JPH0833265B2 - 冷却機の表示装置 - Google Patents
冷却機の表示装置Info
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- JPH0833265B2 JPH0833265B2 JP1298364A JP29836489A JPH0833265B2 JP H0833265 B2 JPH0833265 B2 JP H0833265B2 JP 1298364 A JP1298364 A JP 1298364A JP 29836489 A JP29836489 A JP 29836489A JP H0833265 B2 JPH0833265 B2 JP H0833265B2
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- lamp
- temperature
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] 産業上の利用分野 本発明は、冷却機の表示装置に関する。
従来の技術 冷却装置として、圧縮機・凝縮器・蒸発器及び流路切
替弁を有した冷却ユニットと、該冷却ユニットを冷媒回
収運転・冷却運転及びホットガス除霜運転の順で順次繰
り返し制御するコントローラとを備えたものが、特開昭
63−65273号公報に開示されている。
替弁を有した冷却ユニットと、該冷却ユニットを冷媒回
収運転・冷却運転及びホットガス除霜運転の順で順次繰
り返し制御するコントローラとを備えたものが、特開昭
63−65273号公報に開示されている。
この公報における冷却装置の制御回路にあっては、通
常、冷却装置と電源との間に、冷却装置への給電及び非
給電を任意に操作するための電源スイッチが接続されて
いる。そして電源スイッチの投入に伴い、冷却ユニット
はコントローラからの指令により、まず冷媒回収運転か
ら運転を開始するように構成されており、その運転状態
は表示装置によって表示するようにしていた。
常、冷却装置と電源との間に、冷却装置への給電及び非
給電を任意に操作するための電源スイッチが接続されて
いる。そして電源スイッチの投入に伴い、冷却ユニット
はコントローラからの指令により、まず冷媒回収運転か
ら運転を開始するように構成されており、その運転状態
は表示装置によって表示するようにしていた。
発明が解決しようとする課題 前記従来の技術にあっては、冷凍庫や冷蔵庫等の冷却
機において、電源スイッチを切ったり、または、一時的
に冷却機の運転を停止したような場合、冷却機の運転状
態や、冷却機の庫内の温度が、表示装置に表示されなか
ったり、その後、電源スイッチの投入や運転の再開をす
るのを忘れてしまうことがあった。そのような場合、従
来においては、冷却機がどのような状態で運転されてい
るのか、また、庫内温度がどのくらいの温度であるの
か、さらにまた、庫内温度が異常な高い温度になってい
ないのかを、簡単な装置で、しかも分かり易く監視・表
示することができないとの問題点があった。
機において、電源スイッチを切ったり、または、一時的
に冷却機の運転を停止したような場合、冷却機の運転状
態や、冷却機の庫内の温度が、表示装置に表示されなか
ったり、その後、電源スイッチの投入や運転の再開をす
るのを忘れてしまうことがあった。そのような場合、従
来においては、冷却機がどのような状態で運転されてい
るのか、また、庫内温度がどのくらいの温度であるの
か、さらにまた、庫内温度が異常な高い温度になってい
ないのかを、簡単な装置で、しかも分かり易く監視・表
示することができないとの問題点があった。
このため、本発明では、冷却機の電源スイッチが切ら
れたり、一時的に冷却機の運転が停止されたような場
合、さらには、冷媒回収運転時や水切り運転時の場合で
あっても、簡単な装置でもって庫内の温度を監視・表示
することができる冷却機の表示装置を提供するものであ
る。
れたり、一時的に冷却機の運転が停止されたような場
合、さらには、冷媒回収運転時や水切り運転時の場合で
あっても、簡単な装置でもって庫内の温度を監視・表示
することができる冷却機の表示装置を提供するものであ
る。
[発明の構成] 課題を解決するための手段 本発明は、貯蔵庫内を冷却する冷却ユニットと、前記
冷却ユニットを運転制御するコントローラと、該コント
ローラに接続された運転停止スイッチと表示装置とを有
し、該表示装置は、庫内温度表示部と運転状態表示部と
異常報知部とを有し、前記運転状態表示部には冷却ラン
プと除霜ランプとを有すると共に、前記コントローラ
は、冷却運転時には冷却ランプを、除霜運転時には除霜
ランプをそれぞれ点灯させ、かつ、冷媒回収運転時には
除霜ランプを、水切り運転時には冷却ランプをそれぞれ
点滅させると共に、運転停止時には、冷却ランプと除霜
ランプの双方を消灯させるようにした冷却機の表示装置
を提供するものである。
冷却ユニットを運転制御するコントローラと、該コント
ローラに接続された運転停止スイッチと表示装置とを有
し、該表示装置は、庫内温度表示部と運転状態表示部と
異常報知部とを有し、前記運転状態表示部には冷却ラン
プと除霜ランプとを有すると共に、前記コントローラ
は、冷却運転時には冷却ランプを、除霜運転時には除霜
ランプをそれぞれ点灯させ、かつ、冷媒回収運転時には
除霜ランプを、水切り運転時には冷却ランプをそれぞれ
点滅させると共に、運転停止時には、冷却ランプと除霜
ランプの双方を消灯させるようにした冷却機の表示装置
を提供するものである。
作用 コントローラは、運転停止スイッチからの運転停止信
号を取り込んだときに、冷却ユニットの運転を強制的に
停止させるとともに、冷却ユニットの運転状態及び庫内
温度を表示する表示装置を継続作動させるように構成さ
れているため、冷却ユニットが停止中にあっても、貯蔵
庫内の温度を表示して庫外に報知させるとともに、停止
中の温度異常を監視するようにして、冷却対象物の管理
を行うようにしている。
号を取り込んだときに、冷却ユニットの運転を強制的に
停止させるとともに、冷却ユニットの運転状態及び庫内
温度を表示する表示装置を継続作動させるように構成さ
れているため、冷却ユニットが停止中にあっても、貯蔵
庫内の温度を表示して庫外に報知させるとともに、停止
中の温度異常を監視するようにして、冷却対象物の管理
を行うようにしている。
また、冷媒回収動作が終了した後でなければ、冷却装
置は停止しないようにしているため、冷却運転再開時に
は圧縮機への液バックが起きず、直ちに効率的な熱交換
に移行できることとなり、必要以上の庫内温度上昇を防
止できる。
置は停止しないようにしているため、冷却運転再開時に
は圧縮機への液バックが起きず、直ちに効率的な熱交換
