JPH08329035A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH08329035A JPH08329035A JP7159942A JP15994295A JPH08329035A JP H08329035 A JPH08329035 A JP H08329035A JP 7159942 A JP7159942 A JP 7159942A JP 15994295 A JP15994295 A JP 15994295A JP H08329035 A JPH08329035 A JP H08329035A
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- Japan
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- analog
- digital
- conversion circuit
- microcomputer
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- Microcomputers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 チップサイズを増大させることなく、デジタ
ルモジュール及びアナログモジュールを混載するシング
ルチップマイクロコンピュータ等の動作を安定化し、マ
イクロコンピュータひいてはこれを含むシステムの高性
能化を図る。 【構成】 中央処理装置CPU及びダイレクトメモリア
クセスコントローラDMAC等のデジタルモジュールと
アナログ・デジタル変換回路A/D及びデジタル・アナ
ログ変換回路D/A等のアナログモジュールとを混載し
産業用機械等に制御装置として組み込まれるシングルチ
ップマイクロコンピュータ等において、アナログモジュ
ールが動作状態とされる間、デジタルモジュールに対す
るクロック信号CP0及びCP7等を停止し、その動作
を一時的に停止する。これにより、特に高精度化に寄与
するアナログモジュールの動作がデジタルモジュールか
ら発せられるノイズの影響を受けて不安定となるのを防
止する。
ルモジュール及びアナログモジュールを混載するシング
ルチップマイクロコンピュータ等の動作を安定化し、マ
イクロコンピュータひいてはこれを含むシステムの高性
能化を図る。 【構成】 中央処理装置CPU及びダイレクトメモリア
クセスコントローラDMAC等のデジタルモジュールと
アナログ・デジタル変換回路A/D及びデジタル・アナ
ログ変換回路D/A等のアナログモジュールとを混載し
産業用機械等に制御装置として組み込まれるシングルチ
ップマイクロコンピュータ等において、アナログモジュ
ールが動作状態とされる間、デジタルモジュールに対す
るクロック信号CP0及びCP7等を停止し、その動作
を一時的に停止する。これにより、特に高精度化に寄与
するアナログモジュールの動作がデジタルモジュールか
ら発せられるノイズの影響を受けて不安定となるのを防
止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は半導体装置に関し、例
えば、アナログモジュール及びデジタルモジュールを混
載するシングルチップマイクロコンピュータならびにそ
の動作の安定化に利用して特に有効な技術に関するもの
である。
えば、アナログモジュール及びデジタルモジュールを混
載するシングルチップマイクロコンピュータならびにそ
の動作の安定化に利用して特に有効な技術に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】中央処理装置やタイマー回路及びシリア
ルコミュニケーションインターフェイス等を含むデジタ
ルモジュールと、アナログ・デジタル変換回路及びデジ
タル・アナログ変換回路等を含むアナログモジュールと
を混載するシングルチップマイクロコンピュータ等があ
り、このようなシングルチップマイクロコンピュータを
制御装置として組み込んだ産業用機械等のシステムがあ
る。
ルコミュニケーションインターフェイス等を含むデジタ
ルモジュールと、アナログ・デジタル変換回路及びデジ
タル・アナログ変換回路等を含むアナログモジュールと
を混載するシングルチップマイクロコンピュータ等があ
り、このようなシングルチップマイクロコンピュータを
制御装置として組み込んだ産業用機械等のシステムがあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、半導体装置の大
規模化・高性能化は著しく、デジタルモジュール及びア
ナログモジュールを混載するシングルチップマイクロコ
ンピュータにおいても、モジュール自体の大規模化及び
モジュール搭載数の増加にともなうチップサイズの増大
と処理の高速化及び高精度化とが進みつつある。しか
し、従来のマイクロコンピュータでは、混載されるデジ
タルモジュール及びアナログモジュールがお互いの動作
状態に関係なく定常的に動作状態とされる。このため、
特に高精度化に寄与すべきアナログモジュールの動作が
デジタルモジュールから発生されるノイズの影響を受け
て不安定となり、これによってシングルチップマイクロ
コンピュータひいてはこれを含むシステムの高性能化が
