JPH08329316A - 自動取引装置及び該装置における待ち時間表示方法 - Google Patents
自動取引装置及び該装置における待ち時間表示方法Info
- Publication number
- JPH08329316A JPH08329316A JP13012895A JP13012895A JPH08329316A JP H08329316 A JPH08329316 A JP H08329316A JP 13012895 A JP13012895 A JP 13012895A JP 13012895 A JP13012895 A JP 13012895A JP H08329316 A JPH08329316 A JP H08329316A
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- Japan
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- customer
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 利用中の顧客や後方で待っている顧客の負担
軽減を図った自動取引装置を提供する。 【構成】 顧客がタッチパネル内蔵の表示部9に対して
操作を行うと、表示制御手段は、顧客の操作に基づいて
当該取り引きの所要時間を求めると同時に、計時部にス
タート信号を入力しその計時部から得られる経過時間を
所要時間から減算した残り時間の情報を待ち時間情報と
して待ち時間表示器27に表示する。待ち時間情報を表
示部9の上方に表示することにより、利用中の顧客のみ
ならず後方で待っている顧客も待ち時間情報を見ること
が可能となる。また、待ち時間情報をカウントダウン方
式で表示することにより、現時点での待ち時間を知るこ
とが可能となる。
軽減を図った自動取引装置を提供する。 【構成】 顧客がタッチパネル内蔵の表示部9に対して
操作を行うと、表示制御手段は、顧客の操作に基づいて
当該取り引きの所要時間を求めると同時に、計時部にス
タート信号を入力しその計時部から得られる経過時間を
所要時間から減算した残り時間の情報を待ち時間情報と
して待ち時間表示器27に表示する。待ち時間情報を表
示部9の上方に表示することにより、利用中の顧客のみ
ならず後方で待っている顧客も待ち時間情報を見ること
が可能となる。また、待ち時間情報をカウントダウン方
式で表示することにより、現時点での待ち時間を知るこ
とが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動取引装置に関し、
より詳しくは、例えば銀行等の金融機関に設置され、カ
ード,通帳,現金等の複数種の取引媒体を用いて顧客と
の間で各種の取り引きを行う自動預出金機(ATM)等
の自動取引装置に関する。
より詳しくは、例えば銀行等の金融機関に設置され、カ
ード,通帳,現金等の複数種の取引媒体を用いて顧客と
の間で各種の取り引きを行う自動預出金機(ATM)等
の自動取引装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の自動取引装置では、顧客がカー
ド,通帳,現金等の複数種の取引媒体を用いて引出し,
預入れ,通帳記入等の取引項目を選択し、取引金額の入
力等の必要な操作を行うと、その操作に基づいて自動的
に取り引きを行うようになっているが、従来の自動取引
装置では、その取り引きの所要時間を表示することは行
われていなかった。
ド,通帳,現金等の複数種の取引媒体を用いて引出し,
預入れ,通帳記入等の取引項目を選択し、取引金額の入
力等の必要な操作を行うと、その操作に基づいて自動的
に取り引きを行うようになっているが、従来の自動取引
装置では、その取り引きの所要時間を表示することは行
われていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、従来の自動
取引装置では、利用中の顧客のみならず、利用すべく後
方で待っている顧客も、取り引きがいつ終了するか不明
であるため、待ち時間の負担が大きかった。特に、通帳
記入の取り引きの場合は、カードによる過去の取引内容
や自動支払いによる取引内容等を通帳に記入するため、
所要時間が長くなり、顧客への負担も大きかった。
取引装置では、利用中の顧客のみならず、利用すべく後
方で待っている顧客も、取り引きがいつ終了するか不明
であるため、待ち時間の負担が大きかった。特に、通帳
記入の取り引きの場合は、カードによる過去の取引内容
や自動支払いによる取引内容等を通帳に記入するため、
所要時間が長くなり、顧客への負担も大きかった。
【0004】そこで、本発明は、上記事情に鑑みてなさ
れたものであり、利用中の顧客や後方で待っている顧客
の負担軽減を図った自動取引装置及び該装置における待
ち時間表示方法を提供することを目的とするものであ
る。
れたものであり、利用中の顧客や後方で待っている顧客
の負担軽減を図った自動取引装置及び該装置における待
ち時間表示方法を提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の手段を説明する。
の本発明の手段を説明する。
【0006】請求項1記載の自動取引装置は、操作部に
対する顧客の操作に基づいて取り引きを行う自動取引装
置において、前記操作部の上方に配置した表示手段と、
計時開始指示に基づきその時点からの経過時間を計時す
る計時手段と、前記操作部に対する顧客の操作に基づい
て当該取り引きの所要時間を求めると同時に、前記計時
手段に計時開始指示を行いその計時手段から得られる経
過時間を前記所要時間から減算した残り時間の情報を前
記表示手段に逐次表示する表示制御手段とを有すること
を特徴とするものである。
対する顧客の操作に基づいて取り引きを行う自動取引装
置において、前記操作部の上方に配置した表示手段と、
計時開始指示に基づきその時点からの経過時間を計時す
る計時手段と、前記操作部に対する顧客の操作に基づい
て当該取り引きの所要時間を求めると同時に、前記計時
手段に計時開始指示を行いその計時手段から得られる経
過時間を前記所要時間から減算した残り時間の情報を前
