JPH08336460A - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

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JPH08336460A
JPH08336460A JP14615995A JP14615995A JPH08336460A JP H08336460 A JPH08336460 A JP H08336460A JP 14615995 A JP14615995 A JP 14615995A JP 14615995 A JP14615995 A JP 14615995A JP H08336460 A JPH08336460 A JP H08336460A
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JP
Japan
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display
key
rice cooker
input
panel
Prior art date
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Pending
Application number
JP14615995A
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English (en)
Inventor
Kunikazu Eba
国和 江場
Masao Uwa
政男 宇和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Zojirushi Corp
Original Assignee
Zojirushi Corp
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Publication date
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Publication of JPH08336460A publication Critical patent/JPH08336460A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 操作手順を示す具体的内容を表示し、かつ、
操作が完了したことを表示することにより、操作ミスを
確実に回避する。 【構成】 表示手段3には、スイッチ入力手段1の操作
に従って該当する機能に対して順次次回の具体的操作内
容である操作手順案内を表示すると共に、操作が完了し
た時点で操作完了表示を行なうようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は炊飯器、特にマイクロコ
ンピュータを内蔵し、時計機能やメモリ炊飯機能を有す
る炊飯器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電子炊飯ジャー等の炊飯器は多機
能化しており、例えば、現在時刻を表示させる時計機
能、一定時間後に炊飯を開始又は終了させる予約炊飯機
能等を有する炊飯器がある。
【0003】従来、このような多機能を有する炊飯器は
操作が繁雑で煩わしいという問題があったため、操作を
スムーズに行なうことができるように、表示手段に順次
要求される操作手順を表示するようにした炊飯器が開発
されるに至った(特公平5─86208号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記炊
飯器では、表示手段に表示された内容に従って順次操作
して行けばよいが、最終的に操作が完了したか否かの明
確な判断ができていない。このため、予約炊飯やおやす
み保温等を行なう場合には、何時間も経過してからでな
ければ操作ミスであることが分からない恐れがある。ま
た、操作キーがたくさんあり、1つのキーを複数の操作
に兼用している場合も多いため、表示手段に表示される
操作手順通りに操作するにしても、最初にどのキーを操
作すればよいのかを知っておくことが前提とされる。そ
こで、本発明では前記問題点に鑑み、キー操作を容易か
つ確実に行なうことのできる炊飯器を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、第1の発明に係る炊飯器では、複数の入力キーから
なる入力手段と、表示手段と、入力手段からの入力信号
に基づいて表示手段への表示を制御して時計機能、予約
炊飯機能等の諸機能を発揮させる制御手段とを備えた炊
飯器において、前記表示手段には、各機能に対して前記
入力手段のキー操作に従って順次次回の具体的操作内容
を示す操作案内表示を行なうと共に、操作が完了した時
点で操作完了表示を行なうようにしたものである。
【0006】第2の発明に係る炊飯器では、複数の入力
キーからなる入力手段と、表示手段と、入力手段からの
入力信号に基づいて表示手段への表示を制御して時計機
能、予約炊飯機能等の諸機能を発揮させる制御手段とを
備えた炊飯器において、前記入力手段はガイドキーを有
し、該ガイドキーを操作することにより、前記表示手段
には、前記各機能の開始に必要な入力手段の操作開始表
示を行なう一方、前記入力手段でキー操作がなされた後
は、該キー操作に従って前記表示手段に順次次回の具体
的操作内容を示す操作案内表示を行なうようにしたもの
である。
【0007】
【作用】前記構成の第1の発明に係る炊飯器によれば、
スイッチ入力手段のキー操作により、表示手段には順次
次の操作案内表示が行われる。そして、操作案内表示に
従って順次対応する入力キーを操作して行くと、操作が
完了した時点で表示完了表示が行われる。
