JPH08339890A - 照明回路および照明装置 - Google Patents
照明回路および照明装置Info
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- JPH08339890A JPH08339890A JP14657595A JP14657595A JPH08339890A JP H08339890 A JPH08339890 A JP H08339890A JP 14657595 A JP14657595 A JP 14657595A JP 14657595 A JP14657595 A JP 14657595A JP H08339890 A JPH08339890 A JP H08339890A
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- lighting
- lamp
- emergency
- wall switch
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 2線配線で非常用ランプを正確に動作できる
照明装置を提供する。 【構成】 蛍光ランプFL1 ,FL2 ,FL3 およびベビー球
4のいずれもが点灯しない状態で、1秒以内の時間で壁
スイッチ11を操作すると、蛍光ランプFL1 ,FL2,FL3
を点灯させる。この状態で1秒以内の時間で壁スイッチ
11を操作すると、蛍光ランプFL1 ,FL2 ,FL3 を消灯さ
せるとともに、ベビー球4を点灯させる。この状態で、
1秒以内の時間で壁スイッチ11を操作するとベビー球4
を消灯させる。非常灯点灯ユニット14で、4秒ないし5
秒程度電圧の印加が停止したことを判断すると、壁スイ
ッチ11の現在の状態にかかわらず、非常用ランプ5を点
灯させる。壁スイッチ11を介して商用交流電源Eに配線
しても壁スイッチ11の操作により非常灯点灯ユニット14
は動作しないので2線配線でき、3線以上の配線が必要
なものに比べて配線作業を容易にでき、コストを低下で
きる。
照明装置を提供する。 【構成】 蛍光ランプFL1 ,FL2 ,FL3 およびベビー球
4のいずれもが点灯しない状態で、1秒以内の時間で壁
スイッチ11を操作すると、蛍光ランプFL1 ,FL2,FL3
を点灯させる。この状態で1秒以内の時間で壁スイッチ
11を操作すると、蛍光ランプFL1 ,FL2 ,FL3 を消灯さ
せるとともに、ベビー球4を点灯させる。この状態で、
1秒以内の時間で壁スイッチ11を操作するとベビー球4
を消灯させる。非常灯点灯ユニット14で、4秒ないし5
秒程度電圧の印加が停止したことを判断すると、壁スイ
ッチ11の現在の状態にかかわらず、非常用ランプ5を点
灯させる。壁スイッチ11を介して商用交流電源Eに配線
しても壁スイッチ11の操作により非常灯点灯ユニット14
は動作しないので2線配線でき、3線以上の配線が必要
なものに比べて配線作業を容易にでき、コストを低下で
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、壁スイッチを介して接
続される照明回路および照明装置に関する。
続される照明回路および照明装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の壁スイッチを介して接続
される照明装置は、商用交流電源に壁スイッチを介して
主ランプを有する通常点灯用の制御装置を接続するとと
もに、商用交流電源に直接非常用照明ランプおよびバッ
テリを有する非常灯点灯装置を接続している。
される照明装置は、商用交流電源に壁スイッチを介して
主ランプを有する通常点灯用の制御装置を接続するとと
もに、商用交流電源に直接非常用照明ランプおよびバッ
テリを有する非常灯点灯装置を接続している。
【0003】そして、商用交流電源の非停電時には非常
灯点灯装置の非常用ランプは点灯させず、壁スイッチに
従い制御装置により主ランプを点灯させている。
灯点灯装置の非常用ランプは点灯させず、壁スイッチに
従い制御装置により主ランプを点灯させている。
【0004】一方、商用交流電源の停電時には、電力が
供給されないため壁スイッチの状態にかかわらず制御装
置では主ランプは消灯し、非常灯点灯装置はバッテリに
より非常用ランプを点灯させる。
供給されないため壁スイッチの状態にかかわらず制御装
置では主ランプは消灯し、非常灯点灯装置はバッテリに
より非常用ランプを点灯させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、照明装
置から商用交流電源に接続される配線は、壁スイッチを
介した制御装置と、非常灯点灯装置とが別個になるた
め、2線配線を行なうことができず、少なくとも3線以
上が必要になり、配線が煩雑になる。
置から商用交流電源に接続される配線は、壁スイッチを
介した制御装置と、非常灯点灯装置とが別個になるた
め、2線配線を行なうことができず、少なくとも3線以
上が必要になり、配線が煩雑になる。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、2線配線でも非常用ランプを正確に動作できる照明
回路および照明装置を提供することを目的とする。
で、2線配線でも非常用ランプを正確に動作できる照明
回路および照明装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の照明回路
は、主照明用の主ランプと;常閉の壁スイッチを介して
電源に接続され前記壁スイッチの第1の設定時間内の開
成を検出して前記主ランプの点灯状態を制御する制御手
