JPH1064182A - 記録再生装置および方法 - Google Patents
記録再生装置および方法Info
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- JPH1064182A JPH1064182A JP8218246A JP21824696A JPH1064182A JP H1064182 A JPH1064182 A JP H1064182A JP 8218246 A JP8218246 A JP 8218246A JP 21824696 A JP21824696 A JP 21824696A JP H1064182 A JPH1064182 A JP H1064182A
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- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
- G11B20/10046—Improvement or modification of read or write signals filtering or equalising, e.g. setting the tap weights of an FIR filter
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/24—Arrangements for providing constant relative speed between record carrier and head
- G11B19/247—Arrangements for providing constant relative speed between record carrier and head using electrical means
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/2009—Turntables, hubs and motors for disk drives; Mounting of motors in the drive
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- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
- G11B20/10222—Improvement or modification of read or write signals clock-related aspects, e.g. phase or frequency adjustment or bit synchronisation
- G11B20/1024—Improvement or modification of read or write signals clock-related aspects, e.g. phase or frequency adjustment or bit synchronisation wherein a phase-locked loop [PLL] is used
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディスクの回転制御を行うエラー電圧の極性
を正確に判定する。 【解決手段】 ノイズによる変動を多く含むエラー電圧
がLPF31に印加され、ノイズによる高周波成分が除
去される。そして、LPF31を介して供給されるエラ
ー電圧と基準レベル、例えば、0レベルの電圧とがコン
パレータ32に供給される。コンパレータ32は、これ
ら2つの電圧の大きさを比較し、比較結果に対応して極
性を表す信号を出力する。このように、コンパレータ3
2に供給するエラー電圧に含まれている高周波成分をL
PF31で除去することにより、ノイズによる変動が軽
減された良質の極性信号を得ることができる。
を正確に判定する。 【解決手段】 ノイズによる変動を多く含むエラー電圧
がLPF31に印加され、ノイズによる高周波成分が除
去される。そして、LPF31を介して供給されるエラ
ー電圧と基準レベル、例えば、0レベルの電圧とがコン
パレータ32に供給される。コンパレータ32は、これ
ら2つの電圧の大きさを比較し、比較結果に対応して極
性を表す信号を出力する。このように、コンパレータ3
2に供給するエラー電圧に含まれている高周波成分をL
PF31で除去することにより、ノイズによる変動が軽
減された良質の極性信号を得ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録再生装置およ
び方法に関し、特に、ノイズによるエラー信号の極性変
動を軽減させ、正確に回転制御を行うようにした記録再
生装置および方法に関する。
び方法に関し、特に、ノイズによるエラー信号の極性変
動を軽減させ、正確に回転制御を行うようにした記録再
生装置および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ディスクの回転制御の方法として
は、ディスク上にデータとして記録された信号の同期信
号を用いて回転制御信号を生成する方法と、ディスク上
のトラックを一定周期で蛇行(ウォブリング)させるこ
とにより記録されているアドレス情報からの再生信号を
用いて回転制御信号を生成する方法がある。
は、ディスク上にデータとして記録された信号の同期信
号を用いて回転制御信号を生成する方法と、ディスク上
のトラックを一定周期で蛇行(ウォブリング)させるこ
とにより記録されているアドレス情報からの再生信号を
用いて回転制御信号を生成する方法がある。
【0003】これらの回転制御の方法においては、ディ
スクからの反射光より、照射位置における速度項のデー
タと位相項のデータが生成され、これらのデータが合成
されて回転制御を行うためのエラー電圧が求められる。
スクからの反射光より、照射位置における速度項のデー
タと位相項のデータが生成され、これらのデータが合成
されて回転制御を行うためのエラー電圧が求められる。
【0004】そして、ディスクを回転させる方向(加速
または減速)を表すエラー電圧の極性と、エラー電圧の
大きさ(絶対値)が求められ、この極性と絶対値の信号
