JPH08328809A - 入力装置 - Google Patents
入力装置Info
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- JPH08328809A JPH08328809A JP7136708A JP13670895A JPH08328809A JP H08328809 A JPH08328809 A JP H08328809A JP 7136708 A JP7136708 A JP 7136708A JP 13670895 A JP13670895 A JP 13670895A JP H08328809 A JPH08328809 A JP H08328809A
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Abstract
憶管理する電子手帳等の入力装置において、データ入力
の都度、そのデータ内容を一々文字入力する必要なく、
スケジュールやメモデータ等の入力を容易に行なうこ
と。 【構成】ROM13 に用意される複数種類のアイコンに対
し、各アイコンの示す意味をユーザが任意の内容で文字
入力しアイコンリンクテーブルRAM14bに予め記憶させ、
スケジュール入力の際に、アイコン選択画面において所
望のスケジュールに対応するアイコンを指定すると、そ
のスケジュール内容がアイコンリンクテーブルRAM14bに
予めアイコンに対応させて記憶させたアイコンデータあ
るいはデータRAM14aに既にスケジュール入力されて対応
アイコンと共に登録されたスケジュール内容として表示
され、この中から何れか相応しいスケジュール内容を選
択することで新たなスケジュールデータとして前記デー
タRAM14aに登録保存される。
Description
の個人情報を登録して記憶管理する電子手帳等の入力装
置に関する。
力される文字や記号の配列によりスケジュールデータや
メモデータを作成して表示させ、これを内部メモリに登
録させることで、この内部メモリから必要に応じてスケ
ジュールデータやメモデータを検索して表示させ、確認
できるようにしている。
ータは、キー入力による文字や記号の配列により作成さ
れるが、例えばスケジュールの内容は、各個人のそれぞ
れにおいては、1週単位あるいは1か月単位である程度
決まったものとなるため、スケジュールデータを入力す
る度に、似たような内容のデータを繰返しキー入力しな
ければならない。
子手帳では、スケジュールデータやメモデータの入力が
面倒で手間が掛かるという問題がある。本発明は、前記
のような問題に鑑みなされたもので、データ入力の都
度、そのデータ内容を一々文字入力する必要なく、スケ
ジュールやメモデータ等の入力を容易に行なうことが可
能になる入力装置を提供することを目的とする。
項1に係わる入力装置は、入力されたデータを記憶する
入力データ記憶手段と、複数種類のアイコンそれぞれに
情報データを対応させて記憶しているアイコン情報記憶
手段と、前記複数種類のアイコンのうち任意のアイコン
を選択するアイコン選択手段と、このアイコン選択手段
により選択されたアイコンに対応した情報データを前記
アイコン情報記憶手段から読出し、この情報データを前
記入力データ記憶手段に記憶する記憶制御手段とを具備
したことを特徴とする。
は、入力されたデータを記憶する入力データ記憶手段
と、複数種類のアイコンそれぞれに複数の情報データを
対応させて記憶しているアイコン情報記憶手段と、前記
複数種類のアイコンのうち任意のアイコンを選択するア
イコン選択手段と、このアイコン選択手段により選択さ
れたアイコンに対応した複数の情報データを前記アイコ
ン情報記憶手段から読出して表示するアイコン情報表示
手段と、このアイコン情報表示手段により表示された複
数の情報データのうち任意の情報データを選択するアイ
コン情報選択手段と、このアイコン情報選択手段により
選択された情報データを前記入力データ記憶手段に記憶
する記憶制御手段とを具備したことを特徴とする。
は、入力された情報データとアイコンを対応付けて記憶
管理する情報管理手段と、予め用意された複数種類のア
イコンのうち任意のアイコンを選択するアイコン選択手
段と、このアイコン選択手段により選択されたアイコン
と同一のアイコンが前記情報管理手段に記憶されている
