JPH08329201A - 磁気カードのデータ書込装置 - Google Patents
磁気カードのデータ書込装置Info
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- JPH08329201A JPH08329201A JP7134431A JP13443195A JPH08329201A JP H08329201 A JPH08329201 A JP H08329201A JP 7134431 A JP7134431 A JP 7134431A JP 13443195 A JP13443195 A JP 13443195A JP H08329201 A JPH08329201 A JP H08329201A
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- magnetic card
- clocks
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Links
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- 102100040844 Dual specificity protein kinase CLK2 Human genes 0.000 description 6
- 101000749291 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK2 Proteins 0.000 description 6
- 102100040856 Dual specificity protein kinase CLK3 Human genes 0.000 description 5
- 101000749304 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK3 Proteins 0.000 description 5
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 5
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 3
- 102100040862 Dual specificity protein kinase CLK1 Human genes 0.000 description 2
- 101000749294 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK1 Proteins 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気カードの始端部を基準とした所定の寸法
位置からデータを正確に書き込むように自動補正する。 【構成】 搬送される磁気カードに対し、書込ヘッド16
でクロックデータおよび磁気カードの始端部から所定の
クロック数後にデータを書き込む。読取ヘッド17で、磁
気カードに書き込まれた内容を読み取る。積分手段で、
読取ヘッド17で読み取られる磁気カードの読取総クロッ
ク数について新しい読取分を順次加えながら所定の読取
数分を移動平均して平均総クロック数を求める。演算手
段にて、平均総クロック数と標準総クロック数との比に
基づいて、磁気カードの始端部からデータ書込開始位置
までの標準クロック数に相当する補正クロック数を求め
る。制御手段にて、搬送される磁気カードに対し、磁気
カードの始端部から演算手段で求められた補正クロック
数後にデータを書き込ませる。
位置からデータを正確に書き込むように自動補正する。 【構成】 搬送される磁気カードに対し、書込ヘッド16
でクロックデータおよび磁気カードの始端部から所定の
クロック数後にデータを書き込む。読取ヘッド17で、磁
気カードに書き込まれた内容を読み取る。積分手段で、
読取ヘッド17で読み取られる磁気カードの読取総クロッ
ク数について新しい読取分を順次加えながら所定の読取
数分を移動平均して平均総クロック数を求める。演算手
段にて、平均総クロック数と標準総クロック数との比に
基づいて、磁気カードの始端部からデータ書込開始位置
までの標準クロック数に相当する補正クロック数を求め
る。制御手段にて、搬送される磁気カードに対し、磁気
カードの始端部から演算手段で求められた補正クロック
数後にデータを書き込ませる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気カードにデータを
書き込む磁気カードのデータ書込装置に関する。
書き込む磁気カードのデータ書込装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気カードのデータ書込装置にお
いては、磁気カードをその一方の先端を始端部として搬
送する搬送手段を設け、この搬送手段によって搬送され
る磁気カードの搬送経路中に磁気カードの始端部を検知
するセンサおよび書込ヘッドを順に配設している。
いては、磁気カードをその一方の先端を始端部として搬
送する搬送手段を設け、この搬送手段によって搬送され
る磁気カードの搬送経路中に磁気カードの始端部を検知
