JPH0834029B2 - デイスク装置 - Google Patents
デイスク装置Info
- Publication number
- JPH0834029B2 JPH0834029B2 JP63179340A JP17934088A JPH0834029B2 JP H0834029 B2 JPH0834029 B2 JP H0834029B2 JP 63179340 A JP63179340 A JP 63179340A JP 17934088 A JP17934088 A JP 17934088A JP H0834029 B2 JPH0834029 B2 JP H0834029B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- circuit
- rotation
- signal
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/11—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier
- G11B27/13—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier the information being derived from movement of the record carrier, e.g. using tachometer
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2508—Magnetic discs
- G11B2220/2516—Hard disks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2525—Magneto-optical [MO] discs
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は、可動ディスクを備えたディスク装置に関
し、特に、ディスクの回転位置に関して電子回路動作を
制御するためのものである。
し、特に、ディスクの回転位置に関して電子回路動作を
制御するためのものである。
B.従来技術及びその問題点 磁気ディスク記録装置も光ディスク記録装置も直接ア
クセス記憶装置(DASD)と呼ばれている。これらの装置
は、当該のディスクに記憶されたデータのアドレス可能
度を決定する1種または2種のデータ記録型式をもつこ
とがその特徴である。1種は、いわゆる固定ブロック方
式(FBA)であり、もう1種はカウント・キー・データ
(CKD)方式である。FBAトラック・フォーマッティング
はマリリン・ボール(Marilyn Bohl)の著書“IBM直接
アクセス記憶装置(Introduction to IBM Direct Acces
s Storage Devices)",Science Research Assoc.,Inc.,
1981年の82ページ以下に記載されている。本発明は、カ
ウント・キー・データ(CKD)フォーマット方式により
適している。
クセス記憶装置(DASD)と呼ばれている。これらの装置
は、当該のディスクに記憶されたデータのアドレス可能
度を決定する1種または2種のデータ記録型式をもつこ
とがその特徴である。1種は、いわゆる固定ブロック方
式(FBA)であり、もう1種はカウント・キー・データ
(CKD)方式である。FBAトラック・フォーマッティング
はマリリン・ボール(Marilyn Bohl)の著書“IBM直接
アクセス記憶装置(Introduction to IBM Direct Acces
s Storage Devices)",Science Research Assoc.,Inc.,
1981年の82ページ以下に記載されている。本発明は、カ
ウント・キー・データ(CKD)フォーマット方式により
適している。
カウント・キー・データ(CKD)方式は、ボールの上
記著書の72ページ以下に記載されている。カウント・キ
ー・データ(CKD)方式は、ディスク上の全トラックそ
れぞれに単一のインデックス・マークがエンボスまたは
永続記録されていることを特徴としている。記録ディス
ク上に、セクタ・マークやその他の回転位置指示標識は
不要である。IBM3380磁気直接アクセス記憶装置などの
直接アクセス記憶装置では、記録ディスクが、いわゆる
サーボ・ディスクと一緒に回転する単一回転軸上に装着
されている。サーボ・ディスクは、回転軸上の全記録デ
ィスクに対して正確な一定の位置関係をもち、半径方向
(トラッキング)位置情報ならびに回転位置情報を含ん
でいる。ただし、1枚の光ディスクを直接アクセス記憶
装置上に取外し式に装着する場合、サーボ面は贅沢品で
非常に高価につき、すなわちディスクの記憶容量の半分
を占めるか、または利用不能である。こうした状況で
は、サーボ・ディスクを避けることが望ましい。本発明
は、インデックス・ポイント以外の回転位置指示標識が
ない取外し式のディスクを用いるこのようなシステムを
対象としている。この配置により、記録ディスクのデー
タ記憶容量利用度が最大になる。
記著書の72ページ以下に記載されている。カウント・キ
ー・データ(CKD)方式は、ディスク上の全トラックそ
れぞれに単一のインデックス・マークがエンボスまたは
永続記録されていることを特徴としている。記録ディス
ク上に、セクタ・マークやその他の回転位置指示標識は
不要である。IBM3380磁気直接アクセス記憶装置などの
直接アクセス記憶装置では、記録ディスクが、いわゆる
サーボ・ディスクと一緒に回転する単一回転軸上に装着
されている。サーボ・ディスクは、回転軸上の全記録デ
ィスクに対して正確な一定の位置関係をもち、半径方向
(トラッキング)位置情報ならびに回転位置情報を含ん
でいる。ただし、1枚の光ディスクを直接アクセス記憶
装置上に取外し式に装着する場合、サーボ面は贅沢品で
非常に高価につき、すなわちディスクの記憶容量の半分
を占めるか、または利用不能である。こうした状況で
は、サーボ・ディスクを避けることが望ましい。本発明
は、インデックス・ポイント以外の回転位置指示標識が
ない取外し式のディスクを用いるこのようなシステムを
対象としている。この配置により、記録ディスクのデー
タ記憶容量利用度が最大になる。
記録ディスクにデータを高密度で記憶する場合、回転
位置を精確に決定しなければならない。インデックス・
ポイントでディスクの1回転ごとに1回ずつ回転位置を
同期し直し較正し直すのは、たいていの発振子は位相が
ドリフトし、したがってその指示する回転位置の誤差が
大きくなるので、不十分である。精確な回転位置の指示
が必要なもう一つの要因は、欠陥を避けるためである。
IBM3344及び3350ディスク記憶装置では、トラックの残
りの部分をデータ用に使用しながら、トラックの表面欠
陥を飛び越す手段が設けられている。ボールの前掲書30
ページを参照のこと。
位置を精確に決定しなければならない。インデックス・
ポイントでディスクの1回転ごとに1回ずつ回転位置を
同期し直し較正し直すのは、たいていの発振子は位相が
ドリフトし、したがってその指示する回転位置の誤差が
大きくなるので、不十分である。精確な回転位置の指示
が必要なもう一つの要因は、欠陥を避けるためである。
IBM3344及び3350ディスク記憶装置では、トラックの残
りの部分をデータ用に使用しながら、トラックの表面欠
陥を飛び越す手段が設けられている。ボールの前掲書30
ページを参照のこと。
カウント・キー・データ方式でフォーマットされた各
高密度トラックのホーム・アドレス域(HA)に、インデ
ックスからの飛越し変位が記憶される。3344または3350
では、サーボ面が、共通回転軸上の全記録ディスクと固