場合には、その同一のアイコンに対応付けられた情報デ
ータを表示する管理情報表示手段と、この管理情報表示
手段により表示された情報データのうち任意の情報デー
タを選択する情報選択手段と、この情報選択手段により
選択された情報データに前記アイコン選択手段により選
択されたアイコンを対応付けて前記情報管理手段に登録
する情報登録手段とを具備したことを特徴とする。
は、入力された情報データとアイコンを対応付けて記憶
管理する情報管理手段と、複数種類のアイコンに対応し
てそれぞれそのアイコンに対応した複数の情報データを
記憶しているアイコン情報記憶手段と、前記複数種類の
アイコンのうち任意のアイコンを選択するアイコン選択
手段と、このアイコン選択手段により選択されたアイコ
ンに対応した情報データを前記アイコン情報記憶手段か
ら読出し表示すると共に、前記アイコン選択手段により
選択されたアイコンと同一のアイコンが前記情報管理手
段に記憶されている場合には、その同一のアイコンに対
応付けられた情報データを表示する情報表示手段と、こ
の情報表示手段により表示された複数の情報データのう
ち任意の情報データを選択する情報選択手段と、この情
報選択手段により選択された情報データに前記アイコン
選択手段により選択されたアイコンを対応付けて前記情
報管理手段に登録する情報登録手段とを具備したことを
特徴とする。
は、前記請求項1乃至請求項4何れか1項に係わる入力
装置にあって、前記情報データとは、使用者によって入
力されたスケジュールデータであることを特徴とする。
は、前記請求項1乃至請求項4何れか1項に係わる入力
装置にあって、前記情報データとは、使用者によって入
力されたメモデータであることを特徴とする。
は、前記請求項1乃至請求項4何れか1項に係わる入力
装置にあって、前記情報データとは、使用者によって任
意のアイコンに対応させて入力され、前記それぞれの記
憶手段に記憶された情報データであることを特徴とす
る。
アイコン選択手段により選択されたアイコンに対応し
て、アイコン情報記憶手段に記憶された該選択アイコン
に対応する情報データが読出され、入力データ記憶手段
に記憶されるので、例えばスケジュール入力に際し、会
議を表現するアイコンを選択すれば、その会議アイコン
に予め対応付けられて記憶された「定期会議」等の内容
情報が記憶されることになる。
は、アイコン選択手段により選択されたアイコンに対応
して、アイコン情報記憶手段に記憶された該選択アイコ
ンに対応する複数の情報データが読出されて表示され、
この表示された複数の情報データのうち任意の情報デー
タを選択すると、その選択情報データが入力データ記憶
手段に記憶されるので、例えばスケジュール入力に際
し、会議を表現するアイコンを選択すれば、その会議ア
イコンに予め対応付けられて記憶された「定期会議」や
「特別会議」等の複数の内容情報が表示され、この複数
の内容情報の選択により会議スケジュールが記憶される
ことになる。
は、複数種類のアイコンのうち任意のアイコンを選択す
ると、この選択アイコンと同一のアイコンが、情報デー
タにアイコンを対応付けて記憶管理する情報管理手段に
記憶されている場合には、その同一のアイコンの全てに
対応する情報データが読出されて表示され、この表示さ
れた複数の情報データのうち任意の情報データを選択す
ると、その選択情報データに前記選択アイコンが対応付
けられて前記情報管理手段に登録されるので、例えばス
ケジュール入力に際し、会議を表現するアイコンを選択
すれば、その会議アイコン対応して情報管理手段に既に
登録されている会議関係の全ての内容情報が表示され、
これら登録済みの情報から任意の内容情報を選択するこ
とにより、新たな会議スケジュールが同選択アイコンを
対応付けて登録されることになる。
は、複数種類のアイコンのうち任意のアイコンを選択す
ると、この選択アイコンに対応してアイコン情報記憶手
段に記憶された該選択アイコンと対応する複数の情報デ
ータが読出されて表示されると共に、該選択アイコンと
同一のアイコンが、情報データにアイコンを対応付けて
記憶管理する情報管理手段に記憶されている場合には、
その同一のアイコンの全てに対応する情報データも読出
されて表示され、この表示された複数の情報データのう
ち任意の情報データを選択すると、その選択情報データ