に移行できることとなり、必要以上の庫内温度上昇を防
止できる。
実施例 以下本発明の実施例を第1図〜第8図を参照して説明
する。
する。
1は主冷媒流路A・補助冷媒流路Bを有する冷媒回路
を構成する冷却ユニットである。
を構成する冷却ユニットである。
主冷媒流路Aは、圧縮機2・流路切替弁としての三方
弁SV1・室外側熱交換器(冷却運転時に凝縮器として機
能するため以下凝縮器と称する)4・受液器5・排水皿
加熱用コイル6・第2制御弁SV2・膨張弁7・室内側熱
交換器(以下蒸発器と称す)8・アキュムレータ9等を
順次環状に配管接続している。尚、三方弁SV1は、後述
する冷媒回収運転及び冷却運転並びに第1除霜運
転時において第3図実線矢印の方向[これを第1流路と
いう]に冷媒流路を形成し、第2除霜運転時において
第3図破線矢印の方向[これを第2流路という]に冷媒
流路を形成するように制御する。また、受液器5の液冷
媒出口側には加熱コイル6に向けて冷媒を流すように逆
止弁11を、膨張弁7と第2制御弁SV2との直列部に並列
に逆止弁12及び第3制御弁SV3をそれぞれ接続してい
る。さらに、蒸発器8とアキュムレータ9との間に、第
4制御弁SV4及び逆止弁16の並列部を接続している。
弁SV1・室外側熱交換器(冷却運転時に凝縮器として機
能するため以下凝縮器と称する)4・受液器5・排水皿
加熱用コイル6・第2制御弁SV2・膨張弁7・室内側熱
交換器(以下蒸発器と称す)8・アキュムレータ9等を
順次環状に配管接続している。尚、三方弁SV1は、後述
する冷媒回収運転及び冷却運転並びに第1除霜運
転時において第3図実線矢印の方向[これを第1流路と
いう]に冷媒流路を形成し、第2除霜運転時において
第3図破線矢印の方向[これを第2流路という]に冷媒
流路を形成するように制御する。また、受液器5の液冷
媒出口側には加熱コイル6に向けて冷媒を流すように逆
止弁11を、膨張弁7と第2制御弁SV2との直列部に並列
に逆止弁12及び第3制御弁SV3をそれぞれ接続してい
る。さらに、蒸発器8とアキュムレータ9との間に、第
4制御弁SV4及び逆止弁16の並列部を接続している。
補助冷媒流路Bは、三方弁3の第2出口から蒸発器8
と第4制御弁SV4との間に向けて冷媒を流す逆止弁21を
有した第1補助流路B1と、受液器5のガス冷媒出口側か
らアキュムレータ9の入口側に向けて冷媒を流す第5制
御弁SV5を有した第2補助流路B2と、逆止弁11の出口側
と凝縮器4の入口側とを結ぶ逆止弁23を有した第3補助
流路B3とからなる。
と第4制御弁SV4との間に向けて冷媒を流す逆止弁21を
有した第1補助流路B1と、受液器5のガス冷媒出口側か
らアキュムレータ9の入口側に向けて冷媒を流す第5制
御弁SV5を有した第2補助流路B2と、逆止弁11の出口側
と凝縮器4の入口側とを結ぶ逆止弁23を有した第3補助
流路B3とからなる。
31は室外ユニット、32は室内ユニット、33は室内外両
ユニットを接続する配管である。この室内外両ユニット
31,32及び配管33を合わせて冷却ユニットを表す。
ユニットを接続する配管である。この室内外両ユニット
31,32及び配管33を合わせて冷却ユニットを表す。
この冷却ユニット1は、冷媒回収運転→冷却運転
→第1除霜運転→第2除霜運転→冷媒回収運転と
いう一連の動作を繰り返しつつ、プレハブ冷蔵庫等の冷
凍冷蔵室内を設定温度に維持するように温度制御を行う
ものであって、その運転を後述する冷却装置の運転制御
装置Sにより制御している。尚、本例の第1除霜運転
と第2除霜運転とを合わせて、通常いう除霜運転を示
すものである。
→第1除霜運転→第2除霜運転→冷媒回収運転と
いう一連の動作を繰り返しつつ、プレハブ冷蔵庫等の冷
凍冷蔵室内を設定温度に維持するように温度制御を行う
ものであって、その運転を後述する冷却装置の運転制御
装置Sにより制御している。尚、本例の第1除霜運転
と第2除霜運転とを合わせて、通常いう除霜運転を示
すものである。
ここで、運転制御装置Sについて説明する。
51は三相交流電源、52は室外ユニット制御部、53は室
内ユニット制御部、54は室内外両ユニット制御部52,53
における各種リレー群を収納したリレーボックスであ
る。
内ユニット制御部、54は室内外両ユニット制御部52,53
における各種リレー群を収納したリレーボックスであ
る。
52Cは電源線X,Y,Zに接続され圧縮機用モータCMへの電
力供給を制御するマグネットコイルMCに対応した常閉接
点のマグネットスイッチである。61は圧縮機の吸入側の
圧力を感知する高低圧圧力スイッチで、圧縮機2の異常
等で圧縮機2の圧力が所定圧力以上のときにその高圧側
接点を開放し、所定圧力より低い一定圧力以下のときそ
の低圧側接点を開放して圧縮機の運転を停止するもので
ある。62は三方弁SV1を第1流路或るいは第2流路に切
り替える第1リレーR1に対応したリレー接点、63は後述
する第1除霜運転の運転時間を決める時限装置T1に対応
したタイマー接点、64,65はそれぞれ第2制御弁SV2,第
3制御弁SV3を開閉制御する第2リレーR2,第3リレーR3
に対応したリレー接点、66は第4制御弁SV4,第5制御弁
SV5のいずれか一方を開放させる第4リレーR4に対応し
た通常第4接点側のリレー接点、52Fは蒸発器用ファン
モータFMの運転を制御する第6リレーR6に対応したマグ
ネット接点、52Hは蒸発器用ファンヒータFHの通電を制
御する第7リレーR7に対応したマグネット接点、TRはリ
レーボックス54における入出力基板と電源線X,Zに接続
されたトランスである。
力供給を制御するマグネットコイルMCに対応した常閉接
点のマグネットスイッチである。61は圧縮機の吸入側の
圧力を感知する高低圧圧力スイッチで、圧縮機2の異常
等で圧縮機2の圧力が所定圧力以上のときにその高圧側
接点を開放し、所定圧力より低い一定圧力以下のときそ
の低圧側接点を開放して圧縮機の運転を停止するもので
ある。62は三方弁SV1を第1流路或るいは第2流路に切
り替える第1リレーR1に対応したリレー接点、63は後述
する第1除霜運転の運転時間を決める時限装置T1に対応
したタイマー接点、64,65はそれぞれ第2制御弁SV2,第
3制御弁SV3を開閉制御する第2リレーR2,第3リレーR3
に対応したリレー接点、66は第4制御弁SV4,第5制御弁
SV5のいずれか一方を開放させる第4リレーR4に対応し
た通常第4接点側のリレー接点、52Fは蒸発器用ファン
モータFMの運転を制御する第6リレーR6に対応したマグ
ネット接点、52Hは蒸発器用ファンヒータFHの通電を制
御する第7リレーR7に対応したマグネット接点、TRはリ
レーボックス54における入出力基板と電源線X,Zに接続
されたトランスである。