制約を受ける。また、これに対処するため、隣接するモ
ジュール間にノイズの影響が問題とならない程度の距離
をおくことも考えられるが、この方法を採った場合、シ
ングルチップマイクロコンピュータのチップサイズがい
たずらに大きくなる。
規模化・高性能化は著しく、デジタルモジュール及びア
ナログモジュールを混載するシングルチップマイクロコ
ンピュータにおいても、モジュール自体の大規模化及び
モジュール搭載数の増加にともなうチップサイズの増大
と処理の高速化及び高精度化とが進みつつある。しか
し、従来のマイクロコンピュータでは、混載されるデジ
タルモジュール及びアナログモジュールがお互いの動作
状態に関係なく定常的に動作状態とされる。このため、
特に高精度化に寄与すべきアナログモジュールの動作が
デジタルモジュールから発生されるノイズの影響を受け
て不安定となり、これによってシングルチップマイクロ
コンピュータひいてはこれを含むシステムの高性能化が
制約を受ける。また、これに対処するため、隣接するモ
ジュール間にノイズの影響が問題とならない程度の距離
をおくことも考えられるが、この方法を採った場合、シ
ングルチップマイクロコンピュータのチップサイズがい
たずらに大きくなる。
【0004】この発明の目的は、そのチップサイズを増
大させることなく、デジタルモジュール及びアナログモ
ジュールを混載するシングルチップマイクロコンピュー
タ等の動作を安定化することにある。この発明の他の目
的は、マイクロコンピュータひいてはこれを含むシステ
ムの高性能化を図ることにある。
大させることなく、デジタルモジュール及びアナログモ
ジュールを混載するシングルチップマイクロコンピュー
タ等の動作を安定化することにある。この発明の他の目
的は、マイクロコンピュータひいてはこれを含むシステ
ムの高性能化を図ることにある。
【0005】この発明の前記ならびにその他の目的と新
規な特徴は、この明細書の記述及び添付図面から明らか
になるであろう。
規な特徴は、この明細書の記述及び添付図面から明らか
になるであろう。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば、次
の通りである。すなわち、デジタルモジュール及びアナ
ログモジュールを混載し産業用機械等に制御装置として
組み込まれるシングルチップマイクロコンピュータ等に
おいて、アナログモジュールが動作状態とされる間、デ
ジタルモジュールに対するクロック信号を停止し、その
動作を一時的に停止する。
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば、次
の通りである。すなわち、デジタルモジュール及びアナ
ログモジュールを混載し産業用機械等に制御装置として
組み込まれるシングルチップマイクロコンピュータ等に
おいて、アナログモジュールが動作状態とされる間、デ
ジタルモジュールに対するクロック信号を停止し、その
動作を一時的に停止する。
【0007】
【作用】上記した手段によれば、特に高精度化に寄与す
るアナログモジュールの動作がデジタルモジュールから
発せられるノイズの影響を受けて不安定となるのを防止
することができる。この結果、そのチップサイズを増大
させることなく、デジタルモジュール及びアナログモジ
ュールを混載するシングルチップマイクロコンピュータ
等の動作を安定化し、シングルチップマイクロコンピュ
ータひいてはこれを含むシステムの高性能化を図ること
ができる。
るアナログモジュールの動作がデジタルモジュールから
発せられるノイズの影響を受けて不安定となるのを防止
することができる。この結果、そのチップサイズを増大
させることなく、デジタルモジュール及びアナログモジ
ュールを混載するシングルチップマイクロコンピュータ
等の動作を安定化し、シングルチップマイクロコンピュ
ータひいてはこれを含むシステムの高性能化を図ること
ができる。
【0008】
【実施例】図1には、この発明が適用されたシングルチ
ップマイクロコンピュータMCUの一実施例のブロック
図が示されている。同図をもとに、まずこの実施例のマ
イクロコンピュータMCUの構成及び動作の概要につい
て説明する。なお、図1の各ブロックを構成する回路素
子は、公知のMOSFET(金属酸化物半導体型電界効
果トランジスタ。この明細書では、MOSFETをして
絶縁ゲート型電界効果トランジスタの総称とする)集積
回路の製造技術により、単結晶シリコンのような1個の
半導体基板上に形成される。また、この実施例のマイク
ロコンピュータは産業用機械に組み込まれ、その制御装
置として機能する。
ップマイクロコンピュータMCUの一実施例のブロック
図が示されている。同図をもとに、まずこの実施例のマ
イクロコンピュータMCUの構成及び動作の概要につい
て説明する。なお、図1の各ブロックを構成する回路素
子は、公知のMOSFET(金属酸化物半導体型電界効
果トランジスタ。この明細書では、MOSFETをして
絶縁ゲート型電界効果トランジスタの総称とする)集積
回路の製造技術により、単結晶シリコンのような1個の
半導体基板上に形成される。また、この実施例のマイク
ロコンピュータは産業用機械に組み込まれ、その制御装
置として機能する。
【0009】図1において、この実施例のマイクロコン
ピュータMCUは、いわゆるストアドプログラム方式の
