JPH083381Y2 - コンバイン - Google Patents
コンバインInfo
- Publication number
- JPH083381Y2 JPH083381Y2 JP15275889U JP15275889U JPH083381Y2 JP H083381 Y2 JPH083381 Y2 JP H083381Y2 JP 15275889 U JP15275889 U JP 15275889U JP 15275889 U JP15275889 U JP 15275889U JP H083381 Y2 JPH083381 Y2 JP H083381Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed screw
- grain
- screw conveyor
- combine
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は機体に搭載した穀粒タンク内の穀粒を縦送り
スクリューコンベア及び起伏旋回駆動可能な横送りスク
リューコンベアを介して機外に排出する穀粒搬出装置を
備えたコンバインに関する。
スクリューコンベア及び起伏旋回駆動可能な横送りスク
リューコンベアを介して機外に排出する穀粒搬出装置を
備えたコンバインに関する。
従来、上記コンバインでは、例えば特開昭63−92537
号公報に示されるように、旋回及び起伏駆動可能な横送
りスクリューコンベアの吐出口近傍に該コンベアを駆動
操作する操作スイッチを取付け、1人の作業者が穀粒を
運搬車の荷台等へ搬出する作業を行うときに、作業者が
荷台とコンバインの運転席とを往復することなく、荷台
上で穀粒のならし作業を行いながら穀粒吐出口を所望の
位置へ自由に移動できるようにすることで、1人の作業
者による穀粒搬出作業を容易に行うことができるように
構成したものがあった。
号公報に示されるように、旋回及び起伏駆動可能な横送
りスクリューコンベアの吐出口近傍に該コンベアを駆動
操作する操作スイッチを取付け、1人の作業者が穀粒を
運搬車の荷台等へ搬出する作業を行うときに、作業者が
荷台とコンバインの運転席とを往復することなく、荷台
上で穀粒のならし作業を行いながら穀粒吐出口を所望の
位置へ自由に移動できるようにすることで、1人の作業
者による穀粒搬出作業を容易に行うことができるように
構成したものがあった。
しかし、上記構成によると、1人の作業者が荷台上で
穀粒搬出作業を行う際、例えば走行クラッチの切り操作
が不完全でコンバインが急に動き出すような不測の事態
が発生した場合、作業者が荷台上において上述の事態を
速やかに収拾するための手段はなく、上記作業の安全性
に対する配慮が不十分であった。
穀粒搬出作業を行う際、例えば走行クラッチの切り操作
が不完全でコンバインが急に動き出すような不測の事態
が発生した場合、作業者が荷台上において上述の事態を
速やかに収拾するための手段はなく、上記作業の安全性
に対する配慮が不十分であった。
本考案は、1人の作業者が容易かつ安全に穀粒搬出作
業を行うことができるコンバインを提供することを目的
としている。
業を行うことができるコンバインを提供することを目的
としている。
本考案は、前記横送りスクリューコンベアの吐出口近
傍に該コンベアの姿勢変更用駆動機構を操作する第1操
作具と、機体搭載エンジンを停止操作する第2操作具を
取付けてあることを特徴構成としている。
傍に該コンベアの姿勢変更用駆動機構を操作する第1操
作具と、機体搭載エンジンを停止操作する第2操作具を
取付けてあることを特徴構成としている。
上記のように構成すると、例えば作業者が穀粒タンク
からトラックの荷台に穀粒を搬出する作業を行う場合、
トラックの荷台上の作業者が前記第1操作具及び前記第
2操作具を操作することにより、前記横送りスクリュー
コンベアの姿勢変更及びエンジンの停止操作を随時行う
ことが可能となる。
からトラックの荷台に穀粒を搬出する作業を行う場合、
トラックの荷台上の作業者が前記第1操作具及び前記第
2操作具を操作することにより、前記横送りスクリュー
コンベアの姿勢変更及びエンジンの停止操作を随時行う
ことが可能となる。
従って、作業者が荷台上に居たままで穀粒搬出作業を
行うことができ、かつ、コンバインの本体側にトラブル
が発生したときには荷台上でエンジンを停止させて事態
の悪化を防ぐことができ、もって単独の作業者により、
能率的かつ安全に穀粒搬出作業を行うことが可能になっ
た。
行うことができ、かつ、コンバインの本体側にトラブル
