JPH08334543A - 耐電圧試験装置 - Google Patents
耐電圧試験装置Info
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- JPH08334543A JPH08334543A JP14015595A JP14015595A JPH08334543A JP H08334543 A JPH08334543 A JP H08334543A JP 14015595 A JP14015595 A JP 14015595A JP 14015595 A JP14015595 A JP 14015595A JP H08334543 A JPH08334543 A JP H08334543A
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Landscapes
- Testing Relating To Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コロナ発生量を的確に検出する。
【構成】 被試験体2に印加される試験電圧に基づき該
被試験体2に発生するコロナ電圧を検出する耐電圧試験
装置において、被試験体2の端子間に発生した電圧をデ
ジタルデータに変換するA/D変換手段3と、該A/D
変換手段3で変換したデジタルデータから試験電圧に重
畳されたコロナ量を抽出するコロナ量抽出手段4とを備
え、さらに、コロナ量抽出手段4は、試験電圧の各周期
で差を計算してコロナ量と定義し、その最大値をコロナ
電圧の最大値として検出し、或いはコロナ電圧の最大値
を検出し該最大値と試験電圧との比を求める。この構成
により、コロナ発生量を的確に検出することができ、耐
電圧不良の判定を正確に行うことができる。
被試験体2に発生するコロナ電圧を検出する耐電圧試験
装置において、被試験体2の端子間に発生した電圧をデ
ジタルデータに変換するA/D変換手段3と、該A/D
変換手段3で変換したデジタルデータから試験電圧に重
畳されたコロナ量を抽出するコロナ量抽出手段4とを備
え、さらに、コロナ量抽出手段4は、試験電圧の各周期
で差を計算してコロナ量と定義し、その最大値をコロナ
電圧の最大値として検出し、或いはコロナ電圧の最大値
を検出し該最大値と試験電圧との比を求める。この構成
により、コロナ発生量を的確に検出することができ、耐
電圧不良の判定を正確に行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、試験電源から被試験体
に試験電圧を印加して被試験体に発生するコロナ電圧を
検出する耐電圧試験装置に関する。
に試験電圧を印加して被試験体に発生するコロナ電圧を
検出する耐電圧試験装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5及び図6は従来の層間耐電圧試験装
置の回路構成を示す図、図7はコロナの発生を説明する
ためのモデル回路を示す図である。従来、トランスやチ
ョークコイル等を被試験体としてその層間耐電圧を試験
する場合には、例えば図5に示すように高圧出力トラン
スTから被試験体Sの層間に高電圧を印加し、その両端
からハイパスフィルタFを通してブラウン管Vによりコ
ロナ電圧を検出している。また、被試験体のインピーダ
ンスが小さい場合には、例えば図6に示すようにコンデ
ンサCに試験電圧を予め充電しておき、スイッチKを閉
じることにより被試験体Sにインパルス電圧を印加して
電圧波形をブラウン管等で目視或いはこれに準ずる方法
で観測し、良品の電圧波形との比較により被試験体の良
否を判定している。例えば被試験体Sがフラッシュオー
バして完全に短絡状態に至るメカニズムを考察すると、
絶縁体のモデルとしては図7に示すように被試験体を微
小間隙の複数個のコンデンサC1 〜Cn の直列接続回路
からなる。したがって、その両端に高電圧が印加される
と、直列接続されたコンデンサの1乃至複数個における
局部的な耐圧不良ではコロナが散発的に発生するように
なる。しかし、コンデンサの全部が耐圧不良になればフ
ラッシュオーバとなり、完全に耐電圧不良となる。
置の回路構成を示す図、図7はコロナの発生を説明する
ためのモデル回路を示す図である。従来、トランスやチ
