JPH08336122A - 自動回線切断機能付き遠隔会議装置 - Google Patents
自動回線切断機能付き遠隔会議装置Info
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- JPH08336122A JPH08336122A JP7141970A JP14197095A JPH08336122A JP H08336122 A JPH08336122 A JP H08336122A JP 7141970 A JP7141970 A JP 7141970A JP 14197095 A JP14197095 A JP 14197095A JP H08336122 A JPH08336122 A JP H08336122A
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Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】使用者の退席を判定して、安全に回線及び電源
を切断する機能を提供する。 【構成】カメラA、画像符号化ブロックB、パーソナル
コンピュータC、通信制御ブロックD、電源制御装置E
で構成し、画像符号化の際に得られる符号量情報、およ
びカメラのAF情報をパーソナルコンピュータCに入力
し、あらかじめ所定の条件と現在の入力値を比較し、設
定されたある一定時間以上継続して条件を満足しなかっ
た場合に、使用者の退席と判定する事で、回線及び電源
の切断を行う。
を切断する機能を提供する。 【構成】カメラA、画像符号化ブロックB、パーソナル
コンピュータC、通信制御ブロックD、電源制御装置E
で構成し、画像符号化の際に得られる符号量情報、およ
びカメラのAF情報をパーソナルコンピュータCに入力
し、あらかじめ所定の条件と現在の入力値を比較し、設
定されたある一定時間以上継続して条件を満足しなかっ
た場合に、使用者の退席と判定する事で、回線及び電源
の切断を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビ会議装置や在席
会議装置のように動画像の圧縮による符号化機構を含む
動画像通信装置において、基本機能として内蔵している
動き補償機構や測距機構の出力する情報を活用し、利用
者の有無を判定する専用のセンサーを必要とせずに、利
用者が退席している事を判定し、回線あるいは電源を確
実に切断する手段を有する、遠隔会議装置に関する。
会議装置のように動画像の圧縮による符号化機構を含む
動画像通信装置において、基本機能として内蔵している
動き補償機構や測距機構の出力する情報を活用し、利用
者の有無を判定する専用のセンサーを必要とせずに、利
用者が退席している事を判定し、回線あるいは電源を確
実に切断する手段を有する、遠隔会議装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、テレビ電話や会議装置を代表と
する遠隔地と会議や動画像通信を行う為の装置において
は、利用者は所定の手続きにしたがって回線を切断し、
装置の主電源を切断しなければならなかった。
する遠隔地と会議や動画像通信を行う為の装置において
は、利用者は所定の手続きにしたがって回線を切断し、
装置の主電源を切断しなければならなかった。
【0003】また、離席判定の手段については、既に、
遠隔地と会議や動画像通信を行う為の装置以外において
は、装置近傍の操作者の有無を検出する手段の一例が、
特開平2−248147号公報に記載されている。この
公報に記載されたシステムは、カメラが捉えた映像か
ら、輪郭を抽出と画像認識の手段を用いて、電話中継台
の扱者が存在するかどうか判断するシステムである。遠
隔会議の離席判定機能を実現する為にこの方式を採用し
ようとすると、輪郭抽出用のイメージ処理機構と、扱者
がその中に存在するかどうかを判定する画像認識装置と
が必要となる。これらは動画像通信装置の基本機能には
含まれていない為、このことは、利用者の有無を判定す
る為に専用の機能追加をしなければならないことを意味
する。
遠隔地と会議や動画像通信を行う為の装置以外において
は、装置近傍の操作者の有無を検出する手段の一例が、
特開平2−248147号公報に記載されている。この
公報に記載されたシステムは、カメラが捉えた映像か
ら、輪郭を抽出と画像認識の手段を用いて、電話中継台
の扱者が存在するかどうか判断するシステムである。遠
隔会議の離席判定機能を実現する為にこの方式を採用し
