JPH08331668A - 監視制御方法およびそのシステム - Google Patents
監視制御方法およびそのシステムInfo
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- JPH08331668A JPH08331668A JP13016995A JP13016995A JPH08331668A JP H08331668 A JPH08331668 A JP H08331668A JP 13016995 A JP13016995 A JP 13016995A JP 13016995 A JP13016995 A JP 13016995A JP H08331668 A JPH08331668 A JP H08331668A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 41
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 6
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 制御装置が管理装置に対して端末器の状態デ
ータを送信する際の通信量の増大を低く抑え、監視制御
システムの送受信処理の負荷を軽減することのできる監
視制御方法およびそのシステムを提供する。 【構成】 接続機器4の状態データを検出する端末器1
と、該端末器の状態データを逐次収集して記憶する制御
装置2と、必要に応じて制御装置から状態データを受け
取る管理装置3とを有する監視制御システムにおいて、
管理装置に、状態データを必要とされるときの条件を端
末器毎に設定した設定データを制御装置に送信する設定
条件伝送部5を設け、制御装置には、該設定データを受
信して記憶する設定記憶部6と、設定データを参照し
て、条件が満たされた端末器があれば該端末器の状態デ
ータを管理装置に送信する判定部7とを設けた。
ータを送信する際の通信量の増大を低く抑え、監視制御
システムの送受信処理の負荷を軽減することのできる監
視制御方法およびそのシステムを提供する。 【構成】 接続機器4の状態データを検出する端末器1
と、該端末器の状態データを逐次収集して記憶する制御
装置2と、必要に応じて制御装置から状態データを受け
取る管理装置3とを有する監視制御システムにおいて、
管理装置に、状態データを必要とされるときの条件を端
末器毎に設定した設定データを制御装置に送信する設定
条件伝送部5を設け、制御装置には、該設定データを受
信して記憶する設定記憶部6と、設定データを参照し
て、条件が満たされた端末器があれば該端末器の状態デ
ータを管理装置に送信する判定部7とを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、監視制御システムに関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来の監視制御システムを図3を用いて
説明する。図3は、監視制御システムの構成を示すブロ
ック図である。
説明する。図3は、監視制御システムの構成を示すブロ
ック図である。
【0003】図3に示す監視制御システムは、端末器1
と、制御装置2と、管理装置3とを有して構成されてい
る。
と、制御装置2と、管理装置3とを有して構成されてい
る。
【0004】端末器1は、建物内の各所に設けられてお
り、接続機器に相当する状態検知センサ4と接続されて
いる。そして、端末器1は、状態検知センサ4の状態を
検出して、オン・オフの状態を検出するものである(以
下、検出されたデータを状態データと記す)。また、端
末器1は、個々に固有のアドレス番号を有している。
り、接続機器に相当する状態検知センサ4と接続されて
いる。そして、端末器1は、状態検知センサ4の状態を
検出して、オン・オフの状態を検出するものである(以
下、検出されたデータを状態データと記す)。また、端
末器1は、個々に固有のアドレス番号を有している。
【0005】制御装置2は、建物内の各階毎あるいは数
階毎に設けられており、複数の端末器1の状態データを
逐次収集して、該収集動作とは別に、管理装置3からの
要求に応じて、収集した状態データを管理装置3に送信
するものである。制御装置2は、送受信部2aと、バッ
ファ2bと、データ収集部2cとを有して構成されてい
る。
階毎に設けられており、複数の端末器1の状態データを
逐次収集して、該収集動作とは別に、管理装置3からの
要求に応じて、収集した状態データを管理装置3に送信
するものである。制御装置2は、送受信部2aと、バッ
ファ2bと、データ収集部2cとを有して構成されてい
る。
【0006】データ収集部2cは、各端末器1の検出す
る状態データを端末器1毎に順次収集して、バッファ2
bに出力するものである。
る状態データを端末器1毎に順次収集して、バッファ2
bに出力するものである。
【0007】バッファ2bは、データ収集部2cの出力
する各端末器1の状態データを端末器1のアドレス番号
と対応させて記憶する。
する各端末器1の状態データを端末器1のアドレス番号
と対応させて記憶する。
【0008】送受信部2aは、後述する管理装置3の送
受信部3aからデータ要求信号を受信すると、バッファ
2bに記憶する端末器1の状態データを送受信部3aに
送信する。
