JPH0833009A - 無線呼出通信装置 - Google Patents
無線呼出通信装置Info
- Publication number
- JPH0833009A JPH0833009A JP18783594A JP18783594A JPH0833009A JP H0833009 A JPH0833009 A JP H0833009A JP 18783594 A JP18783594 A JP 18783594A JP 18783594 A JP18783594 A JP 18783594A JP H0833009 A JPH0833009 A JP H0833009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- packet
- frequency
- transmitted
- receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 28
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ伝送に要する時間を短縮できる無線呼
出通信装置を提供する。 【構成】 基地局において送信データにより変調された
搬送波を受信し、検波復調して、デコーダにより復号す
る受信処理部を有する無線呼出通信装置において、前記
基地局からの送信データパケットを所定長のパケット単
位に分割し、それぞれ異なった搬送周波数で送信された
信号を受信するため、前記搬送周波数にそれぞれ対応し
た受信帯域を有する複数の高周波受信部と該高周波受信
号でそれぞれ受信した信号を復号する複数のデコーダと
からなる受信処理部と、前記複数のデコーダにより復号
した前記パケット単位のデータを元の前記送信データパ
ケットの状態に組立てる制御手段を構えたことを特徴と
する。
出通信装置を提供する。 【構成】 基地局において送信データにより変調された
搬送波を受信し、検波復調して、デコーダにより復号す
る受信処理部を有する無線呼出通信装置において、前記
基地局からの送信データパケットを所定長のパケット単
位に分割し、それぞれ異なった搬送周波数で送信された
信号を受信するため、前記搬送周波数にそれぞれ対応し
た受信帯域を有する複数の高周波受信部と該高周波受信
号でそれぞれ受信した信号を復号する複数のデコーダと
からなる受信処理部と、前記複数のデコーダにより復号
した前記パケット単位のデータを元の前記送信データパ
ケットの状態に組立てる制御手段を構えたことを特徴と
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、データ伝送速度を向
上させることのできる無線呼出通信装置に関するもので
ある。
上させることのできる無線呼出通信装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図4は、無線基地局から送られてくるデ
ータを受信する無線呼出通信装置、例えばページャーデ
ータ伝送装置の構成を示すブロック図である。図におい
て1は送られてきた電波を受信するVHFアンテナ、2
は高周波増幅器やフィルタ、さらには周波数変換用のミ
キサや周波数変換された中間周波数信号に対し増幅,検
波,波形整形などを行う高周波受信部である。3はデコ
ーダであり、図示していないID照合部や同期検出部や
データ読取部などを備えている。このデコーダ3は、高
周波受信部2の出力から、送られてきたデータの同期コ
ード信号の同期検出などを行って送られてきたデータの
IDコードをあらかじめ記憶してある照合用IDコード
と照し合わせ、一致すれば後述するCPU4が作動して
メッセージデータの抽出と処理を行う。CPU4は、各
部の制御やデコーダ3から送られてきたメッセージデー
タをデータ処理し、データ処理を行ったメッセージデー
タを記憶装置5に記憶すると共に、表示部6において視
覚的にメッセージデータを表示したり、音として外部に
出力する。7はCPU4の動作プログラムや受信したメ
ッセージデータのエラー修正プログラムが格納されたR
OM、8はCPU4のプログラム動作に必要なワークエ
リアなどとして用いられるRAMである。
ータを受信する無線呼出通信装置、例えばページャーデ
ータ伝送装置の構成を示すブロック図である。図におい
て1は送られてきた電波を受信するVHFアンテナ、2
は高周波増幅器やフィルタ、さらには周波数変換用のミ
キサや周波数変換された中間周波数信号に対し増幅,検
波,波形整形などを行う高周波受信部である。3はデコ
ーダであり、図示していないID照合部や同期検出部や
データ読取部などを備えている。このデコーダ3は、高
周波受信部2の出力から、送られてきたデータの同期コ