ようとすると、輪郭抽出用のイメージ処理機構と、扱者
がその中に存在するかどうかを判定する画像認識装置と
が必要となる。これらは動画像通信装置の基本機能には
含まれていない為、このことは、利用者の有無を判定す
る為に専用の機能追加をしなければならないことを意味
する。
【0004】また既に、遠隔地と会議や動画像通信を行
う為の装置以外においては、装置近傍の操作者の有無を
検出する手段の一例が、特開平2−288555号公
報,特開昭63−252055号公報,特開昭59−7
2266号公報などに記載されている。この公報に記載
されたシステムは、超音波センサー赤外センサ、光学セ
ンサなどを用いて、電話中継台の扱者が存在するかどう
か判断するシステムである。遠隔会議の離席判定機能を
実現する為にこの方式を採用すると、これらのセンサー
を必要とし、これは動画像通信装置の基本機能には含ま
れていない為、利用者の有無を判定する為に専用の機能
追加をしなければならない事を意味する。
う為の装置以外においては、装置近傍の操作者の有無を
検出する手段の一例が、特開平2−288555号公
報,特開昭63−252055号公報,特開昭59−7
2266号公報などに記載されている。この公報に記載
されたシステムは、超音波センサー赤外センサ、光学セ
ンサなどを用いて、電話中継台の扱者が存在するかどう
か判断するシステムである。遠隔会議の離席判定機能を
実現する為にこの方式を採用すると、これらのセンサー
を必要とし、これは動画像通信装置の基本機能には含ま
れていない為、利用者の有無を判定する為に専用の機能
追加をしなければならない事を意味する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の、テレビ電話や
会議装置を代表とする遠隔地と会議や動画像通信を行う
為の装置においては、利用者は所定の手続きにしたがっ
て回線を切断し、装置の主電源を切断しなければならな
かったため、回線の切断、あるいは電源の切断につい
て、自動的に行う事ができないため、利用者の切り忘れ
による通信コストの増加や、機器の過熱による事故など
の危険性があった。
会議装置を代表とする遠隔地と会議や動画像通信を行う
為の装置においては、利用者は所定の手続きにしたがっ
て回線を切断し、装置の主電源を切断しなければならな
かったため、回線の切断、あるいは電源の切断につい
て、自動的に行う事ができないため、利用者の切り忘れ
による通信コストの増加や、機器の過熱による事故など
の危険性があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
る為、本発明の退席判定自動回線切断機能付き遠隔会議
装置では、その時点での利用者の有無、すなわち使用者
の離席状態を判定する手段と、使用者が一定時間以上離
席している場合に会議を退席したものとする為の時間を
計測する手段と、回線及び電源を切断する前に必要な終
了処理を記憶する手段と、記憶されたシーケンスに従っ
て回線及び電源を切断する終了処理を遂行(あるいは実
行)する手段とを持ち、遠隔会議装置の回線や電源を切
断する為に必要な手続きを自動的に行う事を可能とす
る。
る為、本発明の退席判定自動回線切断機能付き遠隔会議
装置では、その時点での利用者の有無、すなわち使用者
の離席状態を判定する手段と、使用者が一定時間以上離
席している場合に会議を退席したものとする為の時間を
計測する手段と、回線及び電源を切断する前に必要な終
了処理を記憶する手段と、記憶されたシーケンスに従っ
て回線及び電源を切断する終了処理を遂行(あるいは実
行)する手段とを持ち、遠隔会議装置の回線や電源を切
断する為に必要な手続きを自動的に行う事を可能とす
る。
【0007】使用者の離席状態を判定する手段は、本
来、遠隔会議装置が基本機能として含んでいる機能から
得られるデータを処理する事で行い、それらの時間的な
変化、またはあらかじめ設定された値との差分を監視す
る事で実現する。すなわちコーデックが符号化の際に生
成する中間情報である、動きベクトル情報や、フレーム
間差分情報の、時間的な情報量の変化またはあらかじめ
設定された値との差分を監視する事、あるいはカメラの
自動焦点距離調整機構が含まれている遠隔会議装置の場
合は、このカメラの測距情報を取り出して、その時間的
な変化あるいはあらかじめ設定されていた値との差分
で、利用者の有無の判定を行ない、別に専用の検出機構
を付加することなく回線や電源の切断を制御する機能を
実現できる。
来、遠隔会議装置が基本機能として含んでいる機能から