記表示手段に逐次表示する表示制御手段とを有すること
を特徴とするものである。
【0007】請求項2記載の自動取引装置は、操作部に
対する顧客の操作に基づいて取り引きを行う自動取引装
置において、前記操作部の上方に配置した表示手段と、
計時開始指示に基づきその時点からの経過時間を計時す
る計時手段と、取引内容に対応して取り引きの所要時間
を予め記憶する記憶手段と、前記操作部に対する顧客の
操作により特定される取引内容に対応する所要時間を前
記記憶手段の記憶内容を検索して求めると同時に、前記
計時手段に計時開始指示を行いその計時手段から得られ
る経過時間を前記所要時間から減算した残り時間の情報
を前記表示手段に逐次表示する表示制御手段とを有する
ことを特徴とするものである。
対する顧客の操作に基づいて取り引きを行う自動取引装
置において、前記操作部の上方に配置した表示手段と、
計時開始指示に基づきその時点からの経過時間を計時す
る計時手段と、取引内容に対応して取り引きの所要時間
を予め記憶する記憶手段と、前記操作部に対する顧客の
操作により特定される取引内容に対応する所要時間を前
記記憶手段の記憶内容を検索して求めると同時に、前記
計時手段に計時開始指示を行いその計時手段から得られ
る経過時間を前記所要時間から減算した残り時間の情報
を前記表示手段に逐次表示する表示制御手段とを有する
ことを特徴とするものである。
【0008】請求項3記載の自動取引装置は、ホストコ
ンピュータに通信回線を介して任意数の自動預出金機を
接続し、前記自動預出金機の操作部に対する顧客の操作
に基づいて通帳記入を含む取り引きを行う自動取引装置
において、前記ホストコンピュータは、顧客毎に通帳記
入に関する取引履歴情報を記憶する記憶手段を具備し、
前記自動預出金機は、前記操作部の上方に配置した表示
手段と、計時開始指示に基づきその時点からの経過時間
を計時する計時手段と、前記操作部に対する顧客の操作
により通帳記入の取り引きが選択された場合に、当該顧
客に対応する取引履歴情報を前記ホストコンピュータか
ら通信回線を介して受け取り、その取引履歴情報に基づ
いて当該通帳記入の取り引きの所要時間を演算して求め
ると同時に、前記計時手段に計時開始指示を行いその計
時手段から得られる経過時間を前記所要時間から減算し
た残り時間の情報を前記表示手段に逐次表示する表示制
御手段とを具備することを特徴とするものである。
ンピュータに通信回線を介して任意数の自動預出金機を
接続し、前記自動預出金機の操作部に対する顧客の操作
に基づいて通帳記入を含む取り引きを行う自動取引装置
において、前記ホストコンピュータは、顧客毎に通帳記
入に関する取引履歴情報を記憶する記憶手段を具備し、
前記自動預出金機は、前記操作部の上方に配置した表示
手段と、計時開始指示に基づきその時点からの経過時間
を計時する計時手段と、前記操作部に対する顧客の操作
により通帳記入の取り引きが選択された場合に、当該顧
客に対応する取引履歴情報を前記ホストコンピュータか
ら通信回線を介して受け取り、その取引履歴情報に基づ
いて当該通帳記入の取り引きの所要時間を演算して求め
ると同時に、前記計時手段に計時開始指示を行いその計
時手段から得られる経過時間を前記所要時間から減算し
た残り時間の情報を前記表示手段に逐次表示する表示制
御手段とを具備することを特徴とするものである。
【0009】請求項4記載の待ち時間表示方法は、操作
部に対する顧客の操作に基づいて取り引きを行う自動取
引装置における待ち時間表示方法であって、前記操作部
に対する顧客の操作に基づいて当該取り引きの所要時間
を求めるステップと、前記所要時間から経過時間を減算
した残り時間の情報を待ち時間情報として前記操作部の
上方に逐次表示するステップとを含むことを特徴とする
ものである。
部に対する顧客の操作に基づいて取り引きを行う自動取
引装置における待ち時間表示方法であって、前記操作部
に対する顧客の操作に基づいて当該取り引きの所要時間
を求めるステップと、前記所要時間から経過時間を減算
した残り時間の情報を待ち時間情報として前記操作部の
上方に逐次表示するステップとを含むことを特徴とする
ものである。
【0010】
【作用】上記構成の本発明の作用を説明する。
【0011】請求項1記載の自動取引装置によれば、顧
客が操作部に対して操作を行うと、表示制御手段は、顧
客の操作に基づいて当該取り引きの所要時間を求めると
同時に、計時手段に計時開始指示を行いその計時手段か
ら得られる経過時間を所要時間から減算した残り時間の
情報を待ち時間情報として表示手段に逐次表示する。
客が操作部に対して操作を行うと、表示制御手段は、顧
客の操作に基づいて当該取り引きの所要時間を求めると
同時に、計時手段に計時開始指示を行いその計時手段か
ら得られる経過時間を所要時間から減算した残り時間の
情報を待ち時間情報として表示手段に逐次表示する。
【0012】これにより、待ち時間情報を操作部の上方
に表示することにより、利用中の顧客のみならず後方で
待っている顧客も待ち時間情報を見ることが可能とな
る。また、待ち時間情報をカウントダウン方式で表示す
ることにより、現時点での待ち時間を知ることが可能と
なる。
に表示することにより、利用中の顧客のみならず後方で
待っている顧客も待ち時間情報を見ることが可能とな
る。また、待ち時間情報をカウントダウン方式で表示す
ることにより、現時点での待ち時間を知ることが可能と
なる。
【0013】請求項2記載の自動取引装置によれば、顧
客が操作部に対して操作を行うと、表示制御手段は、顧
客の操作により特定される取引内容に対応する所要時間
を記憶手段の記憶内容を検索して求めると同時に、計時
手段に計時開始指示を行いその計時手段から得られる経
過時間を所要時間から減算した残り時間の情報を待ち時
間情報として表示手段に逐次表示する。
客が操作部に対して操作を行うと、表示制御手段は、顧
客の操作により特定される取引内容に対応する所要時間
を記憶手段の記憶内容を検索して求めると同時に、計時
手段に計時開始指示を行いその計時手段から得られる経
過時間を所要時間から減算した残り時間の情報を待ち時
間情報として表示手段に逐次表示する。