受信部3aからデータ要求信号を受信すると、バッファ
2bに記憶する端末器1の状態データを送受信部3aに
送信する。
【0009】管理装置3は、一または複数の制御装置2
を管理するものであり、主に建物の中央管理室などに設
置されて、状態データを視覚的に分かり易いようにして
表示するものである。管理装置3は、送受信部3aと、
主制御部3bと、表示部3cとを有して構成されてい
る。
を管理するものであり、主に建物の中央管理室などに設
置されて、状態データを視覚的に分かり易いようにして
表示するものである。管理装置3は、送受信部3aと、
主制御部3bと、表示部3cとを有して構成されてい
る。
【0010】送受信部3aは、主制御部3bの出力する
データ要求信号を受け取って、制御装置2の送受信部2
aに送信し、送受信部2aから返信される状態データを
主制御部3bに出力する。
データ要求信号を受け取って、制御装置2の送受信部2
aに送信し、送受信部2aから返信される状態データを
主制御部3bに出力する。
【0011】主制御部3bは、表示部3cに表示する状
態データの送信を制御装置2に指示するために、データ
要求信号を送受信部3aに出力する。データ要求信号
は、2種類有り、一つの端末器1の状態データの返信を
要求するべくアドレス番号を付した個別データ要求信号
と、制御装置2に接続されている全ての端末器1の状態
データの返信を要求する全体データ要求信号とがある。
そして、主制御部3bは、端末器1から返信された状態
データを送受信部3aから受け取って表示部3cに出力
する。
態データの送信を制御装置2に指示するために、データ
要求信号を送受信部3aに出力する。データ要求信号
は、2種類有り、一つの端末器1の状態データの返信を
要求するべくアドレス番号を付した個別データ要求信号
と、制御装置2に接続されている全ての端末器1の状態
データの返信を要求する全体データ要求信号とがある。
そして、主制御部3bは、端末器1から返信された状態
データを送受信部3aから受け取って表示部3cに出力
する。
【0012】表示部3cは、状態データを受け取ると、
状態データを視覚的に分かり易いようにして表示する。
状態データを視覚的に分かり易いようにして表示する。
【0013】次に接続関係について説明する。状態検知
センサ4は端末器1と一対一で接続されており、複数の
端末器1が信号線L1を介して制御装置2のデータ収集
部2cに接続されている。データ収集部2cはバッファ
2bと接続され、バッファ2bは送受信部2aと接続さ
れている。送受信部2aは、信号線L2を介して管理装
置3の送受信部3aと接続されており、送受信部3aは
主制御部3bに接続されている。そして、主制御部3b
は、表示部3cに接続されている。
センサ4は端末器1と一対一で接続されており、複数の
端末器1が信号線L1を介して制御装置2のデータ収集
部2cに接続されている。データ収集部2cはバッファ
2bと接続され、バッファ2bは送受信部2aと接続さ
れている。送受信部2aは、信号線L2を介して管理装
置3の送受信部3aと接続されており、送受信部3aは
主制御部3bに接続されている。そして、主制御部3b
は、表示部3cに接続されている。
【0014】以上のようにして構成された監視制御シス
テムの状態データを収集して表示する動作について説明
する。なお、状態検知センサ4と端末器4とは、各々5
00台設けられているものとし、管理装置3は500台
の端末器1のうちアドレス番号が1〜200の200台
については30分毎に表示を更新し、アドレス番号が2
01〜500の300台については60分毎に表示を更
新するものとする。従って、管理装置3は、30分ごと
に200台の端末器1の状態データを必要とし、60分
ごとに全ての端末器1の状態データを必要とする。
テムの状態データを収集して表示する動作について説明
する。なお、状態検知センサ4と端末器4とは、各々5
00台設けられているものとし、管理装置3は500台
の端末器1のうちアドレス番号が1〜200の200台
については30分毎に表示を更新し、アドレス番号が2
01〜500の300台については60分毎に表示を更
新するものとする。従って、管理装置3は、30分ごと
に200台の端末器1の状態データを必要とし、60分
ごとに全ての端末器1の状態データを必要とする。
【0015】まず、監視制御システムの動作が開始され
ると、制御装置2のデータ収集部2cは、アドレス番号
1の端末器1から順次状態データを収集して、バッファ
2bに書き込む。そして、データ収集部2cは、500
台の端末器1の状態データの収集を終えると、再びアド
レス番号1の端末器1から順次収集を行う。該収集動作
は、管理装置3の操作とは無関係に独立して繰り返され
る。
ると、制御装置2のデータ収集部2cは、アドレス番号
1の端末器1から順次状態データを収集して、バッファ
2bに書き込む。そして、データ収集部2cは、500
台の端末器1の状態データの収集を終えると、再びアド
レス番号1の端末器1から順次収集を行う。該収集動作
は、管理装置3の操作とは無関係に独立して繰り返され
る。
【0016】次に、監視制御システムの動作開始から3
0分が経過すると、アドレス番号1〜200の端末器1
の状態データを表示部3cに表示すべく、主制御部3b
が、まずアドレス番号1を付した個別データ要求信号を
