JPH06103120A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH06103120A JPH06103120A JP3316854A JP31685491A JPH06103120A JP H06103120 A JPH06103120 A JP H06103120A JP 3316854 A JP3316854 A JP 3316854A JP 31685491 A JP31685491 A JP 31685491A JP H06103120 A JPH06103120 A JP H06103120A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 システム障害時にタスクを特定したメモリダ
ンプを容易に行えるようにする。 【構成】 タスク管理テーブル検索手段11は、タスク
管理テーブル15を検索し、ダンプアドレス指定ファイ
ル16に記述されているタスク名162と同じタスク名
151のタスク先頭アドレス152を捜し出し、ダンプ
アドレス指定ファイル16のアドレスと加算し、ダンプ
開始アドレスを算出する。 【効果】 タスクを特定したメモリダンプを行えるため
にシステム保守効率をあげることができる。
ンプを容易に行えるようにする。 【構成】 タスク管理テーブル検索手段11は、タスク
管理テーブル15を検索し、ダンプアドレス指定ファイ
ル16に記述されているタスク名162と同じタスク名
151のタスク先頭アドレス152を捜し出し、ダンプ
アドレス指定ファイル16のアドレスと加算し、ダンプ
開始アドレスを算出する。 【効果】 タスクを特定したメモリダンプを行えるため
にシステム保守効率をあげることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理におけるダン
プ採取に利用する。本発明は、メモリダンプを行うアド
レスとレングスとが記述されているダンプアドレス指定
ファイルを読み出し、メモリダンプを行うアドレスから
メモリダンプを行うレングス長の内容をダンプ情報各フ
ァイルに書き込むことができる情報処理装置に関する。
プ採取に利用する。本発明は、メモリダンプを行うアド
レスとレングスとが記述されているダンプアドレス指定
ファイルを読み出し、メモリダンプを行うアドレスから
メモリダンプを行うレングス長の内容をダンプ情報各フ
ァイルに書き込むことができる情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のダンプ採取方式においては、メモ
リダンプを行うアドレスとレングスが指定されるダンプ
アドレス指定ファイルには、単にメモリ上のアドレスと
レングスとが指定されており、ダンプ情報格納ファイル
には指定されたアドレスからレングス長のメモリ内容が
書き込まれていた。このため、特定のタスクのデータ
部、コード部をダンプしたい場合、あらかじめ特定のタ
スクがロードされるメモリ上のアドレスを調査しておか
なければならない。
リダンプを行うアドレスとレングスが指定されるダンプ
アドレス指定ファイルには、単にメモリ上のアドレスと
レングスとが指定されており、ダンプ情報格納ファイル
には指定されたアドレスからレングス長のメモリ内容が
書き込まれていた。このため、特定のタスクのデータ
部、コード部をダンプしたい場合、あらかじめ特定のタ
スクがロードされるメモリ上のアドレスを調査しておか
なければならない。
【0003】図4は従来のダンプ採取処理を説明する図
である。まず、ダンプアドレス指定ファイル読み出し手
段32がダンプアドレス指定ファイル31からデータを
読み出し、ダンプ開始アドレス算出手段33内でダンプ
を行うアドレス311およびレングス312を検索し、
ダンプ情報格納ファイル書き込み手段34がダンプ開始
アドレス算出手段33で検索されたアドレス311から
レングス312長分のメモリ内容351をダンプ情報格
納ファイル35に書き込んでいた。
である。まず、ダンプアドレス指定ファイル読み出し手
段32がダンプアドレス指定ファイル31からデータを
読み出し、ダンプ開始アドレス算出手段33内でダンプ
を行うアドレス311およびレングス312を検索し、
ダンプ情報格納ファイル書き込み手段34がダンプ開始
アドレス算出手段33で検索されたアドレス311から
レングス312長分のメモリ内容351をダンプ情報格
納ファイル35に書き込んでいた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来のダンプ
採取方式では、特定のタスクのデータ部およびコード部
をダンプしたい場合、あらかじめ特定のタスクがロード
されるメモリ上のアドレスを調査しておかなければなら
