JPH08332307A - 脱気装置 - Google Patents
脱気装置Info
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- JPH08332307A JPH08332307A JP14276895A JP14276895A JPH08332307A JP H08332307 A JPH08332307 A JP H08332307A JP 14276895 A JP14276895 A JP 14276895A JP 14276895 A JP14276895 A JP 14276895A JP H08332307 A JPH08332307 A JP H08332307A
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Abstract
装置を提供することにある。 【構成】 真空ポンプ10で減圧コントロールされる複
数の真空チャンバー1,2内に各々一組の透過膜チュー
ブ3,4を設け、この透過膜チューブ3,4内に液体を
流し、チューブ壁を通して気体を透過脱気する装置にお
いて、上記複数の真空チャンバー1,2を共通の真空ポ
ンプ10で減圧コントロールするとともに上記複数の真
空チャンバー1,2と真空ポンプ10との間に上記複数
の真空チャンバー1,2に連通する圧力調整室7を設
け、上記各真空チャンバー1,2と圧力調整室7とを連
結する管路5,6に、各真空チャンバー1,2内の圧力
が圧力調整室7の圧力よりも高いときに開放する逆止弁
8,9を設けたことにある。
Description
実験装置等、少量の液体を扱うオンライン脱気装置に関
し、複数の液体を同時に脱気する場合の各ラインの相互
干渉を防止した脱気装置に関する。
空チャンバー内に透過膜チューブを設け、この透過膜チ
ューブ内に脱気したい液体を流し、チューブ壁を通して
気体を透過脱気する方法は分析装置、医療装置等で公知
である。
体を同時に脱気する場合、図2または図3に示す方法が
採られていた。図2に示す方法は、真空チャンバー10
0内に複数組の透過膜チューブ200を設け、真空チャ
ンバー100に接続された1台の真空ポンプ300で真
空チャンバー100内を減圧するとともにし、この真空
チャンバー100内の気圧を真空センサ400によって
検出し、この検出量に基づいてコントローラ500によ
って真空ポンプ300を作動し、真空チャンバー100
内の気圧を減圧コントロールするものである。
ューブ201(202)を収めた1つの真空チャンバー
101(102)を1台の真空ポンプ301(302)
で減圧し、この真空チャンバー101(102)内の気
圧を真空センサ401(402)によって検出するとと
もにコントローラ501(502)によって真空ポンプ
301(302)を作動し、真空チャンバー101(1
02)内の気圧を減圧コントロールする装置を複数台用
いて複数の液体の脱気を行うものである。
チューブは気体のみを透過するのが理想であるが、少量
の液体も透過するので、図2に示したものは、透過膜チ
ューブ200を透過した液体のガスが別の系の透過膜チ
ューブ200を再透過して流入し、相互干渉を起こすこ
とがある。また、図3に示したものは、真空チャンバー
101,102が別なので、相互干渉は発生しないが、
各系ごとに真空ポンプ301,302やコントローラ5
01,502を持っているので、装置が大型となり、か
つ、高価となる。
く小型で安価な脱気装置を提供することを目的とする。
するため、真空ポンプで減圧コントロールされる複数の
真空チャンバー内に各々一組の透過膜チューブを設け、
この透過膜チューブ内に液体を流し、チューブ壁を通し
て気体を透過脱気する装置において、上記複数の真空チ
ャンバーを共通の真空ポンプで減圧コントロールすると
ともに上記複数の真空チャンバーと真空ポンプとの間に
上記複数の真空チャンバーに連通する圧力調整室を設
け、上記各真空チャンバーと圧力調整室とを連結する管
路に、各真空チャンバー内の圧力が圧力調整室の圧力よ
りも高いときに開放する逆止弁を設けたことにある。
透過膜チューブ内を通過する間に、液体中に含まれる気
体は、透過膜チューブ壁面を透過して真空チャンバー内
に脱気されて除去される。このとき、圧力調整室よりも
真空チャンバー内の圧力が高い場合、逆止弁が開いて真
空チャンバー内の圧力を圧力調整室側に抜く。そして、
液体から排出された気体は真空ポンプを通して大気中に
排気される。逆止弁は圧力調整室内の圧力よりも高い真
空チャンバーに接続された弁のみ開くので、圧力の高い
真空チャンバー内のガスが圧力の低い真空チャンバーに
流入して相互干渉を起こすことがない。
明の一実施例を図面を参照しながら詳細に説明する。
3,4はこれら真空チャンバー1,2内にそれぞれ設け
られた透過膜チューブであり、これら透過膜チューブ
3,4は液体入り口3a,4aから液体を導入し、液体
出口3b,4bから液体を排出する間に液体中の気体を
壁面を通して透過し除去するものである。
を連結され、他端を圧力調整室7に連結された管路であ
り、この管路5,6の途中には、それぞれ逆止弁8,9
が設けられている。この逆止弁8,9は真空チャンバー
1,2の圧力が圧力調整室7より高いときに弁を開放し
て、真空チャンバー1,2内の圧力を開放するものであ
る。一方、圧力調整室7の圧力が真空チャンバー1,2
より高いときは弁は閉じた状態を保持するものである。
1,2内の圧力を設定値に保持するもので、真空ポンプ
10によって減圧される。この圧力調整室7の圧力は真
空センサ11によって検出され、コントローラ12によ
って一定圧力になるように真空ポンプ10が制御される
ものである。
作動によって真空ポンプ10がオンすると圧力調整室7
