JPH08334376A - 航跡記録装置 - Google Patents
航跡記録装置Info
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- JPH08334376A JPH08334376A JP16794995A JP16794995A JPH08334376A JP H08334376 A JPH08334376 A JP H08334376A JP 16794995 A JP16794995 A JP 16794995A JP 16794995 A JP16794995 A JP 16794995A JP H08334376 A JPH08334376 A JP H08334376A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 船舶などの航跡、目的位置及び目標物などを
記録し、それらを表示器に表示する航跡記録装置 【構成】 マーク図形または番号または、マーク図形及
び番号毎に音声による説明の記録を行うか否かを判断し
て、音声による説明の記録を行うときには、音声説明の
記録ありの信号をキーボードより入力し、続いてマイク
ロフォンにマーク図形または番号または、マーク図形及
び番号がどの様な目的位置、目標物であるのかの説明の
記録を音声入力する。入力された音声は、デジタル信号
に変換された後、マーク図形または番号または、マーク
図形及び番号毎に記憶装置の指定アドレスに記録する。
記録し、それらを表示器に表示する航跡記録装置 【構成】 マーク図形または番号または、マーク図形及
び番号毎に音声による説明の記録を行うか否かを判断し
て、音声による説明の記録を行うときには、音声説明の
記録ありの信号をキーボードより入力し、続いてマイク
ロフォンにマーク図形または番号または、マーク図形及
び番号がどの様な目的位置、目標物であるのかの説明の
記録を音声入力する。入力された音声は、デジタル信号
に変換された後、マーク図形または番号または、マーク
図形及び番号毎に記憶装置の指定アドレスに記録する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、船舶などの航跡、目
的位置及び目標物などを記録し、それらを表示器に表示
する航跡記録装置に関する。
的位置及び目標物などを記録し、それらを表示器に表示
する航跡記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の航跡記録装置においては、目的
位置、目標物などをキーボードなどからマーク図形また
は番号または、マーク図形及び番号として入力し、識別
記録すると共に、それらを表示器に表示していた。ま
た、これらのマーク図形または番号または、マーク図形
及び番号がどの様な目的位置、目標物であるのかの識別
は、記録した目的位置、目標物など毎にマーク図形また
は番号または、マーク図形及び番号と共に説明をノート
などに記録したり、キーボードから該当する説明を入力
し、識別記録し、説明を表示器に表示するなどの方法が
取られている。
位置、目標物などをキーボードなどからマーク図形また
は番号または、マーク図形及び番号として入力し、識別
記録すると共に、それらを表示器に表示していた。ま
た、これらのマーク図形または番号または、マーク図形
及び番号がどの様な目的位置、目標物であるのかの識別
は、記録した目的位置、目標物など毎にマーク図形また
は番号または、マーク図形及び番号と共に説明をノート
などに記録したり、キーボードから該当する説明を入力
し、識別記録し、説明を表示器に表示するなどの方法が
取られている。
【0003】図2は、従来の航跡記録装置の構成を示す
図である。CPU101は、ROM102に記憶されて
いるプログラムに従って必用な処理を行う。RAM10
3は、CPU101からの指令によりI/O110より
入力されるレーダ映像データ、GPS受信機などの航法
機器からの位置データなど外部信号を一時記憶したり、
キーボード105から入力されるマーク図形または番号
または、マーク図形及び番号を記憶する。表示制御10
6は、RAM103に記憶されているI/O110より
入力される外部信号、キーボード105から入力される
マーク図形または番号または、マーク図形及び番号など
をCPUの指令に従い、表示RAM108に記憶させた
り、表示RAM108の内容を表示器109に表示さた
りなどの制御を行う。また、RAM103にコードとし
て記憶されているデータをキャラクタジェネレータ10