ず、さらに、タスクがロードされるメモリ上のアドレス
は、ロードされるタスクの個数およびレングスによって
変化するため、個数およびレングスが変化する度に特定
のタスクがロードされるメモリ上のアドレスを調査し直
さなければならないシステム保守上の欠点がある。
採取方式では、特定のタスクのデータ部およびコード部
をダンプしたい場合、あらかじめ特定のタスクがロード
されるメモリ上のアドレスを調査しておかなければなら
ず、さらに、タスクがロードされるメモリ上のアドレス
は、ロードされるタスクの個数およびレングスによって
変化するため、個数およびレングスが変化する度に特定
のタスクがロードされるメモリ上のアドレスを調査し直
さなければならないシステム保守上の欠点がある。
【0005】本発明はこのような問題を解消するもの
で、ロードされるタスクの個数およびレングスが変化し
ても、あらかじめ特定のタスクがロードされるメモリ上
のアドレスを調査することなく、特定タスクのデータ部
およびコード部のダンプを行うことができる装置を提供
することを目的とする。
で、ロードされるタスクの個数およびレングスが変化し
ても、あらかじめ特定のタスクがロードされるメモリ上
のアドレスを調査することなく、特定タスクのデータ部
およびコード部のダンプを行うことができる装置を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、中央処理装置
に入出力装置およびメモリが接続され、前記メモリに、
ダンプ情報を格納するダンプ情報格納ファイルと、アド
レスおよびレングスが記述されたダンプアドレス指定フ
ァイルとを備え、前記中央処理装置に、前記ダンプアド
レス指定ファイルからアドレスおよびレングスを読み出
すダンプアドレス指定ファイル読み出し手段と、ダンプ
開始アドレスを算出するダンプ開始アドレス算出手段
と、算出されたダンプ開始アドレスを前記ダンプ情報格
納ファイルに書き込むダンプ情報格納ファイル書き込み
手段とを備えた情報処理装置において、前記メモリに、
各タスクのタスク名、タスク先頭アドレス、およびタス
クレングスが記述されたタスク管理テーブルを備え、前
記ダンプアドレス指定ファイルに、指定するタスク名を
記述する領域を設け、前記中央処理装置に、前記タスク
管理テーブルからタスク先頭アドレスを検索するタスク
管理テーブル検索手段を備えたことを特徴とする。
に入出力装置およびメモリが接続され、前記メモリに、
ダンプ情報を格納するダンプ情報格納ファイルと、アド
レスおよびレングスが記述されたダンプアドレス指定フ
ァイルとを備え、前記中央処理装置に、前記ダンプアド
レス指定ファイルからアドレスおよびレングスを読み出
すダンプアドレス指定ファイル読み出し手段と、ダンプ
開始アドレスを算出するダンプ開始アドレス算出手段
と、算出されたダンプ開始アドレスを前記ダンプ情報格
納ファイルに書き込むダンプ情報格納ファイル書き込み
手段とを備えた情報処理装置において、前記メモリに、
各タスクのタスク名、タスク先頭アドレス、およびタス
クレングスが記述されたタスク管理テーブルを備え、前
記ダンプアドレス指定ファイルに、指定するタスク名を
記述する領域を設け、前記中央処理装置に、前記タスク
管理テーブルからタスク先頭アドレスを検索するタスク
管理テーブル検索手段を備えたことを特徴とする。
【0007】前記ダンプアドレス指定ファイルは、タス
ク名が指定されているか否かを示すフラグを記述する領
域を含み、前記ダンプ開始アドレス算出手段は、前記フ
ラグがタスク名指定となっているか否かを判定し前記タ
スク管理テーブル検索手段に通知する手段を含み、前記
タスク管理テーブル検索手段は、その判定がタスク名指
定であれば前記タスク管理テーブルから前記ダンプアド
レス指定ファイル内のタスク名と同じタスク名を検索
し、タスク名指定でなければ前記ダンプアドレス指定フ
ァイル内のアドレスをダンプ開始アドレスとする手段を
含むことが望ましい。
ク名が指定されているか否かを示すフラグを記述する領
域を含み、前記ダンプ開始アドレス算出手段は、前記フ
ラグがタスク名指定となっているか否かを判定し前記タ
スク管理テーブル検索手段に通知する手段を含み、前記
タスク管理テーブル検索手段は、その判定がタスク名指
定であれば前記タスク管理テーブルから前記ダンプアド
レス指定ファイル内のタスク名と同じタスク名を検索
し、タスク名指定でなければ前記ダンプアドレス指定フ
ァイル内のアドレスをダンプ開始アドレスとする手段を
含むことが望ましい。
【0008】
【作用】ダンプアドレス指定ファイルの内容を読み出
し、タスク指定か否かを判定して、タスク名指定となっ
ていればタスク管理テーブルを検索し、ダンプアドレス
