JPH08330178A - 積層セラミックコンデンサの製造方法 - Google Patents

積層セラミックコンデンサの製造方法

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JPH08330178A
JPH08330178A JP7137599A JP13759995A JPH08330178A JP H08330178 A JPH08330178 A JP H08330178A JP 7137599 A JP7137599 A JP 7137599A JP 13759995 A JP13759995 A JP 13759995A JP H08330178 A JPH08330178 A JP H08330178A
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JP
Japan
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internal electrode
ceramic green
chip
internal
detection pattern
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Application number
JP7137599A
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English (en)
Inventor
Katsutomo Aritomi
克朋 有富
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Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 積層セラミックコンデンサの内部電極がチッ
プの外表面から所定のギャップを隔てて形成されている
か否かを高い信頼性と能率性をもって判定できるように
する。 【構成】 複数のチップを得るためのマザー積層体を構
成する複数の積み重ねられるセラミックグリーンシート
11,12上の帯状の電極不存在部分16において、内
部電極13の長辺14と平行に延びかつ内部電極13と
の間で所定の間隔aを隔てて位置する導電性のずれ検出
パターン17を形成する。マザー積層体をカットして得
られたチップの外表面からの内部電極13のギャップが
不十分なときには、ずれ検出パターン17の少なくとも
一部がチップ内に取り込まれ、これが1対の外部電極間
を短絡するので、外部電極間の抵抗を測定すれば、内部
電極13の不適正状態を把握できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、積層セラミックコン
デンサの製造方法に関するもので、特に、内部電極の位
置適正に関する信頼性の向上を図るための改良に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】積層セラミックコンデンサは、複数のセ
ラミックグリーンシートを積み重ねてプレスして得られ
たマザー積層体をカットすることにより得られる直方体
状のチップを備える。図5には、積層セラミックコンデ
ンサのためのチップ1が縦断面図で示されている。チッ
プ1の内部には、互いに平行に延びる複数の内部電極2
が形成されている。複数の内部電極2は、交互にチップ
1の一方または他方の端面にまで届き、チップ1の各端
面上で図示しない外部電極と電気的に接続される。
【0003】上述したチップ1を得るため、図6に示す
ようなセラミックグリーンシート3および4が用意され
る。これらセラミックグリーンシート3および4上に
は、長辺5および短辺6を有する複数の内部電極2が各
々の長辺5および短辺6をそれぞれ同じ方向に配向させ
ながら行および列をなすように形成されている。これら
のセラミックグリーンシート3および4は、次のような
態様で交互に積み重ねられる。すなわち、あるセラミッ
クグリーンシート3または4を介して、長辺5方向に隣
り合う各2つの内部電極2に対して1つの内部電極2が
共通に対向するとともに、短辺6方向に隣り合う各2つ
の内部電極2の間に規定される帯状の電極不存在部分7
が積み重ね方向に整列するように位置合わせされた状態
で、複数のセラミックグリーンシート3および4が交互
に積み重ねられる。次いで、プレス工程が実施され、複
数のチップ1のためのマザー積層体が提供される。
【0004】マザー積層体は、次に、一点鎖線で示した
カット線8および9に沿ってカットされ、それによっ
て、個々の積層セラミックコンデンサのための複数のチ
ップ1が得られる。チップ1は、次いで焼成され、さら
にチップ1の両端部に外部電極を付与することにより、
所望の積層セラミックコンデンサとされる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のようにして得ら
れた積層セラミックコンデンサにおいて、絶縁抵抗のよ
うな電気的特性が十分に満足されないものは、出荷段階