が合成されて所定のスピンドルモータに供給される。
または減速)を表すエラー電圧の極性と、エラー電圧の
大きさ(絶対値)が求められ、この極性と絶対値の信号
が合成されて所定のスピンドルモータに供給される。
【0005】図9は、エラー電圧の極性を判定する従来
の極性判定回路の一例の構成を示している。すなわち、
エラー電圧と所定の基準電圧がコンパレータ1に供給さ
れ、これらの電圧が比較される。そして、エラー電圧が
基準電圧より大きいときプラスの極性(加速)を表す信
号が出力され、エラー電圧が基準電圧より小さいときマ
イナスの極性(減速)を表す信号が出力される。
の極性判定回路の一例の構成を示している。すなわち、
エラー電圧と所定の基準電圧がコンパレータ1に供給さ
れ、これらの電圧が比較される。そして、エラー電圧が
基準電圧より大きいときプラスの極性(加速)を表す信
号が出力され、エラー電圧が基準電圧より小さいときマ
イナスの極性(減速)を表す信号が出力される。
【0006】図10は、ディスク上の記録信号から生成
した回転制御のためのエラー電圧を示している。エラー
電圧は、図10に示すように、1回転毎に周期的に変化
する回転変動分電圧、所定のロス電圧分、さらに、小さ
い振幅のノイズ成分が合成されたものである。
した回転制御のためのエラー電圧を示している。エラー
電圧は、図10に示すように、1回転毎に周期的に変化
する回転変動分電圧、所定のロス電圧分、さらに、小さ
い振幅のノイズ成分が合成されたものである。
【0007】一方、図11は、ウォブル信号から生成し
たエラー電圧を示している。この場合においても、エラ
ー電圧は、回転変動分電圧、ロス電圧、およびノイズに
より構成されているが、図10の記録信号から生成した
エラー電圧の場合と比較して、ノイズによる変動分が大
きくなっている。これは、ウォブル信号には、蛇行した
所定の溝からのウォブル信号と、この溝に隣接する溝か
らのウォブル信号が含まれている(クロストークが発生
する)ことによるものである。
たエラー電圧を示している。この場合においても、エラ
ー電圧は、回転変動分電圧、ロス電圧、およびノイズに
より構成されているが、図10の記録信号から生成した
エラー電圧の場合と比較して、ノイズによる変動分が大
きくなっている。これは、ウォブル信号には、蛇行した
所定の溝からのウォブル信号と、この溝に隣接する溝か
らのウォブル信号が含まれている(クロストークが発生
する)ことによるものである。
【0008】図10と図11から判るように、エラー電
圧は常にプラスの極性(回転を加速させる向きの極性)
を有している。すなわち、図9の基準電圧を0としたと
き、図10と図11に示すエラー電圧の入力に対して、
コンパレータ1の出力は、常にプラスの極性を表すこと
になる。
圧は常にプラスの極性(回転を加速させる向きの極性)
を有している。すなわち、図9の基準電圧を0としたと
き、図10と図11に示すエラー電圧の入力に対して、
コンパレータ1の出力は、常にプラスの極性を表すこと
になる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、より高速に
データの記録再生処理を行うためには、ディスクの回転
数を上げてデータの転送速度を上げることが考えられ
る。
データの記録再生処理を行うためには、ディスクの回転
数を上げてデータの転送速度を上げることが考えられ
る。
【0010】図12(a)は、図10の場合と比較し、
より回転数を上げた場合のディスク上の記録信号から生
成したエラー電圧を示している。そして、図12(b)
は、このときのエラー電圧の極性を表している。図12
(b)に示すように、回転数を上げるとマイナスの極
性、すなわち、減速させる方向の電圧が生成される。
より回転数を上げた場合のディスク上の記録信号から生
成したエラー電圧を示している。そして、図12(b)
は、このときのエラー電圧の極性を表している。図12
(b)に示すように、回転数を上げるとマイナスの極
性、すなわち、減速させる方向の電圧が生成される。
【0011】図13(a)は、回転数を上げた場合のウ
ォブル信号から生成したエラー電圧を示している。そし
て、図13(b)は、このときのエラー電圧の極性を表
している。図13(b)においては、図12(b)の場
合と比較して、プラスの極性とマイナスの極性が反転す
る頻度が増加している。これは、ノイズによるエラー電
圧の変動が図12の場合と比較して大きいためである。
ォブル信号から生成したエラー電圧を示している。そし
て、図13(b)は、このときのエラー電圧の極性を表
している。図13(b)においては、図12(b)の場
合と比較して、プラスの極性とマイナスの極性が反転す
る頻度が増加している。これは、ノイズによるエラー電
圧の変動が図12の場合と比較して大きいためである。
【0012】このように、より高速度でディスクを回転
させ、転送速度を上げようとした場合、ウォブル信号か
ら生成されたエラー電圧の極性を判定すると、極性の反
転が頻繁に発生し、その結果、減速時の騒音が大きくな
るとともに、消費電力が増加する課題があった。
させ、転送速度を上げようとした場合、ウォブル信号か
ら生成されたエラー電圧の極性を判定すると、極性の反
転が頻繁に発生し、その結果、減速時の騒音が大きくな
るとともに、消費電力が増加する課題があった。
【0013】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たものであり、ノイズによるエラー電圧の変動を考慮す
ることで、エラー電圧の極性を、正確に判定することが
できるようにしたものである。
たものであり、ノイズによるエラー電圧の変動を考慮す
ることで、エラー電圧の極性を、正確に判定することが
できるようにしたものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の記録再
生装置は、エラー電圧に含まれるノイズによる変動を除
去して、エラー電圧の極性を判定する判定手段を備える
ことを特徴とする。
生装置は、エラー電圧に含まれるノイズによる変動を除
去して、エラー電圧の極性を判定する判定手段を備える
ことを特徴とする。
【0015】請求項6に記載の記録再生方法は、エラー
電圧に含まれるノイズによる変動を除去して、エラー電
圧の極性を判定することを特徴とする。