中央処理装置CPUをその基本構成要素とする。中央処
理装置CPUには、内部バスIBUSを介してリードオ
ンリーメモリROM,ランダムアクセスメモリRAM,
アナログ・デジタル変換回路A/D,デジタル・アナロ
グ変換回路D/A,タイマー回路TIM,シリアルコミ
ュニケーションインターフェイスSCI,ダイレクトメ
モリアクセスコントローラDMACならびにリフレッシ
ュコントローラRFCが結合される。マイクロコンピュ
ータMCUを構成するこれらの各部は、いわゆるモジュ
ールとして単位化され、ユーザ仕様に基づいて選択的に
形成される。なお、アナログ・デジタル変換回路A/D
及びデジタル・アナログ変換回路D/Aは、その内部に
アナログ回路を含むいわゆるアナログモジュール(第2
のモジュール)であって、その他のモジュールはアナロ
グ回路を含まないデジタルモジュール(第1のモジュー
ル)である。
ピュータMCUは、いわゆるストアドプログラム方式の
中央処理装置CPUをその基本構成要素とする。中央処
理装置CPUには、内部バスIBUSを介してリードオ
ンリーメモリROM,ランダムアクセスメモリRAM,
アナログ・デジタル変換回路A/D,デジタル・アナロ
グ変換回路D/A,タイマー回路TIM,シリアルコミ
ュニケーションインターフェイスSCI,ダイレクトメ
モリアクセスコントローラDMACならびにリフレッシ
ュコントローラRFCが結合される。マイクロコンピュ
ータMCUを構成するこれらの各部は、いわゆるモジュ
ールとして単位化され、ユーザ仕様に基づいて選択的に
形成される。なお、アナログ・デジタル変換回路A/D
及びデジタル・アナログ変換回路D/Aは、その内部に
アナログ回路を含むいわゆるアナログモジュール(第2
のモジュール)であって、その他のモジュールはアナロ
グ回路を含まないデジタルモジュール(第1のモジュー
ル)である。
【0010】マイクロコンピュータMCUは、さらにク
ロック生成回路CPGを具備し、このクロック生成回路
CPGには、外部端子XTAL及びEXTALを介して
所定の固有振動数を有する水晶発振子XTALが結合さ
れる。中央処理装置CPUを含むマイクロコンピュータ
MCUの各部には、クロック生成回路CPGから所定の
クロック信号CPが供給される。また、アナログ・デジ
タル変換回路A/Dには、外部のセンサ等から外部端子
Ainを介して所定のアナログ入力信号Ainが供給さ
れ、デジタル・アナログ変換回路D/Aから出力される
アナログ出力信号Aoutは、外部端子Aoutを介し
て外部装置に供給される。
ロック生成回路CPGを具備し、このクロック生成回路
CPGには、外部端子XTAL及びEXTALを介して
所定の固有振動数を有する水晶発振子XTALが結合さ
れる。中央処理装置CPUを含むマイクロコンピュータ
MCUの各部には、クロック生成回路CPGから所定の
クロック信号CPが供給される。また、アナログ・デジ
タル変換回路A/Dには、外部のセンサ等から外部端子
Ainを介して所定のアナログ入力信号Ainが供給さ
れ、デジタル・アナログ変換回路D/Aから出力される
アナログ出力信号Aoutは、外部端子Aoutを介し
て外部装置に供給される。
【0011】ここで、中央処理装置CPUは、リードオ
ンリーメモリROMに格納されたユーザプログラムに従
ってステップ動作し、所定の演算処理を実行するととも
に、マイクロコンピュータの各部を制御・統括する。な
お、中央処理装置CPUは、前述のように、命令実行制
御部EXCを含み、この命令実行制御部EXCは、命令
の所定ビットをデコードすることによって動作状態とす
べきモジュールに対応するモジュール選択信号MS0〜
MS8を選択的にハイレベルとする。また、中央処理装
置CPUの主たる部分の動作は、後述するように、モジ
ュール選択信号MS0のロウレベルを受けて選択的に停
止されるが、命令実行制御部EXCは、中央処理装置C
PUの動作が停止される間もその動作を継続するため、
モジュール選択信号MS0〜MS8の出力が途絶えるこ
とはない。
ンリーメモリROMに格納されたユーザプログラムに従
ってステップ動作し、所定の演算処理を実行するととも
に、マイクロコンピュータの各部を制御・統括する。な
お、中央処理装置CPUは、前述のように、命令実行制
御部EXCを含み、この命令実行制御部EXCは、命令
の所定ビットをデコードすることによって動作状態とす
べきモジュールに対応するモジュール選択信号MS0〜
MS8を選択的にハイレベルとする。また、中央処理装
置CPUの主たる部分の動作は、後述するように、モジ
ュール選択信号MS0のロウレベルを受けて選択的に停
止されるが、命令実行制御部EXCは、中央処理装置C
PUの動作が停止される間もその動作を継続するため、
モジュール選択信号MS0〜MS8の出力が途絶えるこ
とはない。
【0012】次に、リードオンリーメモリROMは、例
えば所定の記憶容量を有するマスクROM等からなり、
中央処理装置CPUの制御に必要なプログラムや固定デ
ータを格納する。また、ランダムアクセスメモリRAM
は、例えば所定の記憶容量を有するスタティック型RA
M等からなり、中央処理装置CPUの演算結果や制御デ
ータ等を一時的に格納する。一方、アナログ・デジタル
変換回路A/Dは、外部のセンサから外部端子Ainを
介して入力されるアナログ入力信号Ainを所定ビット