ョークコイル等を被試験体としてその層間耐電圧を試験
する場合には、例えば図5に示すように高圧出力トラン
スTから被試験体Sの層間に高電圧を印加し、その両端
からハイパスフィルタFを通してブラウン管Vによりコ
ロナ電圧を検出している。また、被試験体のインピーダ
ンスが小さい場合には、例えば図6に示すようにコンデ
ンサCに試験電圧を予め充電しておき、スイッチKを閉
じることにより被試験体Sにインパルス電圧を印加して
電圧波形をブラウン管等で目視或いはこれに準ずる方法
で観測し、良品の電圧波形との比較により被試験体の良
否を判定している。例えば被試験体Sがフラッシュオー
バして完全に短絡状態に至るメカニズムを考察すると、
絶縁体のモデルとしては図7に示すように被試験体を微
小間隙の複数個のコンデンサC1 〜Cn の直列接続回路
からなる。したがって、その両端に高電圧が印加される
と、直列接続されたコンデンサの1乃至複数個における
局部的な耐圧不良ではコロナが散発的に発生するように
なる。しかし、コンデンサの全部が耐圧不良になればフ
ラッシュオーバとなり、完全に耐電圧不良となる。
【0003】このようにコロナは、被試験体Sの絶縁体
がフラッシュオーバして完全に短絡状態になる手前の電
圧で発生するものであり、耐電圧不良になる前兆であ
る。そのため、耐電圧試験では、このコロナの発生を確
実に検出することが極めて重要であり、的確な評価方法
の確立が要求されている。
がフラッシュオーバして完全に短絡状態になる手前の電
圧で発生するものであり、耐電圧不良になる前兆であ
る。そのため、耐電圧試験では、このコロナの発生を確
実に検出することが極めて重要であり、的確な評価方法
の確立が要求されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の耐電圧
試験装置では、ブラウン管等で目視或いはこれに準ずる
方法で散発的なコロナの発生を正確に検出するのは困難
であり、そのコロナの発生量や程度の評価を的確に行え
ないという問題があった。
試験装置では、ブラウン管等で目視或いはこれに準ずる
方法で散発的なコロナの発生を正確に検出するのは困難
であり、そのコロナの発生量や程度の評価を的確に行え
ないという問題があった。
【0005】本発明は、上記の課題を解決するものであ
って、コロナ発生量を的確に検出することができる耐電
圧試験装置を提供することを目的とするものである。
って、コロナ発生量を的確に検出することができる耐電
圧試験装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのために本発明は、被
試験体に印加される試験電圧に基づき該被試験体に発生
するコロナ電圧を検出する耐電圧試験装置において、被
試験体の端子間に発生した電圧をデジタルデータに変換
するA/D変換手段と、該A/D変換手段で変換したデ
ジタルデータから試験電圧に重畳されたコロナ量を抽出
するコロナ量抽出手段とを備えたことを特徴とし、さら
に、コロナ量抽出手段は、試験電圧の各周期で差を計算
してコロナ量と定義し、その最大値をコロナ電圧の最大
値として検出し、或いはコロナ電圧の最大値を検出し該
最大値と試験電圧との比を求めることを特徴とするもの
である。
試験体に印加される試験電圧に基づき該被試験体に発生
するコロナ電圧を検出する耐電圧試験装置において、被
試験体の端子間に発生した電圧をデジタルデータに変換
するA/D変換手段と、該A/D変換手段で変換したデ
ジタルデータから試験電圧に重畳されたコロナ量を抽出
するコロナ量抽出手段とを備えたことを特徴とし、さら
に、コロナ量抽出手段は、試験電圧の各周期で差を計算
してコロナ量と定義し、その最大値をコロナ電圧の最大
値として検出し、或いはコロナ電圧の最大値を検出し該
最大値と試験電圧との比を求めることを特徴とするもの
である。
【0007】
【作用】本発明の耐電圧試験装置では、被試験体の端子
間に発生した電圧をデジタルデータに変換するA/D変
換手段と、該A/D変換手段で変換したデジタルデータ
から試験電圧に重畳されたコロナ電圧の最大値を検出す
ることによって、コロナ発生量を的確に検出することが
でき、耐電圧不良の判定を正確に行うことができる。
間に発生した電圧をデジタルデータに変換するA/D変