得られるデータを処理する事で行い、それらの時間的な
変化、またはあらかじめ設定された値との差分を監視す
る事で実現する。すなわちコーデックが符号化の際に生
成する中間情報である、動きベクトル情報や、フレーム
間差分情報の、時間的な情報量の変化またはあらかじめ
設定された値との差分を監視する事、あるいはカメラの
自動焦点距離調整機構が含まれている遠隔会議装置の場
合は、このカメラの測距情報を取り出して、その時間的
な変化あるいはあらかじめ設定されていた値との差分
で、利用者の有無の判定を行ない、別に専用の検出機構
を付加することなく回線や電源の切断を制御する機能を
実現できる。
【0008】必要に応じて、電話中継台の為の扱者の不
在検出システムにおける、従来の技術の項で引用した公
報等に記載されている手段を併用あるいは一部に取り入
れて、より装置の判定制度を高めたり、あるいは使用さ
れる現場に合わせたシステム構成としても良い。
在検出システムにおける、従来の技術の項で引用した公
報等に記載されている手段を併用あるいは一部に取り入
れて、より装置の判定制度を高めたり、あるいは使用さ
れる現場に合わせたシステム構成としても良い。
【0009】
【実施例】図1は全体構成を示す図である。まず、画像
情報の流れであるが、カメラAから取込まれた画像は画
像符号化ブロックBに入る。符号化ブロックBは、画像
情報をデジタル化し、その情報量を減らす作業すなわち
圧縮を行い、その情報を通信回路制御ブロックへ送信す
る。ここから通信回線(主として電話網やデジタル通信
網)に乗せ、情報は通信相手へ発信される。
情報の流れであるが、カメラAから取込まれた画像は画
像符号化ブロックBに入る。符号化ブロックBは、画像
情報をデジタル化し、その情報量を減らす作業すなわち
圧縮を行い、その情報を通信回路制御ブロックへ送信す
る。ここから通信回線(主として電話網やデジタル通信
網)に乗せ、情報は通信相手へ発信される。
【0010】図2は、図1の中の画像符号化ブロックB
を詳細に記したブロック図である。図1のカメラAより
入力された信号は、B10のキャプチャ回路に入る。キ
ャプチャ回路は画像をデジタル化して取込む。
を詳細に記したブロック図である。図1のカメラAより
入力された信号は、B10のキャプチャ回路に入る。キ
ャプチャ回路は画像をデジタル化して取込む。
【0011】取込まれた画像情報は、スイッチ(論理的
にスイッチの役割をするもので、実際は一般に半導体や
ソフトウェアで構成する事もできる)B8を経て、直交
変換器B1に入る。一般に、直交変換器の中で行われる
演算はDCT(離散コサイン変換)である。スイッチB
8は最初のフレームについては必ず、フレーム内符号化
を行う方向、すなわちビデオキャプチャB10から直交
変換器B1へ情報を導くように切換えられている。次の
フレーム以降については符号化制御部B3が、フレーム
間差分から得られる情報量(減算器B11からスイッチ
B8へ流れ込む情報経路)を監視しつつ、情報をビデオ
キャプチャB10から取るか、減算器B11から取るか
を決定し、スイッチB8を切換える。
にスイッチの役割をするもので、実際は一般に半導体や
ソフトウェアで構成する事もできる)B8を経て、直交
変換器B1に入る。一般に、直交変換器の中で行われる
演算はDCT(離散コサイン変換)である。スイッチB
8は最初のフレームについては必ず、フレーム内符号化
を行う方向、すなわちビデオキャプチャB10から直交
変換器B1へ情報を導くように切換えられている。次の
フレーム以降については符号化制御部B3が、フレーム
間差分から得られる情報量(減算器B11からスイッチ
B8へ流れ込む情報経路)を監視しつつ、情報をビデオ
キャプチャB10から取るか、減算器B11から取るか
を決定し、スイッチB8を切換える。
【0012】スイッチB8が出力した信号は、直交変換
器B1で直交変換され、量子化器B2に供給される。量
子化器B2は、情報を量子化し、その際に情報量を削減
する。画像符号化においては、この量子化器B2が出力
した情報、すなわち変換係数レベルB16と共に、フレ
ーム間フレーム内識別フラグB13,伝送/非伝送フラ
グB14,量子化特性情報B15,動きベクトル情報B
17を符号化(一般に数値化されたフラグ情報と可変長
符号化した変換係数レベルB16をH.261のよう
に、国際標準で定められた所定のプロトコルに載せる)
するが、ここから先の部分については本特許の原理説明
とは直接関係ないので、図示を省略した。
器B1で直交変換され、量子化器B2に供給される。量