【0014】これにより、待ち時間情報を操作部の上方
に表示することにより、利用中の顧客のみならず後方で
待っている顧客も待ち時間情報を見ることが可能とな
る。また、待ち時間情報をカウントダウン方式で表示す
ることにより、現時点での待ち時間を知ることが可能と
なる。さらに、記憶手段に予め所要時間を記憶させてお
くことで、所要時間の検索が速くなる。
に表示することにより、利用中の顧客のみならず後方で
待っている顧客も待ち時間情報を見ることが可能とな
る。また、待ち時間情報をカウントダウン方式で表示す
ることにより、現時点での待ち時間を知ることが可能と
なる。さらに、記憶手段に予め所要時間を記憶させてお
くことで、所要時間の検索が速くなる。
【0015】請求項3記載の自動取引装置によれば、顧
客が操作部に対して通帳記入の取り引きを選択する操作
を行うと、表示制御手段は、顧客に対応する取引履歴情
報をホストコンピュータから通信回線を介して受け取
り、その取引履歴情報に基づいて当該通帳記入の取り引
きの所要時間を演算して求めると同時に、計時手段に計
時開始指示を行いその計時手段から得られる経過時間を
所要時間から減算した残り時間の情報を待ち時間情報と
して表示手段に逐次表示する。
客が操作部に対して通帳記入の取り引きを選択する操作
を行うと、表示制御手段は、顧客に対応する取引履歴情
報をホストコンピュータから通信回線を介して受け取
り、その取引履歴情報に基づいて当該通帳記入の取り引
きの所要時間を演算して求めると同時に、計時手段に計
時開始指示を行いその計時手段から得られる経過時間を
所要時間から減算した残り時間の情報を待ち時間情報と
して表示手段に逐次表示する。
【0016】これにより、待ち時間情報を操作部の上方
に表示することにより、利用中の顧客のみならず後方で
待っている顧客も待ち時間情報を見ることが可能とな
る。また、待ち時間情報をカウントダウン方式で表示す
ることにより、現時点での待ち時間を知ることが可能と
なる。さらに、所要時間を演算により求めることで、記
憶容量の低減を図れ、ひいては装置の小型化を図れる。
に表示することにより、利用中の顧客のみならず後方で
待っている顧客も待ち時間情報を見ることが可能とな
る。また、待ち時間情報をカウントダウン方式で表示す
ることにより、現時点での待ち時間を知ることが可能と
なる。さらに、所要時間を演算により求めることで、記
憶容量の低減を図れ、ひいては装置の小型化を図れる。
【0017】請求項4記載の待ち時間表示方法によれ
ば、顧客が操作部に対して操作を行うと、顧客の操作に
基づいて当該取り引きの所要時間を求め、その所要時間
から経過時間を減算した残りの時間の情報を待ち時間情
報として操作部の上方に逐次表示する。
ば、顧客が操作部に対して操作を行うと、顧客の操作に
基づいて当該取り引きの所要時間を求め、その所要時間
から経過時間を減算した残りの時間の情報を待ち時間情
報として操作部の上方に逐次表示する。
【0018】これにより、待ち時間情報を操作部の上方
に表示することにより、利用中の顧客のみならず後方で
待っている顧客も待ち時間情報を見ることが可能とな
る。また、待ち時間情報をカウントダウン方式で表示す
ることにより、現時点での待ち時間を知ることが可能と
なる。
に表示することにより、利用中の顧客のみならず後方で
待っている顧客も待ち時間情報を見ることが可能とな
る。また、待ち時間情報をカウントダウン方式で表示す
ることにより、現時点での待ち時間を知ることが可能と
なる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0020】図2は本発明の自動取引装置の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【0021】本実施例の自動取引装置は、同図に示すよ
うに、ホストコンピュータ(センタ)10に任意数の自
動預出金機1の通信回線を介して接続したものである。
なお、同図では、便宜上1つの自動預出金機1を示す。
うに、ホストコンピュータ(センタ)10に任意数の自
動預出金機1の通信回線を介して接続したものである。
なお、同図では、便宜上1つの自動預出金機1を示す。
【0022】前記ホストコンピュータ10は、各自動預
出金機1の入出金の取引を管理するものであり、顧客毎
に通帳記入に関する取引履歴情報を記憶する履歴情報記
憶部10aを具備している。
出金機1の入出金の取引を管理するものであり、顧客毎
に通帳記入に関する取引履歴情報を記憶する履歴情報記
憶部10aを具備している。
【0023】図1は前記自動預出金機1の斜視図であ
る。
る。
【0024】この自動預出金機1は、同図に示すよう
に、装置本体としての筐体2の前面に、略L字形状の操
作盤3を形成している。
に、装置本体としての筐体2の前面に、略L字形状の操
作盤3を形成している。
【0025】前記操作盤3の垂直操作部3aには、通帳
挿入口4,カード挿入口5(明細票等の排出口を兼ね
る)及び係員キー6を設けている。
挿入口4,カード挿入口5(明細票等の排出口を兼ね
る)及び係員キー6を設けている。
【0026】前記操作盤3の水平操作部3bには、入金
口と出金口を兼用する入出金口7を設けており、この入
出金口7は、扉8により開閉可能となっている。
口と出金口を兼用する入出金口7を設けており、この入
出金口7は、扉8により開閉可能となっている。
【0027】また、水平操作部3bには、操作部として
のタッチパネルを内蔵したカラーCRT表示部9を設け
ており、操作手順やその他の情報をイラスト文字あるい
は文言によって表示部9に表示することで顧客を誘導す
るとともに、その表示によって、引出し,預入れ,通帳
記入,残高照会等の取引項目の選択や、暗唱番号,金
額,口座番号,取引の承認,確認あるいは取消し等の各
種の取引情報の入力を、表示部9の各表示部分に対する
透明なタッチパネルの部分を押圧することによって行え
るようになっている。
のタッチパネルを内蔵したカラーCRT表示部9を設け
ており、操作手順やその他の情報をイラスト文字あるい
は文言によって表示部9に表示することで顧客を誘導す
るとともに、その表示によって、引出し,預入れ,通帳
