JPH08329164A - スプレッドシートデータサーチ装置 - Google Patents

スプレッドシートデータサーチ装置

Info

Publication number
JPH08329164A
JPH08329164A JP7132223A JP13222395A JPH08329164A JP H08329164 A JPH08329164 A JP H08329164A JP 7132223 A JP7132223 A JP 7132223A JP 13222395 A JP13222395 A JP 13222395A JP H08329164 A JPH08329164 A JP H08329164A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
block
spreadsheet
block number
number table
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7132223A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Shimizu
洋一 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Solution Innovators Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Solution Innovators Ltd
Priority to JP7132223A priority Critical patent/JPH08329164A/ja
Publication of JPH08329164A publication Critical patent/JPH08329164A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】スプレッドシートデータの読み出しを短時間で
行う。 【構成】CPU2からデータ格納命令が出力されると、
シート分割手段6が検知し、分割ブロック数入力メッセ
ージを出力し表示部4に表示させる。キーボード1より
ブロック数の指定が入力されると、データ記憶手段5を
参照して、シート分割手段6が、該当するスプレッドシ
ートデータを指定のブロック数に分割し番号をつけ、デ
ータ開始と終了アドレスをブロック番号に付加して出力
する。ブロック番号テーブル作成手段7がこの出力を基
にデータ記憶手段5の内容を調べブロックにデータがあ
れば、フラグ1を与えたブロック番号テーブルを生成し
テーブル記憶手段8に記憶させる。スプレッドシートデ
ータ読み出し命令を受け取ると、データ読み出し手段9
は、テーブル記憶手段8の内容を参照しフラグが1の値
を持つブロックに属する領域について、データ記憶手段
5中のデータを読み出し出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスプレッドシートデータ
サーチ装置に関し、特に表計算用スプレッドシート作成
プログラムにより作成されたデータをサーチするスプレ
ッドシートデータサーチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の装置では、装置の内蔵す
る表計算プログラムにより、すでに作成された所望のス
プレッドシートデータをサーチ(読み出)する場合に、
所望のデータを記憶しているデータ記憶部から該当する
スプレッドシートデータのファイル名を指定して、記憶
されている全範囲あるいは、読み出しの際に指定された
範囲内のすべての記憶領域についてデータの有無を調
べ、データの存在する領域からそのデータを読み出して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のスプレ
ッドシートデータサーチ装置は、読み出すベきスプレッ
ドシートデータがスプレッドシートの特定の領域に偏在
している場合でも、スプレッドシートデータの全領域に
亘りデータの有無を調べ、データの存在する領域からそ
のデータを読み出すため、スプレッドシートデータの領
域が多くなるのに従って、読み出しに長時間を要すると
いう欠点を有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のスプレッドシー
トデータサーチ装置は、表計算用のプログラムに基づき
スプレッドシートデータを作成し作成した前記スプレッ
トシートデータを読み出すスプレッドシートデータサー
チ装置において、前記スプレッドシートデータを格納す
るデータ記憶手段と、前記スプレッドシートデータを指
定されたブロック数に分割しブロック番号を付し前記分
割した各ブロック内のデータの開始アドレスおよび終了
アドレスを前記スプレッドシートより検出し出力するシ
ート分割手段と、前記シート分割手段の出力を受け取る
と、前記データ記憶手段を参照して該当するスプレッド
シートの各ブロック内のデータの有無を検出し前記シー
ト分割手段の出力中の該当する所定の位置にデータの有
無別にフラグを与えたブロック番号テーブルを生成し出
力するブロック番号テーブル作成手段と、前記ブロック
番号テーブルを記憶するテーブル記憶手段と、前記スプ
レッドシートデータに関する読み出し命令を監視し前記
スプレッドシートデータについての読み出し命令を受け
取ると前記ブロック番号テーブルのフラグの値を参照し
てデータの存在するブロック番号に対応するブロックに
ついて前記データ記憶手段より該当するデータを読み出