は減圧される。圧力調整室7の圧力は真空センサ11に
よって検出され、その検出信号がコントローラ12に入
力される。コントローラ12では、たとえば真空センサ
11から入力された検出信号と予め設定された設定値と
を比較し、その補正値に基づき真空ポンプ10を作動す
る。これによって、圧力調整室7は常時設定された真空
度になるように制御される。
チューブ3,4には液体入り口3a,4aから液体が導
入され、液体出口3b,4bから液体が排出される。こ
の液体入り口3a,4aから導入されて、液体出口3
b,4bに達する間に、液体中に含まれる気体は透過膜
チューブ3,4壁面を透過して真空チャンバー1,2内
に脱気されて除去される。透過膜チューブ3,4は内圧
と外圧の差によって、液体中の気体を真空チャンバー
1,2内に透過する。このとき、圧力調整室7よりも真
空チャンバー1,2内の圧力が高い場合、逆止弁8、9
が開いて真空チャンバー1,2内の圧力を圧力調整室7
側に抜く。そして、液体から脱気された気体は真空ポン
プ10を通して排気される。
も高い真空チャンバー1,2に接続された弁のみ開くの
で、圧力の高い真空チャンバー1,2内のガスが圧力の
低い真空チャンバー1,2に流入して相互干渉を起こす
ことがない。たとえば、真空チャンバー1の圧力が圧力
調整室7よりも高くて、真空チャンバー2の圧力が圧力
調整室7よりも低い場合、逆止弁8は開放して、逆止弁
9は閉じている。こうして、真空チャンバー1の圧力は
圧力調整室7側に作用するが、圧力調整室7の圧力が真
空チャンバー2側に作用することはない。
調整室7内の圧力よりも高い真空チャンバー1,2に接
続された弁のみ開くので、圧力の高い真空チャンバー
1,2内のガスが圧力の低い真空チャンバー1,2に流
入して相互干渉を起こすことがない。また、複数の真空
チャンバー1,2に各々1台の真空ポンプ10、真空セ
ンサ11、およびコントローラ12を共用できるので、
装置の小型化および低廉化を図ることができる。なお、
上記実施例では、2台の真空チャンバー1,2を用いた
場合について説明したが3台以上の真空チャンバーに対
しても適用できることは言うまでもない。
置によれば、以下のような効果を奏する。
トロールされる複数の真空チャンバー内に各々一組の透
過膜チューブを設け、この透過膜チューブ内に液体を流
し、チューブ壁を通して気体を透過脱気する装置におい
て、上記複数の真空チャンバーを共通の真空ポンプで減
圧コントロールするとともに上記複数の真空チャンバー
と真空ポンプとの間に上記複数の真空チャンバーに連通
する圧力調整室を設け、上記各真空チャンバーと圧力調
整室とを連結する管路に、各真空チャンバー内の圧力が
圧力調整室の圧力よりも高いときに開放する逆止弁を設
けたので、圧力の高い真空チャンバー内のガスが圧力の
低い真空チャンバーに流入して相互干渉を起こすことが
ない。また、複数の真空チャンバーに各々1台の真空ポ
ンプ、真空センサ、およびコントローラを共用できるの
で、装置の小型化および低廉化を図ることができる。
である。
Claims (1)
- 【請求項1】 真空ポンプで減圧コントロールされる複
数の真空チャンバー内に各々一組の透過膜チューブを設
け、この透過膜チューブ内に液体を流し、チューブ壁を
通して気体を透過脱気する装置において、上記複数の真
空チャンバーを共通の真空ポンプで減圧コントロールす
るとともに上記複数の真空チャンバーと真空ポンプとの
間に上記複数の真空チャンバーに連通する圧力調整室を
設け、上記各真空チャンバーと圧力調整室とを連結する
管路に、各真空チャンバー内の圧力が圧力調整室の圧力
よりも高いときに開放する逆止弁を設けたことを特徴と
する脱気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14276895A JP3602887B2 (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | 脱気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14276895A JP3602887B2 (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | 脱気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08332307A true JPH08332307A (ja) | 1996-12-17 |
| JP3602887B2 JP3602887B2 (ja) | 2004-12-15 |
Family
ID=15323141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14276895A Expired - Fee Related JP3602887B2 (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | 脱気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3602887B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1995
- 1995-06-09 JP JP14276895A patent/JP3602887B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP3602887B2 (ja) | 2004-12-15 |
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