JPH0834365B2 - 導波管構造 - Google Patents
導波管構造Info
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- JPH0834365B2 JPH0834365B2 JP61218596A JP21859686A JPH0834365B2 JP H0834365 B2 JPH0834365 B2 JP H0834365B2 JP 61218596 A JP61218596 A JP 61218596A JP 21859686 A JP21859686 A JP 21859686A JP H0834365 B2 JPH0834365 B2 JP H0834365B2
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- rising
- surface portion
- waveguide
- wiring
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、導波管構造に関するものである。
従来の導波管構造としては第2図(A)に示すもの、
あるいは第2図(B)に示すもの(特開昭54−4387)が
あった。第2図(A)において(1)は導波管であり引
抜工具を用いて中空導体を引きぬき所定の寸法を有する
作用空間(20)を形成していた。このような作り方では
工作設備が極めて高くつくという欠点があった。
あるいは第2図(B)に示すもの(特開昭54−4387)が
あった。第2図(A)において(1)は導波管であり引
抜工具を用いて中空導体を引きぬき所定の寸法を有する
作用空間(20)を形成していた。このような作り方では
工作設備が極めて高くつくという欠点があった。
また、第2図(B)では板金作業で作ったコの字形の
内部材(10)及び外部材(11)をはめ合せ外部材(11)
に設けられた、溝部(111)に内部材(10)の先端を衝
当させ半田付して作用空間(20)を形成していた。この
場合は内部材(10)、外部材(11)及び溝部(111)の
形成寸法を金型等できちんと作っておけば板金作業にも
かかわらず作用空間(20)の寸法精度を高めることがで
き、第2図(A)のものに比べ安価で同等の精度のもの
がつくれる。
内部材(10)及び外部材(11)をはめ合せ外部材(11)
に設けられた、溝部(111)に内部材(10)の先端を衝
当させ半田付して作用空間(20)を形成していた。この
場合は内部材(10)、外部材(11)及び溝部(111)の
形成寸法を金型等できちんと作っておけば板金作業にも
かかわらず作用空間(20)の寸法精度を高めることがで
き、第2図(A)のものに比べ安価で同等の精度のもの
がつくれる。
しかし、従来の導波管構造は以上のように構成されて
いるので、溝部(111)が長くなると、内部材(10)と
外部材(11)を接合する半田が溝部(11)の隅々まで十
分に流れきれないという問題があった。
いるので、溝部(111)が長くなると、内部材(10)と
外部材(11)を接合する半田が溝部(11)の隅々まで十
分に流れきれないという問題があった。
このため、内部材(10)と外部材(11)との非接合個
所が生じ易いことから、導波管として内部電磁界の乱れ
が生じ易いという問題があった。
所が生じ易いことから、導波管として内部電磁界の乱れ
が生じ易いという問題があった。
また、導波管応用製品、例えば導波管にスロットアン
テナを設けてスロットアンテナとし、このスロットアン
テナの両端等に電子回路を設けてこれらの間を電気的に
配線部によってスロットアンテナとその送信源を接続す
る場合、導波管に沿って配線部を設け、その配線部をシ
ールド線で構成したとき、その配線部が導波管の外部形
状を非対称形にしてしまい、スロットアンテナの輻射特
性が歪むという問題もあった。
テナを設けてスロットアンテナとし、このスロットアン
テナの両端等に電子回路を設けてこれらの間を電気的に
配線部によってスロットアンテナとその送信源を接続す
る場合、導波管に沿って配線部を設け、その配線部をシ
ールド線で構成したとき、その配線部が導波管の外部形
状を非対称形にしてしまい、スロットアンテナの輻射特
性が歪むという問題もあった。
そこで、この発明はこのような問題点を解消するため
になされたもので、配線部を構成することによっても導
波管の外部形状の対称性を乱すことのない新規な導波管
構造を提供することを目的とする。
になされたもので、配線部を構成することによっても導
波管の外部形状の対称性を乱すことのない新規な導波管
構造を提供することを目的とする。