に前記選択アイコンが対応付けられて前記情報管理手段
に登録されるので、例えばスケジュール入力に際し、会
議を表現するアイコンを選択すれば、その会議アイコン
対応してアイコン情報記憶手段に予め関係付けられて記
憶された「定期会議」や「特別会議」等の複数の内容情
報が表示されると共に、情報管理手段に既に登録されて
いる会議関係の全ての内容情報も表示され、これら予め
記憶させた情報や登録済みの情報から任意の内容情報を
選択することにより、新たな会議スケジュールが同選択
アイコンを対応付けて登録されることになる。
は、例えば請求項4に係わる入力装置にあって、その情
報データがユーザ入力されたスケジュールデータとされ
るので、複数種類のアイコンのうち任意のアイコンを選
択すると、この選択アイコンに対応してアイコン情報記
憶手段に記憶された該選択アイコンと対応する複数のス
ケジュールデータが読出されて表示されると共に、該選
択アイコンと同一のアイコンが、スケジュールデータに
アイコンを対応付けて記憶管理する情報管理手段に記憶
されている場合には、その同一のアイコンの全てに対応
するスケジュールデータも読出されて表示され、この表
示された複数のスケジュールデータのうち任意のスケジ
ュールデータを選択すると、その選択されたスケジュー
ルデータに前記選択アイコンが対応付けられて前記情報
管理手段に登録されることになる。
は、例えば請求項4に係わる入力装置にあって、その情
報がユーザ入力されたメモデータとされるので、複数種
類のアイコンのうち任意のアイコンを選択すると、この
選択アイコンに対応してアイコン情報記憶手段に記憶さ
れた該選択アイコンと関係する複数のメモデータが読出
されて表示されると共に、該選択アイコンと同一のアイ
コンが、メモデータにアイコンを対応付けて記憶管理す
る情報管理手段に記憶されている場合には、その同一の
アイコンの全てに対応するメモデータも読出されて表示
され、この表示された複数のメモデータのうち任意のメ
モデータを選択すると、その選択されたメモデータに前
記選択アイコンが対応付けられて前記情報管理手段に登
録されることになる。
する。図1は本発明の入力装置を実施した電子手帳の電
子回路の構成を示すブロック図である。
前記CPU11は、キー入力部12からのキー入力信号
に応じて、ROM13に予め記憶されているシステムプ
ログラムを起動させ、回路各部の動作制御を実行するも
ので、このCPU11には、前記キー入力部12,RO
M13の他、RAM14が接続されると共に、表示駆動
回路16を介してカラー液晶表示部17が接続される。
断を行なう「ON/OFF」キー12a、文字,数字,
記号の入力を行なうための文字・記号入力キー12b、
動作モードの選択画面を表示させるための「モード」キ
ー12c、表示画面上で選択されたデータを確定したり
データ入力を確定したりするための「OK」キー12
d、表示画面上に入力されて表示されたデータを記憶し
て保存する際に操作される「入力」キー12e、表示画
面上でカーソルの移動を行なう際に操作される「↑」キ
ー12f、「↓」キー12g、「→」キー12h、
「←」キー12i、ROM13やRAM14において複
数種類のアイコンのそれぞれに対応して記憶されている
そのアイコンの内容を示す文字列データを任意のアイコ
ンについて検索する際に操作される「△」キー12j、
「▽」キー12k等、各種の機能キーが設けられる。
作させるためのシステムプログラムが予め記憶されると
共に、任意のアイコンに対応してそのアイコンの意味す
る内容を入力して保存するためのアイコンデータ入力モ
ードや、スケジュールデータの入力/検索を行なうため
のスケジュールモード、カレンダ表示を行なうためのカ
レンダモード、メモデータの入力/検索を行なうための
メモモード等、各種の動作モードに応じたサブプログラ
ムが予め記憶される。
及びアイコンリンクテーブルRAM14bが備えられ
る。図2は前記電子手帳のRAM14に備えられるレジ
スタの構成を示す図であり、同図(A)はデータRAM
14aの構成を示す図、同図(B)はアイコンリンクテ
ーブルRAM14bの構成を示す図である。
動作モードを示すモードデータがセットされるモードデ
ータレジスタM、カラー液晶表示部17に表示させるべ
き被表示データがビットマップデータとして記憶される
