JPH08334164A - ロータリーケースのシザーズギヤ - Google Patents
ロータリーケースのシザーズギヤInfo
- Publication number
- JPH08334164A JPH08334164A JP18375396A JP18375396A JPH08334164A JP H08334164 A JPH08334164 A JP H08334164A JP 18375396 A JP18375396 A JP 18375396A JP 18375396 A JP18375396 A JP 18375396A JP H08334164 A JPH08334164 A JP H08334164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- sub
- main
- scissors
- gears
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 田植機の植付装置における遊星歯車機構を構
成する中間歯車と遊星歯車とを、メン歯車とサブ歯車と
を併設してシザーズギヤで構成し、このシザーズギヤの
メイン歯車とサブ歯車とが引っかからず、ギヤの伝動動
率の優れた遊星歯車機構のシザーズギヤを得るにある。 【構成】 田植機の植付装置における遊星歯車機構を内
設したロータリーケースにおいて、遊星歯車機構内の中
間歯車と遊星歯車を、メイン歯車とサブ歯車とを併設し
てなるシザーズギヤに構成し、このシザーズギヤのメイ
ン歯車の厚さをサブ歯車の厚さよりも厚く形成するとと
もに、メイン歯車とサブ歯車の隣合う歯先の内側周縁の
みをテーパー面に形成し、遊星歯車のメイン歯車とサブ
歯車の側面には、各々異なる長さのピンを植設し、これ
らのピン間にばねを張設して、メイン歯車のピンはサブ
歯車に穿設された長穴中をスライドできるサブ歯車の側
方にばねを配設し、メイン歯車に対してサブ歯車とばね
を植付アームとは反対側に設けるような構成をとってい
る。
成する中間歯車と遊星歯車とを、メン歯車とサブ歯車と
を併設してシザーズギヤで構成し、このシザーズギヤの
メイン歯車とサブ歯車とが引っかからず、ギヤの伝動動
率の優れた遊星歯車機構のシザーズギヤを得るにある。 【構成】 田植機の植付装置における遊星歯車機構を内
設したロータリーケースにおいて、遊星歯車機構内の中
間歯車と遊星歯車を、メイン歯車とサブ歯車とを併設し
てなるシザーズギヤに構成し、このシザーズギヤのメイ
ン歯車の厚さをサブ歯車の厚さよりも厚く形成するとと
もに、メイン歯車とサブ歯車の隣合う歯先の内側周縁の
みをテーパー面に形成し、遊星歯車のメイン歯車とサブ
歯車の側面には、各々異なる長さのピンを植設し、これ
らのピン間にばねを張設して、メイン歯車のピンはサブ
歯車に穿設された長穴中をスライドできるサブ歯車の側
方にばねを配設し、メイン歯車に対してサブ歯車とばね
を植付アームとは反対側に設けるような構成をとってい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、田植機の植付装置の伝
導系に使用されるロータリーケースのシザーズギヤに関
するものである。
導系に使用されるロータリーケースのシザーズギヤに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】田植機のロータリーケース内の伝導機構
において、歯車のバックラッシュ等によって生ずるガタ
を取るためにシザーズギヤを用いたものは、従来から知
られている。具体的には、図9、図10に示すように、
遊星歯車(100)、中間歯車(101)の各々を、メ
イン歯車(100a)(101a)とサブ歯車(100
b)(101b)で併設し、遊星歯車(100)の両歯
車(100a)(100b)間にばね(102)を張設
して、一方の歯車(100a)をロータリーケース(1
03)の回転方向に対して進み勝手にし、他方の歯車
(100b)をロータリーケースの回転方向に遅れ勝手
となるようにしたものである。
において、歯車のバックラッシュ等によって生ずるガタ
を取るためにシザーズギヤを用いたものは、従来から知
られている。具体的には、図9、図10に示すように、
遊星歯車(100)、中間歯車(101)の各々を、メ
イン歯車(100a)(101a)とサブ歯車(100
b)(101b)で併設し、遊星歯車(100)の両歯
車(100a)(100b)間にばね(102)を張設
して、一方の歯車(100a)をロータリーケース(1
03)の回転方向に対して進み勝手にし、他方の歯車
(100b)をロータリーケースの回転方向に遅れ勝手
となるようにしたものである。
【0003】図10のように、遊星歯車(100)にお
いてメイン歯車(100a)とサブ歯車(100b)の
側面に各々異なる長さのピン(104)(105)を植
設し、これらピン(104)(105)間にばね(10