段と;非常時点灯用の非常用ランプを有するとともに前
記壁スイッチを介して電源に接続され第2の設定時間以
上の停電を検出して前記非常時点灯用の非常用ランプを
点灯させる非常灯点灯手段と;を具備したものである。
は、主照明用の主ランプと;常閉の壁スイッチを介して
電源に接続され前記壁スイッチの第1の設定時間内の開
成を検出して前記主ランプの点灯状態を制御する制御手
段と;非常時点灯用の非常用ランプを有するとともに前
記壁スイッチを介して電源に接続され第2の設定時間以
上の停電を検出して前記非常時点灯用の非常用ランプを
点灯させる非常灯点灯手段と;を具備したものである。
【0008】請求項2記載の照明回路は、主照明用の主
ランプと;常閉の壁スイッチを介して電源に接続され前
記壁スイッチの第1の設定時間内の開成を検出して前記
主ランプの点灯状態を制御する制御手段と;前記制御手
段および主ランプ間に介挿され前記ランプを制御する器
具スイッチと;非常時点灯用の非常用ランプを有すると
ともに前記壁スイッチを介して電源に接続され第2の設
定時間以上の停電を検出して前記非常時点灯用の非常用
ランプを点灯させる非常灯点灯手段と;を具備したもの
である。
ランプと;常閉の壁スイッチを介して電源に接続され前
記壁スイッチの第1の設定時間内の開成を検出して前記
主ランプの点灯状態を制御する制御手段と;前記制御手
段および主ランプ間に介挿され前記ランプを制御する器
具スイッチと;非常時点灯用の非常用ランプを有すると
ともに前記壁スイッチを介して電源に接続され第2の設
定時間以上の停電を検出して前記非常時点灯用の非常用
ランプを点灯させる非常灯点灯手段と;を具備したもの
である。
【0009】請求項3記載の照明回路は、常閉の器具ス
イッチと;主照明用の主ランプと;常閉の壁スイッチお
よび前記器具スイッチを介して電源に接続され前記壁ス
イッチおよび前記器具スイッチの第1の設定時間内の開
成を検出して前記主ランプの点灯状態を制御する制御手
段と;非常時点灯用の非常用ランプを有するとともに前
記壁スイッチを介して電源に接続され第2の設定時間以
上の停電を検出して前記非常時点灯用の非常用ランプを
点灯させる非常灯点灯手段と;を具備したものである。
イッチと;主照明用の主ランプと;常閉の壁スイッチお
よび前記器具スイッチを介して電源に接続され前記壁ス
イッチおよび前記器具スイッチの第1の設定時間内の開
成を検出して前記主ランプの点灯状態を制御する制御手
段と;非常時点灯用の非常用ランプを有するとともに前
記壁スイッチを介して電源に接続され第2の設定時間以
上の停電を検出して前記非常時点灯用の非常用ランプを
点灯させる非常灯点灯手段と;を具備したものである。
【0010】請求項4記載の照明回路は、請求項1ない
し3記載の照明回路において、補助ランプを備え、制御
手段は、主ランプおよび補助ランプを切り換え点灯させ
るものである。
し3記載の照明回路において、補助ランプを備え、制御
手段は、主ランプおよび補助ランプを切り換え点灯させ
るものである。
【0011】請求項5記載の照明回路は、請求項4記載
の照明回路において、制御手段は、主ランプの点灯、補
助ランプの点灯および消灯を順次繰り返して行なうもの
である。
の照明回路において、制御手段は、主ランプの点灯、補
助ランプの点灯および消灯を順次繰り返して行なうもの
である。
【0012】請求項6記載の照明回路は、請求項5記載
の照明回路において、制御手段は、第2の設定時間より
短く第1の設定時間より長い第3の設定時間より長く、
第2の設定時間より短い時間開成されると補助ランプを
設定するものである。
の照明回路において、制御手段は、第2の設定時間より
短く第1の設定時間より長い第3の設定時間より長く、
第2の設定時間より短い時間開成されると補助ランプを
設定するものである。
【0013】請求項7記載の照明回路は、請求項6記載
の照明回路において、非常用ランプは、蛍光ランプであ
るものである。
の照明回路において、非常用ランプは、蛍光ランプであ
るものである。
【0014】請求項8記載の照明装置は、請求項1ない
し7記載の照明回路と;この照明回路を収納するととも
にランプが取り付けられる器具本体と;を具備したもの
である。
し7記載の照明回路と;この照明回路を収納するととも
にランプが取り付けられる器具本体と;を具備したもの
である。
【0015】
【作用】請求項1記載の照明回路は、制御手段で常閉の
壁スイッチの第1の設定時間内の開成を検出して主ラン
プの点灯状態を制御し、非常灯点灯手段で第2の設定時
間以上の停電を検出して非常時点灯用の非常用ランプを
点灯させることにより、制御手段も非常灯点灯手段のい
ずれも壁スイッチを介して配線されるため、壁スイッチ
の操作により非常灯点灯手段が誤動作することがなくな
るとともに、2線配線も可能になる。
壁スイッチの第1の設定時間内の開成を検出して主ラン
プの点灯状態を制御し、非常灯点灯手段で第2の設定時
間以上の停電を検出して非常時点灯用の非常用ランプを
点灯させることにより、制御手段も非常灯点灯手段のい
ずれも壁スイッチを介して配線されるため、壁スイッチ
の操作により非常灯点灯手段が誤動作することがなくな
るとともに、2線配線も可能になる。
【0016】請求項2記載の照明回路は、制御手段で常
閉の壁スイッチの第1の設定時間内の開成を検出して主
ランプの点灯状態を制御するとともに、器具スイッチで
主ランプを制御し、非常灯点灯手段で第2の設定時間以
上の停電を検出して非常時点灯用の非常用ランプを点灯
させることにより、制御手段も非常灯点灯手段のいずれ
も壁スイッチを介して配線されるため、壁スイッチの操