が発生したときには荷台上でエンジンを停止させて事態
の悪化を防ぐことができ、もって単独の作業者により、
能率的かつ安全に穀粒搬出作業を行うことが可能になっ
た。
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明する。
第7図に示すように、クローラ走行装置(1)を備え
た機体(2)の上部に運転部(33)、脱穀装置(3)、
穀粒搬出装置(4)を備えた穀粒タンク(5)が備えら
れ、刈取部(6)が機体(2)前部に昇降自在に連結さ
れてコンバインが構成されている。
た機体(2)の上部に運転部(33)、脱穀装置(3)、
穀粒搬出装置(4)を備えた穀粒タンク(5)が備えら
れ、刈取部(6)が機体(2)前部に昇降自在に連結さ
れてコンバインが構成されている。
刈取部(6)は引き起こし装置(7)、穀稈の株元を
切断する刈刃(8)、刈取穀稈を脱穀装置(3)に向け
て搬送する搬送装置(9)を備えている。また、第6図
に示すように、脱穀装置(3)は扱胴(10)を収納する
扱室(11)、前記搬送装置(9)から供給される横倒れ
姿勢の穀稈を挾持搬送するフィードチェーン(19)、排
塵用の横断流ファン(12)、トウミ(13)と揺動選別ケ
ース(14)と、穀粒回収用の1番口(44)と、選別回収
した2番物を扱室(11)に還元させるための2番口(4
5)とからなる選別部(15)をそれぞれ備えている。
切断する刈刃(8)、刈取穀稈を脱穀装置(3)に向け
て搬送する搬送装置(9)を備えている。また、第6図
に示すように、脱穀装置(3)は扱胴(10)を収納する
扱室(11)、前記搬送装置(9)から供給される横倒れ
姿勢の穀稈を挾持搬送するフィードチェーン(19)、排
塵用の横断流ファン(12)、トウミ(13)と揺動選別ケ
ース(14)と、穀粒回収用の1番口(44)と、選別回収
した2番物を扱室(11)に還元させるための2番口(4
5)とからなる選別部(15)をそれぞれ備えている。
第3図に伝動系の概略が示されている。機体(2)に
搭載されたエンジン(E)の出力の一部は、静油圧式無
段変速装置(16)を介してクローラ走行装置(1)のト
ランスミッション(17)に伝動されるとともに、トラン
スミッション(17)に伝動される出力の一部がベルトテ
ンション式の刈取クラッチ(18)を介して刈取部(6)
に伝達され、又、エンジン出力の他の一部はベルトテン
ション式の脱穀クラッチ(34)を介して脱穀装置(3)
の諸機構及びフィードチェーン(19)に伝達され、更に
エンジン出力の他の一部は電磁式の排出クラッチ(35)
を介して穀粒搬出装置(4)に伝達されるようになって
いる。
搭載されたエンジン(E)の出力の一部は、静油圧式無
段変速装置(16)を介してクローラ走行装置(1)のト
ランスミッション(17)に伝動されるとともに、トラン
スミッション(17)に伝動される出力の一部がベルトテ
ンション式の刈取クラッチ(18)を介して刈取部(6)
に伝達され、又、エンジン出力の他の一部はベルトテン
ション式の脱穀クラッチ(34)を介して脱穀装置(3)
の諸機構及びフィードチェーン(19)に伝達され、更に
エンジン出力の他の一部は電磁式の排出クラッチ(35)
を介して穀粒搬出装置(4)に伝達されるようになって
いる。
第5図は前記フィードチェーン(19)の駆動部の構造
を示し、脱穀装置(3)の側面に取付けた伝動ケース
(47)の入力軸(50)にプーリ(50a)を介して動力が
伝達され、入力された動力の一部が前記横断流ファン
(12)の回転軸(49)に供給されるとともに、入力され
た動力の他の一部がギヤ変速機構(43)を介して高低2
段に変速されてフィードチェーン駆動スプロケット(19
a)の支軸(46)に伝達されるようになっている。前記
ギヤ変速機構(43)は前記支軸(46)にスプライン装着
したシフトスリーブ(23)を左右にシフトして、支軸
(46)に遊嵌した高速ギヤ(24)と低速ギヤ(25)に択
一咬合連結して2段の変速が可能に構成されており、シ
フトスリーブ(23)を操作するシフトフォーク(22)の
操作アーム(21)が複動型の電磁ソレノイド(20)によ
って操作されるようになっている。この電磁ソレノイド
(20)は、前記静油圧式無段変速装置(16)を操作する
変速レバー(図示せず)が設定以上の前進高速域にある
ことが適宜センサで検知されるとギヤ変速機構(43)を
高速に切換え、設定以下の前進低速域にあることが検知
されるとギヤ変速機構(43)を低速に切換え、車速と同
調して駆動される搬送装置(9)とフィードチェーン