また、別の発明は複数の部材を接着材を用いて接着し
て導波管を構成するに、非接着個所を少なくして導波管
特性を向上させうる新規な導波管構造を提供することを
目的とする。
て導波管を構成するに、非接着個所を少なくして導波管
特性を向上させうる新規な導波管構造を提供することを
目的とする。
この発明に係る導波管構造は、導波管にスロットを形
成してスロットアンテナ部を構成し、上記導波管の互い
に対向する両側壁部の少なくとも一方の側壁部の外側に
配線部を設け、この配線部を包囲し、上記両側壁部の外
側にそれぞれ同一形状の外壁部を固着したものである。
成してスロットアンテナ部を構成し、上記導波管の互い
に対向する両側壁部の少なくとも一方の側壁部の外側に
配線部を設け、この配線部を包囲し、上記両側壁部の外
側にそれぞれ同一形状の外壁部を固着したものである。
また、別の発明に係る導波管構造は、第1平面部とそ
の両端に設けられた立上り部からなるコ字状の第1部材
と、この第1部材の少なくとも一方の立上り部の外側に
配線部を設け、上記第1平面部と対向して配置された第
2平面部を有し、上記第1部材の上記両立上り部の端部
に接触すべく配置され、上記第2平面部から外側方向に
延在、屈曲させて上記配線部を包囲する第2部材とを具
備し、上記第1部材の上記両立上り部の端部と上記第2
部材との接触すべき部分を固着し、かつ上記第2部材の
上記屈曲させた部分を上記第1平面部の両端部分に固着
することにより、上記第1部材と上記第2平面部とによ
り導波管を形成すると共に、上記第2部材の上記延在、
屈曲させた部分と上記立上り部分とにより配線空間を形
成したものである。
の両端に設けられた立上り部からなるコ字状の第1部材
と、この第1部材の少なくとも一方の立上り部の外側に
配線部を設け、上記第1平面部と対向して配置された第
2平面部を有し、上記第1部材の上記両立上り部の端部
に接触すべく配置され、上記第2平面部から外側方向に
延在、屈曲させて上記配線部を包囲する第2部材とを具
備し、上記第1部材の上記両立上り部の端部と上記第2
部材との接触すべき部分を固着し、かつ上記第2部材の
上記屈曲させた部分を上記第1平面部の両端部分に固着
することにより、上記第1部材と上記第2平面部とによ
り導波管を形成すると共に、上記第2部材の上記延在、
屈曲させた部分と上記立上り部分とにより配線空間を形
成したものである。
さらに、別の発明に係る導波管構造は、第1平面部と
この両端に設けられた立上り部とからなるコ字状の第1
部材、この第1部材の上記第1平面部に対向配置される
第2平面部と、この第2平面部に連続接続された屈曲部
を設けて溝部を形成し、この溝部に上記第1部材の両立
上り部の端部が挿入され、かつ上記屈曲部に所定間隔を
隔てて切欠部が設けられた第2部材を具備し、この第2
部材の上記溝部に設けられた接着剤によって、上記第2
部材を上記第1部材の両立上部の端部に接着したもので
ある。
この両端に設けられた立上り部とからなるコ字状の第1
部材、この第1部材の上記第1平面部に対向配置される
第2平面部と、この第2平面部に連続接続された屈曲部
を設けて溝部を形成し、この溝部に上記第1部材の両立
上り部の端部が挿入され、かつ上記屈曲部に所定間隔を
隔てて切欠部が設けられた第2部材を具備し、この第2
部材の上記溝部に設けられた接着剤によって、上記第2
部材を上記第1部材の両立上部の端部に接着したもので
ある。
この発明に係る外壁部は、導波管の少なくとも一方の
側壁部に設けた配線部を包囲して両側壁部の外側にそれ
ぞれ固着する同一形状としたので、配線部を設けても導
波管の外部形状は対称性を維持し得、ストロットアンテ
ナの輻射特性の歪を軽減することができる。
側壁部に設けた配線部を包囲して両側壁部の外側にそれ
ぞれ固着する同一形状としたので、配線部を設けても導
波管の外部形状は対称性を維持し得、ストロットアンテ
ナの輻射特性の歪を軽減することができる。
また、別の発明に係る第2部材は、第1部材と共に導
波管を構成し、かつ配線部を包囲すべく延在、屈曲さ
せ、第1部材と固着することにより配線部空間をも構成
することにより、簡単な構成によって導波管の外部形状
を対称的に実現できる。
波管を構成し、かつ配線部を包囲すべく延在、屈曲さ
せ、第1部材と固着することにより配線部空間をも構成
することにより、簡単な構成によって導波管の外部形状
を対称的に実現できる。
さらに、別の発明に係る第2部材は、屈曲部に所定間
隔を隔てて切欠部を設けているので、接着剤によって第
1部材の両立上り部の端部と接着するとき、接着剤のガ
ス抜き等が円滑に行えるので、接着が良好に非接着個所