のデジタル信号に変換し、内部バスIBUSを介して中
央処理装置CPU等に伝達する。また、デジタル・アナ
ログ変換回路D/Aは、中央処理装置CPU等から出力
される所定ビットのデジタル信号をアナログ信号に変換
した後、アナログ出力端子Aoutを介して外部装置に
出力する。
えば所定の記憶容量を有するマスクROM等からなり、
中央処理装置CPUの制御に必要なプログラムや固定デ
ータを格納する。また、ランダムアクセスメモリRAM
は、例えば所定の記憶容量を有するスタティック型RA
M等からなり、中央処理装置CPUの演算結果や制御デ
ータ等を一時的に格納する。一方、アナログ・デジタル
変換回路A/Dは、外部のセンサから外部端子Ainを
介して入力されるアナログ入力信号Ainを所定ビット
のデジタル信号に変換し、内部バスIBUSを介して中
央処理装置CPU等に伝達する。また、デジタル・アナ
ログ変換回路D/Aは、中央処理装置CPU等から出力
される所定ビットのデジタル信号をアナログ信号に変換
した後、アナログ出力端子Aoutを介して外部装置に
出力する。
【0013】さらに、タイマー回路TIMは、クロック
発生回路CPGから供給されるクロック信号をもとに時
間計時を行って中央処理装置CPUの時間管理に供し、
シリアルコミュニケーションインターフェイスSCI
は、例えばマイクロコンピュータの外部に結合されたシ
リアル入出力装置とランダムアクセスメモリRAM等と
の間の高速データ転送をサポートする。また、ダイレク
トメモリアクセスコントローラDMACは、例えば内部
バスIBUSに結合されたシリアルコミュニケーション
インターフェイスSCIとランダムアクセスメモリRA
M等との間の高速データ転送をサポートし、リフレッシ
ュコントローラRFCは、ランダムアクセスメモリRA
M又は外部メモリとして用いられるダイナミック型RA
Mのリフレッシュ周期を管理し、そのリフレッシュ動作
を制御する。
発生回路CPGから供給されるクロック信号をもとに時
間計時を行って中央処理装置CPUの時間管理に供し、
シリアルコミュニケーションインターフェイスSCI
は、例えばマイクロコンピュータの外部に結合されたシ
リアル入出力装置とランダムアクセスメモリRAM等と
の間の高速データ転送をサポートする。また、ダイレク
トメモリアクセスコントローラDMACは、例えば内部
バスIBUSに結合されたシリアルコミュニケーション
インターフェイスSCIとランダムアクセスメモリRA
M等との間の高速データ転送をサポートし、リフレッシ
ュコントローラRFCは、ランダムアクセスメモリRA
M又は外部メモリとして用いられるダイナミック型RA
Mのリフレッシュ周期を管理し、そのリフレッシュ動作
を制御する。
【0014】一方、クロック生成回路CPGは、水晶発
振子XTALとともに発振動作を行い、その固有振動数
に応じた周波数を有するクロック信号CPを生成して、
マイクロコンピュータMCUの各部に供給する。この実
施例において、クロック生成回路CPGにより生成され
るクロック信号CPは、後述するように、クロックスイ
ッチCS0〜CS8を介して選択的に対応するモジュー
ルつまり中央処理装置CPU,リードオンリーメモリR
OM,ランダムアクセスメモリRAM,アナログ・デジ
タル変換回路A/D,デジタル・アナログ変換回路D/
A,タイマー回路TIM,シリアルコミュニケーション
インターフェイスSCI,ダイレクトメモリアクセスコ
ントローラDMACならびにリフレッシュコントローラ
RFCにそれぞれ伝達され、これらのクロックスイッチ
CS0〜CS8は、対応するモジュール選択信号MS0
〜MS8がハイレベルとされることで選択的に伝達状態
とされる。これにより、各モジュールは、対応するモジ
ュール選択信号MS0〜MS8のハイレベルを受けて選
択的に動作状態とされるものとなる。
振子XTALとともに発振動作を行い、その固有振動数
に応じた周波数を有するクロック信号CPを生成して、
マイクロコンピュータMCUの各部に供給する。この実
施例において、クロック生成回路CPGにより生成され
るクロック信号CPは、後述するように、クロックスイ
ッチCS0〜CS8を介して選択的に対応するモジュー
ルつまり中央処理装置CPU,リードオンリーメモリR
OM,ランダムアクセスメモリRAM,アナログ・デジ
タル変換回路A/D,デジタル・アナログ変換回路D/
A,タイマー回路TIM,シリアルコミュニケーション
インターフェイスSCI,ダイレクトメモリアクセスコ
ントローラDMACならびにリフレッシュコントローラ
RFCにそれぞれ伝達され、これらのクロックスイッチ
CS0〜CS8は、対応するモジュール選択信号MS0
〜MS8がハイレベルとされることで選択的に伝達状態
とされる。これにより、各モジュールは、対応するモジ
ュール選択信号MS0〜MS8のハイレベルを受けて選
択的に動作状態とされるものとなる。
【0015】図2には、図1のシングルチップマイクロ
コンピュータMCUのクロック供給経路を説明するため
の一実施例の接続系統図が示され、図3には、マイクロ
コンピュータMCUの各モジュールの動作形態を説明す
るための一実施例の信号波形図が示されている。これら
の図をもとに、この実施例のマイクロコンピュータMC
Uのクロック供給経路と各モジュールの動作形態ならび
