JPH08337166A - 搬送台車システム - Google Patents

搬送台車システム

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Publication number
JPH08337166A
JPH08337166A JP14702695A JP14702695A JPH08337166A JP H08337166 A JPH08337166 A JP H08337166A JP 14702695 A JP14702695 A JP 14702695A JP 14702695 A JP14702695 A JP 14702695A JP H08337166 A JPH08337166 A JP H08337166A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rail
conveyor
chain
unit
conveyor frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP14702695A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihito Tai
彰人 田井
Muneharu Okamura
宗治 岡村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Publication date
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Publication of JPH08337166A publication Critical patent/JPH08337166A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 少ない日数で完成することができ、レール及
びコンベアフレームの高さ調節を容易に行えるようにす
る。 【構成】 搬送台車システムは、搬送台車40と、該搬
送台車40が走行するレール1,1と、該レールに並設
されたコンベアユニットより構成されるチェーンコンベ
ア10とを有する。該コンベアユニットは、コンベアフ
レーム11と、コンベアフレーム11の後端に設けられ
た、モーター14及び駆動スプロケット15を有する駆
動ユニット13と、コンベアフレーム11の前端に設け
られた従動スプロケット21を有する従動ユニット20
と、両スプロケットに掛け渡されたチェーン35とより
構成され、該チェーン35に搬送台車40の取付部52
が取付けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレールに並設されたコン
ベアの駆動によって走行する搬送台車を有する搬送台車
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、平行に配置された2本のレール
と、該2本のレール間に配置されたチェーンコンベア
と、該チェーンコンベアのチェーンに取付けられた搬送
台車とを有する搬送台車システムは知られている。この
種の搬送台車システムにおいて、搬送台車を走行させる
ためのチェーンコンベアは、搬送距離に応じて基枠を製
造し、その基枠に軸受・ホイール・モーター等の必要部
品・装置を組付けていくことにより完成するようにして
いた。また、レール設置時の高さ調節は、レールの下に
ライナーを配置することにより行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記従来
の搬送台車システムにおいては、搬送台車を走行させる
ためのチェーンコンベアは、基枠の前後に軸受取付け用
の貫通孔を形成したり、左右の軸受に回転軸を回転自在
に渡したり、これら回転軸にホイールを嵌め止めたり、
更に、回転軸の一方にモーターを取付けたり、要するに
ホイール周辺の細々とした組立て作業をチェーンコンベ
ア毎に行う必要があり、受注から完成までに多くの日数
を要するという課題があった。また、レール設置時の高
さ調節において、レールの下にライナーを配置する手間
がかかるとともに、ライナーの厚み以下の微調節ができ
ないという課題があった。
【0004】本発明は上記課題に鑑みてなされたもの
で、少ない日数で完成することができ、レール及びコン
ベアフレームの高さ調節を容易に行える搬送台車システ
ムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、搬送台車と、該搬送台車が
走行するレールと、該レールに並設されたコンベアユニ
ットとを有し、該コンベアユニットは、コンベアフレー
ムと、駆動源及び駆動輪を有する駆動ユニットと、従動
輪を有する従動ユニットと、両輪に掛け渡されたエンド
レス搬送帯とより構成され、該エンドレス搬送帯に搬送
台車が取付けられた搬送台車システムとする。
【0006】請求項2記載の発明は、前記コンベアフレ
ームはレールを支持するレール支持部材又はレール支持
部材に連結された部材に支持されており、該レール支持
部材の高さ調節機構を有するものとする。
【0007】請求項3記載の発明は、前記搬送台車の上
部に物品載置部が設けられ、該搬送台車の車輪は物品載