2)を張設して、メイン歯車(100a)のピン(10
4)はサブ歯車(100b)に穿設された長穴(10
6)中をスライドできるようになっている。また、この
ものはメイン歯車とサブ歯車の干渉を防ぐために、スペ
ーサ(107)を介在せしめている。
いてメイン歯車(100a)とサブ歯車(100b)の
側面に各々異なる長さのピン(104)(105)を植
設し、これらピン(104)(105)間にばね(10
2)を張設して、メイン歯車(100a)のピン(10
4)はサブ歯車(100b)に穿設された長穴(10
6)中をスライドできるようになっている。また、この
ものはメイン歯車とサブ歯車の干渉を防ぐために、スペ
ーサ(107)を介在せしめている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のものによると、
スペーサを介在させた分だけ、メイン歯車とサブ歯車が
離れるので、歯車が内側に倒れかかって周縁の歯先同志
が引っかかり、シザーズギヤがうまく働かない。また、
実開昭58−177651号公報には、シザーズギヤの
歯側面をテーパー面に形成したものが記載されている
が、これは重ねられた2枚の歯車の厚さが同じであり、
これら2枚の歯車の歯先の両側周縁をテーパー面に形成
したものであるから、歯先同志の引っかかりはなくなる
としても、歯先の強度が低下し、ギヤの伝導効率がよく
ない。
スペーサを介在させた分だけ、メイン歯車とサブ歯車が
離れるので、歯車が内側に倒れかかって周縁の歯先同志
が引っかかり、シザーズギヤがうまく働かない。また、
実開昭58−177651号公報には、シザーズギヤの
歯側面をテーパー面に形成したものが記載されている
が、これは重ねられた2枚の歯車の厚さが同じであり、
これら2枚の歯車の歯先の両側周縁をテーパー面に形成
したものであるから、歯先同志の引っかかりはなくなる
としても、歯先の強度が低下し、ギヤの伝導効率がよく
ない。
【0005】
【課題を解決するための手段】従って、本発明の技術的
課題は、メイン歯車とサブ歯車とが引っかからず、ギヤ
の伝導効率に優れたロータリーケースのシザーズギヤを
得ることを目的とするものであって、その目的を達成す
る手段は、田植機の植付装置の伝動系に使用される、太
陽歯車および中間歯車と遊星歯車からなる遊星歯車機構
を内設したロータリーケースにおいて、前記中間歯車と
遊星歯車を、メイン歯車とサブ歯車とを併設してなるシ
ザーズギヤで構成し、このシザーズギヤのメイン歯車の
厚さをサブ歯車の厚さより厚く形成するとともに、メイ
ン歯車とサブ歯車の隣合う歯先の内側周縁のみをテーパ
ー面に形成し、遊星歯車のメイン歯車とサブ歯車の側面
には、各々異なる長さのピンを植設し、これらのピン間
にばねを張設置して、メイン歯車のピンはサブ歯車に穿
設された長穴中をスライドできるサブ歯車の側方にばね
を配設し、メイン歯車に対してサブ歯車とばねを植付ア
ームとは反対側に設けるような構成をとっている。
課題は、メイン歯車とサブ歯車とが引っかからず、ギヤ
の伝導効率に優れたロータリーケースのシザーズギヤを
得ることを目的とするものであって、その目的を達成す
る手段は、田植機の植付装置の伝動系に使用される、太
陽歯車および中間歯車と遊星歯車からなる遊星歯車機構
を内設したロータリーケースにおいて、前記中間歯車と
遊星歯車を、メイン歯車とサブ歯車とを併設してなるシ
ザーズギヤで構成し、このシザーズギヤのメイン歯車の
厚さをサブ歯車の厚さより厚く形成するとともに、メイ
ン歯車とサブ歯車の隣合う歯先の内側周縁のみをテーパ
ー面に形成し、遊星歯車のメイン歯車とサブ歯車の側面
には、各々異なる長さのピンを植設し、これらのピン間
にばねを張設置して、メイン歯車のピンはサブ歯車に穿
設された長穴中をスライドできるサブ歯車の側方にばね
を配設し、メイン歯車に対してサブ歯車とばねを植付ア
ームとは反対側に設けるような構成をとっている。
【0006】
【作用】シザーズギヤの歯先の内側周縁のみをテーパー
面に形成したことにより、歯先の強度が低下せず、歯車
周縁部において歯先間に隙間が形成され、歯先同志は接
触しなくなる。従って、スペーサは不要になる。スペー
サがないと、歯車同志が互いに接触して支え合うので、
歯車は倒れることがなくなる。また、シザーズギヤのメ
イン歯車の厚さをサブ歯車の厚さよりも厚く形成したの
でギヤの伝導効率がよい。
面に形成したことにより、歯先の強度が低下せず、歯車
周縁部において歯先間に隙間が形成され、歯先同志は接
触しなくなる。従って、スペーサは不要になる。スペー
サがないと、歯車同志が互いに接触して支え合うので、
歯車は倒れることがなくなる。また、シザーズギヤのメ
イン歯車の厚さをサブ歯車の厚さよりも厚く形成したの
でギヤの伝導効率がよい。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。先ず、田
植機全体について説明する。図11、図12において、
