JPH0833780A - 替刃式剃刀における刃体取付部 - Google Patents
替刃式剃刀における刃体取付部Info
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- JPH0833780A JPH0833780A JP16973594A JP16973594A JPH0833780A JP H0833780 A JPH0833780 A JP H0833780A JP 16973594 A JP16973594 A JP 16973594A JP 16973594 A JP16973594 A JP 16973594A JP H0833780 A JPH0833780 A JP H0833780A
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- Japan
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- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 claims description 10
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 abstract description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
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- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 挟着板3の支持孔9に挟着板4の支軸10が
挿嵌されて両挟着板3,4が回動可能に支持される。両
挟着板3,4間の背縁3a,4a側に弾性体15が介在
され、その弾性力により両背縁3a,4a間が押し広げ
られて両挟着板3,4が回動し、その回動に伴い両挟着
板3,4の腹縁3b,4b側が押し狭められて両腹縁3
b,4b側の保持面13,14間に刃体が挟着される。
両挟着板3,4の重合面側に互いに対向する案内面1
1,12が設けられ、案内面11に係止凹部16が形成
されているとともに、案内面12には支持孔9と支軸1
0とが互いに挿嵌されたとき離脱するのを阻止するよう
に係止凹部16に係合する係止凸部17が形成されてい
る。 【効果】 刃体を保持する両挟着板3,4間の回動支持
部をがたつきの少ないものにできるとともに、両挟着板
3,4間の不用意な離脱も阻止できる。
挿嵌されて両挟着板3,4が回動可能に支持される。両
挟着板3,4間の背縁3a,4a側に弾性体15が介在
され、その弾性力により両背縁3a,4a間が押し広げ
られて両挟着板3,4が回動し、その回動に伴い両挟着
板3,4の腹縁3b,4b側が押し狭められて両腹縁3
b,4b側の保持面13,14間に刃体が挟着される。
両挟着板3,4の重合面側に互いに対向する案内面1
1,12が設けられ、案内面11に係止凹部16が形成
されているとともに、案内面12には支持孔9と支軸1
0とが互いに挿嵌されたとき離脱するのを阻止するよう
に係止凹部16に係合する係止凸部17が形成されてい
る。 【効果】 刃体を保持する両挟着板3,4間の回動支持
部をがたつきの少ないものにできるとともに、両挟着板
3,4間の不用意な離脱も阻止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は特に理容用長柄剃刀の
刃体取付部において、刃体を挟着する両挟着板間の離脱
阻止構造に関するものである。
刃体取付部において、刃体を挟着する両挟着板間の離脱
阻止構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の剃刀としては、例えば実
開平1−131477号公報に示すものがある。この剃
刀においては、互いに重合される両挟着板のうち、一方
の挟着板に支持孔が形成されているとともに、他方の挟
着板に支軸が形成され、この支軸が支持孔に挿嵌されて
両挟着板が回動可能に支持されている。そして、支軸の
先端頭部に段差状の係止部が形成され、この支軸が支持
孔に挿入された状態で、支軸側の段差状係止部が支持孔
内周縁の係止部に引き掛けられて両挟着板の離脱が阻止
されるようになっている。
開平1−131477号公報に示すものがある。この剃
刀においては、互いに重合される両挟着板のうち、一方