ード信号の同期検出などを行って送られてきたデータの
IDコードをあらかじめ記憶してある照合用IDコード
と照し合わせ、一致すれば後述するCPU4が作動して
メッセージデータの抽出と処理を行う。CPU4は、各
部の制御やデコーダ3から送られてきたメッセージデー
タをデータ処理し、データ処理を行ったメッセージデー
タを記憶装置5に記憶すると共に、表示部6において視
覚的にメッセージデータを表示したり、音として外部に
出力する。7はCPU4の動作プログラムや受信したメ
ッセージデータのエラー修正プログラムが格納されたR
OM、8はCPU4のプログラム動作に必要なワークエ
リアなどとして用いられるRAMである。
【0003】このページャーデータ伝送装置におけるペ
ージャーデータの受信機能を利用し、送信側から前記メ
ッセージデータに大量の情報を乗せてページャーデータ
伝送装置に無線伝送するシステムを構成することができ
る。このようなページャーデータの送受信システムを利
用した無線呼出通信装置では、パケット番号が付されて
パケット毎に送られてくる大量の情報が乗ったメッセー
ジデータを受信することが可能である。また、このよう
なページャーデータの送受信システムを利用した無線呼
出通信装置では、メッセージデータに乗っている情報を
解読し復号する時間がその情報量に応じて必要となる。
ージャーデータの受信機能を利用し、送信側から前記メ
ッセージデータに大量の情報を乗せてページャーデータ
伝送装置に無線伝送するシステムを構成することができ
る。このようなページャーデータの送受信システムを利
用した無線呼出通信装置では、パケット番号が付されて
パケット毎に送られてくる大量の情報が乗ったメッセー
ジデータを受信することが可能である。また、このよう
なページャーデータの送受信システムを利用した無線呼
出通信装置では、メッセージデータに乗っている情報を
解読し復号する時間がその情報量に応じて必要となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のページャーデー
タの送受信システムを利用した無線呼出通信装置は以上
のように構成され、そのページャーデータ伝送装置の高
周波受信部2とデコーダ3は夫々一組設けられているだ
けなので、送られてくるメッセージデータに対してシリ
アルに順次処理を行うことになり、送られてくるメッセ
ージデータを全て処理するまでの時間、すなわち送信さ
れたメッセージデータが受信され、デコーダでの復号な
どの処理が完了するまでに要する伝送時間が長くなる問
題点があった。
タの送受信システムを利用した無線呼出通信装置は以上
のように構成され、そのページャーデータ伝送装置の高
周波受信部2とデコーダ3は夫々一組設けられているだ
けなので、送られてくるメッセージデータに対してシリ
アルに順次処理を行うことになり、送られてくるメッセ
ージデータを全て処理するまでの時間、すなわち送信さ
れたメッセージデータが受信され、デコーダでの復号な
どの処理が完了するまでに要する伝送時間が長くなる問
題点があった。
【0005】さらにまた、このように伝送時間が長くな
ると、受信したメッセージデータに無線伝送系の影響に
よるデータ欠落などのエラーが生じたときにそのエラー
の発生したメッセージデータを次回以降に受信するエラ
ーの発生していないメッセージデータと入れ替えてエラ
ー修正を行うようなときには、同一のメッセージデータ
を再度受信するまでの待ち時間が前記伝送時間に応じて
長くなり、エラー修正に要する時間も長くなる問題点も
ある。
ると、受信したメッセージデータに無線伝送系の影響に
よるデータ欠落などのエラーが生じたときにそのエラー
の発生したメッセージデータを次回以降に受信するエラ
ーの発生していないメッセージデータと入れ替えてエラ
ー修正を行うようなときには、同一のメッセージデータ
を再度受信するまでの待ち時間が前記伝送時間に応じて
長くなり、エラー修正に要する時間も長くなる問題点も
ある。
【0006】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、データ伝送に要する時間を短縮で
きる無線呼出通信装置を提供することを目的とする。
めになされたもので、データ伝送に要する時間を短縮で
きる無線呼出通信装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る無線呼出通
信装置は、基地局において送信データにより変調された
搬送波を受信し、検波復調して、デコーダにより復号す
る受信処理部を有する無線呼出通信装置において、前記
基地局からの送信データパケットを所定長のパケット単
位に分割し、それぞれ異なった搬送周波数で送信された
信号を受信するため、前記搬送周波数にそれぞれ対応し