換手段と、該A/D変換手段で変換したデジタルデータ
から試験電圧に重畳されたコロナ電圧の最大値を検出す
ることによって、コロナ発生量を的確に検出することが
でき、耐電圧不良の判定を正確に行うことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図1は本発明に係る耐電圧試験装置の1実施例
を示す図、図2は試験電圧とコロナ電圧が重畳された電
圧波形の例を示す図、図3はコロナ量の求め方を説明す
るための図である。図中、1は試験電源、2は被試験
体、3はA/Dコンバータ、4はデータ処理装置、5は
入力装置、6は表示装置、7はプリンタ、8は外部入出
力装置を示す。
明する。図1は本発明に係る耐電圧試験装置の1実施例
を示す図、図2は試験電圧とコロナ電圧が重畳された電
圧波形の例を示す図、図3はコロナ量の求め方を説明す
るための図である。図中、1は試験電源、2は被試験
体、3はA/Dコンバータ、4はデータ処理装置、5は
入力装置、6は表示装置、7はプリンタ、8は外部入出
力装置を示す。
【0009】図1において、試験電源1は、試験電圧を
被試験体2に印加するものであり、A/Dコンバータ3
は、被試験体2の端子間で観測される波形をデジタルデ
ータに変換するものである。データ処理装置4は、A/
Dコンバータ3で変換したデジタルデータから印加され
た電圧とコロナ電圧の最大値とを検出し、試験電圧とコ
ロナ電圧との比を求めて耐電圧不良の判定を行うもので
ある。入力装置5は、データ処理装置4に対して指令や
耐電圧不良の判定を行うために基準値(閾値)の設定値
の入力等を行うものである。表示装置6及びプリンタ7
は、入力装置5の入力情報やデータ処理装置4の判定情
報その他の処理情報を表示或いはプリント出力するもの
である。外部入出力装置8は、データ処理装置4の入力
情報、判定情報、その他の処理情報を外部と入出力する
ものである。
被試験体2に印加するものであり、A/Dコンバータ3
は、被試験体2の端子間で観測される波形をデジタルデ
ータに変換するものである。データ処理装置4は、A/
Dコンバータ3で変換したデジタルデータから印加され
た電圧とコロナ電圧の最大値とを検出し、試験電圧とコ
ロナ電圧との比を求めて耐電圧不良の判定を行うもので
ある。入力装置5は、データ処理装置4に対して指令や
耐電圧不良の判定を行うために基準値(閾値)の設定値
の入力等を行うものである。表示装置6及びプリンタ7
は、入力装置5の入力情報やデータ処理装置4の判定情
報その他の処理情報を表示或いはプリント出力するもの
である。外部入出力装置8は、データ処理装置4の入力
情報、判定情報、その他の処理情報を外部と入出力する
ものである。
【0010】上記構成の耐電圧試験装置において、被試
験体2の端子間、つまりA/Dコンバータ3の入力で観
測される波形は、試験電圧が正弦波であれば図2
(a)、パルス電圧であれば図2(b)、直流であれば
図2(c)のようなものであり、試験電圧と発生したコ
ロナ電圧が重畳されている。このコロナ電圧は、ランダ
ムに発生するので、1周期(T1 、T2 、……)毎に波
形を対応させて差を求めると、発生したコロナ電圧に比
例した電圧を取り出すことができる。したがって、A/
Dコンバータ3で高速にデジタルデータに変換して、こ
れをデータ処理装置4でメモリに記録し、その周期と前
の周期と差を逐次計算すると、コロナ電圧を取り出すこ
とができる。そこで、このコロナ電圧の最大値と試験電
圧との比をコロナ量としてこれを表示、或いはプリント
出力し、さらに、基準値(閾値)より大きいか否かによ
り耐電圧不良の判定を行うことができる。
験体2の端子間、つまりA/Dコンバータ3の入力で観
測される波形は、試験電圧が正弦波であれば図2
(a)、パルス電圧であれば図2(b)、直流であれば
図2(c)のようなものであり、試験電圧と発生したコ
ロナ電圧が重畳されている。このコロナ電圧は、ランダ
ムに発生するので、1周期(T1 、T2 、……)毎に波
形を対応させて差を求めると、発生したコロナ電圧に比
例した電圧を取り出すことができる。したがって、A/
Dコンバータ3で高速にデジタルデータに変換して、こ
れをデータ処理装置4でメモリに記録し、その周期と前