電圧に含まれるノイズによる変動を除去して、エラー電
圧の極性を判定することを特徴とする。
【0016】請求項1に記載の記録再生装置において
は、判定手段が、エラー電圧に含まれるノイズによる変
動を除去して、エラー電圧の極性を判定する。
は、判定手段が、エラー電圧に含まれるノイズによる変
動を除去して、エラー電圧の極性を判定する。
【0017】請求項6に記載の記録再生方法において
は、エラー電圧に含まれるノイズによる変動が除去さ
れ、エラー電圧の極性が判定される。
は、エラー電圧に含まれるノイズによる変動が除去さ
れ、エラー電圧の極性が判定される。
【0018】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を説明する
が、特許請求の範囲に記載の各手段と以下の実施例との
対応関係を明かにするために、各手段の後の括弧内に、
対応する実施例(但し一例)を付加して本発明の特徴を
記述すると、次のようになる。但し、勿論この記載は、
各手段を記載したものに限定することを意味するもので
はない。
が、特許請求の範囲に記載の各手段と以下の実施例との
対応関係を明かにするために、各手段の後の括弧内に、
対応する実施例(但し一例)を付加して本発明の特徴を
記述すると、次のようになる。但し、勿論この記載は、
各手段を記載したものに限定することを意味するもので
はない。
【0019】請求項1に記載の記録再生装置は、記録媒
体に対して情報を記録または再生するとき、記録媒体に
記録された回転制御情報を用いて、記録媒体の回転を制
御する記録再生装置において、回転制御情報から、記録
媒体を回転させるためのエラー電圧を生成する生成手段
(例えば、図1の合成回路21)と、エラー電圧に含ま
れるノイズによる変動を除去し、エラー電圧の極性を判
定する判定手段(例えば、図2の極性判定回路22)
と、エラー電圧の大きさを検出する検出手段(例えば、
図1の絶対値回路23)と、判定されたエラー電圧の極
性と検出されたエラー電圧の大きさに対応して、記録媒
体を回転させる回転手段(例えば、図1のスピンドルモ
ータ11)とを備えることを特徴とする。
体に対して情報を記録または再生するとき、記録媒体に
記録された回転制御情報を用いて、記録媒体の回転を制
御する記録再生装置において、回転制御情報から、記録
媒体を回転させるためのエラー電圧を生成する生成手段
(例えば、図1の合成回路21)と、エラー電圧に含ま
れるノイズによる変動を除去し、エラー電圧の極性を判
定する判定手段(例えば、図2の極性判定回路22)
と、エラー電圧の大きさを検出する検出手段(例えば、
図1の絶対値回路23)と、判定されたエラー電圧の極
性と検出されたエラー電圧の大きさに対応して、記録媒
体を回転させる回転手段(例えば、図1のスピンドルモ
ータ11)とを備えることを特徴とする。
【0020】図1は、本発明の記録再生装置の回転制御
機構の一構成例を示すブロック図である。
機構の一構成例を示すブロック図である。
【0021】ディスクDからの反射光は光ピックアップ
12で所定の電気信号(再生信号)に変換されるように
なされている。光ピックアップ12から出力されたトラ
ックのアドレスに対応するウォブリング信号の再生信号
はドライバ13を介してPLL14に供給されるように
なされている。
12で所定の電気信号(再生信号)に変換されるように
なされている。光ピックアップ12から出力されたトラ
ックのアドレスに対応するウォブリング信号の再生信号
はドライバ13を介してPLL14に供給されるように
なされている。
【0022】PLL14は、再生信号の位相にロックす
るような同期信号を生成し、同期検出回路16に出力す
るようになされている。また、PLL14のクロック生
成回路15は、再生信号の位相に同期したクロックを生
成し、長さ判定回路17に出力するようになされてい
る。
るような同期信号を生成し、同期検出回路16に出力す
るようになされている。また、PLL14のクロック生
成回路15は、再生信号の位相に同期したクロックを生
成し、長さ判定回路17に出力するようになされてい
る。
【0023】同期検出回路16は、PLL14より供給
された信号から同期信号を検出し、位相検出回路18に
出力するようになされている。
された信号から同期信号を検出し、位相検出回路18に
出力するようになされている。
【0024】水晶発振回路19は、所定の周波数のクロ
ックを生成し、長さ判定回路17と1/m分周回路20
に出力するようになされている。長さ判定回路17は、
PLL14から供給されたクロックと、水晶発振回路1
9から供給されたクロックの周波数を比較して照射位置
の速度項を算出し、速度項のデータを合成回路21に出
力するようになされている。また、水晶発振回路19か
ら出力されたクロックは、1/m分周回路20で、その
周波数が1/mとなるクロックに変換され、位相検出回
路18に供給されるようになされている。位相検出回路
18は、同期検出回路16より供給された同期信号と、
1/m分周回路20より供給されたクロックの位相を比
較して照射位置の位相を検出し、位相項のデータを合成
回路21に出力するようになされている。
ックを生成し、長さ判定回路17と1/m分周回路20
に出力するようになされている。長さ判定回路17は、
PLL14から供給されたクロックと、水晶発振回路1
9から供給されたクロックの周波数を比較して照射位置
の速度項を算出し、速度項のデータを合成回路21に出
力するようになされている。また、水晶発振回路19か
ら出力されたクロックは、1/m分周回路20で、その
周波数が1/mとなるクロックに変換され、位相検出回
路18に供給されるようになされている。位相検出回路
18は、同期検出回路16より供給された同期信号と、
1/m分周回路20より供給されたクロックの位相を比
較して照射位置の位相を検出し、位相項のデータを合成
回路21に出力するようになされている。
【0025】合成回路21は、長さ判定回路17より供
給された速度項のデータと、位相検出回路18より供給
された位相項のデータとを合成して、エラー電圧を生成
し、極性判定回路22と絶対値回路23に供給するよう
になされている。
給された速度項のデータと、位相検出回路18より供給
された位相項のデータとを合成して、エラー電圧を生成
し、極性判定回路22と絶対値回路23に供給するよう