表示レジスタ15a、CPU11に内蔵されたタイマの
動作に従って現在の年月日,時刻が逐次更新されて記憶
される計時レジスタ15b、スケジュールモードにおい
て入力あるいは検索されるスケジュールデータがそのス
ケジュールの内容を意味するアイコン及び文字列データ
として年月日,時刻データに対応付けられて登録される
スケジュールデータレジスタ15c、メモモードにおい
て入力あるいは検索されるメモデータがそのメモの内容
を意味するアイコン及び文字列データとして登録される
メモデータレジスタ15d等が備えられる。
14bには、アイコンデータ入力モードにおいて各種の
アイコンに対応して入力された当該アイコンの意味する
内容を示す文字列データが、そのそれぞれのアイコンN
oに対応付けられて記憶される。
入力部12からのキー入力データが表示される他、各種
の動作モードに対応した画面データがユーザ操作に応じ
てカラー表示される。
電子手帳の動作について説明する。図3は前記電子手帳
におけるキー操作対応処理を示すフローチャートであ
る。図4は前記電子手帳におけるアイコンデータ入力処
理を示すフローチャートである。
データ入力処理を示すフローチャートである。図6は前
記電子手帳のスケジュールデータ入力処理に伴なう液晶
表示部17の表示状態を示す図である。
キー入力部12における「モード」キー12cを操作す
ると、液晶表示部17に対し、各種の動作モードを絵文
字で表現したモード選択画面[図6(A)参照]がカラ
ー表示される(ステップS1→S2)。
モード、時計の絵文字はスケジュールモード、メモ帳の
絵文字はメモモード、「アイコン」と書かれた絵文字は
アイコンデータ入力モードを表現している。
作すると、前記モード選択画面に表示されている各種動
作モードの絵文字が選択的に反転表示され、「OK」キ
ー12dを操作することで、その選択位置に対応した動
作モードが設定される(ステップS3→S4)。
ータ入力モードが設定された場合には、アイコンデータ
入力処理に移行する(ステップS5→SA)。また、ス
ケジュールモードが設定された場合には、スケジュール
入力/検索処理に移行する(ステップS6→SB)。
は、カレンダ表示処理に移行する(ステップS7→S
8)。また、メモモードが設定された場合には、メモ入
力/検索処理に移行する。
作により電源がオフされると、動作電源が遮断され、保
存データの確保や時刻データの更新等を除き機能停止状
態となる。
コンデータ入力モードが設定されると、図4におけるア
イコンデータ入力処理が起動され、ROM13に予め記
憶されている複数種類のアイコンが液晶表示部17にア
イコン選択画面としてカラー表示される。
作すると、そのキー操作毎に、前記液晶表示部17に表
示されている複数種類のアイコンのうちの1つが選択的
に反転表示されて移動される(ステップA1→A2)。
上での反転表示アイコンの移動操作状態において、所望
のアイコンを選択指定して「OK」キー12dを操作す
ると、アイコン選択画面の表示中であることが判断さ
れ、該カーソル指定されたアイコンに対応するアイコン
No(例えば「CONFER」のアイコンを選択した場
合には“1”、「HOTEL」のアイコンを選択した場
合には“2”、「REPORT」のアイコンを選択した
場合には“3”、「CALL」のアイコンを選択した場
合には“4”)がアイコンリンクテーブルRAM14b
にセットされ、そのアイコンに対応した内容を示す文字
列データの入力待ち状態となる(ステップA3→A4→
A5,A6)。
キー12bを操作して、例えば「CONFER」のアイ
コンを選択した状態で「特別会議」と入力したり、ある
いは「CALL」のアイコンを選択した状態で「佐藤打
合せ」と入力したりして、「入力」キー12eを操作す
ると、図2(B)に示すように、アイコンリンクテーブ
ルRAM14bには、選択されたアイコンNoと対応付
けられて前記入力された文字列データがアイコンデータ
として記憶され保存される(ステップA7→A8)。
は、ROM13内に予め用意されている複数種類のアイ
コンのそれぞれに対し、そのアイコンの示す意味をユー
ザが任意の内容で文字入力し、アイコンリンクテーブル
RAM14bに予め記憶しておくことができる。
ー12cの操作に応じて、図6(A)に示すように、モ