の挟着板に支持孔が形成されているとともに、他方の挟
着板に支軸が形成され、この支軸が支持孔に挿嵌されて
両挟着板が回動可能に支持されている。そして、支軸の
先端頭部に段差状の係止部が形成され、この支軸が支持
孔に挿入された状態で、支軸側の段差状係止部が支持孔
内周縁の係止部に引き掛けられて両挟着板の離脱が阻止
されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この支軸の
先端頭部はそれ以外の軸部分よりも大径であるため、こ
の頭部を支持孔に挿入するにはこの頭部の外径に合わせ
て支持孔の内径を設定しなければならず、支軸を支持孔
に挿入して係止した状態で、支軸の軸部分と支持孔の外
周面との間に隙間が生じる。一方の挟着板の支持溝と他
方の挟着板の支持凸部とによっても両挟着板は回動可能
に支持されているが、前記支軸と支持孔との間の隙間は
回動支持部にがたつきを生じさせる恐れがあり、両挟着
板の腹部間で刃体を保持する上で好ましくない。
先端頭部はそれ以外の軸部分よりも大径であるため、こ
の頭部を支持孔に挿入するにはこの頭部の外径に合わせ
て支持孔の内径を設定しなければならず、支軸を支持孔
に挿入して係止した状態で、支軸の軸部分と支持孔の外
周面との間に隙間が生じる。一方の挟着板の支持溝と他
方の挟着板の支持凸部とによっても両挟着板は回動可能
に支持されているが、前記支軸と支持孔との間の隙間は
回動支持部にがたつきを生じさせる恐れがあり、両挟着
板の腹部間で刃体を保持する上で好ましくない。
【0004】本発明は前記支軸と支持孔との間の係止部
に代えて別の係止手段を採用し、回動支持部のがたつき
を極力防止することを目的としている。
に代えて別の係止手段を採用し、回動支持部のがたつき
を極力防止することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】後記する実施例の図面に
示すように、本発明にかかる替刃式剃刀の刃体取付部1
においては、互いに重合される両挟着板3,4のうち、
一方の挟着板3に支持孔9が形成されているとともに、
他方の挟着板4に支軸10が形成され、この支軸10が
支持孔9に挿嵌されて両挟着板3,4が回動可能に支持
されている。両挟着板3,4間の背縁3a,4a側に弾
性体15が介在され、その弾性力により両背縁3a,4
a間が押し広げられて両挟着板3,4が回動し、その回
動に伴い両挟着板3,4の腹縁3b,4b側が互いに押
し狭められて両腹縁3b,4b側の保持面13,14間
に刃体18が挟着されている。
示すように、本発明にかかる替刃式剃刀の刃体取付部1
においては、互いに重合される両挟着板3,4のうち、
一方の挟着板3に支持孔9が形成されているとともに、
他方の挟着板4に支軸10が形成され、この支軸10が
支持孔9に挿嵌されて両挟着板3,4が回動可能に支持
されている。両挟着板3,4間の背縁3a,4a側に弾
性体15が介在され、その弾性力により両背縁3a,4
a間が押し広げられて両挟着板3,4が回動し、その回
動に伴い両挟着板3,4の腹縁3b,4b側が互いに押
し狭められて両腹縁3b,4b側の保持面13,14間
に刃体18が挟着されている。
【0006】特に、前記両挟着板3,4の重合面側に互
いに対向する案内面11,12が設けられ、一方の案内
面11に係止凹部16が形成されているとともに、他方
の案内面12には前記支持孔9と支軸10とが互いに挿
嵌されたとき離脱するのを阻止するように前記係止凹部
16に係合する係止凸部17が形成されている。
いに対向する案内面11,12が設けられ、一方の案内
面11に係止凹部16が形成されているとともに、他方
の案内面12には前記支持孔9と支軸10とが互いに挿
嵌されたとき離脱するのを阻止するように前記係止凹部
16に係合する係止凸部17が形成されている。
【0007】
【作用】支軸10の外周面と支持孔9の内周面との間に
はがたつきの原因となる隙間が生じにくい。しかも、係
止凹凸部16,17の係合により、支軸10が支持孔9
から抜けない。
はがたつきの原因となる隙間が生じにくい。しかも、係
止凹凸部16,17の係合により、支軸10が支持孔9
から抜けない。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例にかかる替刃式剃刀
を図面を参照して説明する。図1及び図4に示すよう
に、刃体取付部1は長柄2から連続して形成された固定
側挟着板3と、この固定側挟着板3に対し重合される可