になされている。
【0026】極性判定回路22は、エラー電圧の極性、
すなわち、ディスクの回転を加速させる向きの極性(プ
ラスの極性)であるのか、減速させる向きの極性(マイ
ナスの極性)であるのかを判定し、判定結果の極性信号
をドライバ24に出力するようになされている。
すなわち、ディスクの回転を加速させる向きの極性(プ
ラスの極性)であるのか、減速させる向きの極性(マイ
ナスの極性)であるのかを判定し、判定結果の極性信号
をドライバ24に出力するようになされている。
【0027】絶対値回路23は、エラー電圧の絶対値を
算出し、算出結果をドライバ24に出力するようになさ
れている。
算出し、算出結果をドライバ24に出力するようになさ
れている。
【0028】ドライバ24は、エラー電圧の極性判定結
果(極性信号)と絶対値を用いて回転制御信号を生成
し、スピンドルモータ11に供給するようになされてい
る。スピンドルモータ11は、回転制御信号に対応し
て、ディスクDを回転させるようになされている。
果(極性信号)と絶対値を用いて回転制御信号を生成
し、スピンドルモータ11に供給するようになされてい
る。スピンドルモータ11は、回転制御信号に対応し
て、ディスクDを回転させるようになされている。
【0029】図2は、極性判定回路22の一実施例の構
成を示すブロック図である。合成回路21で生成された
エラー電圧は、まずコンパレータ30に入力され、0レ
ベルの電圧(基準レベル)と比較され、比較結果に対応
してプラス極性またはマイナス極性に2値化した信号が
極性判定回路22のLPF(Low Pass Filter)31に
入力される。LPF31で、ノイズなどにより発生した
外乱成分が除去された信号は、コンパレータ32に出力
されるようになされている。
成を示すブロック図である。合成回路21で生成された
エラー電圧は、まずコンパレータ30に入力され、0レ
ベルの電圧(基準レベル)と比較され、比較結果に対応
してプラス極性またはマイナス極性に2値化した信号が
極性判定回路22のLPF(Low Pass Filter)31に
入力される。LPF31で、ノイズなどにより発生した
外乱成分が除去された信号は、コンパレータ32に出力
されるようになされている。
【0030】コンパレータ32は、LPF31から供給
されたエラー電圧と、所定の基準となる電圧、例えば、
0レベルの電圧の大きさを比較し、比較結果に対応して
プラス極性またはマイナス極性の信号をドライバ24に
供給するようになされている。すなわち、コンパレータ
32は、LPF31から供給されたエラー電圧が0より
大きい場合、プラス極性の信号をドライバ24に供給
し、LPF31から供給されたエラー電圧が0より小さ
い場合、マイナス極性の信号をドライバ24に供給する
ようになされている。
されたエラー電圧と、所定の基準となる電圧、例えば、
0レベルの電圧の大きさを比較し、比較結果に対応して
プラス極性またはマイナス極性の信号をドライバ24に
供給するようになされている。すなわち、コンパレータ
32は、LPF31から供給されたエラー電圧が0より
大きい場合、プラス極性の信号をドライバ24に供給
し、LPF31から供給されたエラー電圧が0より小さ
い場合、マイナス極性の信号をドライバ24に供給する
ようになされている。
【0031】図3は、LPF31の一実施例の構成を示
す回路図である。極性判定回路22に供給されるエラー
電圧は、LPF31の抵抗41に印加されるようになさ
れている。抵抗41の他端は、コンパレータ32の一方
の入力に接続されるとともに、コンデンサ42の一方の
端子に接続されている。また、コンデンサ42の他端
は、接地されている。LPF31に高周波の電圧が印加
された場合、コンデンサ42がこれを吸収する。従っ
て、LPF31の出力端子からは、低周波成分が出力さ
れることになる。
す回路図である。極性判定回路22に供給されるエラー
電圧は、LPF31の抵抗41に印加されるようになさ
れている。抵抗41の他端は、コンパレータ32の一方
の入力に接続されるとともに、コンデンサ42の一方の
端子に接続されている。また、コンデンサ42の他端
は、接地されている。LPF31に高周波の電圧が印加
された場合、コンデンサ42がこれを吸収する。従っ
て、LPF31の出力端子からは、低周波成分が出力さ
れることになる。
【0032】ここで、極性判定回路22の処理動作につ
いて、図4のタイミングチャートを参照して説明する。
いて、図4のタイミングチャートを参照して説明する。
【0033】入力信号(図4(a))をコンパレータ3
0で0レベルの電圧(基準レベル)と比較することによ
り、図4(b)に示す2値化信号(エラー電圧)が生成
される。この2値化信号は、極性判定回路22のLPF
31に供給され、LPF31で入力信号の高周波成分が
除去され、図4(c)に示す波形の信号がコンパレータ
32に供給される。
0で0レベルの電圧(基準レベル)と比較することによ
り、図4(b)に示す2値化信号(エラー電圧)が生成
される。この2値化信号は、極性判定回路22のLPF
31に供給され、LPF31で入力信号の高周波成分が
除去され、図4(c)に示す波形の信号がコンパレータ
32に供給される。
【0034】コンパレータ32は、基準レベルの信号
(0レベルの信号)と、LPF31より供給された信号
(図4(c))とを比較し、その比較結果に対応して極
性を表す信号(図4(d))を生成し、出力する。
(0レベルの信号)と、LPF31より供給された信号
(図4(c))とを比較し、その比較結果に対応して極
性を表す信号(図4(d))を生成し、出力する。
【0035】図4(b)の2値化信号を、LPF31を
介さずにコンパレータ32に供給した場合(従来の極性
判定回路の場合)、入力信号と同様の波形の信号が出力
されることになる。従って、図4(d)の信号(本発明
による信号)は、図4(b)と同様の信号(従来の極性
判定回路より出力される信号)と比較して判るように、
ノイズによる高周波成分が除去されているため、極性の
変動の頻度が減少した良質の極性信号となっている。
介さずにコンパレータ32に供給した場合(従来の極性
判定回路の場合)、入力信号と同様の波形の信号が出力
されることになる。従って、図4(d)の信号(本発明
による信号)は、図4(b)と同様の信号(従来の極性