子化器B2は、情報を量子化し、その際に情報量を削減
する。画像符号化においては、この量子化器B2が出力
した情報、すなわち変換係数レベルB16と共に、フレ
ーム間フレーム内識別フラグB13,伝送/非伝送フラ
グB14,量子化特性情報B15,動きベクトル情報B
17を符号化(一般に数値化されたフラグ情報と可変長
符号化した変換係数レベルB16をH.261のよう
に、国際標準で定められた所定のプロトコルに載せる)
するが、ここから先の部分については本特許の原理説明
とは直接関係ないので、図示を省略した。
【0013】量子化器B2の出力は、逆量子化器B4を
経て逆直交変換器B5にも送られ、加算器B12で局部
複号され、予測器B6へ送られ、減算器B11でビデオ
キャプチャB10から来た情報の差分のみB8へ受け渡
し、取込んだ画像の情報量を抑制させる。
経て逆直交変換器B5にも送られ、加算器B12で局部
複号され、予測器B6へ送られ、減算器B11でビデオ
キャプチャB10から来た情報の差分のみB8へ受け渡
し、取込んだ画像の情報量を抑制させる。
【0014】予測器B6では、この逆変換して得られた
加算器B12出力の局部複号信号とビデオキャプチャB
10から入力された情報をもとに、動きベクトル情報B
17を取り出す。動きベクトル情報は、前フレームと次
のフレームの動きの差分を記述した情報である為、その
性質上その差が大きい(画面内部に大きく動いた大きな
面積の物体が存在する場合など)場合に、符号量が増え
る。一方で動きが少ないと、符号量が減る。
加算器B12出力の局部複号信号とビデオキャプチャB
10から入力された情報をもとに、動きベクトル情報B
17を取り出す。動きベクトル情報は、前フレームと次
のフレームの動きの差分を記述した情報である為、その
性質上その差が大きい(画面内部に大きく動いた大きな
面積の物体が存在する場合など)場合に、符号量が増え
る。一方で動きが少ないと、符号量が減る。
【0015】そこで、この性質を利用して、動きベクト
ルの情報量B30を監視する事で、中に写っている人間
の動きを量的に捉える事が可能である。
ルの情報量B30を監視する事で、中に写っている人間
の動きを量的に捉える事が可能である。
【0016】また、予測器B6には一フレーム前のフレ
ームの画像情報、すなわち局部複号信号を保持している
ので、局部複号信号とビデオキャプチャB10から得ら
れた新たなフレームの情報を直接、比較器で比較して、
その差の情報を得て、これをもとにそこに写っている人
間が前のフレームからどのように移動したかを、新たに
取込んだフレームと前のフレームの情報差として知る事
ができる。
ームの画像情報、すなわち局部複号信号を保持している
ので、局部複号信号とビデオキャプチャB10から得ら
れた新たなフレームの情報を直接、比較器で比較して、
その差の情報を得て、これをもとにそこに写っている人
間が前のフレームからどのように移動したかを、新たに
取込んだフレームと前のフレームの情報差として知る事
ができる。
【0017】また、図示していないが、多くの画像符号
化装置において、符号化制御器B3は一般に動きベクト
ル情報量B30の監視をする為の機構を含んでいる。そ
れは、符号化制御を行いスイッチB8をどちらに切換え
るかの選択条件を決定する為に、動きベクトル情報量B
30か、あるいはそれと同等の、フレーム間差分の情報
の情報量を必要とするからである。
化装置において、符号化制御器B3は一般に動きベクト
ル情報量B30の監視をする為の機構を含んでいる。そ
れは、符号化制御を行いスイッチB8をどちらに切換え
るかの選択条件を決定する為に、動きベクトル情報量B
30か、あるいはそれと同等の、フレーム間差分の情報
の情報量を必要とするからである。
【0018】その理由を説明する為に、一般的な符号化
制御の方法に触れるならば、ビデオキャプチャB10か
ら得られた画像をそのまま圧縮するか、減算器B11か
ら得られた差分情報を使用する方が好ましいかを決定す
る為には、動きベクトル量を監視し、ここで発生する情
報量を管理する事によって、条件を選択するのが一般的
である。
制御の方法に触れるならば、ビデオキャプチャB10か
ら得られた画像をそのまま圧縮するか、減算器B11か
ら得られた差分情報を使用する方が好ましいかを決定す
る為には、動きベクトル量を監視し、ここで発生する情
報量を管理する事によって、条件を選択するのが一般的
である。
【0019】ここで、監視している動きベクトル量B3
0が著しく大きな値になったならば、そのフレームは前