送受信部3aに出力する。送受信部3aは、信号線L2
を介して送受信部2aに該個別データ要求信号を送信す
る。送受信部2aは、受信した個別データ要求信号に示
されるアドレス番号の状態データをバッファ2bから読
み出して送受信部3aに返信する。即ち、送受信部2a
は、アドレス番号1の状態データを送受信部3aに返信
する。送受信部3aは、アドレス番号1の状態データを
受信すると、該状態データを主制御部3bに出力し、主
制御部3bは該状態データを表示部3cに出力する。そ
して、主制御部3bは、残りのアドレス番号2〜200
の状態データについても同様の動作により、個別に状態
データを要求する。従って、信号線L2を通過する信号
の回数は、管理装置3から制御装置2へ送信される個別
データ要求信号が200回と、制御装置2から管理装置
3へ返信される状態データが200回の合計400回で
ある。
0分が経過すると、アドレス番号1〜200の端末器1
の状態データを表示部3cに表示すべく、主制御部3b
が、まずアドレス番号1を付した個別データ要求信号を
送受信部3aに出力する。送受信部3aは、信号線L2
を介して送受信部2aに該個別データ要求信号を送信す
る。送受信部2aは、受信した個別データ要求信号に示
されるアドレス番号の状態データをバッファ2bから読
み出して送受信部3aに返信する。即ち、送受信部2a
は、アドレス番号1の状態データを送受信部3aに返信
する。送受信部3aは、アドレス番号1の状態データを
受信すると、該状態データを主制御部3bに出力し、主
制御部3bは該状態データを表示部3cに出力する。そ
して、主制御部3bは、残りのアドレス番号2〜200
の状態データについても同様の動作により、個別に状態
データを要求する。従って、信号線L2を通過する信号
の回数は、管理装置3から制御装置2へ送信される個別
データ要求信号が200回と、制御装置2から管理装置
3へ返信される状態データが200回の合計400回で
ある。
【0017】次に、監視制御システムの動作開始から6
0分が経過すると、アドレス番号1〜200の端末器1
とアドレス番号201〜500の端末器1の状態データ
を表示部3cに表示すべく、主制御部3bは全体データ
要求信号を送受信部3aに出力する(個別データ要求信
号を用いてもよいが、信号の送受信の回数を考えると、
全ての端末器1の状態データを得る場合には、全体デー
タ要求信号を用いる方が信号の送受信の回数が少なくて
済む)。送受信部3aは、信号線L2を介して送受信部
2aに該全体データ要求信号を送信する。送受信部2a
は、全体データ要求信号を受信すると、アドレス番号1
から500までの全ての状態データを順次バッファ2b
から読み出して、一つの状態データ毎に送受信部3aに
順次返信する。送受信部3aは、アドレス番号1の状態
データからアドレス番号500の状態データまでを順次
受信し、該状態データを主制御部3bに順次出力する。
主制御部3bは該状態データを表示部3cに出力する。
従って、信号線L2を通過する信号の回数は、管理装置
3から制御装置2へ送信される全体データ要求信号が1
回と、制御装置2から管理装置3へ返信される状態デー
タが500回の合計501回である。
0分が経過すると、アドレス番号1〜200の端末器1
とアドレス番号201〜500の端末器1の状態データ
を表示部3cに表示すべく、主制御部3bは全体データ
要求信号を送受信部3aに出力する(個別データ要求信
号を用いてもよいが、信号の送受信の回数を考えると、
全ての端末器1の状態データを得る場合には、全体デー
タ要求信号を用いる方が信号の送受信の回数が少なくて
済む)。送受信部3aは、信号線L2を介して送受信部
2aに該全体データ要求信号を送信する。送受信部2a
は、全体データ要求信号を受信すると、アドレス番号1
から500までの全ての状態データを順次バッファ2b
から読み出して、一つの状態データ毎に送受信部3aに
順次返信する。送受信部3aは、アドレス番号1の状態
データからアドレス番号500の状態データまでを順次
受信し、該状態データを主制御部3bに順次出力する。
主制御部3bは該状態データを表示部3cに出力する。
従って、信号線L2を通過する信号の回数は、管理装置
3から制御装置2へ送信される全体データ要求信号が1
回と、制御装置2から管理装置3へ返信される状態デー
タが500回の合計501回である。
【0018】以上の動作により、信号線L2を通過する
信号の数は、1時間で約900回である。そして、監視
制御システムは一度動作を開始すると、1日24時間連
続して動作し30日間停止することなく動作を続けるも
のとすれば、30日間で約64万回のデータが送受信さ
れることになる。
信号の数は、1時間で約900回である。そして、監視
制御システムは一度動作を開始すると、1日24時間連
続して動作し30日間停止することなく動作を続けるも
のとすれば、30日間で約64万回のデータが送受信さ
れることになる。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
図3に示すような監視制御システムにあっては、管理装
置3が個別データ要求信号により状態データを得る場合
には、信号線L2を介して個別データ要求信号と状態デ
ータとが送受信される。従って、管理装置3が一つの状
態データを得るために信号が2回も信号線L2を通過