するセンサおよび書込ヘッドを順に配設している。
【0003】磁気カードへのデータの書込時には、搬送
手段によって磁気カードを搬送し、この磁気カードの始
端部をセンサで検知したときに書込ヘッドからクロック
出力を開始し、センサによって検知された時点から所定
のクロック数後に規定クロック数のデータを磁気カード
に書き込む。
手段によって磁気カードを搬送し、この磁気カードの始
端部をセンサで検知したときに書込ヘッドからクロック
出力を開始し、センサによって検知された時点から所定
のクロック数後に規定クロック数のデータを磁気カード
に書き込む。
【0004】そして、このような磁気カードでは、磁気
カードの始端部とデータ開始位置との間およびデータ終
了位置と磁気カードの終端部との間にクロックエリアが
それぞれ設定されるが、磁気カードの始端部を基準とし
てデータの書き込みおよび読み取りが行なわれるため、
データ開始位置が決定される前クロックエリアの寸法精
度が厳しく求められる。
カードの始端部とデータ開始位置との間およびデータ終
了位置と磁気カードの終端部との間にクロックエリアが
それぞれ設定されるが、磁気カードの始端部を基準とし
てデータの書き込みおよび読み取りが行なわれるため、
データ開始位置が決定される前クロックエリアの寸法精
度が厳しく求められる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
磁気カードのデータ書込装置では、磁気カードの始端部
とデータ開始位置との間の前クロックエリアに書き込む
クロック数すなわちデータ書込開始位置などが固定パラ
メータとして設定されているため、搬送手段のモータの
回転誤差や経年変化、装置周囲の温度や湿度などの環境
変化などには対応できず、データ書込開始位置の位置ず
れが生じる問題がある。
磁気カードのデータ書込装置では、磁気カードの始端部
とデータ開始位置との間の前クロックエリアに書き込む
クロック数すなわちデータ書込開始位置などが固定パラ
メータとして設定されているため、搬送手段のモータの
回転誤差や経年変化、装置周囲の温度や湿度などの環境
変化などには対応できず、データ書込開始位置の位置ず
れが生じる問題がある。
【0006】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、磁気カードの始端部を基準とした所定の寸法位置
からデータを正確に書き込むように自動補正できる磁気
カードのデータ書込装置を提供することを目的とする。
ので、磁気カードの始端部を基準とした所定の寸法位置
からデータを正確に書き込むように自動補正できる磁気
カードのデータ書込装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気カードのデ
ータ書込装置は、磁気カードを搬送する搬送手段と、こ
の搬送手段によって搬送される磁気カードの始端部を検
知するセンサと、前記搬送手段によって搬送される磁気
カードの始端部が前記センサで検知された時点からクロ
ック出力して所定のクロック数後にデータを磁気カード
に書き込む書込ヘッドと、前記搬送手段によって搬送さ
れる磁気カードに書き込まれた内容を読み取る読取ヘッ
ドと、この読取ヘッドで読み取られる磁気カードの読取
総クロック数について新しい読取分を順次加えながら所
定の読取数分を移動平均して平均総クロック数を求める
積分手段と、前記磁気カードの全長域の標準総クロック
数、磁気カードの始端部からデータの開始位置までの標
準クロック数を記憶する記憶手段と、前記平均総クロッ
ク数と標準総クロック数との比に基づいて、前記磁気カ
ードの始端部からデータ書込開始位置までの標準クロッ
ク数に相当する補正クロック数を求める演算手段と、前
記搬送手段により搬送される磁気カードに対して前記書
込ヘッドにより磁気カードの始端部から前記演算手段で
求められた補正クロック数後にデータを書き込ませる制
御手段とを備えたものである。
ータ書込装置は、磁気カードを搬送する搬送手段と、こ
の搬送手段によって搬送される磁気カードの始端部を検
知するセンサと、前記搬送手段によって搬送される磁気
カードの始端部が前記センサで検知された時点からクロ
ック出力して所定のクロック数後にデータを磁気カード
に書き込む書込ヘッドと、前記搬送手段によって搬送さ
れる磁気カードに書き込まれた内容を読み取る読取ヘッ
ドと、この読取ヘッドで読み取られる磁気カードの読取
総クロック数について新しい読取分を順次加えながら所
定の読取数分を移動平均して平均総クロック数を求める
積分手段と、前記磁気カードの全長域の標準総クロック
数、磁気カードの始端部からデータの開始位置までの標
準クロック数を記憶する記憶手段と、前記平均総クロッ
ク数と標準総クロック数との比に基づいて、前記磁気カ
ードの始端部からデータ書込開始位置までの標準クロッ
ク数に相当する補正クロック数を求める演算手段と、前
記搬送手段により搬送される磁気カードに対して前記書
込ヘッドにより磁気カードの始端部から前記演算手段で
求められた補正クロック数後にデータを書き込ませる制
御手段とを備えたものである。
【0008】
【作用】本発明の磁気カードのデータ書込装置では、磁
気カードを搬送手段で搬送し、磁気カードの始端部がセ
ンサで検知された時点からクロック出力する書込ヘッド