の周期と差を逐次計算すると、コロナ電圧を取り出すこ
とができる。そこで、このコロナ電圧の最大値と試験電
圧との比をコロナ量としてこれを表示、或いはプリント
出力し、さらに、基準値(閾値)より大きいか否かによ
り耐電圧不良の判定を行うことができる。
【0011】コロナ量としては、図3(a)に示すよう
に試験電圧の最大値Aとコロナ電圧の最大値Bとの比=
B/Aを求め、これを出力し周期毎に更新してもよい
が、図3(b)に示すように試験電圧とコロナ電圧が重
畳された電圧の最大値A′とコロナ電圧の最大値Bとの
比でもよいし、最大値ではなく、平均値や実効値を用い
てもよい。また、複数周期の波形を平均化することによ
ってスムージング処理を行い、ランダムなコロナ成分を
低減させ、この波形を基準に各波形の差をとってコロナ
成分の抽出を行うようにしてもよい。
に試験電圧の最大値Aとコロナ電圧の最大値Bとの比=
B/Aを求め、これを出力し周期毎に更新してもよい
が、図3(b)に示すように試験電圧とコロナ電圧が重
畳された電圧の最大値A′とコロナ電圧の最大値Bとの
比でもよいし、最大値ではなく、平均値や実効値を用い
てもよい。また、複数周期の波形を平均化することによ
ってスムージング処理を行い、ランダムなコロナ成分を
低減させ、この波形を基準に各波形の差をとってコロナ
成分の抽出を行うようにしてもよい。
【0012】図4は本発明に係る耐電圧試験装置に接続
される試験電源を示す図であり、図1に示す試験電源1
としては、例えば図4(a)〜(c)に示すように外部
から交流やパルス、直流の試験電圧を直接印加する場合
と、図4(d)に示すように被試験体がインダクタLで
あればスイッチKをオフにしたときに発生する逆起電力
を利用して被試験体自身から試験電圧を発生させる場合
がある。被試験体に印加する試験電圧は、正弦波であっ
ても、単発のパルスであってもよいが、単発のパルスの
場合には、複数回にわたって単発のパルス電圧を発生し
なければならない。勿論、直流であってもよい。
される試験電源を示す図であり、図1に示す試験電源1
としては、例えば図4(a)〜(c)に示すように外部
から交流やパルス、直流の試験電圧を直接印加する場合
と、図4(d)に示すように被試験体がインダクタLで
あればスイッチKをオフにしたときに発生する逆起電力
を利用して被試験体自身から試験電圧を発生させる場合
がある。被試験体に印加する試験電圧は、正弦波であっ
ても、単発のパルスであってもよいが、単発のパルスの
場合には、複数回にわたって単発のパルス電圧を発生し
なければならない。勿論、直流であってもよい。
【0013】なお、本発明は、上記の実施例に限定され
るものではなく、種々の変形が可能である。例えば上記
の実施例では、コロナ電圧の最大値と試験電圧との比を
コロナ量としてとらえ、表示及び良否の判定を行うよう
にしたが、コロナ電圧の最大値だけでなく、コロナ電圧
を積算した平均値等を採用してもよいことはいうまでも
ない。
るものではなく、種々の変形が可能である。例えば上記
の実施例では、コロナ電圧の最大値と試験電圧との比を
コロナ量としてとらえ、表示及び良否の判定を行うよう
にしたが、コロナ電圧の最大値だけでなく、コロナ電圧
を積算した平均値等を採用してもよいことはいうまでも
ない。
【0014】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、試験電圧を印加した被試験体の端子からA/
D変換器を通して電圧を観測データとして取り出してデ
ータ処理装置で保持し、データ処理装置により複数個の
繰り返し電圧印加により得られる観測データ間の差を求
めるので、この差によって試験電圧の波形に制限がなく
試験電圧を除いたコロナ電圧を検出することができる。
また、コロナ電圧の最大値と試験電圧との比をコロナ量
とし、これを表示、或いはプリント出力し、さらに、基
準値(閾値)にり大きいか否かにより耐電圧不良の判定
を行うので、試験者からみて具体的で判りやすい耐電圧
不良の判定を行うことができる。
によれば、試験電圧を印加した被試験体の端子からA/
D変換器を通して電圧を観測データとして取り出してデ
ータ処理装置で保持し、データ処理装置により複数個の
繰り返し電圧印加により得られる観測データ間の差を求