において確実に排除されなければならない。たとえば、
内部電極2とチップ1の外表面との間に形成されるギャ
ップが不十分な場合、さらには内部電極2がチップ1の
外表面から露出する場合には、所望の絶縁抵抗が得られ
なかったり、極端な場合には、電気的短絡不良を招いた
りする。
【0006】絶縁抵抗のような電気的特性は、たとえ
ば、図7に示したカット線8と内部電極2との位置関係
に大きく左右される。図7において、bは、内部電極2
の長辺5と平行にカットするための設計上のカット線8
間の距離を示している。この距離bは、カット装置にお
いて正確に設定することができる。また、dは、内部電
極2の長辺5からチップ1の外表面までの必要最小ギャ
ップを示している。したがって、一点鎖線で示したカッ
ト線8でカットされたときには、絶縁抵抗に関して満足
な特性が得られる。これに対して、二点鎖線で示したカ
ット線8aでカットされた場合には、上述の必要最小ギ
ャップdが確保されず、絶縁抵抗に関して満足な特性が
得られない。
【0007】なお、カット線8aでカットされた場合で
あっても、あくまでも内部電極2がチップ1の外表面か
ら露出することがないので、当初は十分な絶縁抵抗を有
していることもある。しかしながら、積層セラミックコ
ンデンサを実装した後、使用を続けているうちに、たと
えば高湿度下に置かれるなどして、絶縁抵抗特性が劣化
することがある。上述の必要最小ギャップdは、このよ
うな条件下でも、満足な絶縁抵抗が維持できるように選
ばれている。
【0008】また、内部電極2がチップ1の外表面から
露出するほどにカット線8aがずれた場合には、チップ
1の外観を目視することにより、これを発見できること
がある。たとえば、内部電極2を構成する金属が貴金属
であれば、その後の外部電極の形成の際に行なわれるめ
っきにおいて、内部電極2上にもめっきが施されるの
で、内部電極2の露出を比較的判別しやすい。これに対
して、内部電極2を構成する金属が卑金属の場合には、
露出した内部電極2は、外部電極の形成工程に至るまで
の間に酸化されてしまい、めっきが付与されず、また、
セラミックの色調と似た色調を有しているので、極めて
判別しにくい状態となる。
【0009】また、いずれにしても、内部電極2の位置
の不適正を確実かつ能率的に発見して、高い信頼性をも
って絶縁抵抗特性の不満足な積層セラミックコンデンサ
を排除することは、比較的困難である。このような内部
電極2の位置の不適正は、たとえば、セラミックグリー
ンシート3および4の積み重ね工程またはプレス工程に
おける内部電極2のずれ、カット工程におけるカット面
の偏向、等によって生じ得る。そして、最近の積層セラ
ミックコンデンサの小型化、高容量化が進む中、内部電
極2の面積をできるだけ大きくするため、ギャップが狭
くなる傾向があり、その結果、内部電極2の位置が不適
正になり得る確率もより高められることになる。
【0010】そこで、この発明の目的は、内部電極の位
置の適否の判断を高い信頼性をもって能率的に行なうこ
とができる、積層セラミックコンデンサの製造方法を提
供しようとすることである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明は、長辺および
短辺を有する複数の内部電極が各々の長辺および短辺を
それぞれ同じ方向に配向させて形成された複数のセラミ
ックグリーンシートを用意する工程と、セラミックグリ
ーンシートを介して、長辺方向に隣り合う各2つの内部
電極に対して1つの内部電極が共通に対向するととも
に、短辺方向に隣り合う各2つの内部電極の間に規定さ
れる帯状の電極不存在部分が積み重ね方向に整列するよ
うに位置合わせされた状態で、複数のセラミックグリー
ンシートを積み重ねてプレスし、それによって複数の積
層セラミックコンデンサのためのマザー積層体を得る工
程と、マザー積層体をカットすることにより個々の積層
セラミックコンデンサのための複数のチップを得る工程
とを備える、積層セラミックコンデンサの製造方法に向
けられるものであって、上述した技術的課題を解決する
ため、次の構成を備えることを特徴としている。
【0012】すなわち、この発明では、セラミックグリ
ーンシートを用意する工程において、帯状の電極不存在
部分において内部電極の長辺と平行に延びかつ内部電極
との間で所定の間隔を隔てて位置する導電性のずれ検出
パターンが形成された、そのようなセラミックグリーン
シートが用意されることを特徴としている。この発明に
おいて、好ましくは、前記ずれ検出パターンと内部電極
との間隔aは、 a=b−(c+d) (ただし、bは内部電極の長辺と平行にカットするため
の設計上のカット線間の距離、cは内部電極の短辺方向
の寸法、dは内部電極の長辺からチップの外表面までの
必要最小ギャップである。)となるように選ばれる。
【0013】また、この発明は、内部電極が卑金属を含
む場合により有利に適用される。
【0014】
【作用】この発明では、ずれ検出パターン上にカット線
が位置すれば、内部電極の位置が不適正であることにな
る。ずれ検出パターン上にカット線が位置すれば、チッ