作により非常灯点灯手段が誤動作することがなくなると
ともに、2線配線も可能になる。
閉の壁スイッチの第1の設定時間内の開成を検出して主
ランプの点灯状態を制御するとともに、器具スイッチで
主ランプを制御し、非常灯点灯手段で第2の設定時間以
上の停電を検出して非常時点灯用の非常用ランプを点灯
させることにより、制御手段も非常灯点灯手段のいずれ
も壁スイッチを介して配線されるため、壁スイッチの操
作により非常灯点灯手段が誤動作することがなくなると
ともに、2線配線も可能になる。
【0017】請求項3記載の照明回路は、制御手段で常
閉の壁スイッチおよび器具スイッチの第1の設定時間内
の開成を検出して主ランプの点灯状態を制御し、非常灯
点灯手段で第2の設定時間以上の停電を検出して非常時
点灯用の非常用ランプを点灯させることにより、制御手
段も非常灯点灯手段のいずれも壁スイッチを介して配線
されるため、壁スイッチの操作により非常灯点灯手段が
誤動作することがなくなるとともに、2線配線も可能に
なる。
閉の壁スイッチおよび器具スイッチの第1の設定時間内
の開成を検出して主ランプの点灯状態を制御し、非常灯
点灯手段で第2の設定時間以上の停電を検出して非常時
点灯用の非常用ランプを点灯させることにより、制御手
段も非常灯点灯手段のいずれも壁スイッチを介して配線
されるため、壁スイッチの操作により非常灯点灯手段が
誤動作することがなくなるとともに、2線配線も可能に
なる。
【0018】請求項4記載の照明回路は、請求項1ない
し3記載の照明回路において、補助ランプを備え、制御
手段は、主ランプおよび補助ランプを切り換え点灯させ
るため、主ランプのみならず補助ランプも制御する。
し3記載の照明回路において、補助ランプを備え、制御
手段は、主ランプおよび補助ランプを切り換え点灯させ
るため、主ランプのみならず補助ランプも制御する。
【0019】請求項5記載の照明回路は、請求項4記載
の照明回路において、制御手段は、主ランプの点灯、補
助ランプの点灯および消灯を順次繰り返して行なうこと
により、簡単に主ランプのみならず補助ランプも制御す
る。
の照明回路において、制御手段は、主ランプの点灯、補
助ランプの点灯および消灯を順次繰り返して行なうこと
により、簡単に主ランプのみならず補助ランプも制御す
る。
【0020】請求項6記載の照明回路は、請求項5記載
の照明回路において、制御手段は、第2の設定時間より
短く第1の設定時間より長い第3の設定時間より長く、
第2の設定時間より短い時間開成されると補助ランプを
設定するため、主ランプを経由することなく消灯状態か
ら直接補助ランプを点灯する。
の照明回路において、制御手段は、第2の設定時間より
短く第1の設定時間より長い第3の設定時間より長く、
第2の設定時間より短い時間開成されると補助ランプを
設定するため、主ランプを経由することなく消灯状態か
ら直接補助ランプを点灯する。
【0021】請求項7記載の照明回路は、請求項6記載
の照明回路において、非常用ランプは、蛍光ランプであ
るため、低出力で高輝度が得られる。
の照明回路において、非常用ランプは、蛍光ランプであ
るため、低出力で高輝度が得られる。
【0022】請求項8記載の照明装置は、請求項1ない
し7記載の照明回路のそれぞれの作用を奏する。
し7記載の照明回路のそれぞれの作用を奏する。
【0023】
【実施例】以下、本発明の照明装置の一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0024】図1は照明回路を示すブロック図で、図2
は照明装置を示す斜視図で、この図2に示すように、板
状の器具本体1は、図1に示す引掛シーリング装置2を
介して天井Sなどに取り付けられている。
は照明装置を示す斜視図で、この図2に示すように、板
状の器具本体1は、図1に示す引掛シーリング装置2を
介して天井Sなどに取り付けられている。
【0025】また、器具本体1の前面側にはランプソケ
ット3,3が3対設けられ、これらランプソケット3,
3間に主ランプとなる蛍光ランプFL1 ,FL2 ,FL3 が3
本挟持取り付けられている。
ット3,3が3対設けられ、これらランプソケット3,
3間に主ランプとなる蛍光ランプFL1 ,FL2 ,FL3 が3
本挟持取り付けられている。
【0026】さらに、蛍光ランプFL1 ,FL2 間には補助
ランプとしてのベビー球4が配設されるとともに、蛍光
ランプFL2 ,FL3 間には非常用ランプ5が配設されてい
る。
ランプとしてのベビー球4が配設されるとともに、蛍光
ランプFL2 ,FL3 間には非常用ランプ5が配設されてい
る。
【0027】そして、器具本体1の前面側にはこれら蛍
光ランプFL1 ,FL2 ,FL3 、ベビー球4および非常用ラ
ンプ5を覆うように、透光性のセード6が配設されてい
る。
光ランプFL1 ,FL2 ,FL3 、ベビー球4および非常用ラ
ンプ5を覆うように、透光性のセード6が配設されてい
る。
【0028】また、図1に示すように、電気的に接続さ
れている。
れている。
【0029】すなわち、商用交流電源Eに壁Wに設けら
れた常閉の壁スイッチ11および引掛シーリング装置2を
介して器具本体1に装着されている制御手段としての制
御回路12が接続され、この制御回路12には蛍光ランプFL
1 ,FL2 ,FL3 およびベビー球4が接続されている。
れた常閉の壁スイッチ11および引掛シーリング装置2を
介して器具本体1に装着されている制御手段としての制
御回路12が接続され、この制御回路12には蛍光ランプFL
1 ,FL2 ,FL3 およびベビー球4が接続されている。
【0030】そして、同様に、商用交流電源Eに常閉の