70は冷却ユニット1の運転を制御するための中枢とな
るマイコンコントローラであって、リレーボックス54に
接続されている。また、71は冷凍冷蔵室内の温度を検知
する温度検知装置であってその検知信号をコントローラ
70に送信する。72は三相交流電源51に接続される主電源
スイッチ(図示せず)とは別に設けられ、コントローラ
70に接続され冷却ユニット1の運転及び停止を切り替え
る信号(すなわち運転開始信号及び停止信号)を出力す
る運転停止スイッチである。73はコントローラ70を収納
するコントローラユニットCに設けられた表示装置であ
って、冷凍冷蔵室内の温度を表示する温度表示部74と、
冷却ユニット1の運転状態を表示する運転状態表示部75
と、貯蔵室内の温度異常及び冷却ユニット1の異常等異
常を報知する異常報知部76とを備えている。
るマイコンコントローラであって、リレーボックス54に
接続されている。また、71は冷凍冷蔵室内の温度を検知
する温度検知装置であってその検知信号をコントローラ
70に送信する。72は三相交流電源51に接続される主電源
スイッチ(図示せず)とは別に設けられ、コントローラ
70に接続され冷却ユニット1の運転及び停止を切り替え
る信号(すなわち運転開始信号及び停止信号)を出力す
る運転停止スイッチである。73はコントローラ70を収納
するコントローラユニットCに設けられた表示装置であ
って、冷凍冷蔵室内の温度を表示する温度表示部74と、
冷却ユニット1の運転状態を表示する運転状態表示部75
と、貯蔵室内の温度異常及び冷却ユニット1の異常等異
常を報知する異常報知部76とを備えている。
温度表示部74は、温度をデジタル表示する7セグメン
トLED表示器(以下表示器という)81で構成し、運転状
態表示部75は、冷却運転を表す冷却ランプ82と、除霜運
転を表す除霜ランプ83とを有し、異常状態表示部76は温
度異常を表す温度異常ランプ84と、冷却ユニットの異常
を表す冷却ユニット異常ランプ85と、異常時に警報音を
発する警報ブザー等の警報装置86とからなる。
トLED表示器(以下表示器という)81で構成し、運転状
態表示部75は、冷却運転を表す冷却ランプ82と、除霜運
転を表す除霜ランプ83とを有し、異常状態表示部76は温
度異常を表す温度異常ランプ84と、冷却ユニットの異常
を表す冷却ユニット異常ランプ85と、異常時に警報音を
発する警報ブザー等の警報装置86とからなる。
コントローラ70は、中央演算装置と、中央演算装置に
データを提供するRAM(ランダムアクセスメモリ)及びR
OM(リードオンメモリ)と、冷却ユニットの運転状況に
応じた計時動作を行う時限手段とを備えたもので、この
コントローラ70における冷却ユニット1の運転制御を行
う上での動作フローを簡単に説明する。
データを提供するRAM(ランダムアクセスメモリ)及びR
OM(リードオンメモリ)と、冷却ユニットの運転状況に
応じた計時動作を行う時限手段とを備えたもので、この
コントローラ70における冷却ユニット1の運転制御を行
う上での動作フローを簡単に説明する。
主電源スイッチが投入されると、コントローラ70は、
冷却ユニットに冷媒回収運転開始信号を出力する(ステ
ップS1)。その後、この信号による冷媒回収運転が終了
したときには(ステップS2〜Yes参照)、運転停止スイ
ッチ72のポジションを確認して、運転側にある場合には
(ステップS3〜Yes参照)冷却ユニットに冷却運転開始
信号を出力し(ステップS4)、停止側にある場合には
(ステップS3〜No参照)冷却ユニットに冷却運転停止信
号を出力する(ステップS14参照)。
冷却ユニットに冷媒回収運転開始信号を出力する(ステ
ップS1)。その後、この信号による冷媒回収運転が終了
したときには(ステップS2〜Yes参照)、運転停止スイ
ッチ72のポジションを確認して、運転側にある場合には
(ステップS3〜Yes参照)冷却ユニットに冷却運転開始
信号を出力し(ステップS4)、停止側にある場合には
(ステップS3〜No参照)冷却ユニットに冷却運転停止信
号を出力する(ステップS14参照)。
そして冷却運転が終了したときには(ステップS5〜Ye
s参照)、冷却ユニット1に第1除霜運転開始信号及び
タイマーカウント信号を出力し(ステップS6)、時限手
段による設定時間[本例では90秒に設定]が経過したら
(ステップS7〜Yes参照)、第2除霜運転開始信号及び
カウントクリア信号を出力する(ステップS8)。
s参照)、冷却ユニット1に第1除霜運転開始信号及び
タイマーカウント信号を出力し(ステップS6)、時限手
段による設定時間[本例では90秒に設定]が経過したら
(ステップS7〜Yes参照)、第2除霜運転開始信号及び
カウントクリア信号を出力する(ステップS8)。
この後、除霜終了検知装置(図示せず)にて除霜終了
が検知されたら(ステップS9〜Yes参照)、ポンプダウ
ン[すなわち冷媒回収]運転開始信号を出力する(ステ
ップS10)。
が検知されたら(ステップS9〜Yes参照)、ポンプダウ
ン[すなわち冷媒回収]運転開始信号を出力する(ステ
ップS10)。
ポンプダウン運転により圧縮機2の吸入側圧力が低下
して高低圧圧力スイッチ16の低圧側接点が開放したら
(ステップS11〜Yes参照)、水切り運転開始信号及びタ
イマーカウント信号を出力する(ステップS12)。この
後、時限手段による水切り時間[本例では15分に設定]
が経過したら(ステップS13〜Yes参照)、ステップS3に
戻る。
して高低圧圧力スイッチ16の低圧側接点が開放したら
(ステップS11〜Yes参照)、水切り運転開始信号及びタ
イマーカウント信号を出力する(ステップS12)。この
後、時限手段による水切り時間[本例では15分に設定]
が経過したら(ステップS13〜Yes参照)、ステップS3に
戻る。
一方、冷却ユニットの冷却運転停止信号が出力され
て、運転停止スイッチ72が停止側にあるうちは冷却運転
停止信号が出力され続け(ステップS15〜No参照)、運
転側に切り替えられたときに(ステップS15〜Yes参
照)、ステップS4に移行する。
て、運転停止スイッチ72が停止側にあるうちは冷却運転
停止信号が出力され続け(ステップS15〜No参照)、運
転側に切り替えられたときに(ステップS15〜Yes参
照)、ステップS4に移行する。
次にコントローラ70による表示装置73の動作フローに
ついて説明する。
ついて説明する。
まず運転停止スイッチ72のポジションを確認して(ス
テップS101)、運転側にある場合には庫内温度表示信号
を出力し(ステップS102参照)、停止側にある場合には
冷却ユニットに冷却運転停止信号を出力する(ステップ
S131)。
テップS101)、運転側にある場合には庫内温度表示信号
を出力し(ステップS102参照)、停止側にある場合には
