JPH083410Y2 - ノズルボックス - Google Patents
ノズルボックスInfo
- Publication number
- JPH083410Y2 JPH083410Y2 JP6346693U JP6346693U JPH083410Y2 JP H083410 Y2 JPH083410 Y2 JP H083410Y2 JP 6346693 U JP6346693 U JP 6346693U JP 6346693 U JP6346693 U JP 6346693U JP H083410 Y2 JPH083410 Y2 JP H083410Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal strip
- nozzle
- nozzle box
- box
- static pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Advancing Webs (AREA)
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、金属ストリップを浮揚
支持するためのノズルボックスに関するものである。
支持するためのノズルボックスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、金属ストリップを連続熱処理する
にあたり、気体を噴出させる開口を有するノズルボック
スを利用して、炉内で金属ストリップを浮揚支持するこ
とが広く行なわれている。ノズルボックスを用いた連続
熱処理炉における金属ストリップの浮揚支持方式には大
別すると、プレッシャパッド方式とプレナムチャンバ方
式がある。プレッシャパッド方式の浮揚支持は、連続熱
処理炉内において、金属ストリップの搬送方向に所定間
隔でノズル面に一対のスリットノズルを有するノズルボ
ックスを設け、該ノズルボックスより前記ストリップに
気体を噴出させ、該気体の静圧により金属ストリップを
浮揚支持するものである。プレナムチャンバ方式の浮揚
支持は、連続熱処理炉内において、金属ストリップの搬
送方向全域に連続したノズル面に多数の気体噴出孔を有
するノズルボックスを設け、該ノズルボックスより前記
ストリップに気体を噴出させ、該気体の動圧により金属
ストリップを浮揚支持するものである。また、前記両方
式とも、気体を噴出させる面、すなわちノズル面は金属
ストリップの巾方向断面において、炉内基準パスライン
(搬送基準面)との距離が一定となっている。
にあたり、気体を噴出させる開口を有するノズルボック
スを利用して、炉内で金属ストリップを浮揚支持するこ
とが広く行なわれている。ノズルボックスを用いた連続
熱処理炉における金属ストリップの浮揚支持方式には大
別すると、プレッシャパッド方式とプレナムチャンバ方
式がある。プレッシャパッド方式の浮揚支持は、連続熱
処理炉内において、金属ストリップの搬送方向に所定間
隔でノズル面に一対のスリットノズルを有するノズルボ
ックスを設け、該ノズルボックスより前記ストリップに
気体を噴出させ、該気体の静圧により金属ストリップを
浮揚支持するものである。プレナムチャンバ方式の浮揚
支持は、連続熱処理炉内において、金属ストリップの搬
送方向全域に連続したノズル面に多数の気体噴出孔を有
するノズルボックスを設け、該ノズルボックスより前記
ストリップに気体を噴出させ、該気体の動圧により金属
ストリップを浮揚支持するものである。また、前記両方
式とも、気体を噴出させる面、すなわちノズル面は金属
ストリップの巾方向断面において、炉内基準パスライン
(搬送基準面)との距離が一定となっている。
【0003】一方、金属ストリップ、特に、アルミある
いは銅のストリップにおいては、圧延時の癖により変形
し、中央が上方に突出するCそりあるいは逆に中央が下
方に突出する逆Cそりの形状を有することがある。この
ように、巾方向に変形した金属ストリップを、前記ノズ
ルボックスで浮揚支持すると、金属ストリップの一部が
ノズルボックスと接触して損傷することがある。したが
って、従来においては、ノズル面と金属ストリップの基
準パスラインの距離は金属ストリップのそり量に搬送時
に発生する金属ストリップの振動の振幅量と振動により
金属ストリップが最もノズル面に近づいた時の金属スト
リップと該ノズル面の形成するスキマ量とを加えて決定
していた。なお、前記スキマ量は、金属ストリップの安
定搬送および熱損失の面から小さい程有利である。
いは銅のストリップにおいては、圧延時の癖により変形
し、中央が上方に突出するCそりあるいは逆に中央が下
方に突出する逆Cそりの形状を有することがある。この
ように、巾方向に変形した金属ストリップを、前記ノズ
ルボックスで浮揚支持すると、金属ストリップの一部が