【0008】前記構成の第2の発明に係る炊飯器によれ
ば、いずれの入力キーで操作すればよいのかが分からな
い場合、ガイドキーを操作することにより、表示手段に
は操作開始表示が行われ、各機能を開始するために必要
な入力キーの表示がなされる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に従って説
明する。
【0010】(第1実施例)図1は第1実施例に係る炊
飯器の操作ブロック図を示し、スイッチ入力手段である
操作パネル1の各キーから入力された入力信号に基づい
て制御手段であるマイクロコンピュータ2で所定の処理
が行われ、表示手段である表示パネル3に対応する表示
が行われるようになっている。
【0011】前記マイクロコンピュータ2はタイマーを
内蔵すると共に、そのメモリー(ROM)に操作手順を
プログラムしたものである。前記操作パネル1及び表示
パネル3は図2に示すように炊飯器の前面に一体的に設
けられている。操作パネル1は複数のタッチスイッチか
らなり、炊飯/再加熱キー4、保温/取消キー5、おや
すみ保温キー6、メニューキー7、予約キー8、時・分
キー9及び時計キー10で構成されている。一方、表示
パネル3は図3(a),(b)に示すように2枚の液晶
パネル11(11a,11b)を重ね合わせたものから
なる。裏面側液晶パネル11aには時間表示や炊飯状態
表示等が書き込まれた反射型のものが使用され、表面側
液晶パネル11bには操作手順表示及び操作完了表示が
書き込まれた透過型のものが使用されている。
【0012】次に、前記マイクロコンピュータ2による
現在時刻合わせ処理及び予約炊飯処理について説明す
る。
【0013】まず、現在時刻合わせ処理について、図5
の表示パネル3の表示変化を参照しつつ図4のフローチ
ャートに従って説明する。時計キー10が押されれば
(ステップS1)、表示パネル3には、図5(a)に示
すように、「時刻合わせ」の文字を2秒間表示した後
(ステップS2)、図5(b)に示すように、「現
在」、「午前」、「ふつう」の文字の外、操作手順表示
として「時・分キーで時刻を合わす」の文字を表示する
と共に、現在時刻を点滅させる(ステップS3)。この
ように、表示パネル3には「時・分キーで時刻を合わ
す」の文字を表示するようにしたので、次に時・分キー
9を操作すればよいことが使用者に明らかとなり、操作
ミスを起こすことがない。そして、現在時刻を修正すべ
く、時・分キー9が押されれば(ステップS4)、前記
表示パネル5には、図5(c)に示すように、操作手順
表示として「時・分キーで時刻を合わす」の外に、矢印
及び「つぎに」の文字と、「時計(図5(c)中には時
計の略図を示す。)キーを押す」の文字を表示する(ス
テップS5)。これにより、前記時・分キー9を操作す
る場合と同様に、次の時計キー10を操作すればよいこ
とが使用者に明らかとなり、操作ミスを起こすことがな
い。続いて、時計キー10が押されれば(ステップS
6)、前記全ての表示を消去し(ステップS7)、図5
(d)に示すように、操作完了表示として「時刻合わせ
できました」の文字を2秒間表示した後(ステップS
8)、設定された現在時刻を表示する(ステップS
9)。これにより、キー操作が完了したことを確認する
ことができ、操作ミスを確実に回避することが可能とな
る。
【0014】次に、予約炊飯処理について、図7の表示
パネル3の表示変化を参照しつつ図6のフローチャート
に従って説明する。予約キー8が押されれば(ステップ
S11)、前記表示パネル3には、図7(a)に示すよ
うに、「予約1」、「午前」、「に炊き上がります」、
操作手順表示である「時・分キーで時刻を合わす」の文
字を表示し、予約時刻を点滅させると共に、操作手順表
示として前記「時・分キーで時刻を合わす」の文字の外
に、矢印及び「つぎに」の文字と、「炊飯キーを押す」
の文字とを表示する(ステップS12)。そこで、時・
分キー9が押されれば(ステップS13)、予約時刻の
変更が行われる(ステップS14)。また、時・分キー
9が押されなければ、ステップS15に進む。ここで、
炊飯キー4が押されれば(ステップS15)、前記表示
パネル3には、全表示を消去し(ステップS16)、図
7(b)に示すように、操作完了表示として「予約でき
ました」の文字を2秒間表示した後(ステップS1
7)、予約時刻を表示する(ステップS18)。このよ
うに、予約炊飯でも前記現在時刻合わせ同様に順次操作
手順を表示し、その操作手順に従って順次キー操作を行
えば、操作が完了した時点で操作完了表示が行なわれる
ので、操作ミスの発生を防止することができる。
【0015】(第2実施例)第2実施例では、図2中2
点鎖線で示すように、操作パネル1に入力スイッチ手段
としてガイドキー12が設けられている。また、図3
(b)に示す前記第1実施例の表面側液晶パネル11b
の代わりに、図3(c)に示す液晶パネル11cが設け
られている。この液晶パネル11cには、前記第1実施
例で示した「時刻合わせできました」等の操作完了表示
に代えて、「時刻合わせの場合→時計キーを押す」、
「予約炊飯の場合→予約キーを押す」の操作案内表示が
書き込まれている。
【0016】この第2実施例において、ガイドキー12
が操作された場合のマイクロコンピュータ2によるガイ
ド表示処理を図8のフローチャートに従って図9の表示
パネル3での表示変化を参照しつつ説明する。
【0017】すなわち、ガイドキー12が押されれば
(ステップS21)、表示パネル3には、図9(a)に
示すように、操作スイッチ表示として「時刻合わせの場
合→時計キーを押す」、「予約炊飯の場合→予約キーを
押す」の文字を表示する(ステップS22)。これによ
り、時計の時刻合わせをしたい場合には、時計キー10
を押せばよいことが分かり、予約炊飯をしたい場合には