記入,残高照会等の取引項目の選択や、暗唱番号,金
額,口座番号,取引の承認,確認あるいは取消し等の各
種の取引情報の入力を、表示部9の各表示部分に対する
透明なタッチパネルの部分を押圧することによって行え
るようになっている。
【0028】また、筐体2の前面下部の前面パネル2a
には、顧客検知センサ28を設けている。顧客検知セン
サ28は、前面パネル2aから前方のある距離迄の範囲
における顧客の有無を検知し、その検知信号を主制御部
21に出力するものである。
には、顧客検知センサ28を設けている。顧客検知セン
サ28は、前面パネル2aから前方のある距離迄の範囲
における顧客の有無を検知し、その検知信号を主制御部
21に出力するものである。
【0029】また、前記筐体2内には、前記通帳挿入口
4から挿入された通帳を受入れてその磁気情報の読取り
及び記録を行うとともに取引内容の印字を行い、必要に
応じて明細票(単票)の印字発行をも行う伝票処理ユニ
ット11及び通帳プリント部15(図2参照)を設けて
いる。また、カード挿入口5から挿入された取引媒体と
しての磁気カード(以下「カード」という。」の読み取
り処理,書き込み処理,搬入及び搬出等の取扱いを行う
読取手段としての磁気カードリーダ部14も備えてい
る。
4から挿入された通帳を受入れてその磁気情報の読取り
及び記録を行うとともに取引内容の印字を行い、必要に
応じて明細票(単票)の印字発行をも行う伝票処理ユニ
ット11及び通帳プリント部15(図2参照)を設けて
いる。また、カード挿入口5から挿入された取引媒体と
しての磁気カード(以下「カード」という。」の読み取
り処理,書き込み処理,搬入及び搬出等の取扱いを行う
読取手段としての磁気カードリーダ部14も備えてい
る。
【0030】前記通帳プリント部15は、通帳の磁気ス
トライプに対する情報の読取り又は書込みを行う磁気読
書部と、通帳に既に印字されている行数を読み取る行数
読取部と、通帳の各頁に取引処理情報及び必要な場合に
は取引履歴情報を印字する印字部と、通帳の頁めくり処
理を行う頁めくり処理部とを備えている。
トライプに対する情報の読取り又は書込みを行う磁気読
書部と、通帳に既に印字されている行数を読み取る行数
読取部と、通帳の各頁に取引処理情報及び必要な場合に
は取引履歴情報を印字する印字部と、通帳の頁めくり処
理を行う頁めくり処理部とを備えている。
【0031】前記カードには、予め顧客固有の口座番
号,支店コード等の取り引き情報を記録している。
号,支店コード等の取り引き情報を記録している。
【0032】さらに、筐体2内には、入出金ユニット1
2及び内部モニタ13を収納している。
2及び内部モニタ13を収納している。
【0033】尚、図1中、2bは後面パネルである。
【0034】また、筐体2内には、図2に示すように、
前述した伝票処理ユニット11,入出金ユニット12及
び内部モニタ13を制御するとともに、本自動預出金機
1全体を制御する制御手段としての主制御部21と電源
部26とを備えている。
前述した伝票処理ユニット11,入出金ユニット12及
び内部モニタ13を制御するとともに、本自動預出金機
1全体を制御する制御手段としての主制御部21と電源
部26とを備えている。
【0035】この主制御部21には、取引所要時間の算
出に必要なデータを予め記憶するとともに、紙幣の枚数
を記憶するRAM22、前記CRT表示部9によって構
成される接客ユニット18、磁気カードリード部14、
通帳プリント部15、硬貨入出金ユニット16、音声案
内ユニット17、ホストコンピュータ10との間のデー
タ伝送を制御する伝送制御部23、フロッピーディスク
24、係員用のリモートモニタ25、計時部29及び待
ち時間表示器27を各々接続している。
出に必要なデータを予め記憶するとともに、紙幣の枚数
を記憶するRAM22、前記CRT表示部9によって構
成される接客ユニット18、磁気カードリード部14、
通帳プリント部15、硬貨入出金ユニット16、音声案
内ユニット17、ホストコンピュータ10との間のデー
タ伝送を制御する伝送制御部23、フロッピーディスク
24、係員用のリモートモニタ25、計時部29及び待
ち時間表示器27を各々接続している。
【0036】前記フロッピーディスク24には、制御プ
ログラムや取引内容に対応する所要時間を予め記憶して
いる。その取引内容に対応して予め記憶する所要時間の
一例を図3に示す。同図の場合は、引出し,入金等の取
引項目、カードのみ,カード+通帳等の使用媒体、取引
金額等から特定される取引内容毎に所要時間(例えば秒
単位)を記憶している。すなわち、フロッピーディスク
24には、自動預出金機1単体で求め得る所要時間を記
憶している。
ログラムや取引内容に対応する所要時間を予め記憶して
いる。その取引内容に対応して予め記憶する所要時間の
一例を図3に示す。同図の場合は、引出し,入金等の取
引項目、カードのみ,カード+通帳等の使用媒体、取引
金額等から特定される取引内容毎に所要時間(例えば秒
単位)を記憶している。すなわち、フロッピーディスク
24には、自動預出金機1単体で求め得る所要時間を記
憶している。
【0037】前記待ち時間表示器27は、主制御部21
の制御により、ドット方式により文字を表示するもので
あり、表示内容がソフトウェアにより各ドットに対し表
示/非表示(または表示色)をプログラマブルに制御す
ることのできるものである(なお、表示可能な色の数は
ここでは指定しない)。
の制御により、ドット方式により文字を表示するもので
あり、表示内容がソフトウェアにより各ドットに対し表
示/非表示(または表示色)をプログラマブルに制御す
ることのできるものである(なお、表示可能な色の数は
ここでは指定しない)。
【0038】前記時計部29は、水晶発振器と、時,
分,秒の複数のカウンタと、各カウンタの内容を記憶す
るバッファとを備え、スタート信号(計時開始指示)の
入力に基づいてその入力時点からの経過時間を計時して
バッファに逐次記憶するものであり、クリア信号の入力
に基づいてバッファの記憶内容をクリアするものであ
る。
分,秒の複数のカウンタと、各カウンタの内容を記憶す
るバッファとを備え、スタート信号(計時開始指示)の