判定回路より出力される信号)と比較して判るように、
ノイズによる高周波成分が除去されているため、極性の
変動の頻度が減少した良質の極性信号となっている。
【0036】図5は、本発明の記録再生装置の回転制御
機構の他の実施例の構成を示している。図5の記録再生
装置において、図1の場合と対応する部分には同一の符
号を付してあり、その説明は適宜省略する。
機構の他の実施例の構成を示している。図5の記録再生
装置において、図1の場合と対応する部分には同一の符
号を付してあり、その説明は適宜省略する。
【0037】持続時間決定回路71は、光ピックアップ
12から供給される信号を用いて、ディスクDの種類を
判定するとともに、記録処理中であるのか、再生処理中
であるのかを判定し、判定結果に対応して、同じ極性が
持続する持続時間を決定し、決定結果を極性判定回路7
2に供給するようになされている。すなわち、例えば、
持続時間決定回路71は、記録再生装置が再生処理中で
あるとき、比較的短い持続時間を決定し、極性判定回路
72に対し、決定された持続時間より短い時間の極性変
動を無視させる。また、持続時間決定回路71は、記録
再生装置が記録処理中であるとき、比較的長い持続時間
を決定し、極性判定回路72に対し、決定された持続時
間より短い時間の極性変動を無視させる。このようにす
ることで、再生時には高周波成分を無視した再生が行わ
れ、記録時には高周波成分まで忠実に再現した記録が行
われる。その結果、再生時に発生する騒音が抑制される
とともに、記録時には、入力信号に忠実に情報が記録さ
れる。
12から供給される信号を用いて、ディスクDの種類を
判定するとともに、記録処理中であるのか、再生処理中
であるのかを判定し、判定結果に対応して、同じ極性が
持続する持続時間を決定し、決定結果を極性判定回路7
2に供給するようになされている。すなわち、例えば、
持続時間決定回路71は、記録再生装置が再生処理中で
あるとき、比較的短い持続時間を決定し、極性判定回路
72に対し、決定された持続時間より短い時間の極性変
動を無視させる。また、持続時間決定回路71は、記録
再生装置が記録処理中であるとき、比較的長い持続時間
を決定し、極性判定回路72に対し、決定された持続時
間より短い時間の極性変動を無視させる。このようにす
ることで、再生時には高周波成分を無視した再生が行わ
れ、記録時には高周波成分まで忠実に再現した記録が行
われる。その結果、再生時に発生する騒音が抑制される
とともに、記録時には、入力信号に忠実に情報が記録さ
れる。
【0038】極性判定回路72は、持続時間決定回路7
1より供給された決定結果に対応して、内蔵するクロッ
ク発生回路63(図7)が出力するクロックの周波数を
制御するようになされている。
1より供給された決定結果に対応して、内蔵するクロッ
ク発生回路63(図7)が出力するクロックの周波数を
制御するようになされている。
【0039】図6は、極性判定回路72の一実施例の構
成を示すブロック図である。合成回路21より供給され
たエラ−電圧は極性判定回路72のコンパレータ51の
一方の入力(非反転入力)に供給されるようになされて
いる。また、コンパレータ51の他方の入力(反転入
力)には、所定の基準電圧が供給されるようになされて
いる。
成を示すブロック図である。合成回路21より供給され
たエラ−電圧は極性判定回路72のコンパレータ51の
一方の入力(非反転入力)に供給されるようになされて
いる。また、コンパレータ51の他方の入力(反転入
力)には、所定の基準電圧が供給されるようになされて
いる。
【0040】コンパレータ51は、エラー電圧と基準電
圧を比較し、比較結果に対応して極性を表す信号を生成
し、論理回路52に出力するようになされている。論理
回路52は、持続時間決定回路71より供給された持続
時間の決定結果に対応した周波数のクロックを用いて、
所定の時間だけ持続した極性信号を抽出し、出力するよ
うになされている。
圧を比較し、比較結果に対応して極性を表す信号を生成
し、論理回路52に出力するようになされている。論理
回路52は、持続時間決定回路71より供給された持続
時間の決定結果に対応した周波数のクロックを用いて、
所定の時間だけ持続した極性信号を抽出し、出力するよ
うになされている。
【0041】図7は、論理回路52の一実施例の構成を
示すブロック図である。クロック発生回路63は、持続
時間決定回路71より供給された持続時間の決定結果に
対応した周波数のクロックを生成し、D型フリップフロ
ップ61−1とD型フリップフロップ61−2のクロッ
ク端子CKに供給するようになされている。
示すブロック図である。クロック発生回路63は、持続
時間決定回路71より供給された持続時間の決定結果に
対応した周波数のクロックを生成し、D型フリップフロ
ップ61−1とD型フリップフロップ61−2のクロッ
ク端子CKに供給するようになされている。
【0042】コンパレータ51より供給された入力信号
は、NOT回路64で反転された後、D型フリップフロ
ップ61−1とNAND回路62に供給されるようにな
されている。D型フリップフロップ61−1の出力端子
Qは、D型フリップフロップ61−2の入力端子Dに接
続されている。また、D型フリップフロップ61−2の
出力端子Qは、NAND回路62の他方の入力端子に接
続されている。
は、NOT回路64で反転された後、D型フリップフロ
ップ61−1とNAND回路62に供給されるようにな
されている。D型フリップフロップ61−1の出力端子
Qは、D型フリップフロップ61−2の入力端子Dに接
続されている。また、D型フリップフロップ61−2の
出力端子Qは、NAND回路62の他方の入力端子に接
続されている。
【0043】ここで、論理回路52の処理動作につい
て、図8のタイミングチャートを参照して説明する。
て、図8のタイミングチャートを参照して説明する。
【0044】コンパレータ51から供給された入力信号
(図8(a))が、NOT回路64に供給され、反転さ
れる(図8(b))とともに、持続時間決定回路71の
決定に対応した所定の周波数のクロック(図8(d))
がクロック発生回路63で生成され、D型フリップフロ
ップ61−1とD型フリップフロップ61−2のクロッ
ク端子CKに供給される。
(図8(a))が、NOT回路64に供給され、反転さ
れる(図8(b))とともに、持続時間決定回路71の