動側挟着板4とからなる。両挟着板3,4の内側には互
いに平行な背縁3a,4aと腹縁3b,4bとの間の中
間位置で支持溝5,6がこの背縁3a,4a及び腹縁3
b,4bに沿って前端3c,4cから後端3d,4dに
渡り延設されている。これらの支持溝5,6内において
前後両側に支持凸部7,8が形成されている。これらの
支持溝5,6の内面5a,6a及び支持凸部7,8の外
面7a,8aはそれぞれ円弧面になっている。固定側挟
着板3の両支持凸部7には断面円形状の支持孔9が支持
溝5に沿って前後方向へ貫設されている。可動側挟着板
4の両支持凸部8には断面円形状の支軸10が支持溝6
に沿って後方へ突設されている。両挟着板3,4の支持
溝5,6の腹側縁には案内面11,12が支持溝5,6
に沿って前後方向へ延設されている。この案内面11,
12と腹縁3b,4bとの間で両挟着板3,4には保持
面13,14が形成されている。固定側挟着板3におい
ては支持溝5と背縁3aとの間で板ばね15が取着され
ている。
を図面を参照して説明する。図1及び図4に示すよう
に、刃体取付部1は長柄2から連続して形成された固定
側挟着板3と、この固定側挟着板3に対し重合される可
動側挟着板4とからなる。両挟着板3,4の内側には互
いに平行な背縁3a,4aと腹縁3b,4bとの間の中
間位置で支持溝5,6がこの背縁3a,4a及び腹縁3
b,4bに沿って前端3c,4cから後端3d,4dに
渡り延設されている。これらの支持溝5,6内において
前後両側に支持凸部7,8が形成されている。これらの
支持溝5,6の内面5a,6a及び支持凸部7,8の外
面7a,8aはそれぞれ円弧面になっている。固定側挟
着板3の両支持凸部7には断面円形状の支持孔9が支持
溝5に沿って前後方向へ貫設されている。可動側挟着板
4の両支持凸部8には断面円形状の支軸10が支持溝6
に沿って後方へ突設されている。両挟着板3,4の支持
溝5,6の腹側縁には案内面11,12が支持溝5,6
に沿って前後方向へ延設されている。この案内面11,
12と腹縁3b,4bとの間で両挟着板3,4には保持
面13,14が形成されている。固定側挟着板3におい
ては支持溝5と背縁3aとの間で板ばね15が取着され
ている。
【0009】図1及び図5に示すように、固定側挟着板
3の案内面11には両支持凸部7間で係止凹部16が形
成され、この係止凹部16の前後両側には中央の谷面か
ら前方又は後方に向かうに従い可動側挟着板4へ向けて
傾斜する斜面16aが形成されている。可動側挟着板4
の案内面12には両支持凸部8間で係止凸部17が形成
され、この係止凸部17の前後両側には中央の山面から
前方又は後方へ向かうに従い支持溝6側へ傾斜する斜面
17aが形成されている。
3の案内面11には両支持凸部7間で係止凹部16が形
成され、この係止凹部16の前後両側には中央の谷面か
ら前方又は後方に向かうに従い可動側挟着板4へ向けて
傾斜する斜面16aが形成されている。可動側挟着板4
の案内面12には両支持凸部8間で係止凸部17が形成
され、この係止凸部17の前後両側には中央の山面から
前方又は後方へ向かうに従い支持溝6側へ傾斜する斜面
17aが形成されている。
【0010】前記可動側挟着板4を固定側挟着板3に重
合させる場合には、図2及び図3に示すように、可動側
挟着板4の両支持凸部8を固定側挟着板3の支持溝5に
嵌め込むとともに、可動側挟着板4の支持溝6に固定側
挟着板3の両支持凸部7を嵌め込み、可動側挟着板4の
両支軸10を固定側挟着板3の両支持孔9に対向させ
る。この場合、可動側挟着板4の案内面12上の係止凸
部17は固定側挟着板3の案内面11上に当接してい
る。
合させる場合には、図2及び図3に示すように、可動側
挟着板4の両支持凸部8を固定側挟着板3の支持溝5に
嵌め込むとともに、可動側挟着板4の支持溝6に固定側
挟着板3の両支持凸部7を嵌め込み、可動側挟着板4の
両支軸10を固定側挟着板3の両支持孔9に対向させ
る。この場合、可動側挟着板4の案内面12上の係止凸
部17は固定側挟着板3の案内面11上に当接してい
る。
【0011】そして、固定側挟着板3に対し可動側挟着
板4を後方へ移動させると、図4及び図5に示すよう
に、可動側挟着板4の両支軸10は固定側挟着板3の両
支持孔9に挿嵌されるとともに、可動側挟着板4の係止
凸部17が固定側挟着板3の係止凹部16に係合され
る。この場合、図6に示すように、断面円形状の支軸1
0が断面円形状の支持孔9に合致するとともに、両支持