にて所定のクロック数後にデータを磁気カードに書き込
み、読取ヘッドで磁気カードに書き込まれた内容を読み
取る。読取ヘッドで読み取られる磁気カードの読取総ク
ロック数について新しい読取分を順次加えながら所定の
読取数分を移動平均して平均総クロック数を求め、さら
に、平均総クロック数と標準総クロック数との比に基づ
いて、磁気カードの始端部からデータ書込開始位置まで
の標準クロック数に相当する補正クロック数を求める。
そして、搬送手段により搬送される磁気カードに対し
て、磁気カードの始端部から演算手段で求められた補正
クロック数後にデータを書き込ませる。
気カードを搬送手段で搬送し、磁気カードの始端部がセ
ンサで検知された時点からクロック出力する書込ヘッド
にて所定のクロック数後にデータを磁気カードに書き込
み、読取ヘッドで磁気カードに書き込まれた内容を読み
取る。読取ヘッドで読み取られる磁気カードの読取総ク
ロック数について新しい読取分を順次加えながら所定の
読取数分を移動平均して平均総クロック数を求め、さら
に、平均総クロック数と標準総クロック数との比に基づ
いて、磁気カードの始端部からデータ書込開始位置まで
の標準クロック数に相当する補正クロック数を求める。
そして、搬送手段により搬送される磁気カードに対し
て、磁気カードの始端部から演算手段で求められた補正
クロック数後にデータを書き込ませる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の磁気カードのデータ書込装置
の一実施例の構成を図面を参照して説明する。
の一実施例の構成を図面を参照して説明する。
【0010】図3は磁気カード1の一例を示す。この磁
気カード1は、搬送方向に細長い矩形に形成され、始端
部1aの一方の角部に切欠部2が形成され、終端部1bの近
傍に切り離し可能とするミシン目3が形成され、切欠部
2側の縁部に沿って磁気記録可能とする磁気記録帯4が
形成されている。
気カード1は、搬送方向に細長い矩形に形成され、始端
部1aの一方の角部に切欠部2が形成され、終端部1bの近
傍に切り離し可能とするミシン目3が形成され、切欠部
2側の縁部に沿って磁気記録可能とする磁気記録帯4が
形成されている。
【0011】磁気カード1の磁気記録帯4には、始端部
1aから前クロックエリアC1 、データエリアD、後クロ
ックエリアC2 が順に配置されている。なお、前クロッ
クエリアC1 は長さ寸法が規定され、データエリアDは
クロック数が規定され、後クロックエリアC2 は規定長
さ寸法以上に規定されている。データエリアDの開始位
置STX にはスタートフラグが記録され、終了位置ETX に
はエンドフラグが記録される。
1aから前クロックエリアC1 、データエリアD、後クロ
ックエリアC2 が順に配置されている。なお、前クロッ
クエリアC1 は長さ寸法が規定され、データエリアDは
クロック数が規定され、後クロックエリアC2 は規定長
さ寸法以上に規定されている。データエリアDの開始位
置STX にはスタートフラグが記録され、終了位置ETX に
はエンドフラグが記録される。
【0012】図2はデータ書込装置の概略構造を示し、
磁気カード1が通過可能とする搬送通路11が形成され、
この搬送通路11の下側に沿って磁気カード1の始端部1a
を先端として搬送する搬送手段12が配設されている。搬
送手段12は、搬送通路11の下側に沿って複数の搬送ベル
ト13が回転自在に張設され、この複数の搬送ベルト13に
モータ14から回転駆動力が伝達される。
磁気カード1が通過可能とする搬送通路11が形成され、
この搬送通路11の下側に沿って磁気カード1の始端部1a
を先端として搬送する搬送手段12が配設されている。搬
送手段12は、搬送通路11の下側に沿って複数の搬送ベル
ト13が回転自在に張設され、この複数の搬送ベルト13に
モータ14から回転駆動力が伝達される。
【0013】搬送通路11の上面には、搬送方向の上流側
から、搬送される磁気カード1の始端部1aを検知するセ
ンサ15、磁気カード1の磁気記録帯4にデータを書き込
む書込ヘッド16、書き込まれたデータを読み取る読取ヘ
ッド17が順に配設されている。
から、搬送される磁気カード1の始端部1aを検知するセ
ンサ15、磁気カード1の磁気記録帯4にデータを書き込
む書込ヘッド16、書き込まれたデータを読み取る読取ヘ
ッド17が順に配設されている。
【0014】図1はデータ書込装置のブロック図を示
し、21はデータ書込装置全体を制御するCPUで、この
CPU21のシステムバスに、プログラム等を記憶した記
憶手段(第2の記憶手段)としてのROM22、各種デー
タを書込読出可能とする記憶手段(第1の記憶手段)と
してのRAM23がそれぞれ接続されている。
し、21はデータ書込装置全体を制御するCPUで、この
CPU21のシステムバスに、プログラム等を記憶した記
憶手段(第2の記憶手段)としてのROM22、各種デー
タを書込読出可能とする記憶手段(第1の記憶手段)と
してのRAM23がそれぞれ接続されている。
【0015】さらに、CPU21のシステムバスには、書
込ヘッド16に対する書込信号および読取ヘッド17からの
読取信号を処理するヘッド回路24、センサ15からの検知
信号を処理するセンサ回路25、モータ14の駆動を制御す
るモータ回路26が接続されている。