し、管理装置3が多数の状態データを個別データ要求信
号により得る場合には、通信量が大きく増加して、監視
制御システムの送受信処理に負荷を与え、監視制御シス
テム全体の処理能力が低下するという問題点があった。
図3に示すような監視制御システムにあっては、管理装
置3が個別データ要求信号により状態データを得る場合
には、信号線L2を介して個別データ要求信号と状態デ
ータとが送受信される。従って、管理装置3が一つの状
態データを得るために信号が2回も信号線L2を通過
し、管理装置3が多数の状態データを個別データ要求信
号により得る場合には、通信量が大きく増加して、監視
制御システムの送受信処理に負荷を与え、監視制御シス
テム全体の処理能力が低下するという問題点があった。
【0020】また、前述の従来の技術で説明した全体デ
ータ要求信号による場合にあっては、全て端末器1の状
態データが必要な場合は、個別データ要求信号による場
合に比べて、無駄なく効率的である。しかし、例えば5
00台の端末器1のうち200台の端末器1の状態デー
タのみを必要とする場合にあっては、残りの300台分
の状態データは必要とされていないにもかかわらず、5
00台の状態データが制御装置2から管理装置3に送信
される。従って、300台分の不要な状態データが信号
線L2を通過することにより、通信量が大きく増加し
て、監視制御システムの送受信処理に負荷を与え、監視
制御システム全体の処理能力が低下するという問題点が
あった。
ータ要求信号による場合にあっては、全て端末器1の状
態データが必要な場合は、個別データ要求信号による場
合に比べて、無駄なく効率的である。しかし、例えば5
00台の端末器1のうち200台の端末器1の状態デー
タのみを必要とする場合にあっては、残りの300台分
の状態データは必要とされていないにもかかわらず、5
00台の状態データが制御装置2から管理装置3に送信
される。従って、300台分の不要な状態データが信号
線L2を通過することにより、通信量が大きく増加し
て、監視制御システムの送受信処理に負荷を与え、監視
制御システム全体の処理能力が低下するという問題点が
あった。
【0021】本発明は、上記問題点を改善するために成
されたもので、その目的とするところは、制御装置が管
理装置に対して端末器の状態データを送信する際の通信
量の増大を低く抑え、監視制御システムの送受信処理の
負荷を軽減することのできる監視制御方法およびそのシ
ステムを提供することにある。
されたもので、その目的とするところは、制御装置が管
理装置に対して端末器の状態データを送信する際の通信
量の増大を低く抑え、監視制御システムの送受信処理の
負荷を軽減することのできる監視制御方法およびそのシ
ステムを提供することにある。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題を解
決するために、請求項1記載の発明にあっては、端末器
が接続機器の状態データを検出し、制御装置が該端末器
の状態データを逐次収集して記憶し、管理装置が必要に
応じて制御装置から状態データを受け取る監視制御方法
において、管理装置は、状態データを必要とされるとき
の条件を端末器毎に設定した設定データを制御装置に送
信し、制御装置は、該設定データを受信して記憶し、設
定データを参照して、条件が満たされた端末器があれば
該端末器の状態データを管理装置に送信することを特徴
とする方法である。
決するために、請求項1記載の発明にあっては、端末器
が接続機器の状態データを検出し、制御装置が該端末器
の状態データを逐次収集して記憶し、管理装置が必要に
応じて制御装置から状態データを受け取る監視制御方法
において、管理装置は、状態データを必要とされるとき
の条件を端末器毎に設定した設定データを制御装置に送
信し、制御装置は、該設定データを受信して記憶し、設
定データを参照して、条件が満たされた端末器があれば
該端末器の状態データを管理装置に送信することを特徴
とする方法である。
【0023】請求項2記載の発明にあっては、接続機器
の状態データを検出する端末器と、該端末器の状態デー
タを逐次収集して記憶する制御装置と、必要に応じて制
御装置から状態データを受け取る管理装置とを有する監
視制御システムにおいて、管理装置は、状態データを必
要とされるときの条件を端末器毎に設定した設定データ
を制御装置に送信する設定条件伝送部を有し、制御装置
は、該設定データを受信して記憶する設定記憶部と、設
定データを参照して、条件が満たされた端末器があれば
該端末器の状態データを管理装置に送信する判定部とを
有することを特徴とするものである。
の状態データを検出する端末器と、該端末器の状態デー
タを逐次収集して記憶する制御装置と、必要に応じて制
御装置から状態データを受け取る管理装置とを有する監
視制御システムにおいて、管理装置は、状態データを必
要とされるときの条件を端末器毎に設定した設定データ
を制御装置に送信する設定条件伝送部を有し、制御装置
は、該設定データを受信して記憶する設定記憶部と、設
定データを参照して、条件が満たされた端末器があれば
該端末器の状態データを管理装置に送信する判定部とを
有することを特徴とするものである。
【0024】
【作用】以上のように構成したことにより、請求項1記
載の発明にあっては、管理装置は、監視制御システムの