決定に対応した所定の周波数のクロック(図8(d))
がクロック発生回路63で生成され、D型フリップフロ
ップ61−1とD型フリップフロップ61−2のクロッ
ク端子CKに供給される。
【0045】従って、NAND回路62の入力端子に
は、NOT回路64で反転された入力信号(図8(b)
に示す信号)と、D型フリップフロップ61−1,61
−2を介して供給される2クロック前の信号(図8
(c))とが入力されることになる。つまり、2クロッ
ク前の信号と現在の信号が共にH(ハイレベル)の時、
NAND回路62より出力される出力信号(図8
(e))がLとなる。
は、NOT回路64で反転された入力信号(図8(b)
に示す信号)と、D型フリップフロップ61−1,61
−2を介して供給される2クロック前の信号(図8
(c))とが入力されることになる。つまり、2クロッ
ク前の信号と現在の信号が共にH(ハイレベル)の時、
NAND回路62より出力される出力信号(図8
(e))がLとなる。
【0046】このようにして、ノイズによる高周波の極
性変動を除去することができる。また、記録時、または
再生時でクロック発生回路63の発生するクロックの周
波数を制御しているため、状況に応じて除去する周波数
を変えることができる。
性変動を除去することができる。また、記録時、または
再生時でクロック発生回路63の発生するクロックの周
波数を制御しているため、状況に応じて除去する周波数
を変えることができる。
【0047】この他、ディスクの種類を検出し、ウォブ
リング信号からエラー電圧を生成するディスクの場合、
上述したような極性判定回路22または72を用い、記
録データからエラー電圧を生成するディスクの場合、図
9に示す従来の極性判定回路を使用するようにしてもよ
い。前者の方式の場合、サーボ帯域が若干狭くなるが、
これにより、より広いサーボ帯域の方を用いることが可
能となる。
リング信号からエラー電圧を生成するディスクの場合、
上述したような極性判定回路22または72を用い、記
録データからエラー電圧を生成するディスクの場合、図
9に示す従来の極性判定回路を使用するようにしてもよ
い。前者の方式の場合、サーボ帯域が若干狭くなるが、
これにより、より広いサーボ帯域の方を用いることが可
能となる。
【0048】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載の記録再生
装置および請求項6に記載の記録再生方法によれば、エ
ラー電圧に含まれるノイズによる変動を除去し、エラー
電圧の極性を判定するようにしたので、回転制御の最適
な極性判定を行うことができる。
装置および請求項6に記載の記録再生方法によれば、エ
ラー電圧に含まれるノイズによる変動を除去し、エラー
電圧の極性を判定するようにしたので、回転制御の最適
な極性判定を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の記録再生装置の回転制御機構の一実施
例の構成を示すブロック図である。
例の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の極性判定回路22の一実施例の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】図2のLPF31の一実施例の構成を示す回路
図である。
図である。
【図4】図2の極性判定回路22の処理動作を説明する
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
【図5】本発明の記録再生装置の回転制御機構の他の実
施例の構成を示すブロック図である。
施例の構成を示すブロック図である。
【図6】図5の極性判定回路72の一実施例の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図7】図6の論理回路52の一実施例の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図8】図7の論理回路52の処理動作を説明するタイ
ミングチャートである。
ミングチャートである。
【図9】従来の極性判定回路の一例の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図10】ディスク上の記録信号から生成したエラー電
圧を示す図である。
圧を示す図である。
【図11】ウォブリング信号から生成したエラー電圧を
示す図である。
示す図である。
【図12】高速回転時の、ディスク上の記録信号から生
成したエラー電圧を示す図である。
成したエラー電圧を示す図である。
【図13】高速回転時のウォブリング信号から生成した
エラー電圧を示す図である。
エラー電圧を示す図である。
1 コンパレータ, 11 スピンドルモータ, 12
光ピックアップ,13 ドライバ, 14 PLL,
15 クロック発生回路, 16 同期検出回路,
17 長さ判定回路, 18 位相検出回路, 19
水晶発振回路, 20 1/m分周回路, 21 合成
回路, 22 極性判定回路, 23絶対値回路, 2
4 ドライバ, 31 LPF, 32 コンパレー
タ,41 抵抗, 42 コンデンサ, 51 コンパ
レータ, 52 論理回路,61−1,61−2 D型
フリップフロップ, 62 NAND回路, 63NO
T回路, 71 持続時間決定回路, 72 極性判定
回路, D ディスク
光ピックアップ,13 ドライバ, 14 PLL,
15 クロック発生回路, 16 同期検出回路,
17 長さ判定回路, 18 位相検出回路, 19
水晶発振回路, 20 1/m分周回路, 21 合成
回路, 22 極性判定回路, 23絶対値回路, 2
4 ドライバ, 31 LPF, 32 コンパレー
タ,41 抵抗, 42 コンデンサ, 51 コンパ
レータ, 52 論理回路,61−1,61−2 D型
フリップフロップ, 62 NAND回路, 63NO
T回路, 71 持続時間決定回路, 72 極性判定
回路, D ディスク
Claims (6)
- 【請求項1】 記録媒体に対して情報を記録または再生
するとき、前記記録媒体に記録された回転制御情報を用
いて、前記記録媒体の回転を制御する記録再生装置にお
いて、 前記回転制御情報から、前記記録媒体を回転させるため