込ヘッド16に対する書込信号および読取ヘッド17からの
読取信号を処理するヘッド回路24、センサ15からの検知
信号を処理するセンサ回路25、モータ14の駆動を制御す
るモータ回路26が接続されている。
【0016】そして、ROM22には、磁気カード1の磁
気記録帯4の全長の長さおよび標準総クロック数などの
標準値、磁気カード1の磁気記録帯4に書き込まれる各
クロックエリアC1 ,C2 およびデータエリアDの長さ
および標準クロック数などの標準値、センサ15から書込
ヘッド16までの長さおよび標準クロック数などの標準値
がそれぞれ書き込まれている。
気記録帯4の全長の長さおよび標準総クロック数などの
標準値、磁気カード1の磁気記録帯4に書き込まれる各
クロックエリアC1 ,C2 およびデータエリアDの長さ
および標準クロック数などの標準値、センサ15から書込
ヘッド16までの長さおよび標準クロック数などの標準値
がそれぞれ書き込まれている。
【0017】また、RAM23は、読取ヘッド17で読み取
られたクロック数をカウントする機能、読取ヘッド17で
読み取られる磁気カード1の読取総クロック数を順次記
憶する機能を有する。
られたクロック数をカウントする機能、読取ヘッド17で
読み取られる磁気カード1の読取総クロック数を順次記
憶する機能を有する。
【0018】さらに、CPU21は、以下の機能をプログ
ラムとして有している。
ラムとして有している。
【0019】搬送される磁気カード1の先端がセンサ15
で検知された時点からクロック出力させて所定のクロッ
ク数後に規定クロック数のデータを磁気カード1の磁気
記録帯4に書き込ませる書込手段の機能。
で検知された時点からクロック出力させて所定のクロッ
ク数後に規定クロック数のデータを磁気カード1の磁気
記録帯4に書き込ませる書込手段の機能。
【0020】読取ヘッド17で読み取られる磁気カード1
の読取総クロック数について新しい読取分を順次加えな
がら所定の読取数分(例えば10回分)を移動平均して
平均総クロック数を求める積分手段の機能。
の読取総クロック数について新しい読取分を順次加えな
がら所定の読取数分(例えば10回分)を移動平均して
平均総クロック数を求める積分手段の機能。
【0021】平均総クロック数と標準総クロック数との
比に基づいて、磁気カード1の始端部1aからデータ書込
開始位置STX までの標準クロック数に相当する補正クロ
ック数を求める第1の演算手段の機能。
比に基づいて、磁気カード1の始端部1aからデータ書込
開始位置STX までの標準クロック数に相当する補正クロ
ック数を求める第1の演算手段の機能。
【0022】平均総クロック数と標準総クロック数との
比に基づいて、センサ15から書込ヘッド16までの標準ク
ロック数に相当する補正クロック数を求める第2の演算
手段の機能。
比に基づいて、センサ15から書込ヘッド16までの標準ク
ロック数に相当する補正クロック数を求める第2の演算
手段の機能。
【0023】搬送手段12により搬送される磁気カード1
の始端部1aをセンサ15で検知した時点から、第1および
第2の演算手段で求められた補正クロック数を加算した
クロック数後にデータを書き込ませることにより、磁気
カード1の始端部1aから第1の演算手段で求められた補
正クロック数後にデータを書き込ませる制御手段の機
能。
の始端部1aをセンサ15で検知した時点から、第1および
第2の演算手段で求められた補正クロック数を加算した
クロック数後にデータを書き込ませることにより、磁気
カード1の始端部1aから第1の演算手段で求められた補
正クロック数後にデータを書き込ませる制御手段の機
能。
【0024】次に、本実施例の作用を説明する。
【0025】まず、磁気カード1への書込読取動作を、
図4のタイミングチャートを参照して説明する。
図4のタイミングチャートを参照して説明する。
【0026】搬送通路11内の磁気カード1の始端部1aを
先端として搬送し、その磁気カード1の始端部1aをセン
サ15で検知したら、書込ヘッド16からクロックデータの
磁気出力を開始する。
先端として搬送し、その磁気カード1の始端部1aをセン
サ15で検知したら、書込ヘッド16からクロックデータの
磁気出力を開始する。
【0027】磁気カード1の始端部1aが書込ヘッド16の
位置に達すると、磁気カード1の磁気記録帯4に対し
て、クロックデータを書き込みながら、センサ15の検知
時点から所定のクロック数後に規定クロック数の実際の
データを書き込み、さらに、そのデータの書き込み後に
クロックデータを終端部1bまで書き込む。そして、デー
タ書込開始位置STX は、平均総クロック数と標準総クロ
ック数との比に基づいて求められる補正クロック数後に
補正されるものであり、これらについては後述する。
位置に達すると、磁気カード1の磁気記録帯4に対し
て、クロックデータを書き込みながら、センサ15の検知
時点から所定のクロック数後に規定クロック数の実際の
データを書き込み、さらに、そのデータの書き込み後に
クロックデータを終端部1bまで書き込む。そして、デー
タ書込開始位置STX は、平均総クロック数と標準総クロ
ック数との比に基づいて求められる補正クロック数後に
補正されるものであり、これらについては後述する。
【0028】磁気カード1の磁気記録帯4への書き込み