ノズルボックスと接触して損傷することがある。したが
って、従来においては、ノズル面と金属ストリップの基
準パスラインの距離は金属ストリップのそり量に搬送時
に発生する金属ストリップの振動の振幅量と振動により
金属ストリップが最もノズル面に近づいた時の金属スト
リップと該ノズル面の形成するスキマ量とを加えて決定
していた。なお、前記スキマ量は、金属ストリップの安
定搬送および熱損失の面から小さい程有利である。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、連続熱
処理炉装入側の低温領域(350℃以下)において金属
ストリップが加熱されることで圧延により発生した加工
硬化が無くなり、残留応力が解放され、そり量を増大さ
せることが判明した。また、前記増大量は、個々の金属
ストリップが持つ圧延履歴により異なることも判明し
た。しかし、従来のノズルボックスは、金属ストリップ
の巾方向断面におけるノズル面と基準パスラインの距離
が一定となっているので、前記そり量の増大に対応する
には、ノズル面と基準パスラインの距離を十分に大きく
とる以外になく、そのため、金属ストリップを安定して
浮揚支持することが困難となるばかりか、ノズルボック
スからの気体で金属ストリップを加熱する場合にあって
は、均一に加熱できないという課題を有していた。した
がって、本考案は、前記ノズルボックスを、金属ストリ
ップの巾方向での変形量(Cそり量)に対応して可変可
能として、前記課題を解決しうるノズルボックスを提供
することを目的とする。
処理炉装入側の低温領域(350℃以下)において金属
ストリップが加熱されることで圧延により発生した加工
硬化が無くなり、残留応力が解放され、そり量を増大さ
せることが判明した。また、前記増大量は、個々の金属
ストリップが持つ圧延履歴により異なることも判明し
た。しかし、従来のノズルボックスは、金属ストリップ
の巾方向断面におけるノズル面と基準パスラインの距離
が一定となっているので、前記そり量の増大に対応する
には、ノズル面と基準パスラインの距離を十分に大きく
とる以外になく、そのため、金属ストリップを安定して
浮揚支持することが困難となるばかりか、ノズルボック
スからの気体で金属ストリップを加熱する場合にあって
は、均一に加熱できないという課題を有していた。した
がって、本考案は、前記ノズルボックスを、金属ストリ
ップの巾方向での変形量(Cそり量)に対応して可変可
能として、前記課題を解決しうるノズルボックスを提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、前記目的を達
成するために、前記ノズルボックスを、金属ストリップ
の巾方向で3分割し、両側部のパッドを中央部のパッド
に対し上下方向に回動可能に連結したものである。
成するために、前記ノズルボックスを、金属ストリップ
の巾方向で3分割し、両側部のパッドを中央部のパッド
に対し上下方向に回動可能に連結したものである。
【0006】
【実施例】つぎに、本考案を採用したノズルボックス
(以下、静圧パッドという)を図にしたがって説明す
る。前記静圧パッド1は、図1から明らかなように、中
央部パッド1Aと両側部パッド1B,1Cとに3分割さ
れ、かつ、中央部パッド1Aと両側部パッド1B,1C
とは金属ベローズ等の可撓性のある接続具2により所定
範囲にて回動自在に連通接続されている。
(以下、静圧パッドという)を図にしたがって説明す
る。前記静圧パッド1は、図1から明らかなように、中
央部パッド1Aと両側部パッド1B,1Cとに3分割さ
れ、かつ、中央部パッド1Aと両側部パッド1B,1C
とは金属ベローズ等の可撓性のある接続具2により所定
範囲にて回動自在に連通接続されている。
【0007】また、中央部パッド1A,両側部パッド1
B,1Cの金属ストリップSとの対向面であるノズル面
には、金属ストリップSの巾方向へ延設したスリットノ
ズル3が金属ストリップSの搬送方向に一対設けられて
いる。次に図2から明らかなように、前記静圧パッド1
の中央部パッド1Aは連続熱処理炉Tの炉床に設置した
高圧噴出気体供給ダクト4に連通して取り付けられてい
る。一方、前記中央部パッド1Aに接続具2により連通
接続された両側部パッド1B,1Cの両側は、炉床下に
設けたモータ5により昇降する昇降手段であるスクリュ
ージャッキ6のロッド7に枢着されている。
B,1Cの金属ストリップSとの対向面であるノズル面
には、金属ストリップSの巾方向へ延設したスリットノ
ズル3が金属ストリップSの搬送方向に一対設けられて
いる。次に図2から明らかなように、前記静圧パッド1
の中央部パッド1Aは連続熱処理炉Tの炉床に設置した
高圧噴出気体供給ダクト4に連通して取り付けられてい
る。一方、前記中央部パッド1Aに接続具2により連通
接続された両側部パッド1B,1Cの両側は、炉床下に