めるので、この差によって試験電圧の波形に制限がなく
試験電圧を除いたコロナ電圧を検出することができる。
また、コロナ電圧の最大値と試験電圧との比をコロナ量
とし、これを表示、或いはプリント出力し、さらに、基
準値(閾値)にり大きいか否かにより耐電圧不良の判定
を行うので、試験者からみて具体的で判りやすい耐電圧
不良の判定を行うことができる。
【図1】 本発明に係る耐電圧試験装置の1実施例を示
す図である。
す図である。
【図2】 試験電圧とコロナ電圧が重畳された電圧波形
の例を示す図である。
の例を示す図である。
【図3】 コロナ量の求め方を説明するための図であ
る。
る。
【図4】 本発明に係る耐電圧試験装置に使用される試
験電源を示す図である。
験電源を示す図である。
【図5】 従来の層間耐電圧試験装置の回路構成を示す
図である。
図である。
【図6】 従来の層間耐電圧試験装置の回路構成を示す
図である。
図である。
【図7】 コロナの発生を説明するためのモデル回路を
示す図である。
示す図である。
1…試験電源、2…被試験体、3…A/Dコンバータ、
4…データ処理装置、5…入力装置、6…表示装置、7
…プリンタ、8…外部入出力装置
4…データ処理装置、5…入力装置、6…表示装置、7
…プリンタ、8…外部入出力装置
Claims (3)
- 【請求項1】 被試験体に印加される試験電圧に基づき
該被試験体に発生するコロナ電圧を検出する耐電圧試験
装置において、被試験体の端子間に発生した電圧をデジ
タルデータに変換するA/D変換手段と、該A/D変換
手段で変換したデジタルデータから試験電圧に重畳され
たコロナ量を抽出するコロナ量抽出手段とを備えたこと
を特徴とする耐電圧試験装置。 - 【請求項2】 コロナ量抽出手段は、試験電圧の各周期
で差を計算してコロナ量と定義し、その最大値をコロナ
電圧の最大値として検出することを特徴とする請求項1
記載の耐電圧試験装置。 - 【請求項3】 コロナ量抽出手段は、コロナ電圧の最大
値を検出し該最大値と試験電圧との比を求めることを特
徴とする請求項1記載の耐電圧試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14015595A JPH08334543A (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | 耐電圧試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14015595A JPH08334543A (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | 耐電圧試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08334543A true JPH08334543A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15262154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14015595A Pending JPH08334543A (ja) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | 耐電圧試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08334543A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104101822A (zh) * | 2014-07-31 | 2014-10-15 | 国家电网公司 | 无线式试验变控制装置 |
-
1995
- 1995-06-07 JP JP14015595A patent/JPH08334543A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104101822A (zh) * | 2014-07-31 | 2014-10-15 | 国家电网公司 | 无线式试验变控制装置 |
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