起動時や再設定時等に、状態データを必要とされるとき
の条件を端末器毎に設定した設定データを制御装置に送
信し、制御装置は、該設定データを受信して記憶し、設
定データを参照して、条件が満たされた端末器があれば
該端末器の状態データを管理装置に送信する。従って、
管理装置が一つの状態データを得るために信号が2回も
信号線を通過することなく1回で済み、また、不必要な
信号の送受信を行うことなく、管理装置は状態データを
得ることができる。
載の発明にあっては、管理装置は、監視制御システムの
起動時や再設定時等に、状態データを必要とされるとき
の条件を端末器毎に設定した設定データを制御装置に送
信し、制御装置は、該設定データを受信して記憶し、設
定データを参照して、条件が満たされた端末器があれば
該端末器の状態データを管理装置に送信する。従って、
管理装置が一つの状態データを得るために信号が2回も
信号線を通過することなく1回で済み、また、不必要な
信号の送受信を行うことなく、管理装置は状態データを
得ることができる。
【0025】請求項2記載の発明にあっては、設定条件
伝送部は、監視制御システムの起動時や再設定時等に、
状態データを必要とされるときの条件を端末器毎に設定
した設定データを制御装置に送信し、設定記憶部は該設
定データを受信して記憶し、判定部は設定データを参照
して、条件が満たされた端末器があれば該端末器の状態
データを管理装置に送信する。従って、管理装置が一つ
の状態データを得るために信号が2回も信号線を通過す
ることなく1回で済み、また、不必要な信号の送受信を
行うこともなく、管理装置は状態データを得ることがで
きる。
伝送部は、監視制御システムの起動時や再設定時等に、
状態データを必要とされるときの条件を端末器毎に設定
した設定データを制御装置に送信し、設定記憶部は該設
定データを受信して記憶し、判定部は設定データを参照
して、条件が満たされた端末器があれば該端末器の状態
データを管理装置に送信する。従って、管理装置が一つ
の状態データを得るために信号が2回も信号線を通過す
ることなく1回で済み、また、不必要な信号の送受信を
行うこともなく、管理装置は状態データを得ることがで
きる。
【0026】
【実施例】本発明の実施例を図1、図2を用いて説明す
る。図1は監視制御システムの構成を示すブロック図で
ある。図2は、設定記憶部の記憶する設定データの形式
を説明する概念図である。
る。図1は監視制御システムの構成を示すブロック図で
ある。図2は、設定記憶部の記憶する設定データの形式
を説明する概念図である。
【0027】なお、図1においては前述の従来の技術で
説明したところの監視制御システムと同等の箇所には同
じ符号を付してあるので、同等の箇所の詳細な説明は省
略する。
説明したところの監視制御システムと同等の箇所には同
じ符号を付してあるので、同等の箇所の詳細な説明は省
略する。
【0028】図1に示す本実施例の監視制御システム
が、前述の従来の技術で説明したところの監視制御シス
テムと異なり特徴となるのは次の構成である。
が、前述の従来の技術で説明したところの監視制御シス
テムと異なり特徴となるのは次の構成である。
【0029】即ち、第一に管理装置3において、設定条
件伝送部5を設けた点である。設定条件伝送部5は、監
視制御システムの起動時や設定変更時に、予め定められ
た設定データを、送受信部3aに出力するものである。
件伝送部5を設けた点である。設定条件伝送部5は、監
視制御システムの起動時や設定変更時に、予め定められ
た設定データを、送受信部3aに出力するものである。
【0030】設定データとは、各端末器1毎にどれだけ
の時間毎に状態データが必要であるかを示すものであ
り、具体的にはアドレス番号と周期時間とを対応させた
ものである。そして、該設定データは、全ての端末器1
に対して設けられている。
の時間毎に状態データが必要であるかを示すものであ
り、具体的にはアドレス番号と周期時間とを対応させた
ものである。そして、該設定データは、全ての端末器1
に対して設けられている。
【0031】第二に制御装置2において、設定記憶部6
と、判定部7と、タイマ8とを設けた点である。
と、判定部7と、タイマ8とを設けた点である。
【0032】設定記憶部6はメモリで構成されてお
り、、送受信部2aが送受信部3aから受信した設定デ
ータを、図2に示すように、各端末機器1のアドレス番
号と周期時間とを対応させて記憶する。
り、、送受信部2aが送受信部3aから受信した設定デ
ータを、図2に示すように、各端末機器1のアドレス番
号と周期時間とを対応させて記憶する。
【0033】タイマ8は、時間を計測するものである。
判定部7は、タイマ8の計測する時間と設定記憶部6に
記憶されている設定データとを比較して、設定された周
期時間になったアドレス番号があるか否かを判定する。
そして、設定された周期時間になったアドレス番号があ
れば、該アドレス番号の状態データをバッファ2bから
読み出して送受信部2aに出力する。
判定部7は、タイマ8の計測する時間と設定記憶部6に
記憶されている設定データとを比較して、設定された周
期時間になったアドレス番号があるか否かを判定する。
そして、設定された周期時間になったアドレス番号があ
れば、該アドレス番号の状態データをバッファ2bから
読み出して送受信部2aに出力する。
【0034】次に、以上の構成の各部位の接続関係を説