にその特徴について説明する。なお、図3では、選択的
に動作状態とされるデジタルモジュールの代表例として
中央処理装置CPU及びダイレクトメモリアクセスコン
トローラDMACが例示され、定常的に非動作状態とさ
れるデジタルモジュールの代表例としてシリアルコミュ
ニケーションインターフェイスSCIが例示される。
コンピュータMCUのクロック供給経路を説明するため
の一実施例の接続系統図が示され、図3には、マイクロ
コンピュータMCUの各モジュールの動作形態を説明す
るための一実施例の信号波形図が示されている。これら
の図をもとに、この実施例のマイクロコンピュータMC
Uのクロック供給経路と各モジュールの動作形態ならび
にその特徴について説明する。なお、図3では、選択的
に動作状態とされるデジタルモジュールの代表例として
中央処理装置CPU及びダイレクトメモリアクセスコン
トローラDMACが例示され、定常的に非動作状態とさ
れるデジタルモジュールの代表例としてシリアルコミュ
ニケーションインターフェイスSCIが例示される。
【0016】図2において、クロック生成回路CPGか
ら出力されるクロック信号CPは、クロックスイッチC
S0を介して中央処理装置CPUに供給される。また、
クロックスイッチCS1及びCS2を介してリードオン
リメモリROM及びランダムアクセスメモリRAMにそ
れぞれ供給され、クロックスイッチCS3ないしCS8
を介してアナログ・デジタル変換回路A/D,デジタル
・アナログ変換回路D/A,タイマー回路TIM,シリ
アルコミュニケーションインターフェイスSCI,ダイ
レクトメモリアクセスコントローラDMACならびにリ
フレッシュコントローラRFCにそれぞれ供給される。
クロックスイッチCS0〜CS8には、中央処理装置C
PUの命令実行制御部EXCから対応するモジュール選
択信号MS0〜MS8がそれぞれ供給される。
ら出力されるクロック信号CPは、クロックスイッチC
S0を介して中央処理装置CPUに供給される。また、
クロックスイッチCS1及びCS2を介してリードオン
リメモリROM及びランダムアクセスメモリRAMにそ
れぞれ供給され、クロックスイッチCS3ないしCS8
を介してアナログ・デジタル変換回路A/D,デジタル
・アナログ変換回路D/A,タイマー回路TIM,シリ
アルコミュニケーションインターフェイスSCI,ダイ
レクトメモリアクセスコントローラDMACならびにリ
フレッシュコントローラRFCにそれぞれ供給される。
クロックスイッチCS0〜CS8には、中央処理装置C
PUの命令実行制御部EXCから対応するモジュール選
択信号MS0〜MS8がそれぞれ供給される。
【0017】ここで、クロックスイッチCS0〜CS8
は、例えばPチャンネル及びNチャンネルMOSFET
が並列結合されてなるトランスファゲートからなり、対
応するモジュール選択信号MS0〜MS8がハイレベル
とされることで選択的にオン状態とされる。このため、
クロック信号CPは、モジュール選択信号MS0〜MS
8のハイレベルを受けて選択的にクロックスイッチCS
0〜CS8を通過し、クロック信号CP0〜CP8とし
て対応する中央処理装置CPU,リードオンリーメモリ
ROM,ランダムアクセスメモリRAM,アナログ・デ
ジタル変換回路A/D,デジタル・アナログ変換回路D
/A,タイマー回路TIM,シリアルコミュニケーショ
ンインターフェイスSCI,ダイレクトメモリアクセス
コントローラDMACならびにリフレッシュコントロー
ラRFCに伝達される。これにより、マイクロコンピュ
ータMCUの各モジュールは、対応するモジュール選択
信号MS0〜MS8がハイレベルとされることで選択的
にクロック信号CP0〜CP8の供給を受け、選択的に
動作状態とされるものとなる。
は、例えばPチャンネル及びNチャンネルMOSFET
が並列結合されてなるトランスファゲートからなり、対
応するモジュール選択信号MS0〜MS8がハイレベル
とされることで選択的にオン状態とされる。このため、
クロック信号CPは、モジュール選択信号MS0〜MS
8のハイレベルを受けて選択的にクロックスイッチCS
0〜CS8を通過し、クロック信号CP0〜CP8とし
て対応する中央処理装置CPU,リードオンリーメモリ
ROM,ランダムアクセスメモリRAM,アナログ・デ
ジタル変換回路A/D,デジタル・アナログ変換回路D
/A,タイマー回路TIM,シリアルコミュニケーショ
ンインターフェイスSCI,ダイレクトメモリアクセス
コントローラDMACならびにリフレッシュコントロー
ラRFCに伝達される。これにより、マイクロコンピュ
ータMCUの各モジュールは、対応するモジュール選択
信号MS0〜MS8がハイレベルとされることで選択的
にクロック信号CP0〜CP8の供給を受け、選択的に
動作状態とされるものとなる。
【0018】この実施例において、マイクロコンピュー
タMCUは、半導体の微細加工技術を駆使して高集積度
で形成されるとともに、例えばアナログ入力信号Ain
に対する分解能やアナログ出力信号Aoutのレベル制
御に関して比較的高い精度を有する。また、アナログモ
ジュールであるアナログ・デジタル変換回路A/D及び
デジタル・アナログ変換回路D/Aは、これに相応した
極めて微細な動作特性を有し、その動作は、同一半導体
基板上に形成された中央処理装置CPU等のデジタルモ