が少なくできる。
隔を隔てて切欠部を設けているので、接着剤によって第
1部材の両立上り部の端部と接着するとき、接着剤のガ
ス抜き等が円滑に行えるので、接着が良好に非接着個所
が少なくできる。
以下、この発明の一実施例を第1図(A)(B)
(C)(D)を用いて説明する。
(C)(D)を用いて説明する。
第1図(A)は導波管の全体を示す斜視図、第1図
(B)はその側面図、第1図(C)は第1図(A)のア
部拡大図、第1図(D)は第1図(A)のイ部拡大図で
ある。これらの図において、(1)は導波管で、内部材
(10)と外部材(11)で構成する。内部材(10)は平面
部(13)とその両端に立上り部(14)(15)とによって
コ字状に折り曲げて構成する。外部材(11)は内部材
(10)の平面部(13)に対向配置される平面部(16)と
これに連続接続される屈曲部(17)(17)とこの屈曲部
(17)(17)から延在し、屈曲させた外壁部(18)(1
8)を構成する。この外部材(11)は一枚の板を折り曲
げて屈曲部(17)(17)を形成すると共に、更に折り曲
げて外壁部(18)(18)を形成する。
(B)はその側面図、第1図(C)は第1図(A)のア
部拡大図、第1図(D)は第1図(A)のイ部拡大図で
ある。これらの図において、(1)は導波管で、内部材
(10)と外部材(11)で構成する。内部材(10)は平面
部(13)とその両端に立上り部(14)(15)とによって
コ字状に折り曲げて構成する。外部材(11)は内部材
(10)の平面部(13)に対向配置される平面部(16)と
これに連続接続される屈曲部(17)(17)とこの屈曲部
(17)(17)から延在し、屈曲させた外壁部(18)(1
8)を構成する。この外部材(11)は一枚の板を折り曲
げて屈曲部(17)(17)を形成すると共に、更に折り曲
げて外壁部(18)(18)を形成する。
また、屈曲部(17)(17)には第1図(A)(B)に
示すように所定間隔を隔てて複数個の切欠部(19)を形
成する。また、屈曲部(17)(17)によって溝部(20)
(20)を構成し、この溝部(20)(20)には内部材(1
0)の両立上り部(14)(15)の端部を挿入する。
示すように所定間隔を隔てて複数個の切欠部(19)を形
成する。また、屈曲部(17)(17)によって溝部(20)
(20)を構成し、この溝部(20)(20)には内部材(1
0)の両立上り部(14)(15)の端部を挿入する。
次に、溝部(20)(20)には、第1図(C)に示す如
く半田(21)を入れて外部材(11)と内部材(10)の両
立上り部(14)(15)の端部と固着する。このとき、切
欠部(19)を設けているので、半田付の際におけるフラ
ックスによるガス抜けを容易にして半田の流れをよく
し、また、半田付の状況を目視によっても判断できるよ
うにしている。第1図(D)は外壁部(18)の端部と内
部材(10)の平面部(13)の両端において、半田(22)
により固着している。こうして、内部材(10)の平面部
(13)、両立上り部(14)(15)及び外部材(11)の平
面部(16)によって導波管空間を構成する。また、この
導波管の両外側には内部材(10)の両立上り部(14)
(15)と外壁部(18)(18)によって配線部空間を構成
する。なお、導波管空間を構成する外部材(11)の平面
部(16)には図示しないスロットを設けてスロットアン
テナとして利用する。この場合に、配線部空間には図示
しない送信機や受信機との電気的接続のためのシールド
された配線部が設けられ、外壁部(18)(18)は配線部
を包囲する構成とする。
く半田(21)を入れて外部材(11)と内部材(10)の両
立上り部(14)(15)の端部と固着する。このとき、切
欠部(19)を設けているので、半田付の際におけるフラ
ックスによるガス抜けを容易にして半田の流れをよく
し、また、半田付の状況を目視によっても判断できるよ
うにしている。第1図(D)は外壁部(18)の端部と内
部材(10)の平面部(13)の両端において、半田(22)
により固着している。こうして、内部材(10)の平面部
(13)、両立上り部(14)(15)及び外部材(11)の平
面部(16)によって導波管空間を構成する。また、この
導波管の両外側には内部材(10)の両立上り部(14)
(15)と外壁部(18)(18)によって配線部空間を構成
する。なお、導波管空間を構成する外部材(11)の平面
部(16)には図示しないスロットを設けてスロットアン
テナとして利用する。この場合に、配線部空間には図示
しない送信機や受信機との電気的接続のためのシールド
された配線部が設けられ、外壁部(18)(18)は配線部