(1)は乗用車体であり、前後輪(2)(3)を備え、
エンジン(4)で走行する。(5)はミッションケー
ス、(6)は走行用伝動ケースである。乗用車体(1)
の後方にはリフト機構(7)を介して植付部(8)があ
る。植付部(8)には植付アーム、施肥機(10)、苗
載台(11)等が装着されている。(12)は植付側の
伝動ケースであって、この伝動ケース(12)にはスプ
ラインシャフト(13)によってエンジン(4)の動力
が伝達される。第3図は、植付部(8)の伝動機構を表
すものである。上述した伝動ケース(12)内に伝達さ
れた動力は、無端チェーン(20)、スプロケット(2
1)等で伝達され、ユニットクラッチ(22)を介して
ロータリー軸(23)を回転せしめる。
植機全体について説明する。図11、図12において、
(1)は乗用車体であり、前後輪(2)(3)を備え、
エンジン(4)で走行する。(5)はミッションケー
ス、(6)は走行用伝動ケースである。乗用車体(1)
の後方にはリフト機構(7)を介して植付部(8)があ
る。植付部(8)には植付アーム、施肥機(10)、苗
載台(11)等が装着されている。(12)は植付側の
伝動ケースであって、この伝動ケース(12)にはスプ
ラインシャフト(13)によってエンジン(4)の動力
が伝達される。第3図は、植付部(8)の伝動機構を表
すものである。上述した伝動ケース(12)内に伝達さ
れた動力は、無端チェーン(20)、スプロケット(2
1)等で伝達され、ユニットクラッチ(22)を介して
ロータリー軸(23)を回転せしめる。
【0008】ロータリー軸(23)の両端には太陽歯車
(24)が遊嵌していて、この太陽歯車(24)は伝動
ケース(12)に対して固定されている。但し、太陽歯
車(24)は太陽歯車位相調節部材(25)を介して伝
動ケース(12)に固定されて、太陽歯車(24)の伝
動ケース(12)に対する相対位置は調節自在である。
ロータリー軸(23)の端部には中空状の2つ割りロー
タリーケース(26)が軸架され、ピン(27)でロー
タリー軸(23)に固定されている。ロータリーケース
(26)には、太陽歯車(24)と噛合し、かつ太陽歯
車(24)と同歯数の中間歯車(28)(28)が中間
軸(29)(29)で回転自在に取り付けられており、
植付軸(30)には、中間歯車(28)と常時噛合する
同歯数の遊星歯車(31)が支持部材(32)を介して
取り付けられている。なお、これら中間歯車(28)及
び遊星歯車(31)は2枚の歯車を併設した、いわゆる
シザーズギヤからなるものであるが、これについての説
明は後述する。
(24)が遊嵌していて、この太陽歯車(24)は伝動
ケース(12)に対して固定されている。但し、太陽歯
車(24)は太陽歯車位相調節部材(25)を介して伝
動ケース(12)に固定されて、太陽歯車(24)の伝
動ケース(12)に対する相対位置は調節自在である。
ロータリー軸(23)の端部には中空状の2つ割りロー
タリーケース(26)が軸架され、ピン(27)でロー
タリー軸(23)に固定されている。ロータリーケース
(26)には、太陽歯車(24)と噛合し、かつ太陽歯
車(24)と同歯数の中間歯車(28)(28)が中間
軸(29)(29)で回転自在に取り付けられており、
植付軸(30)には、中間歯車(28)と常時噛合する
同歯数の遊星歯車(31)が支持部材(32)を介して
取り付けられている。なお、これら中間歯車(28)及
び遊星歯車(31)は2枚の歯車を併設した、いわゆる
シザーズギヤからなるものであるが、これについての説
明は後述する。
【0009】これら太陽歯車(24)、中間歯車(2
8)及び遊星歯車(31)は図6に示すように各々の回
転中心から適宜寸法(a)だけ偏心した歯車である。植
付軸(30)に嵌装した支持部材(32)には植付アー
ム(34)が固定されている。(35)は植付アーム
(34)を支持部材(32)に固定するボルトであり、
(36)は支持部材(32)と植付軸(30)の間に介
装されたベアリングである。植付軸(30)にはカム
(37)が設けられていて、このカム(37)にはプッ
シュアーム(38)が当接している。プッシュアーム
(38)は軸(39)で枢支され、バネ(40)でカム
(37)に当接するように付勢されている。
8)及び遊星歯車(31)は図6に示すように各々の回
転中心から適宜寸法(a)だけ偏心した歯車である。植
付軸(30)に嵌装した支持部材(32)には植付アー
ム(34)が固定されている。(35)は植付アーム
(34)を支持部材(32)に固定するボルトであり、
(36)は支持部材(32)と植付軸(30)の間に介
装されたベアリングである。植付軸(30)にはカム
(37)が設けられていて、このカム(37)にはプッ
シュアーム(38)が当接している。プッシュアーム
(38)は軸(39)で枢支され、バネ(40)でカム
(37)に当接するように付勢されている。