予約キー8を押せばよいことが分かる。そして、前記第
1実施例同様、時計キー10が押されれば、前記図4の
フローチャートに従って、又、予約キー8が押されれ
ば、前記図6のフローチャートに従ってそれぞれ時刻合
わせ及び予約炊飯処理を行なう(ステップS23)。
【0018】なお、この第2実施例では、表面側液晶パ
ネル11cには操作開始表示を行なうようにしたため、
前記第1実施例のような操作完了表示を行なうことがで
きなくなったが、液晶パネル11の占有面積を拡大す
る、記載文字を縮小する、液晶パネル11を3枚重ねる
等により操作完了表示をも表示できるようにしてもよい
ことは勿論である。
【0019】なお、前記各実施例では、現在時刻合わせ
及び予約炊飯の場合の操作手順のみを順次表示パネル3
に表示する場合について説明したが、おやすみ保温処理
等の他の処理に適用するようにしても構わない。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、第1の
発明に係る炊飯器によれば、表示手段には順次次の操作
手順を示す具体的内容である操作案内表示が行われ、か
つ、操作終了後には操作完了表示が行われるので、操作
が容易になると共に操作ミスを確実に回避することがで
きる。
【0021】第2の発明に係る炊飯器によれば、ガイド
キーを設けて初期操作の具体的内容を案内するようにし
たので、より操作を簡単なものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施例に係る炊飯器の制御装置のブロッ
ク図である。
【図2】 第1実施例に係る炊飯器の表示パネルの正面
図である。
【図3】 図2の表示パネルの裏面側の液晶パネルの正
面図(a)、表面側の液晶パネルの正面図(b)、他の
表面側液晶パネルの正面図(c)である。
【図4】 第1実施例に係る現在時刻合わせ処理を示す
フローチャートである。
【図5】 第1実施例に係る表示パネルの表示状態の変
化を示す正面図である(a〜d)。
【図6】 第1実施例に係る予約炊飯処理を示すフロー
チャートである。
【図7】 第1実施例に係る表示パネルの表示状態の変
化を示す正面図である(a,b)。
【図8】 第2実施例に係るガイド表示処理を示すフロ
ーチャートである。
【図9】 第2実施例に係る表示パネルの表示状態の変
化を示す正面図である(a〜d)。
【符号の説明】
1 スイッチ入力手段 3 表示手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の入力キーからなる入力手段と、表
    示手段と、入力手段からの入力信号に基づいて表示手段
    への表示を制御して時計機能、予約炊飯機能等の諸機能
    を発揮させる制御手段とを備えた炊飯器において、 前記表示手段には、各機能に対して前記入力手段のキー
    操作に従って順次次回の具体的操作内容を示す操作案内
    表示を行なうと共に、操作が完了した時点で操作完了表
    示を行なうようにしたことを特徴とする炊飯器。
  2. 【請求項2】 複数の入力キーからなる入力手段と、表
    示手段と、入力手段からの入力信号に基づいて表示手段
    への表示を制御して時計機能、予約炊飯機能等の諸機能
    を発揮させる制御手段とを備えた炊飯器において、 前記入力手段はガイドキーを有し、該ガイドキーを操作
    することにより、前記表示手段には、前記各機能の開始
    に必要な入力手段の操作開始表示を行なう一方、前記入
    力手段でキー操作がなされた後は、該キー操作に従って
    前記表示手段に順次次回の具体的操作内容を示す操作案
    内表示を行なうようにしたことを特徴とする炊飯器。
JP14615995A 1995-06-13 1995-06-13 炊飯器 Pending JPH08336460A (ja)

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JP14615995A JPH08336460A (ja) 1995-06-13 1995-06-13 炊飯器

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Family

ID=15401472

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JP (1) JPH08336460A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000005055A (ja) * 1998-06-22 2000-01-11 Kubota Corp 自動炊飯機の表示装置
JP2002085254A (ja) * 2000-09-20 2002-03-26 Tiger Vacuum Bottle Co Ltd 電気炊飯器
KR100421636B1 (ko) * 2000-09-19 2004-03-10 주식회사 엘지이아이 전기보온밥솥의 자기진단방법
JP2011145065A (ja) * 2008-08-08 2011-07-28 Mitsubishi Electric Corp 加熱調理器

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JP2002085254A (ja) * 2000-09-20 2002-03-26 Tiger Vacuum Bottle Co Ltd 電気炊飯器
JP2011145065A (ja) * 2008-08-08 2011-07-28 Mitsubishi Electric Corp 加熱調理器

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