を包囲する構成とする。
次にこの発明に係る導波管構造における組立て方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、金型で内部材(10)及び外部材(11)を作成す
る。導波型応用製品の一例では、導波管の導波管空間
(作用空間)の長さは20cm位のものを作成している。
る。導波型応用製品の一例では、導波管の導波管空間
(作用空間)の長さは20cm位のものを作成している。
次に、外部材(11)の溝部(20)(20)にねり半田を
塗布し、内部材(10)の両立上り端(14)(15)の端部
が溝部(20)(20)に当接するようにはめ込む。また、
外壁部(18)(18)の端部と内部材(10)の平面部(1
3)の両端部の接合部分にもねり半田を塗布する。次
に、所定の温度の加熱炉に通すと半田付が仕上がる。
塗布し、内部材(10)の両立上り端(14)(15)の端部
が溝部(20)(20)に当接するようにはめ込む。また、
外壁部(18)(18)の端部と内部材(10)の平面部(1
3)の両端部の接合部分にもねり半田を塗布する。次
に、所定の温度の加熱炉に通すと半田付が仕上がる。
溝部(20)(20)には切欠部(19)が設けられている
ので、半田付時のガス抜きが円滑になされるため半田の
流れがきわめてよく、接合はきちんと行われる。
ので、半田付時のガス抜きが円滑になされるため半田の
流れがきわめてよく、接合はきちんと行われる。
導波管応用製品において必要とされる配線は配線空間
内を通して配線を行う。
内を通して配線を行う。
以上は外部材(11)を一体構造の場合について説明し
たが、第3図に示すように屈曲部(17)(17)の外側で
分割した構造としてもよい。このような構造にすると導
波管の作用空間の寸法には影響が出ないにもかかわらず
抜型の形状を単純にできる効果がある。
たが、第3図に示すように屈曲部(17)(17)の外側で
分割した構造としてもよい。このような構造にすると導
波管の作用空間の寸法には影響が出ないにもかかわらず
抜型の形状を単純にできる効果がある。
また、配線部空間を必要としない場合には外部材の配
線空間部分を削除した第4図に示す形状とすれば構造は
極めて単純なものになる。
線空間部分を削除した第4図に示す形状とすれば構造は
極めて単純なものになる。
以上のようにこの発明に係る導波管構造は溝部が形成
された第2部材に所定間隔を隔てて切欠部を設けたの
で、接着材の流れがよくなり、接着が確実に行える効果
がある。
された第2部材に所定間隔を隔てて切欠部を設けたの
で、接着材の流れがよくなり、接着が確実に行える効果
がある。
また、配線部空間を導波管空間の外側に対称的構造に
て設けたので、配線部があってもこの配線を配線部空間
内に配置しうるので、スロットアンテナとして使用する
場合においても輻射特性良好になるという効果を有す
る。
て設けたので、配線部があってもこの配線を配線部空間
内に配置しうるので、スロットアンテナとして使用する
場合においても輻射特性良好になるという効果を有す
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す図で、第1図(A)
はその斜視図、(B)はその側面図、(C)はア部分拡
大図、(D)はイ部分拡大図、第2図は従来例を示す斜
視図で、第2図(A)は単純な短形導波管、第2図
(B)は板金で作成された導波管、第3図、第4図は本
発明の他の実施例を示す斜視図である。 (1)……導波管、(10)……内部材、(11)……外部
材、(13)……平面部、(14)(15)……立上り部、
(16)……平面部、(17)……屈曲部、(18)……外壁
部、(19)……切欠部、(20)……溝部、(21)(22)
……半田 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
はその斜視図、(B)はその側面図、(C)はア部分拡
大図、(D)はイ部分拡大図、第2図は従来例を示す斜
視図で、第2図(A)は単純な短形導波管、第2図
(B)は板金で作成された導波管、第3図、第4図は本
発明の他の実施例を示す斜視図である。 (1)……導波管、(10)……内部材、(11)……外部
材、(13)……平面部、(14)(15)……立上り部、
(16)……平面部、(17)……屈曲部、(18)……外壁
部、(19)……切欠部、(20)……溝部、(21)(22)
……半田 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (4)
- 【請求項1】第1平面部とこの両端にそれぞれ設けられ