凸部7,8の円弧状外面7a,8aが両支持溝5,6の
円弧状内面5a,8aに対しほぼ合致する。又、図7に
示すように固定側挟着板3の板ばね15が可動側挟着板
4に当接して両挟着板3,4の背縁3a,4aが図6に
示すように互いに押し広げられ、両挟着板3,4が支持
孔9及び支軸10を中心に回動し、それらの腹縁3b,
4b側が互いに接近する方向の力を受けて押し狭められ
る。
板4を後方へ移動させると、図4及び図5に示すよう
に、可動側挟着板4の両支軸10は固定側挟着板3の両
支持孔9に挿嵌されるとともに、可動側挟着板4の係止
凸部17が固定側挟着板3の係止凹部16に係合され
る。この場合、図6に示すように、断面円形状の支軸1
0が断面円形状の支持孔9に合致するとともに、両支持
凸部7,8の円弧状外面7a,8aが両支持溝5,6の
円弧状内面5a,8aに対しほぼ合致する。又、図7に
示すように固定側挟着板3の板ばね15が可動側挟着板
4に当接して両挟着板3,4の背縁3a,4aが図6に
示すように互いに押し広げられ、両挟着板3,4が支持
孔9及び支軸10を中心に回動し、それらの腹縁3b,
4b側が互いに接近する方向の力を受けて押し狭められ
る。
【0012】刃体18を両挟着板3,4間に取り付ける
場合に、両背縁3a,4aを間隙Sの範囲で板ばね15
の弾性に抗して押さえ付けると、両腹縁3b,4b間が
互いに押し広げられる。そして、この両腹縁3b,4b
間から刃体18を両保持面13,14間に挿入し、両背
縁3a,4aを離すと、板ばね15の弾性により刃体1
8が両保持面13,14間で挟持され、その刃先18a
が両腹縁3b,4bの間からこれに沿って突出する。刃
体18を両挟着板3,4間から取り外す場合に、両背縁
3a,4aを押さえ付けると、両腹縁3b,4b間が開
いて刃体18が両保持面13,14間から抜け落ちる。
場合に、両背縁3a,4aを間隙Sの範囲で板ばね15
の弾性に抗して押さえ付けると、両腹縁3b,4b間が
互いに押し広げられる。そして、この両腹縁3b,4b
間から刃体18を両保持面13,14間に挿入し、両背
縁3a,4aを離すと、板ばね15の弾性により刃体1
8が両保持面13,14間で挟持され、その刃先18a
が両腹縁3b,4bの間からこれに沿って突出する。刃
体18を両挟着板3,4間から取り外す場合に、両背縁
3a,4aを押さえ付けると、両腹縁3b,4b間が開
いて刃体18が両保持面13,14間から抜け落ちる。
【0013】なお、可動側挟着板4を固定側挟着板3か
ら離脱させる場合には、前述した場合と逆の操作を行え
ばよい。特に本実施例においては、可動側挟着板4の支
軸10を固定側挟着板3の支持孔9に挿嵌した状態で支
軸10の外周面と支持孔9の内周面との間にはがたつき
の原因となる隙間が生じることがなくなり、支持凸部
7,8と支持溝5,6との間の嵌合と相俟って、両挟着
板3,4間の回動支持部をがたつきの少ないものにする
ことができる。しかも、この支持孔9及び支軸10とは
別に、両挟着板3,4の案内面11,12に係止凹凸部
16,17を形成したので、この係止凹部16と係止凸
部17との係合により、支軸10が支持孔9から抜け
ず、固定側挟着板3に対する可動側挟着板4の不用意な
離脱を阻止することができる。
ら離脱させる場合には、前述した場合と逆の操作を行え
ばよい。特に本実施例においては、可動側挟着板4の支
軸10を固定側挟着板3の支持孔9に挿嵌した状態で支
軸10の外周面と支持孔9の内周面との間にはがたつき
の原因となる隙間が生じることがなくなり、支持凸部
7,8と支持溝5,6との間の嵌合と相俟って、両挟着
板3,4間の回動支持部をがたつきの少ないものにする
ことができる。しかも、この支持孔9及び支軸10とは
別に、両挟着板3,4の案内面11,12に係止凹凸部
16,17を形成したので、この係止凹部16と係止凸
部17との係合により、支軸10が支持孔9から抜け
ず、固定側挟着板3に対する可動側挟着板4の不用意な
離脱を阻止することができる。
【0014】
【発明の効果】本発明にかかる替刃式剃刀によれば、刃
体18を保持する両挟着板3,4間の回動支持部をがた
つきの少ないものにすることができるとともに、両挟着
板3,4間の不用意な離脱も阻止することができる。
体18を保持する両挟着板3,4間の回動支持部をがた
つきの少ないものにすることができるとともに、両挟着
板3,4間の不用意な離脱も阻止することができる。
【図1】 本実施例にかかる替刃式剃刀においてその刃