(19)との速度差を自動的に減少するよう構成されてい
る。
を示し、脱穀装置(3)の側面に取付けた伝動ケース
(47)の入力軸(50)にプーリ(50a)を介して動力が
伝達され、入力された動力の一部が前記横断流ファン
(12)の回転軸(49)に供給されるとともに、入力され
た動力の他の一部がギヤ変速機構(43)を介して高低2
段に変速されてフィードチェーン駆動スプロケット(19
a)の支軸(46)に伝達されるようになっている。前記
ギヤ変速機構(43)は前記支軸(46)にスプライン装着
したシフトスリーブ(23)を左右にシフトして、支軸
(46)に遊嵌した高速ギヤ(24)と低速ギヤ(25)に択
一咬合連結して2段の変速が可能に構成されており、シ
フトスリーブ(23)を操作するシフトフォーク(22)の
操作アーム(21)が複動型の電磁ソレノイド(20)によ
って操作されるようになっている。この電磁ソレノイド
(20)は、前記静油圧式無段変速装置(16)を操作する
変速レバー(図示せず)が設定以上の前進高速域にある
ことが適宜センサで検知されるとギヤ変速機構(43)を
高速に切換え、設定以下の前進低速域にあることが検知
されるとギヤ変速機構(43)を低速に切換え、車速と同
調して駆動される搬送装置(9)とフィードチェーン
(19)との速度差を自動的に減少するよう構成されてい
る。
前記穀粒搬出装置(4)は、穀粒タンク(5)の底部
に備えた横送りスクリュー(32)によって送り出された
穀粒を垂直に揚送する縦送りスクリューコンベア(28)
と、これの上部に起伏並びに旋回可能に連結した横送り
スクリューコンベア(26)とからなる。
に備えた横送りスクリュー(32)によって送り出された
穀粒を垂直に揚送する縦送りスクリューコンベア(28)
と、これの上部に起伏並びに旋回可能に連結した横送り
スクリューコンベア(26)とからなる。
第4図に前記横送りスクリューコンベア(26)の姿勢
変更用駆動機構(36)が示されている。横送りスクリュ
ーコンベア(26)は、縦送りスクリューコンベア(28)
の上端にそのスクリュー軸心(Y)を中心に回動自在に
装着した回動ケース(27)に水平軸心(X)を中心に上
下揺動自在に連結され、油圧シリンダ(31)によって上
下に駆動揺動される。又、回動ケース(27)に固着した
リングギヤ(29)が、縦送りスクリューコンベア(28)
の上部に取付けた電動モータ(30)によって駆動される
ピニオンギヤ(30a)に咬合され、電動モータ(30)の
正逆回転に伴って横送りスクリューコンベア(26)が回
動ケース(27)と共に旋回作動するよう構成されてい
る。
変更用駆動機構(36)が示されている。横送りスクリュ
ーコンベア(26)は、縦送りスクリューコンベア(28)
の上端にそのスクリュー軸心(Y)を中心に回動自在に
装着した回動ケース(27)に水平軸心(X)を中心に上
下揺動自在に連結され、油圧シリンダ(31)によって上
下に駆動揺動される。又、回動ケース(27)に固着した
リングギヤ(29)が、縦送りスクリューコンベア(28)
の上部に取付けた電動モータ(30)によって駆動される
ピニオンギヤ(30a)に咬合され、電動モータ(30)の
正逆回転に伴って横送りスクリューコンベア(26)が回
動ケース(27)と共に旋回作動するよう構成されてい
る。
前記横送りスクリューコンベア(26)の先端に設けた
吐出口(26a)の外端部には、前記姿勢変更用駆動機構
(36)等に対する操作機構(48)が備えられている。
吐出口(26a)の外端部には、前記姿勢変更用駆動機構
(36)等に対する操作機構(48)が備えられている。
この操作機構(48)には第1図及び第2図に示すよう
に、横送りスクリューコンベア姿勢変更用の第1操作具
としての十字操作レバー(37)と、第2操作具としての
エンジン停止用スイッチ(38)と、前記排出クラッチ
(35)を操作する排出スイッチ(39)と、横送りスクリ
ューコンベア(26)を所定の格納姿勢に自動復帰作動さ
せるための格納スイッチ(40)とが備えられ、夫々が本
機側の制御装置(41)に接続されている。
に、横送りスクリューコンベア姿勢変更用の第1操作具
としての十字操作レバー(37)と、第2操作具としての
エンジン停止用スイッチ(38)と、前記排出クラッチ
(35)を操作する排出スイッチ(39)と、横送りスクリ
ューコンベア(26)を所定の格納姿勢に自動復帰作動さ
せるための格納スイッチ(40)とが備えられ、夫々が本
機側の制御装置(41)に接続されている。
前記十字操作レバー(37)は、上下への切換え操作に