7により表示形状データとして表示RAM108に記憶
させる。I/O110は、CPU101からの指令によ
り制御信号を外部機器に出力したり、、レーダ映像デー
タ、GPS受信機などの航法機器からの位置データなど
外部信号を取り込む。このようにして、従来の航跡記録
装置の表示器には、船舶の航跡、目的位置、目標物など
が表示される。
図である。CPU101は、ROM102に記憶されて
いるプログラムに従って必用な処理を行う。RAM10
3は、CPU101からの指令によりI/O110より
入力されるレーダ映像データ、GPS受信機などの航法
機器からの位置データなど外部信号を一時記憶したり、
キーボード105から入力されるマーク図形または番号
または、マーク図形及び番号を記憶する。表示制御10
6は、RAM103に記憶されているI/O110より
入力される外部信号、キーボード105から入力される
マーク図形または番号または、マーク図形及び番号など
をCPUの指令に従い、表示RAM108に記憶させた
り、表示RAM108の内容を表示器109に表示さた
りなどの制御を行う。また、RAM103にコードとし
て記憶されているデータをキャラクタジェネレータ10
7により表示形状データとして表示RAM108に記憶
させる。I/O110は、CPU101からの指令によ
り制御信号を外部機器に出力したり、、レーダ映像デー
タ、GPS受信機などの航法機器からの位置データなど
外部信号を取り込む。このようにして、従来の航跡記録
装置の表示器には、船舶の航跡、目的位置、目標物など
が表示される。
【0004】目的位置、目標物などは次のようにして識
別記録している。キーボード105のカーソルキーまた
はトラックボール等を用いて目的位置、目標物などを記
録する表示器109上の地点にカーソルを合わせ、マー
ク図形または番号または、マーク図形及び番号をキーボ
ード105より選び記録キーを押下する。記録キーを押
下することにより、目的位置、目標物などの位置情報、
マーク図形または番号または、マーク図形及び番号がR
AM103の指定アドレスに記憶される。目的位置、目
標物などを記録する地点の選び方には、カーソルを当該
位置に合わせる方法の他に、キーボード105より緯度
・経度値を直接入力する方法、I/O110から入力さ
れるGPS受信機などの航法装置からの現在位置を現在
位置入力キーを使用して入力する方法などがある。これ
らにより記録する地点を選んだ後は、上記と同様マーク
図形または番号または、マーク図形及び番号をキーボー
ド105より選び記録キーを押下する。
別記録している。キーボード105のカーソルキーまた
はトラックボール等を用いて目的位置、目標物などを記
録する表示器109上の地点にカーソルを合わせ、マー
ク図形または番号または、マーク図形及び番号をキーボ
ード105より選び記録キーを押下する。記録キーを押
下することにより、目的位置、目標物などの位置情報、
マーク図形または番号または、マーク図形及び番号がR
AM103の指定アドレスに記憶される。目的位置、目
標物などを記録する地点の選び方には、カーソルを当該
位置に合わせる方法の他に、キーボード105より緯度
・経度値を直接入力する方法、I/O110から入力さ
れるGPS受信機などの航法装置からの現在位置を現在
位置入力キーを使用して入力する方法などがある。これ
らにより記録する地点を選んだ後は、上記と同様マーク
図形または番号または、マーク図形及び番号をキーボー
ド105より選び記録キーを押下する。
【0005】記録キーを押下する毎に目的位置、目標物
などの位置情報、マーク図形または番号または、マーク
図形及び番号と共に説明をノートなどに記録したり、別
途キーボード105から目的位置、目標物などの位置情
報、マーク図形または番号または、マーク図形及び番号
と共に説明を入力し、RAM103の指定アドレスに識
別記録している。
などの位置情報、マーク図形または番号または、マーク
図形及び番号と共に説明をノートなどに記録したり、別
途キーボード105から目的位置、目標物などの位置情
報、マーク図形または番号または、マーク図形及び番号
と共に説明を入力し、RAM103の指定アドレスに識
別記録している。
【0006】記録した目的位置、目標物などの説明を知
りたいときは、ノートなどに記録してある該当する目的
位置、目標物などの説明を探し出している。また、説明
がRAM103の指定アドレスに識別記録されていると
きは、目的位置、目標物などの位置情報、マーク図形ま
たは番号または、マーク図形及び番号などにより識別記