ード選択画面が表示された状態で、「→」キー12hを
2回操作して時計の絵文字を選択し「OK」キー12d
を操作すると、図5におけるスケジュール入力処理が起
動され、まず、液晶表示部17の表示画面が、前記モー
ド選択画面から、図6(B)に示すように、スケジュー
ルの日時,アラーム時刻の入力を促す日時入力要求画面
に切換えられる(ステップB1→B2)。
キー12bを操作して、例えば会議のスケジュールを入
力するのに、そのスケジュールの日時及びアラーム時刻
を入力し、「OK」キー12dを操作すると、図6
(C)に示すように、液晶表示部17の表示画面が、前
記日時入力要求画面からアイコン選択画面に切換えられ
る(ステップB1→B2)。
FER」(会議)のアイコンを選択して反転表示させ、
「OK」キー12dを操作すると、図6(D)に示すよ
うに、液晶表示部17の表示画面が、前記アイコン選択
画面から選択された「CONFER」のアイコンに対応
したアイコンデータの選択画面に切換えられる(ステッ
プB1→B2)。
しては、選択された「CONFER」のアイコン(N
o.1)に対応するアイコンデータが、まず、アイコン
リンクテーブルRAM14bから読出されて表示される
もので、ここで、「△」キー12j又は「▽」キー12
kを操作すると、アイコンデータの表示中であることが
判断され、前記アイコンデータ選択画面としてアイコン
リンクテーブルRAM14bから読出されて表示されて
いる選択アイコン(No.1)に対応したアイコンデー
タが、そのキー操作毎に順次読出し位置が更新されて表
示される(ステップB3→B4→B5)。
M14bに記憶された選択アイコンに対応するアイコン
データの全てが、前記「△」キー12j又は「▽」キー
12kの操作に応じて読出されて表示された場合には、
続いて、データRAM14aのスケジュールデータレジ
スタ15cに既に登録されているスケジュールデータの
中から、選択アイコンと一致するアイコンを対応付けて
記憶しているスケジュール内容(文字列データ)が読出
され、前記日時入力要求画面に従って入力したスケジュ
ール日時に近い日時データを有するスケジュールデータ
順に表示される。
コンリンクテーブルRAM14bに記憶さているアイコ
ンデータの中、及びスケジュールデータレジスタ15c
に既に登録されているスケジュールデータの中から、今
回入力したい会議スケジュールに最も相応しい内容の文
字列を表示指定した状態で「OK」キー12dを操作す
ると、例えば図6(E)に示すように、前記アイコンリ
ンクテーブルRAM14bから読出されてユーザ指定さ
れたアイコン文字列データ「定期会議」が選択アイコン
「CONFER」と共にそのスケジュール内容として展
開されたスケジュール設定画面が、前記アイコンデータ
選択画面から切換わって表示される(ステップB1→B
2)。
刻,スケジュール内容が設定されたスケジュール設定画
面において、さらに、文字・記号入力キー12bを操作
してそのスケジュール内容に、例えば「山田係長」と追
加入力し、「入力」キー12eを操作すると、このスケ
ジュール設定画面上に表示設定されている所望のスケジ
ュールの日時,アラーム時刻,スケジュール内容,アイ
コンが、それぞれ対応付けられて、データRAM14a
内のスケジュールデータレジスタ15cに対し、その日
時順にソートされて登録保存される(ステップB6→B
7)。
は、入力したいスケジュールに対応するアイコンを指定
するだけで、その具体的なスケジュール内容を、アイコ
ンリンクテーブルRAM14bに予めアイコンに対応さ
せて記憶させたアイコンデータあるいはスケジュールデ
ータレジスタ15cに既にスケジュール入力されて対応
アイコンと共に登録されているスケジュール内容の中か
ら選んで新たなスケジュールデータとして登録させるこ
とができる。
た電子手帳によれば、ROM13内に予め用意されてい
る複数種類のアイコンのそれぞれに対し、そのアイコン
の示す意味をユーザが任意の内容で文字入力し、アイコ
ンリンクテーブルRAM14bに予め記憶させ、スケジ
ュール入力の際には、アイコン選択画面において入力し
たいスケジュールに対応するアイコンを指定すると、そ
の具体的なスケジュール内容が、アイコンリンクテーブ
ルRAM14bに予めアイコンに対応させて記憶させた