とともに、読取ヘッド17で磁気カード1に書き込まれた
内容を読み取り、読取ヘッド17で読み取ったクロック信
号をRAM23でカウントし、各エリアC1 ,D,C2 の
クロック数や読取総クロック数を求める。
とともに、読取ヘッド17で磁気カード1に書き込まれた
内容を読み取り、読取ヘッド17で読み取ったクロック信
号をRAM23でカウントし、各エリアC1 ,D,C2 の
クロック数や読取総クロック数を求める。
【0029】読取ヘッド17からの読取出力がなくなった
ら、あるいは図示しないを通過検知センサで磁気カード
1の通過を検知したら、書込ヘッド16からの磁気出力を
終了する。
ら、あるいは図示しないを通過検知センサで磁気カード
1の通過を検知したら、書込ヘッド16からの磁気出力を
終了する。
【0030】そして、磁気カード1の磁気記録帯4に書
き込まれるフォーマットは、図5に示すように、磁気カ
ード1の磁気記録帯4の書き込み範囲すなわち磁気カー
ド1の全長域に対して、始端部1aから前クロックエリア
C1 、データエリアD、後クロックエリアC2 の順に書
き込まれ、データエリアDの開始位置STX にはスタート
フラグが書き込まれ、終了位置ETX にはエンドフラグが
書き込まれる。
き込まれるフォーマットは、図5に示すように、磁気カ
ード1の磁気記録帯4の書き込み範囲すなわち磁気カー
ド1の全長域に対して、始端部1aから前クロックエリア
C1 、データエリアD、後クロックエリアC2 の順に書
き込まれ、データエリアDの開始位置STX にはスタート
フラグが書き込まれ、終了位置ETX にはエンドフラグが
書き込まれる。
【0031】次に、CPU21の積分手段の機能による平
均総クロック数の求め方について説明する。
均総クロック数の求め方について説明する。
【0032】読取ヘッド17で読み取られる磁気カード1
の全長域の読取総クロック数が、磁気カード1の書込読
取動作毎にRAM23に順次蓄積記憶される。そして、書
込読取動作毎に新しい読取分の読取総クロック数を順次
加えながら所定の読取数分を移動平均し、平均総クロッ
ク数を求める。
の全長域の読取総クロック数が、磁気カード1の書込読
取動作毎にRAM23に順次蓄積記憶される。そして、書
込読取動作毎に新しい読取分の読取総クロック数を順次
加えながら所定の読取数分を移動平均し、平均総クロッ
ク数を求める。
【0033】具体例を図6に示し、平均化する数を10
回分に仮定すると、図6(a) に示すように、書込読取動
作の10回目までは、その回数までの読取総クロック数
の総数をその回数分で割って平均値を求め、それを平均
総クロック数とする。
回分に仮定すると、図6(a) に示すように、書込読取動
作の10回目までは、その回数までの読取総クロック数
の総数をその回数分で割って平均値を求め、それを平均
総クロック数とする。
【0034】そして、図6(b) に示すように、11回目
の書込読取動作によって読取総クロック数が得られたと
き、2回目から11回目までの書込読取動作の読取総ク
ロック数の総数を母数の10で割って平均値を求める。
の書込読取動作によって読取総クロック数が得られたと
き、2回目から11回目までの書込読取動作の読取総ク
ロック数の総数を母数の10で割って平均値を求める。
【0035】さらに、図6(c) に示すように、12回目
の書込読取動作によって読取総クロック数が得られたと
き、3回目から12回目までの書込読取動作の読取総ク
ロック数の総数を母数の10で割って平均値を求める。
の書込読取動作によって読取総クロック数が得られたと
き、3回目から12回目までの書込読取動作の読取総ク
ロック数の総数を母数の10で割って平均値を求める。
【0036】このように、書込読取動作毎に新しい読取
分の読取総クロック数を順次加えながら所定の読取数分
を移動平均し、平均総クロック数を求める。
分の読取総クロック数を順次加えながら所定の読取数分
を移動平均し、平均総クロック数を求める。
【0037】次に、CPU21の演算手段の機能による補
正クロック数の求め方について説明する。
正クロック数の求め方について説明する。
【0038】標準総クロック数をCLK1、求められた平均
総クロック数をCLK2として、補正係数CLK3=CLK2/CLK1
を求める。
総クロック数をCLK2として、補正係数CLK3=CLK2/CLK1
を求める。
【0039】この補正係数CLK3を磁気カード1の始端部
1aからデータ書込開始位置STX までの標準クロック数に
乗算し、磁気カード1の始端部1aからデータ書込開始位
置STX までの補正クロック数を得る。さらに、補正係数
CLK3をセンサ15から書込ヘッド16までの標準クロック数
に乗算し、センサ15から書込ヘッド16までの補正クロッ
ク数を得る。
1aからデータ書込開始位置STX までの標準クロック数に
乗算し、磁気カード1の始端部1aからデータ書込開始位
置STX までの補正クロック数を得る。さらに、補正係数
CLK3をセンサ15から書込ヘッド16までの標準クロック数
に乗算し、センサ15から書込ヘッド16までの補正クロッ
ク数を得る。
【0040】次に、書込読取動作を具体例を挙げて説明
する。
する。
【0041】ROM22に記憶された標準値は、図7に示
すように、磁気カード1の磁気平均記録密度を210DP