【0010】図5において、(41)は植付爪、(4
2)は押し出し爪であって、プッシュアーム(38)に
よって駆動されるプッシュロッド(43)で押し出され
る。さて、回転体としてのロータリーケース(26)が
その回転軸であるロータリー軸(23)により第6図の
ように矢印A方向に自転すると、伝動ケース(12)に
対して回転不能の太陽歯車(24)に噛合する中間歯車
(28)はロータリーケース(26)の自転にともなっ
てその自転の回転角度と同じ角度だけ矢印Bの方向に自
転する。この中間歯車(28)に遊星歯車(31)を介
して連動する支持部材(32)は、中間歯車(28)の
自転によって矢印C方向、すなわちロータリーケース
(33)の自転方向と逆方向に自転するから、植付アー
ム(34)は苗載台(11)の方向を向いた姿勢状態で
ロータリー軸(21)を中心に旋回運動することにな
り、この旋回運動中において苗載台(11)に面する側
を上から下に移動するとき、その植付爪(41)の先端
部にて、苗載台(11)上の苗マットから苗を一株だけ
分割した後、その下降下限において圃場面に植え付け
し、その後において圃上面より上昇するもので植付時に
プッシュロッド(43)が苗を押し出すので苗は植付爪
(41)から離れる。
2)は押し出し爪であって、プッシュアーム(38)に
よって駆動されるプッシュロッド(43)で押し出され
る。さて、回転体としてのロータリーケース(26)が
その回転軸であるロータリー軸(23)により第6図の
ように矢印A方向に自転すると、伝動ケース(12)に
対して回転不能の太陽歯車(24)に噛合する中間歯車
(28)はロータリーケース(26)の自転にともなっ
てその自転の回転角度と同じ角度だけ矢印Bの方向に自
転する。この中間歯車(28)に遊星歯車(31)を介
して連動する支持部材(32)は、中間歯車(28)の
自転によって矢印C方向、すなわちロータリーケース
(33)の自転方向と逆方向に自転するから、植付アー
ム(34)は苗載台(11)の方向を向いた姿勢状態で
ロータリー軸(21)を中心に旋回運動することにな
り、この旋回運動中において苗載台(11)に面する側
を上から下に移動するとき、その植付爪(41)の先端
部にて、苗載台(11)上の苗マットから苗を一株だけ
分割した後、その下降下限において圃場面に植え付け
し、その後において圃上面より上昇するもので植付時に
プッシュロッド(43)が苗を押し出すので苗は植付爪
(41)から離れる。
【0011】ところで、太陽歯車(24)、中間歯車
(28)及び遊星歯車(31)の何れもがa量偏心した
偏心歯車に構成されているので、ロータリーケース(2
6)のの矢印A方向への自転にともなって支持部材(3
2)は公転し、それにともなう支持部材(32)自体の
C方向への自転は、その1回転中において偏心歯車(2
4)(28)、(28)(31)各々の噛み合いにおけ
る回転軸に対する噛み合いピッチ半径の違いによりロー
タリーケース(26)の自転に対して速くなったり遅く
なったりするように構成されている。
(28)及び遊星歯車(31)の何れもがa量偏心した
偏心歯車に構成されているので、ロータリーケース(2
6)のの矢印A方向への自転にともなって支持部材(3
2)は公転し、それにともなう支持部材(32)自体の
C方向への自転は、その1回転中において偏心歯車(2
4)(28)、(28)(31)各々の噛み合いにおけ
る回転軸に対する噛み合いピッチ半径の違いによりロー
タリーケース(26)の自転に対して速くなったり遅く
なったりするように構成されている。
【0012】よって、ロータリーケース(26)の自転
に対して植付アーム(34)のC方向への自転が遅くな
る時期が、苗取り位置から植付アーム(34)の圃上面
に近付くように下降するときに、また一方、植付アーム
(34)の上昇上限に近付くように植え付け位置から上
昇するときに各々該当するように設定することにより、
各植付アーム(34)が圃場面に近付くように下降する
ときにロータリーケース(26)の自転よりもC方向に
遅れ勝手にゆっくり自転しながら公転により姿勢を下向
きに変え、植付後に上昇上限に近付くように上昇すると
きロータリーケース(26)の自転よりも余分にC方向
に少し速く進み勝手に自転して姿勢を変えるから、図6
に示すように爪先端の運動軌跡の閉ループは一方により
カーブし、他方はより直線に近いところの偏平の楕円状
となる。
に対して植付アーム(34)のC方向への自転が遅くな
る時期が、苗取り位置から植付アーム(34)の圃上面
に近付くように下降するときに、また一方、植付アーム
(34)の上昇上限に近付くように植え付け位置から上
昇するときに各々該当するように設定することにより、
各植付アーム(34)が圃場面に近付くように下降する
ときにロータリーケース(26)の自転よりもC方向に
遅れ勝手にゆっくり自転しながら公転により姿勢を下向
きに変え、植付後に上昇上限に近付くように上昇すると