定同期して回転位置をカウントすることができる。カウ
ント・キー・データ方式ではディスク面上で回転位置指
示を行なわず、回転位置検出に精確さが必要なので、適
当な回転位置制御が必要である。ボールの前掲書の30ペ
ージに所載のように、固定ブロック方式では、欠陥を含
むセクタは欠陥セクタと呼ばれ、同じトラック上の予備
セクタを使って欠陥セクタの記憶容量の代用にする。
高密度トラックのホーム・アドレス域(HA)に、インデ
ックスからの飛越し変位が記憶される。3344または3350
では、サーボ面が、共通回転軸上の全記録ディスクと固
定同期して回転位置をカウントすることができる。カウ
ント・キー・データ方式ではディスク面上で回転位置指
示を行なわず、回転位置検出に精確さが必要なので、適
当な回転位置制御が必要である。ボールの前掲書の30ペ
ージに所載のように、固定ブロック方式では、欠陥を含
むセクタは欠陥セクタと呼ばれ、同じトラック上の予備
セクタを使って欠陥セクタの記憶容量の代用にする。
C.問題点を解決するための手段 ディスク上の各記録トラックごとに1つのインデック
ス・ポイントを有する回転用記録ディスクを取外し式に
受けて支えるようになったディスク装置において、簡単
な回路構成を使って精確な回転位置の決定が可能にな
る。取外し式ディスクを支える回転軸は複数の精確な回
転基準マークを有する回転計(例えばディスク式)を備
えており、それらのマークは、記録ディスク上で2の累
乗個のバイト記憶位置に相当する角度をあけて円周方向
に隔置されている。各トラックのインデックス・パルス
を検出する手段が設けられている。第1の回路手段は、
回転計及びインデックス検出器に動作可能な形で接続さ
れて、回転計の回転基準マークに対する光ディスクのイ
ンデックス・マークの相対的回転位置を測定し、回転計
及び記録ディスクの相対的回転位置を上記の2の累乗に
対するモジュラスとして示すデルタ信号つまりオフセッ
ト信号を供給する。第2の回路手段は、第1の回路手段
に動作可能な形で接続されて、最大で上記の2の累乗個
までのバイトを記憶できるグループに配列されたバイト
記憶域のセグメントのディスク回転位置を精確に示すデ
ルタ信号と回転基準マークを受け取る。第3の回路手段
は、第1及び第2の回路手段に動作可能な形で接続され
て、回転位置信号を受け、次いでディスク・プレイヤー
の動作をデルタ信号に同期させ、これによって最大で上
記の2つの累乗個までのバイト信号のグループを精確に
位置決めする。上記2つの累乗に等しい数のバイトを有
するこのようなグループの欠陥飛越しが、当該各トラッ
クのいわゆるホーム・アドレス域内で特定されて、欠陥
グループの飛越しが可能となる。
ス・ポイントを有する回転用記録ディスクを取外し式に
受けて支えるようになったディスク装置において、簡単
な回路構成を使って精確な回転位置の決定が可能にな
る。取外し式ディスクを支える回転軸は複数の精確な回
転基準マークを有する回転計(例えばディスク式)を備
えており、それらのマークは、記録ディスク上で2の累
乗個のバイト記憶位置に相当する角度をあけて円周方向
に隔置されている。各トラックのインデックス・パルス
を検出する手段が設けられている。第1の回路手段は、
回転計及びインデックス検出器に動作可能な形で接続さ
れて、回転計の回転基準マークに対する光ディスクのイ
ンデックス・マークの相対的回転位置を測定し、回転計
及び記録ディスクの相対的回転位置を上記の2の累乗に
対するモジュラスとして示すデルタ信号つまりオフセッ
ト信号を供給する。第2の回路手段は、第1の回路手段
に動作可能な形で接続されて、最大で上記の2の累乗個
までのバイトを記憶できるグループに配列されたバイト
記憶域のセグメントのディスク回転位置を精確に示すデ
ルタ信号と回転基準マークを受け取る。第3の回路手段
は、第1及び第2の回路手段に動作可能な形で接続され
て、回転位置信号を受け、次いでディスク・プレイヤー
の動作をデルタ信号に同期させ、これによって最大で上
記の2つの累乗個までのバイト信号のグループを精確に
位置決めする。上記2つの累乗に等しい数のバイトを有
するこのようなグループの欠陥飛越しが、当該各トラッ
クのいわゆるホーム・アドレス域内で特定されて、欠陥
グループの飛越しが可能となる。
D.実施例 ここで、さらに詳しく図面を参照する。同じ番号は、
構造図では同じ部品を、また3つの図では同じ機構を示
す。記録ディスクの1例として示す光記録ディスク30
は、第2図に詳しく示すように、変換再生システム10に
よって光学的に走査されて、線10Aを介して供給される
リードバック(readback)信号を発生する。インデック
ス検出回路75Rは、後述するデータ回路75の一部であ
り、線10A上の信号に応答して、線75I上にディスク・イ
ンデックス信号を発生する。ディスク30上のインデック
ス信号Iは、ディスクの半径方向に延びる線として、磁
気的に記録し、エンボスし、エッチングし、レーザカッ
トし、刻み付け、あるいは表面の凹凸として成形するこ
とができる。この精確な線は、ディスク30上の全記録ト
ラック(図示せず)に対する円周上の基準点である。イ
ンデックス・ラインは、工場で書き込み、あるいはディ
スク30の少なくとも1つのトラック面が解析されたとき
書き込むことができる。ディスク30のトラックは、光デ
ィスクについて通常行なわれているように、ディスクの
円周上に延びている溝及びメサとして作成される。後で
第2図を参照して説明するように、このような溝やメサ
は再生回路によって検出され、光線の半径方向位置を示
す。
構造図では同じ部品を、また3つの図では同じ機構を示
す。記録ディスクの1例として示す光記録ディスク30
は、第2図に詳しく示すように、変換再生システム10に
よって光学的に走査されて、線10Aを介して供給される
リードバック(readback)信号を発生する。インデック
ス検出回路75Rは、後述するデータ回路75の一部であ
り、線10A上の信号に応答して、線75I上にディスク・イ
ンデックス信号を発生する。ディスク30上のインデック
ス信号Iは、ディスクの半径方向に延びる線として、磁
気的に記録し、エンボスし、エッチングし、レーザカッ
トし、刻み付け、あるいは表面の凹凸として成形するこ
とができる。この精確な線は、ディスク30上の全記録ト
ラック(図示せず)に対する円周上の基準点である。イ
ンデックス・ラインは、工場で書き込み、あるいはディ
スク30の少なくとも1つのトラック面が解析されたとき
書き込むことができる。ディスク30のトラックは、光デ
ィスクについて通常行なわれているように、ディスクの
円周上に延びている溝及びメサとして作成される。後で
第2図を参照して説明するように、このような溝やメサ
は再生回路によって検出され、光線の半径方向位置を示
す。
ディスク30は、スピンドル・モータ32によって回転す
る回転軸31上で回転するように、適当に取外し式に装着
される。ディスク30は、回転軸31上で、回転方向につい
て任意の位置(任意の回転角度位置)に取り付けられ
る。回転計(タコメータ)31Tは、回転軸の回転位置を
精確に示すように軸31上にエンボスされ、非常に多数の
回転基準マークと1個のインデックス・マークを備えて
いる。回転軸上の回転計基準点を高精度にする方法は周
知である。
る回転軸31上で回転するように、適当に取外し式に装着
される。ディスク30は、回転軸31上で、回転方向につい
て任意の位置(任意の回転角度位置)に取り付けられ
る。回転計(タコメータ)31Tは、回転軸の回転位置を
精確に示すように軸31上にエンボスされ、非常に多数の
回転基準マークと1個のインデックス・マークを備えて
いる。回転軸上の回転計基準点を高精度にする方法は周
知である。
第1の回路手段が、回転計31T及びリードバック装置1
0に動作可能な形に接続されて、回転計31Tのマークに対