設けたモータ5により昇降する昇降手段であるスクリュ
ージャッキ6のロッド7に枢着されている。
【0008】したがって、通板される金属ストリップS
がCそりか逆Cそりかにより、前記スクリュージャッキ
6をモータ5により駆動して静圧パッド1の両側部パッ
ド1B,1Cを中央部パッド1Aに対し回動させて、静
圧パッド1の上面形状を金属ストリップSの変形に対応
させた状態、つまり、静圧パッド1のノズル面と該ノズ
ル面に対向する金属ストリップSの距離が金属ストリッ
プSの巾方向でほぼ同一とした状態で、スリットノズル
3から気体を内方に向けて噴出することにより、金属ス
トリップSを浮揚支持するものである。
がCそりか逆Cそりかにより、前記スクリュージャッキ
6をモータ5により駆動して静圧パッド1の両側部パッ
ド1B,1Cを中央部パッド1Aに対し回動させて、静
圧パッド1の上面形状を金属ストリップSの変形に対応
させた状態、つまり、静圧パッド1のノズル面と該ノズ
ル面に対向する金属ストリップSの距離が金属ストリッ
プSの巾方向でほぼ同一とした状態で、スリットノズル
3から気体を内方に向けて噴出することにより、金属ス
トリップSを浮揚支持するものである。
【0009】なお、前記静圧パッド1は、前述のよう
に、金属ストリップSの基準パスラインの下方に所定間
隔で配置し、金属ストリップSを浮揚支持する方法の
他、基準パスラインを挾んで交互に配設してもよく、ま
た、図3に示すように配設してもよい。すなわち、前記
金属ストリップSの基準パスラインを挾んで、前述の3
分割構造の静圧パッド1,1′を対向配設し、下方の静
圧パッド1における中央部パッド1Aを高圧噴出気体供
給ダクト4に連通するとともに、両側部パッド1B,1
Cをスクリュージャッキ6のロッド7に連結する一方、
上方の静圧パッド1′の中央部パッド1A′を高圧噴出
気体供給ダクト4′に連通し、その両側部パッド1
B′,1C′を前記静圧パッド1の両側部パッド1B,
1Cに連結棒8により連結したものである。したがっ
て、前記スクリュージャッキ6を駆動することにより、
両静圧パッド1,1′の両側部パッド1A,1A′,1
B,1B′は同期して上下に回動し、金属ストリップS
の変形形状に対応した形状となり、金属ストリップSを
スリットノズル3からの噴出気体により安定して浮揚支
持することができる。なお、昇降手段としては、前記ス
クリュージャッキ6に限らないことは言うまでもない。
に、金属ストリップSの基準パスラインの下方に所定間
隔で配置し、金属ストリップSを浮揚支持する方法の
他、基準パスラインを挾んで交互に配設してもよく、ま
た、図3に示すように配設してもよい。すなわち、前記
金属ストリップSの基準パスラインを挾んで、前述の3
分割構造の静圧パッド1,1′を対向配設し、下方の静
圧パッド1における中央部パッド1Aを高圧噴出気体供
給ダクト4に連通するとともに、両側部パッド1B,1
Cをスクリュージャッキ6のロッド7に連結する一方、
上方の静圧パッド1′の中央部パッド1A′を高圧噴出
気体供給ダクト4′に連通し、その両側部パッド1
B′,1C′を前記静圧パッド1の両側部パッド1B,
1Cに連結棒8により連結したものである。したがっ
て、前記スクリュージャッキ6を駆動することにより、
両静圧パッド1,1′の両側部パッド1A,1A′,1
B,1B′は同期して上下に回動し、金属ストリップS
の変形形状に対応した形状となり、金属ストリップSを
スリットノズル3からの噴出気体により安定して浮揚支
持することができる。なお、昇降手段としては、前記ス
クリュージャッキ6に限らないことは言うまでもない。
【0010】また、本実施例は、プレッシャパッド方式
である静圧パッドについて述べたが、動圧により支持す
るプレナムチャンバ方式でも、静圧により支持するプレ
ッシャパッド方式と同様、下方からの片面支持あるいは
基準パスラインを挟んで対向配置したもので実施可能で
ある。さらに、ノズル面から気体を噴出させる開口部の
例としてスリットノズルを用いたが、本考案はスリット
ノズルに限定されるものではなく、丸穴形状のノズル
や、スリットノズルと丸穴ノズルの組合せ等金属ストリ
ップを浮揚支持できるノズルならば、その形状や組合わ
せに制限されるものではない。
である静圧パッドについて述べたが、動圧により支持す
るプレナムチャンバ方式でも、静圧により支持するプレ
ッシャパッド方式と同様、下方からの片面支持あるいは
基準パスラインを挟んで対向配置したもので実施可能で
ある。さらに、ノズル面から気体を噴出させる開口部の
例としてスリットノズルを用いたが、本考案はスリット
ノズルに限定されるものではなく、丸穴形状のノズル
や、スリットノズルと丸穴ノズルの組合せ等金属ストリ
ップを浮揚支持できるノズルならば、その形状や組合わ
せに制限されるものではない。