アイコンデータあるいはスケジュールデータレジスタ1
5cに既にスケジュール入力されて対応アイコンと共に
登録されているスケジュール内容として表示され、この
中から何れか相応しいスケジュール内容を選択すること
で新たなスケジュールデータとして前記スケジュールデ
ータレジスタ15cに登録保存されるので、例えばスケ
ジュールの内容が、1週単位あるいは1か月単位である
程度決まったものとなっていても、スケジュールデータ
を入力する度に、似たような内容のデータを繰返し文字
キー操作により入力する必要はなく、非常に簡単にスケ
ジュール入力を行なうことができるようになる。
タを入力する場合について説明したが、メモデータを入
力する場合でも、前記同様にアイコン選択して、そのア
イコンに対応してアイコンリンクテーブルRAM14b
に記憶されているアイコンデータあるいはメモデータレ
ジスタ15dに既にメモ入力されて対応アイコンと共に
登録されているメモ内容の中から何れか相応しいメモ内
容を選択することで、非常に簡単にメモ入力を行なうこ
とができるようになる。
る入力装置によれば、アイコン選択手段により選択され
たアイコンに対応して、アイコン情報記憶手段に記憶さ
れた該選択アイコンに対応する情報データが読出され、
入力データ記憶手段に記憶されるので、例えばスケジュ
ール入力に際し、会議を表現するアイコンを選択すれ
ば、その会議アイコンに予め対応付けられて記憶された
「定期会議」等の内容情報が記憶されるようになる。
によれば、アイコン選択手段により選択されたアイコン
に対応して、アイコン情報記憶手段に記憶された該選択
アイコンに対応する複数の情報データが読出されて表示
され、この表示された複数の情報データのうち任意の情
報データを選択すると、その選択情報データが入力デー
タ記憶手段に記憶されるので、例えばスケジュール入力
に際し、会議を表現するアイコンを選択すれば、その会
議アイコンに予め対応付けられて記憶された「定期会
議」や「特別会議」等の複数の内容情報が表示され、こ
の複数の内容情報の選択により会議スケジュールが記憶
されるようになる。
によれば、複数種類のアイコンのうち任意のアイコンを
選択すると、この選択アイコンと同一のアイコンが、情
報データにアイコンを対応付けて記憶管理する情報管理
手段に記憶されている場合には、その同一のアイコンの
全てに対応する情報データが読出されて表示され、この
表示された複数の情報データのうち任意の情報データを
選択すると、その選択情報データに前記選択アイコンが
対応付けられて前記情報管理手段に登録されるので、例
えばスケジュール入力に際し、会議を表現するアイコン
を選択すれば、その会議アイコン対応して情報管理手段
に既に登録されている会議関係の全ての内容情報が表示
され、これら登録済みの情報から任意の内容情報を選択
することにより、新たな会議スケジュールが同選択アイ
コンを対応付けて登録されるようになる。
によれば、複数種類のアイコンのうち任意のアイコンを
選択すると、この選択アイコンに対応してアイコン情報
記憶手段に記憶された該選択アイコンと対応する複数の
情報データが読出されて表示されると共に、該選択アイ
コンと同一のアイコンが、情報データにアイコンを対応
付けて記憶管理する情報管理手段に記憶されている場合
には、その同一のアイコンの全てに対応する情報データ
も読出されて表示され、この表示された複数の情報デー
タのうち任意の情報データを選択すると、その選択情報
データに前記選択アイコンが対応付けられて前記情報管
理手段に登録されるので、例えばスケジュール入力に際
し、会議を表現するアイコンを選択すれば、その会議ア
イコン対応してアイコン情報記憶手段に予め関係付けら
れて記憶された「定期会議」や「特別会議」等の複数の
内容情報が表示されると共に、情報管理手段に既に登録
されている会議関係の全ての内容情報も表示され、これ
ら予め記憶させた情報や登録済みの情報から任意の内容
情報を選択することにより、新たな会議スケジュールが
同選択アイコンを対応付けて登録されるようになる。
によれば、例えば請求項4に係わる入力装置にあって、
その情報データがユーザ入力されたスケジュールデータ
とされるので、複数種類のアイコンのうち任意のアイコ
ンを選択すると、この選択アイコンに対応してアイコン
情報記憶手段に記憶された該選択アイコンと対応する複