壁スイッチ11および引掛シーリング装置2を介して器具
本体1に装着されて非常灯点灯手段としての非常灯点灯
ユニット14が接続され、この非常灯点灯ユニット14には
非常用ランプ5が設けられ、第2の設定時間より長い時
間、たとえば4秒ないし5秒程度電圧の印加が停止され
ると非常用ランプ5を点灯させる。なお、非常灯点灯ユ
ニット14は、停電検知手段、充電電源およびこの充電電
源により充電されるバッテリを有しており、商用交流電
源Eの停電を停電検知手段で検知し停電時にバッテリに
て非常用ランプ5を点灯する。
壁スイッチ11および引掛シーリング装置2を介して器具
本体1に装着されて非常灯点灯手段としての非常灯点灯
ユニット14が接続され、この非常灯点灯ユニット14には
非常用ランプ5が設けられ、第2の設定時間より長い時
間、たとえば4秒ないし5秒程度電圧の印加が停止され
ると非常用ランプ5を点灯させる。なお、非常灯点灯ユ
ニット14は、停電検知手段、充電電源およびこの充電電
源により充電されるバッテリを有しており、商用交流電
源Eの停電を停電検知手段で検知し停電時にバッテリに
て非常用ランプ5を点灯する。
【0031】また、図3は制御回路を示す回路図で、端
子II,IV間に壁スイッチ11を介した商用交流電源Eが接
続され、端子Iには蛍光ランプFL1 ,FL2 ,FL3 が接続
され、端子III にはベビー球4が接続されている。
子II,IV間に壁スイッチ11を介した商用交流電源Eが接
続され、端子Iには蛍光ランプFL1 ,FL2 ,FL3 が接続
され、端子III にはベビー球4が接続されている。
【0032】まず、端子IはトライアックQ1、トライア
ックQ2および抵抗R1を介して、ブリッジを構成するダイ
オードD1,D2,D3,D4の交流入力端子に接続され、これ
らダイオードD1,D2,D3,D4の出力端子は抵抗R2、抵抗
R3およびトランジスタQ3のコレクタ、エミッタが接続さ
れ、ベース、エミッタ間には抵抗R4が接続されている。
また、トランジスタQ3のベースはトランジスタQ4のコレ
クタに接続され、このトランジスタQ4のエミッタはPU
TQ5およびダイオードD5を介してダイオードD1およびダ
イオードD3の接続点に接続されている。さらに、トラン
ジスタQ4のベースには抵抗R5が接続され、PUTQ5、ト
ランジスタQ4および抵抗R5に対して並列に、コンデンサ
C1および抵抗R6が並列に接続されている。
ックQ2および抵抗R1を介して、ブリッジを構成するダイ
オードD1,D2,D3,D4の交流入力端子に接続され、これ
らダイオードD1,D2,D3,D4の出力端子は抵抗R2、抵抗
R3およびトランジスタQ3のコレクタ、エミッタが接続さ
れ、ベース、エミッタ間には抵抗R4が接続されている。
また、トランジスタQ3のベースはトランジスタQ4のコレ
クタに接続され、このトランジスタQ4のエミッタはPU
TQ5およびダイオードD5を介してダイオードD1およびダ
イオードD3の接続点に接続されている。さらに、トラン
ジスタQ4のベースには抵抗R5が接続され、PUTQ5、ト
ランジスタQ4および抵抗R5に対して並列に、コンデンサ
C1および抵抗R6が並列に接続されている。
【0033】また、ダイオードD1およびダイオードD3の
接続点は、ダイオードD6およびコンデンサC2を介して抵
抗R5に接続され、ダイオードD6およびコンデンサC2の接
続点は、抵抗R2および抵抗R3の接続点に接続されてい
る。さらに、ダイオードD6およびコンデンサC2に対して
並列にツェナダイオードZD3 およびコンデンサC3の直列
回路が接続され、コンデンサC3に対して並列に抵抗R7が
接続されている。また、ツェナダイオードZD3 およびコ
ンデンサC3の接続点は、コンデンサC4および抵抗R8の並
列回路を介してPUTQ5のゲートに接続されている。
接続点は、ダイオードD6およびコンデンサC2を介して抵
抗R5に接続され、ダイオードD6およびコンデンサC2の接
続点は、抵抗R2および抵抗R3の接続点に接続されてい
る。さらに、ダイオードD6およびコンデンサC2に対して
並列にツェナダイオードZD3 およびコンデンサC3の直列
回路が接続され、コンデンサC3に対して並列に抵抗R7が
接続されている。また、ツェナダイオードZD3 およびコ
ンデンサC3の接続点は、コンデンサC4および抵抗R8の並
列回路を介してPUTQ5のゲートに接続されている。
【0034】さらに、端子IIはコンデンサC5、ヒューズ
F1および抵抗R11 の直列回路を介して、ダイオードD1お
よびダイオードD2の接続点に接続され、端子IIおよび端
子IVの間には、定電圧素子Q6が接続され、端子Iおよび
端子IV間は短絡されている。
F1および抵抗R11 の直列回路を介して、ダイオードD1お
よびダイオードD2の接続点に接続され、端子IIおよび端
子IVの間には、定電圧素子Q6が接続され、端子Iおよび
端子IV間は短絡されている。
【0035】また、端子III および端子IV間にはトライ
アックQ7が接続され、このトライアックQ7のゲートはダ
イオードD7、ダイオードD8、ヒューズF2、抵抗R12 およ
びコンデンサC6を介して端子IIに接続されている。ヒュ
ーズF2およびダイオードD8の接続点および端子IV間に
は、抵抗R13 が接続され、この抵抗R13 の両端子間には
ブリッジ接続されたダイオードD11 ,D12 ,D13 ,D14
の交流入力端子に接続されている。
アックQ7が接続され、このトライアックQ7のゲートはダ
イオードD7、ダイオードD8、ヒューズF2、抵抗R12 およ
びコンデンサC6を介して端子IIに接続されている。ヒュ
