JPH08333060A - エレベータかご内操作盤 - Google Patents
エレベータかご内操作盤Info
- Publication number
- JPH08333060A JPH08333060A JP7142914A JP14291495A JPH08333060A JP H08333060 A JPH08333060 A JP H08333060A JP 7142914 A JP7142914 A JP 7142914A JP 14291495 A JP14291495 A JP 14291495A JP H08333060 A JPH08333060 A JP H08333060A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication device
- operation panel
- displayed
- external communication
- paint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
Landscapes
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】操作盤9の上方に位置する外部連絡装置部分1
5の表面に表示される外部連絡装置のシンボルマーク1
6,連絡装置の使い勝手を表示する案内文字17の表示
を、蓄光発光塗料により印刷、或いは印刷文字を隆起さ
せて表示する。或いは、外部連絡装置部分15の全表面
を蓄光発光塗料で塗装することで、装値全面を面発光表
示する。 【効果】光による位置表示と案内文字表示ができるた
め、停電時に於いて利用者へ不安感を与えない。また、
平常時は操作盤の光の演出が可能なため、かご室内の意
匠効果向上も期待できる。
5の表面に表示される外部連絡装置のシンボルマーク1
6,連絡装置の使い勝手を表示する案内文字17の表示
を、蓄光発光塗料により印刷、或いは印刷文字を隆起さ
せて表示する。或いは、外部連絡装置部分15の全表面
を蓄光発光塗料で塗装することで、装値全面を面発光表
示する。 【効果】光による位置表示と案内文字表示ができるた
め、停電時に於いて利用者へ不安感を与えない。また、
平常時は操作盤の光の演出が可能なため、かご室内の意
匠効果向上も期待できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエレベータかご室内取付
けの操作盤に関する。
けの操作盤に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の発明として関連があるものに
は、実開昭56−112172号公報がある。
は、実開昭56−112172号公報がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術は操作盤上の
行先階釦,戸開閉釦,非常通報釦の標識に発光塗料を塗
布する技術であり、特に停電時に於ける外部連絡装置の
有る場所や、連絡方法を案内する案内表示文字を強調し
て表示する手段ではないため、停電時、利用者に不安感
を与えると言う不具合、すなわち、不親切さがあった。
行先階釦,戸開閉釦,非常通報釦の標識に発光塗料を塗
布する技術であり、特に停電時に於ける外部連絡装置の
有る場所や、連絡方法を案内する案内表示文字を強調し
て表示する手段ではないため、停電時、利用者に不安感
を与えると言う不具合、すなわち、不親切さがあった。
【0004】本発明の目的は停電時瞬時にして連絡装置
の有る場所と使い勝手が明瞭に確認出来る表示方法を提
供することにある。
の有る場所と使い勝手が明瞭に確認出来る表示方法を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は外部連絡装置を表現するシンボルマーク、
および使い勝手を表示する案内文字の印刷塗装の塗料
に、外光を受けて蓄光発光する蓄光発光塗料を使用し停
電時蓄光した光を発光表示させる。
め、本発明は外部連絡装置を表現するシンボルマーク、
および使い勝手を表示する案内文字の印刷塗装の塗料
に、外光を受けて蓄光発光する蓄光発光塗料を使用し停
電時蓄光した光を発光表示させる。
【0006】また、外部連絡装置部分の表面側全面に蓄
光発光塗料を塗装しておくことにより、停電時、装置部
全体を発光表示させて、利用者の不安感を軽減させる。
光発光塗料を塗装しておくことにより、停電時、装置部
全体を発光表示させて、利用者の不安感を軽減させる。
【0007】
【作用】本発明は、平常時、常時かご内の照明光を受け
て蓄光することができるため、停電時瞬時にして外部連
絡装置の有る場所と使い勝手を示す案内文字表示が発光
するので、利用者の不安感が軽減できる。
て蓄光することができるため、停電時瞬時にして外部連
絡装置の有る場所と使い勝手を示す案内文字表示が発光
するので、利用者の不安感が軽減できる。
【0008】また、連絡装置部分全体を面発光させるこ
とにより、かご室内も或る程度明るくなるため、より不
安感が軽減できる。
とにより、かご室内も或る程度明るくなるため、より不
安感が軽減できる。
【0009】さらに、停電時、かご室内に設けられた停
電灯からの微弱な光をも蓄光発光できるので、案内文字
の判読がしやすくなる。
電灯からの微弱な光をも蓄光発光できるので、案内文字