I 、磁気カード1の長さL1 を241.9mm、磁気カー
ド1の始端部1aからデータ書込開始位置STX までの長さ
L2 を10mm、データエリアDのクロック数を1700
bit とする。
すように、磁気カード1の磁気平均記録密度を210DP
I 、磁気カード1の長さL1 を241.9mm、磁気カー
ド1の始端部1aからデータ書込開始位置STX までの長さ
L2 を10mm、データエリアDのクロック数を1700
bit とする。
【0042】したがって、磁気カード1に書き込まれる
標準総クロック数は241.9/25.4×210=約
2000bit 、磁気カード1の始端部1aからデータ書込
開始位置STX までの標準クロック数は10/25.4×
210=約83bit となる。なお、図8(b) には、標準
総クロック数が2000bit の場合の各エリアのクロッ
ク数を示し、前クロックエリアC1 が約83bit 、デー
タエリアDのクロック数が1700bit 、後クロックエ
リアC2 が217bit となる。
標準総クロック数は241.9/25.4×210=約
2000bit 、磁気カード1の始端部1aからデータ書込
開始位置STX までの標準クロック数は10/25.4×
210=約83bit となる。なお、図8(b) には、標準
総クロック数が2000bit の場合の各エリアのクロッ
ク数を示し、前クロックエリアC1 が約83bit 、デー
タエリアDのクロック数が1700bit 、後クロックエ
リアC2 が217bit となる。
【0043】そして、図8(a) に示すように、移動平均
によって求められた平均総クロック数CLK2が2200bi
t であった場合には、補正係数CLK3=2200/200
0=1.1となり、磁気カード1の始端部1aからデータ
書込開始位置STX までの補正クロック数は83×1.1
=約91bit となる。なお、データエリアDのクロック
数は1700bit のままであるため、後クロックエリア
C2 は409bit となる。
によって求められた平均総クロック数CLK2が2200bi
t であった場合には、補正係数CLK3=2200/200
0=1.1となり、磁気カード1の始端部1aからデータ
書込開始位置STX までの補正クロック数は83×1.1
=約91bit となる。なお、データエリアDのクロック
数は1700bit のままであるため、後クロックエリア
C2 は409bit となる。
【0044】また、図8(c) に示すように、移動平均に
よって求められた平均総クロック数CLK2が1800bit
であった場合には、補正係数CLK3=1800/2000
=0.1となり、磁気カード1の始端部1aからデータ書
込開始位置STX までの補正クロック数は83×0.9=
約75bit となる。なお、データエリアDのクロック数
は1700bit のままであるため、後クロックエリアC
2 は25bit となる。
よって求められた平均総クロック数CLK2が1800bit
であった場合には、補正係数CLK3=1800/2000
=0.1となり、磁気カード1の始端部1aからデータ書
込開始位置STX までの補正クロック数は83×0.9=
約75bit となる。なお、データエリアDのクロック数
は1700bit のままであるため、後クロックエリアC
2 は25bit となる。
【0045】そして、磁気カード1に対する書込時にお
いて、磁気カード1の始端部1aから求められた補正クロ
ック数後にデータを書き込ませることにより、データ書
込開始位置STX を始端部1aから所定の長さ寸法位置に書
き込むことができる。
いて、磁気カード1の始端部1aから求められた補正クロ
ック数後にデータを書き込ませることにより、データ書
込開始位置STX を始端部1aから所定の長さ寸法位置に書
き込むことができる。
【0046】このデータ書込開始位置STX を検証してみ
ると、平均総クロック数CLK2が2200bit であった場
合には241.9/2200×91=10.005mm 平均総クロック数CLK2が1800bit であった場合には
241.9/1800×75=10.08mmとなり、磁
気カード1の始端部1aからデータ書込開始位置STX まで
の距離を10mmにできる。
ると、平均総クロック数CLK2が2200bit であった場
合には241.9/2200×91=10.005mm 平均総クロック数CLK2が1800bit であった場合には
241.9/1800×75=10.08mmとなり、磁
気カード1の始端部1aからデータ書込開始位置STX まで
の距離を10mmにできる。
【0047】なお、実際には、センサ15から書込ヘッド
16までの標準クロック数に相当する補正クロック数も求
め、搬送手段12により搬送される磁気カード1の始端部
1aをセンサ15で検知した時点から、センサ15から書込ヘ
ッド16までの補正クロック数と磁気カード1の始端部1a
からデータ書込開始位置STX までの補正クロック数とを
加算したクロック数後にデータを書き込ませることによ
り、データ書込開始位置STX を始端部1aから所定の長さ
寸法位置に書き込むことができる。これは、センサ15と
書込ヘッド16の位置が搬送方向に対して離れている場合
であり、仮に、センサ15と書込ヘッド16の位置が搬送方