ーズF2およびダイオードD8の接続点および端子IV間に
は、抵抗R13 が接続され、この抵抗R13 の両端子間には
ブリッジ接続されたダイオードD11 ,D12 ,D13 ,D14
の交流入力端子に接続されている。
【0036】さらに、ダイオードD11 ,D12 ,D13 ,D1
4 の出力端子間には、抵抗R14 、抵抗R15 およびトラン
ジスタQ8のコレクタ、エミッタが接続され、ベース、エ
ミッタ間には抵抗R16 が接続されている。また、トラン
ジスタQ3のベースは、PUTQ9およびダイオードD15 を
介してダイオードD11 およびダイオードD13 の接続点に
接続されている。さらに、PUTQ9および抵抗R16 に対
して並列に、コンデンサC7および抵抗R17 が並列に接続
されている。
4 の出力端子間には、抵抗R14 、抵抗R15 およびトラン
ジスタQ8のコレクタ、エミッタが接続され、ベース、エ
ミッタ間には抵抗R16 が接続されている。また、トラン
ジスタQ3のベースは、PUTQ9およびダイオードD15 を
介してダイオードD11 およびダイオードD13 の接続点に
接続されている。さらに、PUTQ9および抵抗R16 に対
して並列に、コンデンサC7および抵抗R17 が並列に接続
されている。
【0037】また、ダイオードD11 およびダイオードD1
3 の接続点は、ダイオードD16 およびコンデンサC8を介
して抵抗R16 に接続され、ダイオードD16 およびコンデ
ンサC12 の接続点は、抵抗R14 および抵抗R15 の接続点
に接続されている。さらに、ダイオードD16 およびコン
デンサC8に対して並列にツェナダイオードZD4 およびコ
ンデンサC11 の直列回路が接続され、コンデンサC11 に
対して並列に抵抗R14が接続されている。また、ツェナ
ダイオードZD4 およびコンデンサC11 の接続点は、コン
デンサC12 および抵抗R19 の並列回路を介してPUTQ9
のゲートに接続されている。さらに、PUTQ9のゲート
およびアノード間には抵抗R20 が接続され、ダイオード
D15 の両端には、それぞれダイオードD17 ,D18 を介し
て抵抗R5に接続されている。
3 の接続点は、ダイオードD16 およびコンデンサC8を介
して抵抗R16 に接続され、ダイオードD16 およびコンデ
ンサC12 の接続点は、抵抗R14 および抵抗R15 の接続点
に接続されている。さらに、ダイオードD16 およびコン
デンサC8に対して並列にツェナダイオードZD4 およびコ
ンデンサC11 の直列回路が接続され、コンデンサC11 に
対して並列に抵抗R14が接続されている。また、ツェナ
ダイオードZD4 およびコンデンサC11 の接続点は、コン
デンサC12 および抵抗R19 の並列回路を介してPUTQ9
のゲートに接続されている。さらに、PUTQ9のゲート
およびアノード間には抵抗R20 が接続され、ダイオード
D15 の両端には、それぞれダイオードD17 ,D18 を介し
て抵抗R5に接続されている。
【0038】次に、上記実施例の動作について説明す
る。
る。
【0039】まず、蛍光ランプFL1 ,FL2 ,FL3 および
ベビー球4のいずれもが点灯しない状態で、第1の設定
時間であるたとえば1秒以内の時間で壁スイッチ11を操
作すると、壁スイッチ11が操作されている時間開成さ
れ、制御回路12は端子IIおよび端子IV間が開放され、端
子Iから出力し、蛍光ランプFL1 ,FL2 ,FL3 を点灯さ
せる。
ベビー球4のいずれもが点灯しない状態で、第1の設定
時間であるたとえば1秒以内の時間で壁スイッチ11を操
作すると、壁スイッチ11が操作されている時間開成さ
れ、制御回路12は端子IIおよび端子IV間が開放され、端
子Iから出力し、蛍光ランプFL1 ,FL2 ,FL3 を点灯さ
せる。
【0040】また、これら蛍光ランプFL1 ,FL2 ,FL3
が点灯している状態で、第1の設定時間であるたとえば
1秒以内の時間で壁スイッチ11を操作すると、壁スイッ
チ11が操作されている時間開成され、制御回路12は端子
IIおよび端子IV間が開放され、端子Iからの出力を停止
し、蛍光ランプFL1 ,FL2 ,FL3 を消灯させるととも
に、端子IIから出力し、ベビー球4を点灯させる。
が点灯している状態で、第1の設定時間であるたとえば
1秒以内の時間で壁スイッチ11を操作すると、壁スイッ
チ11が操作されている時間開成され、制御回路12は端子
IIおよび端子IV間が開放され、端子Iからの出力を停止
し、蛍光ランプFL1 ,FL2 ,FL3 を消灯させるととも
に、端子IIから出力し、ベビー球4を点灯させる。
【0041】さらに、これらベビー球4が点灯している
状態で、第1の設定時間であるたとえば1秒以内の時間
で、壁スイッチ11を操作すると壁スイッチ11が操作され
ている時間開成され、制御回路12は端子IIおよび端子IV
間が開放され、端子IIからの出力を停止し、ベビー球4
を消灯させる。
状態で、第1の設定時間であるたとえば1秒以内の時間
で、壁スイッチ11を操作すると壁スイッチ11が操作され
ている時間開成され、制御回路12は端子IIおよび端子IV
間が開放され、端子IIからの出力を停止し、ベビー球4
を消灯させる。
【0042】そして、このように壁スイッチ11を1秒以
内の操作を繰り返すことにより、消灯、蛍光ランプFL1
,FL2 ,FL3 の点灯、ベビー球4の点灯および消灯を
サイクリックに繰り返す。
内の操作を繰り返すことにより、消灯、蛍光ランプFL1
,FL2 ,FL3 の点灯、ベビー球4の点灯および消灯を
サイクリックに繰り返す。