指定ファイル内のタスク名と同じタスク名をタスク管理
テーブルから探し出す。次いで、タスク管理テーブル内
のタスク先頭アドレスとダンプアドレス指定ファイル内
のアドレスとを加算し、その結果ダンプ開始アドレスと
する。このダンプ開始アドレスからダンプアドレス指定
ファイル内のレングス長分のメモリ内容をダンプ情報格
納ファイルに書き込む。タスク名指定となっていなけれ
ばダンプアドレス指定ファイル内のアドレスをダンプ開
始アドレスとしてダンプ情報格納ファイルに書き込む。
し、タスク指定か否かを判定して、タスク名指定となっ
ていればタスク管理テーブルを検索し、ダンプアドレス
指定ファイル内のタスク名と同じタスク名をタスク管理
テーブルから探し出す。次いで、タスク管理テーブル内
のタスク先頭アドレスとダンプアドレス指定ファイル内
のアドレスとを加算し、その結果ダンプ開始アドレスと
する。このダンプ開始アドレスからダンプアドレス指定
ファイル内のレングス長分のメモリ内容をダンプ情報格
納ファイルに書き込む。タスク名指定となっていなけれ
ばダンプアドレス指定ファイル内のアドレスをダンプ開
始アドレスとしてダンプ情報格納ファイルに書き込む。
【0009】これにより、タスクを特定したメモリダン
プを行うことができ、あらかじめタスクの存在するアド
レスを調査しておくことをなくしてシステムの保守効率
を向上させることができる。
プを行うことができ、あらかじめタスクの存在するアド
レスを調査しておくことをなくしてシステムの保守効率
を向上させることができる。
【0010】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【0011】本発明実施例は、中央処理装置1に入出力
装置2およびメモリ3が接続され、メモリ3に、ダンプ
情報を格納するダンプ情報格納ファイル17と、アドレ
スおよびレングスが記述されたダンプアドレス指定ファ
イル16とを備え、中央処理装置1に、ダンプアドレス
指定ファイル16からアドレスおよびレングスを読み出
すダンプアドレス指定ファイル読み出し手段12と、ダ
ンプ開始アドレスを算出するダンプ開始アドレス算出手
段13と、算出されたダンプ開始アドレスをダンプ情報
格納ファイル17に書き込むダンプ情報格納ファイル書
き込み手段14とを備え、さらに、本発明の特徴とし
て、メモリ3に、各タスクのタスク名、タスク先頭アド
レス、およびタスクレングスが記述されたタスク管理テ
ーブル15を備え、ダンプアドレス指定ファイル16
に、指定するタスク名を記述する領域を設け、中央処理
装置1に、タスク管理テーブル15からタスク先頭アド
レスを検索するタスク管理テーブル検索手段11を備え
る。
装置2およびメモリ3が接続され、メモリ3に、ダンプ
情報を格納するダンプ情報格納ファイル17と、アドレ
スおよびレングスが記述されたダンプアドレス指定ファ
イル16とを備え、中央処理装置1に、ダンプアドレス
指定ファイル16からアドレスおよびレングスを読み出
すダンプアドレス指定ファイル読み出し手段12と、ダ
ンプ開始アドレスを算出するダンプ開始アドレス算出手
段13と、算出されたダンプ開始アドレスをダンプ情報
格納ファイル17に書き込むダンプ情報格納ファイル書
き込み手段14とを備え、さらに、本発明の特徴とし
て、メモリ3に、各タスクのタスク名、タスク先頭アド
レス、およびタスクレングスが記述されたタスク管理テ
ーブル15を備え、ダンプアドレス指定ファイル16
に、指定するタスク名を記述する領域を設け、中央処理
装置1に、タスク管理テーブル15からタスク先頭アド
レスを検索するタスク管理テーブル検索手段11を備え
る。
【0012】さらに、ダンプアドレス指定ファイル16
は、タスク名が指定されているか否かを示すフラグを記
述する領域を含み、ダンプ開始アドレス算出手段13
は、前記フラグがタスク名指定となっているか否かを判
定しタスク管理テーブル検索手段11に通知する手段を
含み、タスク管理テーブル検索手段11は、その判定が
タスク名指定であればタスク管理テーブル15からダン
プアドレス指定ファイル16内のタスク名と同じタスク
名を検索し、タスク名指定でなければダンプアドレス指
定ファイル16内のアドレスをダンプ開始アドレスとす
る手段を含む。
は、タスク名が指定されているか否かを示すフラグを記
述する領域を含み、ダンプ開始アドレス算出手段13
は、前記フラグがタスク名指定となっているか否かを判
定しタスク管理テーブル検索手段11に通知する手段を
含み、タスク管理テーブル検索手段11は、その判定が
タスク名指定であればタスク管理テーブル15からダン
プアドレス指定ファイル16内のタスク名と同じタスク
名を検索し、タスク名指定でなければダンプアドレス指
定ファイル16内のアドレスをダンプ開始アドレスとす