きロータリーケース(26)の自転よりも余分にC方向
に少し速く進み勝手に自転して姿勢を変えるから、図6
に示すように爪先端の運動軌跡の閉ループは一方により
カーブし、他方はより直線に近いところの偏平の楕円状
となる。
【0013】以上のようなロータリー植付装置におい
て、歯車のバックラッシュ等で生ずるガタを取るため、
遊星歯車(31)及び中間歯車(28)の何れもがシザ
ースギヤで構成されている。即ち、図1に示すように、
遊星歯車(31)を、2個のメイン歯車(31a)とサ
ブ歯車(31b)で併設し、同様に中間歯車(28)を
メイン歯車(28a)とサブ歯車(28b)で併設した
ものであるが、これら各歯車(31a)(31b)及び
(28a)(28b)の歯先の周縁部は、内面のみがテ
ーパ面(31a' )(31b' )(28a' )(28
b' )に形成されており、ギヤの歯先の強度を低下させ
ることなく、ギヤの歯先同志の接触をなくすようになっ
ている。また、メイン歯車(31a)(28a)の厚さ
をサブ歯車(31b)(28b)の厚さよりも厚く形成
しているのでギヤの伝導効率がよい。 遊星歯車(3
1)を構成するメイン歯車(31a)とサブ歯車(31
b)の間には2本のばねが張設されていて、一方の歯車
(31a)がロータリーケース(26)の回転方向に対
して進み勝手に、他方の歯車(31b)をロータリーケ
ース(26)の回転方向に対して遅れ勝手になってい
る。
て、歯車のバックラッシュ等で生ずるガタを取るため、
遊星歯車(31)及び中間歯車(28)の何れもがシザ
ースギヤで構成されている。即ち、図1に示すように、
遊星歯車(31)を、2個のメイン歯車(31a)とサ
ブ歯車(31b)で併設し、同様に中間歯車(28)を
メイン歯車(28a)とサブ歯車(28b)で併設した
ものであるが、これら各歯車(31a)(31b)及び
(28a)(28b)の歯先の周縁部は、内面のみがテ
ーパ面(31a' )(31b' )(28a' )(28
b' )に形成されており、ギヤの歯先の強度を低下させ
ることなく、ギヤの歯先同志の接触をなくすようになっ
ている。また、メイン歯車(31a)(28a)の厚さ
をサブ歯車(31b)(28b)の厚さよりも厚く形成
しているのでギヤの伝導効率がよい。 遊星歯車(3
1)を構成するメイン歯車(31a)とサブ歯車(31
b)の間には2本のばねが張設されていて、一方の歯車
(31a)がロータリーケース(26)の回転方向に対
して進み勝手に、他方の歯車(31b)をロータリーケ
ース(26)の回転方向に対して遅れ勝手になってい
る。
【0014】また遊星歯車(31)のメイン歯車(31
a)とサブ歯車(31b)の側面には、各々異なる長さ
のピン(52)(53)が植設されていて、これらピン
(52)(53)間にばね(50)(51)を張設し
て、メイン歯車(31a)のピン(52)はサブ歯車
(31b)に穿設された長穴(55)中をスライドでき
るようになっている。通常の円歯車においても、加工精
度上一定量のバックラッシュが必要であるが、本願のよ
うなロータリー装置においては通常の円歯車程度のバッ
クラッシュでは足りない。即ち、偏心歯車を使用すると
第7図Aの位置で歯車のピッチ円が最も寄るので噛合が
深くなる。従って、歯車の軸間を普通の円歯車のものよ
りも遠くしておかなければならない。
a)とサブ歯車(31b)の側面には、各々異なる長さ
のピン(52)(53)が植設されていて、これらピン
(52)(53)間にばね(50)(51)を張設し
て、メイン歯車(31a)のピン(52)はサブ歯車
(31b)に穿設された長穴(55)中をスライドでき
るようになっている。通常の円歯車においても、加工精
度上一定量のバックラッシュが必要であるが、本願のよ
うなロータリー装置においては通常の円歯車程度のバッ
クラッシュでは足りない。即ち、偏心歯車を使用すると
第7図Aの位置で歯車のピッチ円が最も寄るので噛合が
深くなる。従って、歯車の軸間を普通の円歯車のものよ
りも遠くしておかなければならない。
【0015】そこで、軸心同志、すなわち中間軸(2
9)と植付軸(30)が一線に並んだC位置は大きなバ
ックラッシュが生ずるのである。何れにしても、図7A
位置では軸間距離は一定であるが、軸心距離は互いに内
側によるので噛合が深く、水平時の歯車間の軸心距離
(D)に比べてその軸心距離(D1 )は小さい。従っ
て、歯車のズレは小でバックラッシュは少ない。以上の
ようにバックラッシュが変動するので、このバックラッ
シュを一定とするためバックラッシュを強制的になくす
ることが必要で、ばね(50)(51)を用いて、メイ
ン歯車(31a)とサブ歯車(31b)をスライドさせ
ることによりバックラッシュをなくすることができるも
のであって、以上のようなズレに応じてバネ(50)
(51)が伸縮し、メイン歯車(31a)のピン(5
2)はサブ歯車(31b)の長穴(55)中をスライド
するのである。図7C位置は、たとえバックラッシュが