のエラー電圧を生成する生成手段と、 前記エラー電圧に含まれるノイズによる変動を除去し
て、前記エラー電圧の極性を判定する判定手段と、 前記エラー電圧の大きさを検出する検出手段と、 判定された前記エラー電圧の極性と検出された前記エラ
ー電圧の大きさに対応して、前記記録媒体を回転させる
回転手段とを備えることを特徴とする記録再生装置。 - 【請求項2】 前記判定手段は、ローパスフィルタを用
いて前記エラー電圧の前記ノイズによる変動を除去する
ことを特徴とする請求項1に記載の記録再生装置。 - 【請求項3】 前記判定手段は、前記エラー電圧と所定
の基準電圧との大きさを比較し、その比較結果を所定時
間だけ遅延した信号と遅延しない信号の大きさから、前
記ノイズによる変動分を除去することを特徴とする請求
項1に記載の記録再生装置。 - 【請求項4】 前記判定手段は、情報の記録時と再生時
とで除去する変動の周波数を変化させることを特徴とす
る請求項1に記載の記録再生装置。 - 【請求項5】 前記判定手段は、前記記録媒体の種類に
対応して除去する変動の周波数を変化させることを特徴
とする請求項1に記載の記録再生装置。 - 【請求項6】 記録媒体に対して情報を記録または再生
するとき、前記記録媒体に記録された回転制御情報を用
いて、前記記録媒体の回転を制御する記録再生方法にお
いて、 前記回転制御情報から、前記記録媒体を回転させるため
のエラー電圧を生成し、 前記エラー電圧に含まれるノイズによる極性を除去し
て、前記エラー電圧の極性を判定し、 前記エラー電圧の大きさを検出し、 判定された前記エラー電圧の極性と検出された前記エラ
ー電圧の大きさに対応して、前記記録媒体を回転させる
ことを特徴とする記録再生方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8218246A JPH1064182A (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 記録再生装置および方法 |
| TW086111205A TW333642B (en) | 1996-08-20 | 1997-08-05 | The recording/reproducing apparatus and rotation control method for recording medium |
| US08/907,039 US5974012A (en) | 1996-08-20 | 1997-08-06 | Recording/reproducing apparatus and recording medium rotation control method |
| MYPI97003613A MY123102A (en) | 1996-08-20 | 1997-08-07 | Recording / reproducing apparatus and recording medium rotation control method |
| SG1997002883A SG55359A1 (en) | 1996-08-20 | 1997-08-08 | Recording/reproducing apparatus and recording medium rotation control method |
| IDP972885A ID19995A (id) | 1996-08-20 | 1997-08-18 | Peralatan perekam atau reproduksi dan metoda pengontrol putaran medium perekam |
| KR1019970039566A KR100535162B1 (ko) | 1996-08-20 | 1997-08-20 | 기록/재생장치및기록매체회전제어방법 |
| CN97118019A CN1095165C (zh) | 1996-08-20 | 1997-08-20 | 记录/重现装置和记录介质旋转控制方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8218246A JPH1064182A (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 記録再生装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1064182A true JPH1064182A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16716888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8218246A Withdrawn JPH1064182A (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 記録再生装置および方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5974012A (ja) |
| JP (1) | JPH1064182A (ja) |
| KR (1) | KR100535162B1 (ja) |
| CN (1) | CN1095165C (ja) |
| ID (1) | ID19995A (ja) |
| MY (1) | MY123102A (ja) |
| SG (1) | SG55359A1 (ja) |
| TW (1) | TW333642B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3374774B2 (ja) * | 1999-01-05 | 2003-02-10 | ヤマハ株式会社 | 光ディスク装置 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755512A (en) * | 1980-09-20 | 1982-04-02 | Fujitsu General Ltd | Noise eliminating method of video disk |
| JPS5755567A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Tracking controller |