る手段を含む。
【0013】次に、このように構成された本発明実施例
の動作について説明する。図2は本発明実施例における
ダンプ採取処理を説明するブロック図、図3は本発明実
施例の処理の流れを示すフローチャートである。
の動作について説明する。図2は本発明実施例における
ダンプ採取処理を説明するブロック図、図3は本発明実
施例の処理の流れを示すフローチャートである。
【0014】まず、ダンプアドレス指定ファイル読み出
し手段12がダンプアドレス指定ファイル16を読み出
し(S21)、ダンプ開始アドレス算出手段13がダン
プアドレス指定ファイル16内のフラグ161を調べる
(S22)。フラグ161がタスク名指定となっていれ
ば、タスク管理テーブル検索手段11がタスク管理テー
ブル15を検索し、ダンプアドレス指定ファイル16内
のタスク名162と同じタスク名151をタスク管理テ
ーブル15から探し出す(S23)。
し手段12がダンプアドレス指定ファイル16を読み出
し(S21)、ダンプ開始アドレス算出手段13がダン
プアドレス指定ファイル16内のフラグ161を調べる
(S22)。フラグ161がタスク名指定となっていれ
ば、タスク管理テーブル検索手段11がタスク管理テー
ブル15を検索し、ダンプアドレス指定ファイル16内
のタスク名162と同じタスク名151をタスク管理テ
ーブル15から探し出す(S23)。
【0015】次いで、ダンプ開始アドレス算出手段13
が、タスク管理テーブル15内のタスク先頭アドレス1
52とダンプアドレス指定ファイル16内のアドレス1
63とを加算し(S24)、その結果をダンプ開始アド
レスとする。ダンプ情報格納ファイル書き込み手段14
はそのダンプ開始アドレスからダンプアドレス指定ファ
イル16内のレングス164長分のメモリ内容171を
ダンプ情報格納ファイル17に書き込む(S25)。
が、タスク管理テーブル15内のタスク先頭アドレス1
52とダンプアドレス指定ファイル16内のアドレス1
63とを加算し(S24)、その結果をダンプ開始アド
レスとする。ダンプ情報格納ファイル書き込み手段14
はそのダンプ開始アドレスからダンプアドレス指定ファ
イル16内のレングス164長分のメモリ内容171を
ダンプ情報格納ファイル17に書き込む(S25)。
【0016】また、ダンプアドレス指定ファイル16内
のフラグ161がタスク名指定となっていなければ、ダ
ンプ開始アドレス算出手段13はダンプアドレス指定フ
ァイル16内のアドレス163をダンプ開始アドレスと
する(S26)。
のフラグ161がタスク名指定となっていなければ、ダ
ンプ開始アドレス算出手段13はダンプアドレス指定フ
ァイル16内のアドレス163をダンプ開始アドレスと
する(S26)。
【0017】このようにして、ダンプアドレス指定ファ
イル16とタスク管理テーブル15との内容からダンプ
を行うダンプ開始アドレスを算出することにより、特定
タスクの内容を容易にダンプすることができる。以上の
説明において例として、ダンプアドレス指定ファイル
に、タスク名の指定を示すフラグを記述したが、必ずし
もフラグが必要なわけではなく、タスク名を記述する
か、記述しないかなどでダンプアドレス指定ファイル1
6内の各エリアを使用しても、タスク指定か、タスク指
定でないかを識別することができ、同様の効果を得るこ
とができる。
イル16とタスク管理テーブル15との内容からダンプ
を行うダンプ開始アドレスを算出することにより、特定
タスクの内容を容易にダンプすることができる。以上の
説明において例として、ダンプアドレス指定ファイル
に、タスク名の指定を示すフラグを記述したが、必ずし
もフラグが必要なわけではなく、タスク名を記述する
か、記述しないかなどでダンプアドレス指定ファイル1
6内の各エリアを使用しても、タスク指定か、タスク指
定でないかを識別することができ、同様の効果を得るこ
とができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、タ
スクを特定したメモリダンプを行うことができるため、
あらかじめタスクの存在するアドレスを調査しておく必
要が無くなり、システムの保守効率を向上させることが
できる効果がある。
スクを特定したメモリダンプを行うことができるため、
あらかじめタスクの存在するアドレスを調査しておく必
要が無くなり、システムの保守効率を向上させることが
できる効果がある。
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック図。
【図2】本発明実施例におけるダンプ採取処理を説明す
る図。
る図。
【図3】本発明実施例の処理動作の流れを示すフローチ
ャート。
ャート。