明する。状態検知センサ4は端末器1と一対一で接続さ
れており、複数の端末器1が信号線L1を介して制御装
置2のデータ収集部2cに接続されている。データ収集
部2cはバッファ2bと接続され、バッファ2bは判定
部7と接続されている。判定部7は、タイマ8と、設定
記憶部6と、送受信部2aとに接続されている。設定記
憶部6は送受信部2aに接続されている。送受信部2a
は、信号線L2を介して管理装置3の送受信部3aと接
続されており、送受信部3aは主制御部3bと設定条件
伝送部5とに接続されている。そして、主制御部3b
は、表示部3cに接続されている。
明する。状態検知センサ4は端末器1と一対一で接続さ
れており、複数の端末器1が信号線L1を介して制御装
置2のデータ収集部2cに接続されている。データ収集
部2cはバッファ2bと接続され、バッファ2bは判定
部7と接続されている。判定部7は、タイマ8と、設定
記憶部6と、送受信部2aとに接続されている。設定記
憶部6は送受信部2aに接続されている。送受信部2a
は、信号線L2を介して管理装置3の送受信部3aと接
続されており、送受信部3aは主制御部3bと設定条件
伝送部5とに接続されている。そして、主制御部3b
は、表示部3cに接続されている。
【0035】以上のようにして構成された監視制御シス
テムの状態データを収集して表示する動作について説明
する。なお、状態検知センサ4と端末器4とは、各々5
00台設けられているものとし、設定条件伝送部5は、
アドレス番号が1〜200の200台については30分
を周期時間とし、アドレス番号が201〜500の30
0台については60分を周期時間としている。
テムの状態データを収集して表示する動作について説明
する。なお、状態検知センサ4と端末器4とは、各々5
00台設けられているものとし、設定条件伝送部5は、
アドレス番号が1〜200の200台については30分
を周期時間とし、アドレス番号が201〜500の30
0台については60分を周期時間としている。
【0036】まず、監視制御システムが起動されると、
設定条件伝送部5が送受信部3aに500台分の端末器
1の設定データを出力する。送受信部3aは、信号線L
2を介して送受信部2aに、該設定データをアドレス番
号毎に順次送信する。送受信部2aは、設定データを受
信すると、該設定データを設定記憶部6に順次出力し、
設定記憶部6は設定データを記憶する。
設定条件伝送部5が送受信部3aに500台分の端末器
1の設定データを出力する。送受信部3aは、信号線L
2を介して送受信部2aに、該設定データをアドレス番
号毎に順次送信する。送受信部2aは、設定データを受
信すると、該設定データを設定記憶部6に順次出力し、
設定記憶部6は設定データを記憶する。
【0037】また、監視制御システムの動作が開始され
ると、制御装置2のデータ収集部2cは、アドレス番号
1の端末器1から順次状態データを収集して、バッファ
2bに書き込む。そして、データ収集部2cは、500
台の端末器1の状態データの収集を終えると、再びアド
レス番号1の端末器1から順次収集を行い、以降繰り返
す。
ると、制御装置2のデータ収集部2cは、アドレス番号
1の端末器1から順次状態データを収集して、バッファ
2bに書き込む。そして、データ収集部2cは、500
台の端末器1の状態データの収集を終えると、再びアド
レス番号1の端末器1から順次収集を行い、以降繰り返
す。
【0038】判定部7は、タイマ8の計測する時間と設
定記憶部6に記憶されている設定データとを比較して、
設定された周期時間になったアドレス番号があるか否か
を判定する。そして、判定部7は、設定された周期時間
になったアドレス番号があれば、該アドレス番号の状態
データをバッファ2bから読み出して送受信部2aに出
力し、なければ該判定動作を繰り返し行う。なお、該判
定動作は、データ収集部2cの収集動作とは独立して行
われている。
定記憶部6に記憶されている設定データとを比較して、
設定された周期時間になったアドレス番号があるか否か
を判定する。そして、判定部7は、設定された周期時間
になったアドレス番号があれば、該アドレス番号の状態
データをバッファ2bから読み出して送受信部2aに出
力し、なければ該判定動作を繰り返し行う。なお、該判
定動作は、データ収集部2cの収集動作とは独立して行
われている。
【0039】次に、監視制御システムの動作開始から3
0分が経過すると、判定部7はアドレス番号1〜200
が設定された周期時間(30分)になったと判断し、ア
ドレス番号1〜200の状態データを順次バッファ2b
から順次読み出して、送受信部2aに順次出力する。そ
して、送受信部2aは、信号線L2を介して送受信部3
aに該200個の状態データを順次送信する。送受信部
3aは、状態データを順次受信して、該状態データを主
制御部3bに順次出力し、主制御部3bは該状態データ
を表示部3cに出力する。従って、信号線L2を通過す
る信号の回数は、制御装置2から管理装置3へ送信され
る状態データの200回である。
0分が経過すると、判定部7はアドレス番号1〜200
が設定された周期時間(30分)になったと判断し、ア
ドレス番号1〜200の状態データを順次バッファ2b
から順次読み出して、送受信部2aに順次出力する。そ
して、送受信部2aは、信号線L2を介して送受信部3