し出力するデータ読み出し手段とで構成されている。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0006】図1は本発明のスプレッドシートデータサ
ーチ装置の一実施例を示すブロック図である。
【0007】本実施例のスプレッドシートデータサーチ
装置は、図に示すように、所定の命令やデータなどを入
力するためのキーボード1と、キーボード1から入力さ
れた命令やデータを受け取り、所定の制御を行うCPU
(中央処理装置)2と、スプレッドシート作成用のプロ
グラムを記憶しているプログラム記憶部3と、入力デー
タやその外のメッセージなどの表示を行う表示部4とを
備えている。
【0008】また、このスプレッドシートデータサーチ
装置は、スプレッドシートデータを記憶するデータ記憶
手段5と、CPU2を介して出力されるスプレッドシー
トデータ格納命令を受け取ると、ブロック数の入力を要
求するメッセージを出力し、ブロック数指定をCPU2
を介して受け取ると、スプレッドシートデータの全領域
を指定されたブロック数に分割し、分割した各ブロック
の開始アドレスと終了アドレスとを生成し各ブロックの
番号と対応させた情報を出力するシート分割手段6とを
備えている。
【0009】さらに、このスプレッドシートデータサー
チ装置は、シート分割手段6の出力を受け取るとデータ
記憶手段5の内容を参照し、該当する各ブロックのデー
タの有無を調べデータが存在すれば前述のシート分割手
段6の出力中の所定の位置にフラグ1を与え、データが
存在しなければ前述の所定の位置にフラグの値0を与え
たブロック番号テーブルを生成し出力するブロック番号
テーブル作成手段7と、ブロック番号テーブル作成手段
7の出力するブロック番号テーブルを記憶するテーブル
記憶手段8と、スプレッドシートデータ読み出し命令を
CPU2を介して受け取ると、テーブル記憶手段8の内
容を参照し、データ記憶手段5に記憶されている該当す
るスプレッドシートデータを読み出し出力するデータ読
み出し手段9とを備えている。
【0010】図2(A)は、図1に示したスプレッドシ
ートデータサーチ装置によりブロック番号テーブルを作
成する場合の動作の一例を示す流れ図であり、図2
(B)は、このスプレッドシートデータサーチ装置によ
りデータを読み出す場合の動作の一例を示す流れ図であ
る。
【0011】図3は、図1のスプレッドシートデータサ
ーチ装置で作成されるブロック番号テーブルの一例を示
す説明図である。
【0012】以下に図2(A)〜(B)に基づいて、図
1に示したスプレッドシートデータサーチ装置の動作を
説明する。
【0013】プログラム記憶部3に記憶されているスプ
レッドシートデータ作成用のプログラムにより、あるフ
ァイル名を付されたスプレッドシートデータが作成さ
れ、所定のスプレッドシートデータ格納命令がキーボー
ド1により入力されたとすると、CPU2からこのスプ
レッドシートデータ格納命令が出力される、シート分割
手段6は、シートデータ格納命令を検出する(ステップ
S1)と、スプレッドシートデータがデータ記憶手段5
に記憶されるのを待ち(ステップS2)、分割ブロック
数入力表示を要求するメッセージを出力しCPU2経由
で表示部4に表示させる(ステップS3)。
【0014】ここで、キーボード1により所望ブロック
数を入力する(ステップS4)と、CPU2がこの情報
を受け取り、このブロック数はCPU2を介してブロッ
ク分割手段6に出力される。
【0015】シート分割手段6は、このブロック数を指
定ブロック数として受け取り、受け取ったブロック数指
定に従って、データ記憶手段5に記憶されている該当す
るスプレッドシートデータの全領域を指定されたブロッ
クに分割し(ステップS5)、分割した各ブロックに所
定の順序で番号を付し、各ブロックのデータ開始アドレ
スとデータ終了アドレスとを検出し所定の様式の情報と
して出力する(ステップS6)。
【0016】ブロック番号テーブル作成手段7は、この
情報を受け取ると、ブロック番号、Nを1とする(ステ
ップS7)。
【0017】ブロック番号テーブル作成手段7は、デー
タ記憶手段5の記憶内容を参照し、ステップS7で設定
されたブロック番号を持つブロック内にデータが存在す
るか否かを調べ(ステップS8)、データが存在してい
る場合には、フラグの値を1とし、ブロック分割手段6
が出力した情報の予め定められた位置にこのフラグの値
を付加する(ステップS9)。
【0018】続いて、ブロック番号テーブル作成手段7
は、Nの値が最大のブロック番号に1を加えたものに等
しいか否かを調べ(ステップS10)、等しければ、そ
れまでに生成した情報をブロック番号テーブルとして出
力し(ステップS11)、テーブル記憶手段8に記憶さ
せ、動作を終了する。
【0019】もし、ステップS8で、データが存在して
いなければ、ブロック番号テーブル作成手段7は、該当
するブロック番号のフラグの値を0とし(ステップS1
2)、ステップS10に処理を移す。
【0020】また、ブロック番号テーブル作成手段7
は、ステップS10の処理で、ブロック番号Nの値が、
最大のブロック番号に1を加えたものに等しくない場合
には、ブロック番号Nの値を1だけ増加させ(ステップ
S13)、ステップS8の処理に移行する。
【0021】なお、ブロック番号テーブルの内容は、た
とえば、図3に示したように、ファイル名20に対し
て、ブロック番号21とこのブロック番号21に対応し
たフラグの有無を示すフラグ識別領域22と、それぞれ
のブロック番号に該当するブロック内のデータ開始アド
レス23と、ブロック内のデータ終了アドレス24と
が、ブロック番号に対応づけられている。
【0022】次に、スプレッドシートデータの内容を読