た受信帯域を有する複数の高周波受信部と該高周波受信
部でそれぞれ受信した信号を復号する複数のデコーダと
からなる受信処理部と、前記複数のデコーダにより復号
した前記パケット単位のデータを元の前記送信データパ
ケットの状態に組立てる制御手段を備えたことを特徴と
する。
信装置は、基地局において送信データにより変調された
搬送波を受信し、検波復調して、デコーダにより復号す
る受信処理部を有する無線呼出通信装置において、前記
基地局からの送信データパケットを所定長のパケット単
位に分割し、それぞれ異なった搬送周波数で送信された
信号を受信するため、前記搬送周波数にそれぞれ対応し
た受信帯域を有する複数の高周波受信部と該高周波受信
部でそれぞれ受信した信号を復号する複数のデコーダと
からなる受信処理部と、前記複数のデコーダにより復号
した前記パケット単位のデータを元の前記送信データパ
ケットの状態に組立てる制御手段を備えたことを特徴と
する。
【0008】
【作用】本発明における無線呼出通信装置は、異なった
受信帯域を有した複数の高周波受信部により、パケット
単位に分割されてそれぞれのデータ信号により変調され
た異なった搬送周波数の信号を受信し、それぞれ検波復
調し複数のデコーダによりそれぞれ復号して記憶し、パ
ケット単位で送信されてきたデータを分割前の元のパケ
ット状態に組立てる。送信データを分割して時間的に並
列的に取得することでデータ伝送に要する時間を短縮す
る。
受信帯域を有した複数の高周波受信部により、パケット
単位に分割されてそれぞれのデータ信号により変調され
た異なった搬送周波数の信号を受信し、それぞれ検波復
調し複数のデコーダによりそれぞれ復号して記憶し、パ
ケット単位で送信されてきたデータを分割前の元のパケ
ット状態に組立てる。送信データを分割して時間的に並
列的に取得することでデータ伝送に要する時間を短縮す
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図について説明す
る。本実施例の無線呼出通信装置では、カラオケデータ
をメッセージデータとして送受信するものとして説明す
る。図1は、本実施例の無線呼出通信装置に送信する無
線基地局の構成を示すブロック図である。
る。本実施例の無線呼出通信装置では、カラオケデータ
をメッセージデータとして送受信するものとして説明す
る。図1は、本実施例の無線呼出通信装置に送信する無
線基地局の構成を示すブロック図である。
【0010】図において31は配信するカラオケデータ
が蓄えられているカラオケデータセンタ装置、32はペ
ージャーデータが送られてくる電話回線網、33は無線
呼出送信装置であり、電話回線網32に接続されると共
にケーブル34によりカラオケデータセンタ装置31に
も接続されている。この無線呼出送信装置33は、デー
タバッファ33aとポケットベルエンコーダ33bと送
信機33c,33d,33eと送信アンテナ33fを備
えている。データバッファ33aは、カラオケデータセ
ンタ装置31からケーブル34を介して送られてきたカ
ラオケデータを一時的に記憶するバッファメモリであ
る。ポケットベルエンコーダ33bは、電話回線網32
を介して送られてくるデータやデータバッファ33aか
ら読み出されたカラオケデータを所定のアルゴリズムに
よりコード化するエンコーダである。
が蓄えられているカラオケデータセンタ装置、32はペ
ージャーデータが送られてくる電話回線網、33は無線
呼出送信装置であり、電話回線網32に接続されると共
にケーブル34によりカラオケデータセンタ装置31に
も接続されている。この無線呼出送信装置33は、デー
タバッファ33aとポケットベルエンコーダ33bと送
信機33c,33d,33eと送信アンテナ33fを備
えている。データバッファ33aは、カラオケデータセ
ンタ装置31からケーブル34を介して送られてきたカ
ラオケデータを一時的に記憶するバッファメモリであ
る。ポケットベルエンコーダ33bは、電話回線網32
を介して送られてくるデータやデータバッファ33aか
ら読み出されたカラオケデータを所定のアルゴリズムに
よりコード化するエンコーダである。
【0011】送信機33cでは、データバッファ33a
から読み出されたカラオケデータなど、ポケットベルエ
ンコーダ33bによりコード化された信号で変調された
第1の搬送周波数により送信アンテナ33fを介して所
定のパケットとして送信出力する。また、これと同時に
送信機33dでは、データバッファ33aから読み出さ
れたカラオケデータなど、ポケットベルエンコーダ33
bによりコード化された信号を第2の搬送周波数により
送信アンテナ33fを介して送信出力する。カラオケデ
ータについてはパケット毎に送信アンテナ33fから出