【0043】一方、消灯している状態で、第3の設定時
間であるたとえば1.5秒以上の時間で壁スイッチ11を
操作すると、蛍光ランプFL1 ,FL2 ,FL3 の点灯を経る
ことなく、端子IIから出力してベビー球4を点灯させ
る。
間であるたとえば1.5秒以上の時間で壁スイッチ11を
操作すると、蛍光ランプFL1 ,FL2 ,FL3 の点灯を経る
ことなく、端子IIから出力してベビー球4を点灯させ
る。
【0044】そして、停電が発生すると電力の供給が停
止されるので、端子Iおよび端子IIのいずれもが出力を
停止し、現在の状態にかかわらず、蛍光ランプFL1 ,FL
2 ,FL3 およびベビー球4のいずれもが出力を停止す
る。また、非常灯点灯ユニット14では、4秒ないし5秒
程度電圧の印加が停止されると停電と判断して非常用ラ
ンプ5を点灯させる。なお、商用交流電源Eが非停電状
態である通常時に非常灯点灯ユニット14のバッテリを充
電する。
止されるので、端子Iおよび端子IIのいずれもが出力を
停止し、現在の状態にかかわらず、蛍光ランプFL1 ,FL
2 ,FL3 およびベビー球4のいずれもが出力を停止す
る。また、非常灯点灯ユニット14では、4秒ないし5秒
程度電圧の印加が停止されると停電と判断して非常用ラ
ンプ5を点灯させる。なお、商用交流電源Eが非停電状
態である通常時に非常灯点灯ユニット14のバッテリを充
電する。
【0045】また、通常の壁スイッチ11の操作によって
も非常灯点灯ユニット14への通電は停止するが、瞬時で
あるので非常灯点灯ユニット14が非常用ランプを点灯さ
せることはなく、すなわち、壁スイッチ11を介して商用
交流電源Eに配線しても壁スイッチ11の操作により非常
灯点灯ユニット14は動作せず、したがって、壁スイッチ
11を有していても2線配線を行なうことができ、従来の
3線以上の配線が必要なものに比べて配線作業を容易に
できるとともに、コストの低下を図ることができる。
も非常灯点灯ユニット14への通電は停止するが、瞬時で
あるので非常灯点灯ユニット14が非常用ランプを点灯さ
せることはなく、すなわち、壁スイッチ11を介して商用
交流電源Eに配線しても壁スイッチ11の操作により非常
灯点灯ユニット14は動作せず、したがって、壁スイッチ
11を有していても2線配線を行なうことができ、従来の
3線以上の配線が必要なものに比べて配線作業を容易に
できるとともに、コストの低下を図ることができる。
【0046】図4は他の実施例の照明装置を示すブロッ
ク図で、この図4に示す照明装置は、図1に示す照明装
置において、制御回路12の出力端子にプルスイッチ式の
ロータリスイッチ21を介して蛍光ランプFL1 ,FL2 ,FL
3 およびベビー球4を接続したものである。
ク図で、この図4に示す照明装置は、図1に示す照明装
置において、制御回路12の出力端子にプルスイッチ式の
ロータリスイッチ21を介して蛍光ランプFL1 ,FL2 ,FL
3 およびベビー球4を接続したものである。
【0047】そして、基本的動作は図1に示す照明装置
と同様であるが、壁スイッチ11の操作により順次制御回
路12の出力のオン、オフを繰り返し、ロータリスイッチ
21の設定により、蛍光ランプFL1 ,FL2 ,FL3 の点灯、
ベビー球4の点灯および消灯のいずれかを設定するもの
である。
と同様であるが、壁スイッチ11の操作により順次制御回
路12の出力のオン、オフを繰り返し、ロータリスイッチ
21の設定により、蛍光ランプFL1 ,FL2 ,FL3 の点灯、
ベビー球4の点灯および消灯のいずれかを設定するもの
である。
【0048】図5はまた他の実施例の照明装置を示すブ
ロック図で、この図5に示す照明装置は、図1に示す照
明装置において、壁スイッチ11を介した配線とは反対側
の配線に常閉のプルスイッチ22を接続したものである。
ロック図で、この図5に示す照明装置は、図1に示す照
明装置において、壁スイッチ11を介した配線とは反対側
の配線に常閉のプルスイッチ22を接続したものである。
【0049】そして、壁スイッチ11およびプルスイッチ
22のいずれかの操作により順次制御回路12は、蛍光ラン
プFL1 ,FL2 ,FL3 の点灯、ベビー球4の点灯および消
灯を、図1に示す照明装置と同様に設定する。すなわ
ち、消灯している状態で壁スイッチ11またはプルスイッ
チ22のいずれかが操作されると、順次制御回路12は蛍光
ランプFL1 ,FL2 ,FL3 を点灯させ、次に壁スイッチ11
またはプルスイッチ22のいずれかが操作されると、蛍光
ランプFL1 ,FL2 ,FL3 を消灯させるとともにベビー球
4を点灯させ、さらに壁スイッチ11またはプルスイッチ
22のいずれかが操作されると、ベビー球4も消灯させ、
壁スイッチ11またはプルスイッチ22のいずれかが操作さ
れることにより、サイクリックに制御する。
22のいずれかの操作により順次制御回路12は、蛍光ラン
プFL1 ,FL2 ,FL3 の点灯、ベビー球4の点灯および消
灯を、図1に示す照明装置と同様に設定する。すなわ
ち、消灯している状態で壁スイッチ11またはプルスイッ
チ22のいずれかが操作されると、順次制御回路12は蛍光
ランプFL1 ,FL2 ,FL3 を点灯させ、次に壁スイッチ11
またはプルスイッチ22のいずれかが操作されると、蛍光
ランプFL1 ,FL2 ,FL3 を消灯させるとともにベビー球
4を点灯させ、さらに壁スイッチ11またはプルスイッチ
22のいずれかが操作されると、ベビー球4も消灯させ、
壁スイッチ11またはプルスイッチ22のいずれかが操作さ
れることにより、サイクリックに制御する。
【0050】また、いずれの実施例においても、非常灯