するディスク30のインデックス間の位相差を比較する。
設計を簡単にするため、回転計31Tの回転基準マーク
は、記録ディスク30のあるトラック上に1バイトのデー
タ(パリティ・ビットを含めて8ビット)を記録するこ
とによって得られる角度よりも2の累乗倍大きな角度を
なしている。たとえば、回転計の隣接する2個のマーク
の中心間距離またはエッジ間距離は、ディスク30上のあ
るトラックに記録された32バイト分のディスク30の角度
をなす。リードバック装置10がディスク30上に記録され
た1バイトのデータを走査するのに必要な経過時間を、
バイト周期と呼ぶ。回転軸31が回転計の隣接する2個の
マークの間を回転する時間は、セグメント周期と呼び、
32バイト周期に等しい。すなわち、1セグメント周期の
間にリードバック装置10はディスク30上の32バイトのデ
ータを走査することができる。論理的には、ディスク30
上のあるトラック円周方向に記録されたバイトの回転位
置は、それぞれ32バイトのセグメントに分割される。32
バイトの境界は、ディスク30上でエンボスまたは他の方
法で物理的に配置されていない。各セグメントの精確な
回転位置は、第1の回路手段の動作によって、回転計31
Tのマークのタイミングを、ディスク30からリードバッ
ク装置10によって供給されるインデックス・パルスと比
較することにより示される。
0に動作可能な形に接続されて、回転計31Tのマークに対
するディスク30のインデックス間の位相差を比較する。
設計を簡単にするため、回転計31Tの回転基準マーク
は、記録ディスク30のあるトラック上に1バイトのデー
タ(パリティ・ビットを含めて8ビット)を記録するこ
とによって得られる角度よりも2の累乗倍大きな角度を
なしている。たとえば、回転計の隣接する2個のマーク
の中心間距離またはエッジ間距離は、ディスク30上のあ
るトラックに記録された32バイト分のディスク30の角度
をなす。リードバック装置10がディスク30上に記録され
た1バイトのデータを走査するのに必要な経過時間を、
バイト周期と呼ぶ。回転軸31が回転計の隣接する2個の
マークの間を回転する時間は、セグメント周期と呼び、
32バイト周期に等しい。すなわち、1セグメント周期の
間にリードバック装置10はディスク30上の32バイトのデ
ータを走査することができる。論理的には、ディスク30
上のあるトラック円周方向に記録されたバイトの回転位
置は、それぞれ32バイトのセグメントに分割される。32
バイトの境界は、ディスク30上でエンボスまたは他の方
法で物理的に配置されていない。各セグメントの精確な
回転位置は、第1の回路手段の動作によって、回転計31
Tのマークのタイミングを、ディスク30からリードバッ
ク装置10によって供給されるインデックス・パルスと比
較することにより示される。
第1の回路手段は、回転計のマークが感知位置を通過
するときそのマークを感知する、回転計31Tに光学的に
接続された(既知の設計の)検出回路90を含んでいる。
検出回路90は、当該マークの回転位置を精確に示す回転
計マーク・パルス信号を、線13を介して供給する。第1
の回路手段の発振器またはクロック11は、各発振サイク
ルごとに1バイト周期を充てて発振するように、精確に
調整されている。もちろん、基本発振器をきわめて高い
周波数で動作させ、周波数分割して1バイト周期のクロ
ック周期をもたらすようにしてもよい。クロック11の動
作は、線14を介してクロック11へ流れる信号により、回
路90をしたがって回転計がマークを検出するように、周
波数同期させてもよい(必要ではない)。このようなク
ロック同期は、よく知られており、したがって説明はし
ない。連続する2つの各回転計パルスの間に、32バイト
の周期が発生する。ディスク30上のインデックス・ライ
ンIと回転計31Tの基準点との間の位相オフセットまた
は円周方向オフセットが、第1の回路手段のセグメント
・カウンタSEGK12によって決定される。クロック11は、
各バイト周期ごとに1だけ、SEGK12を増分させる。SEGK
12は、0から31までを繰り返しカウントするように設計
されている。すなわち1セグメント中で32バイトを表わ
す。線13上に回転計マーク指示パルスが供給されると、
SEGK12を0にリセットし、それによってカウントを回転
計に同期させる。SEGK12は回転計31Tに同期され、イン
デックス検出回路75Rは、インデックス・パルスIの検
出に応答して、第1の回路手段のレジスタ17に信号75I
を供給する。レジスタ17は、SEGK12と同じモジュラスを
有する。線75I上にインデックス・パルスが供給される
と、レジスタ17は、複数の線(番号16でまとめて示す)
を介して供給されるSEGK12の現カウントを捕促すること
ができる。その際、レジスタ17のカウントは、ディスク
30上のインデックス・ラインIと回転計31Tの回転計マ
ークのそれぞれとの間のセグメント位相変位のバイト周
期数を示す。レジスタ17に記憶されているセグメント・
オフセット値をSEGK12中のバイト・カウント値から差し
引くと、各セグメント内の精確な回転第1バイト位置が
特定される。
するときそのマークを感知する、回転計31Tに光学的に
接続された(既知の設計の)検出回路90を含んでいる。
検出回路90は、当該マークの回転位置を精確に示す回転
計マーク・パルス信号を、線13を介して供給する。第1
の回路手段の発振器またはクロック11は、各発振サイク
ルごとに1バイト周期を充てて発振するように、精確に
調整されている。もちろん、基本発振器をきわめて高い
周波数で動作させ、周波数分割して1バイト周期のクロ
ック周期をもたらすようにしてもよい。クロック11の動
作は、線14を介してクロック11へ流れる信号により、回
路90をしたがって回転計がマークを検出するように、周
波数同期させてもよい(必要ではない)。このようなク
ロック同期は、よく知られており、したがって説明はし
ない。連続する2つの各回転計パルスの間に、32バイト
の周期が発生する。ディスク30上のインデックス・ライ
ンIと回転計31Tの基準点との間の位相オフセットまた
は円周方向オフセットが、第1の回路手段のセグメント
・カウンタSEGK12によって決定される。クロック11は、
各バイト周期ごとに1だけ、SEGK12を増分させる。SEGK
12は、0から31までを繰り返しカウントするように設計
されている。すなわち1セグメント中で32バイトを表わ
す。線13上に回転計マーク指示パルスが供給されると、
SEGK12を0にリセットし、それによってカウントを回転
計に同期させる。SEGK12は回転計31Tに同期され、イン
デックス検出回路75Rは、インデックス・パルスIの検
出に応答して、第1の回路手段のレジスタ17に信号75I
を供給する。レジスタ17は、SEGK12と同じモジュラスを
有する。線75I上にインデックス・パルスが供給される
と、レジスタ17は、複数の線(番号16でまとめて示す)
を介して供給されるSEGK12の現カウントを捕促すること
ができる。その際、レジスタ17のカウントは、ディスク
30上のインデックス・ラインIと回転計31Tの回転計マ
ークのそれぞれとの間のセグメント位相変位のバイト周
期数を示す。レジスタ17に記憶されているセグメント・
オフセット値をSEGK12中のバイト・カウント値から差し
引くと、各セグメント内の精確な回転第1バイト位置が
特定される。
第2の回路手段が上述の第1回路手段に接続され、走
査されるトラックに沿ったバイトのセグメント境界及び
トラックに沿ったセグメント番号(回転位置)を示す。
たとえば、1トラックに2322個のセグメントがある。各
セグメントの精確な境界は、エッジ比較機構18から線19
上に供給されるセグメント・エッジ信号によって共同で