のフレームとの相関が低い事を意味しており、この場合
は減算器B11の出力情報を利用しても効果的な符号量
低減に寄与出来ない。従って、誤差が少ない情報を用い
て高品質な画像情報の符号化を行う選択、すなわち、ビ
デオキャプチャB10から得られた画像をそのまま符号
化する選択を行う。すると、符号化制御器B3はスイッ
チB8を制御して、ビデオキャプチャB10から直交変
換器B1へ情報を送るようにする。
0が著しく大きな値になったならば、そのフレームは前
のフレームとの相関が低い事を意味しており、この場合
は減算器B11の出力情報を利用しても効果的な符号量
低減に寄与出来ない。従って、誤差が少ない情報を用い
て高品質な画像情報の符号化を行う選択、すなわち、ビ
デオキャプチャB10から得られた画像をそのまま符号
化する選択を行う。すると、符号化制御器B3はスイッ
チB8を制御して、ビデオキャプチャB10から直交変
換器B1へ情報を送るようにする。
【0020】一方で、動きベクトル量が少ない時、前の
フレームとの相関が高い事を意味しており、減算器B1
1が出力する前のフレームとの差分情報の情報量は、ビ
デオキャプチャB10から直接取込まれたフレームの情
報量より著しく小さくなる。従って、減算器B11から
得られた差分情報を符号化することで画像の圧縮効率を
上げる選択をする。符号化制御器B3はスイッチB8を
制御して減算器B11から直交変換器B1へ情報を送る
ようにする。
フレームとの相関が高い事を意味しており、減算器B1
1が出力する前のフレームとの差分情報の情報量は、ビ
デオキャプチャB10から直接取込まれたフレームの情
報量より著しく小さくなる。従って、減算器B11から
得られた差分情報を符号化することで画像の圧縮効率を
上げる選択をする。符号化制御器B3はスイッチB8を
制御して減算器B11から直交変換器B1へ情報を送る
ようにする。
【0021】すなわち、上記の様にして、符号化制御器
B3が符号化制御を行う為、動きベクトル情報量B30
と同等の情報を取り扱っている事が判る。従って、動き
ベクトルの情報量B30をを得る為には、画像符号化装
置の内部情報を活用することができ、専用の機構を必要
としない。
B3が符号化制御を行う為、動きベクトル情報量B30
と同等の情報を取り扱っている事が判る。従って、動き
ベクトルの情報量B30をを得る為には、画像符号化装
置の内部情報を活用することができ、専用の機構を必要
としない。
【0022】離席の判定は、この動きベクトルの情報量
B30を監視することで行う。この情報をパーソナルコ
ンピュータCに入力する。発生する情報量(発生符号量
と等価)を監視する場合、遠隔会議システムの画像の取
込みが必ず30フレーム/秒以下(テレビ信号を取り扱
うので、NTSCで30フレーム/秒以下、PALだと
25フレーム/秒以下)であり、一般には伝送路の帯域
に制約されて、15フレーム/秒以下となる。
B30を監視することで行う。この情報をパーソナルコ
ンピュータCに入力する。発生する情報量(発生符号量
と等価)を監視する場合、遠隔会議システムの画像の取
込みが必ず30フレーム/秒以下(テレビ信号を取り扱
うので、NTSCで30フレーム/秒以下、PALだと
25フレーム/秒以下)であり、一般には伝送路の帯域
に制約されて、15フレーム/秒以下となる。
【0023】従って、処理内容としては、設定数値との
比較を毎秒30回以下の割込処理で行う事となり、CP
Uでプログラムで処理する事が十分可能であり、この為
に特別なハードウェアを準備する必要はない。
比較を毎秒30回以下の割込処理で行う事となり、CP
Uでプログラムで処理する事が十分可能であり、この為
に特別なハードウェアを準備する必要はない。
【0024】離席判定の方法については各種の方法が考
えられる。例えば、人間が画面にいる場合、少しは動く
為、必ず動きベクトル情報B17が発生する。これを受
けて、動きベクトル情報量B30としてある閾値よりも
大きな値が出力されるはずである。従って、動きベクト
ル情報量B30があらかじめ設定された閾値より小さな
値を、あらかじめ設定した時間より長い時間に渡って連
続して示し続けた場合は、利用者が離席したものと判定
する事が可能である。
えられる。例えば、人間が画面にいる場合、少しは動く
為、必ず動きベクトル情報B17が発生する。これを受
けて、動きベクトル情報量B30としてある閾値よりも
大きな値が出力されるはずである。従って、動きベクト
ル情報量B30があらかじめ設定された閾値より小さな