点灯ユニット14のランプを蛍光ランプにすれば、低出力
で高輝度を得ることができるとともに、バッテリの放電
時間も長くできる。
点灯ユニット14のランプを蛍光ランプにすれば、低出力
で高輝度を得ることができるとともに、バッテリの放電
時間も長くできる。
【0051】
【発明の効果】請求項1記載の照明回路によれば、制御
手段で常閉の壁スイッチの第1の設定時間内の開成を検
出して主ランプの点灯状態を制御し、非常灯点灯手段で
第2の設定時間以上の停電を検出して非常時点灯用の非
常用ランプを点灯させることにより、制御手段も非常灯
点灯手段のいずれも壁スイッチを介して配線できるため
2線配線が可能になるとともに、壁スイッチの操作によ
り非常灯点灯手段が誤動作することを防止できる。
手段で常閉の壁スイッチの第1の設定時間内の開成を検
出して主ランプの点灯状態を制御し、非常灯点灯手段で
第2の設定時間以上の停電を検出して非常時点灯用の非
常用ランプを点灯させることにより、制御手段も非常灯
点灯手段のいずれも壁スイッチを介して配線できるため
2線配線が可能になるとともに、壁スイッチの操作によ
り非常灯点灯手段が誤動作することを防止できる。
【0052】請求項2記載の照明回路によれば、制御手
段で常閉の壁スイッチの第1の設定時間内の開成を検出
して主ランプの点灯状態を制御するとともに、器具スイ
ッチで主ランプを制御し、非常灯点灯手段で第2の設定
時間以上の停電を検出して非常時点灯用の非常用ランプ
を点灯させることにより、制御手段も非常灯点灯手段の
いずれも壁スイッチを介して配線できるため2線配線が
可能になるとともに、壁スイッチの操作により非常灯点
灯手段が誤動作することを防止できる。
段で常閉の壁スイッチの第1の設定時間内の開成を検出
して主ランプの点灯状態を制御するとともに、器具スイ
ッチで主ランプを制御し、非常灯点灯手段で第2の設定
時間以上の停電を検出して非常時点灯用の非常用ランプ
を点灯させることにより、制御手段も非常灯点灯手段の
いずれも壁スイッチを介して配線できるため2線配線が
可能になるとともに、壁スイッチの操作により非常灯点
灯手段が誤動作することを防止できる。
【0053】請求項3記載の照明回路によれば、制御手
段で常閉の壁スイッチおよび器具スイッチの第1の設定
時間内の開成を検出して主ランプの点灯状態を制御し、
非常灯点灯手段で第2の設定時間以上の停電を検出して
非常時点灯用の非常用ランプを点灯させることにより、
制御手段も非常灯点灯手段のいずれも壁スイッチを介し
て配線できるため2線配線が可能になるとともに、壁ス
イッチの操作により非常灯点灯手段が誤動作することを
防止できる。
段で常閉の壁スイッチおよび器具スイッチの第1の設定
時間内の開成を検出して主ランプの点灯状態を制御し、
非常灯点灯手段で第2の設定時間以上の停電を検出して
非常時点灯用の非常用ランプを点灯させることにより、
制御手段も非常灯点灯手段のいずれも壁スイッチを介し
て配線できるため2線配線が可能になるとともに、壁ス
イッチの操作により非常灯点灯手段が誤動作することを
防止できる。
【0054】請求項4記載の照明回路によれば、請求項
1ないし3記載の照明回路に加え、補助ランプを備えて
おり、制御手段は主ランプおよび補助ランプを切り換え
点灯させるため、主ランプのみならず補助ランプも制御
できる。
1ないし3記載の照明回路に加え、補助ランプを備えて
おり、制御手段は主ランプおよび補助ランプを切り換え
点灯させるため、主ランプのみならず補助ランプも制御
できる。
【0055】請求項5記載の照明回路によれば、請求項
4記載の照明回路に加え、制御手段は、主ランプの点
灯、補助ランプの点灯および消灯を順次繰り返して行な
うことにより、主ランプのみならず補助ランプも簡単に
制御できる。
4記載の照明回路に加え、制御手段は、主ランプの点
灯、補助ランプの点灯および消灯を順次繰り返して行な
うことにより、主ランプのみならず補助ランプも簡単に
制御できる。
【0056】請求項6記載の照明回路によれば、請求項
5記載の照明回路に加え、制御手段は、第2の設定時間
より短く第1の設定時間より長い第3の設定時間より長
く、第2の設定時間より短い時間開成されると補助ラン
プを選定するため、主ランプを経由することなく消灯状
態から直接補助ランプを点灯でき、操作性を向上でき暗
やみから急に明るくすることを防げると同時に留守中の
停電復帰時など主ランプが点灯し続けることを防げる。
5記載の照明回路に加え、制御手段は、第2の設定時間
より短く第1の設定時間より長い第3の設定時間より長
く、第2の設定時間より短い時間開成されると補助ラン
プを選定するため、主ランプを経由することなく消灯状
態から直接補助ランプを点灯でき、操作性を向上でき暗
やみから急に明るくすることを防げると同時に留守中の
停電復帰時など主ランプが点灯し続けることを防げる。
【0057】請求項7記載の照明回路によれば、請求項
6記載の照明回路に加え、非常用ランプは、蛍光ランプ
であるため、低出力で高輝度を得ることができる。
6記載の照明回路に加え、非常用ランプは、蛍光ランプ
であるため、低出力で高輝度を得ることができる。
【0058】請求項8記載の照明装置によれば、請求項
1ないし7記載の照明回路のそれぞれの効果を奏するこ
とができる。
1ないし7記載の照明回路のそれぞれの効果を奏するこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例の照明回路を示すブロック図
である。
である。
【図2】同上照明装置を示す斜視図である。
【図3】同上制御回路を示す回路図である。
【図4】同上他の実施例の照明装置を示すブロック図で
ある。