示される。エッジ比較機構18は、SEGK12とレジスタ17の
内容が等しくなるときを探す。走査されるトラックに沿
ったセグメントの番号(回転位置)は、回転計パルス・
カウンタであるセグメント・カウンタSK20の数字内容に
よって示される。検出回路90は、線13にパルスを供給し
て、SK20を1ずつ増分させる。各SK20は、ディスク30の
ある記録トラックのセグメント数のモジュラスまでカウ
ントする。線75I上のインデックス指示信号は、線21を
介して進み、SK20を0にリセツトする。トラック・シー
ク中のように、トランスジューサ45がディスク30上を半
径方向に移動するたびごとに、SK20は最大セグメント番
号までカウントし続け、次いで新しいカウント・サイク
ルを0から始める。この動作により、SK20のカウントが
ディスク30のインデックスIに同期され、インデックス
Iが感知されないとき、回転的同期が維持される。SK20
は、セグメント番号を、1組の線(番号22でまとめて示
す)を介して、セグメント・エッジ・レジスタ23に連続
して供給する。セグメント・エッジ比較機構18は、レジ
スタ23を活動化させて、現セグメント番号を受け取って
記憶させる。このような捕促のタイミングを第3図に示
す。磁気直接アクセス記憶装置で一般に使用されている
技法を使ったマイクロプロセッサ40(他の電子回路でこ
の機能を実行してもよい)は、ボールの前掲書に記され
ているように、公知の回転位置アドレッシング技法を用
いて、セグメントを回転的にアドレスする。SK20のイン
デックス・パルスに対する同期の開始に続いて、SK20に
忠実にセグメントをカウントさせることが望ましい。こ
の目的で、エラー比較回路25が、1組の線26を介して現
SK20カウントを受け取る。線75Iの信号も比較回路25の
入力端27に入る。インデックス・パルスが比較回路25に
達したとき、SK20はその数値内容が0になっていなけれ
ばならない。そうでない場合は、セグメント識別中にイ
ンデックスIに対する位相エラーが存在する。このよう
なエラーが検出されるまれな場合には、故障状態を示す
エラー信号が、線28を介してマイクロプロセッサ40に供
給される。
査されるトラックに沿ったバイトのセグメント境界及び
トラックに沿ったセグメント番号(回転位置)を示す。
たとえば、1トラックに2322個のセグメントがある。各
セグメントの精確な境界は、エッジ比較機構18から線19
上に供給されるセグメント・エッジ信号によって共同で
示される。エッジ比較機構18は、SEGK12とレジスタ17の
内容が等しくなるときを探す。走査されるトラックに沿
ったセグメントの番号(回転位置)は、回転計パルス・
カウンタであるセグメント・カウンタSK20の数字内容に
よって示される。検出回路90は、線13にパルスを供給し
て、SK20を1ずつ増分させる。各SK20は、ディスク30の
ある記録トラックのセグメント数のモジュラスまでカウ
ントする。線75I上のインデックス指示信号は、線21を
介して進み、SK20を0にリセツトする。トラック・シー
ク中のように、トランスジューサ45がディスク30上を半
径方向に移動するたびごとに、SK20は最大セグメント番
号までカウントし続け、次いで新しいカウント・サイク
ルを0から始める。この動作により、SK20のカウントが
ディスク30のインデックスIに同期され、インデックス
Iが感知されないとき、回転的同期が維持される。SK20
は、セグメント番号を、1組の線(番号22でまとめて示
す)を介して、セグメント・エッジ・レジスタ23に連続
して供給する。セグメント・エッジ比較機構18は、レジ
スタ23を活動化させて、現セグメント番号を受け取って
記憶させる。このような捕促のタイミングを第3図に示
す。磁気直接アクセス記憶装置で一般に使用されている
技法を使ったマイクロプロセッサ40(他の電子回路でこ
の機能を実行してもよい)は、ボールの前掲書に記され
ているように、公知の回転位置アドレッシング技法を用
いて、セグメントを回転的にアドレスする。SK20のイン
デックス・パルスに対する同期の開始に続いて、SK20に
忠実にセグメントをカウントさせることが望ましい。こ
の目的で、エラー比較回路25が、1組の線26を介して現
SK20カウントを受け取る。線75Iの信号も比較回路25の
入力端27に入る。インデックス・パルスが比較回路25に
達したとき、SK20はその数値内容が0になっていなけれ
ばならない。そうでない場合は、セグメント識別中にイ
ンデックスIに対する位相エラーが存在する。このよう
なエラーが検出されるまれな場合には、故障状態を示す
エラー信号が、線28を介してマイクロプロセッサ40に供
給される。
第3図に、第1図に示した回路の動作のタイミングを
示す。線14の回転計パルスは、線75I上のインデックス
・パルスから、したがってセグメント周期及びセグメン
ト・エッジ・パルスから、時間的に変位している(円周
方向にオフセットされている)。このオフセットは、取
外し式でディスク30をディスク・プレイヤー10に挿入す
ることにばらつきがあるが、各ディスク挿入中は一定で
ある。線75I上のパルスは、SK20をリセツトして、セグ
メントのカウントをすべて0から開始させる。線19上の
セグメント・エッジ・パルスによって、回路動作がディ
スク30上のセグメントに同期される。あるトラックのセ
グメントNが走査されているとき(SK20及びレジスタ23
のNを参照のこと)、線13の回転計パルスは、線75I上
にインデックス・パルスが発生する前に、SK20をNから
N+1に進める。ただし、レジスタ23がセグメントOに
進むのは、インデックス・パルスがSK20をリセツトすな
わちクリアして、線19が活動状態になってからであり、
それによって回路動作がディスク30に同期され、また回
転計パルスを使って、ディスク30のセグメントの円周方
向位置が示される。ディスク30は、矢印Aの方向(第4
図)回転し、1本の記録トラックがは破線Tで示されて
いる。半径方向に延びているインデックス線Iは、回路
75Rによって検出されるインデックスである。セグメン
ト位置Sは論理的なもので、ディスク30上に存在するど
のような認識によっても感知できないが、第4図では、
様々なセグメント位置Sが、半径方向の破線で象徴的に
示されている。欠陥に対処するため、セグメントに欠陥
があると確認されると、公知の技法を使って、その円周
方向アドレス、すなわちセグメント番号が、そのセグメ
ントのあるトラックTのホーム・アドレスHA域に記憶さ
れる。ディスク30の表面ではセグメントがどのような物
理的標識によっても識別されないことを思い起こされた
い。ディスクの欠陥頻度及びホーム・アドレス域の上限
サイズに応じて、どんな数の欠陥セグメントでもホーム
・アドレス域中で識別できる。この識別に続いて、IBM3
330及びその他の直接アクセス記憶装置で使用されるア
ドレッシング及び欠陥飛越しが使用できる。このような
技法は周知であり、したがって説明しない。
示す。線14の回転計パルスは、線75I上のインデックス
・パルスから、したがってセグメント周期及びセグメン
ト・エッジ・パルスから、時間的に変位している(円周
方向にオフセットされている)。このオフセットは、取
外し式でディスク30をディスク・プレイヤー10に挿入す
ることにばらつきがあるが、各ディスク挿入中は一定で
ある。線75I上のパルスは、SK20をリセツトして、セグ
メントのカウントをすべて0から開始させる。線19上の
セグメント・エッジ・パルスによって、回路動作がディ
スク30上のセグメントに同期される。あるトラックのセ
グメントNが走査されているとき(SK20及びレジスタ23
のNを参照のこと)、線13の回転計パルスは、線75I上
にインデックス・パルスが発生する前に、SK20をNから