向に対して同一位置にあれば、センサ15から書込ヘッド
16までの補正クロック数を求めて使用する必要はない。
16までの標準クロック数に相当する補正クロック数も求
め、搬送手段12により搬送される磁気カード1の始端部
1aをセンサ15で検知した時点から、センサ15から書込ヘ
ッド16までの補正クロック数と磁気カード1の始端部1a
からデータ書込開始位置STX までの補正クロック数とを
加算したクロック数後にデータを書き込ませることによ
り、データ書込開始位置STX を始端部1aから所定の長さ
寸法位置に書き込むことができる。これは、センサ15と
書込ヘッド16の位置が搬送方向に対して離れている場合
であり、仮に、センサ15と書込ヘッド16の位置が搬送方
向に対して同一位置にあれば、センサ15から書込ヘッド
16までの補正クロック数を求めて使用する必要はない。
【0048】また、移動平均の平均化する数(本実施例
では10回)すなわち母数を、読取クロック数の変化率
に連動して変化させることにより、積分時定数を変化さ
せる可変手段の機能をCPU21に備えてもよい。この可
変手段の機能によれば、例えば、読取クロック数の変化
率が大きい場合には、移動平均の母数を小さくすること
で、積分時定数を小さくし、急激なデータ変化に追従可
能にできるようにし、逆に、読取クロック数の変化率が
小さい場合には、移動平均の母数を大きくすることで、
積分時定数を大きくし、読取クロック数のばらつきに対
応し、安定した書込位置補正を行なえるようにできる。
では10回)すなわち母数を、読取クロック数の変化率
に連動して変化させることにより、積分時定数を変化さ
せる可変手段の機能をCPU21に備えてもよい。この可
変手段の機能によれば、例えば、読取クロック数の変化
率が大きい場合には、移動平均の母数を小さくすること
で、積分時定数を小さくし、急激なデータ変化に追従可
能にできるようにし、逆に、読取クロック数の変化率が
小さい場合には、移動平均の母数を大きくすることで、
積分時定数を大きくし、読取クロック数のばらつきに対
応し、安定した書込位置補正を行なえるようにできる。
【0049】すなわち、装置電源投入直後などの安定動
作領域に達するまでは読取クロック数の変化率は急激で
あることが予想でき、移動平均の母数を小さく設定する
ことで、積分時定数小さくし、データ変化率に追従させ
る。その後は、読取クロック数の変化率と変動幅を判断
しながら、徐々に移動平均の母数を大きくし、積分時定
数を大きくすることで、安定した書込位置補正を行なえ
るようにできる。
作領域に達するまでは読取クロック数の変化率は急激で
あることが予想でき、移動平均の母数を小さく設定する
ことで、積分時定数小さくし、データ変化率に追従させ
る。その後は、読取クロック数の変化率と変動幅を判断
しながら、徐々に移動平均の母数を大きくし、積分時定
数を大きくすることで、安定した書込位置補正を行なえ
るようにできる。
【0050】このように、平均移動の母数を管理しなが
ら、読取総クロック数の移動平均にて平均総クロック数
を求め、平均総クロック数と標準総クロック数との比に
基づいて、磁気カードの始端部からデータ書込開始位置
までの標準クロック数に相当する補正クロック数を求
め、この補正クロック数にてデータ書込開始位置STX を
自動補正するため、搬送手段12のモータ14の回転誤差や
経年変化、装置周囲の温度や湿度などの環境変化などに
対応でき、データ書込開始位置STX が安定した位置に書
き込まれた磁気カード1を発行できる。
ら、読取総クロック数の移動平均にて平均総クロック数
を求め、平均総クロック数と標準総クロック数との比に
基づいて、磁気カードの始端部からデータ書込開始位置
までの標準クロック数に相当する補正クロック数を求
め、この補正クロック数にてデータ書込開始位置STX を
自動補正するため、搬送手段12のモータ14の回転誤差や
経年変化、装置周囲の温度や湿度などの環境変化などに
対応でき、データ書込開始位置STX が安定した位置に書
き込まれた磁気カード1を発行できる。
【0051】また、移動平均をとることにより、磁気カ
ード1の長さのばらつきにも対応できる。
ード1の長さのばらつきにも対応できる。
【0052】
【発明の効果】本発明によれば、読取ヘッドで読み取ら
れる磁気カードの読取総クロック数について新しい読取
分を順次加えながら所定の読取数分を移動平均して平均
総クロック数を求め、さらに、平均総クロック数と標準
総クロック数との比に基づいて、磁気カードの始端部か
らデータ書込開始位置までの標準クロック数に相当する
補正クロック数を求めるため、この補正クロック数によ
って、磁気カードの始端部を基準とした所定の寸法位置
からデータを正確に書き込むように自動補正できる。
れる磁気カードの読取総クロック数について新しい読取
分を順次加えながら所定の読取数分を移動平均して平均
総クロック数を求め、さらに、平均総クロック数と標準
総クロック数との比に基づいて、磁気カードの始端部か
らデータ書込開始位置までの標準クロック数に相当する
補正クロック数を求めるため、この補正クロック数によ
って、磁気カードの始端部を基準とした所定の寸法位置
からデータを正確に書き込むように自動補正できる。