ジュールから発せられるノイズの影響を受けやすい。
タMCUは、半導体の微細加工技術を駆使して高集積度
で形成されるとともに、例えばアナログ入力信号Ain
に対する分解能やアナログ出力信号Aoutのレベル制
御に関して比較的高い精度を有する。また、アナログモ
ジュールであるアナログ・デジタル変換回路A/D及び
デジタル・アナログ変換回路D/Aは、これに相応した
極めて微細な動作特性を有し、その動作は、同一半導体
基板上に形成された中央処理装置CPU等のデジタルモ
ジュールから発せられるノイズの影響を受けやすい。
【0019】これに対処するため、この実施例のシング
ルチップマイクロコンピュータMCUでは、図3に例示
されるように、モジュール選択信号MS3又はMS4が
ハイレベルとされアナログ・デジタル変換回路A/D又
はデジタル・アナログ変換回路D/Aあるいはその双方
が動作状態とされる間、例えば中央処理装置CPU及び
ダイレクトメモリアクセスコントローラDMACに対応
するモジュール選択信号MS0及びMS7がロウレベル
とされ、これらのモジュールに対するクロック信号CP
0及びCP7の供給が停止される。これにより、両デジ
タルモジュールの動作が一時的に停止され、その動作に
ともなうノイズの発生が抑制されて、アナログ・デジタ
ル変換回路A/D及びデジタル・アナログ変換回路D/
Aの動作が安定化される。この結果、そのチップサイズ
を増大させることなく、シングルチップマイクロコンピ
ュータMCUの動作が安定化され、マイクロコンピュー
タMCUひいてはこれを含むシステムの高性能化が図ら
れる。
ルチップマイクロコンピュータMCUでは、図3に例示
されるように、モジュール選択信号MS3又はMS4が
ハイレベルとされアナログ・デジタル変換回路A/D又
はデジタル・アナログ変換回路D/Aあるいはその双方
が動作状態とされる間、例えば中央処理装置CPU及び
ダイレクトメモリアクセスコントローラDMACに対応
するモジュール選択信号MS0及びMS7がロウレベル
とされ、これらのモジュールに対するクロック信号CP
0及びCP7の供給が停止される。これにより、両デジ
タルモジュールの動作が一時的に停止され、その動作に
ともなうノイズの発生が抑制されて、アナログ・デジタ
ル変換回路A/D及びデジタル・アナログ変換回路D/
Aの動作が安定化される。この結果、そのチップサイズ
を増大させることなく、シングルチップマイクロコンピ
ュータMCUの動作が安定化され、マイクロコンピュー
タMCUひいてはこれを含むシステムの高性能化が図ら
れる。
【0020】以上の実施例から得られる作用効果は、下
記の通りである。すなわち、 (1)デジタルモジュール及びアナログモジュールを混
載し産業用機械等に制御装置として組み込まれるシング
ルチップマイクロコンピュータ等において、アナログモ
ジュールが動作状態とされる間、デジタルモジュールに
対するクロック信号の供給を停止し、その動作を一時的
に停止することで、特に高精度化に寄与するアナログモ
ジュールの動作がデジタルモジュールから発せられるノ
イズの影響を受けて不安定となるのを防止できるという
効果が得られる。 (2)上記(1)項により、そのチップサイズを増大さ
せることなく、デジタルモジュール及びアナログモジュ
ールを混載するシングルチップマイクロコンピュータ等
の動作を安定化することができるという効果が得られ
る。 (3)上記(1)項及び(2)項により、マイクロコン
ピュータひいてはこれを含むシステムの高性能化を図る
ことができるという効果が得られる。
記の通りである。すなわち、 (1)デジタルモジュール及びアナログモジュールを混
載し産業用機械等に制御装置として組み込まれるシング
ルチップマイクロコンピュータ等において、アナログモ
ジュールが動作状態とされる間、デジタルモジュールに
対するクロック信号の供給を停止し、その動作を一時的
に停止することで、特に高精度化に寄与するアナログモ
ジュールの動作がデジタルモジュールから発せられるノ
イズの影響を受けて不安定となるのを防止できるという
効果が得られる。 (2)上記(1)項により、そのチップサイズを増大さ
せることなく、デジタルモジュール及びアナログモジュ
ールを混載するシングルチップマイクロコンピュータ等
の動作を安定化することができるという効果が得られ
る。 (3)上記(1)項及び(2)項により、マイクロコン
ピュータひいてはこれを含むシステムの高性能化を図る
ことができるという効果が得られる。
【0021】以上、本発明者によってなされた発明を実
施例に基づき具体的に説明したが、この発明は、上記実
施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない
範囲で種々変更可能であることは言うまでもない。例え
ば、図1において、マイクロコンピュータMCUに設け
られるアナログモジュールは、アナログ・デジタル変換
回路A/D又はデジタル・アナログ変換回路D/Aのい
ずれか一方のみでもよいし、その他のアナログモジュー
ルであってもよい。また、マイクロコンピュータMCU
は、他の各種デジタルモジュールを備えることができる
し、そのブロック構成及びバス構成等はこの実施例によ
る制約を受けない。
施例に基づき具体的に説明したが、この発明は、上記実
施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない
範囲で種々変更可能であることは言うまでもない。例え
ば、図1において、マイクロコンピュータMCUに設け
られるアナログモジュールは、アナログ・デジタル変換
回路A/D又はデジタル・アナログ変換回路D/Aのい
ずれか一方のみでもよいし、その他のアナログモジュー
ルであってもよい。また、マイクロコンピュータMCU
は、他の各種デジタルモジュールを備えることができる
し、そのブロック構成及びバス構成等はこの実施例によ
る制約を受けない。
【0022】図2において、マイクロコンピュータMC
Uを構成するモジュールのいくつかは、モジュール選択
信号に関係なく定常的に動作状態としてもよい。また、
各モジュールを選択的に動作状態とするための方法は、
クロックスイッチ以外の手段によってもよいし、その選
択のためのモジュール選択信号も、例えば機能ごとにグ
ループ化してもよい。図3において、アナログ・デジタ
ル変換回路A/D及びデジタル・アナログ変換回路D/
Aは定常的に動作状態としておき、デジタルモジュール
のみを選択的に動作状態としてもよい。また、中央処理
装置CPUは、例えばウェイト機能を利用してその動作
を一時的に停止させてもよいし、定常的に動作状態とし
てもよい。さらに、モジュール選択信号MS0〜MS8
の論理レベルやその時間関係等、この実施例による制約
を受けない。
Uを構成するモジュールのいくつかは、モジュール選択
信号に関係なく定常的に動作状態としてもよい。また、
各モジュールを選択的に動作状態とするための方法は、
クロックスイッチ以外の手段によってもよいし、その選
択のためのモジュール選択信号も、例えば機能ごとにグ
ループ化してもよい。図3において、アナログ・デジタ
ル変換回路A/D及びデジタル・アナログ変換回路D/
Aは定常的に動作状態としておき、デジタルモジュール
のみを選択的に動作状態としてもよい。また、中央処理
装置CPUは、例えばウェイト機能を利用してその動作
を一時的に停止させてもよいし、定常的に動作状態とし
てもよい。さらに、モジュール選択信号MS0〜MS8
の論理レベルやその時間関係等、この実施例による制約
を受けない。
【0023】以上の説明では、主として本発明者によっ
てなされた発明をその背景となった利用分野である産業
用機械に制御装置として組み込まれるマイクロコンピュ
ータに適用した場合について説明したが、それに限定さ
れるものではなく、例えば、他の各種の制御システムに
含まれる同様なマイクロコンピュータやマイクロプロセ
ッサあるいは同一プリント基板上にデジタルモジュール
及びアナログモジュールを混載した電子ボード等にも適
用できる。この発明は、少なくともデジタルモジュール
及びアナログモジュールを混載する半導体装置ならびに
このような半導体装置を含む装置及びシステムに広く適
用できる。
てなされた発明をその背景となった利用分野である産業
用機械に制御装置として組み込まれるマイクロコンピュ
ータに適用した場合について説明したが、それに限定さ
れるものではなく、例えば、他の各種の制御システムに
含まれる同様なマイクロコンピュータやマイクロプロセ
ッサあるいは同一プリント基板上にデジタルモジュール
及びアナログモジュールを混載した電子ボード等にも適
用できる。この発明は、少なくともデジタルモジュール
及びアナログモジュールを混載する半導体装置ならびに
このような半導体装置を含む装置及びシステムに広く適
用できる。
【0024】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記の通りである。すなわち、デジタルモジュール及びア
ナログモジュールを混載し産業用機械等に制御装置とし
て組み込まれるシングルチップマイクロコンピュータ等
において、アナログモジュールが動作状態とされる間、
デジタルモジュールに対するクロック信号の供給を停止
し、その動作を一時的に停止することで、特に高精度化
に寄与するアナログモジュールの動作がデジタルモジュ
ールから発せられるノイズの影響を受けて不安定となる
のを防止することができるため、そのチップサイズを増
大させることなく、デジタルモジュール及びアナログモ
ジュールを混載するシングルチップマイクロコンピュー
タ等の動作を安定化し、シングルチップマイクロコンピ
ュータひいてはこれを含むシステムの動作を安定化し、
その高性能化を図ることができる。
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、下
記の通りである。すなわち、デジタルモジュール及びア
ナログモジュールを混載し産業用機械等に制御装置とし
て組み込まれるシングルチップマイクロコンピュータ等
において、アナログモジュールが動作状態とされる間、
デジタルモジュールに対するクロック信号の供給を停止
し、その動作を一時的に停止することで、特に高精度化
に寄与するアナログモジュールの動作がデジタルモジュ
ールから発せられるノイズの影響を受けて不安定となる
のを防止することができるため、そのチップサイズを増
大させることなく、デジタルモジュール及びアナログモ
ジュールを混載するシングルチップマイクロコンピュー
タ等の動作を安定化し、シングルチップマイクロコンピ
ュータひいてはこれを含むシステムの動作を安定化し、