N+1に進める。ただし、レジスタ23がセグメントOに
進むのは、インデックス・パルスがSK20をリセツトすな
わちクリアして、線19が活動状態になってからであり、
それによって回路動作がディスク30に同期され、また回
転計パルスを使って、ディスク30のセグメントの円周方
向位置が示される。ディスク30は、矢印Aの方向(第4
図)回転し、1本の記録トラックがは破線Tで示されて
いる。半径方向に延びているインデックス線Iは、回路
75Rによって検出されるインデックスである。セグメン
ト位置Sは論理的なもので、ディスク30上に存在するど
のような認識によっても感知できないが、第4図では、
様々なセグメント位置Sが、半径方向の破線で象徴的に
示されている。欠陥に対処するため、セグメントに欠陥
があると確認されると、公知の技法を使って、その円周
方向アドレス、すなわちセグメント番号が、そのセグメ
ントのあるトラックTのホーム・アドレスHA域に記憶さ
れる。ディスク30の表面ではセグメントがどのような物
理的標識によっても識別されないことを思い起こされた
い。ディスクの欠陥頻度及びホーム・アドレス域の上限
サイズに応じて、どんな数の欠陥セグメントでもホーム
・アドレス域中で識別できる。この識別に続いて、IBM3
330及びその他の直接アクセス記憶装置で使用されるア
ドレッシング及び欠陥飛越しが使用できる。このような
技法は周知であり、したがって説明しない。
本発明を用いると好都合な光記録装置が第2図に示し
てある。光磁気記録ディスク30が、モータ32によって回
転軸31上で回転するように装着されている。ヘッド・ア
ーム・キャリッジ(数字34で一般的に示す)上の光ヘッ
ド担持アーム33が、ディスク30上を半径方向に移動す
る。フレーム35はキャリッジ34を半径方向に往復運動で
きるように適当に装着している。キャリッジ34の半径方
向の移動により複数の共心トラックまたはらせん状トラ
ックの渦線の任意の1本にアクセスして、データをディ
スク30上に記録し、またディスク30からデータを回復す
ることができる。フレーム35上に適当に装着されたリニ
ア・アクチュエータ36が、キャリッジ34を半径方向に移
動させて、トラックへのアクセスを可能にする。記録装
置は1台以上のホスト・プロセッサ37に適当に接続され
ている。このホスト・プロセッサは、制御装置、パーソ
ナル・コンピュータ、大型システム・コンピュータ通信
システム、画像処理プロセッサなどでよい。接続回路38
は、光記録装置と接続ホスト・プロセッサ37の間を論理
的及び電気的に接続する。
てある。光磁気記録ディスク30が、モータ32によって回
転軸31上で回転するように装着されている。ヘッド・ア
ーム・キャリッジ(数字34で一般的に示す)上の光ヘッ
ド担持アーム33が、ディスク30上を半径方向に移動す
る。フレーム35はキャリッジ34を半径方向に往復運動で
きるように適当に装着している。キャリッジ34の半径方
向の移動により複数の共心トラックまたはらせん状トラ
ックの渦線の任意の1本にアクセスして、データをディ
スク30上に記録し、またディスク30からデータを回復す
ることができる。フレーム35上に適当に装着されたリニ
ア・アクチュエータ36が、キャリッジ34を半径方向に移
動させて、トラックへのアクセスを可能にする。記録装
置は1台以上のホスト・プロセッサ37に適当に接続され
ている。このホスト・プロセッサは、制御装置、パーソ
ナル・コンピュータ、大型システム・コンピュータ通信
システム、画像処理プロセッサなどでよい。接続回路38
は、光記録装置と接続ホスト・プロセッサ37の間を論理
的及び電気的に接続する。
マイクロプロセッサ40は、ホスト・プロセッサ37の接
続機構を含めて記録装置を制御する。制御データ、状況
データ、コマンドなどが、両方向バス43を介して、接続
回路38とマイクロプロセッサ40の間で交換される。マイ
クロプロセッサ40には、プログラムまたはマイクロコー
ドを記憶する読取り専用記憶装置(ROM)41、ならびに
データ及び制御信号を記憶するランダム・アクセス記憶
装置(RAM)42が内蔵されている。
続機構を含めて記録装置を制御する。制御データ、状況
データ、コマンドなどが、両方向バス43を介して、接続
回路38とマイクロプロセッサ40の間で交換される。マイ
クロプロセッサ40には、プログラムまたはマイクロコー
ドを記憶する読取り専用記憶装置(ROM)41、ならびに
データ及び制御信号を記憶するランダム・アクセス記憶
装置(RAM)42が内蔵されている。
レコーダの光学系は、微動アクチュエータ46によりヘ
ッド・アーム33上に集束して、アーム上での移動を追跡
するように装着された、対物レンズまたは集束レンズ45
を含んでいる。このアクチュエータは、レンズ45をディ
スク30の方へ近づけたりそこから遠ざけたりして集束さ
せる機構、及びディスクの半径方向でトラックを追従
し、シークする機構を備えている。たとえば、現在アク
セスされているトラックに隣接するトラックにアクセス
しようとするたびにキャリッジ34を動作させなくてよい
ように、100本のトラックの範囲内でトラックを変更す
るための機構などである。数字47は、レンズ45とディス
ク30の間の2方向光路を指す。
ッド・アーム33上に集束して、アーム上での移動を追跡
するように装着された、対物レンズまたは集束レンズ45
を含んでいる。このアクチュエータは、レンズ45をディ
スク30の方へ近づけたりそこから遠ざけたりして集束さ
せる機構、及びディスクの半径方向でトラックを追従
し、シークする機構を備えている。たとえば、現在アク
セスされているトラックに隣接するトラックにアクセス
しようとするたびにキャリッジ34を動作させなくてよい
ように、100本のトラックの範囲内でトラックを変更す
るための機構などである。数字47は、レンズ45とディス
ク30の間の2方向光路を指す。
光磁気記録では、磁石48が、レンズ46からのレーザ光
で照射されたディスク30上の小さなスポットの残留磁化
方向を方向付けるための弱い方向制御磁界を発生させ
る。レーザ光のスポットは、記録ディスク上の照射され
たスポットを光磁気層(図示していないが、チョーダリ
(Chaudhari)等の米国特許第3949387号で教示されるよ
うに、希土類金属と遷移金属の合金でよい)のキューリ
ー点より高い温度まで加熱する。この加熱によって、照
射スポットがキューリー点より低い温度まで冷却したと
き、磁石48が残留磁化を所望の磁化方向に方向付けるこ
とができる。磁石48は、「書込み」方向に配向している
ものとして示されている、すなわち、2進数1がディス
ク30上に記録される。通常、これは「北極残留磁化」で
ある。ディスク30を消去するには、南極がディスク30に
隣接するように磁石48を回転する。磁石48の制御装置49
は、破線50で示すように回転可能な磁石48に機械的に結
合されており、書込み方向及び消去方向を制御する。磁
石48の代わりに電気コイルを使用してもよい。その場合
は、コイル中を電流が流れる方向によって、残留磁化の
書込み方向または消去方向が決まる。マイクロプロセッ
サ40は、線51を介して制御装置49に制御信号を供給し、
記録方向を逆転させる。
で照射されたディスク30上の小さなスポットの残留磁化
方向を方向付けるための弱い方向制御磁界を発生させ
る。レーザ光のスポットは、記録ディスク上の照射され
たスポットを光磁気層(図示していないが、チョーダリ
(Chaudhari)等の米国特許第3949387号で教示されるよ
うに、希土類金属と遷移金属の合金でよい)のキューリ
ー点より高い温度まで加熱する。この加熱によって、照
射スポットがキューリー点より低い温度まで冷却したと
き、磁石48が残留磁化を所望の磁化方向に方向付けるこ
とができる。磁石48は、「書込み」方向に配向している
