JPH083421Y2 - 平置型巻束体巻き出しドラム装置 - Google Patents
平置型巻束体巻き出しドラム装置Info
- Publication number
- JPH083421Y2 JPH083421Y2 JP4400292U JP4400292U JPH083421Y2 JP H083421 Y2 JPH083421 Y2 JP H083421Y2 JP 4400292 U JP4400292 U JP 4400292U JP 4400292 U JP4400292 U JP 4400292U JP H083421 Y2 JPH083421 Y2 JP H083421Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding body
- bundle
- unwinding drum
- drum device
- support means
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、幾重かに巻き束ねた
電線、あるいはその他これらに類する線材、ホース材等
(以下巻束体とする)を巻き出し可能に収容支持して、
該巻束体を巻き出しながら配線施工等を行う場合に用い
る平置型の巻束体巻き出しドラム装置に関するものであ
る。
電線、あるいはその他これらに類する線材、ホース材等
(以下巻束体とする)を巻き出し可能に収容支持して、
該巻束体を巻き出しながら配線施工等を行う場合に用い
る平置型の巻束体巻き出しドラム装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】周知のように、上記するような巻束体
は、一般的に嵩高であり、重量的にも比較的重く、輪状
であるため非常に取り扱いにくいものである。したがっ
て、このような巻束体を利用する場合は、当該巻束体を
何らかの手段によって巻き出し可能に支持しておく必要
がある。従来、巻束体を巻き出し可能に支持する手段と
しては、巻束体巻き出しドラム装置が利用されてきてい
る。この巻束体巻き出しドラム装置は、現場サイドにお
いて、当該ドラム装置にセットした巻束体を巻き出しな
がら配線施工するような場合に、極めて有効に作用する
ものである。
は、一般的に嵩高であり、重量的にも比較的重く、輪状
であるため非常に取り扱いにくいものである。したがっ
て、このような巻束体を利用する場合は、当該巻束体を
何らかの手段によって巻き出し可能に支持しておく必要
がある。従来、巻束体を巻き出し可能に支持する手段と
しては、巻束体巻き出しドラム装置が利用されてきてい
る。この巻束体巻き出しドラム装置は、現場サイドにお
いて、当該ドラム装置にセットした巻束体を巻き出しな
がら配線施工するような場合に、極めて有効に作用する
ものである。
【0003】従来の巻束体巻き出しドラム装置21は、
図4に示すように、垂直にのびる支軸22を備えた基台
23と、基台23の支軸22に回転可能に軸支され、巻
束体Hを巻き出し可能に支持するリール組立体24と、
リール組立体24上に支持される巻束体Hの上方への移
動を規制するリール天板25とを含むものからなってい
る。
図4に示すように、垂直にのびる支軸22を備えた基台
23と、基台23の支軸22に回転可能に軸支され、巻
束体Hを巻き出し可能に支持するリール組立体24と、
リール組立体24上に支持される巻束体Hの上方への移
動を規制するリール天板25とを含むものからなってい
る。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】上記する従来の平置型
巻束体巻き出しドラム装置21は、垂直にのびる支軸2
2を備えた基台23、基台23の支軸22に回転可能に
軸支されたリール組立体24、リール天板25等の各構
成部材が互いにそれぞれ関連しあって不可分一体的に組
み合わされているものであって、そのため装置が大型化
し、装置自体を運搬するような場合、並びに装置を設置
あるいは保管するような場合、操作並びに作業の困難性
が指摘されていると共に、広い占有スペースを必要とす
る等の問題点を有していた。
巻束体巻き出しドラム装置21は、垂直にのびる支軸2