数のスケジュールデータが読出されて表示されると共
に、該選択アイコンと同一のアイコンが、スケジュール
データにアイコンを対応付けて記憶管理する情報管理手
段に記憶されている場合には、その同一のアイコンの全
てに対応するスケジュールデータも読出されて表示さ
れ、この表示された複数のスケジュールデータのうち任
意のスケジュールデータを選択すると、その選択された
スケジュールデータに前記選択アイコンが対応付けられ
て前記情報管理手段に登録されるようになる。
によれば、例えば請求項4に係わる入力装置にあって、
その情報がユーザ入力されたメモデータとされるので、
複数種類のアイコンのうち任意のアイコンを選択する
と、この選択アイコンに対応してアイコン情報記憶手段
に記憶された該選択アイコンと関係する複数のメモデー
タが読出されて表示されると共に、該選択アイコンと同
一のアイコンが、メモデータにアイコンを対応付けて記
憶管理する情報管理手段に記憶されている場合には、そ
の同一のアイコンの全てに対応するメモデータも読出さ
れて表示され、この表示された複数のメモデータのうち
任意のメモデータを選択すると、その選択されたメモデ
ータに前記選択アイコンが対応付けられて前記情報管理
手段に登録されるようになる。
度、そのデータ内容を一々文字入力する必要なく、スケ
ジュールやメモデータ等の入力を容易に行なうことが可
能になる入力装置を提供できる。
電子回路の構成を示すブロック図。
構成を示す図であり、同図(A)はデータRAMの構成
を示す図、同図(B)はアイコンリンクテーブルRAM
の構成を示す図。
フローチャート。
を示すフローチャート。
処理を示すフローチャート。
伴なう液晶表示部の表示状態を示す図。
FF」キー、12b…文字・記号入力キー、12c…
「モード」キー、12d…「OK」キー、12e…「入
力」キー、12f…「↑」キー、12g…「↓」キー、
12h…「→」キー、12i…「←」キー、12j…
「△」キー、12k…「▽」キー、13…ROM、14
…RAM、14a…データRAM、14b…アイコンリ
ンクテーブルRAM、M…モードデータレジスタ、15
a…表示レジスタ、15b…計時レジスタ、15c…ス
ケジュールデータレジスタ、15d…メモデータレジス
タ、16…表示駆動回路、17…カラー液晶表示部。
Claims (7)
- 【請求項1】 入力されたデータを記憶する入力データ
記憶手段と、 複数種類のアイコンそれぞれに情報データを対応させて
記憶しているアイコン情報記憶手段と、 前記複数種類のアイコンのうち任意のアイコンを選択す
るアイコン選択手段と、 このアイコン選択手段により選択されたアイコンに対応
した情報データを前記アイコン情報記憶手段から読出
し、この情報データを前記入力データ記憶手段に記憶す
る記憶制御手段とを具備したことを特徴とする入力装
置。 - 【請求項2】 入力されたデータを記憶する入力データ
記憶手段と、 複数種類のアイコンそれぞれに複数の情報データを対応
させて記憶しているアイコン情報記憶手段と、 前記複数種類のアイコンのうち任意のアイコンを選択す
るアイコン選択手段と、 このアイコン選択手段により選択されたアイコンに対応
した複数の情報データを前記アイコン情報記憶手段から
読出して表示するアイコン情報表示手段と、 このアイコン情報表示手段により表示された複数の情報
データのうち任意の情報データを選択するアイコン情報
選択手段と、 このアイコン情報選択手段により選択された情報データ
を前記入力データ記憶手段に記憶する記憶制御手段とを
具備したことを特徴とする入力装置。 - 【請求項3】 入力された情報データとアイコンを対応
付けて記憶管理する情報管理手段と、 予め用意された複数種類のアイコンのうち任意のアイコ
ンを選択するアイコン選択手段と、 このアイコン選択手段により選択されたアイコンと同一
のアイコンが前記情報管理手段に記憶されている場合に
は、その同一のアイコンに対応付けられた情報データを
表示する管理情報表示手段と、 この管理情報表示手段により表示された情報データのう
ち任意の情報データを選択する情報選択手段と、 この情報選択手段により選択された情報データに前記ア
イコン選択手段により選択されたアイコンを対応付けて
前記情報管理手段に登録する情報登録手段とを具備した