の判読がしやすくなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1,図2に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0011】先ず、図1は本発明の外部連絡装置部分1
5を有する操作盤9を備えたエレベータ乗かご室の内側
から、出入口方向を見た斜視図である。
5を有する操作盤9を備えたエレベータ乗かご室の内側
から、出入口方向を見た斜視図である。
【0012】図1に於いて、1はかご室床、2はかご室
床1上に取付けたかご室幅木5の上から、かご室天井8
の方向に鉛直に立設されているかご室周壁で、壁の下面
はかご室幅木5とボルト締め固定、上部は、かご室天井
8とボルト締め固定(いずれも図示略)されている。
床1上に取付けたかご室幅木5の上から、かご室天井8
の方向に鉛直に立設されているかご室周壁で、壁の下面
はかご室幅木5とボルト締め固定、上部は、かご室天井
8とボルト締め固定(いずれも図示略)されている。
【0013】3はかご室前面部周壁、4は操作盤9を取
付けたかご室前面部操作盤取付周壁を示す。
付けたかご室前面部操作盤取付周壁を示す。
【0014】壁3,4も前述の通り、幅木5,天井8と
ボルト締め固定されている。
ボルト締め固定されている。
【0015】6は前柱で、かご室前面部周壁3,4とボ
ルト締め固定されている。7はかご室上枠で、前柱6と
天井8へボルト締め固定されている。通常この部分に、
図1にも示すように、階床表示器10が取付けられてい
る。
ルト締め固定されている。7はかご室上枠で、前柱6と
天井8へボルト締め固定されている。通常この部分に、
図1にも示すように、階床表示器10が取付けられてい
る。
【0016】8はかご室天井を示し、この部分にかご室
内を照明するかご室照明板11が設けられ、更にこの内
部に図示省略するが、蛍光灯等のランプ点灯装置が収納
されている。
内を照明するかご室照明板11が設けられ、更にこの内
部に図示省略するが、蛍光灯等のランプ点灯装置が収納
されている。
【0017】更にまた、停電時点灯する停電灯(図示
略)等も収納されている。
略)等も収納されている。
【0018】尚、図1に於いて、14は行先階押し釦の
一例を示したもので、この他に操作盤9の表面にはかご
の戸1の開閉釦13等が設けられている。
一例を示したもので、この他に操作盤9の表面にはかご
の戸1の開閉釦13等が設けられている。
【0019】図2は、本発明の要部拡大図で、図1の操
作盤9の上方部に位置する外部連絡装置部分15を表現
した図である。
作盤9の上方部に位置する外部連絡装置部分15を表現
した図である。
【0020】図2に於いて、16はインターホン或いは
電話機等が収納されていることを表現するシンボルマー
ク、17は連絡装置を操作する使い勝手の案内文字、1
8は交信部分である。
電話機等が収納されていることを表現するシンボルマー
ク、17は連絡装置を操作する使い勝手の案内文字、1
8は交信部分である。
【0021】19はシンボルマーク16の収納を示す飾
り枠で、平常時に於いても単調になり易い操作盤9の視
覚意匠効果の役目を果たしている。
り枠で、平常時に於いても単調になり易い操作盤9の視
覚意匠効果の役目を果たしている。
【0022】通常前述したシンボルマーク16,案内文
字17等も、視覚意匠効果も兼ね、色分け塗装が施され
ている。
字17等も、視覚意匠効果も兼ね、色分け塗装が施され
ている。
【0023】尚、操作盤9そのものが、例えばステンレ
ス材等で製作される場合等はシンボルマーク16,案内
文字17等は彫刻表示(エッチング加工)され、彫込ん
だ部分の凹部に塗料等を埋設表示する場合が多い。
ス材等で製作される場合等はシンボルマーク16,案内
文字17等は彫刻表示(エッチング加工)され、彫込ん
だ部分の凹部に塗料等を埋設表示する場合が多い。
【0024】本発明は、今かご室内が停電になった場
合、前述の外部連絡装置部分15の有る場所が瞬時にし
て明瞭に利用者に認識してもらうため、前述して来たシ
ンボルマーク16、および案内文字17の表示塗料を蓄
光発光塗料を使用して表示しようとするものである。
合、前述の外部連絡装置部分15の有る場所が瞬時にし
て明瞭に利用者に認識してもらうため、前述して来たシ
ンボルマーク16、および案内文字17の表示塗料を蓄
光発光塗料を使用して表示しようとするものである。
【0025】塗料は通常かご室天井8のかご室照明板1
1からの光を受光して蓄光しているため、停電時、瞬時
にして発光表示が可能となるため、利用者の不安感が解
消できる効果がある。
1からの光を受光して蓄光しているため、停電時、瞬時
にして発光表示が可能となるため、利用者の不安感が解
消できる効果がある。
【0026】尚、蓄光発光塗料によるシンボルマーク1
6,案内文字17を強調して表示する場合は、塗料を隆
起させて表現することで、受光面積が多くなり、その分
蓄光量も増加するため、効果が一段と向上する。また、
更に一段と外部連絡装置部分15全体を強調して表現し
たい場合、装置部分15の全表面を蓄光発光塗料で塗装
することで、停電時、装置部分15が面発光するため、
一段と利用者の不安感を取除くことが期待できる。
6,案内文字17を強調して表示する場合は、塗料を隆
起させて表現することで、受光面積が多くなり、その分