2を備えた基台23、基台23の支軸22に回転可能に
軸支されたリール組立体24、リール天板25等の各構
成部材が互いにそれぞれ関連しあって不可分一体的に組
み合わされているものであって、そのため装置が大型化
し、装置自体を運搬するような場合、並びに装置を設置
あるいは保管するような場合、操作並びに作業の困難性
が指摘されていると共に、広い占有スペースを必要とす
る等の問題点を有していた。
【0005】そこで、この考案は、回転のための構成部
分と、巻束体を支受するための構成部分とをそれぞれコ
ンパクトな構成部材により構成し、両構成部材を必要に
応じて分離可能とし、取扱性の向上を図ってなる平置型
巻束体巻き出しドラム装置を提供することにある。
分と、巻束体を支受するための構成部分とをそれぞれコ
ンパクトな構成部材により構成し、両構成部材を必要に
応じて分離可能とし、取扱性の向上を図ってなる平置型
巻束体巻き出しドラム装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この考案は、上記する目
的を達成するにあたって、具体的には、幾重かに巻き束
ねてある電線等の巻束体Hを、回転可能に支持して、該
巻束体Hを放射方向に巻き出すようにした平置型巻束体
巻き出しドラム装置において、スラストベアリング機構
を介して組み立てられた第1および第2の回転体を含
み、前記第1の回転体の軸方向外面側に、設置床面Eに
対する設置脚部を設け、前記第2の回転体に、回転伝達
連結部を設けてなるターンテーブル部材と、前記ターン
テーブル部材における前記第2の回転体に対し、前記回
転伝達連結部を介して連結される巻束体支持手段とから
なり、前記巻束体支持手段は、該巻束体支持手段が連結
されるターンテーブル部材の回転軸芯から放射方向に向
けてのび、前記巻束体Hを載置支受する支受面形成部材
と、前記支受面形成部材上に設けられていて、前記回転
軸芯に対して近接離遠可能で且つ固定可能な巻束体の内
径支持体とを含むものからなっている。さらに、この考
案における平置型巻束体巻き出しドラム装置は、前記巻
束体支持手段における前記支受面形成部材の放射方向先
端部に、前記巻束体支持手段上に支受される巻束体Hの
放射方向への脱落を規制する脱落防止手段を設けたもの
からなっている。
的を達成するにあたって、具体的には、幾重かに巻き束
ねてある電線等の巻束体Hを、回転可能に支持して、該
巻束体Hを放射方向に巻き出すようにした平置型巻束体
巻き出しドラム装置において、スラストベアリング機構
を介して組み立てられた第1および第2の回転体を含
み、前記第1の回転体の軸方向外面側に、設置床面Eに
対する設置脚部を設け、前記第2の回転体に、回転伝達
連結部を設けてなるターンテーブル部材と、前記ターン
テーブル部材における前記第2の回転体に対し、前記回
転伝達連結部を介して連結される巻束体支持手段とから
なり、前記巻束体支持手段は、該巻束体支持手段が連結
されるターンテーブル部材の回転軸芯から放射方向に向
けてのび、前記巻束体Hを載置支受する支受面形成部材
と、前記支受面形成部材上に設けられていて、前記回転
軸芯に対して近接離遠可能で且つ固定可能な巻束体の内
径支持体とを含むものからなっている。さらに、この考
案における平置型巻束体巻き出しドラム装置は、前記巻
束体支持手段における前記支受面形成部材の放射方向先
端部に、前記巻束体支持手段上に支受される巻束体Hの
放射方向への脱落を規制する脱落防止手段を設けたもの
からなっている。
【0007】
【実施例の説明】以下、この考案になる平置型巻束体巻
き出しドラム装置について、図面に示す具体的な実施例
にもとづいて詳細に説明する。図1は、この考案になる
平置型巻束体巻き出しドラム装置の具体的な実施例を示
す概略的な斜視図であり、図2AおよびBは、ターンテ
ーブル部材の平面図および断面図であり、図3Aおよび
Bは、巻束体支持手段の異なる例を示す概略的な斜視図
である。
き出しドラム装置について、図面に示す具体的な実施例
にもとづいて詳細に説明する。図1は、この考案になる
平置型巻束体巻き出しドラム装置の具体的な実施例を示
す概略的な斜視図であり、図2AおよびBは、ターンテ
ーブル部材の平面図および断面図であり、図3Aおよび