入力に基づいてその入力時点からの経過時間を計時して
バッファに逐次記憶するものであり、クリア信号の入力
に基づいてバッファの記憶内容をクリアするものであ
る。
【0039】前記主制御部21は、カラーCRT表示部
9のタッチパネルを押圧して選択された取引項目や取引
媒体,取引金額等より特定される取引内容に対応する所
要時間を求めると同時に、計時部29にスタート信号を
入力し、その計時部29から得られる経過時間を既に求
めた所要時間から減算した残り時間の情報を待ち時間表
示器27に逐次表示するものである。また、主制御部2
1は、取り引きの所要時間を求める際に、その所要時間
が自動預出金機1単体で求め得るものであるか否かを判
断し、自動預出金機1単体で求め得る場合、例えば取引
項目が通帳記入以外の場合は、フロッピーディスク24
の記憶内容を検索して所要時間を求め、また、自動預出
金機1単体で求めることができず、ホストコンピュータ
10からの情報が必要である場合、例えば取引項目が通
帳記入の場合は、ホストコンピュータ10からの情報に
基づいて演算により所要時間を求めるようにしている。
9のタッチパネルを押圧して選択された取引項目や取引
媒体,取引金額等より特定される取引内容に対応する所
要時間を求めると同時に、計時部29にスタート信号を
入力し、その計時部29から得られる経過時間を既に求
めた所要時間から減算した残り時間の情報を待ち時間表
示器27に逐次表示するものである。また、主制御部2
1は、取り引きの所要時間を求める際に、その所要時間
が自動預出金機1単体で求め得るものであるか否かを判
断し、自動預出金機1単体で求め得る場合、例えば取引
項目が通帳記入以外の場合は、フロッピーディスク24
の記憶内容を検索して所要時間を求め、また、自動預出
金機1単体で求めることができず、ホストコンピュータ
10からの情報が必要である場合、例えば取引項目が通
帳記入の場合は、ホストコンピュータ10からの情報に
基づいて演算により所要時間を求めるようにしている。
【0040】次に、本実施例の動作を図4のフローチャ
ートに従って説明する。
ートに従って説明する。
【0041】本自動預出金機1の電源をオンする(S
1)。
1)。
【0042】主制御部21は、待ち時間表示器27に待
ち時間情報以外の情報例えば取引中の取引項目等を表示
する(S2)。
ち時間情報以外の情報例えば取引中の取引項目等を表示
する(S2)。
【0043】顧客が、本自動預出金機1に近付くと、顧
客検知センサ28がそれを検知し、その検知信号を主制
御部21に出力する(S3)。
客検知センサ28がそれを検知し、その検知信号を主制
御部21に出力する(S3)。
【0044】顧客が、カラーCRT表示部9のタッチパ
ネルを押圧して例えば引出しの取引項目を選択して引出
し金額(取引金額)として例えば1万円を入力し、自己
のカードをカード挿入口5から挿入すると、カラーCR
T表示部9は、選択された取引項目及び取引金額の情報
を主制御部21に送り、磁気カードリーダ部14は、挿
入されたカードに記録されている顧客固有の口座番号,
支店コード等の取り引き情報を読み取り、その読み取り
結果を主制御部21に送る(S4)。
ネルを押圧して例えば引出しの取引項目を選択して引出
し金額(取引金額)として例えば1万円を入力し、自己
のカードをカード挿入口5から挿入すると、カラーCR
T表示部9は、選択された取引項目及び取引金額の情報
を主制御部21に送り、磁気カードリーダ部14は、挿
入されたカードに記録されている顧客固有の口座番号,
支店コード等の取り引き情報を読み取り、その読み取り
結果を主制御部21に送る(S4)。
【0045】主制御部21は、選択された取引項目が通
帳記入か否かを判断し(S5)、通帳記入以外である場
合は、顧客の操作に基づいて特定される取引内容に対応
する所要時間(図2では12秒)をフロッピーディスク
24から検索して求め(S6)、その所要時間の情報を
図1に示すような待ち時間情報として時間表示器27に
表示する(S7)。図1では、時間表示器27には、
「現在のお取引きはあと0012秒後に終了する見込み
です。」を表示している。
帳記入か否かを判断し(S5)、通帳記入以外である場
合は、顧客の操作に基づいて特定される取引内容に対応
する所要時間(図2では12秒)をフロッピーディスク
24から検索して求め(S6)、その所要時間の情報を
図1に示すような待ち時間情報として時間表示器27に
表示する(S7)。図1では、時間表示器27には、
「現在のお取引きはあと0012秒後に終了する見込み
です。」を表示している。
【0046】この待ち時間情報の表示では、主制御部2
1は、計時部29にスタート信号を入力して計時開始指
示を行う。計時部29は、スタート信号の入力時点から
の経過時間を水晶発振器及びカウンタを用いて計時して
バッファに逐次記憶する。
1は、計時部29にスタート信号を入力して計時開始指
示を行う。計時部29は、スタート信号の入力時点から
の経過時間を水晶発振器及びカウンタを用いて計時して
バッファに逐次記憶する。
【0047】主制御部21は、逐次(一定時間毎を含
む)計時部29のバッファから経過時間を読み取り、そ
の経過時間を既に求めた所要時間から減算して待ち時間
表示器27に表示した待ち時間情報のうち時間表示部分
27aをカウントダウン方式で逐次更新する。
む)計時部29のバッファから経過時間を読み取り、そ
の経過時間を既に求めた所要時間から減算して待ち時間
表示器27に表示した待ち時間情報のうち時間表示部分
27aをカウントダウン方式で逐次更新する。
【0048】取り引きが終了するか、又は顧客が本自動
預出金機1の前方からいなくなると(S8)、主制御部
21は、顧客検知センサ28からの検知信号に基づい
て、計時部29にリセット信号を入力して計時部29の
バッファをクリアするとともに、待ち時間表示器27へ
の待ち時間の表示を止めて前記ステップS2に戻る。
預出金機1の前方からいなくなると(S8)、主制御部
21は、顧客検知センサ28からの検知信号に基づい
て、計時部29にリセット信号を入力して計時部29の
バッファをクリアするとともに、待ち時間表示器27へ
の待ち時間の表示を止めて前記ステップS2に戻る。