ものとして示されている、すなわち、2進数1がディス
ク30上に記録される。通常、これは「北極残留磁化」で
ある。ディスク30を消去するには、南極がディスク30に
隣接するように磁石48を回転する。磁石48の制御装置49
は、破線50で示すように回転可能な磁石48に機械的に結
合されており、書込み方向及び消去方向を制御する。磁
石48の代わりに電気コイルを使用してもよい。その場合
は、コイル中を電流が流れる方向によって、残留磁化の
書込み方向または消去方向が決まる。マイクロプロセッ
サ40は、線51を介して制御装置49に制御信号を供給し、
記録方向を逆転させる。
トラックまたは渦線を忠実に追従し、所望のトラック
または渦線に速く精確にアクセスできるように、ビーム
がたどる光路47の半径方向位置を制御することが必要で
ある。この目的で、集束/追従回路54が、粗動アクチュ
エータ36と微動アクチュエータ46の両方を制御する。ア
クチュエータ36によるキャリッジ34の位置決めは、集束
/追従回路54から線55を介して供給される制御信号によ
って、精確に制御される。その上、集束/追従回路54に
よるアクチュエータの制御は、それぞれ線57及び58を介
して送られる、微動アクチュエータ46の集束、微動追
従、及びスイッチングのための制御信号によって行なわ
れる。
または渦線に速く精確にアクセスできるように、ビーム
がたどる光路47の半径方向位置を制御することが必要で
ある。この目的で、集束/追従回路54が、粗動アクチュ
エータ36と微動アクチュエータ46の両方を制御する。ア
クチュエータ36によるキャリッジ34の位置決めは、集束
/追従回路54から線55を介して供給される制御信号によ
って、精確に制御される。その上、集束/追従回路54に
よるアクチュエータの制御は、それぞれ線57及び58を介
して送られる、微動アクチュエータ46の集束、微動追
従、及びスイッチングのための制御信号によって行なわ
れる。
集束及び追従位置の感知は、ディスク30から反射さ
れ、光路47を経て次にレンズ45を通り、半透鏡60を抜け
て半透鏡61で反射され、いわゆる「クワド検出器」62に
達するレーザ光を解析することによって行なわれる。光
ビームを歪ませて集束及びトラック位置エラー信号を発
生させる、適当な光学的手段が内蔵されている。クワド
検出器62は、4本の線(数字63でまとめて示す)を介し
てそれぞれ信号を集束/追従回路54に供給する4個の光
電素子を有する。検出器62の1軸をトラック中心線と整
列させると、トラック追従動作が可能になる。集束動作
は、クワド検出器62中の4個の光電素子で検出された光
強度を比較することによって行なわれる。集束/追従回
路54が、線63上の信号を解析して、集束及び追跡を制御
する。
れ、光路47を経て次にレンズ45を通り、半透鏡60を抜け
て半透鏡61で反射され、いわゆる「クワド検出器」62に
達するレーザ光を解析することによって行なわれる。光
ビームを歪ませて集束及びトラック位置エラー信号を発
生させる、適当な光学的手段が内蔵されている。クワド
検出器62は、4本の線(数字63でまとめて示す)を介し
てそれぞれ信号を集束/追従回路54に供給する4個の光
電素子を有する。検出器62の1軸をトラック中心線と整
列させると、トラック追従動作が可能になる。集束動作
は、クワド検出器62中の4個の光電素子で検出された光
強度を比較することによって行なわれる。集束/追従回
路54が、線63上の信号を解析して、集束及び追跡を制御
する。
ディスク30上へのデータの記録または書込みについ
て、次に説明する。データを記録するため、磁石48を所
望の位置まで回転させてあるものと仮定する。マイクロ
プロセッサ40は、記録動作が次に行なわれることを示す
制御信号を、線65を介してレーザ制御装置66に供給す
る。すなわち、レーザ67が制御装置66によって付勢され
て、記録のために高強度のレーザ光線を放出する。読取
りの場合は、逆にレーザ67が出すレーザ光線は低強度
で、ディスク30上のレーザ照射スポットをキューリー点
より高くは加熱しない。制御装置66は、その制御信号を
線68を介してレーザ67に供給し、レーザ67が出す光線の
強度を示すフィードバック信号を線69を介して受け取
る。制御装置66は、光強度を所望の値に調節する。レー
ザ67はガリウム砒素ダイオード・レーザなどの半導体レ
ーザであり、データ信号によって変調されて、発生した
光線がこのような変調によって記録されるデータを表わ
すことができるようになる。この点に関して、データ回
路75(後述する)が、データを示す信号を線78を介して
レーザ67に供給し、このような変調を実行させる。この
変調された光線は、偏光子72(光線を直線偏光する)を
通過し、次にコリメート・レンズ71を通って半透鏡60に
向かい、ディスク30の方へ反射されてレンズ45を通過す
る。データ回路75は、マイクロプロセッサ40から線76を
介して供給された適当な制御信号を記録する準備がされ
る。マイクロプロセッサ40は、データ回路75を準備させ
る際に、接続回路38を介してホスト・プロセッサ37から
受け取った記録用コマンドに応答する。データ回路75が
準備されると、データは、ホスト・コンピュータ37とデ
ータ回路75の間で、接続回路を経て直接転送される。デ
ータ回路75はまた、ディスク30のフォーマット信号、エ
ラー検出、訂正などに関係する補助回路(図示せず)で
もある。データ回路75は、読取りまたは回復動作中、供
給され訂正されたデータ信号がバス77を介して接続回路
38を経てホスト・プロセッサ37に達する前に、リードバ
ック信号から補助信号をはぎとる。線75I上のインデッ
クス・パルスまたはインデックス信号が、RPS回路91に
供給される。
て、次に説明する。データを記録するため、磁石48を所
望の位置まで回転させてあるものと仮定する。マイクロ
プロセッサ40は、記録動作が次に行なわれることを示す
制御信号を、線65を介してレーザ制御装置66に供給す
る。すなわち、レーザ67が制御装置66によって付勢され
て、記録のために高強度のレーザ光線を放出する。読取
りの場合は、逆にレーザ67が出すレーザ光線は低強度
で、ディスク30上のレーザ照射スポットをキューリー点
より高くは加熱しない。制御装置66は、その制御信号を
線68を介してレーザ67に供給し、レーザ67が出す光線の
強度を示すフィードバック信号を線69を介して受け取
る。制御装置66は、光強度を所望の値に調節する。レー
ザ67はガリウム砒素ダイオード・レーザなどの半導体レ
ーザであり、データ信号によって変調されて、発生した
光線がこのような変調によって記録されるデータを表わ
すことができるようになる。この点に関して、データ回
路75(後述する)が、データを示す信号を線78を介して
レーザ67に供給し、このような変調を実行させる。この
変調された光線は、偏光子72(光線を直線偏光する)を
通過し、次にコリメート・レンズ71を通って半透鏡60に
向かい、ディスク30の方へ反射されてレンズ45を通過す
る。データ回路75は、マイクロプロセッサ40から線76を
介して供給された適当な制御信号を記録する準備がされ
る。マイクロプロセッサ40は、データ回路75を準備させ
る際に、接続回路38を介してホスト・プロセッサ37から
受け取った記録用コマンドに応答する。データ回路75が
準備されると、データは、ホスト・コンピュータ37とデ
ータ回路75の間で、接続回路を経て直接転送される。デ
ータ回路75はまた、ディスク30のフォーマット信号、エ
ラー検出、訂正などに関係する補助回路(図示せず)で
もある。データ回路75は、読取りまたは回復動作中、供
給され訂正されたデータ信号がバス77を介して接続回路
38を経てホスト・プロセッサ37に達する前に、リードバ
ック信号から補助信号をはぎとる。線75I上のインデッ