Bは、巻束体支持手段の異なる例を示す概略的な斜視図
である。
【0008】まず、この考案になる平置型巻束体巻き出
しドラム装置1は、基本的には、回転のための構成部分
をなすターンテーブル部材2と、巻束体を支受するため
の構成部分をなす巻束体支持手段3との組み合わせによ
って構成されるものである。この考案において、前記タ
ーンテーブル部材2は、スラストベアリング機構4を介
して組み立てられた環状の第1および第2の回転体5、
6を有している。前記第1の回転体5は、その軸方向外
面側に、設置床面Eに対する設置脚部7を備えている。
一方、前記第2の回転体6には、回転伝達連結部8が設
けてある。前記回転伝達連結部8は、前記第2の回転体
6の直径方向に差し渡されていて、該回転体の回転軸芯
に位置する矩形連結孔9を備えた差し渡しプレート10
によって構成される。さらに、前記ターンテーブル部材
2における第2の回転体6の上面には、後述する巻束体
支持手段3における支受面形成部材を受け入れて固定す
るための受入部11が設けてある。
しドラム装置1は、基本的には、回転のための構成部分
をなすターンテーブル部材2と、巻束体を支受するため
の構成部分をなす巻束体支持手段3との組み合わせによ
って構成されるものである。この考案において、前記タ
ーンテーブル部材2は、スラストベアリング機構4を介
して組み立てられた環状の第1および第2の回転体5、
6を有している。前記第1の回転体5は、その軸方向外
面側に、設置床面Eに対する設置脚部7を備えている。
一方、前記第2の回転体6には、回転伝達連結部8が設
けてある。前記回転伝達連結部8は、前記第2の回転体
6の直径方向に差し渡されていて、該回転体の回転軸芯
に位置する矩形連結孔9を備えた差し渡しプレート10
によって構成される。さらに、前記ターンテーブル部材
2における第2の回転体6の上面には、後述する巻束体
支持手段3における支受面形成部材を受け入れて固定す
るための受入部11が設けてある。
【0009】一方、前記巻束体支持手段3は、前記巻束
体Hを載置支受する支受面形成部材12と、前記支受面
形成部材上に設けた巻束体の内径支持体13とを含むも
のからなっている。前記支受面形成部材12は、図3A
に示す実施例によれば、長さ方向の中央で直交状態に組
み立てられる一対の棒体14A、14Bからなってい
る。一方の棒体14Aの長さ方向の中央下面には、前記
ターンテーブル部材2における回転伝達連結部8の矩形
連結孔9に嵌まり合う角ボス15が設けてある。前記一
対の棒体14A、14Bの各上面には、前記内径支持体
13を移動可能に且つ固定可能に取り付けるためのチャ
ンネル16が設けてある。前記支受面形成部材12は、
図3Bに示す実施例によれば、一方の棒体14Aが折り
畳み式に構成されている。
体Hを載置支受する支受面形成部材12と、前記支受面
形成部材上に設けた巻束体の内径支持体13とを含むも
のからなっている。前記支受面形成部材12は、図3A
に示す実施例によれば、長さ方向の中央で直交状態に組
み立てられる一対の棒体14A、14Bからなってい
る。一方の棒体14Aの長さ方向の中央下面には、前記
ターンテーブル部材2における回転伝達連結部8の矩形
連結孔9に嵌まり合う角ボス15が設けてある。前記一
対の棒体14A、14Bの各上面には、前記内径支持体
13を移動可能に且つ固定可能に取り付けるためのチャ
ンネル16が設けてある。前記支受面形成部材12は、
図3Bに示す実施例によれば、一方の棒体14Aが折り
畳み式に構成されている。
【0010】これらの支受面形成部材12に対して、前
記巻束体の内径支持体13は、一端に、前記支受面形成
部材12における各棒体14A、14Bの上面に設けて
あるチャンネル16に嵌まり込む脚部17を備えたシャ
フトでなっていて、前記脚部17を介して、前記支受面
形成部材12における各棒体14A、14Bの上面に上
向きに垂直に取り付けられている。前記各内径支持体1
3は、前記ターンテーブル部材2の回転軸芯に対して近
接離遠可能で且つ固定可能なものからなっている。
記巻束体の内径支持体13は、一端に、前記支受面形成
部材12における各棒体14A、14Bの上面に設けて
あるチャンネル16に嵌まり込む脚部17を備えたシャ