プ内にずれ検出パターンが存在することになり、このず
れ検出パターンが外部電極間を短絡するので、外部電極
間の抵抗を測定することにより、内部電極の位置の不適
正を、短絡状態として把握することができる。
【0015】
【発明の効果】したがって、この発明によれば、内部電
極が外部から明確にあるいは全く見えない場合であって
も、確実にかつ能率的に内部電極の位置の適否を判定す
ることができる。それゆえ、高い信頼性をもって、絶縁
抵抗特性不良を招く積層セラミックコンデンサを排除す
ることができる。
【0016】前述のように、ずれ検出パターンと内部電
極との間隔aが、 a=b−(c+d) となるように選ばれていると、必要最小ギャップdが確
保されているときはカット線がずれ検出パターンを通ら
ず、必要最小ギャップdが確保されないときにのみカッ
ト線がずれ検出パターンを通るので、内部電極の位置の
適否の判定の精度をより高めることができる。
【0017】また、この発明が、卑金属を含む内部電極
を有する積層セラミックコンデンサに適用されたとき、
そのような内部電極は、チップの外表面から露出して
も、目視では確認が困難であるので、特にずれ検出パタ
ーンの意義が重要となる。
【0018】
【実施例】図1は、図6に相当の図であって、この発明
の一実施例による積層セラミックコンデンサの製造方法
において用意されるセラミックグリーンシート11およ
び12を示す平面図である。複数の積層セラミックコン
デンサのためのマザー積層体を得るため、これらセラミ
ックグリーンシート11および12は、交互に積み重ね
られる。
【0019】セラミックグリーンシート11および12
上には、それぞれ、複数の内部電極13が形成されてい
る。複数の内部電極13は、それぞれ、長辺14および
短辺15を有し、各々の長辺14および短辺15をそれ
ぞれ同じ方向に配向させている。また、短辺15方向に
隣り合う各2つの内部電極13の間には、帯状の電極不
存在部分16が位置している。
【0020】これらのセラミックグリーンシート11お
よび12が交互に積み重ねられたとき、次のような状態
となる。まず、図6に示したセラミックグリーンシート
3および4の場合と同様、あるセラミックグリーンシー
ト11または12を介して、長辺14方向に隣り合う各
2つの内部電極13に対して1つの内部電極13が共通
に対向する。また、セラミックグリーンシート11にお
ける短辺15方向に隣り合う各2つの内部電極13の間
に規定される帯状の電極不存在部分16が、積み重ね方
向に整列するように位置合わせされる。
【0021】上述した内部電極13に加えて、セラミッ
クグリーンシート11および12上には、帯状の電極不
存在部分16において内部電極13の長辺14と平行に
延びかつ内部電極13との間で所定の間隔a(図2参
照)を隔てて位置する導電性のずれ検出パターン17が
形成されている。ずれ検出パターン17は、好ましく
は、内部電極13と同時にたとえば印刷により形成され
る。これによって、ずれ検出パターン17と内部電極1
3との一定の位置関係が保証されるからである。
【0022】前述したような状態で積み重ねられた複数
のセラミックグリーンシート11および12は、次いで
プレスされ、それによってマザー積層体が提供される。
マザー積層体は、次に、カット線18および19に沿っ
てカットされる。これによって、図3に示すような個々
の積層セラミックコンデンサ20のための複数のチップ
21が得られる。チップ21は、次いで焼成され、さら
にチップ21の両端部に外部電極22および23を付与
することにより、所望の積層セラミックコンデンサ20
が得られる。
【0023】図2には、セラミックグリーンシート11
または12の一部が拡大されて示されている。図2を参
照して、内部電極13とずれ検出パターン17との好ま
しい位置関係について説明する。ずれ検出パターン17
と内部電極13との間隔aは、好ましくは、 a=b−(c+d) となるように選ばれる。ここで、bは、内部電極13の
長辺14と平行にカットするための設計上のカット線1
8間の距離であり、cは、内部電極13の短辺15方向
の寸法であり、dは、内部電極13の長辺14からチッ
プ21の外表面までの必要最小ギャップである。
【0024】上述のように間隔aを選ぶことにより、カ
ット線18の位置が適正であり、必要最小ギャップdが
確保されている間は、カット線18がずれ検出パターン
17上に位置することはなく、したがって、図3に示す
ように、内部電極13の位置が適正なチップ21が得ら
れていることが保証される。これに対して、図2に二点
鎖線で示すカット線18aのように、必要最小ギャップ
dが確保されないカット状態となると、カット線18a
がずれ検出パターン17上に位置し、図4に示すよう
に、チップ21内にずれ検出パターン17の少なくとも
一部が取り込まれることになる。このように、ずれ検出
パターン17がチップ21内に存在すると、ずれ検出パ
ターン17が1対の外部電極22および23間を短絡す
る状態となり、外部電極22および23間の抵抗を測定