大でも苗取り位置や植付位置には関係ないので弊害はな
く、最も重要な苗取り位置は図7Bであり、ほぼバック
ラッシュ最小と最大の中間となる。
9)と植付軸(30)が一線に並んだC位置は大きなバ
ックラッシュが生ずるのである。何れにしても、図7A
位置では軸間距離は一定であるが、軸心距離は互いに内
側によるので噛合が深く、水平時の歯車間の軸心距離
(D)に比べてその軸心距離(D1 )は小さい。従っ
て、歯車のズレは小でバックラッシュは少ない。以上の
ようにバックラッシュが変動するので、このバックラッ
シュを一定とするためバックラッシュを強制的になくす
ることが必要で、ばね(50)(51)を用いて、メイ
ン歯車(31a)とサブ歯車(31b)をスライドさせ
ることによりバックラッシュをなくすることができるも
のであって、以上のようなズレに応じてバネ(50)
(51)が伸縮し、メイン歯車(31a)のピン(5
2)はサブ歯車(31b)の長穴(55)中をスライド
するのである。図7C位置は、たとえバックラッシュが
大でも苗取り位置や植付位置には関係ないので弊害はな
く、最も重要な苗取り位置は図7Bであり、ほぼバック
ラッシュ最小と最大の中間となる。
【0016】メイン歯車(31a)、サブ歯車(31
b)共偏心量が一定の場合はズレ量が前述したように変
化するもので、C位置が最大でA位置で最小となるのは
前述した通りである。ここで、ズレ量は中間軸(29)
の軸心と植付軸(30)の軸心を結んだ線を基準とする
ものであって、図8はそれを示す。ここでβ1 >β2 で
ある。そこでピン(52)(53)間距離が変化し、ば
ね(50)(51)も変化荷重をうけるが、ばねの伸縮
は小であるので疲労が少ない。ここで、サブ歯車(31
b)の偏心量をメイン歯車(31a)よりバックラッシ
ュ変化相当量だけ小とすると、ピン(52)(53)間
距離がほぼ一定となり、ロータリーケース(26)の1
回転中、常に一定の力でバックラッシュをとることがで
きる。
b)共偏心量が一定の場合はズレ量が前述したように変
化するもので、C位置が最大でA位置で最小となるのは
前述した通りである。ここで、ズレ量は中間軸(29)
の軸心と植付軸(30)の軸心を結んだ線を基準とする
ものであって、図8はそれを示す。ここでβ1 >β2 で
ある。そこでピン(52)(53)間距離が変化し、ば
ね(50)(51)も変化荷重をうけるが、ばねの伸縮
は小であるので疲労が少ない。ここで、サブ歯車(31
b)の偏心量をメイン歯車(31a)よりバックラッシ
ュ変化相当量だけ小とすると、ピン(52)(53)間
距離がほぼ一定となり、ロータリーケース(26)の1
回転中、常に一定の力でバックラッシュをとることがで
きる。
【0017】以上のようなバックラッシュの変動は、中
間歯車(28)と太陽歯車(24)の間でも生ずるが、
中間歯車(28)がシザースギヤで構成されているの
で、遊星歯車(31)に装着したばね(50)(51)
の力が中間歯車(28)のシザーズギヤに各々伝達さ
れ、そのメイン歯車(28a)とサブ歯車(28b)を
スライドせしめることにより、上記と同様にバックラッ
シュの問題が解決されることになる。なお、図2はばね
の張設方法が異なるものであって、C型ばね(60)の
端部を屈曲して係合部(60' )に形成し、これをメイ
ン歯車(31a)サブ歯車(31b)それぞれの係合孔
(61)(62)に係合させたものである。ここでばね
(60)はメイン歯車(31a)の円形溝(63)に余
裕を持って嵌合される。
間歯車(28)と太陽歯車(24)の間でも生ずるが、
中間歯車(28)がシザースギヤで構成されているの
で、遊星歯車(31)に装着したばね(50)(51)
の力が中間歯車(28)のシザーズギヤに各々伝達さ
れ、そのメイン歯車(28a)とサブ歯車(28b)を
スライドせしめることにより、上記と同様にバックラッ
シュの問題が解決されることになる。なお、図2はばね
の張設方法が異なるものであって、C型ばね(60)の
端部を屈曲して係合部(60' )に形成し、これをメイ
ン歯車(31a)サブ歯車(31b)それぞれの係合孔
(61)(62)に係合させたものである。ここでばね
(60)はメイン歯車(31a)の円形溝(63)に余
裕を持って嵌合される。
【0018】
【発明の効果】以上いずれにしても本発明によれば、歯
車周縁の歯先間に隙間が形成され、歯先同志は接触しな
くなる。しかも、スペーサが省略されるので、歯車同志
が互いに接触して支え合い、歯車は倒れることがなくな
る。従って、従来のように歯先同志が引っかかって、シ
ザーズギヤがうまく働かないという問題が解消される。
また、シザーズギヤのメイン歯車とサブ歯車の隣合う歯
先の内側周縁のみをテーパー面に形成したものであるた
め、歯先の強度を低下させずに済み、メイン歯車の厚さ
をサブ歯車の厚さよりも厚く構成しているので、ギヤの
伝導効率がよい。更に、ばねとメイン歯車との間のサブ