ある。
【図5】同上また他の実施例の照明装置を示すブロック
図である。
図である。
1 器具本体 4 補助ランプとしてのベビー球 5 非常用ランプ 11 壁スイッチ 12 制御手段としての制御回路 14 非常灯点灯手段としての非常灯点灯ユニット E 商用交流電源 FL1 ,FL2 ,FL3 主ランプとしての蛍光ランプ
Claims (8)
- 【請求項1】 主照明用の主ランプと;常閉の壁スイッ
チを介して電源に接続され前記壁スイッチの第1の設定
時間内の開成を検出して前記主ランプの点灯状態を制御
する制御手段と;非常時点灯用の非常用ランプを有する
とともに前記壁スイッチを介して電源に接続され第2の
設定時間以上の停電を検出して前記非常時点灯用の非常
用ランプを点灯させる非常灯点灯手段と;を具備したこ
とを特徴とする照明回路。 - 【請求項2】 主照明用の主ランプと;常閉の壁スイッ
チを介して電源に接続され前記壁スイッチの第1の設定
時間内の開成を検出して前記主ランプの点灯状態を制御
する制御手段と;前記制御手段および主ランプ間に介挿
され前記ランプを制御する器具スイッチと;非常時点灯
用の非常用ランプを有するとともに前記壁スイッチを介
して電源に接続され第2の設定時間以上の停電を検出し
て前記非常時点灯用の非常用ランプを点灯させる非常灯
点灯手段と;を具備したことを特徴とする照明回路。 - 【請求項3】 常閉の器具スイッチと;主照明用の主ラ
ンプと;常閉の壁スイッチおよび前記器具スイッチを介
して電源に接続され前記壁スイッチおよび前記器具スイ
ッチの第1の設定時間内の開成を検出して前記主ランプ
の点灯状態を制御する制御手段と;非常時点灯用の非常
用ランプを有するとともに前記壁スイッチを介して電源
に接続され第2の設定時間以上の停電を検出して前記非
常時点灯用の非常用ランプを点灯させる非常灯点灯手段
と;を具備したことを特徴とする照明回路。 - 【請求項4】 補助ランプを備え、 制御手段は、主ランプおよび補助ランプを切り換え点灯
させることを特徴とする請求項1ないし3記載の照明回
路。 - 【請求項5】 制御手段は、主ランプの点灯、補助ラン
プの点灯および消灯を順次繰り返して行なうことを特徴
とする請求項4記載の照明回路。 - 【請求項6】 制御手段は、第2の設定時間より短く第
1の設定時間より長い第3の設定時間より長く、第2の
設定時間より短い時間開成されると補助ランプを設定す
ることを特徴とする請求項5記載の照明回路。 - 【請求項7】 非常用ランプは、蛍光ランプであること
を特徴とする請求項6記載の照明回路。 - 【請求項8】 請求項1ないし7記載の照明回路と;こ
の照明回路を収納するとともにランプが取り付けられる
器具本体と;を具備したことを特徴とする照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14657595A JPH08339890A (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | 照明回路および照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14657595A JPH08339890A (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | 照明回路および照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08339890A true JPH08339890A (ja) | 1996-12-24 |
Family
ID=15410802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14657595A Pending JPH08339890A (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | 照明回路および照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08339890A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002072106A (ja) * | 2000-08-31 | 2002-03-12 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡用光源装置 |
| CN109640480A (zh) * | 2018-12-20 | 2019-04-16 | 中川电气科技有限公司 | 一种应急照明集中电源的控制总成 |
-
1995
- 1995-06-13 JP JP14657595A patent/JPH08339890A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002072106A (ja) * | 2000-08-31 | 2002-03-12 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡用光源装置 |
| CN109640480A (zh) * | 2018-12-20 | 2019-04-16 | 中川电气科技有限公司 | 一种应急照明集中电源的控制总成 |
| CN109640480B (zh) * | 2018-12-20 | 2020-01-14 | 中川电气科技有限公司 | 一种应急照明集中电源的控制总成 |
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