値を、あらかじめ設定した時間より長い時間に渡って連
続して示し続けた場合は、利用者が離席したものと判定
する事が可能である。
【0025】すなわち、パーソナルコンピュータ上でC
PUで処理するプログラムは、毎秒30回のインターバ
ル割込みで、B30の値をI/O命令(メモリーマップ
ドI/OのCPUの場合は、メモリーリードとして読み
込む)で読み込み、その値があらかじめ設定された閾値
より小さいかどうかを判定する。あらかじめ設定した閾
値より大きい場合にはカウンタをクリアする。小さい場
合はカウンタをインクリメントした後、そのカウンタの
カウント数があらかじめ設定された規定時間を越えたか
どうかをチェックして、越えていた場合は終了処理に入
る。チェックの方法の一例を述べるなら、例えばその規
定時間が1分30秒であったとすると、毎秒30回でチ
ェックをしているシステムの場合、30[回/秒]×9
0[秒]=2700で、カウンタが2700になった
時、終了処理に入るプログラムを起動する事で容易に実
現出来る。
PUで処理するプログラムは、毎秒30回のインターバ
ル割込みで、B30の値をI/O命令(メモリーマップ
ドI/OのCPUの場合は、メモリーリードとして読み
込む)で読み込み、その値があらかじめ設定された閾値
より小さいかどうかを判定する。あらかじめ設定した閾
値より大きい場合にはカウンタをクリアする。小さい場
合はカウンタをインクリメントした後、そのカウンタの
カウント数があらかじめ設定された規定時間を越えたか
どうかをチェックして、越えていた場合は終了処理に入
る。チェックの方法の一例を述べるなら、例えばその規
定時間が1分30秒であったとすると、毎秒30回でチ
ェックをしているシステムの場合、30[回/秒]×9
0[秒]=2700で、カウンタが2700になった
時、終了処理に入るプログラムを起動する事で容易に実
現出来る。
【0026】終了処理は、サーバシステムを介在する多
地点接続やデータコンファレンスをできる遠隔会議シス
テムの場合、ログアウト(あるいはログオフ、会議退席
など、システムによって色々な呼称がある)の処理を行
う。次に、回線切断(電話回線やISDNならオフフッ
ク、LANのようなネットワークならクローズ)を行
い、これらの処理が終了した事を確認(正常に行われた
か、あるいは何等かの異常があった場合でも、回線切断
できる状況である事を、所定のプロトコルにしたがって
確認)した後、電源制御装置Eに電源切断の信号を送信
する。
地点接続やデータコンファレンスをできる遠隔会議シス
テムの場合、ログアウト(あるいはログオフ、会議退席
など、システムによって色々な呼称がある)の処理を行
う。次に、回線切断(電話回線やISDNならオフフッ
ク、LANのようなネットワークならクローズ)を行
い、これらの処理が終了した事を確認(正常に行われた
か、あるいは何等かの異常があった場合でも、回線切断
できる状況である事を、所定のプロトコルにしたがって
確認)した後、電源制御装置Eに電源切断の信号を送信
する。
【0027】離席判定の為の、画像符号か装置からの情
報量の読出しは、現在映っているフレーム1画面分の画
像に対する情報量の変化を監視する方法を実施例1で述
べたが、画像符号化装置は直交変換を行う単位でブロッ
ク(一般に8×8ピクセルあるいは16×16ピクセ
ル)化して取り扱っている事が多い。このブロック単位
で情報を取り出し、ブロック単位で情報の判定をする方
法もある。一般的なTV電話等の画面サイズは、176
×144(QCIF)であるが、16×16ピクセルの
ブロックで分割されると、1画面から得られる符号量の
パラメータは11×9=99ブロックとなり、99個程
度の数値比較演算は、CPUが1/30秒以内に十分処
理可能な程度の演算量である。
報量の読出しは、現在映っているフレーム1画面分の画
像に対する情報量の変化を監視する方法を実施例1で述
べたが、画像符号化装置は直交変換を行う単位でブロッ
ク(一般に8×8ピクセルあるいは16×16ピクセ
ル)化して取り扱っている事が多い。このブロック単位
で情報を取り出し、ブロック単位で情報の判定をする方
法もある。一般的なTV電話等の画面サイズは、176
×144(QCIF)であるが、16×16ピクセルの
ブロックで分割されると、1画面から得られる符号量の
パラメータは11×9=99ブロックとなり、99個程
度の数値比較演算は、CPUが1/30秒以内に十分処
理可能な程度の演算量である。
【0028】ブロックで取り扱う場合、画像に映ってい
る人は、比較的中央寄りにいるのが一般的であるので、