歯車の回転が安定する。特にこの構成によりサブ歯車の
ばねによる軸方向へのがたがなくなり、他のメイン歯車
の歯との接触を防ぐことができる。また、メイン歯車を
植付ケースに近づけることができて伝動が安定するとと
もに、サブ歯車で伝動を補助することができて、しかも
植付ケースと反対側のメイン歯車の側方を有効に活用す
ることができる等の効果を有する。
車周縁の歯先間に隙間が形成され、歯先同志は接触しな
くなる。しかも、スペーサが省略されるので、歯車同志
が互いに接触して支え合い、歯車は倒れることがなくな
る。従って、従来のように歯先同志が引っかかって、シ
ザーズギヤがうまく働かないという問題が解消される。
また、シザーズギヤのメイン歯車とサブ歯車の隣合う歯
先の内側周縁のみをテーパー面に形成したものであるた
め、歯先の強度を低下させずに済み、メイン歯車の厚さ
をサブ歯車の厚さよりも厚く構成しているので、ギヤの
伝導効率がよい。更に、ばねとメイン歯車との間のサブ
歯車の回転が安定する。特にこの構成によりサブ歯車の
ばねによる軸方向へのがたがなくなり、他のメイン歯車
の歯との接触を防ぐことができる。また、メイン歯車を
植付ケースに近づけることができて伝動が安定するとと
もに、サブ歯車で伝動を補助することができて、しかも
植付ケースと反対側のメイン歯車の側方を有効に活用す
ることができる等の効果を有する。
【図1】(イ)(ロ) は本発明にかかるシザーズギヤの
正面図と側面図
正面図と側面図
【図2】(イ)はC型ばねの平面図、同図(ロ) は本発
明の変形実施例にかかるシザーズギヤの縦断面図
明の変形実施例にかかるシザーズギヤの縦断面図
【図3】ロータリーケースの縦断面図
【図4】ロータリーケースの縦断面図
【図5】植付アームの縦断面図
【図6】植付軌跡図
【図7】がた取りの説明図
【図8】がた取りの説明図
【図9】従来技術にかかるロータリーケースの縦断面図
【図10】(イ)(ロ)は従来のシザーズギヤの平面図と
側面図
側面図
【図11】植付部を牽引する乗用車体の側面図と平面図
【図12】植付部を牽引する乗用車体の側面図と平面図
23 ロータリー軸 24 太陽歯車 26 ロータリーケース 28 中間歯車 28a、31a メイン歯車 28b、31b サブ歯車 28a' 、28b' 、31a' 、31b' テーパ面 29 中間軸 30 植付軸 31 遊星歯車 34 植付アーム 50、51 ばね 52、53 ピン 55 長穴
Claims (1)
- 【請求項1】 田植機の植付装置の伝導系に使用され
る、太陽歯車および中間歯車と遊星歯車からなる遊星歯
車機構を内設したロータリーケースにおいて、前記中間
歯車と遊星歯車を、メイン歯車とサブ歯車とを併設して
なるシザーズギヤに構成し、このシザーズギヤのメイン
歯車の厚さをサブ歯車の厚さよりも厚く形成するととも
に、メイン歯車とサブ歯車の隣合う歯先の内側周縁のみ
をテーパー面に形成し、遊星歯車のメイン歯車とサブ歯
車の側面には、各々異なる長さのピンを植設し、これら
のピン間にばねを張設して、メイン歯車のピンはサブ歯
車に穿設された長穴中をスライドできるサブ歯車の側方
にばねを配設し、メイン歯車に対してサブ歯車とばねを
植付アームとは反対側に設けるように構成したロータリ
ーケースのシザーズギヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18375396A JPH08334164A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | ロータリーケースのシザーズギヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18375396A JPH08334164A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | ロータリーケースのシザーズギヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08334164A true JPH08334164A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=16141382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18375396A Pending JPH08334164A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | ロータリーケースのシザーズギヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08334164A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6705970B2 (en) | 2001-07-31 | 2004-03-16 | Ricoh Company, Ltd. | Planetary differential gear type reduction device, driving device with a reduction mechanism and image forming apparatus |
