JPH08337303A - 搬送台車システム - Google Patents

搬送台車システム

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Publication number
JPH08337303A
JPH08337303A JP7147027A JP14702795A JPH08337303A JP H08337303 A JPH08337303 A JP H08337303A JP 7147027 A JP7147027 A JP 7147027A JP 14702795 A JP14702795 A JP 14702795A JP H08337303 A JPH08337303 A JP H08337303A
Authority
JP
Japan
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unit
load
carriage
rail
wiring
Prior art date
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Pending
Application number
JP7147027A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihito Tai
彰人 田井
Muneharu Okamura
宗治 岡村
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH08337303A publication Critical patent/JPH08337303A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 台車の載荷検出を確実に行うとともに、地上
側で容易に配線することができるようにする。 【構成】 搬送台車40には、載荷検出ローラー50を
含む載荷検出部51と、載荷検出部51で載荷を検出し
たときにその旨の信号を発する送信部42とが設けら
れ、コンベアフレーム11には、搬送台車40が物品受
渡し部A,Bに達したときに送信部42と非接触状態で
前記信号を受信する受信部33が設けられている。コン
ベアフレーム11には前後方向に沿ってT形溝12が形
成されており、そのT形溝12を通して到着検出部3
1,受信部33等から制御BOX34への配線が行われ
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレールに並設されたコン
ベアの駆動によって走行する搬送台車を有する搬送台車
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動倉庫の入出庫口及びフォーク
リフトの物品受渡し位置間等に配置される搬送台車シス
テムにおいて、レールに並設されたコンベアの駆動によ
って走行する搬送台車を有するものが知られている。こ
の種の搬送台車システムでは、台車には走行駆動源が搭
載されておらず、地上側に設けられたリミットスイッチ
(到着検出)及び光電スイッチ(載荷検出)等の検出結
果に基づいて、地上側で台車の走行制御を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記従来
の搬送台車システムにおいては、地上側に設けた光電ス
イッチにより台車の載荷検出を行うので、物品以外を検
出してしまうことによる誤検出の可能性があった。特に
台車との干渉を防止するために、台車の走行領域外に光
電スイッチを配置する場合、その設置作業が面倒であ
る,設置スペースが余分に必要である,配線が困難であ
る,というような問題があった。
【0004】本発明は前記課題を解決することを目的と
したもので、特に台車の載荷検出を確実に行うととも
に、地上側において容易に配線することができる搬送台
車システムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、レールに並設されたコンベ
アの駆動によって走行する搬送台車を有するシステムで
あって、載荷検出部と、載荷検出部で載荷を検出したと
きにその旨の信号を発する送信部とが台車側に設けら
れ、台車が所定位置に達したときに送信部と非接触状態
で前記信号を受信する受信部が地上側に設けられた搬送
台車システムとする。
【0006】請求項2記載の発明は、前記受信部は物品
受渡し部にのみ配置されているものとする。
【0007】請求項3記載の発明は、前記コンベアのフ
レームには長手方向に沿って配線用溝が形成されたもの
とする。
【0008】
【作用】本発明は以下のような作用をなすものである。
請求項1記載の発明では、台車が所定位置にある状態に
おいて、載荷検出部で載荷を検出したときに送信部から
発せられる信号を地上側の受信部で受信することにより
載荷が検出される。そして、受信部の受信状態に基づい
て、台車を走行させるためのコンベアの駆動制御が地上
側で行われる。載荷検出部を台車側に設けたので誤検出
の可能性が低くなるとともに、送信部からの信号を非接