中央を重点的に判定し、終了処理を起動する事ができ
る。
る人は、比較的中央寄りにいるのが一般的であるので、
中央を重点的に判定し、終了処理を起動する事ができ
る。
【0029】以上の実施例では画面内に利用者が映って
いる場合のわずかな動きを検出し続けられる場合を在席
としてきたが、使用者が退席する際には、人が退席する
動作が画面にうつるため、一旦フレーム間差分が大きく
なり、その後、人がいなくなるため、極小になる。
いる場合のわずかな動きを検出し続けられる場合を在席
としてきたが、使用者が退席する際には、人が退席する
動作が画面にうつるため、一旦フレーム間差分が大きく
なり、その後、人がいなくなるため、極小になる。
【0030】すなわち、一旦発生符号量が大きくなり、
その後発生符号量がそれ以前より小さい値に収束し、時
間が経過した場合、利用者が退席したと判定し、終了処
理を起動する事ができる。
その後発生符号量がそれ以前より小さい値に収束し、時
間が経過した場合、利用者が退席したと判定し、終了処
理を起動する事ができる。
【0031】また、以上の実施例では、画像符号化装置
から得られる情報のみに頼っていたが、図1に示したよ
うにオートフォーカス機能付きカメラAを装備している
場合、そのAF機構からフォーカス距離情報を得て、パ
ーソナルコンピュータCで使用者の退席を判定する為の
情報として併用する事ができる。設置場所が決められて
いる場合は、あらかじめ人がいない時に測距した距離を
保存し、保存された距離値と現在AF機構から得られて
いる距離情報を比較し、ある一定の時間以上、保存され
ている距離値とほぼ等しい値が続いた場合、退席と判定
する事ができる。一定時間の計測方法は、実施例1に記
した方法と同じ、CPUの割り込み処理でカウントする
方法で計測する事ができる。
から得られる情報のみに頼っていたが、図1に示したよ
うにオートフォーカス機能付きカメラAを装備している
場合、そのAF機構からフォーカス距離情報を得て、パ
ーソナルコンピュータCで使用者の退席を判定する為の
情報として併用する事ができる。設置場所が決められて
いる場合は、あらかじめ人がいない時に測距した距離を
保存し、保存された距離値と現在AF機構から得られて
いる距離情報を比較し、ある一定の時間以上、保存され
ている距離値とほぼ等しい値が続いた場合、退席と判定
する事ができる。一定時間の計測方法は、実施例1に記
した方法と同じ、CPUの割り込み処理でカウントする
方法で計測する事ができる。
【0032】あるいは人がいる状態で距離値を保存し、
現在AF機構から得られている距離情報との差分が、あ
らかじめ設定した許容値から、ある一定の時間以上、外
れ続けた場合、退席と判定する事ができる。
現在AF機構から得られている距離情報との差分が、あ
らかじめ設定した許容値から、ある一定の時間以上、外
れ続けた場合、退席と判定する事ができる。
【0033】
【発明の効果】本発明は、テレビ会議装置や在席会議装
置のように動画像の圧縮による符号化機構を含む動画像
通信装置において、基本機能として内蔵している動き補
償機構や測距機構の出力する情報を活用し、利用者の有
無を判定する専用のセンサーを必要とせずに、利用者が
退席している事を判定し、回線あるいは電源を確実に切
断する手段を提供できる。
置のように動画像の圧縮による符号化機構を含む動画像
通信装置において、基本機能として内蔵している動き補
償機構や測距機構の出力する情報を活用し、利用者の有
無を判定する専用のセンサーを必要とせずに、利用者が
退席している事を判定し、回線あるいは電源を確実に切
断する手段を提供できる。
【図1】本発明の遠隔会議装置の全体構成を示す図であ
る。
る。
【図2】図1の画像符号化ブロックの構成例を示す図で
ある。
ある。
A カメラ B 画像符号化ブロック C パーソナルコンピュータ D 通信制御ブロック E 電源制御装置 B1 直交変換器 B2 量子化器 B3 符号化制御器 B4 逆量子化器 B5 逆変換器(直交逆変換器) B6 予測器 B8 切換器 B9 切換器 B10 キャプチャ回路(ビデオ入力回路) B11 減算器 B12 加算器
Claims (3)
- 【請求項1】 動画像符号化の際に、フレーム間の動き
補償機構を有する遠隔会議システムにおいて、動画像符
号化機構の動き検出機構から動きベクトル値を取り出す
手段と、ベクトル値から利用者の離席を判定する手段
と、利用者が退席し一定時間離席状態にある事を検出す
る手段によって、システムの回線および電源を切断する