【0049】また、前記ステップS4において、顧客
が、カラーCRT表示部9のタッチパネルを押圧して通
帳記帳の取引項目を選択し、自己の通帳を通帳挿入口4
から挿入すると、カラーCRT表示部9は、選択された
取引項目である通帳記帳の情報を主制御部21に送り、
通帳プリント部15は、通帳挿入口4から挿入された通
帳を受け入れて磁気ストライプから磁気読書部により磁
気情報の読み取り、さらに通帳に既に印字されている行
数を行数読取部により読み取り、各読取結果を主制御部
21に送る。
が、カラーCRT表示部9のタッチパネルを押圧して通
帳記帳の取引項目を選択し、自己の通帳を通帳挿入口4
から挿入すると、カラーCRT表示部9は、選択された
取引項目である通帳記帳の情報を主制御部21に送り、
通帳プリント部15は、通帳挿入口4から挿入された通
帳を受け入れて磁気ストライプから磁気読書部により磁
気情報の読み取り、さらに通帳に既に印字されている行
数を行数読取部により読み取り、各読取結果を主制御部
21に送る。
【0050】取引項目が通帳記帳の場合は、主制御部2
1は、自動預出金機1に挿入された顧客の通帳のみで
は、記帳件数が不明であるため、ホストコンピュータ1
0から取引履歴情報としての記帳データを送信する前
に、その取引履歴情報のうちの記帳件数(以下データA
と称す。)を送信してもらい(S9)、このデータAと
RAM22に記憶された以下のデータ(データC、D、
E、F)と、通帳から読み取ったデータBを利用するこ
とにより通帳記入に必要な取引所要時間すなわち記帳時
間(データG)を次の式により算出する(S10)。
1は、自動預出金機1に挿入された顧客の通帳のみで
は、記帳件数が不明であるため、ホストコンピュータ1
0から取引履歴情報としての記帳データを送信する前
に、その取引履歴情報のうちの記帳件数(以下データA
と称す。)を送信してもらい(S9)、このデータAと
RAM22に記憶された以下のデータ(データC、D、
E、F)と、通帳から読み取ったデータBを利用するこ
とにより通帳記入に必要な取引所要時間すなわち記帳時
間(データG)を次の式により算出する(S10)。
【0051】記帳時間(データG)=[{(データA+
データB)÷データC}×データD]+(データA×デ
ータF)+データE
データB)÷データC}×データD]+(データA×デ
ータF)+データE
【0052】なお、データBは、通帳から読み取った
“既に印字されている行数”のデータであり、データC
は、通帳の種類毎の見開きページあたりの記帳件数のデ
ータであり、データDは、通帳の種類毎のめくり時間
(ページをめくった後、新しいページに印字を行うまで
の処理時間も含む)であり、データEは、通帳の印字終
了後から通帳挿入口4への通帳放出までの時間であり、
データFは、1行あたりの印字時間である。
“既に印字されている行数”のデータであり、データC
は、通帳の種類毎の見開きページあたりの記帳件数のデ
ータであり、データDは、通帳の種類毎のめくり時間
(ページをめくった後、新しいページに印字を行うまで
の処理時間も含む)であり、データEは、通帳の印字終
了後から通帳挿入口4への通帳放出までの時間であり、
データFは、1行あたりの印字時間である。
【0053】所要時間を算出した後は、前述したのと同
様に待ち時間情報として待ち時間表示器27に表示し、
時間表示部分27aに表示した待ち時間をカウントダウ
ン方式で逐次更新する(S7)。
様に待ち時間情報として待ち時間表示器27に表示し、
時間表示部分27aに表示した待ち時間をカウントダウ
ン方式で逐次更新する(S7)。
【0054】通帳プリント部15の印字部は、主制御部
21の制御により、ホストコンピュータ10から受信し
た記帳データを挿入された通帳に印字する。
21の制御により、ホストコンピュータ10から受信し
た記帳データを挿入された通帳に印字する。
【0055】取り引きが終了するか、又は顧客が自動預
出金機1の前方からいなくなると(S8)、前述したの
と同様にして前記ステップS2に進む。
出金機1の前方からいなくなると(S8)、前述したの
と同様にして前記ステップS2に進む。
【0056】上述した本実施例の効果を図5を参照して
説明する。図5は銀行の金融機関等における自動預出金
機1を配置例を示す平面図である。
説明する。図5は銀行の金融機関等における自動預出金
機1を配置例を示す平面図である。
【0057】(1) 本実施例によれば、図5に示すよう
に、複数の自動預出金機1を横に並べて配置した場合
に、待ち時間情報を自動預出金機1の操作部の上方に配
置した待ち時間表示器27に表示することにより、利用
中の顧客P1 のみならず後方で待っている顧客P2 も待
ち時間情報を見ることが可能となるので、取り引き待ち
の苦痛が緩和される。
に、複数の自動預出金機1を横に並べて配置した場合
に、待ち時間情報を自動預出金機1の操作部の上方に配
置した待ち時間表示器27に表示することにより、利用
中の顧客P1 のみならず後方で待っている顧客P2 も待
ち時間情報を見ることが可能となるので、取り引き待ち
の苦痛が緩和される。
【0058】(2) また、待ち時間情報をカウントダウ
ン方式で表示することにより、現時点での待ち時間を知
ることが可能となるので、後方の顧客P2 は、各時間表
示器27の表示を比較して待ち時間の少ない方に並んで
取り引き待ちの苦痛をより緩和することができ、自動取
引装置の利用効率の向上を図ることも可能となる。
ン方式で表示することにより、現時点での待ち時間を知
ることが可能となるので、後方の顧客P2 は、各時間表
示器27の表示を比較して待ち時間の少ない方に並んで
取り引き待ちの苦痛をより緩和することができ、自動取
引装置の利用効率の向上を図ることも可能となる。
【0059】(3) 取り引きの所要時間を自動預出金機
1単体で求め得るものについては、フロッピーディスク
24等の記憶手段に予め取引内容に対応して所要時間を
記憶させておくことで、所要時間を速く検索することが
できる。
1単体で求め得るものについては、フロッピーディスク
24等の記憶手段に予め取引内容に対応して所要時間を
記憶させておくことで、所要時間を速く検索することが
できる。