よって4接点スイッチの一組の接点を択一開閉すること
で前記油圧シリンダ(31)に対する電磁制御バルブ(4
2)の駆動回路(42a)を制御し、左右への切換え操作に
よって他の一組の接点を択一開閉して前記電動モータ
(30)の駆動回路(30a)を制御するよう構成され、斜
め操作によって横送りスクリューコンベア(26)の起伏
と旋回を同時に行うことも可能である。
よって4接点スイッチの一組の接点を択一開閉すること
で前記油圧シリンダ(31)に対する電磁制御バルブ(4
2)の駆動回路(42a)を制御し、左右への切換え操作に
よって他の一組の接点を択一開閉して前記電動モータ
(30)の駆動回路(30a)を制御するよう構成され、斜
め操作によって横送りスクリューコンベア(26)の起伏
と旋回を同時に行うことも可能である。
エンジン停止スイッチ(38)が閉路操作されるとエン
ジン停止装置(53)が作動し、電磁ソレノイド等の電動
アクチュエータでエンジン(E)への燃料供給遮断を行
ってエンジン(E)を停止するよう構成されている。
ジン停止装置(53)が作動し、電磁ソレノイド等の電動
アクチュエータでエンジン(E)への燃料供給遮断を行
ってエンジン(E)を停止するよう構成されている。
排出スイッチ(39)が閉路操作されると電磁式の排出
クラッチ(35)が入れられて横送りスクリュー(32)が
駆動され、これに連動連結した穀粒搬出装置(4)も駆
動される。又、排出スイッチ(39)の開路操作で穀粒排
出が停止される。
クラッチ(35)が入れられて横送りスクリュー(32)が
駆動され、これに連動連結した穀粒搬出装置(4)も駆
動される。又、排出スイッチ(39)の開路操作で穀粒排
出が停止される。
格納スイッチ(40)を閉路操作すると、バルブ駆動回
路(42a)及びモータ駆動回路(30a)が自動的に働き、
排出姿勢にあった横送りスクリューコンベア(26)は脱
穀装置(3)上の所定格納姿勢にまで自動復帰する。こ
の際、横送りスクリューコンベア(26)の位置がポテン
ショメータ(51),(52)あるいはリミットスイッチで
検出されて制御装置(41)に入力される。
路(42a)及びモータ駆動回路(30a)が自動的に働き、
排出姿勢にあった横送りスクリューコンベア(26)は脱
穀装置(3)上の所定格納姿勢にまで自動復帰する。こ
の際、横送りスクリューコンベア(26)の位置がポテン
ショメータ(51),(52)あるいはリミットスイッチで
検出されて制御装置(41)に入力される。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便
利にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付
図面の構造に限定されるものではない。
利にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付
図面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係るコンバインの実施例を示し、第1図
は横送りスクリューコンベア先端に備えた操作機構の正
面図、第2図は姿勢変更用駆動機構の操作用回路図、第
3図は伝動系のブロック図、第4図は姿勢変更用駆動機
構の側面図、第5図はフィードチェーン駆動部の縦断後
面図、第6図は脱穀装置の概略断面図、第7図はコンバ
インの全体側面図である。 (2)……機体、(4)……穀粒搬出装置、(5)……
穀粒タンク、(26)……横送りスクリューコンベア、
(26a)……吐出口、(28)……縦送りスクリューコン
ベア、(36)……姿勢変更用駆動機構、(37)……第1
操作具、(38)……第2操作具、(E)……エンジン。
は横送りスクリューコンベア先端に備えた操作機構の正
面図、第2図は姿勢変更用駆動機構の操作用回路図、第
3図は伝動系のブロック図、第4図は姿勢変更用駆動機
構の側面図、第5図はフィードチェーン駆動部の縦断後
面図、第6図は脱穀装置の概略断面図、第7図はコンバ
インの全体側面図である。 (2)……機体、(4)……穀粒搬出装置、(5)……
穀粒タンク、(26)……横送りスクリューコンベア、
(26a)……吐出口、(28)……縦送りスクリューコン
ベア、(36)……姿勢変更用駆動機構、(37)……第1
操作具、(38)……第2操作具、(E)……エンジン。
Claims (1)
- 【請求項1】機体(2)に搭載した穀粒タンク(5)内
の穀粒を縦送りスクリューコンベア(28)及び起伏旋回
駆動可能な横送りスクリューコンベア(26)を介して機