置部のほぼ真下に設けられたものとする。
【0008】
【作用】本発明は以下のような作用をなすものである。
請求項1記載の発明では、コンベアユニットがコンベア
フレーム,駆動ユニット,従動ユニット及びエンドレス
搬送帯によって構成されているので、それらを組合わせ
るだけで搬送距離に応じた長さのチェーンコンベア等の
コンベアユニットを短時間で容易に完成することができ
る。
【0009】請求項2記載の発明では、高さ調節機構に
よりレール支持部材の高さを調節することで、レール及
びコンベアフレームの高さを調節することができる。
【0010】請求項3記載の発明では、搬送台車の上部
にある物品載置部のほぼ真下に車輪が位置するので、載
置物品による荷重のほぼ全てが直接車輪にかかる。
【0011】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を用いて説明す
るが、本発明の趣旨を越えない限り、何ら本実施例に限
定されるものではない。本明細書において、前とは図1
上側を、後とは同図下側をいい、右とは図1右側を、左
とは同図左側をいう。
【0012】搬送台車システムは、搬送台車40と、平
行に配置された2本のレール1,1と、該2本のレール
1,1間に配置されたチェーンコンベア10とを有す
る。この搬送台車システムは、例えば、前端部の物品受
渡し部Aが自動倉庫の入出庫ステーション、後端部の物
品受渡し部Bがフォークリフトの物品受渡しステーショ
ンとなされる。
【0013】2本のレール1,1は左右に所定間隔で平
行に配置されており、これらのレール間にレール支持部
材3を介して前後に所定間隔で複数のレール連結桟2が
渡されている。レール支持部材3の下部はレール連結桟
2に接続されており、上部に断面I字状のレール1が配
置されている。レール1の前端部及び後端部に、樹脂製
の緩衝部材を有し、搬送台車40の走行を規制するスト
ッパー5が設けられている。レール支持部材3の上部下
面と地面との間には、レール支持部材3の高さを調節す
るための調節ねじ4が設けられている。この調節ねじ4
をねじ回すことによって、レール支持部材3を介してレ
ール1及びレール連結桟2の高さを調節することができ
る。
【0014】チェーンコンベア10は、長手方向を前後
方向に向けたコンベアフレーム11と、コンベアフレー
ム11の後端に設けられた、モーター14及び駆動スプ
ロケット15を有する駆動ユニット13と、コンベアフ
レーム11の前端に設けられた、従動スプロケット21
を有する従動ユニット20と、駆動スプロケット15と
従動スプロケット21とに掛け渡されたチェーン35
(エンドレス搬送帯)とを有している。
【0015】アルミニウム等の金属製押出型材によって
構成されたコンベアフレーム11は、前記レール連結桟
2を利用して左右のレール1,1間の中央より右側寄り
に各レールと平行になるように設けられ、前後方向に長
い多数のT形溝12を有している。本明細書において、
T形溝12とは、開口縁部に相互に対向する張り出し縁
が形成された溝をいい、断面形状がT字状の溝以外のも
のであっても開口縁部に相互に対向する張り出し縁が形
成されたものを含むものである。
【0016】物品受渡し部A,Bにおけるコンベアフレ
ーム11の右側面(レール間の左右中央に対して外側
面)に、上昇位置及び下降位置に移動自在な検出ローラ
ー32を含む到着検出部31が設けられている。この検
出ローラー32は待機状態でほぼ直立しているアーム上
端に回転自在に支持されており、搬送台車40が物品受
渡し部A,Bに到着すると、搬送台車40に設けられた
後述の検出用部材41に当たり、その結果、アームの揺
動とともに上昇位置から下降位置に移動する。
【0017】物品受渡し部A,Bにおけるコンベアフレ
ーム11の左側面(レール間の左右中央に対して内側
面)に、搬送台車40に設けられた後述の送信部42と
対向し得る位置に受信部33が設けられている。
【0018】コンベアフレーム11の物品受渡し部A,
B間の途中の左側面に、搬送台車システム全体の動作を
制御する制御装置が内部に搭載された制御BOX34が
設けられている。尚、到着検出部31(検出ローラー3
2),受信部33及び制御BOX34は、前記T形溝1
2及び必要なブラケットやボルト・ナット等を利用して
コンベアフレーム11に取付けられている。
【0019】前記モーター14,到着検出部31及び受
信部33は、配線a〜eによって制御BOX34内の制
御装置に接続されている。これらの配線a〜eは、コン
ベアフレーム11に形成されたT形溝12内を通して配
線されている。配線a〜eが通されたT形溝12の所要
部には、T形溝12の張り出し縁に内側から嵌合する嵌
合部を有した抜け止め部材30が嵌められている。尚、
抜け止め部材30には、更なる別の配線等の固定部材を
嵌める開口30aが形成されている。
【0020】駆動ユニット13は、スプロケット用開口
16を有するケーシング17と、このケーシング17に
回転軸18の軸心を左右方向に向けるようにして取付け
られた減速機及びブレーキ装置を有する正逆回転自在な
モーター14と、回転軸18にスプロケット用開口16
に上部が露出するようにして嵌め止められた駆動スプロ
ケット15と、ケーシング17の所要部を覆うカバー1