フトでなっていて、前記脚部17を介して、前記支受面
形成部材12における各棒体14A、14Bの上面に上
向きに垂直に取り付けられている。前記各内径支持体1
3は、前記ターンテーブル部材2の回転軸芯に対して近
接離遠可能で且つ固定可能なものからなっている。
【0011】さらに、この考案では、前記巻束体支持手
段3に関連して、当該巻束体支持手段3における前記支
受面形成部材12の放射方向先端部に、前記巻束体支持
手段上に支受される巻束体Hの放射方向への脱落を規制
する脱落防止手段18が設けてある。前記脱落防止手段
18は、一例において、棒状部材19でなっていて、前
記支受面形成部材12における棒体14A、14Bの各
先端面に回動自在に枢支連結されている。前記棒状部材
19の一端には、錘体20が一体的に設けてある。
段3に関連して、当該巻束体支持手段3における前記支
受面形成部材12の放射方向先端部に、前記巻束体支持
手段上に支受される巻束体Hの放射方向への脱落を規制
する脱落防止手段18が設けてある。前記脱落防止手段
18は、一例において、棒状部材19でなっていて、前
記支受面形成部材12における棒体14A、14Bの各
先端面に回動自在に枢支連結されている。前記棒状部材
19の一端には、錘体20が一体的に設けてある。
【0012】上記構成になるこの考案の平置型巻束体巻
き出しドラム装置1は、まず、ターンテーブル部材2上
に、巻束体支持手段3を組み合わせておき、巻束体支持
手段3上に巻束体Hを載置する。この場合、巻束体Hの
内径に応じて、巻束体支持手段3における各内径支持体
13を調整セットしておく。巻束体支持手段3上に載置
された巻束体Hは、その端部の引っ張りによって巻き出
される。前記巻束体Hの巻き出し時には、前記脱落防止
手段18が作用して当該巻束体Hの崩れ脱落を防止す
る。
き出しドラム装置1は、まず、ターンテーブル部材2上
に、巻束体支持手段3を組み合わせておき、巻束体支持
手段3上に巻束体Hを載置する。この場合、巻束体Hの
内径に応じて、巻束体支持手段3における各内径支持体
13を調整セットしておく。巻束体支持手段3上に載置
された巻束体Hは、その端部の引っ張りによって巻き出
される。前記巻束体Hの巻き出し時には、前記脱落防止
手段18が作用して当該巻束体Hの崩れ脱落を防止す
る。
【0013】
【考案の効果】以上の構成になるこの考案の平置型巻束
体巻き出しドラム装置は、回転のための構成部分と、巻
束体を支受するための構成部分とをそれぞれコンパクト
な構成部材により構成し、両構成部材を必要に応じて分
離可能に構成したことにより、従来の平置型巻束体巻き
出しドラム装置に対して、装置自体を運搬するような場
合、並びに装置を設置あるいは保管するような場合、そ
の取扱性の向上を図り、操作並びに作業の省力化、占有
スペースの低減化を図り得る点において、極めて有効に
作用するものといえる。
体巻き出しドラム装置は、回転のための構成部分と、巻
束体を支受するための構成部分とをそれぞれコンパクト
な構成部材により構成し、両構成部材を必要に応じて分
離可能に構成したことにより、従来の平置型巻束体巻き
出しドラム装置に対して、装置自体を運搬するような場
合、並びに装置を設置あるいは保管するような場合、そ
の取扱性の向上を図り、操作並びに作業の省力化、占有
スペースの低減化を図り得る点において、極めて有効に
作用するものといえる。
【図1】図1は、この考案になる平置型巻束体巻き出し
ドラム装置の具体的な実施例を示す概略的な斜視図であ
る。
ドラム装置の具体的な実施例を示す概略的な斜視図であ
る。
【図2】図2AおよびBは、この考案になる平置型巻束
体巻き出しドラム装置におけるターンテーブル部材の具
体例を示す平面図および断面図である。
体巻き出しドラム装置におけるターンテーブル部材の具
体例を示す平面図および断面図である。
【図3】図3AおよびBは、この考案になる平置型巻束
体巻き出しドラム装置における巻束体支持手段の異なる
例を示す概略的な斜視図である。
体巻き出しドラム装置における巻束体支持手段の異なる
例を示す概略的な斜視図である。
【図4】図4は、従来の平置型巻束体巻き出しドラム装
置の例を示す概略的な斜視図である。
置の例を示す概略的な斜視図である。
