一般に、RmaxがエリアAのと
きは補色のR値を256とし、RmaxがエリアCのと
きは補色のR値を0とする。また、Rmaxが図4に示
すようにエリアBのときは、分布図においてRmaxの
次に値が大きいR値(図4ではr5)をRmaxとして
置き換え、再帰的に上の法則に従い、補色のR値を算出
する(ステップS13)。すなわち、r5はエリアCで
あるので、補色のR値は0となる。G値、B値も同様に
上の処理を行い、補色のRGB値を算出する。次に、算
出した補色に最も近い色を未使用色リスト部10から検
出することにより、要素強調表示の色を選別する(ステ
ップS14)。
ら強調色を次の方法で抽出する(ステップS12)。例
として図4に示すR値の分布値を用いると、まず横軸の
R値を3つのエリアA、B、Cに分割し、図4の分布図
において最も使用されているR値(Rmax)(強調
色)を抽出取得する。一般に、RmaxがエリアAのと
きは補色のR値を256とし、RmaxがエリアCのと
きは補色のR値を0とする。また、Rmaxが図4に示
すようにエリアBのときは、分布図においてRmaxの
次に値が大きいR値(図4ではr5)をRmaxとして
置き換え、再帰的に上の法則に従い、補色のR値を算出
する(ステップS13)。すなわち、r5はエリアCで
あるので、補色のR値は0となる。G値、B値も同様に
上の処理を行い、補色のRGB値を算出する。次に、算
出した補色に最も近い色を未使用色リスト部10から検
出することにより、要素強調表示の色を選別する(ステ
ップS14)。
【0016】以上のように本実施例によれば、使用され
ていない色の中から最も区別しやすい色を強調色選別部
11により自動的に選別し、色表示部6により前記選別
した色を要素へ配色するようにしたので、繁雑な作業を
伴うことなく画面上の要素を容易に識別することができ
る。
ていない色の中から最も区別しやすい色を強調色選別部
11により自動的に選別し、色表示部6により前記選別
した色を要素へ配色するようにしたので、繁雑な作業を
伴うことなく画面上の要素を容易に識別することができ
る。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明は、二次記憶装置
に、画面上で使用されている色を検出する使用色検出部
と、画面上で使用されていない色の中から最も区別しや
すい色を選別する強調色選別部と、要素への配色を行う
色表示部とを有することにより、使用されていない色の
中から最も区別しやすい色を自動的に選別し、この選別
した色を要素へ配色するようにしたので、繁雑な作業を
伴うことなく画面上の要素を容易に識別することができ
る図形処理装置を実現することができる。また、強調色
選別部において、現在の画面上で使用されている色のす
べてのRGBの割合を算出し、RGBそれぞれに対して
最も使用されていない値を組み合わせ、現在の画面上で
使用されている色に基づいて確保された使用されていな
い色の中から最も使用されていないRGBの組合わせに
最も近い色を選別するようにすることにより、繁雑な作
業を伴うことなく画面上の要素を容易に識別することを
更に確実なものとできる図形処理装置を実現することが
できる。
に、画面上で使用されている色を検出する使用色検出部
と、画面上で使用されていない色の中から最も区別しや
すい色を選別する強調色選別部と、要素への配色を行う
色表示部とを有することにより、使用されていない色の
中から最も区別しやすい色を自動的に選別し、この選別
した色を要素へ配色するようにしたので、繁雑な作業を
伴うことなく画面上の要素を容易に識別することができ
る図形処理装置を実現することができる。また、強調色
選別部において、現在の画面上で使用されている色のす
べてのRGBの割合を算出し、RGBそれぞれに対して
最も使用されていない値を組み合わせ、現在の画面上で
使用されている色に基づいて確保された使用されていな
い色の中から最も使用されていないRGBの組合わせに
最も近い色を選別するようにすることにより、繁雑な作
業を伴うことなく画面上の要素を容易に識別することを
更に確実なものとできる図形処理装置を実現することが
できる。
【0018】さらに、現在の画面上に使用されている色
を検出する検出工程と、検出された色に基づいて現在の
画面上で使用されていない色を確保する確保工程と、確
保された色の中から最も識別しやすい色を選別する選別
工程とを有することにより、使用されていない色の中か
ら最も区別しやすい色を自動的に選別するようにしたの
で、繁雑な作業を伴うことなく画面上の要素を容易に識
別することができる図形処理方法を実現することができ
る。
を検出する検出工程と、検出された色に基づいて現在の
画面上で使用されていない色を確保する確保工程と、確
保された色の中から最も識別しやすい色を選別する選別
工程とを有することにより、使用されていない色の中か
ら最も区別しやすい色を自動的に選別するようにしたの
で、繁雑な作業を伴うことなく画面上の要素を容易に識
別することができる図形処理方法を実現することができ
る。
【図1】本発明の一実施例における図形処理装置を示す
ブロック図
ブロック図
【図2】図1の図形処理装置の動作を説明するためのフ
ローチャート
ローチャート
【図3】図2のフローチャートで示す強調色選別動作を
更に詳細に示すフローチャート
更に詳細に示すフローチャート
【図4】R値に対する画面占有率(個数、ピクセル値)
を示すグラフ
を示すグラフ
【図5】従来の図形処理装置を示すブロック図
【図6】従来の図形処理装置の動作を説明するためのフ
ローチャート
ローチャート
1 中央処理装置 2 表示装置 3 入力装置 4 主記憶装置 5 二次記憶装置 6 色表示部 8 使用色検出部 9 使用色リスト部 10 未使用リスト部 11 強調色選別部
Claims (3)
- 【請求項1】要求された情報を処理する中央処理装置
と、ウィンドウ、図形要素、文字などを表示する表示装
置と、文字、数値、位置等のデータを入力するキーボー
ド、タブレット、マウス等の入力装置と、オペレーティ
ングシステム、ウィンドウシステムなどの実行中のプロ
グラムを記憶する主記憶装置と、形状データベース、保
存領域等を記憶する二次記憶装置とを備えた図形処理装
置であって、前記二次記憶装置は、画面上で使用されて
いる色を検出する使用色検出部と、画面上で使用されて
いない色の中から最も区別しやすい色を選別する強調色
選別部と、要素への配色を行う色表示部とを有すること
を特徴とする図形処理装置。 - 【請求項2】前記強調色選別部は、現在の画面上で使用
されている色のすべてのRGBの割合を算出し、RGB
それぞれに対して最も使用されていない値を組み合わ
せ、前記現在の画面上で使用されている色に基づいて確
保された使用されていない色の中から前記最も使用され
ていないRGBの組合わせに最も近い色を選別すること
を特徴とする請求項1記載の図形処理装置。 - 【請求項3】現在の画面上に使用されている色を検出す
る検出工程と、前記検出された色に基づいて現在の画面
上で使用されていない色を確保する確保工程と、前記確
保された色の中から最も識別しやすい色を選別する選別
工程とを有することを特徴とする図形処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7031247A JPH08227448A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 図形処理装置および図形処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7031247A JPH08227448A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 図形処理装置および図形処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08227448A true JPH08227448A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=12326051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7031247A Pending JPH08227448A (ja) | 1995-02-20 | 1995-02-20 | 図形処理装置および図形処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08227448A (ja) |
-
1995
- 1995-02-20 JP JP7031247A patent/JPH08227448A/ja active Pending
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