冷却ユニットに冷却運転停止信号を出力する(ステップ
S131)。
そして、冷却ユニットが冷却運転中か否かを確認し
(ステップS103)、冷却運転中には冷却ランプ82を点灯
させ(ステップS109)、冷却運転が終了すれば冷却ラン
プ82を消灯させる(ステップS104参照)。また、除霜運
転中か否かを確認して(ステップS105)、除霜運転中で
あれば除霜ランプ83を点灯させ(ステップS110)、除霜
が終了していれば除霜ランプ83を消灯させる(ステップ
S106)。
(ステップS103)、冷却運転中には冷却ランプ82を点灯
させ(ステップS109)、冷却運転が終了すれば冷却ラン
プ82を消灯させる(ステップS104参照)。また、除霜運
転中か否かを確認して(ステップS105)、除霜運転中で
あれば除霜ランプ83を点灯させ(ステップS110)、除霜
が終了していれば除霜ランプ83を消灯させる(ステップ
S106)。
さらに、ポンプダウン運転及び水切り運転であるか否
かを確認して(ステップS107)、ポンプダウン運転中で
あれば除霜ランプ83を点滅させ(ステップS111)、ポン
プダウン運転が終了していれば除霜ランプ83を消灯する
(ステップS108参照)とともに、冷却ランプ82を点滅さ
せる(ステップS112)。この冷却ランプ82の点滅は、除
霜中に発生した暖気が冷却ユニットから庫内に吹き出さ
れるのを防止するファン遅延時間を表すものである。
かを確認して(ステップS107)、ポンプダウン運転中で
あれば除霜ランプ83を点滅させ(ステップS111)、ポン
プダウン運転が終了していれば除霜ランプ83を消灯する
(ステップS108参照)とともに、冷却ランプ82を点滅さ
せる(ステップS112)。この冷却ランプ82の点滅は、除
霜中に発生した暖気が冷却ユニットから庫内に吹き出さ
れるのを防止するファン遅延時間を表すものである。
次に、貯蔵庫内の温度が異常か否かを確認して(ステ
ップS121)、温度異常発生時には温度異常ランプ84を点
滅させるとともに警報ブザー86を報知動作させ(ステッ
プS125)、温度異常がないあるいは終了したときには温
度異常ランプ84を消灯するとともに警報ブザー86の報知
動作を停止する(ステップS122)。
ップS121)、温度異常発生時には温度異常ランプ84を点
滅させるとともに警報ブザー86を報知動作させ(ステッ
プS125)、温度異常がないあるいは終了したときには温
度異常ランプ84を消灯するとともに警報ブザー86の報知
動作を停止する(ステップS122)。
そして、冷却ユニット1に異常があるか否かを確認し
て(ステップS123)、異常があったときには冷却ユニッ
ト異常ランプ85を点滅させるとともに警報ブザー86を報
知動作させ(ステップS126)、冷却ユニットに異常がな
いあるいは異常がなくなったときには冷却ユニット異常
ランプ85を消灯するとともに警報ブザー86の報知動作を
停止する(ステップS124)。
て(ステップS123)、異常があったときには冷却ユニッ
ト異常ランプ85を点滅させるとともに警報ブザー86を報
知動作させ(ステップS126)、冷却ユニットに異常がな
いあるいは異常がなくなったときには冷却ユニット異常
ランプ85を消灯するとともに警報ブザー86の報知動作を
停止する(ステップS124)。
一方、ステップS131につづきコントローラ70は庫内温
度表示信号を出力し(ステップS132)、さらに、貯蔵庫
内の温度が異常か否かを確認して(ステップS133)、温
度異常発生時には温度異常ランプ84を点滅させるととも
に警報ブザー86を報知動作させ(ステップS136)、温度
異常がないあるいは終了したときには温度異常ランプ84
を消灯するとともに警報ブザー86の報知動作を停止する
(ステップS134)。
度表示信号を出力し(ステップS132)、さらに、貯蔵庫
内の温度が異常か否かを確認して(ステップS133)、温
度異常発生時には温度異常ランプ84を点滅させるととも
に警報ブザー86を報知動作させ(ステップS136)、温度
異常がないあるいは終了したときには温度異常ランプ84
を消灯するとともに警報ブザー86の報知動作を停止する
(ステップS134)。
また、運転停止スイッチ72のポジションを確認して
(ステップS135)、運転側にあるときにはステップS101
に戻り、停止側にあるときにはステップS131に戻る。
(ステップS135)、運転側にあるときにはステップS101
に戻り、停止側にあるときにはステップS131に戻る。
以上の構成に基づき、冷却ユニット1の運転動作につ
いて説明する。
いて説明する。
(i)ただし、冷凍冷蔵室内には適当に貯蔵物が収納さ
れており、運転停止スイッチ72が運転側にあるときの運
転動作について説明する[これが通常の運転動作であ
る]。
れており、運転停止スイッチ72が運転側にあるときの運
転動作について説明する[これが通常の運転動作であ
る]。
(1)まず主電源スイッチ(図示せず)を投入すること
により、コントローラ9から冷媒回収運転開始信号が出
力される(ステップS1)一方で、庫内温度表示信号が出
力され(ステップS102参照)、表示器81に庫内温度が表
示される。また、この冷媒回収運転開始信号により、マ
グネットスイッチ52Cを経て交流電源が印加されて圧縮
機用モータCMが起動し、第1・第3・第5リレーR1・R3
・R5に通電されて三方弁SV1が第2流路になり第3及び
第5制御弁SV3,SV5が開放されて、後述する第2除霜
運転と同様の冷媒流路が形成される。そして時限手段に
よる計時動作で2分間が経過すると、第1・第3・第5
各リレーR1・R3・R5への通電が停止して、第4リレーR4
に通電されて第4制御弁SV4が開放し圧縮機2の運転と
相まって、蒸発器8にある冷媒を回収する冷媒回収運転
を行う(この時の冷媒流路は第6図太線参照)。
により、コントローラ9から冷媒回収運転開始信号が出
力される(ステップS1)一方で、庫内温度表示信号が出
力され(ステップS102参照)、表示器81に庫内温度が表
示される。また、この冷媒回収運転開始信号により、マ
グネットスイッチ52Cを経て交流電源が印加されて圧縮
機用モータCMが起動し、第1・第3・第5リレーR1・R3
・R5に通電されて三方弁SV1が第2流路になり第3及び
第5制御弁SV3,SV5が開放されて、後述する第2除霜
運転と同様の冷媒流路が形成される。そして時限手段に
よる計時動作で2分間が経過すると、第1・第3・第5
各リレーR1・R3・R5への通電が停止して、第4リレーR4
に通電されて第4制御弁SV4が開放し圧縮機2の運転と
相まって、蒸発器8にある冷媒を回収する冷媒回収運転
を行う(この時の冷媒流路は第6図太線参照)。
(2)この冷媒回収運転により、圧縮機2の吸入側圧力