体取付部の両挟着板を示す分解斜視図である。
体取付部の両挟着板を示す分解斜視図である。
【図2】 図1の両挟着板を互いに重合させる途中状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図3】 図2のA−A線断面図である。
【図4】 図1の両挟着板を互いに重合させた状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図5】 図4のB−B線断面図である。
【図6】 (a)は図4のC−C線拡大断面図であり、
(b)は図4のD−D線拡大断面図である。
(b)は図4のD−D線拡大断面図である。
【図7】 図4のE−E線断面図である。
1…刃体取付部、3…固定側挟着板、3a…背縁、3b
…腹縁、4…可動側挟着板、4a…背縁、4b…腹縁、
9…支持孔、10…支軸、11…案内面、12…案内
面、15…弾性体としての板ばね、16…係止凹部、1
7…係止凸部、18…刃体。
…腹縁、4…可動側挟着板、4a…背縁、4b…腹縁、
9…支持孔、10…支軸、11…案内面、12…案内
面、15…弾性体としての板ばね、16…係止凹部、1
7…係止凸部、18…刃体。
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに重合される両挟着板(3,4)の
うち、一方の挟着板(3)に支持孔(9)を形成すると
ともに、他方の挟着板(4)に支軸(10)を形成し、
この支軸(10)を支持孔(9)に挿嵌して両挟着板
(3,4)を回動可能に支持し、両挟着板(3,4)間
の背縁(3a,4a)側に介在させた弾性体(15)の
弾性力により両背縁(3a,4a)間を押し広げて両挟
着板(3,4)を回動させ、その回動に伴い両挟着板
(3,4)の腹縁(3b,4b)側を互いに押し狭めて
両腹縁(3b,4b)側の保持面(13,14)間に刃
体(18)を挟着する剃刀において、 前記両挟着板(3,4)の重合面側に互いに対向する案
内面(11,12)を設け、一方の案内面(11)に係
止凹部(16)を形成するとともに、他方の案内面(1
2)には前記支持孔(9)と支軸(10)とが互いに挿
嵌されたとき離脱するのを阻止するように前記係止凹部
(16)に係合する係止凸部(17)を形成したことを
特徴とする替刃式剃刀における刃体取付部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16973594A JPH0833780A (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | 替刃式剃刀における刃体取付部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16973594A JPH0833780A (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | 替刃式剃刀における刃体取付部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0833780A true JPH0833780A (ja) | 1996-02-06 |
Family
ID=15891883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16973594A Pending JPH0833780A (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | 替刃式剃刀における刃体取付部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005218565A (ja) * | 2004-02-04 | 2005-08-18 | Kai R & D Center Co Ltd | 替刃式剃刀における刃体取付部 |
-
1994
- 1994-07-21 JP JP16973594A patent/JPH0833780A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005218565A (ja) * | 2004-02-04 | 2005-08-18 | Kai R & D Center Co Ltd | 替刃式剃刀における刃体取付部 |
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