aに該200個の状態データを順次送信する。送受信部
3aは、状態データを順次受信して、該状態データを主
制御部3bに順次出力し、主制御部3bは該状態データ
を表示部3cに出力する。従って、信号線L2を通過す
る信号の回数は、制御装置2から管理装置3へ送信され
る状態データの200回である。
【0040】次に、監視制御システムの動作開始から6
0分が経過すると、判定部7はアドレス番号1〜200
については再び周期時間(30分)になったと判断し、
アドレス番号201〜500についても周期時間(60
分)になったと判断して、アドレス番号1〜500の状
態データを順次バッファ2bから順次読み出して、送受
信部2aに順次出力する。そして、送受信部2aは、信
号線L2を介して送受信部3aに該500個の状態デー
タを順次送信する。送受信部3aは、状態データを順次
受信して、該状態データを主制御部3bに順次出力し、
主制御部3bは該状態データを表示部3cに出力する。
従って、信号線L2を通過する信号の回数は、制御装置
2から管理装置3へ送信される状態データの500回で
ある。
0分が経過すると、判定部7はアドレス番号1〜200
については再び周期時間(30分)になったと判断し、
アドレス番号201〜500についても周期時間(60
分)になったと判断して、アドレス番号1〜500の状
態データを順次バッファ2bから順次読み出して、送受
信部2aに順次出力する。そして、送受信部2aは、信
号線L2を介して送受信部3aに該500個の状態デー
タを順次送信する。送受信部3aは、状態データを順次
受信して、該状態データを主制御部3bに順次出力し、
主制御部3bは該状態データを表示部3cに出力する。
従って、信号線L2を通過する信号の回数は、制御装置
2から管理装置3へ送信される状態データの500回で
ある。
【0041】以上の動作により、信号線L2を通過する
信号の数は、動作時においては1時間あたり約700回
である。そして、監視制御システムは一度動作を開始す
ると、1日24時間連続して動作し30日間停止するこ
となく動作を続けるものとすれば、約50万回のデータ
が送受信されることになる。また、設定時に500回の
設定データの送信があるものの、30日間で50万回の
データの送受信に比べれば、通信線に与える負荷の影響
はわずかである。
信号の数は、動作時においては1時間あたり約700回
である。そして、監視制御システムは一度動作を開始す
ると、1日24時間連続して動作し30日間停止するこ
となく動作を続けるものとすれば、約50万回のデータ
が送受信されることになる。また、設定時に500回の
設定データの送信があるものの、30日間で50万回の
データの送受信に比べれば、通信線に与える負荷の影響
はわずかである。
【0042】なお、本実施例では端末器1は状態監視セ
ンサ4のオン・オフの状態のみを検出するものとしてい
るが、オン・オフの状態だけでなく、例えば温度や湿度
などの値を検出するようにしてもよい。また、端末器1
に接続される機器は状態監視センサ4に限られるもので
はなく、調光装置や空調装置などの負荷装置でもよく、
負荷装置を端末器1に接続する場合には、端末器1は負
荷装置の状態を検出すればよい。
ンサ4のオン・オフの状態のみを検出するものとしてい
るが、オン・オフの状態だけでなく、例えば温度や湿度
などの値を検出するようにしてもよい。また、端末器1
に接続される機器は状態監視センサ4に限られるもので
はなく、調光装置や空調装置などの負荷装置でもよく、
負荷装置を端末器1に接続する場合には、端末器1は負
荷装置の状態を検出すればよい。
【0043】また、本実施例では、設定データは、アド
レス番号に対して周期時間を設定するようにしている
が、周期時間に限られるものではない。たとえば、制御
装置2に時計ICを設けて、時刻を計測できるように
し、アドレス番号に対して時刻を設定できるようにして
もよい。この場合、例えば特定の端末器1については毎
朝8時に管理装置3が状態データを受け取るといった時
刻管理が可能となる。あるいは、アドレス番号に対して
状態監視センサ4の状態変化(オンからオフ、オフから
オンへの変化)の回数を対応させるようにしてもよい。
さらに、設定データは、アドレス番号と周期時間との対
応と、アドレス番号と時間との対応と、アドレス番号と
状態変化の回数との対応とを混在させて設定できるよう
にしても良い。
レス番号に対して周期時間を設定するようにしている
が、周期時間に限られるものではない。たとえば、制御
装置2に時計ICを設けて、時刻を計測できるように
し、アドレス番号に対して時刻を設定できるようにして
もよい。この場合、例えば特定の端末器1については毎
朝8時に管理装置3が状態データを受け取るといった時
刻管理が可能となる。あるいは、アドレス番号に対して
状態監視センサ4の状態変化(オンからオフ、オフから
オンへの変化)の回数を対応させるようにしてもよい。
さらに、設定データは、アドレス番号と周期時間との対
応と、アドレス番号と時間との対応と、アドレス番号と
状態変化の回数との対応とを混在させて設定できるよう
にしても良い。
【0044】また、本実施例では制御装置2は1台とし
て説明したが、制御装置2は1台に限られず、建物内の
各階毎あるいは数階毎に設けるなど複数台であっても良
い。
て説明したが、制御装置2は1台に限られず、建物内の