手段を有する、自動回線切断機能付遠隔会議装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置において、動画像符
号化機構から動き補償機構が発生する符号量を監視する
手段を備え、符号量に一定の敷居値を設けて利用者の退
席を判定する手段である自動回線切断機能付遠隔会議装
置。 - 【請求項3】 請求項1および請求項2のシステムにお
いて、オートフォーカス(自動焦点距離調整機構)機能
のついたカメラをさらに備え、前記離席を検出する手段
はカメラの焦点距離情報を取り出す手段を備え、その情
報を監視することにより離席を判定する自動回線切断機
能付遠隔会議装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7141970A JPH08336122A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | 自動回線切断機能付き遠隔会議装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7141970A JPH08336122A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | 自動回線切断機能付き遠隔会議装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08336122A true JPH08336122A (ja) | 1996-12-17 |
Family
ID=15304369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7141970A Pending JPH08336122A (ja) | 1995-06-08 | 1995-06-08 | 自動回線切断機能付き遠隔会議装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08336122A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007068198A (ja) * | 2002-03-27 | 2007-03-15 | Marconi Intellectual Property (Ringfence) Inc | 電気通信システム |
| JP2009171119A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Mizuho Information & Research Institute Inc | 遠隔会議管理システム、遠隔会議管理方法及び遠隔会議管理プログラム |
| WO2010097044A1 (zh) * | 2009-02-27 | 2010-09-02 | 华为终端有限公司 | 识别远程用户信号方法、远程会议处理方法、装置及系统 |
| JP2023025464A (ja) * | 2021-08-10 | 2023-02-22 | Necプラットフォームズ株式会社 | 遠隔会議システム、方法及びプログラム |
-
1995
- 1995-06-08 JP JP7141970A patent/JPH08336122A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007068198A (ja) * | 2002-03-27 | 2007-03-15 | Marconi Intellectual Property (Ringfence) Inc | 電気通信システム |
| JP2009171119A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Mizuho Information & Research Institute Inc | 遠隔会議管理システム、遠隔会議管理方法及び遠隔会議管理プログラム |
| WO2010097044A1 (zh) * | 2009-02-27 | 2010-09-02 | 华为终端有限公司 | 识别远程用户信号方法、远程会议处理方法、装置及系统 |
| JP2023025464A (ja) * | 2021-08-10 | 2023-02-22 | Necプラットフォームズ株式会社 | 遠隔会議システム、方法及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980630 |