が一定圧力以下に低下し、高低圧圧力スイッチ61の低圧
側接点が開放すると、圧縮機用モータCMを1度停止させ
るとともに、コントローラ70から冷却運転開始信号が出
力される。
が一定圧力以下に低下し、高低圧圧力スイッチ61の低圧
側接点が開放すると、圧縮機用モータCMを1度停止させ
るとともに、コントローラ70から冷却運転開始信号が出
力される。
(3)この信号により、第1リレーR1への通電が断たれ
三方弁SV1は第1流路に切り替わり、第2・第6リレーR
2・R6に通電されて、第2制御弁SV2が開放しファンモー
タFMが運転を開始するとともに圧縮機用モータCMが駆動
して、第3図太線に示すような冷媒流路が形成され、冷
却ユニット1の冷却運転が開始されるとともに、冷却ラ
ンプ82が点灯して冷却運転中であることを明示する(ス
テップS109参照)。この冷却運転により冷凍冷蔵室内の
冷却を行い、庫内の温度を低下させる。
三方弁SV1は第1流路に切り替わり、第2・第6リレーR
2・R6に通電されて、第2制御弁SV2が開放しファンモー
タFMが運転を開始するとともに圧縮機用モータCMが駆動
して、第3図太線に示すような冷媒流路が形成され、冷
却ユニット1の冷却運転が開始されるとともに、冷却ラ
ンプ82が点灯して冷却運転中であることを明示する(ス
テップS109参照)。この冷却運転により冷凍冷蔵室内の
冷却を行い、庫内の温度を低下させる。
(4)そして、冷却運転が開始されてから室内温度が低
下し、温度検知装置71が設定温度以下になったことを検
知すると、第2及び第6リレーR2・R6への通電が断た
れ、第2制御弁SV2が閉じるとともにファンモータFMが
運転を停止する。すると冷媒回収運転と同じように圧縮
機2の吸入側圧力が徐々に低下し、一定圧力以下になる
と高低圧圧力スイッチ61の低圧側接点が開放し、圧縮機
用モータCMを停止させて冷却運転が一時停止する。
下し、温度検知装置71が設定温度以下になったことを検
知すると、第2及び第6リレーR2・R6への通電が断た
れ、第2制御弁SV2が閉じるとともにファンモータFMが
運転を停止する。すると冷媒回収運転と同じように圧縮
機2の吸入側圧力が徐々に低下し、一定圧力以下になる
と高低圧圧力スイッチ61の低圧側接点が開放し、圧縮機
用モータCMを停止させて冷却運転が一時停止する。
(5)冷却運転の一時停止にて室内温度が上昇し、温度
検知装置72により復帰温度以上になったことが検知され
ると、前記(4)と同様の動作を行い冷却ユニット1は
再び冷却運転を行う。
検知装置72により復帰温度以上になったことが検知され
ると、前記(4)と同様の動作を行い冷却ユニット1は
再び冷却運転を行う。
以下(4),(5)[即ちオンオフ運転]を繰り返し
て室内を設定温度に維持する。このオンオフ運転を合わ
せて冷却運転と称するものである。
て室内を設定温度に維持する。このオンオフ運転を合わ
せて冷却運転と称するものである。
(6)次に冷却運転が開始されてから時限手段による計
時動作が所定時間[本例では8時間に設定]経過する
と、冷却運転が終了したと判断してコントローラ72は時
限手段のカウントクリア信号を出力するとともに第1除
霜開始信号を出力し再び時限手段にカウント信号を出力
する。この信号に基づいて、第2・第4・第6リレーR2
・R4・R6への通電が停止して第2・第4制御弁SV2・SV4
が閉じファンモータFMが停止するとともに、第3・第5
リレーR3・R5に通電されて第3・第5制御弁SV3,SV5が
開放する。このため冷却ユニット1が冷却運転を停止す
るとともに、第4図太線に示すような冷媒流路が形成さ
れて第1除霜運転を開始する一方で、冷却ランプ82が消
灯する(ステップS104)とともに、除霜ランプ83が点灯
する(ステップS110参照)。
時動作が所定時間[本例では8時間に設定]経過する
と、冷却運転が終了したと判断してコントローラ72は時
限手段のカウントクリア信号を出力するとともに第1除
霜開始信号を出力し再び時限手段にカウント信号を出力
する。この信号に基づいて、第2・第4・第6リレーR2
・R4・R6への通電が停止して第2・第4制御弁SV2・SV4
が閉じファンモータFMが停止するとともに、第3・第5
リレーR3・R5に通電されて第3・第5制御弁SV3,SV5が
開放する。このため冷却ユニット1が冷却運転を停止す
るとともに、第4図太線に示すような冷媒流路が形成さ
れて第1除霜運転を開始する一方で、冷却ランプ82が消
灯する(ステップS104)とともに、除霜ランプ83が点灯
する(ステップS110参照)。
この第1除霜運転では、圧縮機2を出た高温高圧ガス
冷媒が凝縮器4で高温高圧のガス液混合冷媒となり、受
液器5で液とガスとに分けられ、液冷媒が主冷媒流路A
にて蒸発器8の入口側に送られる一方で、ガス冷媒が第
2補助流路B2を経て一部がアキュムレータ9へ、残りが
逆止弁16を介して蒸発器8の出口側へそれぞれ送られ
る。すなわち蒸発器8は入口出口両側から冷媒が流入す
るため、受液器5内の高温液冷媒にて蒸発器の入口側を
加熱し、ガス冷媒にて蒸発器8の出口側を加熱する。こ
の際、液冷媒の持つ顕熱と、ガス冷媒の持つ潜熱及び顕
熱とで蒸発器8のヘッダ部及びヘアピン部に発生した霜
を取り除く。また、通常の除霜経路に比べてほぼ半分の
経路で蒸発器8に高温高圧の冷媒を送り込むことができ
るため、蒸発器8に対して短時間で冷媒を送り込むこと
ができ、蒸発器8の急速加熱に好適である。
冷媒が凝縮器4で高温高圧のガス液混合冷媒となり、受
液器5で液とガスとに分けられ、液冷媒が主冷媒流路A
にて蒸発器8の入口側に送られる一方で、ガス冷媒が第
2補助流路B2を経て一部がアキュムレータ9へ、残りが
逆止弁16を介して蒸発器8の出口側へそれぞれ送られ
る。すなわち蒸発器8は入口出口両側から冷媒が流入す
るため、受液器5内の高温液冷媒にて蒸発器の入口側を
加熱し、ガス冷媒にて蒸発器8の出口側を加熱する。こ
の際、液冷媒の持つ顕熱と、ガス冷媒の持つ潜熱及び顕
熱とで蒸発器8のヘッダ部及びヘアピン部に発生した霜
を取り除く。また、通常の除霜経路に比べてほぼ半分の
経路で蒸発器8に高温高圧の冷媒を送り込むことができ
るため、蒸発器8に対して短時間で冷媒を送り込むこと
ができ、蒸発器8の急速加熱に好適である。
そして、時限装置T1により90秒が経過すると、コント
ローラ70は第1除霜運転が終了したと判断して、第2除
霜運転開始信号及びカウントクリア信号を出力する。
ローラ70は第1除霜運転が終了したと判断して、第2除
霜運転開始信号及びカウントクリア信号を出力する。
(7)第2除霜運転開始信号により、第1リレーR1に通
電されて三方弁SV1が第2流路に切り替わり、第5図太