た立上り部と上記第1平面部と対向して配置された第2
平面部とから形成された導波管と、上記両立上り部の外
側にそれぞれ設けられた配線部と、上記両立上り部の外
側にそれぞれ配置されて上記立上り部の端部に固着さ
れ、上記配線部を包囲する同一形状の外壁部とを備えた
ことを特徴とする導波管構造。 - 【請求項2】第1平面部とこの両端にそれぞれ設けられ
た立上り部からなるコ字状の第1部材と、上記両立上り
部の外側にそれぞれ設けられた配線部と、上記第1平面
部と対向して配置された第2平面部を有し、上記第1部
材の上記両立上り部の端部に接触すべく配置され、上記
第2平面部から外側方向に延在、屈曲させて上記配線部
を包囲する第2部材とを具備し、上記第1部材の上記両
立上り部の端部と上記第2部材との接触すべき部分を固
着し、かつ、上記第2部材の上記屈曲させた部分を上記
第1平面部の両端部分に固着することにより、上記第1
部材と上記第2平面部とにより導波管を形成すると共
に、上記第2部材の上記延在屈曲させた部分と上記第1
部材の立上り部とにより外壁部を形成したことを特徴と
する導波管構造。 - 【請求項3】上記第2部材の上記両立上り部の端部と接
触する部分に溝部を設け、この溝部の上記第2部材に所
定の間隔を隔てて貫通孔を設け、上記溝部に上記両立上
り部の端部を挿入し、接合剤により固着したことを特徴
とする請求項2記載の導波管構造。 - 【請求項4】第1平面部とこの両端にそれぞれ設けられ
た立上り部とからなるコ字状の第1部材と、上記両立上
り部の外側にそれぞれ設けられた配線部と、上記第1平
面部と対向して配置された第2平面部と、この第2平面
部に連続接続された屈曲部を設けて溝部を形成し、この
溝部に上記第1部材の両立上り部の端部が挿入され、か
つ、上記屈曲部に所定間隔を隔てて切欠部が設けられた
第2部材とを具備し、この第2部材の上記溝部に設けら
れた接着剤によって、上記第2部材を上記第1部材の両
立上り部の端部に接着したことを特徴とする導波管構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218596A JPH0834365B2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 導波管構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61218596A JPH0834365B2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 導波管構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373701A JPS6373701A (ja) | 1988-04-04 |
| JPH0834365B2 true JPH0834365B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16722436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61218596A Expired - Fee Related JPH0834365B2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 | 導波管構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834365B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010004336A (ja) * | 2008-06-20 | 2010-01-07 | Nec Corp | 中空管、部材および接合方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956807U (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-13 | 三菱電機株式会社 | 導波管 |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP61218596A patent/JPH0834365B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6373701A (ja) | 1988-04-04 |
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