力する。また、これと同時に送信機33eでは、データ
バッファ33aから読み出され前記ポケットベルエンコ
ーダ33bによりコード化されたカラオケデータを、第
3の搬送周波数で所定のパケットとして送信アンテナ3
3fから出力する。
から読み出されたカラオケデータなど、ポケットベルエ
ンコーダ33bによりコード化された信号で変調された
第1の搬送周波数により送信アンテナ33fを介して所
定のパケットとして送信出力する。また、これと同時に
送信機33dでは、データバッファ33aから読み出さ
れたカラオケデータなど、ポケットベルエンコーダ33
bによりコード化された信号を第2の搬送周波数により
送信アンテナ33fを介して送信出力する。カラオケデ
ータについてはパケット毎に送信アンテナ33fから出
力する。また、これと同時に送信機33eでは、データ
バッファ33aから読み出され前記ポケットベルエンコ
ーダ33bによりコード化されたカラオケデータを、第
3の搬送周波数で所定のパケットとして送信アンテナ3
3fから出力する。
【0012】この場合の夫々の搬送周波数により送られ
るカラオケデータは、図2に示すように、たとえばパケ
ット番号1のカラオケデータは搬送周波数f1により送
信され、またパケット番号2のカラオケデータは搬送周
波数f2により送信され、パケット番号3のカラオケデ
ータは搬送周波数f3により、それぞれ搬送周波数を変
えて同時に送信される。
るカラオケデータは、図2に示すように、たとえばパケ
ット番号1のカラオケデータは搬送周波数f1により送
信され、またパケット番号2のカラオケデータは搬送周
波数f2により送信され、パケット番号3のカラオケデ
ータは搬送周波数f3により、それぞれ搬送周波数を変
えて同時に送信される。
【0013】図3は、本実施例の受信側の無線呼出通信
装置11の構成を示すブロック図である。図において1
2は搬送周波数f1により送られてきた電波を受信する
VHFアンテナ、13は高周波増幅器を備え、さらに周
波数変換用のミキサや周波数変換された中間周波数信号
に対し増幅,検波,波形整形などを行う高周波受信部で
ある。14はデコーダであり、図示していないID照合
部や同期検出部やデータ読取部などを備えている。この
デコーダ14は、高周波受信部13の出力から、送られ
てきたデータの同期コード信号の同期検出などを行って
受信したデータのIDコードをあらかじめ記憶してある
照合用IDコードと照し合わせ、一致すればCPU21
が搬送周波数f1で送られてきたパケット番号1のメッ
セージデータの抽出と処理を行う。
装置11の構成を示すブロック図である。図において1
2は搬送周波数f1により送られてきた電波を受信する
VHFアンテナ、13は高周波増幅器を備え、さらに周
波数変換用のミキサや周波数変換された中間周波数信号
に対し増幅,検波,波形整形などを行う高周波受信部で
ある。14はデコーダであり、図示していないID照合
部や同期検出部やデータ読取部などを備えている。この
デコーダ14は、高周波受信部13の出力から、送られ
てきたデータの同期コード信号の同期検出などを行って
受信したデータのIDコードをあらかじめ記憶してある
照合用IDコードと照し合わせ、一致すればCPU21
が搬送周波数f1で送られてきたパケット番号1のメッ
セージデータの抽出と処理を行う。
【0014】15は送信周波数f2により送られてきた
電波を受信するVHFアンテナ、16は高周波増幅器を
備え、さらに中間周波数への周波数変換用のミキサや周
波数変換された中間周波数信号に対し増幅,検波,波形
整形などを行う高周波受信部である。17はデコーダで
あり、図示していないID照合部や同期検出部やデータ
読取部などを備えている。このデコーダ17は、高周波
受信部13の出力から、送られてきたデータの同期コー
ド信号の同期検出などを行って受信したデータのIDコ
ードをあらかじめ記憶してある照合用IDコードと照し
合わせ、一致すればCPU21が搬送周波数f2で送ら
れてきたパケット番号2のメッセージデータの抽出と処
理を行う。
電波を受信するVHFアンテナ、16は高周波増幅器を
備え、さらに中間周波数への周波数変換用のミキサや周
波数変換された中間周波数信号に対し増幅,検波,波形
整形などを行う高周波受信部である。17はデコーダで
あり、図示していないID照合部や同期検出部やデータ
読取部などを備えている。このデコーダ17は、高周波
受信部13の出力から、送られてきたデータの同期コー
ド信号の同期検出などを行って受信したデータのIDコ
ードをあらかじめ記憶してある照合用IDコードと照し
合わせ、一致すればCPU21が搬送周波数f2で送ら
れてきたパケット番号2のメッセージデータの抽出と処
理を行う。
【0015】18は送信周波数f3により送られてきた