線のような冷媒流路が形成されて蒸発器8のホットガス
除霜が開始される。
電されて三方弁SV1が第2流路に切り替わり、第5図太
線のような冷媒流路が形成されて蒸発器8のホットガス
除霜が開始される。
そして、除霜運転が継続され霜取りが良好に行われ、
除霜終了検知手段(図示せず)により除霜終了が検知さ
れると、コントローラ70はポンプダウン[即ち冷媒回
収]運転開始信号を出力する。
除霜終了検知手段(図示せず)により除霜終了が検知さ
れると、コントローラ70はポンプダウン[即ち冷媒回
収]運転開始信号を出力する。
(8)このポンプダウン運転開始信号により、第1・第
3・第5リレーR1・R3・R5への通電が断たれ三方弁SV1
が第1流路に切り替わり第3・第5制御弁SV3,SV5が閉
じるとともに、第4制御弁SV4が開放して、第6図太線
のような冷媒流路が形成されポンプダウン運転が行われ
るとともに、除霜ランプ83が点滅することとなる(ステ
ップS111)。
3・第5リレーR1・R3・R5への通電が断たれ三方弁SV1
が第1流路に切り替わり第3・第5制御弁SV3,SV5が閉
じるとともに、第4制御弁SV4が開放して、第6図太線
のような冷媒流路が形成されポンプダウン運転が行われ
るとともに、除霜ランプ83が点滅することとなる(ステ
ップS111)。
ポンプダウン運転により徐々に圧縮機2の吸入側の圧
力が徐々に低下して、高低圧圧力スイッチ61の低圧側接
点が開放すると、圧縮機用モータCMが停止して冷媒の流
れが停止するとともに、コントローラ70はポンプダウン
運転が終了したと判断して水切り運転開始信号及びタイ
マーカウント信号を出力する。
力が徐々に低下して、高低圧圧力スイッチ61の低圧側接
点が開放すると、圧縮機用モータCMが停止して冷媒の流
れが停止するとともに、コントローラ70はポンプダウン
運転が終了したと判断して水切り運転開始信号及びタイ
マーカウント信号を出力する。
(9)この信号により、冷媒流路には何ら変化はないも
のの、除霜運転時に蒸発器8から溶けてドレンパンに貯
溜している霜及び氷塊を排水除去させるために、冷却ユ
ニット1の運転を停止させたままにしておく。そして、
時限手段による計時動作が終了すると、コントローラ70
は、水切り運転を終了したものと判断して、ステップS3
に戻り、冷却運転を再開させる(前述の(3)〜(5)
参照)。ただし、温風吹出防止のためのファン遅延時間
が経過した後ファンモータFMが運転を開始する(この間
ステップS112に示すように冷却ランプ82は点滅してい
る)。
のの、除霜運転時に蒸発器8から溶けてドレンパンに貯
溜している霜及び氷塊を排水除去させるために、冷却ユ
ニット1の運転を停止させたままにしておく。そして、
時限手段による計時動作が終了すると、コントローラ70
は、水切り運転を終了したものと判断して、ステップS3
に戻り、冷却運転を再開させる(前述の(3)〜(5)
参照)。ただし、温風吹出防止のためのファン遅延時間
が経過した後ファンモータFMが運転を開始する(この間
ステップS112に示すように冷却ランプ82は点滅してい
る)。
次に運転停止スイッチ72が停止側に切り替えられ(停
止信号が出力され)たときの動作について説明するが、
冷却ユニット1がどの運転状態にあるかにより場合分け
してみる。
止信号が出力され)たときの動作について説明するが、
冷却ユニット1がどの運転状態にあるかにより場合分け
してみる。
(ii)まず、冷却ユニットが冷媒回収運転中に停止信号
が出力されたとすると、 (ア)コントローラ70は、冷却ユニット11の冷媒回収運
転が終了するまでこの信号を受け付けないように構成さ
れているため、冷却ユニット1は冷媒回収運転を継続す
る(冷媒流路は第6図参照)。
が出力されたとすると、 (ア)コントローラ70は、冷却ユニット11の冷媒回収運
転が終了するまでこの信号を受け付けないように構成さ
れているため、冷却ユニット1は冷媒回収運転を継続す
る(冷媒流路は第6図参照)。
(イ)そして圧縮機2の吸入側圧力が徐々に低下して高
低圧圧力スイッチ61の低圧側接点が開放すると、圧縮機
用モータCMが停止して冷却ユニット1の運転が停止す
る。そしてコントローラ70から庫内温度表示信号が出力
されて(ステップS132)、表示器81による庫内温度表示
は継続する。このとき、コントローラ70は冷却運転停止
信号を出力するため、冷却ユニット1は停止し続ける。
この後、運転停止スイッチ72が運転側に切り替えられる
まで、冷却ユニット1は停止している。この間、コント
ローラ70は庫内の温度を監視しており、庫内の温度に異
常がなければ、温度異常ランプ84及び警報ブザー85は動
作しない(ステップS133及び134参照)。
低圧圧力スイッチ61の低圧側接点が開放すると、圧縮機
用モータCMが停止して冷却ユニット1の運転が停止す
る。そしてコントローラ70から庫内温度表示信号が出力
されて(ステップS132)、表示器81による庫内温度表示
は継続する。このとき、コントローラ70は冷却運転停止
信号を出力するため、冷却ユニット1は停止し続ける。
この後、運転停止スイッチ72が運転側に切り替えられる
まで、冷却ユニット1は停止している。この間、コント
ローラ70は庫内の温度を監視しており、庫内の温度に異
常がなければ、温度異常ランプ84及び警報ブザー85は動
作しない(ステップS133及び134参照)。
(iii)次に冷却ユニットが冷却運転中に停止信号が出
力されたとすると、 (ウ)コントローラ70は、直ちに冷却運転停止信号を出
力するため、第2・第6リレーR2・R6への通電が断たれ
第2制御弁SV2が閉じるとともにファンモータFMが停止
して第6図太線で示すような冷媒回収流路が形成され
る。
力されたとすると、 (ウ)コントローラ70は、直ちに冷却運転停止信号を出
力するため、第2・第6リレーR2・R6への通電が断たれ
第2制御弁SV2が閉じるとともにファンモータFMが停止
して第6図太線で示すような冷媒回収流路が形成され
る。
(エ)このポンプダウン運転により圧縮機の吸入側圧力
は徐々に低下し一定圧力以下に低下すると、高低圧圧力
スイッチ61の低圧側接点に開放して、圧縮機用モータCM
が停止し冷媒の流れが停止して冷却ユニットの冷却運転
が停止する。そしてコントローラ70から庫内温度表示信
号が出力されて(ステップS132)、表示器81による庫内
温度表示は継続する。この後、運転停止スイッチ72が運
転側に切り替えられるまで、冷却ユニット1は停止して
いる。この間、コントローラ70は庫内の温度を監視して
おり、庫内の温度に異常がなければ、温度異常ランプ84
及び警報ブザー85は動作しない(ステップS133及び134
参照)。
は徐々に低下し一定圧力以下に低下すると、高低圧圧力