【図4】従来例のダンプ採取する処理を説明する図。
1 中央処理装置 2 入出力装置 3 メモリ 11 タスク管理テーブル検索手段 12、32 ダンプアドレス指定ファイル読み出し手
段 13、33 ダンプ開始アドレス算出手段 14、34 ダンプ情報格納ファイル書き込み手段 15 タスク管理テーブル 16、31 ダンプアドレス指定ファイル 17、35 ダンプ情報格納ファイル 151、162 タスク名 152 タスク先頭アドレス 153 タスクレングス 161 フラグ 163、311 アドレス 164、312 レングス 171、351 メモリ内容
段 13、33 ダンプ開始アドレス算出手段 14、34 ダンプ情報格納ファイル書き込み手段 15 タスク管理テーブル 16、31 ダンプアドレス指定ファイル 17、35 ダンプ情報格納ファイル 151、162 タスク名 152 タスク先頭アドレス 153 タスクレングス 161 フラグ 163、311 アドレス 164、312 レングス 171、351 メモリ内容
Claims (3)
- 【請求項1】 中央処理装置に入出力装置およびメモリ
が接続され、 前記メモリに、 ダンプ情報を格納するダンプ情報格納ファイルと、 アドレスおよびレングスが記述されたダンプアドレス指
定ファイルとを備え、 前記中央処理装置に、 前記ダンプアドレス指定ファイルからアドレスおよびレ
ングスを読み出すダンプアドレス指定ファイル読み出し
手段と、 ダンプ開始アドレスを算出するダンプ開始アドレス算出
手段と、 算出されたダンプ開始アドレスを前記ダンプ情報格納フ
ァイルに書き込むダンプ情報格納ファイル書き込み手段
とを備えた情報処理装置において、 前記メモリに、各タスクのタスク名、タスク先頭アドレ
ス、およびタスクレングスが記述されたタスク管理テー
ブルを備え、 前記ダンプアドレス指定ファイルに、指定するタスク名
を記述する領域を設け、 前記中央処理装置に、前記タスク管理テーブルからタス
ク先頭アドレスを検索するタスク管理テーブル検索手段
を備えたことを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記ダンプアドレス指定ファイルは、タ
スク名が指定されているか否かを示すフラグを記述する
領域を含む請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記ダンプ開始アドレス算出手段は、前
記フラグがタスク名指定となっているか否かを判定し前
記タスク管理テーブル検索手段に通知する手段を含み、 前記タスク管理テーブル検索手段は、その判定がタスク
名指定であれば前記タスク管理テーブルから前記ダンプ
アドレス指定ファイル内のタスク名と同じタスク名を検
索し、タスク名指定でなければ前記ダンプアドレス指定
ファイル内のアドレスをダンプ開始アドレスとする手段
を含む請求項1記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316854A JPH06103120A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3316854A JPH06103120A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06103120A true JPH06103120A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=18081658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3316854A Pending JPH06103120A (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103120A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08263331A (ja) * | 1995-03-22 | 1996-10-11 | Kofu Nippon Denki Kk | 情報処理システム |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP3316854A patent/JPH06103120A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08263331A (ja) * | 1995-03-22 | 1996-10-11 | Kofu Nippon Denki Kk | 情報処理システム |
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