電波を受信するVHFアンテナ、19は高周波増幅器を
備え、さらに中間周波数への周波数変換用のミキサや周
波数変換された中間周波数信号に対し増幅,検波,波形
整形などを行う高周波受信部である。20はデコーダで
あり、図示していないID照合部や同期検出部やデータ
読取部などを備えている。このデコーダ20は、高周波
受信部19の出力から、送られてきたデータの同期コー
ド信号の同期検出などを行って受信したデータのIDコ
ードをあらかじめ記憶してある照合用IDコードと照し
合わせ、一致すればCPU21が搬送周波数f3で送ら
れてきたパケット番号3のメッセージデータの抽出と処
理を行う。
電波を受信するVHFアンテナ、19は高周波増幅器を
備え、さらに中間周波数への周波数変換用のミキサや周
波数変換された中間周波数信号に対し増幅,検波,波形
整形などを行う高周波受信部である。20はデコーダで
あり、図示していないID照合部や同期検出部やデータ
読取部などを備えている。このデコーダ20は、高周波
受信部19の出力から、送られてきたデータの同期コー
ド信号の同期検出などを行って受信したデータのIDコ
ードをあらかじめ記憶してある照合用IDコードと照し
合わせ、一致すればCPU21が搬送周波数f3で送ら
れてきたパケット番号3のメッセージデータの抽出と処
理を行う。
【0016】CPU21は、各部の制御や搬送周波数f
1,f2,f3・・・で送られてきた夫々のメッセージ
データをデータ処理し、データ処理を行ったメッセージ
データをパケット番号順に記憶装置22に記憶し、分割
したパケット毎に送られてきたメッセージデータを組立
て、1つのカラオケデータを構成する。23は外部イン
ターフェースであり、外部インターフェース23を介し
て記憶装置22に記憶したカラオケデータを加工,編集
したり外部へ出力する指示をキー入力装置などにより外
部端子24から行う。
1,f2,f3・・・で送られてきた夫々のメッセージ
データをデータ処理し、データ処理を行ったメッセージ
データをパケット番号順に記憶装置22に記憶し、分割
したパケット毎に送られてきたメッセージデータを組立
て、1つのカラオケデータを構成する。23は外部イン
ターフェースであり、外部インターフェース23を介し
て記憶装置22に記憶したカラオケデータを加工,編集
したり外部へ出力する指示をキー入力装置などにより外
部端子24から行う。
【0017】25はCPU21の動作プログラムや受信
したメッセージデータのエラー修正プログラムが格納さ
れたROM、26はCPU21のプログラム動作に必要
なワークエリアなどとして用いられるRAMである。
したメッセージデータのエラー修正プログラムが格納さ
れたROM、26はCPU21のプログラム動作に必要
なワークエリアなどとして用いられるRAMである。
【0018】次に動作について説明する。無線呼出送信
装置33において送信するカラオケデータは分割してパ
ケット毎に搬送周波数を変えて同時に受信側に送り出さ
れる。従って、受信側の無線呼出通信装置11では、異
なったパケット番号のパケット毎のカラオケデータを時
間的に並行して受信することになる。CPU21はデコ
ーダ14,17,20・・・の出力を順番にスキャン
し、あるいはデコーダでの処理が早く完了した順で分割
したパケット毎のカラオケデータを取り込みデータ処理
を行って記憶装置22に記憶し、パケット番号順に組立
てて1つのカラオケデータにする。
装置33において送信するカラオケデータは分割してパ
ケット毎に搬送周波数を変えて同時に受信側に送り出さ
れる。従って、受信側の無線呼出通信装置11では、異
なったパケット番号のパケット毎のカラオケデータを時
間的に並行して受信することになる。CPU21はデコ
ーダ14,17,20・・・の出力を順番にスキャン
し、あるいはデコーダでの処理が早く完了した順で分割
したパケット毎のカラオケデータを取り込みデータ処理
を行って記憶装置22に記憶し、パケット番号順に組立
てて1つのカラオケデータにする。
【0019】このように本実施例では、カラオケデータ
は分割したパケット毎に搬送周波数を変えて同時に受信
側に送り出され、受信側では異なったパケット番号のパ
ケット毎のカラオケデータを時間的に並行して受信し、
CPUは見かけ上、並行して分割したパケット毎のカラ
オケデータを取り込み1つのカラオケデータに組立てて
データ処理を行うので、データ伝送に要する時間を短縮
することが可能となる。
は分割したパケット毎に搬送周波数を変えて同時に受信
側に送り出され、受信側では異なったパケット番号のパ
ケット毎のカラオケデータを時間的に並行して受信し、
CPUは見かけ上、並行して分割したパケット毎のカラ
オケデータを取り込み1つのカラオケデータに組立てて