外に排出する穀粒搬出装置(4)を備えたコンバインで
あって、前記横送りスクリューコンベア(26)の吐出口
(26a)近傍に該コンベア(26)の姿勢変更用駆動機構
(36)を操作する第1操作具(37)と、機体搭載エンジ
ン(E)を停止操作する第2操作具(38)を取付けてあ
るコンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15275889U JPH083381Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15275889U JPH083381Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0391409U JPH0391409U (ja) | 1991-09-18 |
| JPH083381Y2 true JPH083381Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=31699012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15275889U Expired - Lifetime JPH083381Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083381Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011011037A (ja) * | 2009-06-02 | 2011-01-20 | Kumikawa Tekkosho:Kk | 生理用品 |
| JP5749672B2 (ja) * | 2012-02-21 | 2015-07-15 | 株式会社クボタ | コンバイン |
| JP2016208875A (ja) * | 2015-04-30 | 2016-12-15 | ヤンマー株式会社 | コンバイン |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP15275889U patent/JPH083381Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0391409U (ja) | 1991-09-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5355005B2 (ja) | コンバイン | |
| KR101641529B1 (ko) | 주행차량 | |
| JP2004089049A (ja) | コンバイン | |
| JP3859854B2 (ja) | コンバイン | |
| JP4044666B2 (ja) | コンバインの排出オーガ | |
| JP4827134B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP2009082035A (ja) | コンバイン | |
| JPH11266681A (ja) | コンバインの排出オーガ操作装置 | |
| JPH10155350A (ja) | コンバインにおける排出オーガの誤操作防止装置 | |
| JP3853951B2 (ja) | コンバイン | |
| JP3984718B2 (ja) | 穀粒排出用オーガの旋回制御装置 | |
| JPH0220936Y2 (ja) | ||
| JP3822327B2 (ja) | コンバイン | |
| JP2516350B2 (ja) | 作業用車両の車速調節装置 | |
| CN110313309B (zh) | 收割机 | |
| JP7206176B2 (ja) | 農作業車 | |
| JP3907846B2 (ja) | コンバイン | |
| JPH11146723A (ja) | コンバイン | |
| JPH05184231A (ja) | フィードチェーン駆動制御装置 | |
| JP2015186483A (ja) | コンバイン | |
| JP3184934B2 (ja) | コンバインの穀粒排出操作装置 | |
| JP2001197823A (ja) | コンバインの排出オーガ | |
| JP3654436B2 (ja) | コンバイン | |
| JP2571767Y2 (ja) | コンバイン | |
| JPH0783663B2 (ja) | コンバインにおける穀粒排出用オーガの操作装置 |