| JPS61264551A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-22 | Pioneer Electronic Corp | 情報読取装置 |
| US4761692A (en) * | 1986-04-15 | 1988-08-02 | Pioneer Electronic Corporation | Method and apparatus for data recording disc playback |
| US4839877A (en) * | 1987-10-02 | 1989-06-13 | International Business Machines Corporation | Rotational position controls for optical disk players using removable disks |
| GB2217051B (en) * | 1988-04-07 | 1992-12-09 | Sony Corp | A servo system for a motor |
| JPH02218059A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-30 | Nec Eng Ltd | システムクロック発生装置 |
| US5388087A (en) * | 1991-07-11 | 1995-02-07 | Hitachi, Ltd. | Recording and reproducing apparatus including changing a reproduction characteristic when an error has occurred in reproduced data |
| JPH05166292A (ja) * | 1991-12-13 | 1993-07-02 | Sony Corp | 光学式ディスク再生装置 |
| JP2682352B2 (ja) * | 1992-11-12 | 1997-11-26 | ティアック株式会社 | 情報記録円盤の記録方法 |
| JPH07254218A (ja) * | 1994-03-17 | 1995-10-03 | Hitachi Ltd | パルス幅情報生成回路及びそれを用いたディスク再生装置 |
| JP4005150B2 (ja) * | 1994-04-28 | 2007-11-07 | ソニー株式会社 | デイスク装置 |
| US5663942A (en) * | 1994-05-02 | 1997-09-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Jitter measurement apparatus detecting amplitude of phase errors between information signal and synchronized clock signal |
| KR0129245B1 (ko) * | 1994-07-14 | 1998-04-18 | 구자홍 | 씨디-롬 드라이브의 스핀들 모터 제어 회로 및 그 방법 |
| JP3477941B2 (ja) * | 1994-11-25 | 2003-12-10 | ソニー株式会社 | ディスク再生装置の信号処理回路 |
| KR0124619B1 (ko) * | 1994-12-26 | 1997-11-28 | 구자홍 | 광 기록재생장치의 스핀들 모터 제어장치 및 방법 |
| US5627805A (en) * | 1995-11-15 | 1997-05-06 | Zen Research N.V. | Methods and apparatus for high speed optical storage device |
| JPH1083615A (ja) * | 1996-07-17 | 1998-03-31 | Teac Corp | デ−タ再生方法及び装置 |
-
1996
- 1996-08-20 JP JP8218246A patent/JPH1064182A/ja not_active Withdrawn
-
1997
- 1997-08-05 TW TW086111205A patent/TW333642B/zh not_active IP Right Cessation
- 1997-08-06 US US08/907,039 patent/US5974012A/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-08-07 MY MYPI97003613A patent/MY123102A/en unknown
- 1997-08-08 SG SG1997002883A patent/SG55359A1/en unknown
- 1997-08-18 ID IDP972885A patent/ID19995A/id unknown
- 1997-08-20 CN CN97118019A patent/CN1095165C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1997-08-20 KR KR1019970039566A patent/KR100535162B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SG55359A1 (en) | 1998-12-21 |
| CN1095165C (zh) | 2002-11-27 |
| KR19980018804A (ko) | 1998-06-05 |
| TW333642B (en) | 1998-06-11 |
| KR100535162B1 (ko) | 2006-03-23 |
| ID19995A (id) | 1998-09-03 |
| US5974012A (en) | 1999-10-26 |
| CN1176460A (zh) | 1998-03-18 |
| MY123102A (en) | 2006-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031104 |