スイッチ61の低圧側接点に開放して、圧縮機用モータCM
が停止し冷媒の流れが停止して冷却ユニットの冷却運転
が停止する。そしてコントローラ70から庫内温度表示信
号が出力されて(ステップS132)、表示器81による庫内
温度表示は継続する。この後、運転停止スイッチ72が運
転側に切り替えられるまで、冷却ユニット1は停止して
いる。この間、コントローラ70は庫内の温度を監視して
おり、庫内の温度に異常がなければ、温度異常ランプ84
及び警報ブザー85は動作しない(ステップS133及び134
参照)。
(iv)冷却ユニットが第1除霜運転及び第2除霜運転中
にあるときに停止信号が出力されると、 (オ)コントローラ70は、冷却ユニット1の第1除霜運
転〜第2除霜運転〜ポンプダウン運転という一連の動作
が終了するまで、この停止信号を受け付けないように構
成されているため、冷却ユニット1は第1除霜運転及び
第2除霜運転を継続して行い、ポンプダウン運転に移行
する(その動作は(6)〜(8)参照)。
にあるときに停止信号が出力されると、 (オ)コントローラ70は、冷却ユニット1の第1除霜運
転〜第2除霜運転〜ポンプダウン運転という一連の動作
が終了するまで、この停止信号を受け付けないように構
成されているため、冷却ユニット1は第1除霜運転及び
第2除霜運転を継続して行い、ポンプダウン運転に移行
する(その動作は(6)〜(8)参照)。
(カ)そして圧縮機2の吸入側圧力が徐々に低下して高
低圧圧力スイッチ61の低圧側接点が開放すると、圧縮機
用モータCMが停止して冷却ユニット1の運転が停止す
る。このとき、コントローラ70は冷却運転停止信号を出
力するため、冷却ユニット1は冷却運転に入らずに停止
する。そして、コントローラ70から庫内温度表示信号が
出力されて(ステップS132)、表示器81による庫内温度
の表示は継続する。この後、運転停止スイッチ72が運転
側に切り替えられるまで、冷却ユニット1は停止してい
る。この間、コントローラ70は庫内の温度を監視してお
り、庫内の温度に異常がなければ、温度異常ランプ84及
び警報ブザー85は動作しない(ステップS133及び134参
照)。
低圧圧力スイッチ61の低圧側接点が開放すると、圧縮機
用モータCMが停止して冷却ユニット1の運転が停止す
る。このとき、コントローラ70は冷却運転停止信号を出
力するため、冷却ユニット1は冷却運転に入らずに停止
する。そして、コントローラ70から庫内温度表示信号が
出力されて(ステップS132)、表示器81による庫内温度
の表示は継続する。この後、運転停止スイッチ72が運転
側に切り替えられるまで、冷却ユニット1は停止してい
る。この間、コントローラ70は庫内の温度を監視してお
り、庫内の温度に異常がなければ、温度異常ランプ84及
び警報ブザー85は動作しない(ステップS133及び134参
照)。
(v)冷却ユニットが水切り運転中に停止信号が出力さ
れても、すでに運転を停止している冷却ユニットには何
ら変化はなくそのまま停止し続けるが、時限手段による
計時動作が終了すると、コントローラ70は水切り運転が
終了したと判断して、ステップS14に移り、冷却運転停
止信号を出力して冷却ユニット1の停止を続ける。この
後、運転停止スイッチ72が運転側に切り替えられるま
で、冷却ユニットは停止している。一方、コントローラ
70から庫内温度表示信号が出力されて(ステップS13
2)、表示器81による庫内温度表示は継続する。この
後、運転停止スイッチ72が運転側に切り替えられるま
で、冷却ユニット1は停止している。この間、コントロ
ーラ70は庫内の温度を監視しており、庫内の温度に異常
がなければ、温度異常ランプ84及び警報ブザー85は動作
しない(ステップS133及び134参照)。
れても、すでに運転を停止している冷却ユニットには何
ら変化はなくそのまま停止し続けるが、時限手段による
計時動作が終了すると、コントローラ70は水切り運転が
終了したと判断して、ステップS14に移り、冷却運転停
止信号を出力して冷却ユニット1の停止を続ける。この
後、運転停止スイッチ72が運転側に切り替えられるま
で、冷却ユニットは停止している。一方、コントローラ
70から庫内温度表示信号が出力されて(ステップS13
2)、表示器81による庫内温度表示は継続する。この
後、運転停止スイッチ72が運転側に切り替えられるま
で、冷却ユニット1は停止している。この間、コントロ
ーラ70は庫内の温度を監視しており、庫内の温度に異常
がなければ、温度異常ランプ84及び警報ブザー85は動作
しない(ステップS133及び134参照)。
以上のような構成によれば、運転停止スイッチ72の停
止信号は、冷却ユニット1の冷媒回収動作が終了した後
でなければ、コントローラ70により受け付けられないよ
うに構成されているため、このスイッチ操作がいつ行わ
れても、冷却装置1は冷媒回収動作を行ってから停止す
るものである。このため、冷却運転再開時には圧縮機へ
の液バックが起きず、直ちに効率的な熱交換に移行でき
ることとなり、必要以上の庫内温度上昇を防止できる。
止信号は、冷却ユニット1の冷媒回収動作が終了した後
でなければ、コントローラ70により受け付けられないよ
うに構成されているため、このスイッチ操作がいつ行わ
れても、冷却装置1は冷媒回収動作を行ってから停止す
るものである。このため、冷却運転再開時には圧縮機へ
の液バックが起きず、直ちに効率的な熱交換に移行でき
ることとなり、必要以上の庫内温度上昇を防止できる。
一方、運転停止スイッチ72から運転開始信号が出され
たときには、冷却装置1はいつも冷却運転から運転を開
始することとなり、スイッチ操作後素早く冷却運転を行
うことができ従来生じていた(I)(II)の不具合を解
消でき、急冷が行い易くなる。
たときには、冷却装置1はいつも冷却運転から運転を開
始することとなり、スイッチ操作後素早く冷却運転を行
うことができ従来生じていた(I)(II)の不具合を解
消でき、急冷が行い易くなる。
さらにコントローラ70は、運転停止スイッチ72の操作
に基づく冷却ユニット1の強制停止中においても、表示
装置73の作動を継続させるようにしているため、冷却ユ
ニットの停止中でも、庫内の温度を監視することができ
るとともに、庫内の温度が異常に発生した場合にはその
異常を報知することができる。
に基づく冷却ユニット1の強制停止中においても、表示
装置73の作動を継続させるようにしているため、冷却ユ
ニットの停止中でも、庫内の温度を監視することができ
るとともに、庫内の温度が異常に発生した場合にはその
異常を報知することができる。
したがって、運転停止スイッチ72による停止操作後、
使用者がスイッチ72を運転側に切り替えることを忘れた
場合でも、表示装置73における温度表示による温度表示