ことを特徴とする入力装置。 - 【請求項4】 入力された情報データとアイコンを対応
付けて記憶管理する情報管理手段と、 複数種類のアイコンに対応してそれぞれそのアイコンに
対応した複数の情報データを記憶しているアイコン情報
記憶手段と、 前記複数種類のアイコンのうち任意のアイコンを選択す
るアイコン選択手段と、 このアイコン選択手段により選択されたアイコンに対応
した情報データを前記アイコン情報記憶手段から読出し
表示すると共に、前記アイコン選択手段により選択され
たアイコンと同一のアイコンが前記情報管理手段に記憶
されている場合には、その同一のアイコンに対応付けら
れた情報データを表示する情報表示手段と、 この情報表示手段により表示された複数の情報データの
うち任意の情報データを選択する情報選択手段と、 この情報選択手段により選択された情報データに前記ア
イコン選択手段により選択されたアイコンを対応付けて
前記情報管理手段に登録する情報登録手段とを具備した
ことを特徴とする入力装置。 - 【請求項5】 前記情報データとは、使用者によって入
力されたスケジュールデータであることを特徴とする請
求項1乃至請求項4何れか1項記載の入力装置。 - 【請求項6】 前記情報データとは、使用者によって入
力されたメモデータであることを特徴とする請求項1乃
至請求項4何れか1項記載の入力装置。 - 【請求項7】 前記情報データとは、使用者によって任
意のアイコンに対応させて入力され、前記それぞれの記
憶手段に記憶された情報データであることを特徴とする
請求項1乃至請求項4何れか1項記載の入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13670895A JP3849153B2 (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | スケジュール入力装置及びスケジュール入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13670895A JP3849153B2 (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | スケジュール入力装置及びスケジュール入力方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08328809A true JPH08328809A (ja) | 1996-12-13 |
| JP3849153B2 JP3849153B2 (ja) | 2006-11-22 |
Family
ID=15181638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13670895A Expired - Fee Related JP3849153B2 (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | スケジュール入力装置及びスケジュール入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3849153B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6272319B1 (en) | 1998-01-14 | 2001-08-07 | Nec Corporation | Radio selective calling receiver |
-
1995
- 1995-06-02 JP JP13670895A patent/JP3849153B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6272319B1 (en) | 1998-01-14 | 2001-08-07 | Nec Corporation | Radio selective calling receiver |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3849153B2 (ja) | 2006-11-22 |
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