み出す(サーチする)場合の動作例を図2(B)の流れ
図に基づいて説明する。
【0023】データ読み出し手段9は、あるファイル名
のスプレッドシートデータの読み出し命令がキーボード
1より入力され、CPU2を介して出力されると、これ
を検知し(ステップS21)、テーブル記憶手段8を参
照して、指定されたファイル名のブロック番号テーブル
の内容を参照し、最大ブロック番号Mの値を読み出す
(ステップS22)。
【0024】続いて、データ読み出し手段9は、ブロッ
ク番号Nの値を1とする(ステップS23)。
【0025】次に、データ読み出し手段9は、テーブル
記憶手段8の内容を参照して、ブロック番号Nを持つブ
ロックのフラグの値を調べる(ステップS24)。
【0026】ステップS24で、フラグの値が1であれ
ば、データ記憶手段5から該当するブロックのデータを
読み出しCPU2に出力する(ステップS25)。
【0027】続いて、データ読み出し手段9は、ブロッ
ク番号Nの値に1を加算する(ステップS26)。
【0028】データ読み出し手段9は、このブロック番
号の値がブロック番号の最大値Mに1を加算したものと
等しいか否かを調べ(ステップS27)、等しければ処
理を終了し、等しくなければ、ステップS24の処理に
戻る。
【0029】また、データ読み出し手段9は、ステップ
S24の処理で、該当するブロック番号のフラグの値が
1でなければ、処理をステップS26に移す。
【0030】以上の、説明から明らかなように、スプレ
ッドシートデータを読み出す場合に、ブロック番号テー
ブルのフラグの値が1であるブロック番号をもつブロッ
クだけからスプレッドシートデータを読み出すことがで
きる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のスプレッ
ドシートデータサーチ装置は、スプレッドシートデータ
が作成されデータ記憶手段に記憶されるごとに、所望の
値に分割した所定のブロック番号テーブルを作成してお
き、このスプレッドシートデータを読み出すとき、ブロ
ック番号テーブルを参照してフラグの値が1であるブロ
ック番号に属するブロック領域から所望のデータを読み
出すようにしたので、データが存在しないブロックに属
する部分を読み出す必要がなくなるので、読み出し(サ
ーチ)に要する時間を短くすることができるという効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスプレッドシートデータサーチ装置の
一実施例を示すブロック図である。
【図2】(A)は、本実施例のスプレッドシートデータ
サーチ装置によるブロック番号テーブルを作成する動作
の一例を示す流れ図である。(B)は、本実施例のスプ
レッドシートデータサーチ装置によりデータを読み出す
動作の一例を示す流れ図である。
【図3】図1に示したスプレッドシートデータサーチ装
置により作成されるブロック番号テーブルの一例を示す
説明図である。
【符号の説明】
1 キーボード 2 中央処理装置 3 プログラム記憶部 4 表示部 5 データ記憶手段 6 シート分割手段 7 ブロック番号テーブル作成手段 8 テーブル記憶手段 9 データ読み出し手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表計算用のプログラムに基づきスプレッ
    ドシートデータを作成し作成した前記スプレットシート
    データを読み出すスプレッドシートデータサーチ装置に
    おいて、前記スプレッドシートデータを格納するデータ
    記憶手段と、前記スプレッドシートデータを指定された
    ブロック数に分割しブロック番号を付し前記分割した各
    ブロック内のデータの開始アドレスおよび終了アドレス
    を前記スプレッドシートより検出し出力するシート分割
    手段と、前記シート分割手段の出力を受け取ると、前記
    データ記憶手段を参照して該当するスプレッドシートの
    各ブロック内のデータの有無を検出し前記シート分割手
    段の出力中の該当する所定の位置にデータの有無別にフ
    ラグを与えたブロック番号テーブルを生成し出力するブ
    ロック番号テーブル作成手段と、前記ブロック番号テー
    ブルを記憶するテーブル記憶手段と、前記スプレッドシ
    ートデータに関する読み出し命令を監視し前記スプレッ
    ドシートデータについての読み出し命令を受け取ると前
    記ブロック番号テーブルのフラグの値を参照してデータ
    の存在するブロック番号に対応するブロックについて前
    記データ記憶手段より該当するデータを読み出し出力す
    るデータ読み出し手段とを備えることを特徴とするスプ
    レッドシートデータサーチ装置。
JP7132223A 1995-05-30 1995-05-30 スプレッドシートデータサーチ装置 Pending JPH08329164A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7132223A JPH08329164A (ja) 1995-05-30 1995-05-30 スプレッドシートデータサーチ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7132223A JPH08329164A (ja) 1995-05-30 1995-05-30 スプレッドシートデータサーチ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08329164A true JPH08329164A (ja) 1996-12-13