触状態で受信部において受信するので、地上側において
容易に配線することができる。
【0009】請求項2記載の発明では、前記受信部は物
品受渡し部にのみ配置されているので、受信部の数を必
要最小限とすることができる。
【0010】請求項3記載の発明では、前記コンベアの
フレームには長手方向に沿って配線用溝が形成されてい
るので、その配線用溝を利用して受信部から制御BOX
への配線を行うことにより、配線用ダクトを不要にで
き、配線を容易に行うことができる。
【0011】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を用いて説明す
るが、本発明の趣旨を越えない限り、何ら本実施例に限
定されるものではない。本明細書において、前とは図1
上側を、後とは同図下側をいい、右とは図1右側を、左
とは同図左側をいう。
【0012】搬送台車システムは、搬送台車40と、平
行に配置された2本のレール1,1と、該2本のレール
1,1間に配置されたチェーンコンベア10とを有す
る。この電動台車システムにおいて、例えば、前端部の
物品受渡し部Aが自動倉庫ステーション、後端部の物品
受渡し部Bがフォークリフトの物品受渡しステーション
となされる。
【0013】2本のレール1,1は左右に所定間隔で平
行に配置されており、これらのレール間にレール支持部
材3を介して前後に所定間隔で複数のレール連結桟2が
渡されている。レール支持部材3の下部はレール連結桟
2に接続されており、上部に断面I字状のレール1が配
置されている。レール1の前端部及び後端部に、樹脂製
の緩衝部材を有し、搬送台車40の走行を規制するスト
ッパー5が設けられている。レール支持部材3の上部下
面と地面との間には、レール支持部材3の高さを調節す
るための調節ねじ4が設けられている。この調節ねじ4
をねじ回すことによって、レール支持部材3を介してレ
ール1及びレール連結桟2の高さを調節することができ
る。
【0014】チェーンコンベア10は、長手方向を前後
方向に向けたコンベアフレーム11と、コンベアフレー
ム11の後端に設けられた、モーター14及び駆動スプ
ロケット15を有する駆動ユニット13と、コンベアフ
レーム11の前端に設けられた、従動スプロケット21
を有する従動ユニット20と、駆動スプロケット15と
従動スプロケット21とに掛け渡されたチェーン35
(エンドレス搬送帯)とを有している。
【0015】アルミニウム等の全属製押出型材によって
構成されたコンベアフレーム11は、前記レール連結桟
2を利用して左右のレール1,1間の中央より右側寄り
に各レールと平行になるように設けられ、前後方向に長
い多数のT形溝12を有している。本明細書において、
T形溝12とは、開口縁部に相互に対向する張り出し縁
が形成された溝をいい、断面形状がT字状の溝以外のも
のであっても開口縁部に相互に対向する張り出し縁が形
成されたものを含むものである。
【0016】物品受渡し部A,Bにおけるコンベアフレ
ーム11の右側面(レール間の左右中央に対して外側
面)に、上昇位置及び下降位置に移動自在な検出ローラ
ー32を含む到着検出部31が設けられている。この検
出ローラー32は待機状態でほぼ直立しているアーム上
端に回転自在に支持されており、搬送台車40が物品受
渡し部A,Bに到着すると、搬送台車40に設けられた
後述の検出用部材41に当たり、その結果、アームの揺
動とともに上昇位置から下降位置に移動する。
【0017】物品受渡し部A,Bにおけるコンベアフレ
ーム11の左側面(レール間の左右中央に対して内側
面)に、搬送台車40に設けられた後述の送信部42と
対向し得る位置に受信部33が設けられている。
【0018】コンベアフレーム11の物品受渡し部A,
B間の途中の左側面に、搬送台車システム全体の動作を
制御する制御装置が内部に搭載された制御BOX34が
設けられている。尚、到着検出部31(検出ローラー3
2),受信部33及び制御BOX34は、前記T形溝1
2及び必要なブラケットやボルト・ナット等を利用して
コンベアフレーム11に取付けられている。
【0019】前記モーター14,到着検出部31及び受
信部33は、配線a〜eによって制御BOX34内の制
御装置に接続されている。これらの配線a〜eは、コン
ベアフレーム11に形成されたT形溝12内を通して配
線されている。配線a〜fが通されたT形溝12の所要
部には、T形溝12の張り出し縁に内側から嵌合する嵌
合部を有した抜け止め部材30が嵌められている。尚、
抜け止め部材30には、更なる別の配線等の固定部材を
嵌める開口30aが形成されている。
【0020】駆動ユニット13は、スプロケット用開口
16を有するケーシング17と、このケーシング17に
回転軸18の軸心を左右方向に向けるようにして取付け
られた減速機及びブレーキ装置を有する正逆回転自在な
モーター14と、回転軸18にスプロケット用開口16
に上部が露出するようにして嵌め止められた駆動スプロ
ケット15と、ケーシング17の所要部を覆うカバー1
9とを有している。ケーシング17及びカバー19は、
前記T形溝12及びボルト・ナット等を利用してコンベ