蓄光量も増加するため、効果が一段と向上する。また、
更に一段と外部連絡装置部分15全体を強調して表現し
たい場合、装置部分15の全表面を蓄光発光塗料で塗装
することで、停電時、装置部分15が面発光するため、
一段と利用者の不安感を取除くことが期待できる。
【0027】尚、蓄光発光塗料は平常時も常時発光して
いるため、操作盤9の視覚意匠効果を向上させることが
でき、ひいてはかご室全体の意匠を引き立てる効果も期
待できる。
いるため、操作盤9の視覚意匠効果を向上させることが
でき、ひいてはかご室全体の意匠を引き立てる効果も期
待できる。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、操作盤9の上方に位置
する外部連絡装置部分15のシンボルマーク16,案内
文字17等を、一つには蓄光発光塗料を用いて印刷塗
料、或いはマーク16,文字17を、蓄光発光塗料を隆
起させて表示することにより、受光,発光面積が多くな
るので停電時に於ける連絡装置部分15の有る場所が利
用者に明瞭に判断できる。
する外部連絡装置部分15のシンボルマーク16,案内
文字17等を、一つには蓄光発光塗料を用いて印刷塗
料、或いはマーク16,文字17を、蓄光発光塗料を隆
起させて表示することにより、受光,発光面積が多くな
るので停電時に於ける連絡装置部分15の有る場所が利
用者に明瞭に判断できる。
【0029】二つには、外部連絡装置部分15の全面を
蓄光発光塗料で塗装することにより、停電時面発光とな
るので、利用者へ暗い、と言うイメージより、明るいと
言うイメージを与え易く、不安感の解消に効果がある。
蓄光発光塗料で塗装することにより、停電時面発光とな
るので、利用者へ暗い、と言うイメージより、明るいと
言うイメージを与え易く、不安感の解消に効果がある。
【0030】三つには、平常時に於いても操作盤9の全
体としての視覚効果の演出が期待できるため、乗かごと
しての意匠向上も期待できる。
体としての視覚効果の演出が期待できるため、乗かごと
しての意匠向上も期待できる。
【図1】本発明の外部連絡装置部分を操作盤上方に備え
た所を乗かご室内から出入口方向を見た正面図。
た所を乗かご室内から出入口方向を見た正面図。
【図2】外部連絡装置部分の正面図。
9…操作盤、15…外部連絡装置部分、16…シンボル
マーク、17…案内文字、18…交信部分、19…飾り
枠。
マーク、17…案内文字、18…交信部分、19…飾り
枠。
Claims (3)
- 【請求項1】停電時に、外部と連絡できる機能をもつエ
レベータかご内操作盤に於いて、連絡装置の表示と、連
絡の手段とを表示した案内文字の表示に、蓄光発光する
塗料を使用して表示したことを特徴とするエレベータか
ご内操作盤。 - 【請求項2】請求項1に於いて、前記連絡装置の部分に
当る全表面部を蓄光発光塗料で塗装することで前記装置
部分を面発光表示するエレベータかご内操作盤。 - 【請求項3】請求項1に於いて、前記連絡装置の表示
と、案内文字を蓄光発光塗料で前記連絡装置の表面より
隆起させて表示したエレベータかご内操作盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7142914A JPH08333060A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | エレベータかご内操作盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7142914A JPH08333060A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | エレベータかご内操作盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08333060A true JPH08333060A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15326564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7142914A Pending JPH08333060A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | エレベータかご内操作盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08333060A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008081280A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの脱出装置 |
-
1995
- 1995-06-09 JP JP7142914A patent/JPH08333060A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008081280A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの脱出装置 |
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