データ処理を行うので、データ伝送に要する時間を短縮
することが可能となる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、無線呼出
通信装置は、異なった受信帯域を有した複数の高周波受
信部により、パケット単位に分割されてそれぞれのデー
タ信号により変調された異った搬送周波数の信号を受信
しそれぞれ検波復調した複数のデコーダによりそれぞれ
復号して記憶し、パケット単位で送信されてきたデータ
を分割前の元のパケット状態に組立てる。このように送
信データを分割して時間的に並列的に受信するのでデー
タ伝送に要する時間を短縮できる効果がある。
通信装置は、異なった受信帯域を有した複数の高周波受
信部により、パケット単位に分割されてそれぞれのデー
タ信号により変調された異った搬送周波数の信号を受信
しそれぞれ検波復調した複数のデコーダによりそれぞれ
復号して記憶し、パケット単位で送信されてきたデータ
を分割前の元のパケット状態に組立てる。このように送
信データを分割して時間的に並列的に受信するのでデー
タ伝送に要する時間を短縮できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例による無線呼出通信装置に送
信する無線基地局の無線呼出送信装置の構成を示すブロ
ック図である。
信する無線基地局の無線呼出送信装置の構成を示すブロ
ック図である。
【図2】本発明の一実施例による無線呼出通信装置に分
割したパケット毎に送られてくるメッセージデータを示
す説明図である。
割したパケット毎に送られてくるメッセージデータを示
す説明図である。
【図3】本発明の一実施例による無線呼出通信装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図4】無線基地局から送られてくるデータを受信する
ページャーデータ伝送装置の構成を示すブロック図であ
る。
ページャーデータ伝送装置の構成を示すブロック図であ
る。
13,16,19 高周波受信部(受信処理部) 14,17,20 デコーダ(受信処理部) 21 CPU(制御手段) 22 記憶装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9466−5K H04L 11/20 102 F 9466−5K 102 A
Claims (1)
- 【請求項1】 基地局において送信データにより変調さ
れた搬送波を受信し、検波復調して、デコーダにより復
号する受信処理部を有する無線呼出通信装置において、
前記基地局からの送信データパケットを所定長のパケッ
ト単位に分割し、それぞれ異なった搬送周波数で送信さ
れた信号を受信するため、前記搬送周波数にそれぞれ対
応した受信帯域を有する複数の高周波受信部と該高周波
受信部でそれぞれ受信した信号を復号する複数のデコー
ダとからなる受信処理部と、前記複数のデコーダにより
復号した前記パケット単位のデータを元の前記送信デー
タパケットの状態に組立てる制御手段を備えたことを特
徴とする無線呼出通信装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18783594A JPH0833009A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 無線呼出通信装置 |
| KR1019950021018A KR960006342A (ko) | 1994-07-18 | 1995-07-18 | 무선 페이징 장치 및 이를 이용하는 데이타 분배 시스템으로 이루어진 무선국 및 터미널 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18783594A JPH0833009A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 無線呼出通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0833009A true JPH0833009A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=16213073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18783594A Pending JPH0833009A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 無線呼出通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009078537A1 (en) * | 2007-12-18 | 2009-06-25 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Multi-fa personal subscriber terminal and method of ordering protocol data unit thereof |