その高性能化を図ることができる。
【図1】この発明が適用されたマイクロコンピュータの
一実施例を示すブロック図である。
一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1のマイクロコンピュータのクロック供給経
路を説明するための一実施例を示す接続系統図である。
路を説明するための一実施例を示す接続系統図である。
【図3】図1のマイクロコンピュータの各モジュールの
動作形態を説明するための一実施例を示す信号波形図で
ある。
動作形態を説明するための一実施例を示す信号波形図で
ある。
MCU……シングルチップマイクロコンピュータ、CP
U……中央処理装置、EXC……命令実行制御部、IB
US……内部バス、ROM……リードオンリメモリ、R
AM……ランダムアクセスメモリ、A/D……アナログ
・デジタル変換回路、D/A……デジタル・アナログ変
換回路、TIM……タイマー回路、SCI……シリアル
コミュニケーションインターフェイス、DMAC……ダ
イレクトメモリアクセスコントローラ、RFC……リフ
レッシュコントローラ、CPG……クロック生成回路、
XTAL……水晶発振子。CP,CP0〜CP8……ク
ロック信号、CS0〜CS8……クロックスイッチ、M
S0〜MS8……モジュール選択信号。
U……中央処理装置、EXC……命令実行制御部、IB
US……内部バス、ROM……リードオンリメモリ、R
AM……ランダムアクセスメモリ、A/D……アナログ
・デジタル変換回路、D/A……デジタル・アナログ変
換回路、TIM……タイマー回路、SCI……シリアル
コミュニケーションインターフェイス、DMAC……ダ
イレクトメモリアクセスコントローラ、RFC……リフ
レッシュコントローラ、CPG……クロック生成回路、
XTAL……水晶発振子。CP,CP0〜CP8……ク
ロック信号、CS0〜CS8……クロックスイッチ、M
S0〜MS8……モジュール選択信号。
Claims (3)
- 【請求項1】 デジタル回路からなる第1のモジュール
と、アナログ回路を含む第2のモジュールとを具備し、
第2のモジュールが動作状態とされるとき第1のモジュ
ールが非動作状態とされることを特徴とする半導体装
置。 - 【請求項2】 上記第1のモジュールは、上記第2のモ
ジュールが動作状態とされる間、そのクロック信号が停
止されることによって選択的に非動作状態とされるもの
であることを特徴とする請求項1の半導体装置。 - 【請求項3】 上記半導体装置は、シングルチップマイ
クロコンピュータであって、上記第1のモジュールは、
中央処理装置,タイマー回路、シリアルコミュニケーシ
ョンインターフェイス,ダイレクトメモリアクセスコン
トローラならびにリフレッシュコントローラを含むもの
であり、上記第2のモジュールは、アナログ・デジタル
変換回路及びデジタル・アナログ変換回路を含むもので
あることを特徴とする請求項1又は請求項2の半導体装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7159942A JPH08329035A (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7159942A JPH08329035A (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08329035A true JPH08329035A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15704530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7159942A Pending JPH08329035A (ja) | 1995-06-02 | 1995-06-02 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08329035A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011239081A (ja) * | 2010-05-07 | 2011-11-24 | Denso Corp | 信号処理装置 |
| WO2025211009A1 (ja) * | 2024-04-03 | 2025-10-09 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | 電子回路および電子機器 |
-
1995
- 1995-06-02 JP JP7159942A patent/JPH08329035A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011239081A (ja) * | 2010-05-07 | 2011-11-24 | Denso Corp | 信号処理装置 |
| WO2025211009A1 (ja) * | 2024-04-03 | 2025-10-09 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | 電子回路および電子機器 |
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