1 平置型巻束体巻き出しドラム装置 2 ターンテーブル部材 3 巻束体支持手段 4 スラストベアリング機構 5 第1の回転体 6 第2の回転体 7 脚部 8 回転伝達連結部 9 矩形連結孔 10 差し渡しプレート 11 受入部 12 支受面形成部材 13 巻束体内径支持体 14 棒体 15 角ボス 16 チャンネル 18 脱落防止手段 H 巻束体 E 設置床面
Claims (2)
- 【請求項1】 幾重かに巻き束ねてある電線等の巻束体
Hを、回転可能に支持して、該巻束体Hを放射方向に巻
き出すようにした平置型巻束体巻き出しドラム装置にお
いて、 スラストベアリング機構を介して組み立てられた第1お
よび第2の回転体を含み、前記第1の回転体の軸方向外
面側に、設置床面Eに対する設置脚部を設け、前記第2
の回転体に、回転伝達連結部を設けてなるターンテーブ
ル部材と、 前記ターンテーブル部材における前記第2の回転体に対
し、前記回転伝達連結部を介して連結される巻束体支持
手段とからなり、 前記巻束体支持手段は、該巻束体支持手段が連結される
ターンテーブル部材の回転軸芯から放射方向に向けての
び、前記巻束体Hを載置支受する支受面形成部材と、前
記支受面形成部材上に設けられていて、前記回転軸芯に
対して近接離遠可能で且つ固定可能な巻束体の内径支持
体とを備えたものからなることを特徴とする平置型巻束
体巻き出しドラム装置。 - 【請求項2】 前記巻束体支持手段における前記支受面
形成部材の放射方向先端部に、前記巻束体支持手段上に
支受される巻束体Hの放射方向への脱落を規制する脱落
防止手段を設けてなることを特徴とする請求項1に記載
の平置型巻束体巻き出しドラム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4400292U JPH083421Y2 (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 平置型巻束体巻き出しドラム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4400292U JPH083421Y2 (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 平置型巻束体巻き出しドラム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07973U JPH07973U (ja) | 1995-01-06 |
| JPH083421Y2 true JPH083421Y2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=12679503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4400292U Expired - Lifetime JPH083421Y2 (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 平置型巻束体巻き出しドラム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083421Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653832Y2 (ja) * | 1978-12-09 | 1981-12-15 | ||
| JP6275908B1 (ja) * | 2017-08-22 | 2018-02-07 | 正隆 田子島屋 | 電線引出装置 |
| JP6408726B1 (ja) * | 2018-01-30 | 2018-10-17 | 正隆 田子島屋 | 長尺物引出装置 |
-
1992
- 1992-05-15 JP JP4400292U patent/JPH083421Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07973U (ja) | 1995-01-06 |
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