【図1】本発明の磁気カードのデータ書込装置の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図2】同上実施例のデータ書込装置の機構の概略図で
ある。
ある。
【図3】同上実施例のデータ書込装置の磁気カードの一
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図4】同上実施例のデータ書込装置による書込読取動
作のタイミングチャートである。
作のタイミングチャートである。
【図5】同上実施例のデータ書込装置において磁気カー
ドに書き込むフォーマットの説明図である。
ドに書き込むフォーマットの説明図である。
【図6】同上実施例のデータ書込装置において移動平均
を求める説明図である。
を求める説明図である。
【図7】同上実施例のデータ書込装置において磁気カー
ドに書き込む具体例を示す説明図である。
ドに書き込む具体例を示す説明図である。
【図8】同上実施例のデータ書込装置において書込位置
の補正を説明する説明図である。
の補正を説明する説明図である。
1 磁気カード 12 搬送手段 15 センサ 16 書込ヘッド 17 読取ヘッド 21 積分手段、演算手段ならびに制御手段としてのC
PU 22 記憶手段としてのROM
PU 22 記憶手段としてのROM
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気カードを搬送する搬送手段と、 この搬送手段によって搬送される磁気カードの始端部を
検知するセンサと、 前記搬送手段によって搬送される磁気カードの始端部が
前記センサで検知された時点からクロック出力して所定
のクロック数後にデータを磁気カードに書き込む書込ヘ
ッドと、 前記搬送手段によって搬送される磁気カードに書き込ま
れた内容を読み取る読取ヘッドと、 この読取ヘッドで読み取られる磁気カードの読取総クロ
ック数について新しい読取分を順次加えながら所定の読
取数分を移動平均して平均総クロック数を求める積分手
段と、 前記磁気カードの全長域の標準総クロック数、磁気カー
ドの始端部からデータの開始位置までの標準クロック数
を記憶する記憶手段と、 前記平均総クロック数と標準総クロック数との比に基づ
いて、前記磁気カードの始端部からデータ書込開始位置
までの標準クロック数に相当する補正クロック数を求め
る演算手段と、 前記搬送手段により搬送される磁気カードに対して前記
書込ヘッドにより磁気カードの始端部から前記演算手段
で求められた補正クロック数後にデータを書き込ませる
制御手段とを備えたことを特徴とする磁気カードのデー
タ書込装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7134431A JPH08329201A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 磁気カードのデータ書込装置 |
| US08/960,538 US5957108A (en) | 1995-05-31 | 1997-10-31 | Engine throttle sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7134431A JPH08329201A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 磁気カードのデータ書込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08329201A true JPH08329201A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15128226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7134431A Pending JPH08329201A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 磁気カードのデータ書込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08329201A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003078427A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-03-14 | Nec Corp | 携帯電話端末及びそれに用いる間欠受信制御方法並びにそのプログラム |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP7134431A patent/JPH08329201A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003078427A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-03-14 | Nec Corp | 携帯電話端末及びそれに用いる間欠受信制御方法並びにそのプログラム |
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