各階毎あるいは数階毎に設けるなど複数台であっても良
い。
【0045】
【発明の効果】本発明の監視制御方法およびそのシステ
ムは上述のように構成してあるから、請求項1記載の発
明にあっては、管理装置は監視制御システムの起動時や
再設定時に、状態データを必要とされるときの条件を端
末器毎に設定した設定データを制御装置に送信し、制御
装置は該設定データを受信して記憶し、設定データを参
照して、条件が満たされた端末器があれば該端末器の状
態データを管理装置に送信するので、管理装置が一つの
状態データを得るために信号が2回も信号線を通過する
ことなく1回で済み、また、不必要な信号の送受信を行
うことなく、管理装置は状態データを得ることができ、
従って、制御装置が管理装置に対して端末器の状態デー
タを送信する際の通信量の増大を低く抑え、監視制御シ
ステムの送受信処理の負荷を軽減することのできる監視
制御方法を提供できるという効果を奏する。
ムは上述のように構成してあるから、請求項1記載の発
明にあっては、管理装置は監視制御システムの起動時や
再設定時に、状態データを必要とされるときの条件を端
末器毎に設定した設定データを制御装置に送信し、制御
装置は該設定データを受信して記憶し、設定データを参
照して、条件が満たされた端末器があれば該端末器の状
態データを管理装置に送信するので、管理装置が一つの
状態データを得るために信号が2回も信号線を通過する
ことなく1回で済み、また、不必要な信号の送受信を行
うことなく、管理装置は状態データを得ることができ、
従って、制御装置が管理装置に対して端末器の状態デー
タを送信する際の通信量の増大を低く抑え、監視制御シ
ステムの送受信処理の負荷を軽減することのできる監視
制御方法を提供できるという効果を奏する。
【0046】請求項2記載の発明にあっては、請求項1
記載の発明を具現化した監視制御システムを提供するこ
とができるという効果を奏する。
記載の発明を具現化した監視制御システムを提供するこ
とができるという効果を奏する。
【図1】本発明の監視制御システムの構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】設定記憶部の記憶する設定データの形式を説明
する概念図である。
する概念図である。
【図3】従来の監視制御システムの構成を示すブロック
図である。
図である。
1 端末器 2 制御装置 3 管理装置 4 接続機器 5 設定条件伝送部 6 設定記憶部 7 判定部
Claims (2)
- 【請求項1】 端末器が接続機器の状態データを検出
し、制御装置が該端末器の状態データを逐次収集して記
憶し、管理装置が必要に応じて制御装置から状態データ
を受け取る監視制御方法において、管理装置は、状態デ
ータを必要とされるときの条件を端末器毎に設定した設
定データを制御装置に送信し、制御装置は、該設定デー
タを受信して記憶し、設定データを参照して、条件が満
たされた端末器があれば該端末器の状態データを管理装
置に送信することを特徴とする監視制御方法。 - 【請求項2】 接続機器の状態データを検出する端末器
と、該端末器の状態データを逐次収集して記憶する制御
装置と、必要に応じて制御装置から状態データを受け取
る管理装置とを有する監視制御システムにおいて、管理
装置は、状態データを必要とされるときの条件を端末器
毎に設定した設定データを制御装置に送信する設定条件
伝送部を有し、制御装置は、該設定データを受信して記
憶する設定記憶部と、設定データを参照して、条件が満
たされた端末器があれば該端末器の状態データを管理装
置に送信する判定部とを有することを特徴とする監視制
御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13016995A JPH08331668A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 監視制御方法およびそのシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13016995A JPH08331668A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 監視制御方法およびそのシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08331668A true JPH08331668A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15027683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13016995A Pending JPH08331668A (ja) | 1995-05-29 | 1995-05-29 | 監視制御方法およびそのシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08331668A (ja) |
-
1995
- 1995-05-29 JP JP13016995A patent/JPH08331668A/ja active Pending
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