録されている説明を表示器に表示している。
りたいときは、ノートなどに記録してある該当する目的
位置、目標物などの説明を探し出している。また、説明
がRAM103の指定アドレスに識別記録されていると
きは、目的位置、目標物などの位置情報、マーク図形ま
たは番号または、マーク図形及び番号などにより識別記
録されている説明を表示器に表示している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】マーク図形または番号
または、マーク図形及び番号を識別する説明をノートな
どに記録していくと、記録の数が少ないときはすぐに該
当する目的位置、目標物などの記録を探し出して説明を
確認することが可能であるが、記録の数が多くなるとノ
ートの何処に記録されているのかすぐには探せない状態
となる。また記録の数が多くなるとその管理も大変な作
業になる。
または、マーク図形及び番号を識別する説明をノートな
どに記録していくと、記録の数が少ないときはすぐに該
当する目的位置、目標物などの記録を探し出して説明を
確認することが可能であるが、記録の数が多くなるとノ
ートの何処に記録されているのかすぐには探せない状態
となる。また記録の数が多くなるとその管理も大変な作
業になる。
【0008】マーク図形または番号または、マーク図形
及び番号を識別する説明をキーボードから入力し、識別
記録し、説明を表示器に表示する方法においては、限ら
れたキー数で文字を入力するため、入力に時間がかかる
と同時に、操作が複雑になる。また、説明の数が多くな
ると、同時に表示される説明の数も多くなりマーク図形
または番号または、マーク図形及び番号との識別が困難
になる。
及び番号を識別する説明をキーボードから入力し、識別
記録し、説明を表示器に表示する方法においては、限ら
れたキー数で文字を入力するため、入力に時間がかかる
と同時に、操作が複雑になる。また、説明の数が多くな
ると、同時に表示される説明の数も多くなりマーク図形
または番号または、マーク図形及び番号との識別が困難
になる。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明においては、マ
ーク図形または番号または、マーク図形及び番号毎に音
声による説明の記録を行えるようにすることにより、上
記課題を解決しようとするものである。
ーク図形または番号または、マーク図形及び番号毎に音
声による説明の記録を行えるようにすることにより、上
記課題を解決しようとするものである。
【0010】マーク図形または番号または、マーク図形
及び番号毎に音声による説明の記録を行うか否かを判断
して、音声による説明の記録を行うときには、音声説明
の記録ありの信号をキーボードより入力し、続いてマイ
クロフォンにマーク図形または番号または、マーク図形
及び番号がどの様な目的位置、目標物であるのかの説明
の記録を音声入力する。入力された音声は、デジタル信
号に変換された後、マーク図形または番号または、マー
ク図形及び番号毎に記憶装置の指定アドレスに記録す
る。
及び番号毎に音声による説明の記録を行うか否かを判断
して、音声による説明の記録を行うときには、音声説明
の記録ありの信号をキーボードより入力し、続いてマイ
クロフォンにマーク図形または番号または、マーク図形
及び番号がどの様な目的位置、目標物であるのかの説明
の記録を音声入力する。入力された音声は、デジタル信
号に変換された後、マーク図形または番号または、マー
ク図形及び番号毎に記憶装置の指定アドレスに記録す
る。
【0011】マーク図形または番号または、マーク図形
及び番号をキーボードから入力することにより、記憶装
置の指定アドレスに記録されているマーク図形または番
号または、マーク図形及び番号を表示器に表示し、指定
アドレスに音声説明の記録があればその音声説明の記録
をアナログ信号に変換した後、スピーカーより音声信号
として出力する。
及び番号をキーボードから入力することにより、記憶装
置の指定アドレスに記録されているマーク図形または番
号または、マーク図形及び番号を表示器に表示し、指定
アドレスに音声説明の記録があればその音声説明の記録
をアナログ信号に変換した後、スピーカーより音声信号
として出力する。
【0012】
【実施例】図1は、この発明の航跡記録装置の1実施例
の構成図であり、図2と同じ構成要素については同じ番
号がふられている。この実施例の装置では、船舶の航跡
の表示、目的位置、目標物などの識別記録及び表示につ
いては従来例と同様に行っている。