クス・パルスまたはインデックス信号が、RPS回路91に
供給される。
ディスク30からデータを読み取りまたは回復してホス
ト・プロセッサに送るには、ディスク30からのレーザ光
線の光学的及び電気的処理が必要である。反射光の(カ
ー効果を利用したディスク30への記録によって回転され
た偏光子72からの直線偏光を有する)部分は、2方向光
路47に沿って進み、レンズ45及び半透鏡60、61を通って
ヘッド・アーム33光学系のデータ検出部79に達する。半
透鏡またはビーム・スプリッタ80が、反射光線を同じ反
射された回転直線偏光を有する2本の等強度光線に分割
する。半透鏡80で反射された光線は、アクセスされるデ
ィスク30のスポット上の残留磁化が「北極」すなわち2
進数1を示すときに回転された反射光だけを通過させる
ように設定されている、第1の偏光子81を通過する。こ
の通過光は、光電セル82に衝突して、適当な指示信号を
差動増幅器85に供給する。反射光が「南極」すなわち消
去極方向残留磁化によって回転されたときは、偏光子81
はまったくまたはほとんど光を通さず、光電セル82は活
動信号を供給しない。「南極」回転レーザ光線だけを光
電セル84へ通す偏光子83によって、逆に動作が起こる。
光電セル84は、その受けたレーザ光を示す信号を差動増
幅器85の第2入力端に供給する。差動増幅器85は、得ら
れた差信号(データを表わす)を検出のためデータ回路
75に供給する。検出された信号は、記録されているデー
タだけでなく、いわゆる補助信号の全部も含んでいる。
本明細書で使用するデータという用語は、情報を搬送す
る信号のすべて、好ましくはディジタル型すなわち離散
値型の信号を含むものとする。回転軸31の回転位置及び
速度は、適当な回転計またはエミッタ検出器90によって
感知される。検出器90は、回転軸31の回転計ホイール
(図示せず)上の暗いスポットと明るいスポットを感知
する光感知型のものが好ましいが、回転軸31の回転位置
を検出するRPS回路91に“tach"信号(ディジタル信号)
を供給し、マイクロプロセッサ40に回転情報搬送信号を
供給する。第1図の回路は、RPS回路91の一部分であ
る。磁気データ記憶ディスクで広く行なわれているよう
に、マイクロプロセッサ40はこのような回転信号を用い
て、ディスク30上のデータ記憶セグメントへのアクセス
を制御する。その上、クロック11の信号と検出器90線14
の信号も、回転軸速度制御回路93に送られ、回転軸31が
一定速度で回転するようにモータ32を制御する。周知の
ように、制御回路93は、モータ32の速度を制御するため
結晶制御発振部を内蔵してもよい。マイクロプロセッサ
40は、通常のやり方で制御信号を線94を介して制御回路
93に供給する。
ト・プロセッサに送るには、ディスク30からのレーザ光
線の光学的及び電気的処理が必要である。反射光の(カ
ー効果を利用したディスク30への記録によって回転され
た偏光子72からの直線偏光を有する)部分は、2方向光
路47に沿って進み、レンズ45及び半透鏡60、61を通って
ヘッド・アーム33光学系のデータ検出部79に達する。半
透鏡またはビーム・スプリッタ80が、反射光線を同じ反
射された回転直線偏光を有する2本の等強度光線に分割
する。半透鏡80で反射された光線は、アクセスされるデ
ィスク30のスポット上の残留磁化が「北極」すなわち2
進数1を示すときに回転された反射光だけを通過させる
ように設定されている、第1の偏光子81を通過する。こ
の通過光は、光電セル82に衝突して、適当な指示信号を
差動増幅器85に供給する。反射光が「南極」すなわち消
去極方向残留磁化によって回転されたときは、偏光子81
はまったくまたはほとんど光を通さず、光電セル82は活
動信号を供給しない。「南極」回転レーザ光線だけを光
電セル84へ通す偏光子83によって、逆に動作が起こる。
光電セル84は、その受けたレーザ光を示す信号を差動増
幅器85の第2入力端に供給する。差動増幅器85は、得ら
れた差信号(データを表わす)を検出のためデータ回路
75に供給する。検出された信号は、記録されているデー
タだけでなく、いわゆる補助信号の全部も含んでいる。
本明細書で使用するデータという用語は、情報を搬送す
る信号のすべて、好ましくはディジタル型すなわち離散
値型の信号を含むものとする。回転軸31の回転位置及び
速度は、適当な回転計またはエミッタ検出器90によって
感知される。検出器90は、回転軸31の回転計ホイール
(図示せず)上の暗いスポットと明るいスポットを感知
する光感知型のものが好ましいが、回転軸31の回転位置
を検出するRPS回路91に“tach"信号(ディジタル信号)
を供給し、マイクロプロセッサ40に回転情報搬送信号を
供給する。第1図の回路は、RPS回路91の一部分であ
る。磁気データ記憶ディスクで広く行なわれているよう
に、マイクロプロセッサ40はこのような回転信号を用い
て、ディスク30上のデータ記憶セグメントへのアクセス
を制御する。その上、クロック11の信号と検出器90線14
の信号も、回転軸速度制御回路93に送られ、回転軸31が
一定速度で回転するようにモータ32を制御する。周知の
ように、制御回路93は、モータ32の速度を制御するため
結晶制御発振部を内蔵してもよい。マイクロプロセッサ
40は、通常のやり方で制御信号を線94を介して制御回路
93に供給する。
E.効果 本発明は、取外し式のディスクを一旦支軸に(スピンド
ル)装着すると、ディスクと支軸の相対的な位置関係は
ディスクが装着されている間一定であることに着目し
て、ディスクの回転位置を正確に知り、もってディスク
装置の動作を正確に制御することができる。
ル)装着すると、ディスクと支軸の相対的な位置関係は
ディスクが装着されている間一定であることに着目し
て、ディスクの回転位置を正確に知り、もってディスク
装置の動作を正確に制御することができる。
第1図は、光ディスクに使える本発明の好ましい実施例
を示す単純化した概略図である。 第2図は、第1図の好ましい実施例を使用すると好都合
な光ディスク記録プレイヤーの構成図である。 第3図は、第1図の回路の動作を示す単純化したタイミ
ング図である。 第4図は、第1図の回路構成と共に使用できる取外し式
記録ディスクのフォーマットの単純化した平面図であ
る。 10……プレイヤー、11……クロック、12、20……セグメ
ント・カウンタ、17……レジスタ、18……エッジ比較機
構、23……セグメント・エッジ・レジスタ、25……エラ
ー比較回路、30……光記録ディスク、31……回転軸、31
T……回転計、32……スピンドル・モータ、33……光ヘ
ッド担持アーム、37……ホスト・プロセッサ、38……接
続回路、40……マイクロプロセッサ、45……トランスジ
ューサ、75……データ回路、75R……インデックス検出
回路、90……検出回路。
を示す単純化した概略図である。 第2図は、第1図の好ましい実施例を使用すると好都合
な光ディスク記録プレイヤーの構成図である。 第3図は、第1図の回路の動作を示す単純化したタイミ
ング図である。 第4図は、第1図の回路構成と共に使用できる取外し式
記録ディスクのフォーマットの単純化した平面図であ
る。 10……プレイヤー、11……クロック、12、20……セグメ
ント・カウンタ、17……レジスタ、18……エッジ比較機
構、23……セグメント・エッジ・レジスタ、25……エラ
ー比較回路、30……光記録ディスク、31……回転軸、31
T……回転計、32……スピンドル・モータ、33……光ヘ
ッド担持アーム、37……ホスト・プロセッサ、38……接
続回路、40……マイクロプロセッサ、45……トランスジ
ューサ、75……データ回路、75R……インデックス検出
回路、90……検出回路。
Claims (1)