アフレーム11に分解可能なように固定されている。
【0021】従動ユニット20は、スプロケット用開口
22及び前後方向に長い長孔23を有するケーシング2
4と、このケーシング24の長孔23に前後動自在に嵌
められた、軸心を左右方向に向けたスプロケット軸25
と、このスプロケット軸25にスプロケット用開口22
から上部が露出するようにして回転自在に嵌められた従
動スプロケット21と、ケーシング24の所要部を覆う
カバー26とを有している。
【0022】駆動スプロケット15及び従動スプロケッ
ト21に掛け渡されたチェーン35の上下の直線部25
aは、合成樹脂製の断面凸字状のチェーンガイドレール
36に載っている。チェーンガイドレール36は、コン
ベアフレーム11のT形溝12に嵌められ上方に抜けな
いようになされるとともに、前後端がケーシング24及
びカバー26の一部に当接することによって前後方向に
もずれ動かないようになされている。即ち、チェーンガ
イドレール36は、ねじ等を利用することなくコンベア
フレーム11に固定されている。
【0023】前記従動ユニット20には、チェーン35
に所定のテンションを与えるためのテンション装置27
が設けられている。このテンション装置27は、スプロ
ケット軸25を支持するスプロケット支持部材28及び
このスプロケット支持部材28をケーシング24に対し
て前後動させるための調節ねじ29とを有する。即ち、
調節ねじ29をねじ回してスプロケット支持部材28を
前後動させることにより、それに支持されているスプロ
ケット軸25(従動スプロケット21)をも前後動させ
ることができ、駆動スプロケット15と従動スプロケッ
ト21との間の距離を調節することでチェーン35のテ
ンションを調節することができる。
【0024】前記レール1,1上を前後に走行自在な搬
送台車40は、取付部52においてチェーン35に取付
けられており、チェーン35の正又は逆方向の駆動によ
って前又は後に走行する。搬送台車40は、前端部及び
後端部において左右に渡された左右連結桟43と、レー
ル1のやや内側においてレールと平行となるように前後
の左右連結桟43に渡された前後連結桟44と、左右の
前後連結桟44に渡された中央連結桟45と、左右連結
桟43の左右端部の下側に車輪支持部材46を介して回
転自在に設けられた4つの車輪47とを有する。車輪支
持部材46の内側面には、下部が外側に折れ曲がってい
る脱輪防止部材48が設けられている。この脱輪防止部
材48の下部がレール1の側面に当たることによって、
搬送台車40が左右方向にずれることを防止できる。
【0025】左右連結桟43の左右端部の上側には、前
記車輪47のほぼ真上に位置するように、水平部及び折
れ曲がり部を有する板状部材から成る物品載置部49が
設けられている。物品載置部49に載せられたパレット
等の物品は、水平部によって4隅が支持されるととも
に、折れ曲がり部によって水平移動が規制されて落下が
防止される。この4つの物品載置部49によって形成さ
れる物品載置面及び前後連結桟44の間には、左右から
スタッカクレーンやフォークリフトのフォーク挿入を許
容する空間が形成されている。
【0026】従動ユニット20の上方付近において、前
側の左右連結桟43に必要なブラケット等を介して載荷
検出ローラー50を含む載荷検出部51が設けられてい
る。載荷検出ローラー50は、ばね等(図示略)により
上方に付勢されつつ上下動自在であり、物品載置部49
に物品が載置されていないときには上部が物品載置部4
9で形成される物品載置面上に突出し、載置されている
ときには物品の重量により物品載置面より下方に退入し
ている。
【0027】中央連結桟45の右端部に、電線fによっ
て載荷検出部51と接続された送信部42が設けられて
いる。送信部42は、載荷検出ローラー50が下降して
いるとき下方に向かって磁気等の信号を発信する。搬送
台車40が物品受渡し部A,Bにあるとき、送信部42
はコンベアフレーム11に取付けられた前記受信部33
の直ぐ上方に対向する位置となり、受信部33は送信部
42からの信号を受信することができる。
【0028】前後連結桟44の右側面に、前後端が上方
に折り曲げられた検出用部材41が設けられている。こ
の検出用部材41は、前述したようにコンベアフレーム
11に取付けられた前記検出ローラー32を下降させる
ためのものであるので、その下端高さは待機状態の検出
ローラー32の上端より低い位置にある。
【0029】次に、図6のブロック図を用いて本実施例
の制御構成について説明する。前又は後の到着検出部3
1は、配線b,dを介して搬送台車40が前又は後の物
品受渡し部A,Bにあること(到着したこと)を制御B
OX34内の制御装置に知らせる。前又は後の受信部3
3は、配線c,eを介して搬送台車40の物品載置部4
9に物品が載置されていることを知らせる。そして、制
御BOX34内の制御装置は、搬送台車40の物品受渡
し部存否状態及び載荷状態に基づいて、配線aを介して
モーター14の回転駆動を制御することによりチェーン
コンベア10の搬送速度を制御して、搬送台車40の走
行制御を行う。
【0030】