Family

ID=15076272

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7132223A Pending JPH08329164A (ja) 1995-05-30 1995-05-30 スプレッドシートデータサーチ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08329164A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10240744A (ja) * 1997-03-03 1998-09-11 Nec Corp レンジ分割表の検索処理方式、検索処理方法および検索 処理プログラムを記録した記録媒体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10240744A (ja) * 1997-03-03 1998-09-11 Nec Corp レンジ分割表の検索処理方式、検索処理方法および検索 処理プログラムを記録した記録媒体

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN102201009B (zh) 一种表单生成方法和装置
CN111625269A (zh) 一种基于Web的通用Spark任务提交系统及方法
JPWO2002075538A1 (ja) 車載マルチメディア装置
JPH08329164A (ja) スプレッドシートデータサーチ装置
CN116483737B (zh) 一种数据处理方法、装置、电子设备及存储介质
US9258258B2 (en) Implementing injection of formal numerical message identifiers in cloud stacks
CN103631766B (zh) 一种在前台展现透视表的方法
JP2845742B2 (ja) カットデータ情報管理装置
CN118227130A (zh) 确定页面元素的开发组件的方法、设备、介质和程序产品
JP2834032B2 (ja) 同一属性帳票の個別出力方式
CN115408998A (zh) 用户手册生成方法、装置、电子设备及计算机存储介质
JPH07175686A (ja) エラーシステム
CN113806670A (zh) 超文本标记语言数据的处理方法及相关装置、存储介质
CN113946650A (zh) 一种文本显示处理方法、装置、计算机及可读存储介质
JPS59225449A (ja) 文番号変換方式
JPH01155593A (ja) Romライタ装置管理方式
JPH11110282A (ja) データ送受信システム、バッファ制御装置、バッファ制御方法、データ送受信用プログラムが記憶された媒体
JPH06103120A (ja) 情報処理装置
JPH03278143A (ja) 一時キーファイル生成方式
JPH05108565A (ja) 出力バツフアサイズ動的変更方式
JPS63228236A (ja) シンボルアドレス出力方式
JPH06324931A (ja) リソースデータ検索方法
CN111370053A (zh) 一种eMMC测试方法和装置
JPH0293689A (ja) 文字出力装置
JPH02120963A (ja) Tssシステム

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980120