することにより、直ちにかつ確実に内部電極13の位置
が不適正であることを検出することができる。
【0025】なお、ずれ検出パターン17の幅は、導電
性を確保できる程度で十分である。たとえば、ずれ検出
パターン17の幅は、5μm 程度とされる。以上、この
発明を、好ましい実施例に関連して説明したが、この発
明の範囲内において、その他種々の変形例が可能であ
る。たとえば、図示の実施例では、ずれ検出パターン1
7が、すべての電極不存在部分16に形成されたが、1
個または数個の電極不存在部分ごとに、ずれ検出パター
ンが形成されてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による積層セラミックコン
デンサの製造方法において用意されるセラミックグリー
ンシート11および12を示す平面図である。
【図2】図1に示したセラミックグリーンシート11ま
たは12の一部を拡大して示す平面図である。
【図3】図1に示したセラミックグリーンシート11お
よび12を用いて適正に製造されたチップ21を備える
積層セラミックコンデンサ20を示す平面断面図であ
る。
【図4】図3に相当の図であって、図1に示したセラミ
ックグリーンシート11および12を用いて不適正に製
造されたチッブ21を備える積層セラミックコンデンサ
20を示す平面断面図である。
【図5】この発明にとって興味ある積層セラミックコン
デンサのためのチップ1を示す縦断面図である。
【図6】図1に相当の図であって、図5に示したチップ
1を得るために用意されるセラミックグリーンシート3
および4を示す平面図である。
【図7】図2に相当の図であって、図6に示したセラミ
ックグリーンシート3または4の一部を拡大して示す平
面図である。
【符号の説明】
11,12 セラミックグリーンシート 13 内部電極 14 長辺 15 短辺 16 電極不存在部分 17 ずれ検出パターン 18,18a,19 カット線 20 積層セラミックコンデンサ 21 チップ 22,23 外部電極

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長辺および短辺を有する複数の内部電極
    が各々の長辺および短辺をそれぞれ同じ方向に配向させ
    て形成された複数のセラミックグリーンシートを用意
    し、 前記セラミックグリーンシートを介して、長辺方向に隣
    り合う各2つの前記内部電極に対して1つの前記内部電
    極が共通に対向するとともに、短辺方向に隣り合う各2
    つの前記内部電極の間に規定される帯状の電極不存在部
    分が積み重ね方向に整列するように位置合わせされた状
    態で、複数のセラミックグリーンシートを積み重ねてプ
    レスし、それによって複数の積層セラミックコンデンサ
    のためのマザー積層体を得、 前記マザー積層体をカットすることにより個々の積層セ
    ラミックコンデンサのための複数のチップを得る、各工
    程を備える、積層セラミックコンデンサの製造方法にお
    いて、 前記セラミックグリーンシートを用意する工程は、前記
    帯状の電極不存在部分において前記内部電極の長辺と平
    行に延びかつ前記内部電極との間で所定の間隔を隔てて
    位置する導電性のずれ検出パターンが形成された、その
    ようなセラミックグリーンシートを用意する工程を備え
    ることを特徴とする、積層セラミックコンデンサの製造
    方法。
  2. 【請求項2】 前記ずれ検出パターンと内部電極との間
    隔aは、 a=b−(c+d) (ただし、bは内部電極の長辺と平行にカットするため
    の設計上のカット線間の距離、cは内部電極の短辺方向
    の寸法、dは内部電極の長辺からチップの外表面までの
    必要最小ギャップである。)となるように選ばれる、請
    求項1に記載の積層セラミックコンデンサの製造方法。
  3. 【請求項3】 前記内部電極は、卑金属を含む、請求項
    1または2に記載の積層セラミックコンデンサの製造方
    法。
JP7137599A 1995-06-05 1995-06-05 積層セラミックコンデンサの製造方法 Pending JPH08330178A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010016101A (ja) * 2008-07-02 2010-01-21 Murata Mfg Co Ltd 積層型電子部品の製造方法
JP2010080745A (ja) * 2008-09-26 2010-04-08 Tdk Corp 貫通コンデンサの製造方法

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JP2010016101A (ja) * 2008-07-02 2010-01-21 Murata Mfg Co Ltd 積層型電子部品の製造方法
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