の構成図であり、図2と同じ構成要素については同じ番
号がふられている。この実施例の装置では、船舶の航跡
の表示、目的位置、目標物などの識別記録及び表示につ
いては従来例と同様に行っている。
【0013】目的位置、目標物などは次のようにして識
別記録している。キーボード105のカーソルキーまた
はトラックボール等を用いて目的位置、目標物などを記
録する表示器109上の地点にカーソルを合わせ、マー
ク図形または番号または、マーク図形及び番号をキーボ
ード105より選び記録キーを押下する。記録キーを押
下することにより、目的位置、目標物などの位置情報、
マーク図形または番号または、マーク図形及び番号がR
AM103の指定アドレスに記憶される。目的位置、目
標物などを記録する地点の選び方には、カーソルを当該
位置に合わせる方法の他に、キーボード105より緯度
・経度値を直接入力する方法、I/O110から入力さ
れるGPS受信機などの航法装置からの現在位置を現在
位置入力キーを使用して入力する方法などがある。これ
らにより記録する地点を選んだ後は、上記と同様マーク
図形または番号または、マーク図形及び番号をキーボー
ド105より選び記録キーを押下する。
別記録している。キーボード105のカーソルキーまた
はトラックボール等を用いて目的位置、目標物などを記
録する表示器109上の地点にカーソルを合わせ、マー
ク図形または番号または、マーク図形及び番号をキーボ
ード105より選び記録キーを押下する。記録キーを押
下することにより、目的位置、目標物などの位置情報、
マーク図形または番号または、マーク図形及び番号がR
AM103の指定アドレスに記憶される。目的位置、目
標物などを記録する地点の選び方には、カーソルを当該
位置に合わせる方法の他に、キーボード105より緯度
・経度値を直接入力する方法、I/O110から入力さ
れるGPS受信機などの航法装置からの現在位置を現在
位置入力キーを使用して入力する方法などがある。これ
らにより記録する地点を選んだ後は、上記と同様マーク
図形または番号または、マーク図形及び番号をキーボー
ド105より選び記録キーを押下する。
【0014】記録キーを押下した後、音声による目的位
置、目標物などの説明を入力する必要のあるときは、録
音キーを押下する。これによりI/O120から制御信
号が出力されて、音声入力が可能となる。マイク121
より入力された目的位置、目標物などの説明の音声信号
は、Amp122で増幅され圧縮123で圧縮され、A
/D変換124でデジタル信号に変換されてRAM10
3の位置情報、マーク図形または番号または、マーク図
形及び番号で決められたアドレスに記憶される。必要な
音声入力が終了したら再度録音キーを押下することによ
り目的位置、目標物などの説明入力が終了する。
置、目標物などの説明を入力する必要のあるときは、録
音キーを押下する。これによりI/O120から制御信
号が出力されて、音声入力が可能となる。マイク121
より入力された目的位置、目標物などの説明の音声信号
は、Amp122で増幅され圧縮123で圧縮され、A
/D変換124でデジタル信号に変換されてRAM10
3の位置情報、マーク図形または番号または、マーク図
形及び番号で決められたアドレスに記憶される。必要な
音声入力が終了したら再度録音キーを押下することによ
り目的位置、目標物などの説明入力が終了する。
【0015】録音されている目的位置、目標物などの説
明を出力するには、次の方法により行う。第1の方法
は、キーボード105のカーソルキーまたはトラックボ
ール等を用いてカーソルをマーク図形または番号また
は、マーク図形及び番号の所に移動させて、説明キーを
押下する。第2の方法は、キーボード105よりマーク
図形または番号または、マーク図形及び番号を入力し、
説明キーを押下する。第3の方法は、キーボード105
より緯度・経度値を直接入力し、説明キーを押下する。
明を出力するには、次の方法により行う。第1の方法
は、キーボード105のカーソルキーまたはトラックボ
ール等を用いてカーソルをマーク図形または番号また
は、マーク図形及び番号の所に移動させて、説明キーを
押下する。第2の方法は、キーボード105よりマーク
図形または番号または、マーク図形及び番号を入力し、
説明キーを押下する。第3の方法は、キーボード105
より緯度・経度値を直接入力し、説明キーを押下する。
【0016】説明キーの押下により指定されたマーク図
形または番号または、マーク図形及び番号の音声説明の
記録の有無を調べ、説明が記録されているときは、I/