【0011】
【考案の効果】以上の説明で明らかなように、本考案に
よれば、金属ストリップが平坦な場合は勿論のこと、巾
方向にCそりあるいは逆Cそりしている場合、さらに金
属ストリップSが加熱されて残留応力が解放され、そり
量が増した場合でも、ノズルボックスを金属ストリップ
の変形に対応させて回動させ、金属ストリップとノズル
ボックスとの間隔を略同一とするため、金属ストリップ
をノズルからの噴出流体で安定して浮揚支持し、ノズル
ボックスと金属ストリップが接触して損傷することもな
い。また、ノズルからの噴出流体により、金属ストリッ
プを加熱する場合においても、金属ストリップへの熱伝
達係数の低下がなく、均一な加熱を行なうことができ
る。
よれば、金属ストリップが平坦な場合は勿論のこと、巾
方向にCそりあるいは逆Cそりしている場合、さらに金
属ストリップSが加熱されて残留応力が解放され、そり
量が増した場合でも、ノズルボックスを金属ストリップ
の変形に対応させて回動させ、金属ストリップとノズル
ボックスとの間隔を略同一とするため、金属ストリップ
をノズルからの噴出流体で安定して浮揚支持し、ノズル
ボックスと金属ストリップが接触して損傷することもな
い。また、ノズルからの噴出流体により、金属ストリッ
プを加熱する場合においても、金属ストリップへの熱伝
達係数の低下がなく、均一な加熱を行なうことができ
る。
【図1】 本考案のノズルボックスの斜視図。
【図2】 本考案のノズルボックスの正面断面図。
【図3】 本考案の他の実施例を示す正面断面図。
1,1′…ノズルボックス(静圧パッド)、1A,1
A′…中央部ノズルボックス(パッド)、1B,1
B′,1C,1C′…側部ノズルボックス(パッド)、
2…接続具、3…スリットノズル、4…高圧噴出気体供
給ダクト、6…スクリュージャッキ(昇降手段)、7…
ロッド、8…連結棒、S…金属ストリップ。
A′…中央部ノズルボックス(パッド)、1B,1
B′,1C,1C′…側部ノズルボックス(パッド)、
2…接続具、3…スリットノズル、4…高圧噴出気体供
給ダクト、6…スクリュージャッキ(昇降手段)、7…
ロッド、8…連結棒、S…金属ストリップ。
Claims (1)
- 【請求項1】 金属ストリップ面に向けてノズルから気
体を噴出して金属ストリップを浮揚支持するノズルボッ
クスにおいて、該ノズルボックスを金属ストリップの巾
方向で3分割し、前記ノズルボックスの両側部を中央部
のノズルボックスに対し上下方向に回動可能に連結する
とともに、両側部のノズルボックスを昇降手段に連結し
たことを特徴とする金属ストリップを浮揚支持するノズ
ルボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6346693U JPH083410Y2 (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | ノズルボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6346693U JPH083410Y2 (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | ノズルボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0731749U JPH0731749U (ja) | 1995-06-16 |
| JPH083410Y2 true JPH083410Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=13230050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6346693U Expired - Lifetime JPH083410Y2 (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | ノズルボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083410Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006000910A (ja) * | 2004-06-18 | 2006-01-05 | Noritz Corp | 溶接装置 |
-
1993
- 1993-11-26 JP JP6346693U patent/JPH083410Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0731749U (ja) | 1995-06-16 |
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