| JP2004224085A (ja) * | 2003-01-20 | 2004-08-12 | Toyoda Mach Works Ltd | 減速比可変式動力舵取り装置 |
| JP2005042781A (ja) * | 2003-07-25 | 2005-02-17 | Isuzu Motors Ltd | シザーズギア |
| CN102301855A (zh) * | 2011-06-27 | 2012-01-04 | 浙江理工大学 | 钵苗移栽机行星轮系连杆组合取苗机构 |
-
1996
- 1996-07-12 JP JP18375396A patent/JPH08334164A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6705970B2 (en) | 2001-07-31 | 2004-03-16 | Ricoh Company, Ltd. | Planetary differential gear type reduction device, driving device with a reduction mechanism and image forming apparatus |
| US6878090B2 (en) | 2001-07-31 | 2005-04-12 | Ricoh Company, Ltd. | Planetary differential gear type reduction device, driving device with a reduction mechanism and image forming apparatus |
| JP2004224085A (ja) * | 2003-01-20 | 2004-08-12 | Toyoda Mach Works Ltd | 減速比可変式動力舵取り装置 |
| JP2005042781A (ja) * | 2003-07-25 | 2005-02-17 | Isuzu Motors Ltd | シザーズギア |
| CN102301855A (zh) * | 2011-06-27 | 2012-01-04 | 浙江理工大学 | 钵苗移栽机行星轮系连杆组合取苗机构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08334164A (ja) | ロータリーケースのシザーズギヤ | |
| JP2547583B2 (ja) | ロ−タリ−植付装置のガタ取装置 | |
| JP2685129B2 (ja) | ロータリー植付装置 | |
| JPS61149012A (ja) | 田植機の苗植装置 | |
| KR920009460B1 (ko) | 이앙기의 모심는 장치 | |
| JPH0729799Y2 (ja) | 多連植付ア−ムにおけるカム軸 | |
| JP2506268Y2 (ja) | ロ−タリ−植付装置のガタ取装置 | |
| JPH0440425Y2 (ja) | ||
| JP2557202Y2 (ja) | 苗ガイドを備えたロータリー式の植付装置 | |
| JPH0757128B2 (ja) | 多条田植機 | |
| JP2758593B2 (ja) | ロータリー植付装置 | |
| JPS62259502A (ja) | ロ−タリ−植付装置 | |
| JPH0829021B2 (ja) | ロ−タリ−ケ−スの横方向調節装置 | |
| JPH0697895B2 (ja) | 田植機の苗植装置 | |
| JPH04349808A (ja) | ロータリー植付装置におけるガタ取り装置 | |
| JPH0518891Y2 (ja) | ||
| JPH0444024Y2 (ja) | ||
| JPH0442985Y2 (ja) | ||
| JPH0356169Y2 (ja) | ||
| JPS61149011A (ja) | 田植機の苗植装置 | |
| JPH0284108A (ja) | 田植機における苗植装置 | |
| JP2664132B2 (ja) | 田植機におけるロータリーケースの不等速運動装置 | |
| JP2525579Y2 (ja) | ロ−タリ−植付位置における強制押出式植付ア−ム | |
| JPS6225912A (ja) | 多条植田植機 | |
| JPS62126907A (ja) | 多条植ロータリー式田植機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990112 |