- 【請求項1】各記録トラックごとに1つの回転位置イン
デックス・マークを持つ記録ディスクを着脱自在に支持
する、回転自在な支軸と、 上記支軸の回転方向に沿って精度よく配列された複数の
回転基準マークと、 上記支軸の回転に伴って移動する上記回転基準マークを
走査する位置に配され、回転基準マークの通過を検出す
る回転基準マーク検出手段と、 上記記録ディスクの上記回転位置インデックス・マーク
の、上記回転基準マークの何れかに関する相対的な回転
位置を測定し、上記回転基準マークの各々に対する相対
的な回転位置を表わすオフセット信号を発生する第1の
回路手段と、 上記オフセット信号及び上記回転基準マークの通過を検
出した信号を受け取って、ディスクの回転位置を表わす
回転位置信号を発生する第2の回路手段と、 上記回転位置信号を使って装置の動作を制御する第3の
回路手段と、 を具備したことを特徴とするディスク装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US104143 | 1987-10-02 | ||
| US07/104,143 US4839877A (en) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | Rotational position controls for optical disk players using removable disks |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196865A JPH0196865A (ja) | 1989-04-14 |
| JPH0834029B2 true JPH0834029B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=22298874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63179340A Expired - Lifetime JPH0834029B2 (ja) | 1987-10-02 | 1988-07-20 | デイスク装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4839877A (ja) |
| EP (1) | EP0310250B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0834029B2 (ja) |
| DE (1) | DE3887726T2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0210580A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-16 | Nec Corp | ディスク制御装置 |
| US5293565A (en) * | 1992-02-04 | 1994-03-08 | International Business Machines Corporation | Fortmat for data-storing disk media wherein addressable track angular length is independent of disk revolutions |
| JP2546119B2 (ja) * | 1992-12-28 | 1996-10-23 | 日本電気株式会社 | 磁気ディスク装置 |
| US6898035B1 (en) * | 1994-12-01 | 2005-05-24 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Method and apparatus for correcting for systematic errors in timing pattern generation |
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| JPH10134517A (ja) * | 1996-10-29 | 1998-05-22 | Mitsubishi Electric Corp | フォーマット書き込み装置及びフレキシブルディスク |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4037260A (en) * | 1976-03-19 | 1977-07-19 | Ampex Corporation | Tape timer error corrector circuit for tape recorder/reproducers |
| US4062048A (en) * | 1976-03-19 | 1977-12-06 | Ampex Corporation | Tape timing apparatus and method employing a phase comparison between sequential pulse trains |
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| JPS59116939A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-06 | Olympus Optical Co Ltd | 光学式記録再生装置 |
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| CA1244941A (en) * | 1984-03-24 | 1988-11-15 | Yoshihiro Tsukamura | Optical disk player |
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| US4656532A (en) * | 1985-07-29 | 1987-04-07 | International Business Machines Corporation | Sector identification method for hard sectored hard files |
-
1987
- 1987-10-02 US US07/104,143 patent/US4839877A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-07-20 JP JP63179340A patent/JPH0834029B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-01 DE DE3887726T patent/DE3887726T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-01 EP EP88308114A patent/EP0310250B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3887726D1 (de) | 1994-03-24 |
| JPH0196865A (ja) | 1989-04-14 |
| US4839877A (en) | 1989-06-13 |
| EP0310250A2 (en) | 1989-04-05 |
| DE3887726T2 (de) | 1994-08-11 |
| EP0310250A3 (en) | 1992-04-15 |
| EP0310250B1 (en) | 1994-02-09 |
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