-
1994
- 1994-07-18 JP JP18783594A patent/JPH0833009A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009078537A1 (en) * | 2007-12-18 | 2009-06-25 | Electronics And Telecommunications Research Institute | Multi-fa personal subscriber terminal and method of ordering protocol data unit thereof |
| KR100924833B1 (ko) * | 2007-12-18 | 2009-11-03 | 한국전자통신연구원 | 다중 주파수 채널 동시 접속 단말기 및 그 프로토콜 데이터유닛 순서 정렬 방법 |
| US8891530B2 (en) | 2007-12-18 | 2014-11-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Multi-FA personal subscriber terminal and method of ordering protocol data unit thereof |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5170487A (en) | Paging system with multiple frequencies and multiple protocols | |
| WO1990001855A1 (en) | Mobile radio paging test system | |
| JPH0837491A (ja) | 無線電話器の電力消費低減方法及びそのための制御装置、及び移動局に於ける電力消費制御方法及びそのための制御装置 | |
| US4972439A (en) | Active signalling transmitter control | |
| US5905448A (en) | Multipart analog message and a response in a communication system | |
| JPH04259135A (ja) | ディジタル無線通信装置 | |
| KR100300156B1 (ko) | 직교변조성분을효율적으로이용한음성메시징시스템및방법 | |
| US20010018343A1 (en) | Paging service using broadcasting | |
| JP2892206B2 (ja) | 音声データ伝送装置 | |
| JPH0833009A (ja) | 無線呼出通信装置 | |
| CA2230804C (en) | Radio paging system | |
| US7299053B2 (en) | Cellular communication apparatus and channel capture method | |
| JP3169886B2 (ja) | ディジタル移動体通信システムのチャネル制御方式 | |
| JP4459035B2 (ja) | 送信機、及び通信フレームの生成方法 | |
| JP2961190B2 (ja) | 送信装置、受信装置及び送受信方法 | |
| JP3166506B2 (ja) | Fm多重信号発生装置 | |
| JP3041186B2 (ja) | データ伝送装置 | |
| KR0141437B1 (ko) | 주파수 공용 통신시스템 중계기와 단말기간의 접속방법 | |
| JPH035697B2 (ja) | ||
| JP2006129204A (ja) | 送信機、及び通信フレームの生成方法 | |
| JPH1155228A (ja) | 送信機,受信機および送受信機 | |
| JPH0832557A (ja) | 無線呼出通信装置およびそのデータエラー修正方法 | |
| JP3104725B2 (ja) | 基地局情報を送出する無線呼出信号方式 | |
| JPH07255084A (ja) | データ伝送装置 | |
| JPH07255083A (ja) | データ伝送装置 |