【0060】(4) 取り引きの所要時間を自動預出金機
1単体で求めることができず、ホストコンピュータ10
からの情報が必要である場合は、ホストコンピュータ1
0からの情報に基づいて演算により所要時間を求めるこ
とにより、記憶容量の低減を図れ、ひいては自動預出金
機1或いは自動取引装置の小型化を図れる。
1単体で求めることができず、ホストコンピュータ10
からの情報が必要である場合は、ホストコンピュータ1
0からの情報に基づいて演算により所要時間を求めるこ
とにより、記憶容量の低減を図れ、ひいては自動預出金
機1或いは自動取引装置の小型化を図れる。
【0061】なお、本実施例では、待ち時間情報を図1
に示すようにディジタル表示で行ったが、図6に示すよ
うなアナログ表示で行ってもよい。これにより。待ち時
間のを図形的に理解することができるので、待ち時間の
認識が迅速かつ容易に行うことができる。
に示すようにディジタル表示で行ったが、図6に示すよ
うなアナログ表示で行ってもよい。これにより。待ち時
間のを図形的に理解することができるので、待ち時間の
認識が迅速かつ容易に行うことができる。
【0062】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、以下の効
果を奏する。
果を奏する。
【0063】請求項1記載の発明に係る自動取引装置に
よれば、待ち時間情報が操作部の上方に配置した表示手
段にカウントダウン方式で表示されるので、利用中の顧
客や後方で待っている顧客の負担軽減を図ることができ
る。
よれば、待ち時間情報が操作部の上方に配置した表示手
段にカウントダウン方式で表示されるので、利用中の顧
客や後方で待っている顧客の負担軽減を図ることができ
る。
【0064】請求項2記載の発明に係る自動取引装置に
よれば、待ち時間情報が操作部の上方に配置した表示手
段にカウントダウン方式で表示されるので、利用中の顧
客や後方で待っている顧客の負担軽減を図ることができ
る。また、記憶手段に予め所要時間を記憶させておくこ
とで、所要時間を速く検索することができる。
よれば、待ち時間情報が操作部の上方に配置した表示手
段にカウントダウン方式で表示されるので、利用中の顧
客や後方で待っている顧客の負担軽減を図ることができ
る。また、記憶手段に予め所要時間を記憶させておくこ
とで、所要時間を速く検索することができる。
【0065】請求項3記載の発明に係る自動取引装置に
よれば、待ち時間情報が操作部の上方に配置した表示手
段にカウントダウン方式で表示されるので、利用中の顧
客や後方で待っている顧客の負担軽減を図ることができ
る。また、所要時間を演算により求めることで、記憶容
量の低減を図れ、ひいては自動取引装置の小型化を図る
ことができる。
よれば、待ち時間情報が操作部の上方に配置した表示手
段にカウントダウン方式で表示されるので、利用中の顧
客や後方で待っている顧客の負担軽減を図ることができ
る。また、所要時間を演算により求めることで、記憶容
量の低減を図れ、ひいては自動取引装置の小型化を図る
ことができる。
【0066】請求項4記載の発明に係る待ち時間表示方
法によれば、待ち時間情報が操作部の上方にカウントダ
ウン方式で表示されるので、利用中の顧客や後方で待っ
ている顧客の負担軽減を図ることができる。
法によれば、待ち時間情報が操作部の上方にカウントダ
ウン方式で表示されるので、利用中の顧客や後方で待っ
ている顧客の負担軽減を図ることができる。
【図1】本実施例の自動預出金機の斜視図
【図2】本実施例の自動取引装置のブロック図
【図3】本実施例のフロッピーディスクの記憶内容を説
明するための図
明するための図
【図4】本実施例の動作を示すフローチャート
【図5】本実施例の効果を説明するための平面図
【図6】待ち時間情報の他の表示例を示す図
1 自動預出金機 10 ホストコンピュータ 10a 履歴情報記憶部 21 主制御部(表示制御手段) 24 フロッピーディスク 27 待ち時間表示器 27a 時間表示部分 29 計時部
Claims (4)
- 【請求項1】 操作部に対する顧客の操作に基づいて取
り引きを行う自動取引装置において、前記操作部の上方
に配置した表示手段と、計時開始指示に基づきその時点
からの経過時間を計時する計時手段と、前記操作部に対
する顧客の操作に基づいて当該取り引きの所要時間を求
めると同時に、前記計時手段に計時開始指示を行いその
計時手段から得られる経過時間を前記所要時間から減算
した残り時間の情報を前記表示手段に逐次表示する表示
制御手段とを有することを特徴とする自動取引装置。 - 【請求項2】 操作部に対する顧客の操作に基づいて取
り引きを行う自動取引装置において、前記操作部の上方
に配置した表示手段と、計時開始指示に基づきその時点
からの経過時間を計時する計時手段と、取引内容に対応
して取り引きの所要時間を予め記憶する記憶手段と、前
記操作部に対する顧客の操作により特定される取引内容
に対応する所要時間を前記記憶手段の記憶内容を検索し
て求めると同時に、前記計時手段に計時開始指示を行い
その計時手段から得られる経過時間を前記所要時間から
減算した残り時間の情報を前記表示手段に逐次表示する
表示制御手段とを有することを特徴とする自動取引装
置。 - 【請求項3】 ホストコンピュータに通信回線を介して
任意数の自動預出金機を接続し、前記自動預出金機の操
作部に対する顧客の操作に基づいて通帳記入を含む取り
引きを行う自動取引装置において、 前記ホストコンピュータは、顧客毎に通帳記入に関する
取引履歴情報を記憶する記憶手段を具備し、 前記自動預出金機は、前記操作部の上方に配置した表示
手段と、計時開始指示に基づきその時点からの経過時間
を計時する計時手段と、前記操作部に対する顧客の操作
により通帳記入の取り引きが選択された場合に、当該顧
客に対応する取引履歴情報を前記ホストコンピュータか
ら通信回線を介して受け取り、その取引履歴情報に基づ
いて当該通帳記入の取り引きの所要時間を演算して求め
ると同時に、前記計時手段に計時開始指示を行いその計
時手段から得られる経過時間を前記所要時間から減算し
た残り時間の情報を前記表示手段に逐次表示する表示制