O120から制御信号が出力されて、D/A変換128
でデジタル信号をアナログ信号に変換し、伸張127で
伸張し、Amp126で増幅してスピーカ125より音
声信号として出力する。
形または番号または、マーク図形及び番号の音声説明の
記録の有無を調べ、説明が記録されているときは、I/
O120から制御信号が出力されて、D/A変換128
でデジタル信号をアナログ信号に変換し、伸張127で
伸張し、Amp126で増幅してスピーカ125より音
声信号として出力する。
【0017】
【発明の効果】上記したようにこの発明によれば、目的
位置、目標物などを多数記録してもそれらの目的位置、
目標物などの内容を瞬時に音声により把握できる。この
ため、ノートなどに目的位置、目標物などの内容を記録
する必要がない。さらにキーボード105から目的位
置、目標物などの説明を入力する必要もない。
位置、目標物などを多数記録してもそれらの目的位置、
目標物などの内容を瞬時に音声により把握できる。この
ため、ノートなどに目的位置、目標物などの内容を記録
する必要がない。さらにキーボード105から目的位
置、目標物などの説明を入力する必要もない。
【図1】この発明の1実施例の構成図
【図2】従来の航跡記録装置の構成図
101 CPU 102 ROM 103 RAM 104 I/O 105 キーボード 106 表示制御 107 キャラクタージェネレータ 108 表示RAM 109 表示器 110 I/O(外部信号) 120 I/O 121 マイク 122 Amp 123 圧縮 124 A/D変換 125 スピーカ 126 Amp 127 伸張 128 D/A変換
Claims (3)
- 【請求項1】 船舶などの現在位置を順次記録して航跡
として表示する航跡記録装置において、 A.目的位置をマーク図形または番号または、マーク図
形及び番号により決められた記憶アドレスに記憶する手
段と、 B.前記目的位置についての説明を録音する手段と C.前記記憶する手段により記憶された前記目的位置を
前記マーク図形または番号または、マーク図形及び番号
として表示器に表示する手段と、 D.前記記憶する手段により記憶された前記目的位置を
前記表示器に表示すると同時に、前記録音された前記目
的位置についての説明を音声により出力する手段と、 を備えたことを特徴とする航跡記録装置。 - 【請求項2】 請求項1の航跡記録装置であって、 A.前記目的位置についての説明の音声信号を圧縮後、
A/D変換する手段と、 B.前記録音された前記目的位置についての説明をD/
A変換後、伸張する手段と、 を備えたことを特徴とする航跡記録装置。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2の航跡記録装置で
あって、 前記目的位置についての説明を前記記憶する手段と同一
の記憶手段の決められた記憶アドレスに記憶することを
特徴とする航跡記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16794995A JPH08334376A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | 航跡記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16794995A JPH08334376A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | 航跡記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08334376A true JPH08334376A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15859043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16794995A Pending JPH08334376A (ja) | 1995-06-09 | 1995-06-09 | 航跡記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08334376A (ja) |
-
1995
- 1995-06-09 JP JP16794995A patent/JPH08334376A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040224 |