変化にてそれを観察することができ、しかも異常発生時
には温度異常ランプ84及び警報ブザー86によって報知
し、早急に運転側への切り替えを促すことが可能とな
り、庫内商品の品質劣化の防止に貢献できる。
使用者がスイッチ72を運転側に切り替えることを忘れた
場合でも、表示装置73における温度表示による温度表示
変化にてそれを観察することができ、しかも異常発生時
には温度異常ランプ84及び警報ブザー86によって報知
し、早急に運転側への切り替えを促すことが可能とな
り、庫内商品の品質劣化の防止に貢献できる。
[発明の効果] 以上詳述した本発明によれば、コントローラは、冷却
運転時には冷却ランプを、除霜運転時には除霜ランプを
それぞれ点灯させ、冷媒回収運転時には除霜ランプを、
水切り運転時には冷却ランプをそれぞれ点滅させると共
に、冷却機の電源スイッチが切られたり、一時的に冷却
機の運転が停止されたような場合には、冷却ランプと除
霜ランプの双方を消灯させるように表示装置を制御して
いるので、本願発明の表示装置は、簡単な装置でもっ
て、しかも分かり易い仕方で、庫内の温度や冷却機の運
転状態を監視・表示することができるのである。したが
って、例えば、冷却ランプと除霜ランプとが共に消灯し
ている時に、高い温度を表示したり、異常報知部からの
信号が出ている場合には、冷却機の運転が停止されたこ
とによる高温であることがすぐに、しかも、簡単に知る
ことができるのである。
運転時には冷却ランプを、除霜運転時には除霜ランプを
それぞれ点灯させ、冷媒回収運転時には除霜ランプを、
水切り運転時には冷却ランプをそれぞれ点滅させると共
に、冷却機の電源スイッチが切られたり、一時的に冷却
機の運転が停止されたような場合には、冷却ランプと除
霜ランプの双方を消灯させるように表示装置を制御して
いるので、本願発明の表示装置は、簡単な装置でもっ
て、しかも分かり易い仕方で、庫内の温度や冷却機の運
転状態を監視・表示することができるのである。したが
って、例えば、冷却ランプと除霜ランプとが共に消灯し
ている時に、高い温度を表示したり、異常報知部からの
信号が出ている場合には、冷却機の運転が停止されたこ
とによる高温であることがすぐに、しかも、簡単に知る
ことができるのである。
各図は本発明の一実施例を示し、第1図はコントローラ
による表示動作のフローチャート、第2図は運転制御装
置の概略回路図、第3図〜第6図は各運転状態における
冷媒流路をしめす冷媒回路図、第7図はコントローラの
概略図、第8図はコントローラによる冷却ユニットの動
作フローチャートである。 1……冷却ユニット、S……冷却装置の運転制御装置、
70……コントローラ、72……運転停止スイッチ、73……
表示装置、74……温度表示部、75……運転状態表示部、
76……異常状態表示部。
による表示動作のフローチャート、第2図は運転制御装
置の概略回路図、第3図〜第6図は各運転状態における
冷媒流路をしめす冷媒回路図、第7図はコントローラの
概略図、第8図はコントローラによる冷却ユニットの動
作フローチャートである。 1……冷却ユニット、S……冷却装置の運転制御装置、
70……コントローラ、72……運転停止スイッチ、73……
表示装置、74……温度表示部、75……運転状態表示部、
76……異常状態表示部。
Claims (1)
- 【請求項1】貯蔵庫内を冷却する冷却ユニットと、前記
冷却ユニットを運転制御するコントローラと、該コント
ローラに接続された運転停止スイッチと表示装置とを有
し、該表示装置は、庫内温度表示部と運転状態表示部と
異常報知部とを有し、前記運転状態表示部には冷却ラン
プと除霜ランプとを有すると共に、前記コントローラ
は、冷却運転時には冷却ランプを、除霜運転時には除霜
ランプをそれぞれ点灯させ、かつ、冷媒回収運転時には
除霜ランプを、水切り運転時には冷却ランプをそれぞれ
点滅させると共に、運転停止時には、冷却ランプと除霜
ランプの双方を消灯させるように制御することを特徴と
する冷却機の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298364A JPH0833265B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 冷却機の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298364A JPH0833265B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 冷却機の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158680A JPH03158680A (ja) | 1991-07-08 |
| JPH0833265B2 true JPH0833265B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=17858735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1298364A Expired - Fee Related JPH0833265B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 冷却機の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833265B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015045457A (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-12 | 株式会社東芝 | 冷蔵庫 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5813978A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-26 | 三洋電機株式会社 | 温度表示方法 |
| JPH0526455Y2 (ja) * | 1986-04-15 | 1993-07-05 |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP1298364A patent/JPH0833265B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03158680A (ja) | 1991-07-08 |
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