御手段とを具備することを特徴とする自動取引装置。 - 【請求項4】 操作部に対する顧客の操作に基づいて取
り引きを行う自動取引装置における待ち時間表示方法で
あって、前記操作部に対する顧客の操作に基づいて当該
取り引きの所要時間を求めるステップと、前記所要時間
から経過時間を減算した残り時間の情報を待ち時間情報
として前記操作部の上方に逐次表示するステップとを含
むことを特徴とする待ち時間表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13012895A JPH08329316A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 自動取引装置及び該装置における待ち時間表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13012895A JPH08329316A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 自動取引装置及び該装置における待ち時間表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08329316A true JPH08329316A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15026628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13012895A Pending JPH08329316A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 自動取引装置及び該装置における待ち時間表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08329316A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008176584A (ja) * | 2007-01-18 | 2008-07-31 | Promise Co Ltd | 複合機管理システム及び店舗管理システム |
| JP2010237885A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Fujitsu Frontech Ltd | 自動取引装置 |
| JP2011243058A (ja) * | 2010-05-19 | 2011-12-01 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 取引待ち時間管理システム |
| JP2016157239A (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | 沖電気工業株式会社 | 自動取引装置、自動取引システム、及びサーバ |
| JP2018116532A (ja) * | 2017-01-19 | 2018-07-26 | 富士通フロンテック株式会社 | 報知装置、報知方法および報知システム |
| WO2021079889A1 (ja) * | 2019-10-25 | 2021-04-29 | 日本信号株式会社 | 検査システム |
| JP2021067609A (ja) * | 2019-10-25 | 2021-04-30 | 日本信号株式会社 | 検査システム |
| JP2021067608A (ja) * | 2019-10-25 | 2021-04-30 | 日本信号株式会社 | 検査システム |
-
1995
- 1995-05-29 JP JP13012895A patent/JPH08329316A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008176584A (ja) * | 2007-01-18 | 2008-07-31 | Promise Co Ltd | 複合機管理システム及び店舗管理システム |
| JP2010237885A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Fujitsu Frontech Ltd | 自動取引装置 |
| JP2011243058A (ja) * | 2010-05-19 | 2011-12-01 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 取引待ち時間管理システム |
| JP2016157239A (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | 沖電気工業株式会社 | 自動取引装置、自動取引システム、及びサーバ |
| JP2018116532A (ja) * | 2017-01-19 | 2018-07-26 | 富士通フロンテック株式会社 | 報知装置、報知方法および報知システム |
| WO2021079889A1 (ja) * | 2019-10-25 | 2021-04-29 | 日本信号株式会社 | 検査システム |
| JP2021067609A (ja) * | 2019-10-25 | 2021-04-30 | 日本信号株式会社 | 検査システム |
| JP2021067608A (ja) * | 2019-10-25 | 2021-04-30 | 日本信号株式会社 | 検査システム |
| CN114829916A (zh) * | 2019-10-25 | 2022-07-29 | 日本信号株式会社 | 检查系统 |
| US12044633B2 (en) | 2019-10-25 | 2024-07-23 | The Nippon Signal Co., Ltd. | Inspection system |
| TWI856505B (zh) * | 2019-10-25 | 2024-09-21 | 日商日本信號股份有限公司 | 檢查系統 |
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