9とを有している。ケーシング17及びカバー19は、
前記T形溝12及びボルト・ナット等を利用してコンベ
アフレーム11に分解可能なように固定されている。
【0021】従動ユニット20は、スプロケット用開口
22及び前後方向に長い長孔23を有するケーシング2
4と、このケーシング24の長孔23に前後動自在に嵌
められた、軸心を左右方向に向けたスプロケット軸25
と、このスプロケット軸25にスプロケット用開口22
から上部が露出するようにして回転自在に嵌められた従
動スプロケット21と、ケーシング24の所要部を覆う
カバー26とを有している。
【0022】駆動スプロケット15及び従動スプロケッ
ト21に掛け渡されたチェーン35の上下の直線部25
aは、合成樹脂製の断面凸字状のチェーンガイドレール
36に載っている。チェーンガイドレール36は、コン
ベアフレーム11のT形溝12に嵌められ上方に抜けな
いようになされるとともに、前後端がケーシング24及
びカバー26の一部に当接することによって前後方向に
もずれ動かないようになされている。即ち、チェーンガ
イドレール36は、ねじ等を利用することなくコンベア
フレーム11に固定されている。
【0023】前記従動ユニット20には、チェーン35
に所定のテンションを与えるためのテンション装置27
が設けられている。このテンション装置27は、スプロ
ケット軸25を支持するスプロケット支持部材28及び
このスプロケット支持部材28をケーシング24に対し
て前後動させるための調節ねじ29とを有する。即ち、
調節ねじ29をねじ回してスプロケット支持部材28を
前後動させることにより、それに支持されているスプロ
ケット軸25(従動スプロケット21)をも前後動させ
ることができ、駆動スプロケット15と従動スプロケッ
ト21との間の距離を調節することでチェーン35のテ
ンションを調節することができる。
【0024】前記レール1,1上を前後に走行自在な搬
送台車40は、取付部52においてチェーン35に取付
けられており、チェーン35の正又は逆方向の駆動によ
って前又は後に走行する。搬送台車40は、前端部及び
後端部において左右に渡された左右連結桟43と、レー
ル1のやや内側においてレールと平行になるように前後
の左右連結桟43に渡された前後連結桟44と、左右の
前後連結桟44に渡された中央連結桟45と、左右連結
桟43の左右端部の下側に車輪支持部材46を介して回
転自在に設けられた4つの車輪47とを有する。車輪支
持部材46の内側面には、下部が外側に折れ曲がってい
る脱輪防止部材48が設けられている。この脱輪防止部
材48の下部がレール1の側面に当たることによって、
搬送台車40が左右方向にずれることを防止している。
【0025】左右連結桟43の左右端部の上側には、前
記車輪47のほぼ真上に位置するように、水平部及び折
れ曲がり部を有する板状部材から成る物品載置部49が
設けられている。物品載置部49に載せられたパレット
等の物品は、水平部によって4隅が支持されるととも
に、折れ曲がり部によって水平移動が規制されて落下が
防止される。この4つの物品載置部49によって形成さ
れる物品載置面及び前後連結桟44の間には、左右から
スタッカクレーンやフォークリフトのフォーク挿入を許
容する空間が形成されている。
【0026】従動ユニット20の上方付近において、前
側の左右連結桟43に必要なブラケット等を介して載荷
検出ローラー50を含む載荷検出部51が設けられてい
る。載荷検出ローラー50は、ばね等(図示略)により
上方に付勢されつつ上下動自在であり、物品載置部49
に物品が載置されていないときには上部が物品載置部4
9で形成される物品載置面上に突出し、載置されている
ときには物品の重量により物品載置面より下方に退入し
ている。
【0027】中央連結桟45の右端部に、配線fによっ
て載荷検出部51と接続された送信部42が設けられて
いる。送信部42は、載荷検出ローラー50が下降して
いるとき下方に向かって磁気等の信号を発信する。搬送
台車40が物品受渡し部A,Bにあるとき、送信部42
はコンベアフレーム11に取付けられた前記受信部33
の直ぐ上方に対向する位置となり、受信部33は送信部
42からの信号を受信することができる。
【0028】前後連結桟44の右側面に、前後端が上方
に折り曲げられた検出用部材41が設けられている。こ
の検出用部材41は、前述したようにコンベアフレーム
11に取付けられた前記検出ローラー32を下降させる
ためのものであるので、その下端高さは待機状態の検出
ローラー32の上端より低い位置にある。
【0029】次に、図6のブロック図を用いて本実施例
の制御構成について説明する。前又は後の到着検出部3
1は、配線b,dを介して搬送台車40が前又は後の物
品受渡し部A,Bにあること(到着したこと)を制御B
OX34内の制御装置に知らせる。前又は後の受信部3
3は、配線c,eを介して搬送台車40の物品載置部4
9に物品が載置されていることを知らせる。そして、制
御BOX34内の制御装置は、搬送台車40の物品受渡
し部存否状態及び載荷状態に基づいて、配線aを介して
モーター14の回転駆動を制御することによりチェーン
コンベア10の搬送速度を制御して、搬送台車40の走
行制御を行う。
【0030】
【実施例の効果】本実施例の搬送台車システムは以上の