【実施例の効果】本実施例の搬送台車システムは以上の
ように構成されるので、以下のような効果を奏する。 (1)コンベアフレーム11の後端に駆動ユニット12
が、前端に従動ユニット15が設けられているので、両
ユニットを1つずつ用意すればよく構成が簡単である。 (2)チェーンコンベア10がレール間の中央より右側
寄りにあるので、コンベアフレーム11に沿った配線等
のメンテナンスがレールの外側から容易に行える。 (3)制御BOX34,到着検出部31及び受信部33
を全てコンベアフレーム11に取付け、さらにコンベア
フレーム11にはT形溝12が形成されているので、コ
ンベアフレーム11に沿ってT形溝12を利用すること
によりスッキリした配線となる。 (4)従動ユニット20にテンション装置27を設けた
ので、システム設置時や使用中において、チェーン35
に所定のテンションを与え続けることで、搬送台車40
の安定した走行を実現することができる。 (5)載置物品による荷重点(搬送台車40の4隅に位
置する物品載置部49)のほぼ真下に車輪47があるの
で、荷重のほぼ全てが直接車輪にかかり、搬送台車40
を構成するフレームにはほとんどかからないので、フレ
ームの軽量化を実現することができる。フレームを軽量
化することで、レール支持部材3の高さ調節も容易とな
る。
【0031】
【変形例等】
(1)コンベアフレーム11の前後両端に従動スプロケ
ット21を有する従動ユニット20を取付け、両従動ス
プロケット間にチェーン35を掛け渡して、前後の途中
に駆動スプロケット15を有する駆動ユニット13を取
付けて、チェーン35の直線部35aが駆動スプロケッ
ト15に係合するようにしてもよい。 (2)テンション装置27は、ケーシング24に位置変
更自在に設けられた、チェーン35に当たるテンション
スプロケット等でもよい。 (3)レール1,1間に同期作動する複数のチェーンコ
ンベア10を設けるようにしてもよい。
【0032】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるので、
以下のような効果を奏する。 請求項1記載の発明では、載荷検出部を台車側に設
けたので誤検出の可能性が低くなる。 請求項1記載の発明では、台車側の載荷検出部で検
出した載荷情報を送信部を介して地上側の受信部にて検
出するので、地上側から台車側への配線を不要にして地
上側で配線処理を容易に行うことができる。 請求項1記載の発明では、受信部は非接触状態にお
いて送信部からの信号を受信するので、台車の走行によ
る摩擦等で載荷検出精度が劣化することがない。 請求項2記載の発明では、前記受信部は物品受渡し
部にのみ配置されているので、受信部の数を必要最小限
とすることができる。 請求項3記載の発明では、前記コンベアのフレーム
には長手方向に沿って配線用溝が形成されているので、
その配線用溝を利用して受信部から制御BOXへの配線
処理を行うことにより、配線用ダクトを不要にでき、配
線を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施例の搬送台車を除くシステム
全体を示す平面図である。
【図2】前側の物品受渡し部を右側から見た側面図であ
る。
【図3】前側の物品受渡し部を示す平面図である。
【図4】前側の物品受渡し部を前側から見た側面図であ
る。
【図5】チェーンコンベアを示す平面図である。
【図6】制御構成を示すブロック図である。
【図7】図4のコンベアフレーム周辺を示す拡大図であ
る。
【図8】配線処理を示す拡大断面図である。
【符号の説明】
1 レール 4 調節ねじ 10 チェーンコンベア 11 コンベアフレーム 12 T形溝 13 駆動ユニット 14 モーター 15 駆動スプロケット 20 従動ユニット 21 従動スプロケット 27 テンション装置 29 調節ねじ 31 到着検出部 33 受信部 34 制御BOX 35 チェーン 40 搬送台車 42 送信部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レールに並設されたコンベアの駆動によ
    って走行する搬送台車を有するシステムであって、載荷
    検出部と、載荷検出部で載荷を検出したときにその旨の
    信号を発する送信部とが台車側に設けられ、台車が所定
    位置に達したときに送信部と非接触状態で前記信号を受
    信する受信部が地上側に設けられた搬送台車システム。
  2. 【請求項2】 前記受信部は物品受渡し部にのみ配置さ
    れている請求項1記載の搬送台車システム。
  3. 【請求項3】 前記コンベアのフレームには長手方向に
    沿って配線用溝が形成された請求項1又は2記載の搬送
    台車システム。
JP7147027A 1995-06-14 1995-06-14 搬送台車システム Pending JPH08337303A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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