ように構成されるので、以下のような効果を奏する。 (1)コンベアフレーム11の後端に駆動ユニット12
が、前端に従動ユニット15が設けられているので、両
ユニットを1つずつ用意すればよく構成が簡単である。 (2)チェーンコンベア10がレール間の中央より右側
寄りにあるので、コンベアフレーム11に沿った配線等
のメンテナンスがレールの外側から容易に行える。 (3)制御BOX34,到着検出部31及び受信部33
を全てコンベアフレーム11に取付け、さらにコンベア
フレーム11にはT形溝12が形成されているので、コ
ンベアフレーム11に沿ってT形溝12を利用すること
によりスッキリした配線となる。 (4)従動ユニット20にテンション装置27を設けた
ので、システムの設置時や使用中において、チェーン3
5に所定のテンションを与え続けることで、搬送台車4
0の安定した走行を実現することができる。
【0031】
【変形例等】
(1)コンベアフレーム11の前後両端に従動スプロケ
ット21を有する従動ユニット20を取付け、両従動ス
プロケット間にチェーン35を掛け渡して、前後の途中
に駆動スプロケット15を有する駆動ユニット13を取
付けて、チェーン35の直線部35aが駆動スプロケッ
ト15に係合するようにしてもよい。 (2)テンション装置27は、ケーシング24に位置変
更自在に設けられた、チェーン35に当たるテンション
スプロケット等でもよい。 (3)レール1,1間に同期作動する複数のチェーンコ
ンベア10を設けるようにしてもよい。
【0032】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるので、
以下のような効果を奏する。 請求項1記載の発明では、コンベアユニットがコン
ベアフレーム,駆動ユニット,従動ユニット及びエンド
レス搬送帯によって構成されているので、それらを組合
わせるだけで搬送距離に応じた長さのチェーンコンベア
等のコンベアユニットを短時間で容易に完成することが
できる。 請求項2記載の発明では、高さ調節機構によりレー
ル支持部材の高さを調節することで、レール及びコンベ
アフレームの高さを同時に調節することができる。従っ
て、高さ調節時に、コンベアフレームに対して搬送台車
を所定高さに維持することができ、エンドレス搬送帯に
余分なテンションがかかるようなことがない。 請求項3記載の発明では、載置物品による荷重のほ
ぼ全てが直接車輪にかかり、搬送台車を構成するフレー
ムにはほとんどかからないので、フレームの軽量化を実
現することができる。フレームを軽量化することで、レ
ール支持部材の高さ調節も容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施例の電動台車を除くシステム
全体を示す平面図である。
【図2】前側の物品受渡し部を右側から見た側面図であ
る。
【図3】前側の物品受渡し部を示す平面図である。
【図4】前側の物品受渡し部を前側から見た側面図であ
る。
【図5】チェーンコンベアを示す平面図である。
【図6】制御構成を示すブロック図である。
【図7】図4のコンベアフレーム周辺を示す拡大図であ
る。
【図8】配線処理を示す拡大断面図である。
【符号の説明】
1 レール 4 調節ねじ 10 チェーンコンベア 11 コンベアフレーム 12 T形溝 13 駆動ユニット 14 モーター 15 駆動スプロケット 20 従動ユニット 21 従動スプロケット 27 テンション装置 29 調節ねじ 31 到着検出部 33 受信部 34 制御BOX 35 チェーン 40 搬送台車 42 送信部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搬送台車と、該搬送台車が走行するレー
    ルと、該レールに並設されたコンベアユニットとを有
    し、該コンベアユニットは、コンベアフレームと、駆動
    源及び駆動輪を有する駆動ユニットと、従動輪を有する
    従動ユニットと、両輪に掛け渡されたエンドレス搬送帯
    とより構成され、該エンドレス搬送帯に搬送台車が取付
    けられた搬送台車システム。
  2. 【請求項2】 前記コンベアフレームはレールを支持す
    るレール支持部材又はレール支持部材に連結された部材
    に支持されており、該レール支持部材の高さ調節機構を
    有する請求項1記載の搬送台車システム。
  3. 【請求項3】 前記搬送台車の上部に物品載置部が設け
    られ、該搬送台車の車輪は物品載置部のほぼ真下に設け
    られた請求項1又は2記載の搬送台車システム。
JP14702695A 1995-06-14 1995-06-14 搬送台車システム Pending JPH08337166A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008080948A (ja) * 2006-09-27 2008-04-10 Hitachi Plant Technologies Ltd 走行台車の脱輪防止装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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